JP2002308520A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

Info

Publication number
JP2002308520A
JP2002308520A JP2001112819A JP2001112819A JP2002308520A JP 2002308520 A JP2002308520 A JP 2002308520A JP 2001112819 A JP2001112819 A JP 2001112819A JP 2001112819 A JP2001112819 A JP 2001112819A JP 2002308520 A JP2002308520 A JP 2002308520A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image forming
sheet
finisher
forming apparatus
discharge
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001112819A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Sato
彰洋 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2001112819A priority Critical patent/JP2002308520A/ja
Publication of JP2002308520A publication Critical patent/JP2002308520A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Collation Of Sheets And Webs (AREA)
  • Pile Receivers (AREA)
  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 可能な限り装置全体の占有面積を小さくし、
かつシート処理可能枚数を増加させるとともに大容量排
出が可能な画像形成装置を提供する。 【解決手段】 少なくとも2つのシート排出口を有する
画像形成装置において、第1のシート排出口に第1のフ
ィニッシャー200を備え、第2のシート排出口に第2の
フィニッシャー108を備えたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機、ファクシ
ミリ等の画像形成装置に関し、さらに詳しくはシート排
出口を2箇所有する、例えば画像形成部と画像読取部の
間に設けられた空間にシートを排出する機内排出型の画
像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば複写機やファクシミリ等のよう
に、原稿を読み取る画像読取部(以下、スキャナとい
う)を備えた画像形成装置においては、装置の上部位置
にスキャナを配置しているものが多い。特に、オフィス
で広く用いられている電子写真方式により画像形成を行
う機種においてはほとんどがこの形式である。
【0003】また、近年ではコスト削減及び装置設置ス
ペースの削減を目的として、プリンタと複写機の機能を
併せ持たせたり、ファクシミリの機能を併せ持たせたり
したいわゆる複合機が増えている。
【0004】さらに、スキャナと画像形成部とを分離し
て配置し、両者の間にシート排出空間を形成することに
より、排出トレイを装置側面に突出させないようにする
ことで占有面積を減少させた、いわゆる機内排出型の画
像形成装置が実現されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような機内排出
型の画像形成装置において、シートの仕分け、整合を行
うソータや針綴じ等の処理を行うフィニッシャー等のい
わゆるシート処理装置をオプションとして装着する場合
には、画像形成装置本体の横に並べて装着するのが一般
的であった。図19はその一例を示す図である。機内排出
型の画像形成装置191の左側面にシート処理装置190が装
着されている。
【0006】しかしながら、上記従来技術では、シート
処理装置190を含めた画像形成装置全体の占有面積が大
きくなってしまっていた。
【0007】また、上記の機内排出型の画像形成装置の
省スペース性を維持したまま、シート処理装置を機内排
出空間に設けるタイプの画像形成装置も提案されてい
る。図20はその一例を示す図である。画像形成装置100
の機内排出空間にシート処理装置200が装着されてい
る。
【0008】しかしながら、上記従来技術では、シート
の大容量排出については特に考慮されていなかった。そ
のため、シート処理可能枚数も数百枚に限定されてい
た。また、排出個所が1箇所に限定されていたため、ユ
ーザが排出個所を指定してコピーおよびプリントアウト
することが不可能であった。
【0009】本発明は上記実情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、可能な限り装置全体の占有面積を小さ
くし、かつシート処理可能枚数を増加させるとともに大
容量排出が可能な画像形成装置を提供するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係る代表的な構成は、少なくとも2つのシー
ト排出口を有する画像形成装置において、第1のシート
排出口に第1のシート処理装置を備え、第2のシート排
