JP2002238136A - 垂直分岐用バスダクト接続ユニット - Google Patents

垂直分岐用バスダクト接続ユニット

Info

Publication number
JP2002238136A
JP2002238136A JP2001033155A JP2001033155A JP2002238136A JP 2002238136 A JP2002238136 A JP 2002238136A JP 2001033155 A JP2001033155 A JP 2001033155A JP 2001033155 A JP2001033155 A JP 2001033155A JP 2002238136 A JP2002238136 A JP 2002238136A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bus duct
branch
duct
connection unit
conductor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2001033155A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4418601B2 (ja
Inventor
Yukihiko Yamada
幸彦 山田
Kazuo Matsubara
一男 松原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyodo Ky Tec Corp
Original Assignee
Kyodo Ky Tec Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kyodo Ky Tec Corp filed Critical Kyodo Ky Tec Corp
Priority to JP2001033155A priority Critical patent/JP4418601B2/ja
Publication of JP2002238136A publication Critical patent/JP2002238136A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4418601B2 publication Critical patent/JP4418601B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Patch Boards (AREA)
  • Installation Of Bus-Bars (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 構造が簡単で取扱いが容易な垂直分岐用バス
ダクト接続ユニットを提供する。 【解決手段】 対向配置された基準バスダクトと、基準
バスダクトの導体幅方向から基準バスダクト相互間の略
中心に向けられ、その導体が基準バスダクトと導体と略
同一面内になるように配置された分岐バスダクトとを接
続する接続ユニットで、挿入される基準バスダクト及び
分岐バスダクトの同相の導体端部に接触可能に配置され
た導電性接続部材と、挿入される基準バスダクト及び分
岐バスダクトの最外側の導体端部を外方から収納するダ
クト側板継ぎ板と、挿入される基準バスダクト及び分岐
バスダクトの異相の導体端部間及び該最外側の導体端部
と該ダクト側板継ぎ板との間に配置される絶縁セパレー
タと、挿入される基準バスダクト及び分岐バスダクトの
導体端部、導電性接続部材、ダクト側板継ぎ板、絶縁セ
パレータを一括緊締することが可能な締着具とを備え
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気幹線用バスダ
クトを3方向又は4方向に接続できる垂直分岐用バスダ
クト接続ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、バスダクトを垂直に分岐する方式
として、実開昭55−106423号のように、(a)
導体本体の所定位置に長手方向に対して直角に凹溝を設
けると共に、分岐導体端部に前記凹溝に合致する切欠部
を設け、前記凹溝に分岐導体端部の切欠部を嵌合し、そ
の接触面をはんだ付けして接続するものがある。
【0003】また、特公昭51−15592号のよう
に、(b)バスダクトの中間分岐部の導体にV字切欠部
を設け、このV字切欠部にボルト挿通溝を設け、前記導
体の中間分岐部側面と分岐するためのプラグインブレー
カの分岐導体端部側面とを導電性接続板を介して電気的
に接触させ、ボルトで一括緊締するものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記バスダク
トの垂直分岐方式の(a)の場合には、半田付けの作業
や半田付け部の仕上げ作業が必要となり、非常な労力を
要する。また、(b)の場合には、バスダクトの導体の
略中間部で分岐を行っており、垂直分岐用のバスダクト
が長くなることから、組立、運搬、施工等の作業性が非
常に悪いという不具合を生じている。
【0005】本発明は上記不具合を解消するためのなさ
れたものであって、構造が簡単で取扱いが容易な垂直分
岐用バスダクト接続ユニットを提供することを目的とす
るものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の垂直分岐用バス
ダクト接続ユニットは、対向配置された基準バスダクト
と、該基準バスダクトの導体幅方向から該基準バスダク
ト相互間の略中心に向けられ、その導体が該基準バスダ
クトの導体と略同一面内になるように配置された分岐バ
スダクトとを接続する垂直分岐用バスダクト接続ユニッ
