JP2002204531A - 交流連系装置およびその制御方法 - Google Patents
交流連系装置およびその制御方法Info
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- Y10S323/906—Solar cell systems
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 発電機の発電量の増大とともに、使用可能な
負荷容量が定格負荷容量を越えて増大し、定格以上の負
荷電流が流れて安全性を損なう虞があった。 【解決手段】 商用電力系統の入力端子11、太陽電池
3との接続端子12、負荷を接続する出力端子13、太
陽電池の出力電圧を交流電圧に変換するインバータ1
4、インバータからの交流出力と商用電力同士を接続す
る交流接続点よりも負荷側に設けられた電流検出器16
とを備え、電流検出器16による電流検出値と商用電力
系統の電圧により算出した電力値が、インバータ14の
出力電力よりも少なくなったときには、インバータ14
の出力を抑制するように制御して、商用電力系統への逆
潮流を抑制する。また、電流検出器16により検出され
る電流値が所定値を超えたときには、遮断器18を開い
て負荷への電力供給を停止する。
負荷容量が定格負荷容量を越えて増大し、定格以上の負
荷電流が流れて安全性を損なう虞があった。 【解決手段】 商用電力系統の入力端子11、太陽電池
3との接続端子12、負荷を接続する出力端子13、太
陽電池の出力電圧を交流電圧に変換するインバータ1
4、インバータからの交流出力と商用電力同士を接続す
る交流接続点よりも負荷側に設けられた電流検出器16
とを備え、電流検出器16による電流検出値と商用電力
系統の電圧により算出した電力値が、インバータ14の
出力電力よりも少なくなったときには、インバータ14
の出力を抑制するように制御して、商用電力系統への逆
潮流を抑制する。また、電流検出器16により検出され
る電流値が所定値を超えたときには、遮断器18を開い
て負荷への電力供給を停止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、商用電力及び/又
は太陽電池からの電力を供給する交流連系装置及びその
制御方法に関するものである。
は太陽電池からの電力を供給する交流連系装置及びその
制御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】太陽光発電システムの一利用形態とし
て、例えば特開平5−108176号公報で開示されて
いる直流連系システムがある。これは、図9に示すとお
り、商用電力2を入力とするAC/DCコンバータ10
0の出力と太陽電池3の出力とを並列接続し、得られた
直流電力をインバータ110で交流に変換して負荷4に
電力を供給するものである。このようなシステム形態
は、商用電力に電力を逆潮流させないという観点から考
えれば、単なる「負荷」である。このため、このような
太陽光発電システムは、将来、電力に関する規制が大き
く緩和され、個人が自由に使用できるようになる可能性
を秘めている。
て、例えば特開平5−108176号公報で開示されて
いる直流連系システムがある。これは、図9に示すとお
り、商用電力2を入力とするAC/DCコンバータ10
0の出力と太陽電池3の出力とを並列接続し、得られた
直流電力をインバータ110で交流に変換して負荷4に
電力を供給するものである。このようなシステム形態
は、商用電力に電力を逆潮流させないという観点から考
えれば、単なる「負荷」である。このため、このような
太陽光発電システムは、将来、電力に関する規制が大き
く緩和され、個人が自由に使用できるようになる可能性
を秘めている。
【0003】しかしながら、この従来技術では、負荷4
の容量がインバータ110の容量によって制限されると
ともに、対地浮遊容量に起因する太陽電池3の不要漏電
電流対策がなされておらず、太陽電池3を安全に使用す
る上での工夫が開示されていない。
の容量がインバータ110の容量によって制限されると
ともに、対地浮遊容量に起因する太陽電池3の不要漏電
電流対策がなされておらず、太陽電池3を安全に使用す
る上での工夫が開示されていない。
【0004】一方、「負荷」として自由に扱えるように
なる可能性のある別の例として、逆潮流を防止した交流
連系システムがある。これは上記と異なり、商用電力と
発電機からの交流電力を交流のまま接続して負荷に供給
し、商用電力への逆電力を検出する保護リレーを使用し
て、発電機から商用電力系統への逆潮流が生じたときに
発電機を停止させるものである。このような従来技術で
は、図9に示すような構成における出力インバータ11
0に起因する負荷容量の制限はないものの、負荷に対し
て商用電力と発電機が並列に電力を供給することにな
る。このため発電機の発電量の増大とともに、使用可能
な負荷容量が定格負荷容量を越えて増大し、定格以上の
負荷電流が流れて安全性を損なう虞もある。
なる可能性のある別の例として、逆潮流を防止した交流
連系システムがある。これは上記と異なり、商用電力と
発電機からの交流電力を交流のまま接続して負荷に供給
し、商用電力への逆電力を検出する保護リレーを使用し
て、発電機から商用電力系統への逆潮流が生じたときに
発電機を停止させるものである。このような従来技術で
は、図9に示すような構成における出力インバータ11
0に起因する負荷容量の制限はないものの、負荷に対し
て商用電力と発電機が並列に電力を供給することにな
る。このため発電機の発電量の増大とともに、使用可能
な負荷容量が定格負荷容量を越えて増大し、定格以上の
負荷電流が流れて安全性を損なう虞もある。
【0005】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、太陽電池を、簡単、安全かつ効率よく利用できる交
流連系装置とその制御方法を提供することを目的とす
る。
で、太陽電池を、簡単、安全かつ効率よく利用できる交
流連系装置とその制御方法を提供することを目的とす
る。
【0006】また本発明の目的は、商用電力系統と太陽
電池からの交流電力とを合せて負荷に供給する装置にお
いて、太陽電池による発電量の増大に伴う商用電力系統
への逆潮流を防止することができる交流連系装置とその
