JP2002198664A - 携帯電子機器 - Google Patents

携帯電子機器

Info

Publication number
JP2002198664A
JP2002198664A JP2000395865A JP2000395865A JP2002198664A JP 2002198664 A JP2002198664 A JP 2002198664A JP 2000395865 A JP2000395865 A JP 2000395865A JP 2000395865 A JP2000395865 A JP 2000395865A JP 2002198664 A JP2002198664 A JP 2002198664A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
substrate
packing
convex portion
housing
width
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000395865A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Noguchi
光一 野口
Katsunobu Iguchi
勝信 井口
Takashi Ito
隆史 伊東
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Instruments Inc
Original Assignee
Seiko Instruments Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Instruments Inc filed Critical Seiko Instruments Inc
Priority to JP2000395865A priority Critical patent/JP2002198664A/ja
Priority to US10/005,037 priority patent/US20020079653A1/en
Priority to DE10162497A priority patent/DE10162497A1/de
Priority to KR1020010084996A priority patent/KR20020053023A/ko
Publication of JP2002198664A publication Critical patent/JP2002198664A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K5/00Casings, cabinets or drawers for electric apparatus
    • H05K5/06Hermetically-sealed casings
    • H05K5/061Hermetically-sealed casings sealed by a gasket held between a removable cover and a body, e.g. O-ring, packing
    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04BMECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
    • G04B37/00Cases
    • G04B37/08Hermetic sealing of openings, joints, passages or slits

