JP2002192531A - 樹脂成形金型 - Google Patents
樹脂成形金型Info
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- JP2002192531A JP2002192531A JP2000395270A JP2000395270A JP2002192531A JP 2002192531 A JP2002192531 A JP 2002192531A JP 2000395270 A JP2000395270 A JP 2000395270A JP 2000395270 A JP2000395270 A JP 2000395270A JP 2002192531 A JP2002192531 A JP 2002192531A
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- molding
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- molding die
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の多機種の樹脂成形品の成形を可能とす
る樹脂成形金型装置においては、入れ子ユニットの切替
時に、深ボス形状を構成するスリーブピンおよびコアピ
ンの位置が不安定となり、切替作業が困難となる。ま
た、可動入れ子ユニットとスリーブピンが干渉し、スリ
ーブピンおよびコアピンの折損の可能性も極めて高いと
いう課題を有していた。 【解決手段】 共通成形部分の成形を行う成形金型1
と、固有部分の成形を行う可動側入れ子ユニット8によ
り、多機種の樹脂成形品を成形する樹脂成形金型装置に
おいて、スリーブピン5およびコアピン6を正確に位置
決めし、可動側入れ子ユニット8の交換時に、可動側入
れ子ユニット8とスリーブピン5およびコアピン6との
干渉を防止するガイド用可動側入れ子3を共通成形部分
の成形金型1に突設し、可動側入れ子8には、ガイド用
可動側入れ子3に嵌合する凹陥部2aを設けたことを特
徴とする樹脂成形金型装置。
る樹脂成形金型装置においては、入れ子ユニットの切替
時に、深ボス形状を構成するスリーブピンおよびコアピ
ンの位置が不安定となり、切替作業が困難となる。ま
た、可動入れ子ユニットとスリーブピンが干渉し、スリ
ーブピンおよびコアピンの折損の可能性も極めて高いと
いう課題を有していた。 【解決手段】 共通成形部分の成形を行う成形金型1
と、固有部分の成形を行う可動側入れ子ユニット8によ
り、多機種の樹脂成形品を成形する樹脂成形金型装置に
おいて、スリーブピン5およびコアピン6を正確に位置
決めし、可動側入れ子ユニット8の交換時に、可動側入
れ子ユニット8とスリーブピン5およびコアピン6との
干渉を防止するガイド用可動側入れ子3を共通成形部分
の成形金型1に突設し、可動側入れ子8には、ガイド用
可動側入れ子3に嵌合する凹陥部2aを設けたことを特
徴とする樹脂成形金型装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、共通形状部分と固
有形状部分とを有する樹脂成形品の成形に好適な樹脂成
形金型装置に関するものである。
有形状部分とを有する樹脂成形品の成形に好適な樹脂成
形金型装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、共通形状部分と固有形状部分とを
有する樹脂成形品を成形する樹脂成形金型装置として、
図5〜図7に示す金型装置が公知である。図において、
1は共通成形部分の成形金型、2は固有形状部分を成形
する可動側入れ子、4は成形品深ボス形状部、5はスリ
ーブピン、6はコアピン、7は固定側入れ子ユニット、
8は交換された可動側入れ子ユニット、9は交換された
固定側入れ子である。
有する樹脂成形品を成形する樹脂成形金型装置として、
図5〜図7に示す金型装置が公知である。図において、
1は共通成形部分の成形金型、2は固有形状部分を成形
する可動側入れ子、4は成形品深ボス形状部、5はスリ
ーブピン、6はコアピン、7は固定側入れ子ユニット、
8は交換された可動側入れ子ユニット、9は交換された
固定側入れ子である。
【0003】上記した従来の金型装置において、可動側
入れ子2から可動側入れ子8に交換する場合、図5に示
す、可動側入れ子2が共通成形部分の成形金型1に装着
された状態から、図6に示すように、成形金型1から可
動側入れ子2を脱型し、次に、図7に示すように、交換
