JP2002243166A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
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Abstract
仕上げ温度が設定できるようにするとともに、仕上がり
状況が確認できるようにする。 【解決手段】 撮像手段16と検温手段17と表示手段
18を備え、該表示手段18に画象情報21と温度情報
22を重ねて表示する。
Description
ば電子レンジや電子オーブンレンジに関するものであ
る。
8155号公報に開示されているように、庫内の状態を
撮影するための撮像手段と、撮像手段で撮影された画像
を外部に送受信する送信手段と受信手段と、画像を表示
する表示手段を備え、該表示手段に画像と調理残時間を
表示している。
示されているように、撮像手段と赤外線センサを備え、
二つの検出を連動させて食品の形状、色および温度情報
を検出している。
18155号公報に記載の加熱調理器は、表示手段に画
像と残時間および設定温度を表示でき、離れた場所から
調理状況を確認できるが、進行中の温度情報は表示でき
ない。
認するため、常時画像を送り続けなければならない。
場合、各食品の設定温度も表示できない。
載の加熱調理器は、食品の判別が人の目によらないで形
状、色および温度の情報でできるが、表示手段を具備し
ていないため画像が表示できないし、さらには、各食品
の仕上げ温度の設定もできない。
くとも一つを解決するためになされたものである。
等の加熱調理器において、食品を加熱する加熱手段と、
該食品を撮像する撮像手段と、食品の温度を検出する検
温手段と、食品の調理情報を表示する表示手段とを備
え、該表示手段には少なくとも撮像手段から得られた画
像情報と、検温手段から得られた温度情報の両方が表示
でき、画像情報の上に温度情報を重ねて表示することに
より解決される。
品毎に画像情報の上に温度情報を表示できるため、各食
品を調理中に連続して撮像する必要がなく、温度情報を
もとに仕上がり状況を確認できる。
を、電子レンジ1を例にとって説明するが、本発明は電
子オーブンレンジ等、電子レンジ1以外の加熱調理器に
も適用できる。
図で、図2はその内部構造を示す正面図である。
理する加熱室である。該加熱室2は周囲全体が内箱4に
より覆われている。内箱4の周囲には該内箱4を覆うよ
うに外箱5が設けられている。外箱5の外表面は外部に
露出する面である。
手段であるマグネトロン6が設けられる。7は機械室
で、マグネトロン6や電源、基板および冷却ファン等
(図示せず)が収納される場所である。8は回転可能な
回転皿で、9はその駆動モータである。10は前記マグ
ネトロン6の導波部である。
2の食品3等が観察可能な窓12を有するドアで、該ド
ア11には取っ手13が設けられている。図1では、上
下に開閉可能なドア11を示しているが、左右に開閉可
能なドア11であってもよい。14は操作パネルで、機
械室7の前方に設けられ、表面には操作用の操作ボタン
15類が設けられている。
14や機械室7を設けた例を示しているが、該操作パネ
ル14および機械室7は加熱室2の左側面、下面または
上面のいずれかであってもよい。
加熱室2の食品3を撮影する撮像手段で、CCDやCM
OSカメラ等の固体撮像素子で構成され、モノクロでも
構わないが、食品3をリアルに表現するため、ここでは
カラー映像を利用する。画素数は多い方が好ましく、例
えば、100万画素以上あれば十分であるが、数十万画
素程度であっても差し支えない。
撮像手段16の距離が短い場合、撮像手段16のレンズ
(図示せず)に広角・魚眼レンズ等を利用すればよい。
検出する検温手段で、非接触式の温度センサが使われ
る。ここでは、赤外線温度センサを利用する。素子数は
1素子でも可能であるが、多い方が好ましく、例えば、
8素子や16素子(4×4)又は64素子程度を用いる
ことが望ましい。
温ではなく、回転皿8上の食品3全体を熱画像としてと
らえることができる赤外線温度センサを利用し、前記撮
像手段16で得られる食品3の画像と関連付けてもよ
い。
7の情報と、その他の情報を表示できる表示手段で、単
に表示のみに利用するときは、液晶パネル等でよいが、
本発明では後述するように、表示手段18を押しながら
操作するので、透明電極等で構成されるタッチパネルを
利用する。画面の大きさは操作パネル14に備えられる
大きさであれば大きい方が望ましい。