トであって、該接続ユニットが、挿入される該基準バス
ダクト及び該分岐バスダクトの同相の導体端部に接触可
能に配置された導電性接続部材と、挿入される該基準バ
スダクト及び該分岐バスダクトの最外側の導体端部を外
方から収納するダクト側板継ぎ板と、挿入される該基準
バスダクト及び該分岐バスダクトの異相の導体端部間及
び該最外側の導体端部と該ダクト側板継ぎ板との間に配
置される絶縁セパレータと、挿入される該基準バスダク
ト及び該分岐バスダクトの導体端部、該導電性接続部
材、該ダクト側板継ぎ板、該絶縁セパレータを一括緊締
することが可能な締着具とを備えることを特徴とする。
前記垂直分岐用バスダクト接続ユニットは、例えば一直
線状に対向配置された接続すべき2本の基準バスダクト
を接続し、更に対向配置された基準バスダクト相互間の
中心部に対して垂直に配置された分岐バスダクトを分岐
接続するものである。
【0007】さらに、本発明の垂直分岐用バスダクト接
続ユニットは、上記接続ユニットに於いて、前記導電性
接続部材と前記絶縁セパレータと前記ダクト側板継ぎ板
の対応箇所にそれぞれ貫通孔が設けられ、該貫通孔に締
着具が挿通されて一括仮締着されていることを特徴とす
る。前記構成により、前記接続ユニットを締着具で予め
一括仮締着しておくことができる。
【0008】さらに、本発明の垂直分岐用バスダクト接
続ユニットは、上記接続ユニットに於いて、前記接続ユ
ニットが、前記基準バスダクトの導体端部間を接続する
主接続部と、前記主接続部と前記分岐バスダクトの導体
端部間を接続する分岐接続部とを有し、前記締着具とし
て、該主接続部を緊締する基準締着具と、該分岐接続部
を緊締する分岐締着具とを設けたことを特徴とする。
【0009】さらに、本発明の垂直分岐用バスダクト接
続ユニットは、上記接続ユニットに於いて、前記接続ユ
ニットが、前記基準バスダクトの導体端部間を接続する
主接続部と、前記主接続部と前記分岐バスダクトの導体
端部間を接続する分岐接続部とを有し、前記絶縁セパレ
ータとして、該主接続部に配置される基準絶縁セパレー
タと、該分岐接続部に配置される分岐絶縁セパレータと
を設けたことを特徴とする。
【0010】さらに、本発明の垂直分岐用バスダクト接
続ユニットは、上記接続ユニットに於いて、前記接続ユ
ニットが、対向する一方の前記基準バスダクトの導体端
部と前記分岐バスダクトの導体端部を接続する第1接続
部と、対向する他方の前記基準バスダクトの導体端部と
前記分岐バスダクトの導体端部を接続する第2接続部と
を有し、前記締着具として、該第1接続部を緊締する第
1締着具と、該第2接続部を緊締する第2締着具とを設
けたことを特徴とする。
【0011】さらに、本発明の垂直分岐用バスダクト接
続ユニットは、上記接続ユニットに於いて、前記分岐バ
スダクトの導体端部が、対向する前記基準バスダクトの
導体端部間に配置される構成であることを特徴とする。
【0012】さらに、本発明の垂直分岐用バスダクト接
続ユニットは、上記接続ユニットに於いて、前記基準バ
スダクトの導体幅方向の両側に対向配置された分岐バス
ダクトを接続可能に構成されていることを特徴とする。
例えば直線状に対向配置する2本の基準バスダクト相互
間の中心部を中心にして、基準バスダクトの垂直方向で
ある導体幅方向の両側に2本の分岐バスダクトを対向さ
せ、分岐バスダクトの導体と基準バスダクトの導体が同
一平面内になるように配置し、上記接続ユニットに各基
準バスダクトの導体端部及び各分岐バスダクトの導体端
部を挿入して接続を行う。
【0013】
【作用】本発明の垂直分岐用バスダクト接続ユニット
は、基準バスダクトの導体端部及び分岐バスダクトの導
体端部を接続ユニットに挿入嵌着するだけで分岐を可能
にする構成であるため、施工時の分岐の作業性が向上す
る。また、バスダクトの接続とバスダクトの垂直分岐を
同時に行うことが可能で、一体型の垂直分岐用バスダク
トを製造する必要がなくなり、コストダウンに繋がる。
【0014】また、基準バスダクトと分岐バスダクトを
接続する前は、本発明の垂直分岐用バスダクト接続ユニ
ットを締着具で仮止めした状態にしておくことで、持ち
運び或いは接続作業時に分解することがなくなり、持ち
運び及び接続作業を容易に行うことが可能となる。
【0015】また、それぞれ基準バスダクトの導体端部
間を接続する主接続部と、該主接続部と分岐バスダクト
の導体端部を接続する分岐接続部を設け、それぞれ基準
締着具、分岐締着具で緊締する構成とすることにより、
接続すべき基準バスダクト及び分岐バスダクトを強固に
接続することが可能となる。
【0016】また、主接続部及び分岐接続部にそれぞれ
別体の基準絶縁セパレータ、分岐絶縁セパレータを設け
ることにより、通常のバスダクトの直線接続に用いられ
る絶縁セパレータを基準絶縁セパレータや分岐絶縁セパ
レータとしてそのまま用いることが可能となって、新た
に垂直分岐用の絶縁セパレータを製造する必要がなくな
り、コストダウンに繋がる。
【0017】また、本発明の別の垂直分岐用バスダクト
接続ユニットは、2本の基準バスダクトの何れか一方の
導体端部と前記分岐バスダクトの導体端部とを接続する
第1接続部と、他方の基準バスダクトの導体端部と分岐
バスダクトの導体端部とを接続する第2接続部とを有
し、それぞれ第1締着具、第2締着具で緊締する構成と
することにより、接続すべき基準バスダクト及び分岐バ
スダクトを強固に接続することが可能となる。
【0018】また、分岐用バスダクトの導体端部を2本
の基準バスダクトの導体端部間に配置することにより、
接続強度をより増加させることができる。
【0019】また、本発明の垂直分岐用バスダクト接続
ユニットを2本の分岐バスダクトを接続可能に構成し、
基準バスダクトに対して上下(又は左右)の2方向に分