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Casings For Electric Apparatus (AREA)
  • Telephone Set Structure (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)
  • Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 パッキンの間に基板を挟んだ場合でも防水機
能を維持できること。 【解決手段】 パッキン4は、フレキシブル基板1と接
触する面上に、一様な高さおよび幅を有するリブ状の凸
部11を備えている。このような凸部を備えたパッキン
4は、胴2および裏蓋3に設けられた溝に嵌め込まれて
いる。パッキン4に設置されたリブ状の凸部11は、筐
体を閉状態としたときに、基板1の縁部7に付勢し、基
板の側面部8に密着する方向に弾性変形する。かくし
て、パッキンに設置された凸部11は、基板の側面8付
近に発生する隙間を塞ぎ、水の浸入を抑制する作用効果
を奏する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、腕時計や携帯電
話などの防水機能を維持することができる携帯電子機器
に関する。
【0002】
【従来の技術】腕時計や携帯電話といった携帯電子機器
においては、その用途・機能に応じた一定の防水機能を
確保する必要がある。このため、筐体の嵌め合わせ部に
パッキンを挟み込み、外部からの水の浸入を防止するよ
うにするのが一般的である。
【0003】図10は、筐体の内部と外部の間を薄型基
板を介して電気的接続を確保した携帯電子機器における
従来の防水構造を示す斜視図である。この携帯電子機器
は、時計本体の内部モジュールに電気的に接続する端子
側1aと電源等の外部モジュールとを電気的に接続する
端子側1bを有するフレキシブルな基板1とムーブメン
トを組込む外装部品である胴2と、胴2の裏蓋3と時計
内部に水・ゴミ等が進入するのを防ぐためのパッキン
4、4とを備えている。パッキン4は、フッ素ゴムやN
BRゴム、あるいはシリコンゴムなどのゴム系の部材に
より構成される。なお、パッキンの断面形状は基板1と
胴2および基板1と裏蓋3の間を隙間なく密着すればよ
いことから、一般的には丸形や四角形などの比較的単純
な形状でよい。
【0004】パッキン4は、これらの胴2および裏蓋3
に設けられた溝5、5にそれぞれ嵌め込まれている。基
板1は、パッキン4の形状に合せたリング状の外周部1
cを有し、外周部1c全面を上下からパッキン4、4を
介して両面方向から胴2と裏蓋3とによって挟み込まれ
る。これら胴2および裏蓋3は、ネジやボルト等によっ
て互いに固定される。このように、胴2に裏蓋3を取り
付けた状態で、基板1とパッキン4、4には段差等によ
る隙間が生じることなく密着し、所定の防水機能が発揮
される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の防水構造では基板1を胴2の外周に沿って設けるた
め、胴2の外周も基板1と接し固定する面積が必要とな
るため、胴2が大きくなるという問題点があった。ま
た、この外周部は電気的接続には不要な部分であるた
め、形状が複雑となるばかりか費用が高くなるなどの問
題点も有していた。
【0006】一方、基板1の形状を外周部分1cを除い
た状態にし、この基板1を同様の構成で胴2に裏蓋を取
り付けると基板1の厚みによって基板1とパッキン4、
4との間にゴム系の部材でも追従できない隙間が生じ、
十分な防水性能を確保することができないという問題点
があった。図11、図12および図13を参照して具体
的に説明すると、フレキシブルな薄型の基板1といえど
も一定の厚さを有するため、通常その断面形状は細長い
長方形となる。従って、胴2に蓋3を取り付けた場合、
パッキン4が基板1の厚さの分だけ他の部分より余計に
弾性圧縮し、凹み6を生じさせる。この結果、基板1の
側面部8付近に基板1の側面部8とパッキン4、4の表
面9とによって囲まれた隙間10が発生する。特に、基
板1の厚さが比較的大きい場合(例えば0.1mm以
上)、隙間10が極めて大きくなり、防水機能の確保が
困難になる。
【0007】一方、隙間10を、接着剤等のシーリング
材によって塞ぎ、防水性を確保する方法が考えられる
が、筐体の嵌め合わせ部が固着されてしまうため、修理
や部品交換等のメンテナンスが困難となるという問題点
があった。
【0008】そこで、この発明は、上記に鑑みてなされ
たものであって、パッキンの間に基板を挟んだ場合でも
防水機能を維持できる携帯電子機器を提供することを目
的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】従来携帯電子機器におけ
る問題点は、基板の側面部8付近に大きな隙間10が発
生することにあり、これは、前記パッキン4と基板1と
の接触面があまりに大きいため、パッキン4が側面部8
に密着するように弾性変形できないことに起因する。従
って、かかる隙間10の発生を抑制するためには、パッ
キン4の表面上に、基板1の厚さ程度の段差にも柔軟に
対応して弾性変形することができる凸部を設置し、この
凸部によって前記隙間を塞ぐようにすることで解決でき
る。
【0010】この発明は、内部に内部モジュールを収容
する筐体と、前記内部モジュールと前記筐体の外側にあ
る外部モジュールとを電気的に接続する薄型基板と、弾
性部材からなり、表面の少なくとも前記薄型基板を挟み
こむ部分に、前記薄型基板の側面部に密着するように弾