述するが、図1では表示手段18上に食品3の画像情報
21と温度情報22が同時に表示されている。
納された弁当の例である。
・信号手段で、20は撮像手段16と検温手段17の制
御回路である。該制御回路20は冷却系が施された機械
室7内に設置するのが好ましい。
加熱室2の上部の天井面4a(内箱4の天井面)の略中
央に設けるのが最も望ましいが、二つの手段を同じ場所
に設置できないときは、図2のように撮像手段16を天
井面4aの中央に設け、検温手段17を天井面4aの隅
部または内箱4の側面上部に設けてもよい。
で、撮像手段16が天井面4aの隅部であってもよい。
16の場合、食品3を斜めから撮像するようになるた
め、撮影した映像を座標変換し、あたかも天井面4aの
中央から食品3を撮像したように表現できるよう、画像
補正手段を具備しておくことが好ましい。
の手段とも上部天井面4aの中央に設けることが難しい
場合は、天井面4aの隅部か内箱4の側面上部に設けて
もよい。
度が可変で、回転や停止も自由に行なえる構成である。
の本発明の操作や動作手順の一実施例を図3から図6を
用いて説明する。
のメインスイッチ(図示せず)および撮像手段16、検
温手段17、表示手段18等がオンする。そして食品3
を回転皿8上に載せ、ドア11を閉めると該撮像手段1
6により回転皿8上の食品3が撮影され、その画像が画
像情報21としてタッチパネル式の表示手段18に表示
される。
aが、図3のようにタッチパネル式の表示手段18上に
映し出される。弁当3aの映像情報21の中身の21a
はご飯、21bは焼き肉、21cは煮物、21dは漬物
の例である。
3の数は4種類であるが、該食品3の数は最低1種類で
もよいし、認識できるのであれば4種類以上であっても
よい。
上げ温度を食品3毎に任意に設定できる。
め、指24等でタッチパネル式の表示手段18に表示さ
れている中から指定する食品3の画像情報21を押す。
を示している。すると、該ご飯21aの画像情報21上
に仕上げ温度の初期値(図示せず)が重ねて表示され
る。初期値は0℃でも構わないが、食品3の仕上げ温度
は50℃から100℃の範囲にあることがほとんどなの
で、最初に表示する初期値を70℃か80℃に設定して
おくと温度増減ボタン25を押す回数が低減できるの
で、使い勝手がよい。
の昇温もしくは降温ボタンのいずれかを押すことによ
り、ご飯21aの仕上げ温度を設定すると、該ご飯21
aの画像情報21上に設定した仕上げ温度の温度情報2
2aが重ねて表示される。仕上げる温度が決まれば温度
設定ボタン23を押す。図4ではご飯21aの仕上げ温
度を70℃に設定した例を示している。
タン23を総称して温度設定手段40と称す。
温度の設定は、温度増減ボタン25を1回押す毎に1℃
ずつ増減する細かい設定が最も望ましいが、数度おき、
例えば5℃程度の増減であってもよい。
で焼き肉21b、煮物21c、漬物21dの仕上げ温度
を順次設定する。
度情報22は最終的には、図1の表示手段18の拡大図
に示すように各食品3の画像情報21の上に重なって表
示される。
操作手順は、当然任意である。
かった食品3は非加熱食品3として扱い、加熱しないも
のとする。
なかった場合は、すべての食品3を区別なく同じように
加熱するものとする。
応じてその大きさや太さおよび色等を自由に選ぶことが
でき、特に高齢者等には大きくわかりやすい字が用意さ
れている。
を利用者に、例えば「70℃に設定しました。」と教え
る音声案内を追加してもよい。
ートボタン26を押すとマグネトロン6による加熱調理
がスタートし、食品3の画像情報21は表示手段18に
そのまま記憶、表示されたままであるが、撮像手段16
はオフとなり、食品3の撮影を終了する。
3の撮影、取り込みは調理前の初期段階でのみ行なわれ
るが、表示手段18への画像情報21の表示は初期段階
から調理終了まで行われる。
ートに表すと図5のようになる。
転皿8上の各食品3の温度を食品3毎に連続して測定
し、温度情報22として実時間で画像情報21上に重ね
て表示されていく。
3の温度情報22は上下2段に表示されている。例え
ば、ご飯21aの画像情報21上で、上段の小さい表示
の温度情報22aは設定した仕上げ温度で、下段の大き
い表示の温度情報22xは現在の食品3の検温された温
度を表している。
め、下段の大きい表示の温度情報22xは25℃と検温
された初期温度(入庫時の食品3の温度)を示してい
る。
進行とともに昇温していく。調理時間が短い調理もある