岐を可能にしても好適である。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の垂直分岐用バスダ
クト接続ユニットの実施例について図面に基づき説明す
る。図1から図4までは、本発明の垂直分岐用バスダク
ト接続ユニットの第1実施例について示し、図1は垂直
分岐用バスダクト接続ユニットの非接続状態を示す正面
図、図2は前記接続ユニットの接続状態を示す正面図、
図3は図1の側面説明図、図4は図2の側面説明図であ
る。
【0021】垂直分岐用バスダクト接続ユニット10
は、図1及び図3に示すように、2本の基準バスダクト
20・20と1本の分岐バスダクト30とを接続するも
のである。基準バスダクト20と分岐バスダクト30
は、それぞれ絶縁物で被覆された三線の導体21、31
がダクト側板22・22間又はダクト側板32・32間
に収納され、導体21、31の先端である導体端部21
a、31aは絶縁物の被覆が無く露出している構成であ
る。前記2本の基準バスダクト20・20は対向して、
垂直分岐用バスダクト接続ユニット10の左右両側にそ
れぞれ配置され、分岐バスダクト30は、基準バスダク
ト20の長手方向と垂直で接続ユニット10の上方に配
置されている。
【0022】垂直分岐用バスダクト接続ユニット10
は、2枚のダクト側板継ぎ板11を備え、前記2枚のダ
クト側板継ぎ板11・11の間に、接続するバスダクト
20、30の異相の導体端部21a・21a間若しくは
31a・31a間、及び最外側の導体端部21a、31
aとダクト側板継ぎ板11間の絶縁を行うための4枚の
絶縁セパレータ12が設けられている。前記絶縁セパレ
ータ12・12間には、絶縁セパレータ12に沿ってそ
れぞれ2枚の導電性接続部材13・13が設けられてお
り、接続する対向配置された基準バスダクト20・20
の導体端部21a・21a及び接続する分岐バスダクト
30の導体端部31aが導電性接続部材13・13間に
挿入嵌合された際に、各導体端部21a、31aは導電
性接続部材13・13間で狭持され電気的に接続される
ようになっている。
【0023】ダクト側板継ぎ板11、絶縁セパレータ1
2、導電性接続部材13には、図に省略した締着具を挿
通するための貫通孔が形成されており、締着具14であ
る絶縁スリーブ付きのボルト14aが、一方のダクト側
板継ぎ板11の外方から座金14cを介して前記貫通孔
に挿通され、他方のダクト側板継ぎ板11の外方から座
金14cを介して前記ボルト14aにナット14bが螺
合され、接続ユニット10は一括して仮締着されてい
る。接続ユニット10が前記締着具14で一括して仮締
着されていることにより、接続ユニット10の持ち運び
時、或いは基準バスダクト20及び分岐バスダクト30
に対する接続作業時に分解することがなく、容易に持ち
運び及び接続作業を行うことが可能となる。
【0024】ダクト側板継ぎ板11の外側面の略中央に
は、位置決め凸部15が設けられ、位置決め凸部15は
弾性を有し、座金14cよりも幅狭に形成され、且つ位
置決め凸部15の上端が座金14cの上端よりも下に位
置するように構成されており、前記位置決め凸部15は
接続ユニット10が仮締着された状態で、ダクト側板継
ぎ板11と座金14cとの間に位置する。前記位置決め
凸部15は、基準バスダクト20の接続位置の決定に役
立つと共に、バスダクト20、30の機械的接続強度を
向上することができる。
【0025】尚、ダクト側板継ぎ板11、絶縁セパレー
タ12、導電性接続部材13は、接続するバスダクト2
0、30を接続した状態であるT字形に合わせて略T字
形に形成されており、接続状態で優れた外観となるよう
に構成されている。
【0026】前記垂直分岐用バスダクト接続ユニット1
0で基準バスダクト20・20及び分岐バスダクト30
を接続する場合には、図2及び図4に示すように、基準
バスダクト20のダクト側板22が、垂直分岐用バスダ
クト接続ユニット10のダクト側板継ぎ板11の外方に
位置するように、且つ位置決め凸部15に当接するま
で、対向する基準バスダクト20・20を接続ユニット
10に挿入する。その後、分岐バスダクト30も同様
に、ダクト側板32が接続ユニット10のダクト側板継
ぎ板11の外方に位置するように、且つ基準バスダクト
20のダクト側板22に当接するまで接続ユニット10
に挿入する。
【0027】前記のように基準バスダクト20・20及
び分岐バスダクト30を最適位置まで接続ユニット10
に挿入することにより、接続するバスダクト20、30
の導体端部21a、31aが導電性接続部材13・13
間に所定寸法挿入されて良好な電気的接続を確保するこ
とができ、また、バスダクト20、30の良好な機械的
接続強度を確保することができるように構成されてい
る。そして、バスダクト20、30を接続ユニット10
に挿入し終えた後には、ナット14bを緊締して締着具
14で一括して本締着し、良好な電気的接続性及び機械
的接続強度を確保することができる前記最適位置で、バ
スダクト20、30を接続ユニット10を介して接続す
ることができる。
【0028】締着具14で本締着した際に、接続ユニッ
ト10のダクト側板継ぎ板11と座金14cとの間の位
置決め凸部15は弾性を有することから、位置決め凸部
15の左右にそれぞれ配置された基準バスダクト20・
20のダクト側板22・22と、位置決め凸部15の上
方に配置された分岐バスダクト30のダクト側板32
は、ダクト側板継ぎ板11と座金14cで強固に狭持さ
れて接続されることとなる。
【0029】そして、前記本締着でバスダクト20、3
0を接続ユニット10を介して接続した後、接続箇所に
於ける粉塵等の入り込みを防止するため、垂直分岐用バ
スダクト接続ユニット10の対応開口部に、断面略コ字