性変形をするリブ状の凸部を有するパッキンとを有し、
前記筐体は、前記パッキンを挟み込んで封止するための
嵌め合わせ部を有する携帯電子機器である。パッキン4
に設置された凸部が、基板1を挟み込んだときに当該基
板1の縁部8まで追従して密着し、基板1の側面部付近
に発生する隙間10を塞ぐように作用する(図2参
照)。このように、隙間10を塞ぐことによって、パッ
キン4の間に基板1を挟み込んだ場合でも防水機能を維
持できるから、電子器機内部への浸水が抑制される。
【0011】なお、この発明において「密着するよう
に」とは、側面部8に対して凸部が完全に密接すること
を意味するものではない。すなわち、本発明の目的は、
隙間10の発生によって生ずる浸水現象を抑制する点に
あり、その防水性は電子機器の用途や機能もしくは仕様
によって異なるものである。従って、パッキン4に設け
られた凸部が「密着するように」弾性変形する程度は、
その目的を達成できる範囲内であれば足りる。
【0012】この発明は、内部に内部モジュールを収容
する筐体と、前記内部モジュールと前記筐体の外側にあ
る外部モジュールとを電気的に接続する薄型基板と、弾
性部材からなり、表面のその長手方向に沿ってリブ状の
凸部と、前記凸部の一部に前記薄型基板の幅分の段差部
とを有するパッキンとを有し、前記筐体は、前記パッキ
ンを挟み込んで封止するための嵌め合わせ部を有する携
帯電子機器である。
【0013】この発明は、前記薄型基板の側縁部に切り
欠き部を設け、前記凸部の一部に、前記切り欠き部を設
けた部分の幅分の段差部を設けた携帯電子機器である。
【0014】また、上記凸部の一部に前記基板1の幅分
の段差部を設けるようにしてもよい。段差部に基板1を
通すことにより、基板1の側面部8に対してパッキン4
をより追従させることができる。このため、防水機能を
より向上させることができる。さらに、基板1の側縁部
に切り欠き部を設け、前記凸部の一部に、前記切り欠き
部を設けた部分の幅分の段差部を設けるようにしてもよ
い。このようにすれば、パッキン4の間に基板1を挟み
込んだ場合に、当該基板1の位置を固定することが可能
になり、パッキン4と基板1との間のシールが破壊され
難くなる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、この発明につき図面を参照
しつつ詳細に説明する。ただし、この実施の形態により
この発明が限定されるものではない。 (実施の形態1)図1は、この発明における実施の形態
1にかかる電子機器の防水構造を示す斜視図である。図
2は図1のI−I断面図であり、図3は図2の側面図であ
る。また、図4は図1に示したパッキンの斜視図であ
り、図5は図4のII−II断面図である。なお、図10に
示した構成要素と同一のものについては、その説明を省
略し、同一の構成要素には同一の符号を付する。このパ
ッキン4は、基板1と接触する面上に一様な高さHおよ
び幅Dを有するリブ状の凸部11を設けた構造である。
また、前記凸部11は図4および図5に示すように、断
面が半球形状であり且つパッキン4の長さ方向に沿って
当該パッキン4の全周に設けられている。この凸部11
の高さHおよび幅D並びに材質は、弾性変形することで
基板1の厚さ程度の段差に柔軟に対応し得ることを条件
として決定する。
【0016】この凸部11を有するパッキン4、4は、
胴2および裏蓋3に設けられた溝5、5に嵌め込まれ
る。この状態で、上下パッキン4、4の凸部11、11
が対向して位置する。また、パッキン4の断面形状を略
長方形とすることで、溝5に嵌め込んだ場合にパッキン
4を安定的に支持できるようになる。なお、パッキン
4、4の断面形状は略長方形に限られず、丸形や台形等
の断面形状としてもよい。さらに、その底面部12の形
状を、凸型の曲面形状としてもよい。
【0017】基板1をパッキン4,4の間を通して配置
し、パッキン4、4によって基板1を挟み込むと、パッ
キン4、4が基板1に沿って弾性変形すると共に凸部1
1が基板1の形状に柔軟に追従し、基板1の側面部8に
密着する。これにより、隙間10が塞がれるから、基板
1を挟み込んだ場合でも防水機能を維持することができ
る。また、パッキン4の全周に渡って凸部11を設ける
ことで、組込時に基板1の姿勢が若干ずれた場合でも基
板1の縁部7に凸部11が密着する。このため、基板1
の位置ズレによって防水機能が損なわれることはない。
【0018】なお、凸部11の寸法等は、当該防水構造
を適用する電子機器の仕様によって適宜決定することが
できる。凸部11の高さは、例えば基板1の厚さの半分
より大きく且つパッキン4の締め代よりも小さく設定す
る。パッキン4の締め代とは、胴2と裏蓋3とをネジ
(図示省略)によって固定したときの当該パッキン1枚
あたりのつぶし量を意味する。凸部11の高さをかかる
範囲に設定することで、腕時計等の携帯機器において必
要十分な防水機能を確保することができる。
【0019】凸部11の高さに対する幅の比率は、基板
1を挟み込むときに凸部11が倒れる事態を防止するた
め、1より若干大きい値とするのが好ましい。また、凸
部11の幅は、上記作用を奏しないほど大きくてはなら
ない。この発明の防水構造は、パッキン4に設けた凸部
11が弾性変形によって基板1の縁部7に密着し、側面
8付近に発生する隙間10を塞ぐ点に特徴があるから、
凸部11の幅を余りに大きくした場合、凸部11が縁部
7に密着し難くなるからである。
【0020】また、パッキン4に設けた凸部11は、そ
の断面形状を略半円弧状とするのが好ましい(図4参
照)。防水不良は、基板1を挟み込むときに凸部11が
