JP2002201611A - 橋桁仮設伸縮支持装置 - Google Patents

橋桁仮設伸縮支持装置

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JP2002201611A
JP2002201611A JP2000401411A JP2000401411A JP2002201611A JP 2002201611 A JP2002201611 A JP 2002201611A JP 2000401411 A JP2000401411 A JP 2000401411A JP 2000401411 A JP2000401411 A JP 2000401411A JP 2002201611 A JP2002201611 A JP 2002201611A
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vent
support
temporary
bridge girder
support mast
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Yutaka Yoshida
豊 吉田
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Ishikawajima Plant Construction Co Ltd
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Ishikawajima Plant Construction Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 橋桁を上架した後に、仮設ベント上に広い桁
下空間を形成させて、仮設ベントの解体撤去を容易に行
わせる。 【解決手段】 ベントブロック4を上下方向に連結して
組み立てる仮設ベント5における最上段ベントブロック
4の上端部に組み付けるようにした橋桁仮設伸縮支持装
置6とする。橋桁仮設伸縮支持装置6は、最上段ベント
ブロック4の前後のベントマスト1の上端部間に取り付
けるようにした左右2本のガイドビーム7と、左右のガ
イドビーム7の前後寄り位置に設けたガイド孔9に支持
マスト10を摺動自在に貫通させるようにした架台12
と、支持マスト10をガイドビーム7に着脱可能に固定
するハイテンションボルト14と、前後の支持マスト1
0を受けて架台12の下降操作に用いる支持マスト受ビ
ーム15とを有する。橋桁を上架した後、架台12を下
降させ、最上段ベントブロック4上に、クレーンブーム
を挿入させるための広い桁下空間31を形成させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は橋梁の建設時に橋桁
を仮り支えするための仮設ベントの上端部に組み付けて
使用する橋桁仮設伸縮支持装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】道路橋の如き橋梁の建設工法の一つとし
て、図5にその一例の概略を示す如く、橋桁aを上架さ
せる際に、所要の長さ寸法に分割化された橋桁ブロック
bを、現地にて順次連結して行くようにする工法があ
る。この工法では、橋脚c間等の位置に支保構としての
仮設ベントdを立設して、上記橋桁ブロックbを所定高
さに仮り支持させるようにすることが行われている。
【0003】上記仮設ベントdは、所要の高さ寸法にす
るため複数のベントブロックeを組合せて使用し、橋桁
上架位置の下方にクレーンにて組み立てるようにしてお
り、通常、最上段のベントブロックeの上面には、井桁
状にサンドル(盤木)fを数段積上げ、且つ調整ジャッ
キを介在させて、橋桁ブロックbを直接支持する部分の
高さ調整を行うようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、橋桁aが上
架された後には、上記仮設ベントdは解体撤去すること
になるが、撤去しようとするときには、上方に橋桁aが
存在しているので、仮設ベントdをクレーンでブロック
