JP2003011663A - 車両用テールゲートガラスのモール構造 - Google Patents
車両用テールゲートガラスのモール構造Info
- Publication number
- JP2003011663A JP2003011663A JP2001196370A JP2001196370A JP2003011663A JP 2003011663 A JP2003011663 A JP 2003011663A JP 2001196370 A JP2001196370 A JP 2001196370A JP 2001196370 A JP2001196370 A JP 2001196370A JP 2003011663 A JP2003011663 A JP 2003011663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molding
- tailgate glass
- resin molding
- rubber
- tailgate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Abstract
ス25の車幅方向中央部よりも両端部でテールゲートガ
ラス25の前端25aから車体後方へ徐々に遠ざかるよ
うにゴム製モール32のための位置決め部31aを形成
し、この位置決め部31aに当てるゴム製モール32の
内壁部32aをゴム製モール32の前端32dに平行に
形成した。 【効果】 ゴム製モールの前端を樹脂製モールの位置決
め部形状に平行に且つ中央部よりも両端部で徐々に車体
後方へ湾曲するように形成することができ、従来のよう
にゴム製モールの両端部を斜めに直線的にカットするの
に比べて、本発明では、カットを必要としないために製
造コストを低減することができ、また、ゴム製モールの
前端にカットによる角部ができずに、滑らかな湾曲を描
くことができ、外観性をより一層向上させることがで
き、商品性を高めることができる。
Description
トダウンを図るとともに、外観性を更に向上させるのに
好適な車両用テールゲートガラスのモール構造に関す
る。
付けた車両では、テールゲートガラスの縁に飾りとして
の樹脂製モールを取付ける。このような車両用テールゲ
ートガラスのモール構造を図10〜図12で説明する。
図であり、テールゲートガラス100及びこのテールゲ
ートガラス100を支持するパネル部101からなるテ
ールゲート102を、車体後部103に開閉可能に取付
けた状態を示す。
り、テールゲート102は、テールゲートガラス100
の縁部に樹脂製モール105を取付けたものである。テ
ールゲート102は、開閉する際に車体後部103と干
渉しないように、車体後部103と樹脂製モール105
との間にクリアランスCを設ける。このように車体後部
103と樹脂製モール105との間に隙間を設けると、
隙間から内部が見えて外観性を損ねるため、樹脂製モー
ル105に更にゴム製モール106を取付ける対策を講
じる。
ルゲート102の外側から見た図を示す。ゴム製モール
106は、両端部(一方の端部は不図示)の縁部を斜め
(角度はθ)に直線的に切断することで、想像線で示す
切断前の形状よりも外観性を向上させたものである。1
07は切断部である。
モール106を2ヶ所切断するため、切断するための設
備、切断する工数、切断した切断片の処理等が必要にな
り、大きなコストアップになる。
するために角部108が形成される。周囲の樹脂製モー
ル106の縁部や車体後部103の縁部がスムーズに曲
線を描くため、これらの曲線と前述の角部108とはマ
ッチせず、外観性の点で更なる向上が望まれる。
ートガラスのモール構造を改良することで、モール構造
のコストダウンを図るとともに、外観性を更に向上させ
ることにある。
に請求項1は、車体後部に開閉可能に且つ後下がりに取
付けるテールゲートガラスに樹脂製モールを取付け、こ
の樹脂製モールに車体側とテールゲートガラスとの隙間
を覆うゴム製モールを取付けるときに、このゴム製モー
ルをテールゲートガラスの前端又は樹脂製モールの前端
のうちの最前端から車体前方へ突出させて取付けるとと
もに、このゴム製モールの突出量をテールゲートガラス
の車幅方向の両端部で中央部よりも徐々に小さくなるよ
うにしたモール構造において、樹脂製モールに、テール
ゲートガラスの車幅方向中央部よりも両端部でテールゲ
ートガラスの前端又は樹脂製モールの前端のうちの最前
端から車体後方へ徐々に遠ざかるようにゴム製モールの
ための位置決め部を形成し、この位置決め部に当てるゴ
ム製モールの当接部をゴム製モールの前端に平行に形成
したことを特徴とする。
位置決め部に当てるゴム製モールの当接部を形成したこ
とで、ゴム製モールの前端を樹脂製モールの位置決め部
形状に平行に且つ中央部よりも両端部で徐々に車体後方
へ湾曲するように形成することができ、従来のようにゴ
ム製モールの両端部を斜めに直線的にカットするのに比
べて、本発明では、カットを必要としないために製造コ
ストを低減することができ、また、ゴム製モールの前端
