JP2002242540A - サッシ装置 - Google Patents
サッシ装置Info
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- JP2002242540A JP2002242540A JP2001038199A JP2001038199A JP2002242540A JP 2002242540 A JP2002242540 A JP 2002242540A JP 2001038199 A JP2001038199 A JP 2001038199A JP 2001038199 A JP2001038199 A JP 2001038199A JP 2002242540 A JP2002242540 A JP 2002242540A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 建屋開口部に取付けたサッシの取替え、組替
えを不都合なく行えるサッシ装置を提供する。 【解決手段】 建物躯体Aに設けた開口部1の上壁1a
に上支持片5を下壁1bに下支持片6を相対向方向にし
てそれぞれ突設する。下支持片6の屋外側面側の前記下
壁1bの屋外端部1b´には、該屋外端部1b´上面に
その全長にわたって重なり合い、かつ、上面13aが屋
外側方向に漸次下向して傾斜する化粧材13を、屋外端
13bが前記屋外端部1b´より屋外方向に突出させて
固定する。上枠を前記上支持片5に、下枠を前記下支持
片6にそれぞれ屋外側から重ね合わせて、ねじ杆10と
これに螺合するナット材12より成る締付け手段9によ
って適宜数のサッシを着脱可能に取付け、隣接するサッ
シの縦枠間および前記開口部とサッシとの間にシール材
16を充填する。
えを不都合なく行えるサッシ装置を提供する。 【解決手段】 建物躯体Aに設けた開口部1の上壁1a
に上支持片5を下壁1bに下支持片6を相対向方向にし
てそれぞれ突設する。下支持片6の屋外側面側の前記下
壁1bの屋外端部1b´には、該屋外端部1b´上面に
その全長にわたって重なり合い、かつ、上面13aが屋
外側方向に漸次下向して傾斜する化粧材13を、屋外端
13bが前記屋外端部1b´より屋外方向に突出させて
固定する。上枠を前記上支持片5に、下枠を前記下支持
片6にそれぞれ屋外側から重ね合わせて、ねじ杆10と
これに螺合するナット材12より成る締付け手段9によ
って適宜数のサッシを着脱可能に取付け、隣接するサッ
シの縦枠間および前記開口部とサッシとの間にシール材
16を充填する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建物(概し、高層建
物)躯体に設けた開口部に複数のサッシを並べて取付け
たサッシ装置に関するものである。
物)躯体に設けた開口部に複数のサッシを並べて取付け
たサッシ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】建物躯体に設けた開口部を、複数のサッ
シを並べて閉塞するようにしたサッシ装置は、例えば、
特許第3044462号公報に記載の通り公知である
が、この公知構造のものはサッシを建物躯体に対して固
定的に取り付ける構造のため、当該サッシ(枠体)が損
傷を受けたり、サッシの配列を変える必要性が生じたと
きなどに不都合が生じる。
シを並べて閉塞するようにしたサッシ装置は、例えば、
特許第3044462号公報に記載の通り公知である
が、この公知構造のものはサッシを建物躯体に対して固
定的に取り付ける構造のため、当該サッシ(枠体)が損
傷を受けたり、サッシの配列を変える必要性が生じたと
きなどに不都合が生じる。
【0003】本発明は、開口部に組付けたサッシの取替
え、組替えに不都合のないサッシ装置を提供することを
目的として創案したものである。
え、組替えに不都合のないサッシ装置を提供することを
目的として創案したものである。
【0004】なお、ここでサッシとは、概し、上枠、下
枠および左右の縦枠とで成る枠体にパネル或いは開閉障
子を組付けた構造体を意味するが、これらに類するもの
を含み、厳密に前記の枠体を備えていなくとも良い。
枠および左右の縦枠とで成る枠体にパネル或いは開閉障
子を組付けた構造体を意味するが、これらに類するもの
を含み、厳密に前記の枠体を備えていなくとも良い。
【0005】
【課題を解決するための手段】建物躯体に設けた開口部
の上壁に上支持片を下壁に下支持片を相対向方向にして
それぞれ突設し、下支持片の屋外側面側の前記下壁の屋
外端部には、該屋外端部上面にその全長にわたって重な
り合い、かつ、上面が屋外側方向に漸次下向して傾斜す
る化粧材を、屋外端が前記屋外端部より屋外方向に突出
させて固定すると共に、上枠を前記上支持片に、下枠を
前記下支持片にそれぞれ屋外側から重ね合わせて、ねじ