制御方法を提供することにある。
電池からの交流電力とを合せて負荷に供給する装置にお
いて、太陽電池による発電量の増大に伴う商用電力系統
への逆潮流を防止することができる交流連系装置とその
制御方法を提供することにある。
【0007】また本発明の目的は、商用電力系統と太陽
電池からの交流電力とを合せて負荷に供給する装置にお
いて、負荷への過電力を防止できる交流連系装置とその
制御方法を提供することにある。
電池からの交流電力とを合せて負荷に供給する装置にお
いて、負荷への過電力を防止できる交流連系装置とその
制御方法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の交流連系装置は以下のような構成を備える。
即ち、商用電力系統からの交流と太陽電池の出力とを合
せて負荷に供給する交流連系装置であって、太陽電池の
出力を交流に変換するインバータと、前記商用電力系統
からの交流入力と前記インバータからの交流出力同士を
接続する交流接続点と負荷との間に設けられ、前記負荷
に流れる電流を検出する電流検出器と、前記交流接続点
の電圧値と前記電流検出器により検出された電流値とに
基づいて前記負荷にかかる負荷電力を求め、前記負荷電
力と前記インバータの出力電力とに基づいて、前記イン
バータの出力を制御する制御手段と、を有することを特
徴とする。
に本発明の交流連系装置は以下のような構成を備える。
即ち、商用電力系統からの交流と太陽電池の出力とを合
せて負荷に供給する交流連系装置であって、太陽電池の
出力を交流に変換するインバータと、前記商用電力系統
からの交流入力と前記インバータからの交流出力同士を
接続する交流接続点と負荷との間に設けられ、前記負荷
に流れる電流を検出する電流検出器と、前記交流接続点
の電圧値と前記電流検出器により検出された電流値とに
基づいて前記負荷にかかる負荷電力を求め、前記負荷電
力と前記インバータの出力電力とに基づいて、前記イン
バータの出力を制御する制御手段と、を有することを特
徴とする。
【0009】上記目的を達成するために本発明の交流連
系装置は以下のような構成を備える。即ち、商用電力系
統からの交流と太陽電池の出力とを合せて負荷に供給す
る交流連系装置であって、太陽電池の出力を交流に変換
するインバータと、前記商用電力系統からの交流入力と
前記インバータからの交流出力同士を接続する交流接続
点よりも前記交流入力側に設けられ、前記商用電力系統
からの供給電流を検出する電流検出器と前記電流検出器
の検出値に基づいて算出した前記商用電力系統からの電
力値に応じて、前記インバータの出力を制御する制御手
段と、を有することを特徴とする。
系装置は以下のような構成を備える。即ち、商用電力系
統からの交流と太陽電池の出力とを合せて負荷に供給す
る交流連系装置であって、太陽電池の出力を交流に変換
するインバータと、前記商用電力系統からの交流入力と
前記インバータからの交流出力同士を接続する交流接続
点よりも前記交流入力側に設けられ、前記商用電力系統
からの供給電流を検出する電流検出器と前記電流検出器
の検出値に基づいて算出した前記商用電力系統からの電
力値に応じて、前記インバータの出力を制御する制御手
段と、を有することを特徴とする。
【0010】上記目的を達成するために本発明の交流連
系装置は以下のような構成を備える。即ち、商用電力系
統からの交流と太陽電池の出力とを合せて負荷に供給す
る交流連系装置であって、太陽電池の出力を交流に変換
するインバータと、前記商用電力系統からの交流入力と
前記インバータからの交流出力同士を接続する交流接続
点よりも前記交流入力側に設けられた第1電流検出器
と、前記交流接続点と負荷との間に設けられた第2電流
検出器と、前記第1電流検出器の検出値に応じて前記イ
ンバータの出力を制御し、前記第2電流検出器の検出値
に応じて前記負荷への電力供給を制御する制御手段と、
を有することを特徴とする。
系装置は以下のような構成を備える。即ち、商用電力系
統からの交流と太陽電池の出力とを合せて負荷に供給す
る交流連系装置であって、太陽電池の出力を交流に変換
するインバータと、前記商用電力系統からの交流入力と
前記インバータからの交流出力同士を接続する交流接続
点よりも前記交流入力側に設けられた第1電流検出器
と、前記交流接続点と負荷との間に設けられた第2電流
検出器と、前記第1電流検出器の検出値に応じて前記イ
ンバータの出力を制御し、前記第2電流検出器の検出値
に応じて前記負荷への電力供給を制御する制御手段と、
を有することを特徴とする。
【0011】上記目的を達成するために本発明の交流連
系装置は以下のような構成を備える。即ち、商用電力系
及び/或は太陽電池からの電力を負荷に供給する交流連
系装置であって、前記商用電力に接続するためのプラグ
形状の第1接続用端子と、前記負荷に接続されるレセク
タプル形状の第2接続用端子と、前記第1接続用端子と
は異なる形状で、前記太陽電池に接続するための第3接
続用端子と、を有することを特徴とする。
系装置は以下のような構成を備える。即ち、商用電力系
及び/或は太陽電池からの電力を負荷に供給する交流連
系装置であって、前記商用電力に接続するためのプラグ
形状の第1接続用端子と、前記負荷に接続されるレセク
タプル形状の第2接続用端子と、前記第1接続用端子と
は異なる形状で、前記太陽電池に接続するための第3接
続用端子と、を有することを特徴とする。
【0012】上記目的を達成するために本発明の交流連
系装置の制御方法は以下のような工程を備える。即ち、
商用電力系統からの交流と太陽電池の出力とを合せて負
荷に供給する交流連系装置の制御方法であって、前記商
用電力系統からの交流入力と、前記太陽電池の出力を交
流に変換するインバータからの交流出力同士を接続する
交流接続点と負荷との間に設けられ、前記負荷に流れる
電流を検出する電流検出工程と、前記交流接続点の電圧
値と前記電流検出工程で検出された電流値とに基づいて
前記負荷にかかる負荷電力を求め、前記負荷電力と前記
インバータの出力電力とに基づいて、前記インバータの
出力を制御する制御工程と、を有することを特徴とす
る。
系装置の制御方法は以下のような工程を備える。即ち、
商用電力系統からの交流と太陽電池の出力とを合せて負
荷に供給する交流連系装置の制御方法であって、前記商
用電力系統からの交流入力と、前記太陽電池の出力を交