にカットによる角部ができずに、滑らかな湾曲を描くこ
とができ、外観性をより向上させることができ、商品性
を高めることができる。
トガラスの内面に取付けたことを特徴とする。テールゲ
ートガラスの内面に取付けた樹脂製モールを、例えば、
薄肉で幅の狭い位置決め部を形成したものにすれば、樹
脂製モールを軽量にすることができ、ひいてはテールゲ
ートの軽量化を図ることができる。
トガラスの縁部に一体成形したことを特徴とする。テー
ルゲートガラスの縁部に樹脂製モールを一体成形すると
きに、同時に位置決め部を形成することができ、テール
ゲートの生産性を向上させることができる。
づいて以下に説明する。なお、図面は符号の向きに見る
ものとする。図1は本発明に係るテールゲートガラスの
モール構造(第1の実施の形態)を採用した車両の斜視
図であり、車両のほぼ後方斜め左側から見た図である。
車両10は、車体後部、詳しくはルーフ11の後部(請
求項1に記載した車体後部である。)に開閉可能にテー
ルゲート12を取付けた3ドア車である。なお、14は
フード、15は左前輪、16は左ドア、17は左後輪、
18,21はリヤコンビネーションランプ、22はリヤ
バンパである。
下がりに配置したテールゲートガラス25と、このテー
ルゲートガラス25を支持するパネル部26とからな
る。なお、27はリヤワイパである。
ルゲート12は、テールゲートガラス25の内面に樹脂
製モール31を接着等により取付け、この樹脂製モール
31にゴム製モール32を取付けるとともにテールゲー
トガラス25の内面にゴム製モール32を両面テープ3
3で貼り付け、このようなテールゲートガラス25をウ
レタンシーラント34でパネル部26に接着した部材で
あり、ルーフ11のアウタパネル11aとテールゲート
ガラス25との間に開閉時の干渉防止のためにクリアラ
ンスCを設けたものである。なお、11bはルーフ11
のインナパネルである。
位置決めを行うための部材でもあり、幅を狭くした位置
決め部31aを備える。ゴム製モール32は、前述のル
ーフ11とテールゲートガラス25との隙間を覆うため
の部材であり、樹脂製モール31における位置決め部3
1aの側面31bに当てる当接部としての内壁部32a
を凹部32bに設けたものである。なお、32cはゴム
製モール32の膨出部である。
とテールゲートガラス25との間の隙間をゴム製モール
32で覆った状態を示す。ゴム製モール32は、樹脂製
モール(図2参照)に湾曲させて取付けることで、テー
ルゲートガラス25の前端25a(白抜き矢印(fro
nt)は車体前方を表す。以下同様。)からの車体前方
への突出量を車幅方向(図の上下方向)の中央部よりも
両端部で徐々に少なくしたものである。ゴム製モール3
2をこのような構造にすることで、従来に比べて外観性
をより一層向上させることができる。
トガラス25の内面に樹脂製モール31を介してゴム製
モール32を取付けたことを示す。ゴム製モール32
は、樹脂製モール31に沿ってスムーズに湾曲し、ゴム
製モール32の前端32dは、滑らかな曲線を描いてい
る。なお、31c,31cは樹脂製モール31の側部で
あり、テールゲートガラス25の両側部に取付けるとと
もに位置決め部31aによって一体的に連結された部分
である。
を次に説明する。図5は本発明に係るゴム製モール(第
1の実施の形態)の取付要領を説明する作用図である。
樹脂製モール31は、細長い位置決め部31a、特に位
置決め部31aの側面31bを、テールゲートガラス2
5の車幅方向の中央部では、テールゲートガラス25の
前端25aに近づけ、この中央部から両端部にいくにつ
れて除々に前端25aから遠ざかるようにした部材であ
る。ゴム製モール32は、押し出し成形によって一定の
断面形状に成形した部材であり、内壁部32aは前端3
2dに平行に形成される。
部における、テールゲートガラス25の前端25aと樹
脂製モール31の側面31bとの距離をD1とし、テー
ルゲートガラス25の車幅方向の両端部における、テー
ルゲートガラス25の前端25aと樹脂製モール31の
側面31bとの距離をD2とすると、D2>D1とな
る。また、ゴム製モール32における前端32dと内壁
部32aとの距離をD3とするとD3>D1であり、D
3<D2である。即ち、D1<D3<D2となる。
トガラス25の前端25aからの突出量は(D3−D
1)であり、ゴム製モール32の両端部でのテールゲー
トガラス25の前端25aからの後退量は(D2−D
3)である。
1aにゴム製モール32の凹部32bを嵌め、樹脂製モ
ール31の側面31bにゴム製モール32の内壁部32
aを当てるようにして、ゴム製モール32を樹脂製モー
ル31を介してテールゲートガラス25に取付けると、
ゴム製モール32の車幅方向の中央部がテールゲートガ
ラス25の前端25aよりも車体前方に突出するととも
にゴム製モール32の両端部がテールゲートガラス25
の前端25aより後退して、テールゲートガラス25の
前端25aから車体前方に突出したゴム製モール32の
前端32dの部分は滑らかな曲線を描く。
めから湾曲部を形成することも考えられるが、湾曲部を