杆とこれに螺合するナット材より成る締付け手段によっ
て適宜数のサッシを着脱可能に取付け、隣接するサッシ
の縦枠杆および前記開口部とサッシとの間にシール材を
充填した構成とする。
の上壁に上支持片を下壁に下支持片を相対向方向にして
それぞれ突設し、下支持片の屋外側面側の前記下壁の屋
外端部には、該屋外端部上面にその全長にわたって重な
り合い、かつ、上面が屋外側方向に漸次下向して傾斜す
る化粧材を、屋外端が前記屋外端部より屋外方向に突出
させて固定すると共に、上枠を前記上支持片に、下枠を
前記下支持片にそれぞれ屋外側から重ね合わせて、ねじ
杆とこれに螺合するナット材より成る締付け手段によっ
て適宜数のサッシを着脱可能に取付け、隣接するサッシ
の縦枠杆および前記開口部とサッシとの間にシール材を
充填した構成とする。
【0006】
【実施例】図面は本発明に係るサッシ装置の実施例を示
し、図1は正面図、図2は図1のa−a線断面図、図3
は図1のb−b線断面図、図4は図1のc−c線断面
図、図5は建物躯体開口部の正面図、図6はサッシを組
替えた状態の正面図である。
し、図1は正面図、図2は図1のa−a線断面図、図3
は図1のb−b線断面図、図4は図1のc−c線断面
図、図5は建物躯体開口部の正面図、図6はサッシを組
替えた状態の正面図である。
【0007】図中、1は建物躯体A(実施例は集合住宅
用の高層建物)に設けた開口部で、開口部1は個別住宅
(前記集合住宅としての)区域内において前記躯体Aに
開口され、個別住宅はこの開口部1の開口幅内において
部屋の区画変更(パーテイション装置などを用い)がで
きるようになっており、実施例ではこの区画変更に対応
して(必ずしも対応しなくて良いが)開口部1を閉塞す
る第1乃至第三の各サッシ2、3、4,4の配列を変更
(組替え)できるようにしてある。
用の高層建物)に設けた開口部で、開口部1は個別住宅
(前記集合住宅としての)区域内において前記躯体Aに
開口され、個別住宅はこの開口部1の開口幅内において
部屋の区画変更(パーテイション装置などを用い)がで
きるようになっており、実施例ではこの区画変更に対応
して(必ずしも対応しなくて良いが)開口部1を閉塞す
る第1乃至第三の各サッシ2、3、4,4の配列を変更
(組替え)できるようにしてある。
【0008】そのために、開口部1の上壁1aと下壁1
bには屋外端部1a´,1b´を残すようにして支持片
5,6をアンカーボルト7によって固定して設置し、該
上支持片5と下支持片6は、前記アンカーボルト7とこ
れに螺合するナット8によって前記躯体Aに締め付けた
固定部片5a,6aと、該固定部片5a,6aに対して
直交方向に連設した支持部片5b,6bとで成る断面L
形の棒杆体で構成し、支持部片5b,6bを相対向方向
(すなわち、開口部1内方向)にして前記上壁1a又は
下壁1bに突設してある。この支持片5,6の支持部片
5b,6bの適所には貫通切欠11を設け、該貫通切欠
11に、締付け手段9を構成し、しかも、サッシ2,
3,4側に固定して屋内方向に突設した(図2、図3で
示すように、図面では第一サッシ2と第三サッシ4につ
いての一部を示し、他の部分は省略してある)ねじ杆1
0を係合貫通させ、貫通切欠11より屋内側に突出する
該ねじ杆10の先端に前記締付け手段9を構成するナッ
ト12を螺合締付けることにより、各サッシ2,3,4
は支持片5,6を介して躯体Aに着脱可能に屋内側から
の操作により取付けられるようになっている。
bには屋外端部1a´,1b´を残すようにして支持片
5,6をアンカーボルト7によって固定して設置し、該
上支持片5と下支持片6は、前記アンカーボルト7とこ
れに螺合するナット8によって前記躯体Aに締め付けた
固定部片5a,6aと、該固定部片5a,6aに対して
直交方向に連設した支持部片5b,6bとで成る断面L
形の棒杆体で構成し、支持部片5b,6bを相対向方向
(すなわち、開口部1内方向)にして前記上壁1a又は
下壁1bに突設してある。この支持片5,6の支持部片
5b,6bの適所には貫通切欠11を設け、該貫通切欠
11に、締付け手段9を構成し、しかも、サッシ2,
3,4側に固定して屋内方向に突設した(図2、図3で
示すように、図面では第一サッシ2と第三サッシ4につ
いての一部を示し、他の部分は省略してある)ねじ杆1
0を係合貫通させ、貫通切欠11より屋内側に突出する
該ねじ杆10の先端に前記締付け手段9を構成するナッ
ト12を螺合締付けることにより、各サッシ2,3,4
は支持片5,6を介して躯体Aに着脱可能に屋内側から
の操作により取付けられるようになっている。
【0009】また、前記下支持片5の屋外側面側の前記
下壁1bの屋外端部1b´には化粧材13を該屋外端部
1b´の上面のほぼ全長にわたって重ね合わせて躯体A
に取付けてある。
下壁1bの屋外端部1b´には化粧材13を該屋外端部
1b´の上面のほぼ全長にわたって重ね合わせて躯体A
に取付けてある。
【0010】化粧材13は、一端を仲介材14を介して
前記屋外端部1b´に固定し、屋内端側の他の一端を下
支持片6の前記支持部片6bに重ね合わせて第一乃至第
三の各サッシ2,3,4の下部側に配した前記締付け手
段9によって締付けるようにしたもので、上面13aが
屋外端方向に漸次下向して傾斜し、かつ、屋外端13b
が前記下壁1bの屋外端部1b´より屋外方向に突出す
るように配し、雨水に対処するようにしてある。
前記屋外端部1b´に固定し、屋内端側の他の一端を下
支持片6の前記支持部片6bに重ね合わせて第一乃至第
三の各サッシ2,3,4の下部側に配した前記締付け手
段9によって締付けるようにしたもので、上面13aが
屋外端方向に漸次下向して傾斜し、かつ、屋外端13b
が前記下壁1bの屋外端部1b´より屋外方向に突出す
るように配し、雨水に対処するようにしてある。
【0011】下壁1bの屋外端部1b´に、該屋外端部
1b´上面にその全長にわたって重なり合うように化粧
材13を配しているのは、開口部1を閉塞するサッシ
(実施例では、第一乃至第三の各サッシ2,3,4)が
常に該化粧材13上に位置して躯体Aに取付けられ、化
粧材13上に、雨水が落下して、前記屋外端部1b´上
に流入することなく、いわば水切り材となって前記雨水
を屋外へと排出するためである。第一乃至第三の各サッ
シ2,3,4の場合は、その屋外端が化粧材の屋外端よ
り屋外方向へ突出しているため、実施例の場合は各サッ
シ2,3,4間のシール部(境界部)において該化粧材
がその機能も果たすが、各サッシ2,3,4に代えて、
屋外端が化粧材13の屋外端より屋内側に存する任意の
サッシを本発明に適用したとき、化粧材13は水仕舞機
能を充分に発揮することになる。
1b´上面にその全長にわたって重なり合うように化粧
材13を配しているのは、開口部1を閉塞するサッシ
(実施例では、第一乃至第三の各サッシ2,3,4)が
常に該化粧材13上に位置して躯体Aに取付けられ、化
粧材13上に、雨水が落下して、前記屋外端部1b´上
に流入することなく、いわば水切り材となって前記雨水
を屋外へと排出するためである。第一乃至第三の各サッ
シ2,3,4の場合は、その屋外端が化粧材の屋外端よ
り屋外方向へ突出しているため、実施例の場合は各サッ
シ2,3,4間のシール部(境界部)において該化粧材
がその機能も果たすが、各サッシ2,3,4に代えて、
屋外端が化粧材13の屋外端より屋内側に存する任意の
サッシを本発明に適用したとき、化粧材13は水仕舞機
能を充分に発揮することになる。
【0012】前記第一サッシ2は上枠2a、下枠2bお
よび左右の縦枠2c,2cで成る枠体に嵌め殺しパネル
2Aと一対の引戸障子2B,2Bを開閉可能に組付け、
上下枠2a,2bの屋内端側の適所にボルトで構成した
前記ねじ杆10を屋内方向にして突設し、このねじ杆1
0とナット12により、上下支持片5,6を介して躯体
開口部1に取付けたものである。
よび左右の縦枠2c,2cで成る枠体に嵌め殺しパネル
2Aと一対の引戸障子2B,2Bを開閉可能に組付け、
上下枠2a,2bの屋内端側の適所にボルトで構成した
前記ねじ杆10を屋内方向にして突設し、このねじ杆1
0とナット12により、上下支持片5,6を介して躯体
開口部1に取付けたものである。
【0013】第二サッシ3は、第一サッシ2と同様に上
枠3a、下枠3bおよび左右の縦枠3c,3cで枠体を
構成し、該枠体に内外障子3A,3Bを引違い可能に組
付けて構成し、上下枠の適所には、第一サッシ2と同様
にねじ杆を設け、該ねじ杆とナットにより上下支持片
5,6を介して躯体開口部1に取付けたものである。
枠3a、下枠3bおよび左右の縦枠3c,3cで枠体を
構成し、該枠体に内外障子3A,3Bを引違い可能に組
付けて構成し、上下枠の適所には、第一サッシ2と同様
にねじ杆を設け、該ねじ杆とナットにより上下支持片
5,6を介して躯体開口部1に取付けたものである。
【0014】また、前記第三サッシ4は、上枠4a、下
枠4bおよび左右の縦枠4c,4cで成る枠体に前パネ
ル4Aと後パネル4Bを組付け、これらパネル4A,4
Bと前記枠体で取り囲んだ空隙内にロックウール19を
充填して構成し、図3で示すように上下枠4a,4bに
は第一サッシ2と同様にねじ杆10を設け、該ねじ杆1
0とこれに螺合するナット12によって支持片5,6を
介して躯体開口部1に取付けたものである。
枠4bおよび左右の縦枠4c,4cで成る枠体に前パネ
ル4Aと後パネル4Bを組付け、これらパネル4A,4
Bと前記枠体で取り囲んだ空隙内にロックウール19を
充填して構成し、図3で示すように上下枠4a,4bに
は第一サッシ2と同様にねじ杆10を設け、該ねじ杆1
0とこれに螺合するナット12によって支持片5,6を
介して躯体開口部1に取付けたものである。
【0015】しかして、図1に示すように、図面上左側
から第一サッシ2、第三サッシ4、第三サッシ4、およ
び第二サッシ3と順次並べて開口部1を閉塞している状
態から、締付け手段9の操作によって第二サッシ3と第
三サッシ4,4を取り外し配列順を変更して、図面上左
側から第一サッシ2、第三サッシ4、第二サッシ3およ
び第三サッシ4と組替えたのが図6で示す状態であっ
て、各サッシ2,3,4は自在に配列変えして開口部1
に組込むようにしてある。
から第一サッシ2、第三サッシ4、第三サッシ4、およ
び第二サッシ3と順次並べて開口部1を閉塞している状
態から、締付け手段9の操作によって第二サッシ3と第
三サッシ4,4を取り外し配列順を変更して、図面上左
側から第一サッシ2、第三サッシ4、第二サッシ3およ
び第三サッシ4と組替えたのが図6で示す状態であっ
て、各サッシ2,3,4は自在に配列変えして開口部1
に組込むようにしてある。
【0016】なお、サッシ2,3,4と前記開口部1の
側壁1c間およびサッシ2,3,4同志の間にはシール
材16を充填し、シール材16は、各サッシ2,3,4
と上壁1aおよび下壁1bとの間にも充填してある。
側壁1c間およびサッシ2,3,4同志の間にはシール
材16を充填し、シール材16は、各サッシ2,3,4
と上壁1aおよび下壁1bとの間にも充填してある。
【0017】また、各サッシ2,3,4に代えて別のサ
ッシを開口部1に取付けて良いことは勿論で、この場合
も、上下枠側に配した締付け手段9により当該サッシは
躯体に取付けられる。
ッシを開口部1に取付けて良いことは勿論で、この場合
も、上下枠側に配した締付け手段9により当該サッシは
躯体に取付けられる。
【0018】締付け手段9は要するに雌雄のねじの螺合
によってサッシを支持片5,6に締付ける装置を意味
し、図示のものは、屋内側からナット12をねじ杆10
に螺合する構成を採るが、枠側にナット材を固定してお
き、該ナット材に屋内側からボルトを螺合するうように
しても良いのである。
によってサッシを支持片5,6に締付ける装置を意味
し、図示のものは、屋内側からナット12をねじ杆10
に螺合する構成を採るが、枠側にナット材を固定してお
き、該ナット材に屋内側からボルトを螺合するうように
しても良いのである。
【0019】実施例は、サッシ同志は、屋内側において
該サッシに螺合するビス17によって取付けた連結片1
8で連結するようにしているが、これは外観上の見栄え
と取付け強度を高めるためで、省略しても差し支えな
い。連結片の内側にはロックウール19を充填する。
該サッシに螺合するビス17によって取付けた連結片1
8で連結するようにしているが、これは外観上の見栄え
と取付け強度を高めるためで、省略しても差し支えな
い。連結片の内側にはロックウール19を充填する。
【0020】
【発明の効果】本発明は前記の通りの構成であるから、
締付け手段の操作により、建屋開口部を閉塞するサッシ
の取替え、組替えを容易に行うことができ、サッシの下
側には開口部より屋外側に突出する化粧材を配設してあ
るから、サッシの開口部からの突出具合に係りなく、化
粧材によって雨仕舞を円滑に行うことができ、従って、
適宜のサッシを自由に選択して取替え、組替えの行える
サッシ装置を提供でき、そして、常に特別な雨仕舞処理
を行う必要としないで、前記取替え或いは組替え作業を
行うことができる。
締付け手段の操作により、建屋開口部を閉塞するサッシ
の取替え、組替えを容易に行うことができ、サッシの下
側には開口部より屋外側に突出する化粧材を配設してあ
るから、サッシの開口部からの突出具合に係りなく、化
粧材によって雨仕舞を円滑に行うことができ、従って、
適宜のサッシを自由に選択して取替え、組替えの行える
サッシ装置を提供でき、そして、常に特別な雨仕舞処理
を行う必要としないで、前記取替え或いは組替え作業を
行うことができる。
【図1】正面図。
【図2】図1のa−a線断面図。
【図3】図1のb−b線断面図。
【図4】図1のc−c線断面図。
【図5】建物躯体開口部の正面図。
【図6】サッシを組替えた状態の正面図。
A 建物躯体 1 開口部 1a 上壁 1b 下壁 1b´ 屋外端部 2 第一サッシ 3 第二サッシ 4 第三サッシ 5 上支持片 6 下支持片 9 締付け手段 10 ねじ杆 12 ナット材 13 化粧材 13a 上面 13b 屋外端 16 シール材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山崎賢治 神奈川県川崎市中原区中丸子135番地 不 二サッシ株式会社内 (72)発明者 村山浩介 神奈川県川崎市中原区中丸子135番地 不 二サッシ株式会社内 Fターム(参考) 2E011 KA02 KB02 KC02 KC03 KC04 KD26 KD28 KF02 KG06 LA01
Claims (1)
- 【請求項1】 建物躯体に設けた開口部の上壁に上支持
片を下壁に下支持片を相対向方向にしてそれぞれ突設
し、下支持片の屋外側面側の前記下壁の屋外端部には、
該屋外端部上面にその全長にわたって重なり合い、か
つ、上面が屋外側方向に漸次下向して傾斜する化粧材
を、屋外端が前記屋外端部より屋外方向に突出させて固
定すると共に、上枠を前記上支持片に、下枠を前記下支
持片にそれぞれ屋外側から重ね合わせて、ねじ杆とこれ
に螺合するナット材より成る締付け手段によって適宜数
のサッシを着脱可能に取付け、隣接するサッシの縦枠間
および前記開口部とサッシとの間にシール材を充填し
た、サッシ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001038199A JP2002242540A (ja) | 2001-02-15 | 2001-02-15 | サッシ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001038199A JP2002242540A (ja) | 2001-02-15 | 2001-02-15 | サッシ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002242540A true JP2002242540A (ja) | 2002-08-28 |
Family
ID=18901222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001038199A Pending JP2002242540A (ja) | 2001-02-15 | 2001-02-15 | サッシ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002242540A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021152291A (ja) * | 2020-03-24 | 2021-09-30 | 株式会社Lixil | サッシ枠、カーテンウォールのインナー構造、カーテンウォールのインナー構造の施工方法及びカーテンウォール |
| JP2021152281A (ja) * | 2020-03-24 | 2021-09-30 | 株式会社Lixil | サッシ枠、カーテンウォールのインナー構造及びカーテンウォール |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61194010U (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-03 | ||
| JPH0578882U (ja) * | 1992-02-24 | 1993-10-26 | 立山アルミニウム工業株式会社 | サッシ枠の取付装置 |
-
2001
- 2001-02-15 JP JP2001038199A patent/JP2002242540A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61194010U (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-03 | ||
| JPH0578882U (ja) * | 1992-02-24 | 1993-10-26 | 立山アルミニウム工業株式会社 | サッシ枠の取付装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2021152291A (ja) * | 2020-03-24 | 2021-09-30 | 株式会社Lixil | サッシ枠、カーテンウォールのインナー構造、カーテンウォールのインナー構造の施工方法及びカーテンウォール |
| JP2021152281A (ja) * | 2020-03-24 | 2021-09-30 | 株式会社Lixil | サッシ枠、カーテンウォールのインナー構造及びカーテンウォール |
| JP7446134B2 (ja) | 2020-03-24 | 2024-03-08 | 株式会社Lixil | サッシ枠、カーテンウォールのインナー構造及びカーテンウォール |
| JP7446135B2 (ja) | 2020-03-24 | 2024-03-08 | 株式会社Lixil | カーテンウォールのインナー構造、カーテンウォールのインナー構造の施工方法及びカーテンウォール |
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