出口に第2のシート処理装置を備えたことを特徴とす
る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に図面を参照して、この発明
の好適な実施の形態を例示的に詳しく説明する。
【0012】(画像形成装置の全体構成)はじめに、図
3および図4を参照して、本発明の実施の形態に係るシ
ート処理装置装着前の画像形成装置の構成について説明
する。
【0013】図3はシート処理装置装着前の画像形成装
置の正面説明図であり、図4は画像形成部の構成を示し
た説明図である。
【0014】この図に示す画像形成装置100は、その本
体101と、本体101の下部にオプションとして装着された
給送テーブル103と、本体101の上面に同じくオプション
として装着された自動原稿給送装置(以下、「ADF」
という)102とで構成される。
【0015】この画像形成装置100は、複写機の機能と
ファクシミリの機能とを併せ持ち、また、読み取った原
稿の画像情報(光信号)を電気信号に変換して作像を行
う、いわゆるデジタル複合機である。
【0016】本体101は、そのほぼ中央部に画像形成部
1が配置され、その下方にシートの給送部2が位置して
いる。また、本体最上部には画像読取部たるスキャナ部
3が配置されている。そして、そのスキャナ部3と画像
形成部1との間に空間が設けられ、排出空間部4を形成
している。本実施の形態における本体101は、デジタル
機の特性を生かして画像形成部1とスキャナ部3とを分
離し、両者の間を排出空間とすることによりトレイが突
出しないウイングレス化を図り、装置側面に出っ張りの
ない省スペースな画像形成装置を実現させたものであ
る。
【0017】本体101において、画像形成部1は従来周
知の電子写真方式によるプリントエンジンとして構成さ
れ、図示しないレーザ書き込み装置、電子写真プロセス
手段150、定着装置151等を内蔵している(図4)。給送
部2は、2段の給送カセット21を有しており、画像形成
部1にシートを供給する。各給送カセット21は装置手前
側に引き出してシート補給を行うフロントローディング
・タイプであり、カセット前面の中央部に引き出し用の
取っ手が設けられている。
【0018】スキャナ部3では、その上面にコンタクト
ガラス(図示せず)が配置され、その下方に図示しない
スキャナユニットが配設される。
【0019】排出空間部4は、正面を除く二方の側面、
すなわち図3における左側と装置奥側が壁面によって取
り囲まれ、さらに、スキャナ部3及び画像形成部1によ
り上下を囲まれている。
【0020】排出空間部4の最下部に設けられた排出ト
レイ41は、画像形成部1の上面に設けられたものであ
る。図4において、左側の側壁をなす機内排出カバー45
内にはシート排出パスが設けられ、画像形成部1で記録
が行われたシートは、この機内排出カバー45の高さ方向
の下の位置から排出トレイ41上に排出される。
【0021】ADF102は、装置奥側に設けられたヒン
ジ(図示せず)により本体101の上部に装着され、スキ
ャナ部3の上面のコンタクトガラスを開閉及び閉鎖可能
に覆うように設置されている。ADF102の構成及び作
用は従来周知のものと同様であるので詳しい説明を省略
するが、その原稿台71上にセットされた原稿束(図示せ
ず)は、下側から1枚ずつコンタクトガラス上に搬送さ
れ、スキャナ部3による読み取り走査が終了した原稿
は、原稿排出台上に排出される。
【0022】自動給送によらないコピーや、本又はノー
トなどのコピーのときは、ADF102を圧板として用い
ることができる。なお、オプション装備であるADF10
2を装着しない場合は、スキャナ部3の上面には、コン
タクトガラス上の原稿を押える圧板が装着される。
【0023】給送テーブル103は、本体101の給送部2と
同様、2段の給送カセットを有している。従って、本実
施の形態の画像形成装置100においては、計4段の給送
カセットで給送部が構成されることになる。なお、本体
給送部2の上側カセットを自動両面ユニット(両面トレ
イ)に変更して、両面複写を可能とすることもできる。
【0024】(シート処理装置)次に、図5〜図8を参
照して、本発明の実施の形態に係るシート処理装置の構
成について説明する。
【0025】第1のシート処理装置としての第1フィニ
ッシャー200は、図5に示すフィニッシャー本体201が図
7に示すオプション排出ユニット44に連結される。
【0026】オプション排出ユニット44は、画像形成装
置100の画像形成部1上面に設けられたシート排出パス
と接続され、また、画像形成部1から図7に示す矢印F
方向よりシートを受け取り、矢印G方向と、これとは反
対方向の矢印H方向の2箇所にシートを排出することが
可能なシート排出口を2つ有するユニットであり、フィ
ニッシャー本体201はそのうちの1つのシート排出口と
連結し、オプション排出ユニット44から矢印G方向より
フィニッシャー本体201へとシートを受け渡される。な
お、オプション排出ユニット44は、フィニッシャー本体
201を装着しない状態でも排出ユニットとして使用する
ことが可能であり、その場合には、画像形成装置100は
3つの排出口を有するようになる。
【0027】フィニッシャー本体201は、オプション排
出ユニット44から送り出されてきた複数枚のシートを整
合して、針打ちし、綴じられたシート束をスタックトレ
イ202に排出するという一連のシート針綴じ処理を行う
シート処理ユニットである。
【0028】また、第2のシート処理装置としてのフィ
ニッシャー180は、図6に示すように、フィニッシャー
本体181と取り付け台189より構成される。フィニッシャ
ー本体181は、オプション排出ユニット44の1つのシー
ト排出口と連結し、図7の矢印H方向から送り出されて
きたシートを整合して、針打ちし、綴じられたシート束
をスタックトレイ182に排出するという一連のシート針
綴じ処理を行うシート処理ユニットである。また、シー
トを整合して、パンチ(穴開け)し、シート束をスタッ
クトレイ182に排出するというシートパンチユニットで
ある。また、シートを整合して、針打ちし、綴じられた
シート束を折り畳み、スタックトレイ183に排出すると
いう一連のシート折り畳み処理ユニットである。
【0029】第1のフィニッシャー本体201は、図5に
示すように、主に前側板204、後側板203、シート受け取
り部207、処理トレイ208、ラージサイズの用紙に対応し
て伸縮可能なスタックトレイ202から構成される。
【0030】第2のフィニッシャー本体181もまた、主
に前側板、後側板、シート受け取り部、処理トレイ、伸
縮可能なスタックトレイ182から構成される。
【0031】オプション排出ユニット44は、図8に示す
ように、回動ガイド部44aと固定ガイド部44bより構成
され、両ガイド部でシートパスを形成している。回動ガ
イド部44aは固定ガイド部44bに対して回動可能に取り
付けられており、ジャム処理の際には、回動ガイド部44
aを図8の矢印Jに示すように回動して、シートパスを
開放することができる。
【0032】図5に示す第1のフィニッシャー200は、
上述した機内排出型の画像形成装置100のオプション装
備であって、排出空間部4に対して装着可能となってい
る。また、図6に示す第2のフィニッシャー180は、上
述した機内排出型の画像形成装置100のオプション装備
であって、機内排出型の画像形成装置100に対して側面
より装着可能となっている。
【0033】(シート処理装置の装着)次に、機内排出
型の画像形成装置へのそれぞれのフィニッシャー装着方
法について、順を追って説明する。
【0034】図9、図10は、フィニッシャー装着前の機
内排出型画像形成装置の斜視説明図である。
【0035】まず初めに、フィニッシャーを装着するた
めの機内排出型画像形成装置の準備動作について説明す
る。
【0036】はじめに前扉86を装置本体前側に開く。次
に機内排出カバー45、および、不図示のビスで本体前側
板82(図11参照)に固定されている排出トレイ41を外
す。同時にビス167で本体ステー84に固定されている上
左カバー80を本体から取り外す。図11はこれら全てを取
り外した状態を示す斜視説明図である。この状態が、フ
ィニッシャー装着準備が整った状態である。
【0037】次に、フィニッシャー装着動作について説
明する。装着動作としては、はじめに、オプション排出
ユニット44を機内排出型画像形成装置100へ、図12の矢
印A方向より取り付ける。そして、図12に示す本体ステ
ー84に設けられた2箇所の穴167′および、装着ステー1
65(図11参照)に設けられた穴に対して、ビスで固定す
る。
【0038】次に第1のフィニッシャーであるフィニッ
シャー本体201を機内排出型画像形成装置100へ装着す
る。装着方向は、図13に示すように、本体前側から矢印
B方向に、排出空間部4へ向かって真っ直ぐに挿入して
いく。このとき、機内奥側および本体前側板82に設けら
れた不図示の位置決め用穴に対して、フィニッシャー本
体201の位置決めピン205を合わせ、位置決めを行う。そ
して、機内奥側に設けられたビス穴および左前支柱163
に設けられたビス穴に対してビス締めする。
【0039】次にラッチ板91を矢印K方向に取り付け
る。取り付け位置はオプション排出ユニット44の外側で
ある。ラッチ板91のビス穴92とオプション排出ユニット
44のビス穴93を合わせ、ビスで固定する。
【0040】次に第2のフィニッシャー180を機内排出
型画像形成装置100へ装着する。はじめに、図14に示す
ように、取り付け台189を本体に装着する。取り付け台1
89に設けられた2箇所の引っ掛け部184を、機内排出型
画像形成装置100の左側面に設けられた角穴66に矢印C
方向より引っ掛ける。そして、機内排出型画像形成装置
100の左側面に設けられた2箇所のビス穴67に取り付け
台189の穴68(図15参照)を合わせ、本体に対してビス
で固定する。
【0041】次にフィニッシャー本体181を取り付け台1
89に装着する。フィニッシャー本体181を取り付け台189
の上面に、図15の矢印D方向に沿って置き、取り付け台
189のビス穴69と不図示のフィニッシャー本体181のビス
穴を合わせて固定する。
【0042】図16は、オプション排出ユニット44、第1
のフィニッシャー200および第2のフィニッシャー180を
機内排出型画像形成装置100に対して全て装着完了した
状態を示す斜視図である。
【0043】なお、フィニッシャー本体181は、図17に
示すように、取り付け板182に対して矢印E方向に不図
示のアキュライドによりスライド可能となっている。そ
して、フィニッシャー本体181が矢印E方向とは逆方向
へスライドして、機内排出型画像形成装置100に完全に
装着される場合には、前述したラッチ板91に不図示のラ
ッチが引っかかり、機内排出型画像形成装置100から離
れないようになっている。
【0044】以上のようにして、機内排出型画像形成装
置の機内排出空間および左側面に2つのフィニッシャー
が取り付けられ固定される。
【0045】(シート処理動作)ここで、図1及び図2
を参照しながら、フィニッシャーを装着した画像形成装
置100における複写動作について、ADF102を圧板とし
て使用する場合を例にとって説明する。なお、図1は本
実施の形態の第1のシート処理装置および第2のシート
処理装置を装着した画像形成装置の正面説明図である。
また、図2は第1のシート処理装置および第2のシート
処理装置を装着した場合のシートパスの構成を示す断面
説明図である。
【0046】まず、スキャナ部3上面のコンタクトガラ
ス上に原稿を載置する。ADF102を閉めた後、操作部6
0により複写枚数等を指定しスタートボタンを押す。す
ると、スキャナユニットによる原稿の読み取りが開始さ
れ、読み取られた原稿の画像情報は光電変換によりデジ
タル化されて画像処理される。
【0047】その処理された信号に基づいて画像形成部
1のレーザ書き込み装置が駆動され、感光体ドラム上に
静電潜像が形成される。その潜像はトナー像として顕像
化され、本体給送部2または給送テーブル103の給送カ
セット21から給送されたシートに転写される。シート上
に転写されたトナー像は定着装置151により定着され、
オプション排出ユニット44へ送られる。
【0048】画像形成済みのシートが第1のフィニッシ
ャーであるフィニッシャー本体201へと搬送される場合
には、オプション排出ユニット44の第1フラッパ58の切
り替えにより第1排出ローラ52へと搬送され、その後、
フィニッシャー本体201の処理トレイ57に送られ、整
合、針綴じ等の所定の処理を行った後、スタックトレイ
202上に排出される。
【0049】また、画像形成済みのシートが第2のフィ
ニッシャであるフィニッシャー本体181へと搬送される
場合には、まず、オプション排出ユニット44の第1フラ
ッパ58の切り替えにより反転ローラ53へと搬送される。
そして、シートの後端が第2フラッパ59を抜けると、反
転ローラ53が停止した後、所定時間後に逆転を開始し、
第2フラッパ59の切り替えにより第2排出ローラ54へと
搬送されていく。そして、フィニッシャー本体181のロ
ーラ55から処理トレイ56に送られ、整合、およびステイ
プラ61による針綴じ等の処理を行った後、スタックトレ
イ182上に排出される。
【0050】また、フィニッシャー本体181により折り
畳み処理が行われる場合には、処理トレイ56に送られた
シートは、整合、およびステイプラ61による針綴じ等の
処理を行った後、搬送ガイド62方向へと送られ、突き出
し部材64をシート束に向けて突出することにより、シー
ト束は折りローラ63間に押し出され、折り畳まれた後、
排出ローラ65よりスタックトレイ183上に排出される。
【0051】上記のように、機内排出型の画像形成装置
の機内排出空間に第1フィニッシャー200を装着し、機
内排出型の画像形成装置の側面に第2フィニッシャー18
0を装着することにより、装置の占有面積を最小限にし
た上でシートの大容量排出が可能となり、また、シート
処理可能枚数を増加させることができる。
【0052】また、ユーザが排出個所を指定して、例え
ば大量にコピーまたはプリントアウトを行う場合には機
外排出である第2フィニッシャー180へ排出し、また、
少量のコピーまたはプリントアウトの場合には機内であ
る第1フィニッシャー200へ排出するという具合に選択
することができる。
【0053】また、第1フィニッシャー200と第2フィ
ニッシャー180へのシート排出方向が逆であるため、装
置の占有面積を少なくすることが可能となる。
【0054】なお、本実施の形態では、シート処理装置
としてフィニッシャーを例として挙げたが、図18に示す
ように、シートの仕分け処理を行うソータ175であって
もよい。このソータ175の構成は従来周知のものと同様
であるので、詳しい説明は省略する。
【0055】
【発明の効果】本発明は前述のように構成したために、
装置全体の占有面積を小さくし、かつシート処理可能枚
数を増加させるとともに大容量排出が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施の形態の第1のシート処理装置および第
2のシート処理装置を装着した画像形成装置の正面説明
図である。
【図2】第1のシート処理装置および第2のシート処理
装置を装着した場合のシートパスの構成を示す断面説明
図である。
【図3】シート処理装置装着前の画像形成装置の正面説
明図である。
【図4】画像形成部の構成を示した説明図である。
【図5】第1のフィニッシャーの斜視説明図である。
【図6】第2のフィニッシャーの斜視説明図である。
【図7】オプション排出ユニットの説明図である。
【図8】オプション排出ユニットの説明図である。
【図9】フィニッシャー装着前の斜視説明図である。
【図10】フィニッシャー装着前の斜視説明図である。
【図11】フィニッシャー及びオプション排出ユニット
を全てを取り外した状態を示す斜視説明図である。
【図12】オプション排出ユニットを装着する状態説明
図である。
【図13】第1フィニッシャーの装着状態説明図であ
る。
【図14】第2フィニッシャーの装着状態説明図であ
る。
【図15】第2フィニッシャーの装着状態説明図であ
る。
【図16】フィニッシャーを装着した画像形成装置の斜
視説明図である。
【図17】第2フィニッシャー本体のスライド状態説明
図である。
【図18】シート処理装置としてソータを装着した説明
図である。
【図19】従来技術の説明図である。
【図20】従来技術の説明図である。
【符号の説明】
1 …画像形成部 2 …給送部 3 …スキャナ部 4 …排出空間部 21 …給送カセット 41 …排出トレイ 44 …オプション排出ユニット 44a …回動ガイド部 44b …固定ガイド部 45 …機内排出カバー 52 …第1排出ローラ 53 …反転ローラ 54 …第2排出ローラ 55 …ローラ 56 …処理トレイ 57 …処理トレイ 58 …第1フラッパ 59 …第2フラッパ 60 …操作部 61 …ステイプラ 62 …搬送ガイド 63 …折りローラ 64 …突き出し部材 65 …排出ローラ 66 …角穴 67 …ビス穴 68 …穴 71 …原稿台 80 …上左カバー 82 …本体前側板 84 …本体ステー 86 …前扉 91 …ラッチ板 93 …ビス穴 100 …画像形成装置 101 …本体 102 …ADF 103 …給送テーブル 150 …電子写真プロセス手段 151 …定着装置 163 …左前支柱 165 …装着ステー 167 …ビス 167′ …穴 175 …ソータ 180 …フィニッシャー 181 …フィニッシャー本体 182 …スタックトレイ 183 …スタックトレイ 184 …引っ掛け部 189 …取り付け台 200 …フィニッシャー 201 …フィニッシャー本体 202 …スタックトレイ 203 …後側板 204 …前側板 205 …位置決めピン 207 …シート受け取り部 208 …処理トレイ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3F050 AA02 BA07 BD03 BD07 BE11 LA02 LA05 LB03 3F054 AA01 AB01 AC02 AC03 BA02 BC02 BC11 BF09 BF24 DA01 DA12 3F108 GA02 GA03 GB01 GB07 HA02 HA32

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも2つのシート排出口を有する
    画像形成装置において、 第1のシート排出口に第1のシート処理装置を備え、第
    2のシート排出口に第2のシート処理装置を備えたこと
    を特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 シートに画像を形成する画像形成部の上
    方に、原稿の画像を読み取る画像読取部を配設し、前記
    第1のシート排出口は該画像形成部と該画像読取部の間
    に設けられた空間にシートを排出する画像形成装置にお
    いて、 前記空間に第1のシート処理装置を備え、前記画像形成
    装置の側面に第2のシート処理装置を備えたことを特徴
    とする請求項1記載の画像形成装置。
  3. 【請求項3】 前記第1のシート処理装置のシート排出
    方向と、前記第2のシート処理装置のシート排出方向は
    その向きが逆であることを特徴とする請求項1または請
    求項2記載の画像形成装置。
  4. 【請求項4】 前記第1のシート処理装置は少量のシー
    トを排出可能であり、前記第2のシート処理装置は大量
    のシートを排出可能であることを特徴とする請求項2記
    載の画像形成装置。
JP2001112819A 2001-04-11 2001-04-11 画像形成装置 Pending JP2002308520A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001112819A JP2002308520A (ja) 2001-04-11 2001-04-11 画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001112819A JP2002308520A (ja) 2001-04-11 2001-04-11 画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2002308520A true JP2002308520A (ja) 2002-10-23

Family

ID=18964156

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001112819A Pending JP2002308520A (ja) 2001-04-11 2001-04-11 画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2002308520A (ja)

Cited By (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7450874B2 (en) 2005-02-28 2008-11-11 Sharp Kabushiki Kaisha Image forming apparatus
US7505706B2 (en) 2004-12-20 2009-03-17 Sharp Kabushiki Kaisha Image forming apparatus
US20090122355A1 (en) * 2007-11-09 2009-05-14 Fuji Xerox Co., Ltd. Recording material post-processing device and recording material processing apparatus using the same
US7684750B2 (en) 2005-02-28 2010-03-23 Sharp Kabushiki Kaisha Image forming apparatus
JP2010072041A (ja) * 2008-09-16 2010-04-02 Ricoh Co Ltd 用紙処理システム