形で略長方形平板状のカバー部材40aと、断面略コ字
形で略L字形平板状のカバー部材40bとをそれぞれ配
設し、カバー部材40a、40bをビス等で接続ユニッ
ト10或いはバスダクト20、30に固定し、最終的な
接続作業が終了する。尚、カバー部材40a、40bで
接続するバスダクト20・20間又はバスダクト20・
30間のケースアースを接続するように構成すると、新
たにアース線を必要としなくなり、より安価に垂直分岐
用バスダクト接続ユニット10を提供することができ
る。
【0030】次に、本発明の垂直分岐用バスダクト接続
ユニットの第2実施例について、上記第1実施例と構成
が異なる箇所を中心に説明する。図5から図10までは
本発明の第2実施例を示し、図5は垂直分岐用バスダク
ト接続ユニットの非接続状態を示す正面図、図6は前記
接続ユニットの接続状態を示す正面図、図7は前記接続
ユニットの分解側面図、図8は図5の側面説明図、図9
は図6の側面説明図、図10は第2実施例の導電性接続
部材の斜視図である。
【0031】垂直分岐用バスダクト接続ユニット101
は、図5から図9に示すように、基準バスダクト20・
20を接続するための主接続部101aと、主接続部1
01aと分岐バスダクト30を接続するための分岐接続
部101bとで構成され、主接続部101aと分岐接続
部101bのダクト側板継ぎ板111及び導電性接続部
材131はそれぞれ連続して略T字形に一体形成されて
いる。尚、導電性接続部材131やダクト側板継ぎ板1
11は、接続するバスダクト20、30を接続した状態
である略T字形に形成されているため、外観に優れてい
る。
【0032】主接続部101aは、接続する基準バスダ
クト20の導体端部21a・21a間及び最外側の導体
端部21aとダクト側板継ぎ板111間を絶縁するため
の基準絶縁セパレータ121aと、基準バスダクト20
の導体端部21a、導電性接続部材131、基準絶縁セ
パレータ121a、ダクト側板継ぎ板111を一括緊締
するための基準締着具141aを備える。また、分岐接
続部101bは、接続する分岐バスダクト30の導体端
部31a・31a間及び最外側の導体端部31aとダク
ト側板継ぎ板111間を絶縁するための分岐絶縁セパレ
ータ121bと、分岐バスダクト30の導体端部31
a、導電性接続部材131、分岐絶縁セパレータ121
b、ダクト側板継ぎ板111を一括緊締するための分岐
締着具141bを備える。
【0033】各相の導電性接続部材131は、図5から
図10に示すように、2枚の導線性接続部材131m、
131nにより形成され、各導電性接続部材131m、
131nには締着具141a、141bのボルト14c
を挿通するための貫通孔131oが設けられている。ま
た、基準絶縁セパレータ121aと分岐絶縁セパレータ
121bとの間に位置する部分には段差部131pが形
成され、段差部131p・131p間の導電性接続部材
131m、131nは隣接した状態となっており、前記
隣接箇所は絶縁物131qで被覆されている。
【0034】前記ダクト側板継ぎ板111には、主接続
部101aの略中央に、接続される基準バスダクト20
の導体幅方向を長手方向とする略長方形の位置決め凸部
151aが設けられ、同様に分岐接続部101bの略中
央に、接続される分岐バスダクト30の導体幅方向を長
手方向とする略長方形の位置決め凸部151bが設けら
れている。
【0035】第2実施例の接続ユニット101による基
準バスダクト20・20の接続に関しては、第1実施例
の場合と同様であり、主接続部101aに於ける導電性
接続部材131m・131n間に導体端部21aを挿入
する等により接続する。また、分岐バスダクト30を接
続する際には、導体端部31aを分岐接続部101bに
於ける導電性接続部材131m・131n間に挿入しな
がら、ダクト側板32の先端が分岐接続部101bの略
中央に配設された位置決め凸部151bに当接するまで
分岐バスダクト30を分岐接続部101bに挿入し、前
記挿入後に分岐締着具141bで一括緊締して接続す
る。
【0036】尚、分岐接続部101bの導電性接続部材
131m・131n間で、接続する分岐バスダクト30
の導体端部31a等が挿入されない箇所には、予め導体
間座部材161を填め込んでおくことにより、接続ユニ
ット101のダクト側板継ぎ板111が分岐締着具14
1b等の締付で変形することを防止できる。また、同様
に分岐接続部101bに於けるダクト側板継ぎ板111
で、分岐バスダクト30のダクト側板32が外側に接触
しない箇所には、予め側板間座部材162を填め込んで
おくことにより、分岐締着具141b等の緊締強度をよ
り向上することができる。
【0037】第2実施例では主接続部101aに対する
基準締着具141aと、分岐接続部101bに対する分
岐締着具141bとをそれぞれ別個に設けているため、
接続ユニット101とバスダクト20、30との接続を
より強固に行うことが可能となる。また、同様に主接続
部101aの基準絶縁セパレータ121aと分岐接続部
101bの分岐絶縁セパレータ121bも別個に設けて
いるため、これらに通常のバスダクトの直線接続時で使
用する接続ユニットの絶縁セパレータをそのまま使用す
ることが可能となり、新たに垂直分岐用の絶縁セパレー
タを別途製造する必要がなく、コストダウンに繋がる。
【0038】次に、本発明の垂直分岐用バスダクト接続
ユニットの第3実施例について、上記第1、2実施例と
構成が異なる箇所を中心に説明する。図11から図14
までは本発明の第3実施例を示し、図11は垂直分岐用
バスダクト接続ユニットの非接続状態を示す正面図、図
12は前記接続ユニットの接続状態を示す正面図、図1
3は図11の底面説明図、図14は図12の底面説明図
である。
【0039】本実施例の垂直分岐用バスダクト接続ユニ