流に変換するインバータからの交流出力同士を接続する
交流接続点と負荷との間に設けられ、前記負荷に流れる
電流を検出する電流検出工程と、前記交流接続点の電圧
値と前記電流検出工程で検出された電流値とに基づいて
前記負荷にかかる負荷電力を求め、前記負荷電力と前記
インバータの出力電力とに基づいて、前記インバータの
出力を制御する制御工程と、を有することを特徴とす
る。
【0013】上記目的を達成するために本発明の交流連
系装置の制御方法は以下のような工程を備える。即ち、
商用電力系統からの交流と太陽電池の出力とを合せて負
荷に供給する交流連系装置における制御方法であって、
前記商用電力系統からの交流入力と、前記太陽電池の出
力を交流に変換するインバータからの交流出力同士を接
続する交流接続点よりも前記交流入力側において、前記
商用電力系統からの供給電流を検出する電流検出工程と
前記電流検出工程での検出値に基づいて算出した前記商
用電力系統からの電力値に応じて、前記インバータの出
力を制御する制御工程と、を有することを特徴とする。
系装置の制御方法は以下のような工程を備える。即ち、
商用電力系統からの交流と太陽電池の出力とを合せて負
荷に供給する交流連系装置における制御方法であって、
前記商用電力系統からの交流入力と、前記太陽電池の出
力を交流に変換するインバータからの交流出力同士を接
続する交流接続点よりも前記交流入力側において、前記
商用電力系統からの供給電流を検出する電流検出工程と
前記電流検出工程での検出値に基づいて算出した前記商
用電力系統からの電力値に応じて、前記インバータの出
力を制御する制御工程と、を有することを特徴とする。
【0014】上記目的を達成するために本発明の交流連
系装置の制御方法は以下のような工程を備える。即ち、
商用電力系統からの交流と太陽電池の出力とを合せて負
荷に供給する交流連系装置における制御方法であって、
前記商用電力系統からの交流入力と前記太陽電池の出力
を交流に変換するインバータからの交流出力同士を接続
する交流接続点よりも前記交流入力側において電流を検
出する第1電流検出工程と、前記交流接続点と負荷との
間で電流を検出する第2電流検出工程と、前記第1電流
検出工程における検出値に応じて前記インバータの出力
を制御し、前記第2電流検出工程での検出値に応じて前
記負荷への電力供給を制御する制御工程と、を有するこ
とを特徴とする。
系装置の制御方法は以下のような工程を備える。即ち、
商用電力系統からの交流と太陽電池の出力とを合せて負
荷に供給する交流連系装置における制御方法であって、
前記商用電力系統からの交流入力と前記太陽電池の出力
を交流に変換するインバータからの交流出力同士を接続
する交流接続点よりも前記交流入力側において電流を検
出する第1電流検出工程と、前記交流接続点と負荷との
間で電流を検出する第2電流検出工程と、前記第1電流
検出工程における検出値に応じて前記インバータの出力
を制御し、前記第2電流検出工程での検出値に応じて前
記負荷への電力供給を制御する制御工程と、を有するこ
とを特徴とする。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して本発明
の好適な実施の形態を詳細に説明する。
の好適な実施の形態を詳細に説明する。
【0016】<実施の形態1> [外観および接続端子]本発明の実施の形態1に係る交
流連系装置1の構成例を図1に、その外観を図2に示
す。
流連系装置1の構成例を図1に、その外観を図2に示
す。
【0017】図2のとおり、本実施の形態に係る交流連
系装置1はいわゆるテーブルタップと似た形状であり、
プラグ形状の商用電力系統との接続端子11、コンセン
ト(レセプタクル)形状の負荷接続端子13、前記端子
11とは異なった形状を持った太陽電池用の接続端子1
2を有している。この太陽電池用接続端子12を他の端
子11と異なる形状にしているのは誤接続を防ぐためで
あり、安全対策である。尚、必ずしも必須ではないが、
端子12が端子13と異なる形状を有することも、前述
と同様の観点から好ましいものである。このように、誤
接続が生じないように配慮すれば、これらの端子形状は
種々雑多なものが選択できる。尚、これら端子に代えて
全部をねじ止めターミナルのようなもので構成しても構
わないが、実用上は本実施の形態のようにコネクタ類を
使用することが望ましい。
系装置1はいわゆるテーブルタップと似た形状であり、
プラグ形状の商用電力系統との接続端子11、コンセン
ト(レセプタクル)形状の負荷接続端子13、前記端子
11とは異なった形状を持った太陽電池用の接続端子1
2を有している。この太陽電池用接続端子12を他の端
子11と異なる形状にしているのは誤接続を防ぐためで
あり、安全対策である。尚、必ずしも必須ではないが、
端子12が端子13と異なる形状を有することも、前述
と同様の観点から好ましいものである。このように、誤
接続が生じないように配慮すれば、これらの端子形状は
種々雑多なものが選択できる。尚、これら端子に代えて
全部をねじ止めターミナルのようなもので構成しても構
わないが、実用上は本実施の形態のようにコネクタ類を
使用することが望ましい。
【0018】[系統連系インバータ]系統連系インバー
タ14には、よく知られた昇圧チョッパとフルブリッジ
回路からなる正弦波PWMインバータ(商用絶縁トラン
ス内蔵)を使用した。絶縁方法としては、この他高周波
トランスを用いる高周波絶縁と呼ばれる方法も利用でき
る。高周波絶縁ではトランスが小さくできるので本実施
の形態のような形態には大変好ましい。インバータ14
の制御方法は周知の例が多数あるので詳細には説明しな
いが、一般的に、太陽光発電での系統連系インバータの
多くに採用されているのは「瞬時値電流制御」と呼ばれ
る制御方法である。これは、簡単には「出力電流基準波
形」を入力し、その基準波形と実際に出力する電流波形
とが合致するようにスイッチ回路を制御するものであ
る。出力電力を決めるのは振幅と系統電圧に対する位相
差であるが、位相差は「0」に固定されて力率1で使用
されるケースがほとんどなので、出力は振幅に比例する
ものと考えて差し支えない。この他、インバータ14に
は最大電力追尾機能があり、太陽電池3の出力が最大と
なった場合の太陽電池3からの入力電圧を維持するよう
な制御機能が内蔵されている。
タ14には、よく知られた昇圧チョッパとフルブリッジ