ので、検温とその表示は高速処理で行なえることが好ま
しい。
度情報22)が0℃となっているのは、仕上げ温度を設
定しなかったためで、非加熱食品3として扱い、加熱し
ないことを意味している。
は、各食品3と回転皿8等との位置関係および画像情報
21と温度情報22のそれぞれの位置の対応はきちんと
取られており、各食品3の温度を食品3に対応させて正
確に検出できるように構成されている。
められた位置で停止するよう制御されたり、回転皿8上
に識別可能なマークが施されていたりして、座標系等で
管理、、制御されている。
複数の食品3を適温に仕上げるには、各食品3に与える
電磁波量を制御することにより加熱量を調整して行われ
る。
ン6の導波部10の近くが電磁波の強さが最も強いの
で、特に昇温の必要な食品3を該導波部10近くに長時
間滞在させる。この制御は、回転皿8の回転速度を可変
にしたり、回転や停止を行なうことにより行なうことが
できる。
とによっても加熱量を制御でき、これらを組み合わせる
ことによりきめ細かい温度制御が可能となる。
材を収納した弁当3aを例に説明したが、食品3(画像
情報21)は、図7のようにお盆27上に載せられた定
食セットや夜食セット等であってもよい。
品3を回転皿8に直接並べてもよい。
3でもよいし、冷蔵および冷凍保存された食品3であっ
てもよいし、それらが組み合わさった食品3群でもよ
く、冷凍食品3の解凍等も可能である。
なく味噌汁等の汁物や牛乳等の液体類であってもよい。
熱物にも利用できる。
る。
11の窓12に設けた例である。このため、操作パネル
14上のモニタ28の大きさは手動調理時に使用するタ
イマーの表示などであるため小さくてもよく、液晶等で
構成すればよい。
っぱいの大きさでもよいが、コストとの関係で窓12の
一部のみを利用しても十分である。
と温度情報(図示せず)の表示以外に、タッチ式の温度
増減ボタン25やスタートボタン26等を表示し、該表
示手段18の画像情報21上で、食品3の指定や仕上げ
温度の設定等ができるように構成されている。
温になると該表示手段18の寿命が劣化する等の問題が
生じるので、ドア11内部の断熱を十分に行なう必要が
ある。断熱は、複数の薄い断熱空気層や断熱材で構成す
ればよい。
で、CCDカメラ等の撮像手段16の素子が耐熱上問題
になるときの対処例である。
室7等に収納され、食品3の映像は反射ミラー29を介
して該撮像手段16に送信される。
を使っている。該反射ミラー29は平面鏡やプリズム等
で構成されている。
29bおよび撮像手段16に至る光路はダクト(図示せ
ず)等で周囲を覆い、保護するように構成してもよい。
汚対策と冷却系の一実施例で加熱室2の上部の天井面4
aにおける冷却空気33の冷却例を示している。
30面の直前に開閉するシャッター31を設け、その駆
動は撮像手段16に隣接して設けたモータ32の回転で
行われる。シャッター31の開閉は図10のように回転
式でもよいが、往復式であってもよい。
合があり、その一部が撮像手段16のレンズ30面に付
着することが懸念される。このため、撮像手段16を使
わない時などは、該撮像手段16にカバーを施し、保護
しておく方がよい。このために前記防汚対策が行われ
る。
高温になるので、該撮像手段16も高温にさらされるこ
とが懸念される。このため、断熱が不十分の場合は、該
撮像手段16の冷却も必要となる。
と外箱の上面5a間の隙間34を流すことにより、撮像
手段16を冷却し、許容温度以下に抑えるようにする。
を利用して機械室7の冷却系空気の一部を導いてきても
よいし、逆に冷却を終えた冷却空気33を機械室7に送
風してもよい。35は断熱材である。
に流路を構成しなくてもよいが、ダクト(図示せず)等
を利用して、隙間34内に定められた冷却流路を構成し
てもよい。
CDカメラ等の撮像手段16のみならず、赤外線温度セ
ンサ等の検温手段17に適用してもよい。
で、レンズ30等の外表面に光触媒37を担持した例で
ある。
知のことなので、ここでは省略する。
には光触媒37が担持されている。レンズ30は、加熱
室2に面するため、前記したように加熱中に食品3から
油等が飛散することにより付着するが、そのレンズ30
の表面に担持した光触媒37は光が照射されると、その
触媒作用により表面に付着した油等の汚れを分解するた
め、いつも奇麗なレンズ30の表面が維持できる。
い、光として紫外線を含むランプ等を利用すればよい。
該ランプは加熱室2の庫内を照明する庫内灯と兼ねてい
てもよい。