ット102は、図11から図14に示すように、左右に
長く形成された略長方形であって、一方の基準バスダク
ト20と分岐バスダクト30とを接続する第1接続部1
02aと、他方の基準バスダクト20と分岐バスダクト
30とを接続する第2接続部102bとで構成されてお
り、それぞれ左右に第1締着具142a、第2締着具1
42bが設けられ、ダクト側板継ぎ板112、絶縁セパ
レータ122、導電性接続部材132が第1締着具14
2a及び第2締着具142bで仮締着されている。
【0040】前記接続ユニット102の左右に長く形成
されている外形に対応して、ダクト側板継ぎ板112、
絶縁セパレータ122、導電性接続部材132は左右に
長く形成された略長方形平板状に形成されている。ま
た、ダクト側板継ぎ板112には、基準バスダクト20
の導体幅方向を長手方向とする略長方形の位置決め凸部
152a、152bが、ダクト側板継ぎ板112の左右
対称に2箇所、それぞれ第1締着具142a、第2締着
具142bの略中央に設けられ、分岐バスダクト30の
導体幅方向を長手方向とする略長方形の位置決め凸部1
52cが、ダクト側板継ぎ板112の略下方中央位置に
1箇所設けられており、バスダクト20、30を接続ユ
ニット102に接続するときの接続位置を決定するのに
役立つようになっている。
【0041】位置決め凸部152a、152b相互の配
置間隔は、前記相互間に分岐バスダクト30のダクト側
板32が挿入可能なように、少なくともダクト側板32
の幅方向の長さよりも長くなっており、接続ユニット1
02に挿入される基準バスダクト20・20の導体端部
21a・21aの間に、分岐バスダクト30の導体端部
31aを挿入して接続するようになっている。また位置
決め凸部152cは、位置決め凸部152cまで分岐バ
スダクト30のダクト側板32を挿入した場合に、接続
ユニット102内の導電性接続部材132の下端の厚み
面と、分岐バスダクト30の導体長手方向の最先端にあ
る導体端部31aの厚み面とが略同一面上になるように
し、分岐バスダクト30の導体端部31aと導電性接続
部材132の接触面積をできる限り大きくするように構
成している。
【0042】各相の導電性接続部材132としては、2
枚の平板状の導電性接続部材132が各々絶縁セパレー
タ122に沿って且つ所定間隔を開けて設けられてお
り、この導電性接続部材132・132間に接続する基
準バスダクト20、分岐バスダクト30の導体端部21
a、31aが挿入嵌合され、導体端部21a、31aが
両側の導電性接続部材132・132で狭持される構成
である。尚、本実施例の導電性接続部材132は平板状
の導体としたが、上記第2実施例の導電性接続部材13
2m、132nと同様に、導体端部21a、31aが挿
入嵌合される箇所以外に、段差部131pを形成して導
電性接続部材132・132が相互に沿って設けられる
箇所を形成してもよい。
【0043】第3実施例の垂直分岐用バスダクト接続ユ
ニット102を介して基準バスダクト20・20、分岐
バスダクト30を接続する場合、先ず、対向する2本の
基準バスダクト20・20の導体端部21a・21aを
導電性接続部材132・132間にそれぞれ挿入しなが
ら、ダクト側板22・22がダクト側板継ぎ板112の
外方に位置するように、且つダクト側板22・22の各
先端がダクト側板継ぎ板112に左右対称に設けられた
位置決め凸部152a、152bに当接するまで、基準
バスダクト20・20をそれぞれ接続ユニット102に
挿入する。その後に分岐バスダクト30も同様にして、
導電性接続部材132・132相互間の導体端部21a
・21a相互間に導体端部31aを挿入しながら、ダク
ト側板32がダクト側板継ぎ板112の外方に位置する
ように、且つダクト側板32の先端がダクト側板継ぎ板
112の下方中央部に設けられた位置決め凸部152c
に当接するまで、分岐バスダクト30を接続ユニット1
02に挿入する。
【0044】前記挿入後に、仮締着されている第1締着
具142a、第2締着具142bを本締着し、垂直分岐
用バスダクト接続ユニット102の対応開放部に、断面
略コ字形で略長方形平板状に形成されたカバー部材40
2aと、断面略コ字形で略L字形平板状に形成されたカ
バー部材402bとをそれぞれ配設し、カバー部材40
2a、402bをビス等で接続ユニット102或いはバ
スダクト20、30に固定し、最終的な接続作業が終了
する。
【0045】第3実施例の垂直分岐用バスダクト接続ユ
ニット102を用いることにより、本発明の垂直分岐用
バスダクト接続ユニットをコンパクトにすることが可能
になると共に、バスダクト20、30の接続強度を向上
することができる。
【0046】次に、本発明の垂直分岐用バスダクト接続
ユニットの第4実施例について、上記第1、第2及び第
3実施例と構成が異なる箇所を中心に説明する。図15
から図18までは本発明の第4実施例を示し、図15は
垂直分岐用バスダクト接続ユニットの非接続状態を示す
正面図、図16は前記接続ユニットの接続状態を示す正
面図、図17は図15の側面説明図、図18は図16の
側面説明図である。
【0047】第4実施例の垂直分岐用バスダクト接続ユ
ニット103は、図15から図18に示すように、対向
する2本の基準バスダクト20・20と、前記基準バス
ダクト20の導体幅方向へ垂直に配置される対向する2
本の分岐バスダクト30・30とを接続するもので、主
接続部103aの上下に2つの分岐接続部103b、1
03bが略十字状に一体として設けられ、導電性接続部
材133及びダクト側板継ぎ板113は略十字状に一体
形成されている。尚、導電性接続部材133、ダクト側
板継ぎ板113、接続ユニット103は、バスダクト2
0、30を接続した状態である略十字形に形成されてい