倒れたり或いは凸部11が基板1に対して不安定な角度
で接触したりすることで発生することが多い。これに対
し、凸部の断面形状を略半円弧状とすることで、凸部1
1が倒れ難くできると共に、不安定な角度で接触しても
均一にシール性能を発揮することができるようになる。
なお、前記凸部11断面形状は上記略半円弧状に限定さ
れず、略長方形あるいは略台形その他の幾何学的形状を
用いることができる。また、凸部11を二重、三重に設
けてもよい。このようにすれば、更に防水性能を向上さ
せることができる。さらに、凸部11は、構成を簡単に
するため、一方のパッキン4にのみ設けてもよい。 [実施の形態2]図6は、この発明の実施の形態2にか
かる電子機器の防水構造を示す斜視図である。また、図
7は、図5のIII−III方向の断面図である。図7は、図
6の側面図である。パッキン4は、その側面部であって
基板1の挿入方向にスリット13を備えている。当該ス
リット13の内壁面には、筐体を閉状態としたときに前
記基板1の縁部7に付勢することができ且つ当該基板1
の側面部8に密着するように弾性変形をすることができ
る凸部11が設けられている。パッキン4に設置された
凸部11は、実施の形態1および2に記載する場合と同
様に、基板の縁部7に付勢し、基板の側面部8に密着す
るように弾性変形する(変形前のスリット13を点線で
示す)。この結果、基板1の側面付近に発生する隙間1
0を塞いで水の浸入を防止できるようになる。 [実施の形態3]図9は、この発明の実施の形態3にか
かる電子機器の防水構造を示す斜視図である。この防水
構造は、基板1に切り欠き部14を形成すると共に凸部
11に段差部15を形成した点に特徴がある。その他の
構成は実施の形態1の防水構造と同様であるからその説
明を省略し、同一の構成要素には同一の符号を付する。
基板1には、パッキン4に設置された凸部11の幅(図
5参照)と同一幅の切り欠き部14が設けられている。
また、当該凸部11には、この切り欠き部14における
基板1の横幅と同一幅の段差部15が設けられている。
【0021】前記基板1を段差部15に嵌め入れてパッ
キン4で挟み込んだ場合、基板1の切り欠き部14に凸
部11の端部11aが係合し、パッキン4を付勢するこ
とで凸部11がつぶされる。これにより、基板1の側面
に凸部11が密着して当該側部の隙間が塞がれ、筐体内
が防水される。このようにすれば、パッキン4の間に基
板1を挟み込んだ場合に、当該基板1の位置を固定する
ことが可能になり、パッキン4と基板1との間のシール
が破壊され難くなる。
【0022】また、基板1の切り欠き部14を省略し
て、凸部11にのみ切り欠き部15を設けるようにして
も良い(図示省略)。このようにしても、凸部11の端
部11aが基板1の側面部8に追従しやすくなり、その
分、防水機能を向上させることができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る携帯
電子器機によれば、パッキン表面の少なくとも薄型基板
を挟みこむ部分に、当該薄型基板の側面部に密着するよ
うに弾性変形をするリブ状の凸部を設けたので、パッキ
ンの間に薄型基板を挟み込んだ場合でも防水機能を維持
できるから、電子器機内部への浸水が抑制される。
【0024】また、本発明に係る携帯電子機器によれ
ば、パッキン表面に、その長手方向に沿ってリブ状の凸
部を設け、この凸部の一部に前記薄型基板の幅分の段差
部を設けたので、凸部が薄型基板に密着しやすくなるか
ら、より防水機能を維持できるようになる。
【0025】また、本発明に係る携帯電子機器によれ
ば、薄型基板の側縁部に切り欠き部を設け、前記凸部の
一部に、前記切り欠き部を設けた部分の幅分の段差部を
設けたので、薄型基板の位置を固定できる。このため、
パッキンの間に薄型基板を挟み込んだ場合でも防水機能
を維持できるうえ、パッキンと薄型基板との間のシール
が破壊され難くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、この発明の実施の形態1にかかる電子
機器の防水構造を示す斜視図である。
【図2】図1のI−I方向の断面図である。
【図3】図2の側面図である。
【図4】図1に示したパッキンの斜視図である。
【図5】図4のII−II方向の断面図である。
【図6】この発明の実施の形態2にかかる電子機器の防
水構造を示す斜視図である。
【図7】図6のIII−III方向の断面図である。
【図8】図7の側面図である。
【図9】この発明の実施の形態3にかかる電子機器の防
水構造を示す斜視図である。
【図10】従来の腕時計型携帯機器における防水構造を
示す斜視図である。
【図11】従来の腕時計型携帯機器における防水構造を
示す斜視図である。
【図12】図11のIV-IV方向の断面図である。
【図13】図12の側面図である。
【符号の説明】
1 基板 2 胴 3 裏蓋 4 パッキン 5 溝 7 縁部 8 側面部 10 隙間 11 凸部 13 スリット
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H05K 7/14 H05K 7/14 A (72)発明者 伊東 隆史 千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目8番地 セ イコーインスツルメンツ株式会社内 Fターム(参考) 4E360 AA02 AB14 AB33 AB42 BA08 BC05 BD03 CA02 EA18 ED02 ED23 ED27 FA08 GA29 GB26 5E348 AA31 EE40 5K023 AA07 BB25 PP01 PP11 RR08