される可動側入れ子8の装着が行われる。
入れ子2から可動側入れ子8に交換する場合、図5に示
す、可動側入れ子2が共通成形部分の成形金型1に装着
された状態から、図6に示すように、成形金型1から可
動側入れ子2を脱型し、次に、図7に示すように、交換
される可動側入れ子8の装着が行われる。
【0004】しかし、可動側入れ子8の交換の際に、ス
リーブピン5の位置決めが正確に行われていないため、
図7に示すように、可動側入れ子8とスリーブピン5が
干渉し、スリーブピン5およびコアピン6が破損するケ
ースも発生するため、成形品の深ボス形状4を金型の切
替範囲外に設けるか、または金型を成形機から取り外
し、スリーブピン5およびコアピン6も一体として取り
替える方法が用いられてきた。
リーブピン5の位置決めが正確に行われていないため、
図7に示すように、可動側入れ子8とスリーブピン5が
干渉し、スリーブピン5およびコアピン6が破損するケ
ースも発生するため、成形品の深ボス形状4を金型の切
替範囲外に設けるか、または金型を成形機から取り外
し、スリーブピン5およびコアピン6も一体として取り
替える方法が用いられてきた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の樹脂成形金型装置では、成形品の形状変更を行う
か、また、機種切替え毎に金型を成形機から取り外さな
ければならなかったため、生産性を低下する原因となっ
ていた。
来の樹脂成形金型装置では、成形品の形状変更を行う
か、また、機種切替え毎に金型を成形機から取り外さな
ければならなかったため、生産性を低下する原因となっ
ていた。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するために、上記スリーブピンの摺動面となる孔部と
上記深ボス形状の一部を含むガイド用可動側入れ子を共
通成形部分の成形金型に突設し、可動側入れ子ユニット
と上記ガイド用可動側入れ子とのギャップを可動側入れ
子ユニットとコアピンとのギャップより小さくすること
により、金型を成形機に取付けたままで、上記スリーブ
ピンおよびコアピンを折損することなく可動側入れ子ユ
ニットの切替を可能とする。
決するために、上記スリーブピンの摺動面となる孔部と
上記深ボス形状の一部を含むガイド用可動側入れ子を共
通成形部分の成形金型に突設し、可動側入れ子ユニット
と上記ガイド用可動側入れ子とのギャップを可動側入れ
子ユニットとコアピンとのギャップより小さくすること
により、金型を成形機に取付けたままで、上記スリーブ
ピンおよびコアピンを折損することなく可動側入れ子ユ
ニットの切替を可能とする。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、共通成形部分の成形を行う成形金型と、固有部分の
成形を行う可動側入れ子ユニットにより、多機種の樹脂
成形品を成形する樹脂成形金型装置において、スリーブ
ピンおよびコアピンを正確に位置決めし、可動側入れ子
ユニットの交換時に、可動側入れ子ユニットとスリーブ
ピンおよびコアピンとの干渉を防止するガイド用可動側
入れ子を共通成形部分の成形金型に突設し、可動側入れ
子には、ガイド用可動側入れ子に嵌合する凹陥部を設け
たことを特徴とするもので、可動側入れ子ユニットの交
換時に、可動側入れ子ユニットとスリーブピンおよびコ
アピンとの干渉を防止するガイド用可動側入れ子を共通
成形部分の成形金型に突設し、可動側入れ子ユニットを
ガイド用可動側入れ子に嵌合するように構成したので、
可動側入れ子ユニットの交換時において、交換される可
動側入れ子ユニットはガイド用可動側入れ子に嵌合しな
がらスリーブピンおよびコアピンと係合するので、スリ
ーブピンとの干渉することなく、可動側入れ子ユニット
の交換を行うことができる作用を有する。
は、共通成形部分の成形を行う成形金型と、固有部分の
成形を行う可動側入れ子ユニットにより、多機種の樹脂
成形品を成形する樹脂成形金型装置において、スリーブ
ピンおよびコアピンを正確に位置決めし、可動側入れ子
ユニットの交換時に、可動側入れ子ユニットとスリーブ
ピンおよびコアピンとの干渉を防止するガイド用可動側
入れ子を共通成形部分の成形金型に突設し、可動側入れ
子には、ガイド用可動側入れ子に嵌合する凹陥部を設け
たことを特徴とするもので、可動側入れ子ユニットの交
換時に、可動側入れ子ユニットとスリーブピンおよびコ
アピンとの干渉を防止するガイド用可動側入れ子を共通
成形部分の成形金型に突設し、可動側入れ子ユニットを
ガイド用可動側入れ子に嵌合するように構成したので、
可動側入れ子ユニットの交換時において、交換される可
動側入れ子ユニットはガイド用可動側入れ子に嵌合しな
がらスリーブピンおよびコアピンと係合するので、スリ
ーブピンとの干渉することなく、可動側入れ子ユニット
の交換を行うことができる作用を有する。
【0008】請求項2に記載の発明は、ガイド用可動側
入れ子には、スリーブピンおよびコアピンの摺動面とな
る孔部と、孔部に連設した深ボス形状先端部を備えたこ
とを特徴とするもので、スリーブピンおよびコアピンの
位置決めが正確に行われるとともに、孔部に連設して深
ボス形状の一部をガイド用可動側入れ子に設けたので、
交換される可動側入れ子ユニットを正確に成形金型に装
着でき、樹脂成形金型の切替え範囲内に成形品の深ボス
形状が存在する場合であっても、金型を成形機に取付け
たままで、スリーブピンおよびコアピンを折損すること
なく可動側入れ子ユニットを交換できる作用を有する。
入れ子には、スリーブピンおよびコアピンの摺動面とな
る孔部と、孔部に連設した深ボス形状先端部を備えたこ
とを特徴とするもので、スリーブピンおよびコアピンの
位置決めが正確に行われるとともに、孔部に連設して深
ボス形状の一部をガイド用可動側入れ子に設けたので、
交換される可動側入れ子ユニットを正確に成形金型に装
着でき、樹脂成形金型の切替え範囲内に成形品の深ボス
形状が存在する場合であっても、金型を成形機に取付け
たままで、スリーブピンおよびコアピンを折損すること
なく可動側入れ子ユニットを交換できる作用を有する。
【0009】請求項3に記載の発明は、可動側入れ子ユ
ニット側面とガイド用可動側入れ子側面間のギャップ
が、可動側入れ子ユニットのコアピン嵌挿部外縁とコア
ピン間のギャップ間隙より小さいことを特徴とするもの
で、可動側入れ子ユニットとコアピンとの間のギャップ
を、可動側入れ子ユニットとガイド用可動側入れ子間の
ギャップより大きくすることによって、スリーブピンお
よびコアピンと可動側入れ子ユニットとの干渉を防止す
ることができ、スリーブピンおよびコアピンを折損する
ことなく可動側入れ子の交換ができる作用を有する。
ニット側面とガイド用可動側入れ子側面間のギャップ
が、可動側入れ子ユニットのコアピン嵌挿部外縁とコア
ピン間のギャップ間隙より小さいことを特徴とするもの
で、可動側入れ子ユニットとコアピンとの間のギャップ
を、可動側入れ子ユニットとガイド用可動側入れ子間の
ギャップより大きくすることによって、スリーブピンお
よびコアピンと可動側入れ子ユニットとの干渉を防止す
ることができ、スリーブピンおよびコアピンを折損する
ことなく可動側入れ子の交換ができる作用を有する。
【0010】
【実施の形態】以下、本発明の実施の一形態について、
図1〜図4を用いて説明する。図1は本発明における入
替え金型において、入れ子ユニット2を装着した一例を
示す断面図、図2は図1における入れ子ユニット2を取
外した状態を示す断面図、図3は交換する入れ子ユニッ
ト8を装着する状態を示す断面図、図4は入れ子ユニッ
ト8が装着された状態を示す断面図である。
図1〜図4を用いて説明する。図1は本発明における入
替え金型において、入れ子ユニット2を装着した一例を
示す断面図、図2は図1における入れ子ユニット2を取
外した状態を示す断面図、図3は交換する入れ子ユニッ
ト8を装着する状態を示す断面図、図4は入れ子ユニッ
ト8が装着された状態を示す断面図である。
【0011】図において、1は共通成形部分の成形金
型、2は可動側入れ子ユニット、2aは可動側入れ子ユ
ニットの凹陥部、2bはコアピン嵌挿部外縁、3は成形
金型1に突設され、スリーブピン5およびコアピン6の
摺動面となる孔部3aと、孔部3aに連接して形成され
る深ボス形状4の先端部4aの一部を形成する深ボス形
状先端部4aを備えたガイド用可動側入れ子、4は深ボ
ス形状部、5はスリーブピン、6はコアピン、7は固定
側入れ子ユニット、8は交換される可動側入れ子ユニッ
ト、8aは可動側入れ子ユニットの凹陥部、8bはコア
ピン嵌挿部外縁、9は固定側入れ子ユニット、10は可
動側入れ子ユニット2、8の凹部側面とガイド用可動側
入れ子側面のギャップ、11は可動側入れ子ユニット
2、8の凹陥部2a,8aの底面のコアピン嵌挿部外縁
2b、8bとコアピン6とのギャップである。
型、2は可動側入れ子ユニット、2aは可動側入れ子ユ
ニットの凹陥部、2bはコアピン嵌挿部外縁、3は成形
金型1に突設され、スリーブピン5およびコアピン6の
摺動面となる孔部3aと、孔部3aに連接して形成され
る深ボス形状4の先端部4aの一部を形成する深ボス形