形成するためにカットしたり、又は型を用意しなければ
ならず、大きなコストアップとなる。本発明では、押し
出し成形したゴム製モール32によりコスト低減を図る
ことができる。
実施の形態)の作用を説明する作用図である。図2の状
態から、図6において、テールゲート12を全開にする
と、ゴム製モール32の膨出部32cはルーフ11のア
ウタパネル11aに当たって撓む。このようにゴム製モ
ール32を、隙間を覆うためにテールゲートガラス25
からルーフ11側に大きく突出させて取付けても、ゴム
製であるからテールゲート12の全開時に車体側に干渉
しても問題はない。
発明は第1に、ルーフ11の後部に開閉可能に且つ後下
がりに取付けるテールゲートガラス25に樹脂製モール
31を取付け、この樹脂製モール31にルーフ11側と
テールゲートガラス25との隙間を覆うゴム製モール3
2を取付けるときに、このゴム製モール32をテールゲ
ートガラス25の前端25aから車体前方へ突出させて
取付けるとともに、このゴム製モール32の突出量をテ
ールゲートガラス25の車幅方向の両端部で中央部より
も徐々に小さくなるようにしたモール構造において、樹
脂製モール31に、テールゲートガラス25の車幅方向
中央部よりも両端部でテールゲートガラス25の前端2
5aから車体後方へ徐々に遠ざかるようにゴム製モール
32のための位置決め部31aを形成し、この位置決め
部31aに当てるゴム製モール32の内壁部32aをゴ
ム製モール32の前端32dに平行に形成したことを特
徴とする。
成し、この位置決め部31aに当てるゴム製モール32
の内壁部32aを形成したことで、ゴム製モール32の
前端32dを樹脂製モール31の位置決め部31aの形
状に平行に且つ中央部よりも両端部で徐々に車体後方へ
湾曲するように形成することができ、従来のようにゴム
製モールの両端部を斜めに直線的にカットするのに比べ
て、本発明では、カットを必要としないために製造コス
トを低減することができ、また、ゴム製モール32の前
端32dにカットによる角部ができずに、滑らかな湾曲
を描くことができ、外観性をより向上させることがで
き、商品性を高めることができる。
ールゲートガラス25の内面に取付けたことを特徴とす
る。テールゲートガラス25の内面に取付けた樹脂製モ
ール31を、例えば、薄肉で幅の狭い位置決め部31a
を形成したものにすれば、樹脂製モール31を軽量にす
ることができ、ひいてはテールゲート12の軽量化を図
ることができる。
施の形態)の断面図であり、第1の実施の形態と同一構
成については同一符号を付け、詳細説明は省略する。テ
ールゲート41は、テールゲートガラス25の縁部42
に樹脂製モール43を一体成形し、この樹脂製モール4
3にゴム製モール44を取付けるとともにゴム製モール
44をテールゲートガラス25の内面に両面テープ33
で貼り付け、このようなテールゲートガラス25をウレ
タンシーラント34でパネル部45に接着した部材であ
る。
25の縁部と結合する結合部43aと、この結合部43
aから車体前方に延ばした延出部43bと、この延出部
43bに内側へ突出させて設けた位置決め部としてのリ
ブ43cとからなり、このリブ43cでゴム製モール4
4の位置決めを行う。
25に貼り付ける貼付部44aと、この貼付部44aに
隣接させて樹脂製モール43の結合部43a及びリブ4
3cを収納する収納凹部44bと、この収納凹部44b
から車体前方に延ばしたリップ部44cとからなり、収
納凹部44bの当接部としての内壁部44dを樹脂製モ
ール43のリブ43cに当てることでゴム製モール44
が位置決めされる。
とテールゲートガラス25との間の隙間をゴム製モール
44で覆った状態を示す。ゴム製モール44は、樹脂製
モール43に両端部を湾曲させて取付けることで、樹脂
製モール43の前端43dからの車体前方への突出量を
中央部よりも両端部で徐々に少なくしたものである。ゴ
ム製モール44をこのような構造にすることで、従来に
比べて外観性をより一層向上させることができる。
構造(第2の実施の形態)を説明する説明図である。
(a)は図7の9矢視図であり、テールゲートガラス2
5及び樹脂製モール43の内面にゴム製モール44を取
付けたことを示す。ゴム製モール44の両端部は、樹脂
製モール43のリブ43cに沿ってスムーズに湾曲し、
ゴム製モール44の前端44eは、中央部でほぼ直線を
描き、両端部でこの直線に滑らかなに連続した曲線を描
く。
4を外した状態を示す。樹脂製モール43は、リブ43
cを、樹脂製モール43の幅方向の中央部では、直線上
に形成し、樹脂製モール43の両端部では、端にいくに
つれて除々に樹脂製モール43の前端43dから遠ざか
るようにした部材である。ゴム製モール44は、押し出
し成形によって一定の断面形状に成形した部材であり、
内壁部44dは前端44eに平行に形成される。
ける、樹脂製モール43の前端43dとリブ43c、詳
しくはリブ43cの側面43eとの距離をD5とし、樹
脂製モール43の車幅方向の両端部における、樹脂製モ
ール43の前端43dとリブ43cの側面43eとの距