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部に内部モジュールを収容する筐体
    と、 前記内部モジュールと前記筐体の外側にある外部モジュ
    ールとを電気的に接続する薄型基板と、 弾性部材からなり、表面の少なくとも前記薄型基板を挟
    みこむ部分に、前記薄型基板の側面部に密着するように
    弾性変形をするリブ状の凸部を有するパッキンとを有
    し、 前記筐体は、前記パッキンを挟み込んで封止するための
    嵌め合わせ部を有する携帯電子機器。
  2. 【請求項2】 内部に内部モジュールを収容する筐体
    と、 前記内部モジュールと前記筐体の外側にある外部モジュ
    ールとを電気的に接続する薄型基板と、 弾性部材からなり、表面のその長手方向に沿ってリブ状
    の凸部と、前記凸部の一部に前記薄型基板の幅分の段差
    部とを有するパッキンとを有し、 前記筐体は、前記パッキンを挟み込んで封止するための
    嵌め合わせ部を有する携帯電子機器。
  3. 【請求項3】 前記薄型基板の側縁部に切り欠き部を設
    け、前記凸部の一部に、前記切り欠き部を設けた部分の
    幅分の段差部を設けた請求項2に記載の携帯電子機器。
JP2000395865A 2000-12-26 2000-12-26 携帯電子機器 Pending JP2002198664A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000395865A JP2002198664A (ja) 2000-12-26 2000-12-26 携帯電子機器
US10/005,037 US20020079653A1 (en) 2000-12-26 2001-12-04 Portable electronic equipment
DE10162497A DE10162497A1 (de) 2000-12-26 2001-12-19 Tragbares elektronisches Gerät
KR1020010084996A KR20020053023A (ko) 2000-12-26 2001-12-26 휴대전자기기