るので、外観に優れている。
【0048】また、それぞれの接続部103a、103
bには、上記第2実施例と同様に締着具と絶縁セパレー
タが別個に設けられ、1つの基準締着具143aと2つ
の分岐締着具143b、及び1組の基準絶縁セパレータ
123aと2組の分岐絶縁セパレータ123bが設けら
れている。
【0049】前記導電性接続部材133には、分岐接続
部103bが1つ増加したことに伴って、段差部133
p・133p間で導電性接続部材133・133が隣接
し、絶縁物133qで被覆された箇所が2組設けられ、
上記第2実施例と同様に絶縁セパレータ123a、12
3bの位置ずれを防止することができると共に、正確な
位置に導電性接続部材133及び絶縁セパレータ123
a、123bを配置することができ、短絡、地絡等の電
気的事故を未然に防止することができる。
【0050】また、上記各実施例と同様に、主接続部1
03a、分岐接続部103bに位置決め凸部153a、
153bが設けられ、導体間座部材161、側板間座部
材162が設けられており、断面略コ字形で略L字形平
面状のカバー部材403が開放部に設置される構成であ
る。
【0051】第4実施例の垂直分岐用バスダクト接続ユ
ニット103においては、上下方向から分岐バスダクト
30・30を接続可能とし、それぞれの締着具143
a、143bにより一括緊締しているため、接続ユニッ
ト10を介して接続する基準バスダクト20・20に対
して2方向への分岐を容易に行うことができると共に、
より強固に接続することが可能となる。
【0052】以上、本発明の垂直分岐用バスダクト接続
ユニットの各実施例について説明したが、本発明は上記
各実施例に限定されるものではなく、例えば次のような
拡張及び変形をすることが可能である。
【0053】上記実施例では、接続するバスダクト2
0、30を3線式のバスダクトとし、絶縁セパレータ1
2等は4枚、この絶縁セパレータ12・12等間に2枚
ずつ導電性接続部材13・13等が介在する構成で説明
したが、本発明はこれらの実施例に限定されるものでは
なく、2線式或いは4線式以上のバスダクトに対しても
本発明の垂直分岐用バスダクト接続ユニットは適応する
ことができる。
【0054】また、接続するバスダクト20、30の導
体端部21a、31aの1つに付いて、導電性接続部材
13等を2枚設ける構成で説明したが、導電性接続部材
の枚数は上記各実施例に限定されるものではなく、1つ
のバスダクトの導体端部に対して1枚の導電性接続部材
を設けて各導体端部間を電気的接続をすることも可能で
ある。
【0055】また、第4実施例で、十字形に分岐可能な
垂直分岐用バスダクト接続ユニット103を、第2実施
例と類似の構成で説明したが、これに限定されるもので
はなく、第1実施例及び第3実施例の垂直分岐用バスダ
クト接続ユニット10、102と類似構成のものであっ
てもよい。
【0056】
【発明の効果】本発明の垂直分岐用バスダクト接続ユニ
ットは、上記事項で特定されることから、構造が簡単で
作業性に非常に優れており、上記接続ユニットを用いる
ことによって、バスダクトの垂直分岐を容易に行うこと
が可能となる。
【0057】また、本発明の垂直分岐用バスダクト接続
ユニットを用いることによって、バスダクトの接続とバ
スダクトの垂直分岐を1つのユニットで同時に行うこと
が可能となる。そのため、垂直分岐用のバスダクトを別
途用意する必要がなくなり、コストダウンを図ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の垂直分岐用バスダクト接
続ユニットの非接続状態を示す正面図。
【図2】本発明の第1実施例の垂直分岐用バスダクト接
続ユニットの接続状態を示す正面図。
【図3】図1の側面説明図。
【図4】図2の側面説明図。
【図5】本発明の第2実施例の垂直分岐用バスダクト接
続ユニットの非接続状態を示す正面図。
【図6】本発明の第2実施例の垂直分岐用バスダクト接
続ユニットの接続状態を示す正面図。
【図7】本発明の第2実施例の垂直分岐用バスダクト接
続ユニットの分解側面図。
【図8】図5の側面説明図。
【図9】図6の側面説明図。
【図10】本発明の第2実施例の導電性接続部材の斜視
図。
【図11】本発明の第3実施例の垂直分岐用バスダクト
接続ユニットの非接続状態を示す正面図。
【図12】本発明の第3実施例の垂直分岐用バスダクト
接続ユニットの接続状態を示す正面図。
【図13】図11の底面説明図。
【図14】図12の底面説明図。
【図15】本発明の第4実施例の垂直分岐用バスダクト
接続ユニットの非接続状態を示す正面図。
【図16】本発明の第4実施例の垂直分岐用バスダクト
接続ユニットの接続状態を示す正面図。
【図17】図15の側面説明図。
【図18】図16の側面説明図。
【符号の説明】
10、101、102、103 垂直分岐用バスダクト
接続ユニット 101a、103a 主接続部 101b、103b 分岐接続部 102a 第1接続部 102b 第2接続部 11、111、112、113 ダクト側板継ぎ板 12、122 絶縁セパレータ 121a、123a 基準絶縁セパレータ 121b、123b 分岐絶縁セパレータ 13、131、131m、131n、132、133
導電性接続部材 131p、133p 段差部 131q、133q 絶縁物 14 締着具 141a、143a 基準締着具 141b、143b 分岐締着具 142a 第1締着具 142b 第2締着具 15、151a、151b、152a、152b、15
2c、153a、153b 位置決め凸部 20 基準バスダクト 30 分岐バスダクト 21、31 導体 21a、31a 導体端部 22、32 ダクト側板 40a、40b、402a、402b、403 カバー
部材