離をそれぞれD6とすると、D6>D5となる。また、
(a)において、ゴム製モール44における前端44e
と内壁部44dとの距離をD7とするとD7>D5であ
り、D7<D6である。即ち、D5<D7<D6とな
る。
3cの側面43eにゴム製モール44の内壁部44dを
当てるようにしてリブ43c及び結合部43aにゴム製
モール44の収納凹部44bを嵌め、ゴム製モール44
の貼付部44aを両面テープ33でテールゲートガラス
25の内面に貼り付けると、ゴム製モール44の車幅方
向の中央部が樹脂製モール43の前端43dよりも車体
前方に突出するとともにゴム製モール44の両端部が樹
脂製モール43の前端43dより後退して、ゴム製モー
ル44の前端44eは中央部でほぼ直線を描き、両端部
でこの直線に滑らかなに連続する曲線を描く。
したように、本発明は第3に、樹脂製モール43を、テ
ールゲートガラス25の縁部42に一体成形したことを
特徴とする。テールゲートガラスの縁部42に樹脂製モ
ール43を一体成形するときに、同時に位置決め部とし
てのリブ43cを形成することができ、テールゲート4
1の生産性を向上させることができる。
モールの位置決め部としたが、例えば、樹脂製モールの
結合部43a(図7参照)の端部(テールゲートガラス
の内面側)を位置決め部としてもよい。
する。請求項1の車両用テールゲートガラスのモール構
造は、樹脂製モールに、テールゲートガラスの車幅方向
中央部よりも両端部でテールゲートガラスの前端又は樹
脂製モールの前端のうちの最前端から車体後方へ徐々に
遠ざかるようにゴム製モールのための位置決め部を形成
し、この位置決め部に当てるゴム製モールの当接部をゴ
ム製モールの前端に平行に形成したので、ゴム製モール
の前端を樹脂製モールの位置決め部形状に平行に且つ中
央部よりも両端部で徐々に車体後方へ湾曲するように形
成することができ、従来のようにゴム製モールの両端部
を斜めに直線的にカットするのに比べて、本発明では、
カットを必要としないために製造コストを低減すること
ができ、また、ゴム製モールの前端にカットによる角部
ができずに、滑らかな湾曲を描くことができ、外観性を
より一層向上させることができ、商品性を高めることが
できる。
ール構造は、樹脂製モールを、テールゲートガラスの内
面に取付けたので、テールゲートガラスの内面に取付け
た樹脂製モールを、例えば、薄肉で幅の狭い位置決め部
を形成したものにすれば、樹脂製モールを軽量にするこ
とができ、ひいてはテールゲートの軽量化を図ることが
できる。
ール構造は、樹脂製モールを、テールゲートガラスの縁
部に一体成形したので、テールゲートガラスの縁部に樹
脂製モールを一体成形するときに、同時に位置決め部を
形成することができ、テールゲートの生産性を向上させ
ることができる。
(第1の実施の形態)を採用した車両の斜視図
態)の取付要領を説明する作用図
態)の作用を説明する作用図
の断面図
を説明する説明図
ゲートガラス、25a…テールゲートガラスの前端、3
1,43…樹脂製モール、31a,43c…位置決め
部、32,44…ゴム製モール、32a,44d…当接
部(内壁部)、32d,44e…ゴム製モールの前端、
42…テールゲートガラスの縁部、43d…樹脂製モー
ルの前端。
Claims (3)
- 【請求項1】 車体後部に開閉可能に且つ後下がりに取
付けるテールゲートガラスに樹脂製モールを取付け、こ
の樹脂製モールに車体側と前記テールゲートガラスとの
隙間を覆うゴム製モールを取付けるときに、このゴム製
モールをテールゲートガラスの前端又は樹脂製モールの
前端のうちの最前端から車体前方へ突出させて取付ける
とともに、このゴム製モールの突出量をテールゲートガ
ラスの車幅方向の両端部で中央部よりも徐々に小さくな
るようにしたモール構造において、 前記樹脂製モールに、テールゲートガラスの車幅方向中
央部よりも両端部でテールゲートガラスの前端又は樹脂
製モールの前端のうちの最前端から車体後方へ徐々に遠
ざかるように前記ゴム製モールのための位置決め部を形
成し、この位置決め部に当てるゴム製モールの当接部を
ゴム製モールの前端に平行に形成したことを特徴とする
車両用テールゲートガラスのモール構造。 - 【請求項2】 前記樹脂製モールは、前記テールゲート
ガラスの内面に取付けたものであることを特徴とする請
求項1記載の車両用テールゲートガラスのモール構造。 - 【請求項3】 前記樹脂製モールは、前記テールゲート
ガラスの縁部に一体成形したものであることを特徴とす
る請求項1記載の車両用テールゲートガラスのモール構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001196370A JP3585227B2 (ja) | 2001-06-28 | 2001-06-28 | 車両用テールゲートガラスのモール構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001196370A JP3585227B2 (ja) | 2001-06-28 | 2001-06-28 | 車両用テールゲートガラスのモール構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003011663A true JP2003011663A (ja) | 2003-01-15 |