吊りすることはできず、そのため、これまでは、たとえ
ば、サンドルfを撤去した後に形成される狭い桁下空間
を利用して、取り敢えず最上段のベントブロックeを撤
去し、しかる後、最上段ベントブロックeの撤去後空間
を利用して、残りのベントブロックeを吊り上げて撤去
する等の手法が採用されている。したがって、狭い桁下
空間でのクレーンブームの操作が非常に難しく、解体撤
去作業のために多大の工数及び時間を要する問題があ
る。又、最上段のベントブロックeを下段のベントブロ
ックeから切り離すための作業等は高所作業となる問題
もある。
【0005】そこで、本発明は、仮設ベントの上端部に
組み付けて橋桁の支保荷重を仮設ベントに伝え、橋桁上
架後は仮設ベントの上面部に広い桁下空間を形成させて
仮設ベントのブロック吊り、解体、撤去を行わせること
ができるような橋桁仮設伸縮支持装置を提供しようとす
るものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、両端部付近に上下方向へ貫通するガイド
孔をそれぞれ設けた所要長さの左右2本のガイドビーム
を、所要間隔を隔てて平行に配置し、上記各ガイド孔の
位置に合せて上下方向に配置した4本の支持マストと該
各支持マストの上端に取り付けた荷重受フレームとから
なる架台の各支持マストを、上記各ガイド孔に摺動自在
に挿通させて、下端部をガイドビームにハイテンション
ボルトによりそれぞれ着脱可能に取り付けるようにする
と共に、左右の各ガイドビームの下方位置に配した支持
マスト受ビームを、前後に位置する支持マストの下端
に、それぞれジャッキを介して取り付け、該左右の各支
持マスト受ビームの前後両端部に、それぞれ2枚のスプ
ロケットを同軸に支持させ、更に、上記左右のガイドビ
ームの各前端部付近と後端部付近にそれぞれ一端を固定
したチェーンの各他端側を、上記支持マスト受ビームの
前端部と後端部の各一方のスプロケットにS字状に対称
的に掛け回して、ハイテンションボルトを外すと架台を
支持マスト受ビームを介し昇降できるように支持してな
り、仮設ベントの最上段ベントブロックの上端に、上記
左右のガイドビームの前後端部を着脱可能に取り付ける
と共に、各チェーンの他端を最上段ベントブロックの下
端部に係止させて用いるようにした構成とする。
【0007】仮設ベントの最上段ベントブロックに組み
付けると、上方へ突出位置する架台で上架作業時の橋桁
を支えることができ、橋桁の上架作業が終了した後、ハ
イテンションボルトを取り外してから、支持マスト受ビ
ームを下降操作して架台を最上段ベントブロック内に引
き込むように下降させると、仮設ベント上に桁下空間を
広く形成することができ、クレーンのブームを楽に挿入
させることができて、仮設ベントの撤去を容易に行わせ
ることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
【0009】図1乃至図3は本発明の実施の一形態を示
すもので、矩形に配置した4本のベントマスト1と、こ
れらを連結する連結材としての横材2や斜材3とによっ
て構成される複数のベントブロック4を上下方向に積み
上げて連結することにより組み立てられる仮設ベント5
における最上段のベントブロック4の上端部に、地組み
しておいた本発明の橋桁仮設伸縮支持装置6を、現地に
て組み付けて用いるようにする。
【0010】詳述すると、最上段ベントブロック4の4
本のベントマスト1のうち、橋軸方向となる前後方向
(矢印X方向)に並ぶベントマスト1の間隔寸法に合わ
せた長さを有する左右2本のガイドビーム7を、左右方
向(矢印Y方向)に並ぶベントマスト1の間隔寸法に合
わせて平行に配置し、該左右の両ガイドビーム7の前寄
り位置と後寄り位置で且つベントマスト1と干渉しない
位置に、2個ずつ合計4個のガイド孔9をそれぞれ上下
方向へ貫通させて設け、又、該各ガイド孔9の位置に合
わせて前後左右に矩形に配置した4本の支持マスト10
と、該4本の支持マスト10の上端に取り付けた矩形平
盤状の荷重受フレーム11とから架台12を構成して、
該架台12の各支持マスト10を、上記各ガイド孔9に
上下方向へ摺動自在に挿通させ、且つ上記各支持マスト
10の下端面に、上記ガイド孔9の断面積よりも大きく
形成したベースプレート13を水平方向へ張り出すよう
に固設して、該各ベースプレート13の外周縁部をガイ
ドビーム7の下面のガイド孔9の縁に、ハイテンション
ボルト14によって着脱可能に固定して、上記架台12
がガイドビーム7の上方へ突出するように位置させ、更
に、最上段ベントブロック4の前後方向に並ぶベントマ
スト1の間隔寸法よりも若干短く形成した支持マスト受
ビーム15を、左右の各ガイドビーム7の下方位置にそ
れぞれ配置して、支持マスト10の下端のベースプレー
ト13の下面と該支持マスト受ビーム15の上面との間
に、それぞれ反力調整ジャッキ16を介在させて設置
し、支持マスト受ビーム15を反力調整ジャッキ16を
介して架台12に一体化させるようにする。
【0011】又、上記左右の各支持マスト受ビーム15
には、前端部と後端部に、左右方向に向けた支軸17と
18を回転自在に支承させて、前端部側支軸17に、第
1スプロケット19と第2スプロケット20を同軸上に
並べて取り付けると共に、後端部側支軸18にも、第1
スプロケット21と第2スプロケット22を同軸上に並
べて取り付け、且つ上記前端部側支軸17の上方部に位
置するガイドビーム7の所要個所に一端を固定したチェ
ーン23の他端側を、前端部側支軸17上の第1スプロ
ケット19から後端部側支軸18上の第1スプロケット
21にS字状に掛け回すようにし、一方、上記後端部側
支軸18の上方部に位置するガイドビーム7の所要個所
に一端を固定したチェーン24の他端側を、チェーン2
3とは対称的に後端部側支軸18上の第2スプロケット
22から前端部側支軸17上の第2スプロケット20に
S字状に掛け回すようにして、チェーン23と24が左
右方向から見てスプロケット19,20部と21,22
部との間で襷掛けされた如き形状となるようにし、更
に、上記前端部側支軸17に遠隔操作可能としたブレー
キ付きのトルクモータ25を連結設置すると共に、後端
部側支軸18上のスプロケット21,22をガバナ式ブ
レーキ付きのスプロケットとしてなる構成とし、ガイド
ビーム7の両端部を最上段ベントブロック4の前側ベン
トマスト1と後側ベントマスト1の上端間に載置してボ
ルト8で着脱可能に固定し、且つチェーン23と24の
他端をベントマスト1の下端部に弛みのない状態で係止
させて用いるようにする。
【0012】26はガイドビーム7の側面の孔27から
支持マスト10の下端部に設けた孔28に打ち込むよう
にする荷重仮受用閂、29は架台12の突出姿勢を安定
化させるためのターンバックル、30は橋桁ブロックを
示す。
【0013】なお、図面の理解を助けるために、便宜
上、図1及び図3において、スプロケット19,21と
スプロケット20,22とでは径差をもたせて描いてあ
る。又、チェーン23は一点鎖線により、チェーン24
は実線により示してある。
【0014】上記構成としてある橋桁仮設伸縮支持装置
6を使用する場合は、現地にて、仮設ベント5の最上端
ベントブロック4の上端部に、クレーンを用いて吊り込
み、左右のガイドビーム7の前後両端部を前側ベントマ
スト1と後側ベントマスト1の各上端にボルト8により
固定し、且つチェーン23,24の下端をベントマスト
1の内側下端部にそれぞれ弛みのない状態で係止させる
ようにする。かかる状態で橋桁ブロック30を架台12
の上に載せると、その荷重は、支持マスト10の下端の
ベースプレート13からハイテンションボルト14を介
してガイドビーム7に伝えられ、更に、最上段ベントブ
ロック4のベントマスト1に伝えられることで、仮設ベ
ント5全体で支えることができる。
【0015】橋桁ブロック30の連結が行われて橋桁の
上架が完了し、仮設ベント5を解体撤去する場合は、各
スプロケット19,20,21,22にブレーキを効か
せた状態として、支持マスト10下端のベースプレート
13とガイドビーム7とを連結しているハイテンション
ボルト14を取り外すようにする。この際、上述したよ
うに、ハイテンションボルト14には橋桁ブロック30
の荷重(引張荷重)が作用しているので、反力調整ジャ
ッキ16を伸長作動させて、ハイテンションボルト14
に作用している荷重を軽減又は取り除くようにする。
【0016】ハイテンションボルト14を取り外し、更
に閂26を抜いた後、反力調整ジャッキ16を収縮させ
ると、架台12が自重により若干下降させられることに
よって架台12への荷重が取り除かれるので、次に、ト
ルクモータ25を所要方向に駆動させるようにする。ト
ルクモータ25を駆動すると、該トルクモータ25が連
結してある支持マスト受ビーム15の前端部側支軸17
上の第1スプロケット19と第2スプロケット20が駆
動スプロケットとなり、後端部側支軸18上の第1スプ
ロケット21と第2スプロケット22が従動スプロケッ
トとなって回転させられるため、スプロケット19,2
1がチェーン23を手繰り寄せ、スプロケット20,2
2がチェーン24を手繰り寄せることにより、支持マス
ト受ビーム15が押し下げられる結果、架台12が図3
の如く下降させられることになる。この際、上記チェー
ン23と24は、第1スプロケット19,21と第2ス
プロケット20,22により同量宛手繰り寄せられるた
め、支持マスト受ビーム15は常に水平状態を維持して
押し下げられることになり、したがって、架台12は最
上段ベントブロック4内に安定した姿勢で引込まれる如
く、円滑に下降させられる。
【0017】図3の如く、架台12が下降すると、仮設
ベント5上には、桁下空間31が広く形成されるため、
クレーンのブームを楽に挿入することができる。したが
って、仮設ベント5全体を一気に吊り上げて撤去するこ
とができるようになるので、仮設ベント5の解体撤去作
業に要する工数及び時間を削減することができる。
【0018】次に、図4は本発明の実施の他の形態を示
すもので、図1乃至図3に示したと同様な構成におい
て、架台12の下降動作をトルクモータ25の駆動で行
うようにすることに代えて、前端部側支軸17上のスプ
ロケット19,20と後端部側支軸18上のスプロケッ
ト21,22を、いずれもガバナ式ブレーキ付きのスプ
ロケットとし、且つ各ガイドビーム7の前端部及び後端
部の内側面部に、電動式又は手動式のチェーンブロック
32を装備させ、該チェーンブロック32の吊具として
のフック33にワイヤロープ34の一端を係止させ、該
ワイヤロープ34の他端を、最上段ベントブロック5の
ベントマスト1の中間部に取り付けた転向用シーブ35
に掛けた後上方へ導いて、ガイドビーム7に取り付けた
吊下げ用シーブ36に掛け回してから支持マスト受ビー
ム15に固定し、チェーンブロック32にてワイヤロー
プ34を介して支持マスト受ビーム15を吊下げ支持す
るようにし、各チェーンブロック32を同期操作して支
持マスト受ビーム15を巻き下げることにより架台12
を下降させるようにしたものである。
【0019】図4に示すような構成とした場合は、仮設
ベント5を撤去するときにだけチェーンブロック32を
セットすればよいので、チェーンブロック32を他の作
業に流用できる点で有利となる。
【0020】なお、本発明は上記実施の形態にのみ限定
されるものではなく、たとえば、架台12を構成する支
持マスト10は、上下方向の長さを任意に変更できるよ
うな複数分割構造としておいてもよいこと、又、図1乃
至図3の実施の形態において、トルクモータ25によっ
て駆動する部分は後端部側の支軸18であってもよいこ
と、その他本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種
々変更を加え得ることは勿論である。
【0021】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明の橋桁仮設伸縮
支持装置によれば、両端部付近に上下方向へ貫通するガ
イド孔をそれぞれ設けた所要長さの左右2本のガイドビ
ームを、所要間隔を隔てて平行に配置し、上記各ガイド
孔の位置に合せて上下方向に配置した4本の支持マスト
と該各支持マストの上端に取り付けた荷重受フレームと
からなる架台の各支持マストを、上記各ガイド孔に摺動
自在に挿通させて、下端部をガイドビームにハイテンシ
ョンボルトによりそれぞれ着脱可能に取り付けるように
すると共に、左右の各ガイドビームの下方位置に配した
支持マスト受ビームを、前後に位置する支持マストの下
端に、それぞれジャッキを介して取り付け、該左右の各
支持マスト受ビームの前後両端部に、それぞれ2枚のス
プロケットを同軸に支持させ、更に、上記左右のガイド
ビームの各前端部付近と後端部付近にそれぞれ一端を固
定したチェーンの各他端側を、上記支持マスト受ビーム
の前端部と後端部の各一方のスプロケットにS字状に対
称的に掛け回して、ハイテンションボルトを外すと架台
を支持マスト受ビームを介し昇降できるように支持して
なり、仮設ベントの最上段ベントブロックの上端に、上
記左右のガイドビームの前後端部を着脱可能に取り付け
ると共に、各チェーンの他端を最上段ベントブロックの
下端部に係止させて用いるようにした構成としてあるの
で、橋桁上架作業時には、橋桁の荷重を架台、ハイテン
ションボルト、ガイドビームを介して仮設ベントに伝え
て受けさせるようにすることができ、一方、橋桁上架作
業終了後は、ハイテンションボルトを取り外してから支
持マスト受ビームを下降操作して架台を下降させること
により、仮設ベントの上に広い桁下空間を形成すること
ができ、したがって、この広い桁下空間にクレーンのブ
ームを楽に挿入することができるようになるので、仮設
ベントをクレーンで一体吊り上げることができて解体撤
去作業を容易に行うことができる、という優れた効果を
発揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の橋桁仮設伸縮支持装置の実施の一形態
を示すもので、図2のA方向矢視に相当する一部切断側
面図である。
【図2】図1のB方向矢視図である。
【図3】図1の状態から架台を下降させた状態を示す一
部切断側面図である。
【図4】本発明の実施の他の形態を示す概要図である。
【図5】橋梁の建設工法の一例を示す概略図である。
【符号の説明】
4 ベントブロック 5 仮設ベント 7 ガイドビーム 9 ガイド孔 10 支持マスト 11 荷重受フレーム 12 架台 14 ハイテンションボルト 15 支持マスト受ビーム 16 ジャッキ 17,18 支軸 19 第1スプロケット 20 第2スプロケット 21 第1スプロケット 22 第2スプロケット 23,24 チェーン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 両端部付近に上下方向へ貫通するガイド
    孔をそれぞれ設けた所要長さの左右2本のガイドビーム
    を、所要間隔を隔てて平行に配置し、上記各ガイド孔の
    位置に合せて上下方向に配置した4本の支持マストと該
    各支持マストの上端に取り付けた荷重受フレームとから
    なる架台の各支持マストを、上記各ガイド孔に摺動自在
    に挿通させて、下端部をガイドビームにハイテンション
    ボルトによりそれぞれ着脱可能に取り付けるようにする
    と共に、左右の各ガイドビームの下方位置に配した支持
    マスト受ビームを、前後に位置する支持マストの下端
    に、それぞれジャッキを介して取り付け、該左右の各支
    持マスト受ビームの前後両端部に、それぞれ2枚のスプ
    ロケットを同軸に支持させ、更に、上記左右のガイドビ
    ームの各前端部付近と後端部付近にそれぞれ一端を固定
    したチェーンの各他端側を、上記支持マスト受ビームの
    前端部と後端部の各一方のスプロケットにS字状に対称
    的に掛け回して、ハイテンションボルトを外すと架台を
    支持マスト受ビームを介し昇降できるように支持してな
    り、仮設ベントの最上段ベントブロックの上端に、上記
    左右のガイドビームの前後端部を着脱可能に取り付ける
    と共に、各チェーンの他端を最上段ベントブロックの下
    端部に係止させて用いるようにした構成を有することを
    特徴とする橋桁仮設伸縮支持装置。
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