回路からなる正弦波PWMインバータ(商用絶縁トラン
ス内蔵)を使用した。絶縁方法としては、この他高周波
トランスを用いる高周波絶縁と呼ばれる方法も利用でき
る。高周波絶縁ではトランスが小さくできるので本実施
の形態のような形態には大変好ましい。インバータ14
の制御方法は周知の例が多数あるので詳細には説明しな
いが、一般的に、太陽光発電での系統連系インバータの
多くに採用されているのは「瞬時値電流制御」と呼ばれ
る制御方法である。これは、簡単には「出力電流基準波
形」を入力し、その基準波形と実際に出力する電流波形
とが合致するようにスイッチ回路を制御するものであ
る。出力電力を決めるのは振幅と系統電圧に対する位相
差であるが、位相差は「0」に固定されて力率1で使用
されるケースがほとんどなので、出力は振幅に比例する
ものと考えて差し支えない。この他、インバータ14に
は最大電力追尾機能があり、太陽電池3の出力が最大と
なった場合の太陽電池3からの入力電圧を維持するよう
な制御機能が内蔵されている。
【0019】また、通常、インバータ14のコントロー
ラ15には、インバータ14における出力電流および出
力電力を検出できるような機能が内蔵されており、本実
施の形態でも、それを利用して逆潮流防止動作等を行う
ようにしている。ここで、インバータ14の容量は50
Wとしたが、これは接続する太陽電池3の容量に合わせ
て適宜選択すればよい。インバータ4が大容量であれ
ば、利用できる太陽電池3の容量も大きくできるが、装
置の大型化・高コスト化が避けられないので、必要最小
限の容量にすることが望ましい。
ラ15には、インバータ14における出力電流および出
力電力を検出できるような機能が内蔵されており、本実
施の形態でも、それを利用して逆潮流防止動作等を行う
ようにしている。ここで、インバータ14の容量は50
Wとしたが、これは接続する太陽電池3の容量に合わせ
て適宜選択すればよい。インバータ4が大容量であれ
ば、利用できる太陽電池3の容量も大きくできるが、装
置の大型化・高コスト化が避けられないので、必要最小
限の容量にすることが望ましい。
【0020】[太陽電池]太陽電池3としては結晶系太
陽電池(出力電力50W、出力電圧16V)を利用し
た。このような低電圧のモジュールを利用することで、
人体その他に対する安全性を高めることができる。特に
出力電圧が30V未満の太陽電池の場合では、そのよう
な低圧出力の太陽電池は、電気事業法上の電気設備の対
象外とできるので、耐圧も低くでき、結果的に低コスト
であることが期待できる。さらに言えば、そのような低
圧の太陽電池は、高電圧の太陽電池と比べて一般的に感
電の危険性も低いと考えられ、専門知識を有さない一般
人にとっても取り扱いやすいという長所がある。
陽電池(出力電力50W、出力電圧16V)を利用し
た。このような低電圧のモジュールを利用することで、
人体その他に対する安全性を高めることができる。特に
出力電圧が30V未満の太陽電池の場合では、そのよう
な低圧出力の太陽電池は、電気事業法上の電気設備の対
象外とできるので、耐圧も低くでき、結果的に低コスト
であることが期待できる。さらに言えば、そのような低
圧の太陽電池は、高電圧の太陽電池と比べて一般的に感
電の危険性も低いと考えられ、専門知識を有さない一般
人にとっても取り扱いやすいという長所がある。
【0021】[負荷および商用電力系統]実験用負荷4
としては電球(60W)を使用し、商用電力系統は10
0V/60Hzとした。これらは必要に応じて適宜選択
すればよく、特に制限事項は無い。本実施の形態では、
図9に示すような直流連系装置とは異なり、負荷4は商
用電力系統2から直接電力を受け取ることができるの
で、負荷4の容量については、図2のレセプタクル形状
や電線太さから決まる定格電流のいっぱいまで使って構
わない。例えば、本実施の形態のような形状を選択した
場合には、15Aないし20Aが定格容量になるので、
2KVAの負荷まで接続できることになる。これに対
し、前述した従来の直流連系装置では、2KVAの負荷
を駆動するには2KVAの容量のインバータが必要にな
り、装置が大型化するという問題が生じる。
としては電球(60W)を使用し、商用電力系統は10
0V/60Hzとした。これらは必要に応じて適宜選択
すればよく、特に制限事項は無い。本実施の形態では、
図9に示すような直流連系装置とは異なり、負荷4は商
用電力系統2から直接電力を受け取ることができるの
で、負荷4の容量については、図2のレセプタクル形状
や電線太さから決まる定格電流のいっぱいまで使って構
わない。例えば、本実施の形態のような形状を選択した
場合には、15Aないし20Aが定格容量になるので、
2KVAの負荷まで接続できることになる。これに対
し、前述した従来の直流連系装置では、2KVAの負荷
を駆動するには2KVAの容量のインバータが必要にな
り、装置が大型化するという問題が生じる。
【0022】[電流検出器および遮断器]電流検出器1
6としては、通常よく使用されるカレントトランスを利
用した。その設置位置は図1に示す通り、交流接続点1
7と負荷接続端子13との間である。この位置に設置し
なければ負荷電流を直接検出することができない。この
電流検出には、この他にもホール素子を利用するもの等
多数の周知の物が選択可能である。遮断器18には、市
販のブレーカやパワーリレーが使用できる。ここではコ
ンパクトな電力回路用パワーリレーを使用した。
6としては、通常よく使用されるカレントトランスを利
用した。その設置位置は図1に示す通り、交流接続点1
7と負荷接続端子13との間である。この位置に設置し
なければ負荷電流を直接検出することができない。この
電流検出には、この他にもホール素子を利用するもの等
多数の周知の物が選択可能である。遮断器18には、市
販のブレーカやパワーリレーが使用できる。ここではコ
ンパクトな電力回路用パワーリレーを使用した。
【0023】[コントローラ]コントローラ15は、イ
ンバータ14の制御を行ったり、その他のスイッチ回路
の制御を行ったりするものであり、よく知られた1チッ
プマイクロコンピュータやシーケンサ等を用いることが
できる。本実施の形態では、コントローラ15として、
市販の1チップマイコンを使用したが、本発明の意図を
達成できるならば、いかなる変更も可能である。また、