| JP3585227B2 JP3585227B2 (ja) | 2004-11-04 |
Family
ID=19034193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001196370A Expired - Fee Related JP3585227B2 (ja) | 2001-06-28 | 2001-06-28 | 車両用テールゲートガラスのモール構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3585227B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015189316A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | マツダ株式会社 | 車両の後部構造 |
-
2001
- 2001-06-28 JP JP2001196370A patent/JP3585227B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015189316A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | マツダ株式会社 | 車両の後部構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3585227B2 (ja) | 2004-11-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20080256875A1 (en) | Door trim for vehicle | |
| EP0113130B1 (en) | Construction of door in motor vehicle | |
| JP3166540B2 (ja) | 自動車用ウエザストリップ | |
| CA2042747C (en) | Door glass run for motor vehicle | |
| JP2003011663A (ja) | 車両用テールゲートガラスのモール構造 | |
| JP4073818B2 (ja) | ウェザーストリップ | |
| JP4453141B2 (ja) | ドアフレームモール構造 | |
| JP2677109B2 (ja) | 自動車用ウエザストリップ | |
| JP3919948B2 (ja) | ヒドンサッシ型ウェザストリップ | |
| JP3209964B2 (ja) | 自動車用ドアのガラスシール構造 | |
| JPH08295134A (ja) | グラスランの断面形状 | |
| JP2581244Y2 (ja) | ウエザストリップ構造 | |
| CN213861801U (zh) | 玻璃导槽 | |
| CN101218408B (zh) | 用于机动车辆的门的美观的铰接装置 | |
| JP3452490B2 (ja) | ドアウェザーストリップの端末構造 | |
| JP4275842B2 (ja) | 自動車用ウエザーストリップ | |
| JP3488939B2 (ja) | 自動車用ドアコーナピース部構造 | |
| JP3218918B2 (ja) | 車両の貼付天井構造 | |
| JP2002144882A (ja) | ドアサッシュコーナー部のシール構造 | |
| JPH071289Y2 (ja) | 自動車のウィンドガラス用モール装置 | |
| JP3499615B2 (ja) | 自動車ドアのグラスラン | |
| JP3769455B2 (ja) | オープンカー用のウェザーストリップと、その取付構造 | |
| JP3263701B2 (ja) | 自動車用ウエザーストリップの接続構造 | |
| JP3850191B2 (ja) | 自動車のシール構造 | |
| JP3248612B2 (ja) | 車両用インナウエザストリップ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040716 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040730 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040802 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080813 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090813 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |