JP2002199288A - 撮像装置 - Google Patents

撮像装置

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JP2002199288A
JP2002199288A JP2000395881A JP2000395881A JP2002199288A JP 2002199288 A JP2002199288 A JP 2002199288A JP 2000395881 A JP2000395881 A JP 2000395881A JP 2000395881 A JP2000395881 A JP 2000395881A JP 2002199288 A JP2002199288 A JP 2002199288A
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JP
Japan
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time
imaging
release
exposure
mechanical shutter
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Application number
JP2000395881A
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English (en)
Inventor
Hitoshi Hashimoto
仁史 橋本
Takayuki Kijima
貴行 木島
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】常にレリーズタイムラグを一定にする。 【解決手段】被写体像を撮像面に結像する撮影レンズ1
2,13と、結像された被写体像を露光時間中に画素毎の
電荷として蓄積することで映像信号に変換するCCD16
及び撮像回路17と、撮像光路上に設けられた絞り14と、
撮像光路上に設けられたメカニカルシャッタ15と、絞り
14の駆動開始から駆動終了までに要する最大時間以上の
所定の時間を記憶するEEPROM52と、撮影動作の開
始を指示するレリーズスイッチを含んだ操作スイッチ51
と、このレリーズスイッチで指示されてからEEPRO
M52に記憶された所定時間が経過した後にCCD16の電
荷蓄積を開始し、この電荷蓄積開始からメカニカルシャ
ッタ15を閉じるまでの時間により露光量を制御するCP
U30とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、デジタルスチルカ
メラや銀塩カメラなどの静止画を撮影する撮像装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来のメカニカルシャッタを有し、撮像
素子としてCCDを用いたデジタルスチルカメラにおい
て、レリーズ操作をしてから実際に露光を行なうまでの
動作を図5により説明する。
【0003】図5(1−1)〜(1−5)は絞り動作を
行なわない場合の各信号波形について例示するものであ
る。
【0004】レリーズ操作がなされておらず、液晶モニ
タでの動画表示を行なっているのみの場合、液晶モニタ
での動画表示を行なうために、撮像素子であるCCDで
は、図5(1−3)に示す電荷掃出しパルスが停止され
てから、図5(1−4)に示す読出しパルスが出力され
るまでの時間R1が露光時間となり、該読出しパルスに
よってその露光時間R1の間に蓄積された電荷が読出さ
れるようになる。
【0005】しかして、図5(1−1)に示すようにレ
リーズ操作がなされ、レリーズ信号が立上がると、図5
(1−2)に示す最初の垂直同期信号VDに同期して電
荷掃出しパルスを出力させてから、図5(1−5)に示
すようにメカニカルシャッタが閉じるまで(正確にはシ
ャッタ幕の面積が露光中の50%となるまで)に要する
時間が実質的な露光時間R2となる。
【0006】したがって、レリーズが操作されてから実
際の露光が開始されるまでには、垂直同期信号VDに同
期して電荷掃出しパルスが出力されるまでのタイムラグ
TL1が生じることになる。
【0007】ところで、実際にレリーズが操作されてか
ら垂直同期信号VDが出力されるまでの時間は一定して
いないため、結果として上記タイムラグTLは垂直同期
信号VDの周期の範囲内で変動することになる。
【0008】一方、図5(2−1)〜(2−6)は絞り
動作を行なう場合の各信号波形について例示するもので
ある。
【0009】レリーズ操作がなされておらず、液晶モニ
タでの動画表示を行なっているのみの場合、上記と同様
に液晶モニタでの動画表示を行なうために、撮像素子で
あるCCDでは、図5(2−3)に示す電荷掃出しパル
スが停止されてから、図5(2−4)に示す読出しパル
スが出力されるまでの時間R3が露光時間となり、該読
出しパルスによってその露光時間R3の間に蓄積された
電荷が読出されるようになる。
【0010】しかして、図5(2−1)に示すようにレ
リーズ操作がなされ、レリーズ信号が立上がると、それ
から図5(2−5)に示すように絞りが所定の値となる
まで駆動され、且つ図5(2−2)に示す最初の垂直同
期信号VDが出力されてから上記絞りの動作が完了する
までの間は、所望する絞り値になっていないので露光を
開始できない。
【0011】そこで、絞りの動作が完了した後の最初の
電荷掃出しパルスを露光開始とし、図2(2−6)に示
すようにメカニカルシャッタが閉じるまでに要する時間
が実質的な露光時間R4となる。
【0012】したがって、レリーズが操作されてから実
際の露光が開始されるまでには、絞りの動作が完了する
までのタイムラグTL2が生じることになる。
【0013】ところで、実際にレリーズが操作されてか
ら絞りの動作が完了するまでの時間はその時の絞りの値
に応じて一定せず、結果として上記タイムラグTLは、
絞りが開放値から最大値まで、あるいはその逆に動作す
るのに要する時間の範囲内で変動することになる。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、デジ
タルスチルカメラでレリーズタイムラグが一定せずに変
動すると、たとえカメラの操作に充分習熟しているユー
ザであっても、特に高速で移動する被写体を撮影する場
合などに所望するタイミング、構図で撮影することがで
きず、シャッタチャンスを逃しやすい、非常に使い難い
カメラとなってしまう。
【0015】本発明は上記のような実情に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、常にレリーズタイ
ムラグを一定にすることで、静止画の単写/連写に拘わ
らずレリーズタイミングを把握し易い撮像装置を提供す
ることにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
被写体像を撮像面に結像する撮影レンズと、この撮影レ
ンズにより結像された被写体像を露光時間中に画素毎の
電荷として蓄積することで映像信号に変換する撮像素子
と、上記撮像レンズを透過する撮像光路上に設けられた
絞りと、上記撮像光路上に配設され、その開閉動作によ
り上記撮像素子に入射する光量を制御するメカニカルシ
ャッタと、上記絞りの駆動開始から駆動終了までに要す
る最大時間以上の所定の時間を記憶する記憶手段と、撮
影動作の開始を指示するレリーズ手段と、このレリーズ
手段での指示がなされてから上記記憶手段に記憶された
所定時間が経過した後に上記撮像素子の電荷蓄積を開始
し、この電荷蓄積開始から上記メカニカルシャッタを閉
じるまでの時間により露光量を制御する露光量制御手段
とを具備したことを特徴とする。
【0017】このような構成とすれば、絞りの駆動開始
から駆動終了までに要する最大時間に合わせてレリーズ
タイムラグを常時一定となるようにしたため、その時点
での絞りの開口の大きさに応じてレリーズタイムラグが
変動することなく、特に高速で移動する被写体の撮影に
際してもレリーズタイミングを非常に把握し易いものと
することができるので、常にレリーズタイミングの合っ
た意図通りの撮影を行なうことが可能となる。
【0018】請求項2記載の発明は、被写体像を撮像面
に結像する撮影レンズと、この撮影レンズにより結像さ
れた被写体像を露光時間中に画素毎の電荷として蓄積す
ることで映像信号に変換する撮像素子と、上記撮像レン
ズを通過する撮像光路上に配設され、その開閉動作によ
り上記撮像素子に入射する光量を制御するメカニカルシ
ャッタと、このメカニカルシャッタの閉状態から開状態
への移行が完了するまでに要する最大時間以上の所定時
間を記憶する記憶手段と、撮影動作の開始を指示するレ
リーズ手段と、このレリーズ手段での指示がなされてか
ら上記記憶手段に記憶された所定時間が経過した後に上
記撮像素子の電荷蓄積を開始し、この電荷蓄積開始から
上記メカニカルシャッタを閉じるまでの時間により露光
量を制御する露光量制御手段とを具備したことを特徴と
する。
【0019】このような構成とすれば、メカニカルシャ
ッタの閉状態から開状態への移行が完了するまでに要す
る最大時間に合わせてレリーズタイムラグを常時一定と
なるようにしたため、メカニカルシャッタの動作に応じ
てレリーズタイムラグが変動することなく、特に高速で
移動する被写体の撮影に際してもレリーズタイミングを
非常に把握し易いものとすることができると共に、単写
及び連写のいずれにおいてもレリーズタイムラグを一定
にできるために、撮影シーケンスの制御が容易となり、
回路規模を小さくすることができ、加えて、特に連写撮
影時に複数の撮影画像の時間間隔をきわめて等しいもの
とすることができ、連続して撮影した複数の画像中の被
写体の動きをより自然なものとして表現することができ
る。
【0020】請求項3記載の発明は、被写体像を撮像面
に結像する撮影レンズと、この撮影レンズにより結像さ
れた被写体像を露光時間中に画素毎の電荷として蓄積す
ることで映像信号に変換する撮像素子と、上記撮像レン
ズを透過する撮像光路上に設けられた絞りと、上記撮像
光路上に配設され、その開閉動作により上記撮像素子に
入射する光量を制御するメカニカルシャッタと、上記絞
りの駆動開始から駆動終了までに要する最大時間、及び
メカニカルシャッタの閉状態から開状態への移行が完了
するまでに要する最大時間のうちいずれかより長い時間
以上の所定の時間を記憶する記憶手段と、撮影動作の開
始を指示するレリーズ手段と、このレリーズ手段での指
示がなされてから上記記憶手段に記憶された所定時間が
経過した後に上記撮像素子の電荷蓄積を開始し、この電
荷蓄積開始から上記メカニカルシャッタを閉じるまでの
時間により露光量を制御する露光量制御手段とを具備し
たことを特徴とする。
【0021】このような構成とすれば、絞りの駆動開始
から駆動終了までに要する最大時間とメカニカルシャッ
タの閉状態から開状態への移行が完了するまでに要する
最大時間のいずれかより長い方に合わせてレリーズタイ
ムラグを常時一定となるようにしたため、レリーズタイ
ムラグが変動することなく、特に高速で移動する被写体
の撮影に際してもレリーズタイミングを非常に把握し易
いものとすることができると共に、単写及び連写のいず
れにおいてもレリーズタイムラグを一定にできるため
に、撮影シーケンスの制御が容易となり、回路規模を小
さくすることができる。
【0022】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態について
図面を参照して説明する。
【0023】(第1の実施の形態)図1は本発明の第1
の実施の形態として、デジタルスチルカメラ(以下「デ
ジタルカメラ」と略称する)に適用した場合の基本構成
を示すもので、10がデジタルカメラである。
【0024】このデジタルカメラ10のレンズ鏡筒11
内に、ズームレンズ12、フォーカスレンズ13、及び
絞り14が設けられている。このレンズ鏡筒11を介し
て得られた光像は、メカニカルシャッタ15を透過した
後に撮像素子であるCCD16の撮像面上に結像され
る。
【0025】CCD16は、その露光時間中に画素毎の
電荷を蓄積して出力するもので、その出力が撮像回路1
7により映像信号に変換される。この撮像回路17の出
力するアナログ値の映像信号をA/D変換器18がデジ
タル化してバッファメモリ19に出力する。
【0026】バッファメモリ19は、A/D変換器18
の出力する映像信号を一時的に記憶するもので、このバ
ッファメモリ19に記憶された映像信号がD/A変換器
20に読出され、アナログ値に変換された後にバックラ
イト付きのカラー液晶パネル(図では「LCD」と示
す)21にてモニタ表示される。
【0027】また、バッファメモリ19の記憶した映像
信号は圧縮/伸長回路22にも読出され、指定された圧
縮方法によりデータ量が適宜圧縮された後に、フラッシ
ュメモリで構成される着脱自在の記録用メモリ23に記
録、保存される。
【0028】この記録用メモリ23に保存された映像信
号は、再生モード時に読出されると、圧縮/伸長回路2
2にて記録時とは反対の処理により伸長され、ビットマ
ップ状の映像信号に復元されるもので、得られた映像信
号はバッファメモリ19に記憶され、上記D/A変換器
20を介してカラー液晶パネル21で表示出力される。
【0029】しかして、このデジタルカメラ10全体を
統括して制御するのがCPU30であり、このCPU3
0に対して、撮影時のAE(自動露光)演算を行なうA
E処理回路31、撮影時のAF(自動合焦)演算を行な
うAF処理回路32、タイミングジェネレータ(TG)
33、同期信号発生器(SG)34が接続される。
【0030】同期信号発生器34は、CPU30の制御
の下にCCD16を駆動するための基準となる垂直同期
信号VDを発振し、タイミングジェネレータ33に送出
する。
【0031】タイミングジェネレータ33は、この垂直
同期信号VDに基づいて電荷掃出しパルス及び読出しパ
ルスを含む各種タイミング信号を発振し、上記撮像回路
17及び上記CCD16を駆動するCCDドライバ35
に送出する。
【0032】また、CPU30は、第1乃至第4のモー
タドライバ36〜39、スイッチング回路40とも接続
される。第1のモータドライバ36は、上記メカニカル
シャッタ15を開閉動作させる第1のモータ(M)41
を駆動する。第2のモータドライバ37は、上記絞り1
4を回動させる第2のモータ42を駆動する。第3のモ
ータドライバ38は、上記フォーカスレンズ13を移動
させる第3のモータ43を駆動する。第4のモータドラ
イバ39は、上記ズームレンズ12を移動させる第4の
モータ44を駆動する。
【0033】スイッチング回路40は、CPU30の指
示に従ってストロボ発光部45でのチャージ及び発光を
スイッチング制御する。
【0034】また、CPU30には、メニューボタンや
レリーズスイッチ、各種モードスイッチその他の操作ス
イッチ(SW)51からの操作信号が直接入力されるも
ので、このCPU30は以上のすべての回路の統括動作
を行なうための制御プログラムを記憶したEEPROM
52と接続される。
【0035】また、このEEPROM52には、このデ
ジタルカメラ10の固有値の1つとして、上記絞り14
の例えば開放状態から最も絞り込んだ状態に至るのに要
する最大時間以上に対応した所定時間値が記憶されてい
るものとする。
【0036】なお、CPU30を始め上述した各回路に
対して電源である電池53から必要な電力が供給され
る。
【0037】本装置の特に記録モード時の基本的な動作
は、次の通りである。すなわち、ズームレンズ12、フ
ォーカスレンズ13、絞り14、及びメカニカルシャッ
タ15を介して被写体像がCCD16の撮像面上に結像
され、撮像回路17によりCCD出力が映像信号に変換
される。
【0038】この映像信号は、A/D変換器18により
デジタル化されたのちにバッファメモリ19に一時的に
記憶される。そして、バッファメモリ19に記憶された
映像信号がD/A変換器20により再びアナログ化され
てカラー液晶パネル21にモニタ表示される。
【0039】また、バッファメモリ19に記憶された映
像信号は、圧縮/伸長回路22によりJPEG(Joi
nt Photograph coding Expe
rts Group)等の適宜方式でデータ圧縮が施さ
れて記録用メモリ23に記録される。(これとは逆に、
再生時には、記録用メモリ24の内容を圧縮/伸長回路
22が伸張してバッファメモリ19に記憶させ、カラー
液晶パネル21に表示させる。)また、A/D変換器1
8の出力信号を基にAE処理回路31により露出が自動
的に調整される。具体的には、AE処理回路31により
デジタルの映像信号が積算され、その積算値(AE評価
値)がCPU30に供給されるもので、その結果CCD
ドライバ34によるCCD16での電荷蓄積時間が可変
制御されて、露出が自動的に調整される。
【0040】さらに、A/D変換器16の出力信号を基
にAF処理回路32により合焦位置が自動的に調整され
る。具体的には、AF処理回路32によりデジタルの映
像信号を図示しないハイパスフィルタを通して積算する
ことによりAF評価値を取得したCPU30が、第3の
モータドライバ38を介して第3のモータ43を駆動
し、フォーカスレンズ13を光軸の前後方向に移動させ
るもので、コントラストが上がることで映像信号中の高
周波成分が最も多くなり、AF評価値が最大となる位置
にフォーカスレンズ13を設定することにより、自動的
に焦点を合わせることができる。
【0041】次に、上記実施の形態における露光制御動
作について、図2のタイミングチャートを参照して説明
する。なお、レリーズスイッチは、浅く押した状態と、
最後まで押し込んだ状態の2段階の操作を行なうものと
し、浅く押した状態をファーストレリーズ、最後まで押
し込んだ状態をセカンドレリーズと称することとする。
【0042】レリーズスイッチがファーストレリーズの
状態になった時、上述したAE動作及びAF動作が実行
されると共に、カラー液晶パネル21でのモニタ表示を
行なうために、撮像素子であるCCD16では、図2
(4)に示す電荷掃出しパルスが停止されてから、図2
(5)に示す読出しパルスが出力されるまでの時間R5
が露光時間となり、該読出しパルスによってその露光時
間R5の間に蓄積された電荷が読出されるようになる。
【0043】しかして、図2(1)に示すようにセカン
ドレリーズの操作がなされ、レリーズ信号が立上がる
と、このレリーズ信号に対応して図2(2)に示すよう
にCPU30が即座に同期信号発生器34をリセットす
ることで、それまでの動作タイミングに関係なく強制的
に同期信号発生器34がリセットされ、図2(3)に示
すように同期信号発生器34からあらためて垂直同期信
号VDが即時出力される。
【0044】CPU30では、この垂直同期信号VDが
出力されてから、EEPROM52に予め記憶されてい
る絞り14の動作(例えば開放状態から最大絞り値に到
達するまでの動作)に対応した所定時間値T1が経過す
るまでの間、図2(4)に示す電荷掃出しパルスを連続
して出力させ、且つその間に必要に応じて第2のモータ
ドライバ37、第2のモータ42により絞り14を図2
(6)に示すように上記AE動作で得たその時点での最
適な絞り値に設定させてから、該電荷掃出しパルスを停
止し、以後同じく上記AE動作で得た露光時間R6が経
過するまで待機し、その後に図2(7)に示すように第
1のモータドライバ36、第1のモータ41によりメカ
ニカルシャッタ15を閉じさせ、図2(5)で示す読出
しパルスにより蓄積した電荷を撮像回路17へ読出させ
る。
【0045】したがって、セカンドレリーズの操作に伴
って強制的に同期信号発生器34がリセットされ、垂直
同期信号VDが出力されてから上記所定時間値T1が経
過した後に露光が開始されることとなり、この所定時間
値T1に該当する時間と、レリーズスイッチでセカンド
レリーズの操作がなされてから垂直同期信号VDが強制
出力されるまでの時間との和がレリーズタイムラグTL
3となる。
【0046】このレリーズタイムラグTL3は、このデ
ジタルカメラ10の固有値であり、且つ固定値であるの
で、結果としてデジタルカメラ10の状態に関係なく、
絞り14の動作に要する時間を考慮した上で、常にレリ
ーズタイムラグを一定にすることが可能となる。
【0047】そのため、その時点での絞り14の開口の
大きさに応じてレリーズタイムラグが変動するようなこ
とがなく、このデジタルカメラ10のユーザは、特に高
速で移動する被写体を撮影するような場合であっても、
このデジタルカメラ10に固有のレリーズタイムラグを
把握しておくことで、所望のタイミング、フレーミング
で被写体を撮影することができるようになる。
【0048】(第2の実施の形態)本発明の第2の実施
の形態をデジタルカメラに適用した場合について図面を
参照して説明する。
【0049】なお、デジタルカメラの基本構成について
は、ほぼ上記図1に示したものと同様であるので、同一
部分には同一符号を付与するものとして、その図示及び
説明は省略する。
【0050】次に、この第2の実施の形態における特に
連写撮影時の露光制御動作について、図3のタイミング
チャートを参照して説明する。
【0051】レリーズスイッチがファーストレリーズの
状態になった時、AE動作及びAF動作が実行されると
共に、カラー液晶パネル21でのモニタ表示を行なうた
めに、撮像素子であるCCD16では、図3(4)に示
す電荷掃出しパルスが停止されてから、図3(5)に示
す読出しパルスが出力されるまでの時間R7が露光時間
となり、該読出しパルスによってその露光時間R7の間
に蓄積された電荷が読出されるようになる。
【0052】しかして、図3(1)に示すようにセカン
ドレリーズの操作がなされ、レリーズ信号が立上がる
と、このレリーズ信号に対応して図3(2)に示すよう
にCPU30が即座に同期信号発生器34をリセットす
ることで、それまでの動作タイミングに関係なく強制的
に同期信号発生器34がリセットされ、図3(3)に示
すように同期信号発生器34からあらためて垂直同期信
号VDが即時出力される。
【0053】CPU30では、この垂直同期信号VDが
出力されてから、予めEEPROM52に記憶されてい
る上記メカニカルシャッタ15の閉状態から開状態への
移行が完了するまでに要する最大時間以上の所定時間値
T2が経過するまでの間、図3(4)に示す電荷掃出し
パルスを連続して出力させてから、該電荷掃出しパルス
を停止し、以後上記AE動作で得た露光時間R8が経過
するまで待機し、その後に図3(6)に示すように第1
のモータドライバ36、第1のモータ41によりメカニ
カルシャッタ15を閉じさせ、図3(5)で示す読出し
パルスにより蓄積した電荷を撮像回路17へ読出させ
る。
【0054】したがって、セカンドレリーズの操作に伴
って強制的に同期信号発生器34がリセットされ、垂直
同期信号VDが出力されてから上記所定時間値T2が経
過した後に露光が開始されることとなり、この所定時間
値T2に該当する時間と、セカンドレリーズの操作がな
されてから垂直同期信号VDが強制出力されるまでの時
間との和がレリーズタイムラグTL4となる。
【0055】その後、連写設定により予め定められてい
る時間の間隔をあけてから、再度上記と同様に垂直同期
信号VDの出力に基づき、上記所定時間値T2が経過す
るまでの間、図3(4)に示す電荷掃出しパルスを連続
して出力させ、合わせて図3(6)に示すようにメカニ
カルシャッタ15を開かせ、それから該電荷掃出しパル
スを停止し、以後適正な露光時間R9が経過するまで待
機し、その後にメカニカルシャッタ15を閉じさせ、図
3(5)で示す読出しパルスにより蓄積した電荷を撮像
回路17へ読出させる。
【0056】以後、撮影画像の数がこのデジタルカメラ
10で設定されている連続撮影可能な数となるか、セカ
ンドレリーズの状態が解除されるか、あるいはバッファ
メモリ19の記憶容量が一杯となるまで上記露光動作を
連続して実行する。
【0057】しかして、上記レリーズタイムラグTL4
は、このデジタルカメラ10の固有値であり、且つ固定
値であるので、結果としてデジタルカメラ10の状態に
関係なく、メカニカルシャッタ15の動作に要する時間
を考慮した上で、連写撮影時のレリーズタイムラグを常
に一定にすることが可能となる。
【0058】加えて、特に連写撮影時において上記垂直
同期信号VDが出力されてから露光を開始するまでの所
定時間値T2を均一に揃えることができるため、連続し
て撮影される画像の時間間隔をきわめて等しいものとす
ることができ、連続して撮影した複数の画像中の被写体
の動きがより自然なものとして表現されることになる。
【0059】さらに、単写及び連写のいずれにおいても
レリーズタイムラグTL4を一定にできるために、CP
U30における撮影シーケンスの制御が容易となり、回
路規模を小さくすることができる。
【0060】(第3の実施の形態)本発明の第3の実施
の形態をデジタルカメラに適用した場合について図面を
参照して説明する。
【0061】なお、デジタルカメラの基本構成について
は、ほぼ上記図1に示したものと同様であるので、同一
部分には同一符号を付与するものとして、その図示及び
説明は省略する。
【0062】次に、この第3の実施の形態における単写
撮影時の露光制御動作について、図4のタイミングチャ
ートを参照して説明する。
【0063】レリーズスイッチがファーストレリーズの
状態になった時、AE動作及びAF動作が実行されると
共に、カラー液晶パネル21でのモニタ表示を行なうた
めに、撮像素子であるCCD16では、図4(4)に示
す電荷掃出しパルスが停止されてから、図4(5)に示
す読出しパルスが出力されるまでの時間R10が露光時
間となり、該読出しパルスによってその露光時間R10
の間に蓄積された電荷が読出されるようになる。
【0064】しかして、図4(1)に示すようにセカン
ドレリーズの操作がなされ、レリーズ信号が立上がる
と、このレリーズ信号に対応して図4(2)に示すよう
にCPU30が即座に同期信号発生器34をリセットす
ることで、それまでの動作タイミングに関係なく強制的
に同期信号発生器34がリセットされ、図4(3)に示
すように同期信号発生器34からあらためて垂直同期信
号VDが即時出力される。
【0065】CPU30では、この垂直同期信号VDが
出力されてから、予めEEPROM52に記憶されてい
る、絞り14の動作(例えば開放状態から最大絞り値に
到達するまでの動作)に対応した時間と、上記メカニカ
ルシャッタ15の閉状態から開状態への移行が完了する
までに要する最大時間のうち、いずれか大きい方に対応
した所定時間値T3が経過するまでの間、図4(4)に
示す電荷掃出しパルスを連続して出力させ、且つその間
に必要に応じて第2のモータドライバ37、第2のモー
タ42により絞り14を図4(6)に示すようにAE動
作で得たその時点での最適な絞り値に設定させてから、
該電荷掃出しパルスを停止し、以後上記AE動作で得た
露光時間R11が経過するまで待機し、その後に図4
(7)に示すように第1のモータドライバ36、第1の
モータ41によりメカニカルシャッタ15を閉じさせ、
図4(5)で示す読出しパルスにより蓄積した電荷を撮
像回路17へ読出させる。
【0066】ここでは、絞り14が例えば開放状態から
最大絞り値に到達するまでに要する最大時間をT3と
し、この時間T3の方が、上記メカニカルシャッタ15
が閉状態から開状態へと移行するのに要する時間T4に
比してより大きいものとし、絞り14側の上記最大時間
T3に合わせて露光の開始タイミングを制御するものと
している。
【0067】したがって、セカンドレリーズの操作に伴
って強制的に同期信号発生器34がリセットされ、垂直
同期信号VDが出力されてから上記所定時間値T3が経
過した後に露光が開始されることとなり、この所定時間
値T3に該当する時間と、セカンドレリーズの操作がな
されてから垂直同期信号VDが強制出力されるまでの時
間との和がレリーズタイムラグTL5となる。
【0068】しかして、このレリーズタイムラグTL5
は、このデジタルカメラ10の固有値であり、且つ固定
値であるので、結果としてデジタルカメラ10の状態に
関係なく、絞り14とメカニカルシャッタ15の双方の
動作に要する時間を考慮した上で、単写撮影及び連写撮
影のいずれにおいても、レリーズタイムラグを常に一定
にすることが可能となる。
【0069】加えて、特に連写撮影時においては、上記
垂直同期信号VDが出力されてから露光を開始するまで
の所定時間値を均一に揃えることができるため、連続し
て撮影される画像の時間間隔をきわめて等しいものとす
ることができ、連続して撮影した複数の画像中の被写体
の動きがより自然なものとして表現されることになる。
【0070】さらに、単写及び連写のいずれにおいても
レリーズタイムラグTL5を一定にできるために、CP
U30における撮影シーケンスの制御が容易となり、回
路規模を小さくすることができる。
【0071】なお、上記各実施の形態はいずれもデジタ
ルスチルカメラに適応した場合について説明したもので
あるが、本発明はこれに限るものではなく、デジタルビ
デオカメラのように、絞り機構及びメカニカルシャッタ
の少なくともいずれかを有し、電子撮像素子を用いて単
独の静止画、時間的に連続した静止画、及び動画を撮影
するような装置であれば、適用可能となることは勿論で
ある。
【0072】その他、本発明は上記実施の形態に限ら
ず、その要旨を逸脱しない範囲内で種々変形して実施す
ることが可能であるものとする。
【0073】さらに、上記実施の形態には種々の段階の
発明が含まれており、開示される複数の構成要件におけ
る適宜な組合わせにより種々の発明が抽出され得る。例
えば、実施の形態に示される全構成要件からいくつかの
構成要件が削除されても、発明が解決しようとする課題
の欄で述べた課題の少なくとも1つが解決でき、発明の
効果の欄で述べられている効果の少なくとも1つが得ら
れる場合には、この構成要件が削除された構成が発明と
して抽出され得る。
【0074】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、絞りの駆
動開始から駆動終了までに要する最大時間に合わせてレ
リーズタイムラグを常時一定となるようにしたため、そ
の時点での絞りの開口の大きさに応じてレリーズタイム
ラグが変動することなく、特に高速で移動する被写体の
撮影に際してもレリーズタイミングを非常に把握し易い
ものとすることができるので、常にレリーズタイミング
の合った意図通りの撮影を行なうことが可能となる。
【0075】請求項2記載の発明によれば、メカニカル
シャッタの閉状態から開状態への移行が完了するまでに
要する最大時間に合わせてレリーズタイムラグを常時一
定となるようにしたため、メカニカルシャッタの動作に
応じてレリーズタイムラグが変動することなく、特に高
速で移動する被写体の撮影に際してもレリーズタイミン
グを非常に把握し易いものとすることができると共に、
単写及び連写のいずれにおいてもレリーズタイムラグを
一定にできるために、撮影シーケンスの制御が容易とな
り、回路規模を小さくすることができ、加えて、特に連
写撮影時に複数の撮影画像の時間間隔をきわめて等しい
ものとすることができ、連続して撮影した複数の画像中
の被写体の動きをより自然なものとして表現することが
できる。
【0076】請求項3記載の発明によれば、絞りの駆動
開始から駆動終了までに要する最大時間とメカニカルシ
ャッタの閉状態から開状態への移行が完了するまでに要
する最大時間のいずれかより長い方に合わせてレリーズ
タイムラグを常時一定となるようにしたため、レリーズ
タイムラグが変動することなく、特に高速で移動する被
写体の撮影に際してもレリーズタイミングを非常に把握
し易いものとすることができると共に、単写及び連写の
いずれにおいてもレリーズタイムラグを一定にできるた
めに、撮影シーケンスの制御が容易となり、回路規模を
小さくすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係るデジタルスチ
ルカメラの基本回路構成を示すブロック図。
【図2】同実施の形態に係るレリーズ操作から露光に至
る動作タイミングを説明するタイミングチャート。
【図3】本発明の第2の実施の形態に係るレリーズ操作
から露光に至る動作タイミングを説明するタイミングチ
ャート。
【図4】本発明の第3の実施の形態に係るレリーズ操作
から露光に至る動作タイミングを説明するタイミングチ
ャート。
【図5】一般的なデジタルカメラでのレリーズ操作から
露光に至る動作タイミングを説明するためのタイミング
チャート。
【符号の説明】
10…デジタルカメラ 11…レンズ鏡筒 12…ズームレンズ 13…フォーカスレンズ 14…絞り 15…メカニカルシャッタ 16…CCD 17…撮像回路 18…A/D変換器 19…バッファメモリ 20…D/A変換器 21…カラー液晶パネル(LCD) 22…圧縮/伸長回路 23…記録用メモリ 30…CPU 31…AE処理回路 32…AF処理回路 33…タイミングジェネレータ(TG) 34…同期信号発生器34(SG) 35…CCDドライバ 36〜39…(第1乃至第4の)モータドライバ 40…スイッチング回路 41〜44…(第1乃至第4の)のモータ(M) 45…ストロボ発光部 51…操作スイッチ(SW) 52…EEPROM 53…電池 R1〜R11…露光時間 T1〜T4…(記憶した)所定時間 TL1〜TL5…レリーズタイムラグ VD…垂直同期信号
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) // H04N 101:00 H04N 101:00 Fターム(参考) 2H002 CC03 HA02 JA07 2H054 AA01 5C022 AA13 AB12 AB17 AC31 AC42 AC52 AC54 AC69 5C024 BX01 CX51 CX56 CX61 DX04 EX42 GY01 HX59

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】被写体像を撮像面に結像する撮影レンズ
    と、 この撮影レンズにより結像された被写体像を露光時間中
    に画素毎の電荷として蓄積することで映像信号に変換す
    る撮像素子と、 上記撮像レンズを透過する撮像光路上に設けられた絞り
    と、 上記撮像光路上に配設され、その開閉動作により上記撮
    像素子に入射する光量を制御するメカニカルシャッタ
    と、 上記絞りの駆動開始から駆動終了までに要する最大時間
    以上の所定の時間を記憶する記憶手段と、 撮影動作の開始を指示するレリーズ手段と、 このレリーズ手段での指示がなされてから上記記憶手段
    に記憶された所定時間が経過した後に上記撮像素子の電
    荷蓄積を開始し、この電荷蓄積開始から上記メカニカル
    シャッタを閉じるまでの時間により露光量を制御する露
    光量制御手段とを具備したことを特徴とする撮像装置。
  2. 【請求項2】被写体像を撮像面に結像する撮影レンズ
    と、 この撮影レンズにより結像された被写体像を露光時間中
    に画素毎の電荷として蓄積することで映像信号に変換す
    る撮像素子と、 上記撮像レンズを通過する撮像光路上に配設され、その
    開閉動作により上記撮像素子に入射する光量を制御する
    メカニカルシャッタと、 このメカニカルシャッタの閉状態から開状態への移行が
    完了するまでに要する最大時間以上の所定時間を記憶す
    る記憶手段と、 撮影動作の開始を指示するレリーズ手段と、 このレリーズ手段での指示がなされてから上記記憶手段
    に記憶された所定時間が経過した後に上記撮像素子の電
    荷蓄積を開始し、この電荷蓄積開始から上記メカニカル
    シャッタを閉じるまでの時間により露光量を制御する露
    光量制御手段とを具備したことを特徴とする撮像装置。
  3. 【請求項3】被写体像を撮像面に結像する撮影レンズ
    と、 この撮影レンズにより結像された被写体像を露光時間中
    に画素毎の電荷として蓄積することで映像信号に変換す
    る撮像素子と、 上記撮像レンズを透過する撮像光路上に設けられた絞り
    と、 上記撮像光路上に配設され、その開閉動作により上記撮
    像素子に入射する光量を制御するメカニカルシャッタ
    と、 上記絞りの駆動開始から駆動終了までに要する最大時
    間、及びメカニカルシャッタの閉状態から開状態への移
    行が完了するまでに要する最大時間のうちいずれかより
    長い時間以上の所定の時間を記憶する記憶手段と、 撮影動作の開始を指示するレリーズ手段と、 このレリーズ手段での指示がなされてから上記記憶手段
    に記憶された所定時間が経過した後に上記撮像素子の電
    荷蓄積を開始し、この電荷蓄積開始から上記メカニカル
    シャッタを閉じるまでの時間により露光量を制御する露
    光量制御手段とを具備したことを特徴とする撮像装置。
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