状先端部4aを備えたガイド用可動側入れ子、4は深ボ
ス形状部、5はスリーブピン、6はコアピン、7は固定
側入れ子ユニット、8は交換される可動側入れ子ユニッ
ト、8aは可動側入れ子ユニットの凹陥部、8bはコア
ピン嵌挿部外縁、9は固定側入れ子ユニット、10は可
動側入れ子ユニット2、8の凹部側面とガイド用可動側
入れ子側面のギャップ、11は可動側入れ子ユニット
2、8の凹陥部2a,8aの底面のコアピン嵌挿部外縁
2b、8bとコアピン6とのギャップである。
【0012】本実施の形態においては、共通成形部分の
成形金型1に、スリーブピンおよびコアピンの摺動面と
なる孔部3aを備えたガイド用可動側入れ子3を突設
し、可動側入れ子2、8には、ガイド用可動側入れ子3
に嵌合する凹陥部2a、8aを設け、成形金型1には可
動側入れ子ユニット2または8、ガイド用可動側入れ子
3が組み込まれている。可動側入れ子ユニット2は深ボ
ス形状4を有し、その深ボス形状4をスリーブピン5、
コアピン6で形成する。
成形金型1に、スリーブピンおよびコアピンの摺動面と
なる孔部3aを備えたガイド用可動側入れ子3を突設
し、可動側入れ子2、8には、ガイド用可動側入れ子3
に嵌合する凹陥部2a、8aを設け、成形金型1には可
動側入れ子ユニット2または8、ガイド用可動側入れ子
3が組み込まれている。可動側入れ子ユニット2は深ボ
ス形状4を有し、その深ボス形状4をスリーブピン5、
コアピン6で形成する。
【0013】次に、図2〜図4を参照して可動側入れ子
ユニットの取換え工程について説明する。まず、図2に
示すように、可動側入れ子ユニット2を成形金型1から
取り外す。次に、図3に示すように、交換される可動側
入れ子ユニット8を成形金型1に取付ける。この時成形
金型1の可動側入れ子ユニット8の取付け面には、ガイ
ド用可動側入れ子3が設けられており、スリーブピン5
は孔部3aにより位置決めがされている。さらに可動側
入れ子ユニット8側面とガイド用可動側入れ子側面に
は、可動側入れ子ユニット8の嵌挿を容易にするための
ギャップ10が設けられており、かつ可動側入れ子ユニ
ット8の凹陥部底面のコアピン嵌挿部外縁2bとコアピ
ン6とのギャップ11をギャップ10より大きく設定す
ることにより、可動側入れ子ユニット8はガイド用可動
側入れ子3に正確に嵌合して、成形金型1に取付けら
れ、可動側入れ子ユニット8とスリーブピン5との干渉
は防止され、スリーブピン5およびコアピン6を折損す
ることなく、入れ子ユニットの交換が可能となる。
ユニットの取換え工程について説明する。まず、図2に
示すように、可動側入れ子ユニット2を成形金型1から
取り外す。次に、図3に示すように、交換される可動側
入れ子ユニット8を成形金型1に取付ける。この時成形
金型1の可動側入れ子ユニット8の取付け面には、ガイ
ド用可動側入れ子3が設けられており、スリーブピン5
は孔部3aにより位置決めがされている。さらに可動側
入れ子ユニット8側面とガイド用可動側入れ子側面に
は、可動側入れ子ユニット8の嵌挿を容易にするための
ギャップ10が設けられており、かつ可動側入れ子ユニ
ット8の凹陥部底面のコアピン嵌挿部外縁2bとコアピ
ン6とのギャップ11をギャップ10より大きく設定す
ることにより、可動側入れ子ユニット8はガイド用可動
側入れ子3に正確に嵌合して、成形金型1に取付けら
れ、可動側入れ子ユニット8とスリーブピン5との干渉
は防止され、スリーブピン5およびコアピン6を折損す
ることなく、入れ子ユニットの交換が可能となる。
【0014】
【発明の効果】以上のように、本発明の樹脂成形金型装
置によれば、共通形状部分と入れ子ユニットとして切替
えられる固有形状部分とからなる多機種の樹脂成形品の
成形に際し、樹脂成形金型の切替え範囲内に成形品の深
ボス形状が存在する場合でも、上記樹脂成形金型を成形
機に取付けたままで、スリーブピンおよびコアピンを折
損させることなく入れ子ユニットの切替えが可能とな
る。
置によれば、共通形状部分と入れ子ユニットとして切替
えられる固有形状部分とからなる多機種の樹脂成形品の
成形に際し、樹脂成形金型の切替え範囲内に成形品の深
ボス形状が存在する場合でも、上記樹脂成形金型を成形
機に取付けたままで、スリーブピンおよびコアピンを折
損させることなく入れ子ユニットの切替えが可能とな
る。
【図1】本発明における入替え金型構造における入れ子
ユニット取付け時の一例を示す断面図である。
ユニット取付け時の一例を示す断面図である。
【図2】本発明における入替え金型構造における入れ子
ユニット取外し時の一例を示す断面図である。
ユニット取外し時の一例を示す断面図である。
【図3】本発明における入替え金型構造における入れ子
ユニット取付け途中時の一例を示す断面図である。
ユニット取付け途中時の一例を示す断面図である。
【図4】本発明における入替え金型構造における入れ子
ユニット取付け完了時の一例を示す断面図である。
ユニット取付け完了時の一例を示す断面図である。
【図5】従来技術での入替え金型構造における入れ子ユ
ニット取付け時の一例を示す断面図である。
ニット取付け時の一例を示す断面図である。
【図6】従来技術での入替え金型構造における入れ子ユ
ニット取外し時の一例を示す断面図である。
ニット取外し時の一例を示す断面図である。
【図7】従来技術での入替え金型構造における入れ子ユ
ニット取付け途中時の一例を示す断面図である。
ニット取付け途中時の一例を示す断面図である。
1 共通成形部分の成形金型 2 可動側入れ子ユニット 2a 凹陥部 2b コアピン嵌挿部外縁 3 ガイド用可動側入れ子 3a 孔部 4 深ボス形状部 4a 深ボス形状先端部 5 スリーブピン 6 コアピン 7 固定側入れ子ユニット 8 交換される可動側入れ子ユニット 8a 凹陥部 8b コアピン嵌挿部外縁 9 固定側入れ子ユニット 10 可動側入れ子ユニットの凹陥部側面とガイド用可
動側入れ子側面間のギャップ 11 可動側入れ子ユニットのコアピン嵌挿部の外縁と
凹陥部底面のコアピンとのギャップ
動側入れ子側面間のギャップ 11 可動側入れ子ユニットのコアピン嵌挿部の外縁と
凹陥部底面のコアピンとのギャップ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 堀 充宏 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 岡野 修輔 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 Fターム(参考) 4F202 CA11 CB01 CK42 CM02 CM06
Claims (3)
- 【請求項1】 共通成形部分の成形を行う成形金型と、
固有部分の成形を行う可動側入れ子ユニットにより、多
機種の樹脂成形品を成形する樹脂成形金型装置におい
て、スリーブピンおよびコアピンを正確に位置決めし、
可動側入れ子ユニットの交換時に、可動側入れ子ユニッ
トとスリーブピンおよびコアピンとの干渉を防止するガ
イド用可動側入れ子を共通成形部分の成形金型に突設
し、可動側入れ子には、ガイド用可動側入れ子に嵌合す
る凹陥部を設けたことを特徴とする樹脂成形金型装置。 - 【請求項2】 ガイド用可動側入れ子には、スリーブピ
ンおよびコアピンの摺動面となる孔部と、孔部に連設し
た深ボス形状先端部を備えたことを特徴とする請求項1
記載の樹脂成形金型装置。 - 【請求項3】 可動側入れ子ユニット側面とガイド用可
動側入れ子側面間のギャップが、可動側入れ子ユニット
のコアピン嵌挿部外縁とコアピン間のギャップ間隙より
小さいことを特徴とする請求項1または2記載の樹脂成
形金型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000395270A JP2002192531A (ja) | 2000-12-26 | 2000-12-26 | 樹脂成形金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000395270A JP2002192531A (ja) | 2000-12-26 | 2000-12-26 | 樹脂成形金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002192531A true JP2002192531A (ja) | 2002-07-10 |
Family
ID=18860758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000395270A Pending JP2002192531A (ja) | 2000-12-26 | 2000-12-26 | 樹脂成形金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002192531A (ja) |
-
2000
- 2000-12-26 JP JP2000395270A patent/JP2002192531A/ja active Pending
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