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000395865A JP2002198664A (ja) 2000-12-26 2000-12-26 携帯電子機器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2002198664A true JP2002198664A (ja) 2002-07-12

Family

ID=18861255

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000395865A Pending JP2002198664A (ja) 2000-12-26 2000-12-26 携帯電子機器

Country Status (4)

Country Link
US (1) US20020079653A1 (ja)
JP (1) JP2002198664A (ja)
KR (1) KR20020053023A (ja)
DE (1) DE10162497A1 (ja)

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009026966A (ja) * 2007-07-19 2009-02-05 Fujitsu Ltd シール構造、電子装置、携帯装置及びシール方法
JP2009105610A (ja) * 2007-10-23 2009-05-14 Casio Hitachi Mobile Communications Co Ltd 防水構造及び電子機器
JP2009187893A (ja) * 2008-02-08 2009-08-20 Casio Hitachi Mobile Communications Co Ltd 防水筐体構造、及び電子機器
JP2009188916A (ja) * 2008-02-08 2009-08-20 Casio Hitachi Mobile Communications Co Ltd 防水筐体構造、及び電子機器
JP2010251890A (ja) * 2009-04-13 2010-11-04 Panasonic Corp 携帯送信機
WO2010150591A1 (ja) * 2009-06-25 2010-12-29 Nok株式会社 シール構造体
JP2011024022A (ja) * 2009-07-16 2011-02-03 Panasonic Corp 携帯無線機
JP2011176120A (ja) * 2010-02-24 2011-09-08 Fujitsu Ltd 電子機器
US8129632B2 (en) 2006-11-24 2012-03-06 Fujitsu Limited Portable electronic device
JP2013207173A (ja) * 2012-03-29 2013-10-07 Yazaki Corp 配線板の防湿構造
JP2020046049A (ja) * 2018-09-21 2020-03-26 株式会社デンソーウェーブ 潤滑剤漏出防止装置、及び駆動装置
JP2022131807A (ja) * 2021-02-26 2022-09-07 内山工業株式会社 ガスケット及びシール構造

Families Citing this family (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102004018115B4 (de) * 2004-04-14 2011-09-15 Siemens Ag Baugruppe mit zwei Teilkomponenten sowie Dichtungsmodul
US7879567B2 (en) * 2004-10-05 2011-02-01 Asahi Kasei Pharma Corporation Method for stabilizing coenzyme and composition therefor
WO2008038533A1 (en) * 2006-09-28 2008-04-03 Nok Corporation Seal structure
US8315040B2 (en) * 2007-10-16 2012-11-20 Traxxas Lp Protective enclosure for model vehicle
US8625290B2 (en) 2009-10-15 2014-01-07 Samsung Electronics Co., Ltd. Waterproof structure for portable terminal
CN102458064A (zh) * 2010-10-26 2012-05-16 台达电子工业股份有限公司 具有防水模块的机柜及其防水模块
US8830662B2 (en) * 2011-03-01 2014-09-09 Apple Inc. Electronic devices with moisture resistant openings
JP2012212772A (ja) * 2011-03-31 2012-11-01 Fujitsu Ltd 電子装置
WO2013109305A1 (en) 2011-08-19 2013-07-25 Aerovironment, Inc. Water-tight compartment with removable hatch and two-sided gel seal for multiple conduit access
CN103082619A (zh) * 2012-12-31 2013-05-08 东莞市峄董塑胶科技有限公司 一种全方位防水防摔抗震手机保护套
WO2014210614A1 (en) * 2013-06-28 2014-12-31 Traxxas Lp Watertight sealing apparatus and method for electronic enclosure
EP3054534B1 (en) * 2013-10-02 2019-12-11 Hitachi Automotive Systems, Ltd. Electronic control device
KR102395783B1 (ko) * 2017-08-04 2022-05-09 삼성전자주식회사 웨어러블 기기 및 전자 장치
US11375629B2 (en) * 2019-09-26 2022-06-28 Apple Inc. Rotating frame lock for front crystal retention and sealing
KR102902126B1 (ko) 2021-03-09 2025-12-19 삼성전자 주식회사 실링 부재를 포함하는 전자 장치
CN118369636A (zh) * 2021-12-21 2024-07-19 三星电子株式会社 电子装置

Family Cites Families (26)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2517717A (en) * 1945-11-03 1950-08-08 Lockheed Aircraft Corp Cable seal
US4067794A (en) * 1977-01-14 1978-01-10 Ionics, Inc. Sealing gasket for chamber wall
US4158757A (en) * 1978-02-15 1979-06-19 Allen-Bradley Company Enclosure seal
US4342460A (en) * 1978-03-30 1982-08-03 Hooker Chemicals & Plastics Corp. Gasket means for electrolytic cell assembly
DE2821981A1 (de) * 1978-05-19 1979-11-22 Hooker Chemicals Plastics Corp Elektrolysezelle mit mehreren aneinandergereihten elektrodenrahmen
US4175025A (en) * 1978-07-07 1979-11-20 Basf Wyandotte Corporation Sealed membrane filter press electrolytic cells
US4441977A (en) * 1980-11-05 1984-04-10 Olin Corporation Electrolytic cell with sealing means
DE8217204U1 (de) * 1982-06-11 1982-09-09 Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München Elektrisches Gerät mit Kabelanschluß
US4598466A (en) * 1984-11-16 1986-07-08 Cordis Corporation Feedthrough
US4780578A (en) * 1987-12-11 1988-10-25 Oak Industries, Inc. Anerobic sealed rotary switch
US5035637A (en) * 1990-05-04 1991-07-30 Navistar International Transportation Corp. Engine valve cover gasket with electrical bridge
US5247424A (en) * 1992-06-16 1993-09-21 International Business Machines Corporation Low temperature conduction module with gasket to provide a vacuum seal and electrical connections
US5324888A (en) * 1992-10-13 1994-06-28 Olin Corporation Metal electronic package with reduced seal width
US5291572A (en) * 1993-01-14 1994-03-01 At&T Bell Laboratories Article comprising compression bonded parts
JP2524471B2 (ja) * 1993-07-22 1996-08-14 日本電気株式会社 Emiガスケット
US5725967A (en) * 1995-08-15 1998-03-10 Micron Communications, Inc. Battery container and method of manufacture
US5689089A (en) * 1996-09-20 1997-11-18 Motorola, Inc. Electronic control module having fluid-tight seals of a polymer material which expands when wet
US6121545A (en) * 1997-07-11 2000-09-19 Parker-Hannifin Corporation Low closure force EMI shielding spacer gasket
US5998733A (en) * 1997-10-06 1999-12-07 Northrop Grumman Corporation Graphite aluminum metal matrix composite microelectronic package
JP4058172B2 (ja) * 1997-12-02 2008-03-05 株式会社住友金属エレクトロデバイス 光半導体素子収納用パッケージ
US6267790B1 (en) * 1998-03-18 2001-07-31 Ntk Powerdex, Inc. Treatment of conductive feedthroughs for battery packaging
US6521989B2 (en) * 1998-10-08 2003-02-18 Honeywell Inc. Methods and apparatus for hermetically sealing electronic packages
DE19908555A1 (de) * 1999-02-27 2000-09-28 Freudenberg Carl Fa Dichtungsanordnung für großflächige dünne Teile
EP1047137A3 (en) * 1999-04-19 2002-02-27 Japan Storage Battery Co., Ltd. Battery sealed in battery case of resin film
JP2002204081A (ja) * 2000-12-27 2002-07-19 Seiko Instruments Inc 携帯電子機器
US6489054B2 (en) * 2001-04-19 2002-12-03 Zinc Matrix Power, Inc. Battery case with edge seal