US7949294B2 (en) 2005-02-28 2011-05-24 Sharp Kabushiki Kaisha Image forming apparatus with switchback transport path in the stapling unit
US8275304B2 (en) 2007-12-10 2012-09-25 Ricoh Company, Ltd. Image forming apparatus and sheet transport controlling method used therein
US20120321365A1 (en) * 2011-06-16 2012-12-20 Konica Minolta Business Technologies, Inc. Image forming apparatus, image forming system, and post processing method
WO2014002942A1 (ja) * 2012-06-25 2014-01-03 シャープ株式会社 処理装置および画像形成装置
JP2014141321A (ja) * 2013-01-23 2014-08-07 Kyocera Document Solutions Inc シート処理装置、画像形成装置
US9037070B2 (en) 2013-05-31 2015-05-19 Sharp Kabushiki Kaisha Cleaning device and image forming apparatus using same
WO2015185137A1 (en) * 2014-06-05 2015-12-10 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Imaged media production
US9256181B2 (en) 2013-02-05 2016-02-09 Sharp Kabushiki Kaisha Belt unit and image forming apparatus
US9346636B2 (en) 2012-12-04 2016-05-24 Sharp Kabushiki Kaisha Processing apparatus and image forming apparatus

Cited By (26)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7505706B2 (en) 2004-12-20 2009-03-17 Sharp Kabushiki Kaisha Image forming apparatus
US7684750B2 (en) 2005-02-28 2010-03-23 Sharp Kabushiki Kaisha Image forming apparatus
US7450874B2 (en) 2005-02-28 2008-11-11 Sharp Kabushiki Kaisha Image forming apparatus
US7949294B2 (en) 2005-02-28 2011-05-24 Sharp Kabushiki Kaisha Image forming apparatus with switchback transport path in the stapling unit
US8706019B2 (en) 2007-11-09 2014-04-22 Fuji Xerox Co., Ltd. Recording material post-processing device and recording material processing apparatus using the same
US9201373B2 (en) 2007-11-09 2015-12-01 Fuji Xerox Co., Ltd. Recording material post-processing device and recording material processing apparatus using the same
JP2009113975A (ja) * 2007-11-09 2009-05-28 Fuji Xerox Co Ltd 記録材後処理装置及びこれを用いた記録材処理装置
KR101044643B1 (ko) * 2007-11-09 2011-06-29 후지제롯쿠스 가부시끼가이샤 기록재 후처리 장치 및 이것을 사용한 기록재 처리 장치
US20090122355A1 (en) * 2007-11-09 2009-05-14 Fuji Xerox Co., Ltd. Recording material post-processing device and recording material processing apparatus using the same
US8275304B2 (en) 2007-12-10 2012-09-25 Ricoh Company, Ltd. Image forming apparatus and sheet transport controlling method used therein
JP2010072041A (ja) * 2008-09-16 2010-04-02 Ricoh Co Ltd 用紙処理システム
US20120321365A1 (en) * 2011-06-16 2012-12-20 Konica Minolta Business Technologies, Inc. Image forming apparatus, image forming system, and post processing method