8、レンズカバー39が施されている場合は、映像を捕
らえるレンズ30の外側のレンズカバー39に光触媒3
7を担持すればよい。
17に施してもよい。
させ、加熱室2の清潔性を維持してもよい。
を載せる台が回転する回転皿8ではなく、固定された固
定テーブル41(ターンテーブルレス)の場合である。
び表示手段(図示せず)の作用は、前記した内容と同じ
であるが、各食品3の仕上げ温度に応じたマグネトロン
6による加熱方法が異なる。
せず、それに代わって固定テーブル41の下部に設けら
れた回転自在の回転アンテナ42が回転し、電磁波の制
御が行なわれる。
明ガラス等で構成され、その上に置かれた食品3は該回
転アンテナ42の回転速度および回転や停止の制御およ
びマグネトロン6の出力制御の組み合わせで加熱量が調
整される。
加え、上下に往復運動できる駆動機構も追加すれば、よ
りきめ細かく局部的な電磁波の強さを制御して加熱量を
調整できるし、上下方向に積層された食品3群の適温加
熱にも対応できる。
丼物がある。例えば、カツ丼や親子丼及びうな重等のご
飯と具両方の適温加熱も可能となる。
は各食品3の仕上げ温度に応じて加熱量を制御する必要
があるため、回転軸に対して非対称な形状が好ましい。
図15に示す。
転軸43から長さL1、L2の2つの凸部を有してい
る。
1、L2、L3の3つの凸部を有する回転アンテナ42
である。なお、回転アンテナ42の形状は前記に限るも
のではない。
と図17で説明する。
像情報21と温度情報22のみを表示し、その温度設定
の温度増減ボタン25等は表示手段18の周辺に別に設
けたが、図16の実施例では、表示手段18内に画像情
報21と温度情報(図示せず)の表示以外に、温度設定
等に必要なタッチ式の温度設定ボタン23、温度増減ボ
タン25およびスタートボタン26等も表示し、該表示
手段18上で、食品3の指定や仕上げ温度の設定等の操
作ができるように構成されている。これによって、操作
パネル14上に設ける操作ボタンの数は低減される。
ボタン類はこれに限る必要はない。
18内に画像情報21と温度情報22の表示以外に、他
の文字情報44の表示欄を設けた例である。
部左右に文字情報44a、44bの2個所設けている
が、当然1個所でもよいし、スペースがあれば3個所以
上に表示してもよいし、表示場所は任意である。
示すように運転状態の表示、消費電力量の表示および加
熱の残時間の表示等でよいし、さらにグラフィック機能
を利用して加熱の残時間等(図示せず)を表現してもよ
い。
や無線を問わずネットワーク等で接続されていれば、他
機器の情報を表示してもよい。他機器情報の表示内容と
しては、運転終了や残時間および異常通知等がある。
入力する方式であったが、図18のように食品3と最適
仕上げ設定温度の関係を示すテーブルを電子レンジ1内
にあらかじめ用意、記憶させておき、ボタン等で各食品
3に対応した食品3名を選ぶと、自動的に仕上げ温度が
設定されるように構成してもよい。
に「すき焼き」を選ぶと、仕上げ温度として95℃が自
動的に設定される。
者が随時追加、削除してもよいし、仕上げ温度を修正す
ることも可能で自由に登録できる。
始前の初期段階でのみ利用し、その後は電源をオフする
構成であったが、調理途中の食品3の出来具合等を観察
したいときは、調理進行途中に撮像手段16をオンし、
新しい画像情報21を取り込むようにしてもよい。
いし、利用者の任意の指示操作で行なえるようになって
いてもよい。
の電磁波を利用した電子レンジ1調理機能の加熱法につ
いて述べたが、本発明を輻射および対流を利用するヒー
タ等を利用したオーブン調理機能時の加熱に利用するこ
とも可能である。
から請求項7のように構成したので、食品の画像情報の
上に、その食品の温度情報を実時間で重ねて表示でき、
現状温度および仕上がり状況を本体の外から数値で定量
的に確認、把握できる。
する場合、各食品の仕上げ温度をそれぞれ個別に設定で
き、各食品をそれぞれ適温に仕上げることができる。
る。
る。
面図である。
る。
ある。
ンジの内部構造図である。
の断面図である。
図である。
る。
る。
る。
る。
Claims (7)
- 【請求項1】 加熱室(2)に入れた食品(3)を加熱
する加熱手段と、該食品(3)を撮像する撮像手段(1
6)と、食品(3)の温度を検出する検温手段(17)
と、食品(3)の情報を表示する表示手段(18)を備
え、該表示手段(18)には、少なくとも撮像手段(1
6)から得られた画像情報(21)と、検温手段(1
7)から得られた温度情報(22)の両方が表示できる
ことを特徴とする加熱調理器。 - 【請求項2】 表示手段(18)は、画像情報(21)
の上に温度情報(22)を重ねて表示できることを特徴
とする請求項1に記載の加熱調理器。 - 【請求項3】 表示手段(18)が透明電極からなるタ
ッチパネル式の表示手段(18)であって、該表示手段
(18)内もしくはそれに隣接して食品(3)の仕上げ
温度が設定できる温度設定手段(40)を設け、食品
(3)を加熱室(2)に入れた後、まず撮像手段(1
6)で食品(3)を撮像してその画像情報(21)を表
示手段(18)に表示し、次にタッチパネル式の表示手
段(18)上に表示された食品(3)の画像を指(2
4)等で押すことにより食品(3)を指定し、さらに温
度設定手段(40)により食品(3)の仕上げ温度を任
意に設定して、その温度情報(22)を画像情報(2
1)の上に重ねて表示したことを特徴とする請求項1な
いし請求項2に記載の加熱調理器。 - 【請求項4】 食品(3)を加熱室(2)に入れた後、
撮像手段(16)で食品(3)を撮像してその画像情報
(21)を表示手段(18)に表示し、検温手段(1
7)により得られた温度情報(22)を調理開始から調
理終了まで逐次、前記画像情報(21)の上に重ねて表
示したことを特徴とする請求項1から請求項3のいずれ
かに記載の加熱調理器。 - 【請求項5】 被調理物が複数の食品(3)であって、
撮像手段(16)で撮像した複数の食品(3)の画像を
表示手段(18)に表示し、タッチパネル式の表示手段
(18)に表示されている複数の食品(3)をそれぞれ
別個に押すことにより食品(3)を指定し、温度設定手
段(40)により各食品(3)の仕上げ温度をそれぞれ
任意に設定して、その設定した温度情報(22)を指定
した前記食品(3)の画像情報(21)の上に重ねて表
示し、かつ検温手段(17)により得られた各食品
(3)の測定した温度情報(22)を、調理開始から調
理終了まで複数の食品(3)のそれぞれの画像情報(2
1)の上に、設定した温度情報(22)と並べて表示し
たことを特徴とする請求項1から請求項4のいずれかに
記載の加熱調理器。 - 【請求項6】 加熱調理器は、回転するテーブルがない
固定テーブル(41)方式であって、電子レンジ(1)
調理時に電磁波を放射する加熱手段と、下部にマグネト
ロン(6)からの電磁波を導く導波部(10)と回転自
在の回転アンテナ(42)とを備えた電子レンジであっ
て、少なくとも該回転アンテナ(42)の回転速度とマ
グネトロン(6)からの電磁波の出力を制御することに
より、加熱室(2)の電磁波分布を食品(3)の温度情
報(22)に応じて任意に制御できるようにしたことを
特徴とする請求項1から請求項5のいずれかに記載の加
熱調理器。 - 【請求項7】 撮像手段(16)が受光部がレンズ(3
0)又はガラス等の透明体を有する固体撮像素子であっ
て、該レンズ(30)の外表面には光触媒(37)が担
持され、該光触媒(37)への光照射によって該受光部
のレンズ(30)が防汚されることを特徴とする請求項
1から請求項6のいずれかに記載の加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001042962A JP2002243166A (ja) | 2001-02-20 | 2001-02-20 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001042962A JP2002243166A (ja) | 2001-02-20 | 2001-02-20 | 加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002243166A true JP2002243166A (ja) | 2002-08-28 |
Family
ID=18905201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001042962A Pending JP2002243166A (ja) | 2001-02-20 | 2001-02-20 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002243166A (ja) |
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