このコントローラ15の電源電圧は、本実施の形態では
Vs点から取ることにした。この電源電圧の取り方には
特に制限は無い。ここでの接続点Vsの電圧は、電力算
出などで必要になる商用電力系統の電圧の検出にも利用
される。
ンバータ14の制御を行ったり、その他のスイッチ回路
の制御を行ったりするものであり、よく知られた1チッ
プマイクロコンピュータやシーケンサ等を用いることが
できる。本実施の形態では、コントローラ15として、
市販の1チップマイコンを使用したが、本発明の意図を
達成できるならば、いかなる変更も可能である。また、
このコントローラ15の電源電圧は、本実施の形態では
Vs点から取ることにした。この電源電圧の取り方には
特に制限は無い。ここでの接続点Vsの電圧は、電力算
出などで必要になる商用電力系統の電圧の検出にも利用
される。
【0024】[動作] 逆潮流防止動作 本実施の形態での逆潮流防止動作の例を図3のフローチ
ャートに示した。図3は実施の形態1に係る交流連系装
置1のコントローラにより逆潮流防止動作を説明するた
めのフローチャートである。
ャートに示した。図3は実施の形態1に係る交流連系装
置1のコントローラにより逆潮流防止動作を説明するた
めのフローチャートである。
【0025】まずステップS1で、接続点Vsから得ら
れる商用電力系統の電圧を検出し、ステップS2で電流
検出器16により負荷電流を検出し、ステップS3で、
これら電圧値及び電流値から負荷電力PLを算出する。
次にステップS4に進み、インバータ14の出力電力P
iをインバータ14より得る。そしてステップS5で、
商用電力系統からの入力電力を、負荷電力PLとインバ
ータ14の出力電力Piの差として算出する。そしてス
テップS6で、ステップS5で求めた入力電力があらか
じめ決められた一定値(例えば「0」)を下回るかどう
かを調べ、下回った場合にはステップS7に進み、イン
バータ14の出力電流を一定量下げる。この動作を、商
用電力系統から入力される電力が、ステップS6で前記
一定値以上になるまで繰り返す。
れる商用電力系統の電圧を検出し、ステップS2で電流
検出器16により負荷電流を検出し、ステップS3で、
これら電圧値及び電流値から負荷電力PLを算出する。
次にステップS4に進み、インバータ14の出力電力P
iをインバータ14より得る。そしてステップS5で、
商用電力系統からの入力電力を、負荷電力PLとインバ
ータ14の出力電力Piの差として算出する。そしてス
テップS6で、ステップS5で求めた入力電力があらか
じめ決められた一定値(例えば「0」)を下回るかどう
かを調べ、下回った場合にはステップS7に進み、イン
バータ14の出力電流を一定量下げる。この動作を、商
用電力系統から入力される電力が、ステップS6で前記
一定値以上になるまで繰り返す。
【0026】このように、実施の形態1におけるよう
に、電流検出器16を流接続点17と負荷接続端子13
との間に設けることにより、逆潮流防止のためには、入
力される商用電力をインバータ14の出力と負荷4の電
力から算出する工程が必要となる。しかし、これにより
「逆潮流防止」という目的が達成できるとともに、電流
検出器16が一つで済み、交流連系装置1の構成が簡単
になるという利点も有している。
に、電流検出器16を流接続点17と負荷接続端子13
との間に設けることにより、逆潮流防止のためには、入
力される商用電力をインバータ14の出力と負荷4の電
力から算出する工程が必要となる。しかし、これにより
「逆潮流防止」という目的が達成できるとともに、電流
検出器16が一つで済み、交流連系装置1の構成が簡単
になるという利点も有している。
【0027】負荷過電流遮断動作 上述のように実施の形態1では、負荷4を流れる電流を
直接計測しているので負荷過電流を検出して、負荷電流
が所定値以上になったときに遮断するのは簡単にでき
る。この動作フローを図4に示す。
直接計測しているので負荷過電流を検出して、負荷電流
が所定値以上になったときに遮断するのは簡単にでき
る。この動作フローを図4に示す。
【0028】図4は、実施の形態1に係る交流連系装置
1におけるコントローラの負荷電流制御を説明するフロ
ーチャートである。
1におけるコントローラの負荷電流制御を説明するフロ
ーチャートである。
【0029】まずステップS11で、電流検出器16に
より負荷4を流れる負荷電流を検出する。そしてステッ
プS12で、この負荷電流が所定値を超えたかどうかを
判定し、越えたときはステップS13に進み、遮断器1
8を開放して遮断動作を行う。
より負荷4を流れる負荷電流を検出する。そしてステッ
プS12で、この負荷電流が所定値を超えたかどうかを
判定し、越えたときはステップS13に進み、遮断器1
8を開放して遮断動作を行う。
【0030】ここで重要なのは、電流検出器16が、交
流接続点17と負荷用出力端子13の間に設置されてい
るので、このように著しく簡単な制御動作で、負荷電流
の制御が達成できる。
流接続点17と負荷用出力端子13の間に設置されてい
るので、このように著しく簡単な制御動作で、負荷電流
の制御が達成できる。
【0031】対地浮遊容量についての耐性確認 図1の構成例では、太陽電池3が商用電力系統とは絶縁
された構成になっている。このことにより、漏電ブレー
カの不要な動作を防げるという効果を有する。以下簡単
にそれを説明する。
された構成になっている。このことにより、漏電ブレー
カの不要な動作を防げるという効果を有する。以下簡単
にそれを説明する。
【0032】一般に、太陽電池からの電力入力端子が商
用電力系統と非絶縁になり対地浮遊容量の大きい太陽光
発電システムでは、不要な漏電電流の流れることが知ら
れている。そこで、実験的に、図1の構成の交流連系装
置1において、太陽電池3とアース間に100μFのコ
ンデンサを接続して、漏電電流の有無をみ見たところ、
全く漏電電流は観測されなかった。この観点から言え
ば、本実施の形態の装置では、漏電電流が流れないので
漏電ブレーカの不要な動作を起こすことがなく、非常に
安全性が高いと考えられる。浮遊容量は、太陽電池3の
形状や設置形態、天候などにより変化すると考えられる
ので、そのような不定の浮遊容量の存在を気に留めるこ
となく、太陽電池3を接続・利用できる本実施の形態の
交流連系装置1は、専門知識をもたない人々にとって大
変利用しやすい機器であると言える。
用電力系統と非絶縁になり対地浮遊容量の大きい太陽光
発電システムでは、不要な漏電電流の流れることが知ら
れている。そこで、実験的に、図1の構成の交流連系装
置1において、太陽電池3とアース間に100μFのコ
ンデンサを接続して、漏電電流の有無をみ見たところ、
全く漏電電流は観測されなかった。この観点から言え
ば、本実施の形態の装置では、漏電電流が流れないので
漏電ブレーカの不要な動作を起こすことがなく、非常に
安全性が高いと考えられる。浮遊容量は、太陽電池3の
形状や設置形態、天候などにより変化すると考えられる
ので、そのような不定の浮遊容量の存在を気に留めるこ
となく、太陽電池3を接続・利用できる本実施の形態の
交流連系装置1は、専門知識をもたない人々にとって大
変利用しやすい機器であると言える。
【0033】<実施の形態2>以下、本発明に係る実施
の形態2について説明する。
の形態2について説明する。
【0034】本発明の実施の形態2に係る交流連系装置
1aを図5に示すような構成とした。前述の実施の形態
1との違いは、電流検出器16の位置であり、この実施
の形態2では、交流接続点17と商用電力系統2の入力
端子11の間に設置してある。このような位置に設置す
ることにより、端子11での入出力電流の直接測定が可
能になる。図5における各構成要素自体は、前述の実施
の形態1(図1)と同様なので、詳細には説明しない。
以下、前述の実施の形態1と異なる動作について説明す
る。
1aを図5に示すような構成とした。前述の実施の形態
1との違いは、電流検出器16の位置であり、この実施
の形態2では、交流接続点17と商用電力系統2の入力
端子11の間に設置してある。このような位置に設置す
ることにより、端子11での入出力電流の直接測定が可
能になる。図5における各構成要素自体は、前述の実施
の形態1(図1)と同様なので、詳細には説明しない。
以下、前述の実施の形態1と異なる動作について説明す
る。
【0035】[動作] 逆潮流防止動作 本発明の実施の形態2に係る交流連系装置1aのコント
ローラ15による逆潮流防止動作を図6のフローチャー
トに示した。
ローラ15による逆潮流防止動作を図6のフローチャー
トに示した。
【0036】まずステップS21で、電流検出器16に
より商用電力系統の電流値を検出し、ステップS22
で、接続点Vsの商用電力系統の電圧値を求め、ステッ
プS23で、ステップS21で検出した電流値と系統電
圧Vsとから、入力電力PLを計算する。そしてステッ
プS24で、この電力値PLが負になるか、あるいは多
少の測定誤差等を考慮して所定値よりも少なくなったか
どうかを調べ、そうであればステップS25に進み、イ
ンバータ14の出力電流及び振幅指令値を下げて、イン
バータ14の出力を抑制する。この振幅指令値は、一定
量ずつ徐々に下げて、逆潮流がなくなるところまで下げ
るように制御する。また、場合によっては、インバータ
14の出力を停止しても良い。この実施の形態2の図5
で示す位置に電流検出器16を設置すると、逆潮流防止
動作をより簡単にできる。
より商用電力系統の電流値を検出し、ステップS22
で、接続点Vsの商用電力系統の電圧値を求め、ステッ
プS23で、ステップS21で検出した電流値と系統電
圧Vsとから、入力電力PLを計算する。そしてステッ
プS24で、この電力値PLが負になるか、あるいは多
少の測定誤差等を考慮して所定値よりも少なくなったか
どうかを調べ、そうであればステップS25に進み、イ
ンバータ14の出力電流及び振幅指令値を下げて、イン
バータ14の出力を抑制する。この振幅指令値は、一定
量ずつ徐々に下げて、逆潮流がなくなるところまで下げ
るように制御する。また、場合によっては、インバータ
14の出力を停止しても良い。この実施の形態2の図5
で示す位置に電流検出器16を設置すると、逆潮流防止
動作をより簡単にできる。
【0037】負荷過電流遮断動作 図7は、本発明の実施の形態2に係る交流連系装置1a
のコントローラ15による負荷過電流を検出して負荷電
流を制御する処理を示すフローチャートである。
のコントローラ15による負荷過電流を検出して負荷電
流を制御する処理を示すフローチャートである。
【0038】まずステップS31で、電流検出器16に
より、商用電力系統からの入力電流を測定し、ステップ
S32で、インバータ14の出力電流を検出する。そし
てステップS33で、ステップS31で求めた入力電流
と、ステップS32で求めたインバータ14の出力電流
との合計から、負荷4を流れる負荷電流を求める。そし
てステップS34で、この負荷電流が所定値以上かどう
かを調べ、所定値以上の場合にはステップS35に進
み、遮断器18を開放して、負荷4に流れる電流を遮断
する。
より、商用電力系統からの入力電流を測定し、ステップ
S32で、インバータ14の出力電流を検出する。そし
てステップS33で、ステップS31で求めた入力電流
と、ステップS32で求めたインバータ14の出力電流
との合計から、負荷4を流れる負荷電流を求める。そし
てステップS34で、この負荷電流が所定値以上かどう
かを調べ、所定値以上の場合にはステップS35に進
み、遮断器18を開放して、負荷4に流れる電流を遮断
する。
【0039】この実施の形態2のような電流検出器16
の位置では、負荷過電流遮断のためには、商用電力系統
からの入力電流とインバータ14の出力電流から負荷電
流を算出する工程が必要となる。だが、これを行うこと
で、「負荷過電流遮断」という目的が達成でき安全性が
高まるとともに、電流検出器16が一つで済み、交流連
系装置の構成が簡単になるという利点も有している。
の位置では、負荷過電流遮断のためには、商用電力系統
からの入力電流とインバータ14の出力電流から負荷電
流を算出する工程が必要となる。だが、これを行うこと
で、「負荷過電流遮断」という目的が達成でき安全性が
高まるとともに、電流検出器16が一つで済み、交流連
系装置の構成が簡単になるという利点も有している。
【0040】<実施の形態3>以下、本発明に係る実施
の形態3について説明する。
の形態3について説明する。
【0041】図8は本発明の実施の形態3に係る交流連
系装置1bの構成を示すブロック図で、前述の実施の形
態に係る図面と共通する部分は同じ記号で示し、それら
の説明を省略する。
系装置1bの構成を示すブロック図で、前述の実施の形
態に係る図面と共通する部分は同じ記号で示し、それら
の説明を省略する。
【0042】この実施の形態3では図8のように、電流
検出器を2個(図中16A,16B)使う例を示した。こ
のようにすると負荷電流および商用電力系統からの入出
力電流が直接計測できる。これにより、負荷過電流によ
る負荷電流の遮断動作が前述の図4のフローチャートの
ようにして実行できる。また、逆潮流防止動作は図6の
フローチャートにより実施できる。これにより、インバ
ータ14における出力電流や出力電力の検出機能が不要
になり、インバータ14の構造を簡単にできるという利
点がある。
検出器を2個(図中16A,16B)使う例を示した。こ
のようにすると負荷電流および商用電力系統からの入出
力電流が直接計測できる。これにより、負荷過電流によ
る負荷電流の遮断動作が前述の図4のフローチャートの
ようにして実行できる。また、逆潮流防止動作は図6の
フローチャートにより実施できる。これにより、インバ
ータ14における出力電流や出力電力の検出機能が不要
になり、インバータ14の構造を簡単にできるという利
点がある。
【0043】尚、上記説明では、各実施の形態をそれぞ
れ独立に説明したが、本発明は、これに限定されるもの
でなく、これら各実施の形態の構成を適宜組合わせた構
成も本発明に含まれるものとする。
れ独立に説明したが、本発明は、これに限定されるもの
でなく、これら各実施の形態の構成を適宜組合わせた構
成も本発明に含まれるものとする。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、太
陽電池を、簡単、安全かつ効率よく利用できる交流連系
装置とその制御方法を提供できる。
陽電池を、簡単、安全かつ効率よく利用できる交流連系
装置とその制御方法を提供できる。
【0045】また本発明によれば、商用電力系統と太陽
電池からの交流電力とを合せて負荷に供給する装置にお
いて、太陽電池による発電量の増大に伴う商用電力系統
への逆潮流を防止することができる。
電池からの交流電力とを合せて負荷に供給する装置にお
いて、太陽電池による発電量の増大に伴う商用電力系統
への逆潮流を防止することができる。
【0046】また本発明によれば、商用電力系統と太陽
電池からの交流電力とを合せて負荷に供給する装置にお
いて、負荷への過電力を防止できるという効果がある。
電池からの交流電力とを合せて負荷に供給する装置にお
いて、負荷への過電力を防止できるという効果がある。
【図1】本発明の実施の形態1に係る交流連系装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施の形態に係る交流連系装置の外観
例を示す図である。
例を示す図である。
【図3】実施の形態1に係る交流連系装置のコントロー
ラによる逆潮流防止動作を説明するフローチャートであ
る。
ラによる逆潮流防止動作を説明するフローチャートであ
る。
【図4】実施の形態1に係る交流連系装置のコントロー
ラによる負荷電流遮断動作を説明するフローチャートで
ある。
ラによる負荷電流遮断動作を説明するフローチャートで
ある。
【図5】本発明の本発明の実施の形態2に係る交流連系
装置の構成を示すブロック図である。
装置の構成を示すブロック図である。
【図6】実施の形態2に係る交流連系装置のコントロー
ラによる逆潮流防止動作を説明するフローチャートであ
る。
ラによる逆潮流防止動作を説明するフローチャートであ
る。
【図7】実施の形態2に係る交流連系装置のコントロー
ラによる負荷電流遮断動作を説明するフローチャートで
ある。
ラによる負荷電流遮断動作を説明するフローチャートで
ある。
【図8】本発明の実施の形態3に係る交流連系装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図9】従来例を説明する図である。
Claims (26)
- 【請求項1】 商用電力系統からの交流と太陽電池の出
力とを合せて負荷に供給する交流連系装置であって、 太陽電池の出力を交流に変換するインバータと、 前記商用電力系統からの交流入力と前記インバータから
の交流出力同士を接続する交流接続点と負荷との間に設
けられ、前記負荷に流れる電流を検出する電流検出器
と、 前記交流接続点の電圧値と前記電流検出器により検出さ
れた電流値とに基づいて前記負荷にかかる負荷電力を求
め、前記負荷電力と前記インバータの出力電力とに基づ
いて、前記インバータの出力を制御する制御手段と、を
有することを特徴とする交流連系装置。 - 【請求項2】 前記制御手段は、前記負荷電力が前記イ
ンバータの出力電力よりも少なくなると前記インバータ
の出力を抑制することを特徴とする請求項1に記載の交
流連系装置。 - 【請求項3】 前記商用電力系統からの交流の入力端子
の形状と、前記太陽電池の出力を入力する端子の形状と
は互いに異なることを特徴とする請求項1又は2に記載
の交流連系装置。 - 【請求項4】 前記交流接続点と前記負荷との間に回路
遮断器を更に有し、前記制御手段は前記電流検出器によ
り検出される電流値が所定値以上になると前記回路遮断
器により前記負荷への電力供給を停止することを特徴と
する請求項1乃至3のいずれか1項に記載の交流連系装
置。 - 【請求項5】 前記太陽電池の出力と、前記商用電力系
統とは絶縁されていることを特徴とする請求項1乃至4
のいずれか1項に記載の交流連系装置。 - 【請求項6】 商用電力系統からの交流と太陽電池の出
力とを合せて負荷に供給する交流連系装置であって、 太陽電池の出力を交流に変換するインバータと、 前記商用電力系統からの交流入力と前記インバータから
の交流出力同士を接続する交流接続点よりも前記交流入
力側に設けられ、前記商用電力系統からの供給電流を検
出する電流検出器と前記電流検出器の検出値に基づいて
算出した前記商用電力系統からの電力値に応じて、前記
インバータの出力を制御する制御手段と、を有すること
を特徴とする交流連系装置。 - 【請求項7】 前記制御手段は、前記商用電力系統から
の電力値が所定値よりも少なくなると前記インバータの
出力を抑制することを特徴とする請求項6に記載の交流
連系装置。 - 【請求項8】 更に前記交流接続点と前記負荷との間に
回路遮断器を有し、前記制御手段は、前記負荷電力が所
定値以上になると前記回路遮断器により前記負荷への電
力供給を停止することを特徴とする請求項6又は7に記
載の交流連系装置。 - 【請求項9】 前記商用電力系統からの交流の入力端子
の形状と、前記太陽電池の出力を入力する端子の形状と
は互いに異なることを特徴とする請求項6乃至8のいず
れか1項に記載の交流連系装置。 - 【請求項10】 前記太陽電池の出力と、前記商用電力
系統とは絶縁されていることを特徴とする請求項6乃至
9のいずれか1項に記載の交流連系装置。 - 【請求項11】 商用電力系統からの交流と太陽電池の
出力とを合せて負荷に供給する交流連系装置であって、 太陽電池の出力を交流に変換するインバータと、 前記商用電力系統からの交流入力と前記インバータから
の交流出力同士を接続する交流接続点よりも前記交流入
力側に設けられた第1電流検出器と、 前記交流接続点と負荷との間に設けられた第2電流検出
器と、 前記第1電流検出器の検出値に応じて前記インバータの
出力を制御し、前記第2電流検出器の検出値に応じて前
記負荷への電力供給を制御する制御手段と、を有するこ
とを特徴とする交流連系装置。 - 【請求項12】 前記制御手段は、前記第1電流検出器
の検出値に基づいて前記商用電力系統からの電力値を求
め、当該電力値が所定値よりも少なくなると前記インバ
ータの出力を抑制することを特徴とする請求項11に記
載の交流連系装置。 - 【請求項13】 前記交流接続点と前記負荷との間に回
路遮断器を更に有し、前記制御手段は前記第2電流検出
器により検出された電流値が所定値以上になると前記回
路遮断器により前記負荷への電力供給を停止することを
特徴とする請求項11又は12に記載の交流連系装置。 - 【請求項14】 前記太陽電池の出力と、前記商用電力
系統とは絶縁されていることを特徴とする請求項11乃
至13のいずれか1項に記載の交流連系装置。 - 【請求項15】 前記商用電力系統からの交流の入力端
子の形状と、前記太陽電池の出力を入力する端子の形状
とは互いに異なることを特徴とする請求項11乃至14
のいずれか1項に記載の交流連系装置。 - 【請求項16】 商用電力系統からの交流と太陽電池の
出力とを合せて負荷に供給する交流連系装置の制御方法
であって、 前記商用電力系統からの交流入力と、前記太陽電池の出
力を交流に変換するインバータからの交流出力同士を接
続する交流接続点と負荷との間に設けられ、前記負荷に
流れる電流を検出する電流検出工程と、 前記交流接続点の電圧値と前記電流検出工程で検出され
た電流値とに基づいて前記負荷にかかる負荷電力を求
め、前記負荷電力と前記インバータの出力電力とに基づ
いて、前記インバータの出力を制御する制御工程と、を
有することを特徴とする制御方法。 - 【請求項17】 前記制御工程では、前記負荷電力が前
記インバータの出力電力よりも少なくなると前記インバ
ータの出力を抑制するように制御することを特徴とする
請求項16に記載の制御方法。 - 【請求項18】 前記制御工程では、前記電流検出工程
で検出される電流値が所定値以上になると前記負荷への
電力供給を停止することを特徴とする請求項16又は1
7に記載の制御方法。 - 【請求項19】 商用電力系統からの交流と太陽電池の
出力とを合せて負荷に供給する交流連系装置における制
御方法であって、 前記商用電力系統からの交流入力と、前記太陽電池の出
力を交流に変換するインバータからの交流出力同士を接
続する交流接続点よりも前記交流入力側において、前記
商用電力系統からの供給電流を検出する電流検出工程と
前記電流検出工程での検出値に基づいて算出した前記商
用電力系統からの電力値に応じて、前記インバータの出
力を制御する制御工程と、を有することを特徴とする制
御方法。 - 【請求項20】 前記制御工程では、前記商用電力系統
からの電力値が所定値よりも少なくなると前記インバー
タの出力を抑制することを特徴とする請求項19に記載
の制御方法。 - 【請求項21】 前記制御工程では、前記負荷電力が所
定値以上になると前記負荷への電力供給を停止すること
を特徴とする請求項19又は20に記載の制御方法。 - 【請求項22】 商用電力系統からの交流と太陽電池の
出力とを合せて負荷に供給する交流連系装置における制
御方法であって、 前記商用電力系統からの交流入力と前記太陽電池の出力
を交流に変換するインバータからの交流出力同士を接続
する交流接続点よりも前記交流入力側において電流を検
出する第1電流検出工程と、 前記交流接続点と負荷との間で電流を検出する第2電流
検出工程と、 前記第1電流検出工程における検出値に応じて前記イン
バータの出力を制御し、前記第2電流検出工程での検出
値に応じて前記負荷への電力供給を制御する制御工程
と、を有することを特徴とする制御方法。 - 【請求項23】 前記制御工程では、前記第1電流検出
工程での検出値に基づいて前記商用電力系統からの電力
値を求め、当該電力値が所定値よりも少なくなると前記
インバータの出力を抑制することを特徴とする請求項2
2に記載の制御方法。 - 【請求項24】 前記制御工程では、前記第2電流検出
工程で検出された電流値が所定値以上になると前記負荷
への電力供給を停止することを特徴とする請求項22又
は23に記載の制御方法。 - 【請求項25】 商用電力系及び/或は太陽電池からの
電力を負荷に供給する交流連系装置であって、 前記商用電力に接続するためのプラグ形状の第1接続用
端子と、 前記負荷に接続されるレセクタプル形状の第2接続用端
子と、 前記第1接続用端子とは異なる形状で、前記太陽電池に
接続するための第3接続用端子と、を有することを特徴
とする交流連系装置。 - 【請求項26】 前記第3接続用端子は、前記第2接続
用端子とは異なる形状を有することを特徴とする請求項
25に記載の交流連系装置。
Priority Applications (3)
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Legal Events
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050530 |
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| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20050728 |