US9405263B2 (en) * 2011-06-16 2016-08-02 Konica Minolta Business Technologies, Inc. Image forming apparatus, image forming system, and post processing method
JP2014006365A (ja) * 2012-06-25 2014-01-16 Sharp Corp 画像形成装置
CN104412172A (zh) * 2012-06-25 2015-03-11 夏普株式会社 处理装置和图像形成装置
CN104412172B (zh) * 2012-06-25 2019-05-17 夏普株式会社 处理装置和图像形成装置
CN110077875A (zh) * 2012-06-25 2019-08-02 夏普株式会社 处理装置和图像形成装置
US10196226B2 (en) 2012-06-25 2019-02-05 Sharp Kabushiki Kaisha Image forming apparatus
US9630798B2 (en) 2012-06-25 2017-04-25 Sharp Kabushiki Kaisha Image forming apparatus
WO2014002942A1 (ja) * 2012-06-25 2014-01-03 シャープ株式会社 処理装置および画像形成装置
US9346636B2 (en) 2012-12-04 2016-05-24 Sharp Kabushiki Kaisha Processing apparatus and image forming apparatus
JP2014141321A (ja) * 2013-01-23 2014-08-07 Kyocera Document Solutions Inc シート処理装置、画像形成装置
US9256181B2 (en) 2013-02-05 2016-02-09 Sharp Kabushiki Kaisha Belt unit and image forming apparatus
US9342034B2 (en) 2013-05-31 2016-05-17 Sharp Kabushiki Kaisha Cleaning device and image forming apparatus using same
US9037070B2 (en) 2013-05-31 2015-05-19 Sharp Kabushiki Kaisha Cleaning device and image forming apparatus using same
WO2015185137A1 (en) * 2014-06-05 2015-12-10 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Imaged media production

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2003261232A (ja) 画像形成装置
JP2002308520A (ja) 画像形成装置
US20010016124A1 (en) Image forming apparatus having paper size discrimination and stapling control.
US9126796B2 (en) System for controlling sheet folding processing
JP2002308500A (ja) 画像形成装置
JP2001302064A (ja) 画像形成装置
US9405263B2 (en) Image forming apparatus, image forming system, and post processing method
JP2002318477A (ja) 画像形成装置
JP2002123049A (ja) シート処理装置、シート処理装置の装着方法および画像形成装置
JP4078019B2 (ja) 画像形成システムおよびそのジョブ処理方法
JP2002308511A (ja) シート取り扱い装置
JP4982872B2 (ja) 画像形成装置
CN100472340C (zh) 图像形成装置
JP3924514B2 (ja) 画像形成装置
JP2003081513A (ja) シート処理装置及び画像形成装置
JP2003137470A (ja) 画像形成装置、シート処理装置およびその装着方法
JP2007034271A (ja) 画像形成装置
JP3706802B2 (ja) 画像形成装置
JP2002338122A (ja) シート積載装置及びこれを備えた画像形成装置
JP2007072299A (ja) 画像形成装置
JP3610126B2 (ja) シート後処理装置及びそれを備えた画像形成装置
JP3658050B2 (ja) シート後処理装置及びそれを備えた画像形成装置
JP4037296B2 (ja) 原稿給送装置
JP3255583B2 (ja) 用紙処理装置
JP3171874B2 (ja) シート処理方法およびシート処理システム

Legal Events

Date Code Title Description
RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20080116