Cited By (24)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8129632B2 (en) 2006-11-24 2012-03-06 Fujitsu Limited Portable electronic device
US8112129B2 (en) 2007-07-19 2012-02-07 Fujitsu Limited Seal structure, electronic apparatus, and sealing method
JP2009026966A (ja) * 2007-07-19 2009-02-05 Fujitsu Ltd シール構造、電子装置、携帯装置及びシール方法
JP2009105610A (ja) * 2007-10-23 2009-05-14 Casio Hitachi Mobile Communications Co Ltd 防水構造及び電子機器
US8548159B2 (en) 2007-10-23 2013-10-01 Nec Corporation Waterproof structure and electronic equipment
US8259930B2 (en) 2007-10-23 2012-09-04 Casio Hitachi Mobile Communications Co., Ltd. Waterproof structure and electronic equipment
KR101017381B1 (ko) * 2007-10-23 2011-02-28 엔이씨 카시오 모바일 커뮤니케이션즈 가부시키가이샤 방수구조 및 전자기기
JP2009187893A (ja) * 2008-02-08 2009-08-20 Casio Hitachi Mobile Communications Co Ltd 防水筐体構造、及び電子機器
JP2009188916A (ja) * 2008-02-08 2009-08-20 Casio Hitachi Mobile Communications Co Ltd 防水筐体構造、及び電子機器
JP2010251890A (ja) * 2009-04-13 2010-11-04 Panasonic Corp 携帯送信機
JP2011009390A (ja) * 2009-06-25 2011-01-13 Nok Corp シール構造体
CN102265720B (zh) * 2009-06-25 2014-07-30 日本梅克特隆株式会社 密封构造体
KR101670890B1 (ko) 2009-06-25 2016-10-31 니폰 메크트론 가부시키가이샤 시일 구조체
TWI453351B (ja) * 2009-06-25 2014-09-21
WO2010150591A1 (ja) * 2009-06-25 2010-12-29 Nok株式会社 シール構造体
CN102265720A (zh) * 2009-06-25 2011-11-30 Nok株式会社 密封构造体
US8575499B2 (en) 2009-06-25 2013-11-05 Nippon Mektron, Ltd. Seal structure
JP2011024022A (ja) * 2009-07-16 2011-02-03 Panasonic Corp 携帯無線機
JP2011176120A (ja) * 2010-02-24 2011-09-08 Fujitsu Ltd 電子機器
JP2013207173A (ja) * 2012-03-29 2013-10-07 Yazaki Corp 配線板の防湿構造
JP2020046049A (ja) * 2018-09-21 2020-03-26 株式会社デンソーウェーブ 潤滑剤漏出防止装置、及び駆動装置
JP7040379B2 (ja) 2018-09-21 2022-03-23 株式会社デンソーウェーブ 潤滑剤漏出防止装置、及び駆動装置
JP2022131807A (ja) * 2021-02-26 2022-09-07 内山工業株式会社 ガスケット及びシール構造
JP7598631B2 (ja) 2021-02-26 2024-12-12 内山工業株式会社 ガスケット及びシール構造

Also Published As

Publication number Publication date
KR20020053023A (ko) 2002-07-04
US20020079653A1 (en) 2002-06-27
DE10162497A1 (de) 2002-08-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2002198664A (ja) 携帯電子機器
CN100468590C (zh) 按钮开关防水结构
US7561684B2 (en) Mounting structure for an electroacoustic transducer
CN100563409C (zh) 便携式电子装置
CN102005666B (zh) 接口组件及应用该接口组件的便携式电子装置
JP5293777B2 (ja) 電子機器における電池装着部の防水構造
JP5500638B2 (ja) 防水型筐体及びこれを備えた電子機器
JP3088056B2 (ja) コンピュータ
US7149558B2 (en) Portable terminal device
JP3024677B2 (ja) 筐体の防水構造
JP4916388B2 (ja) 携帯用電子機器
JP2001082007A (ja) プッシュスイッチ内蔵防水回路装置
WO2012049930A1 (ja) 電子機器用筺体
JP4267372B2 (ja) 電子機器
JPH0918169A (ja) 防滴構造
JP5482443B2 (ja) 携帯電子機器の筐体構造
JP5388202B2 (ja) 電子部品収納装置、及び電子機器
JP2002056830A (ja) 電池パック
JP2004193496A (ja) 電子機器の防滴構造
CN209842477U (zh) 一种电子显示设备壳体组件及电子显示设备
JP2005116224A (ja) 電池パック
JP2004134198A (ja) カード型電子機器
JPH07168649A (ja) コンピュータ
JP2005243762A (ja) 電子機器の防水型筐体
JP6994173B2 (ja) モジュールおよび時計

Legal Events

Date Code Title Description
RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20040303