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 対向配置された基準バスダクトと、該基
    準バスダクトの導体幅方向から該基準バスダクト相互間
    の略中心に向けられ、その導体が該基準バスダクトの導
    体と略同一面内になるように配置された分岐バスダクト
    とを接続する垂直分岐用バスダクト接続ユニットであっ
    て、該接続ユニットが、挿入される該基準バスダクト及
    び該分岐バスダクトの同相の導体端部に接触可能に配置
    された導電性接続部材と、挿入される該基準バスダクト
    及び該分岐バスダクトの最外側の導体端部を外方から収
    納するダクト側板継ぎ板と、挿入される該基準バスダク
    ト及び該分岐バスダクトの異相の導体端部間及び該最外
    側の導体端部と該ダクト側板継ぎ板との間に配置される
    絶縁セパレータと、挿入される該基準バスダクト及び該
    分岐バスダクトの導体端部、該導電性接続部材、該ダク
    ト側板継ぎ板、該絶縁セパレータを一括緊締することが
    可能な締着具とを備えることを特徴とする垂直分岐用バ
    スダクト接続ユニット。
  2. 【請求項2】 前記導電性接続部材と前記絶縁セパレー
    タと前記ダクト側板継ぎ板の対応箇所にそれぞれ貫通孔
    が設けられ、該貫通孔に締着具が挿通されて一括仮締着
    されていることを特徴とする請求項1記載の垂直分岐用
    バスダクト接続ユニット。
  3. 【請求項3】 前記接続ユニットが、前記基準バスダク
    トの導体端部間を接続する主接続部と、前記主接続部と
    前記分岐バスダクトの導体端部間を接続する分岐接続部
    とを有し、前記締着具として、該主接続部を緊締する基
    準締着具と、該分岐接続部を緊締する分岐締着具とを設
    けたことを特徴とする請求項1又は2記載の垂直分岐用
    バスダクト接続ユニット。
  4. 【請求項4】 前記接続ユニットが、前記基準バスダク
    トの導体端部間を接続する主接続部と、前記主接続部と
    前記分岐バスダクトの導体端部間を接続する分岐接続部
    とを有し、前記絶縁セパレータとして、該主接続部に配
    置される基準絶縁セパレータと、該分岐接続部に配置さ
    れる分岐絶縁セパレータとを設けたことを特徴とする請
    求項1、2又は3記載の垂直分岐用バスダクト接続ユニ
    ット。
  5. 【請求項5】 前記接続ユニットが、対向する一方の前
    記基準バスダクトの導体端部と前記分岐バスダクトの導
    体端部を接続する第1接続部と、対向する他方の前記基
    準バスダクトの導体端部と前記分岐バスダクトの導体端
    部を接続する第2接続部とを有し、前記締着具として、
    該第1接続部を緊締する第1締着具と、該第2接続部を
    緊締する第2締着具とを設けたことを特徴とする請求項
    1又は2記載の垂直分岐用バスダクト接続ユニット。
  6. 【請求項6】 前記分岐バスダクトの導体端部が、対向
    する前記基準バスダクトの導体端部間に配置される構成
    であることを特徴とする請求項1、2又は5記載の垂直
    分岐用バスダクト接続ユニット。
  7. 【請求項7】 前記基準バスダクトの導体幅方向の両側
    に対向配置された分岐バスダクトを接続可能に構成され
    ていることを特徴とする請求項1、2、3、4、5又は
    6記載の垂直分岐用バスダクト接続ユニット。
JP2001033155A 2001-02-09 2001-02-09 垂直分岐用バスダクト接続ユニット Expired - Fee Related JP4418601B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001033155A JP4418601B2 (ja) 2001-02-09 2001-02-09 垂直分岐用バスダクト接続ユニット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001033155A JP4418601B2 (ja) 2001-02-09 2001-02-09 垂直分岐用バスダクト接続ユニット

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2002238136A true JP2002238136A (ja) 2002-08-23
JP4418601B2 JP4418601B2 (ja) 2010-02-17

Family

ID=18896952

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001033155A Expired - Fee Related JP4418601B2 (ja) 2001-02-09 2001-02-09 垂直分岐用バスダクト接続ユニット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4418601B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008066465A (ja) * 2006-09-06 2008-03-21 Nissan Motor Co Ltd 積層ブスバ構造
JP2011161654A (ja) * 2010-02-04 2011-08-25 Mitsubishi Heavy Industries Plastic Technology Co Ltd 射出成形機の金型取付部材および金型取付方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008066465A (ja) * 2006-09-06 2008-03-21 Nissan Motor Co Ltd 積層ブスバ構造
JP2011161654A (ja) * 2010-02-04 2011-08-25 Mitsubishi Heavy Industries Plastic Technology Co Ltd 射出成形機の金型取付部材および金型取付方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP4418601B2 (ja) 2010-02-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3378175B2 (ja) 導線接続構造
US6705888B2 (en) Electric connection system between modules for protecting electric distribution circuits
US5543581A (en) Branching connection box for electrical circuits
JP2002238136A (ja) 垂直分岐用バスダクト接続ユニット
JP4315519B2 (ja) バスダクト接続部
CN100595986C (zh) 配电盘的箱体内汇流条的支撑装置
JP3644670B2 (ja) 分岐装置
JP2001186642A (ja) バスダクト接続部
JP2000139016A (ja) 配線板の接続構造及び配線板組立体の製造方法
JPH0455423Y2 (ja)
JP3593999B2 (ja) 接続アタッチメント及び絶縁バスダクトの接続構造
JPH08126182A (ja) ブスバー相変換部構造
JP4259907B2 (ja) バスダクト分岐構造
JP2000037019A (ja) バスダクト用分岐接続部
JP3512591B2 (ja) フラットケーブルのコネクタ分岐構造
JP7809015B2 (ja) 分電盤
JPH10327508A (ja) 分電盤の母線支持台
JPH11176497A (ja) 積層回路基板
JPS6137189Y2 (ja)
JP3362389B2 (ja) 導電バー支持部材およびこれを用いた分電盤
JPH0746723A (ja) 分電盤
JP2023176575A (ja) 回路遮断器コネクタ
JPH0736431Y2 (ja) 電気接続箱におけるブスバーの接続構造
JP3424632B2 (ja) 中継端子連結構造体の使用方法及び電気接続箱
JPS6026462Y2 (ja) 自動車用ワイヤ−ハ−ネスの相互接続装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20080121

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090812

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090917

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20091118

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20091130

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Ref document number: 4418601

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121204

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131204

Year of fee payment: 4

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees