JP2002166300A - 汚泥脱水方法 - Google Patents
汚泥脱水方法Info
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- Separation Of Suspended Particles By Flocculating Agents (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ベルトプレスやフィルタ−プレスで汚泥を脱
水する場合、高分子凝集剤を添加することにより生成し
た汚泥凝集物の良好な濾水性とプレス後の良好な濾布よ
りの剥離性が求められる。前記脱水機により脱するに際
し、脱水に適したフロックを形成させることにより、良
好な濾布よりの剥離性及び脱水ケ−キの含水率の低下す
る汚泥脱水方法を提供する。 【解決手段】 有機質汚泥に対し、重合系カチオン性高
分子凝集剤、特に好ましくはアミジン系重合体と無機凝
集剤をこの順で添加、混合した後、脱水機により脱水す
ることにより達成できる。
水する場合、高分子凝集剤を添加することにより生成し
た汚泥凝集物の良好な濾水性とプレス後の良好な濾布よ
りの剥離性が求められる。前記脱水機により脱するに際
し、脱水に適したフロックを形成させることにより、良
好な濾布よりの剥離性及び脱水ケ−キの含水率の低下す
る汚泥脱水方法を提供する。 【解決手段】 有機質汚泥に対し、重合系カチオン性高
分子凝集剤、特に好ましくはアミジン系重合体と無機凝
集剤をこの順で添加、混合した後、脱水機により脱水す
ることにより達成できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は汚泥脱水方法に関す
るものであり、詳しくは特定のカチオン性高分子凝集
剤、無機凝集剤をこの順で添加、混合した後、脱水機に
より脱水することを特徴とする汚泥脱水方法に関する。
るものであり、詳しくは特定のカチオン性高分子凝集
剤、無機凝集剤をこの順で添加、混合した後、脱水機に
より脱水することを特徴とする汚泥脱水方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、有機質汚泥をベルトプレスやフィ
ルタ−プレスにより脱水する際、良好な剥離性を得るた
めにカチオン当量の高く、比較的分子量の低い、すなわ
ち数十万から300万程度の高分子凝集剤が使用されて
いた。しかし、高濃度汚泥の場合、すなわち全ss濃度
として2.0重量%以上であると、汚泥中に添加した凝
集剤が拡散し難く、その結果、凝集状態が不完全になり
固液分離の不良や、濾布からの剥離の悪化がみられ、汚
泥脱水処理プロセスの効率を低下させてしまうことがし
ばしばであった。
ルタ−プレスにより脱水する際、良好な剥離性を得るた
めにカチオン当量の高く、比較的分子量の低い、すなわ
ち数十万から300万程度の高分子凝集剤が使用されて
いた。しかし、高濃度汚泥の場合、すなわち全ss濃度
として2.0重量%以上であると、汚泥中に添加した凝
集剤が拡散し難く、その結果、凝集状態が不完全になり
固液分離の不良や、濾布からの剥離の悪化がみられ、汚
泥脱水処理プロセスの効率を低下させてしまうことがし
ばしばであった。
【0003】一方、単独の高分子凝集剤で脱水し難い、
いわゆる難脱水性汚泥においては、カチオン性高分子凝
集剤とアニオン性高分子凝集剤とを併用する処方、ある
いはカチオン性/両性高分子凝集剤と無機凝集剤を併用
する処方が考案されている。このうち、無機凝集剤併用
処方として例えば、無機凝集剤とアクリル系両性高分子
凝集剤をこの順で併用添加する処方(特開平5−269
500号公報)、無機凝集剤と両性ビニルアミン系凝集
剤をこの順で併用添加する処方(特開平9−29999
9号公報)、縮合系ポリアミン、無機凝集剤を添加後、
カチオン性、アニオン性、ノニオン性、両性凝集剤のう
ち少なくともひとつを添加する処方(特開平11−47
800号公報)、さらに両性高分子凝集剤を添加した
後、無機凝集剤を添加する処方(特開平2000−15
300号公報)などが開示されている。高分子凝集剤に
無機凝集剤を併用する処方は、一般的に両性高分子が多
用されているが、比較的細かく強度の高い「締まった」
フロックが適するとされるベルトプレスやフィルタ−プ
レスによる脱水は、見かけの分子量を上げて汚泥を凝集
させ大きなフロックを形成させる両性高分子凝集剤は、
必ずしも最適というわけではない。
いわゆる難脱水性汚泥においては、カチオン性高分子凝
集剤とアニオン性高分子凝集剤とを併用する処方、ある
いはカチオン性/両性高分子凝集剤と無機凝集剤を併用
する処方が考案されている。このうち、無機凝集剤併用
処方として例えば、無機凝集剤とアクリル系両性高分子
凝集剤をこの順で併用添加する処方(特開平5−269
500号公報)、無機凝集剤と両性ビニルアミン系凝集
剤をこの順で併用添加する処方(特開平9−29999
9号公報)、縮合系ポリアミン、無機凝集剤を添加後、
カチオン性、アニオン性、ノニオン性、両性凝集剤のう
ち少なくともひとつを添加する処方(特開平11−47
800号公報)、さらに両性高分子凝集剤を添加した
後、無機凝集剤を添加する処方(特開平2000−15
300号公報)などが開示されている。高分子凝集剤に
無機凝集剤を併用する処方は、一般的に両性高分子が多
用されているが、比較的細かく強度の高い「締まった」
フロックが適するとされるベルトプレスやフィルタ−プ
レスによる脱水は、見かけの分子量を上げて汚泥を凝集
させ大きなフロックを形成させる両性高分子凝集剤は、
必ずしも最適というわけではない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ベルトプレスやフィル
タ−プレスで汚泥を脱水する場合、高分子凝集剤を添加
することにより生成した汚泥凝集物の良好な濾水性とプ
レス後の良好な濾布よりの剥離性が求められる。本発明
の目的は、上記の課題を解決するため、前記脱水機によ
り脱するに際し、脱水に適したフロックを形成させるこ
とにより良好な濾布よりの剥離性及び脱水ケ−キの含水
率の低下を目的とする汚泥脱水方法を開発することにあ
る。
タ−プレスで汚泥を脱水する場合、高分子凝集剤を添加
することにより生成した汚泥凝集物の良好な濾水性とプ
レス後の良好な濾布よりの剥離性が求められる。本発明
の目的は、上記の課題を解決するため、前記脱水機によ
り脱するに際し、脱水に適したフロックを形成させるこ
とにより良好な濾布よりの剥離性及び脱水ケ−キの含水
率の低下を目的とする汚泥脱水方法を開発することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上記課題を
解決するため鋭意検討した結果、特定のカチオン性物質
と無機凝集剤をこの順で添加、混合することにより上記
課題が解決可能なことがわかり本発明を達成した。すな
わち、本発明の請求項1の発明は、汚泥を脱水するに際
し、重合系カチオン性高分子凝集剤、無機凝集剤をこの
順で添加、混合した後、脱水機により脱水することを特
徴とする汚泥脱水方法に関する。
解決するため鋭意検討した結果、特定のカチオン性物質
と無機凝集剤をこの順で添加、混合することにより上記
課題が解決可能なことがわかり本発明を達成した。すな
わち、本発明の請求項1の発明は、汚泥を脱水するに際
し、重合系カチオン性高分子凝集剤、無機凝集剤をこの
順で添加、混合した後、脱水機により脱水することを特
徴とする汚泥脱水方法に関する。
【0006】請求項2の発明は、重合系カチオン性高分
子凝集剤が下記一般式(1)及び/または(2)で表わ
される繰り返し単位を有するポリアミジン系重合体であ
ることを特徴とする請求項1に記載の汚泥脱水方法であ
る。
子凝集剤が下記一般式(1)及び/または(2)で表わ
される繰り返し単位を有するポリアミジン系重合体であ
ることを特徴とする請求項1に記載の汚泥脱水方法であ
る。
【化1】
【0007】請求項3の発明は、ポリアミジン系重合体
中の前記一般式(1)及び/または(2)で表わされる
繰り返し単位が、20〜90モル%であることを特徴と
する請求項2に記載の汚泥脱水方法である。
中の前記一般式(1)及び/または(2)で表わされる
繰り返し単位が、20〜90モル%であることを特徴と
する請求項2に記載の汚泥脱水方法である。
【0008】請求項4の発明は、無機凝集剤が硫酸バン
ド、ポリ塩化アルミニウム、ポリ塩化鉄から選択された
少なくとも一種であることを特徴とする請求項1に記載
の汚泥脱水方法である。
ド、ポリ塩化アルミニウム、ポリ塩化鉄から選択された
少なくとも一種であることを特徴とする請求項1に記載
の汚泥脱水方法である。
【0009】請求項5の発明は、無機凝集剤がポリ塩化
鉄であることを特徴とする請求項4に記載の汚泥脱水方
法である。
鉄であることを特徴とする請求項4に記載の汚泥脱水方
法である。
【0010】請求項6の発明は、脱水機がフィルタ−プ
レスであることを特徴とする請求項1〜5に記載の汚泥
脱水方法である。
レスであることを特徴とする請求項1〜5に記載の汚泥
脱水方法である。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明で使用する重合系カチオン
性高分子凝集剤は、アクリル系カチオン性単量体、例え
ば(メタ)アクリロイルオキシエチルトリメチルアンモ
ニウム塩や(メタ)アクリロイルアミノプロピルトリメ
チルアンモニウム塩、あるいはジメチルジアリルアンモ
ニウム塩の単独重合体やアクリルアミドのような非イオ
ン性単量体との共重合体、さらにビニルアミン系重合体
でも使用することは可能であるが、前記一般式(1)及
び/または(2)で表わされるような繰り返し単位を有
するアミジン系重合体を使用することが最も好ましい。
性高分子凝集剤は、アクリル系カチオン性単量体、例え
ば(メタ)アクリロイルオキシエチルトリメチルアンモ
ニウム塩や(メタ)アクリロイルアミノプロピルトリメ
チルアンモニウム塩、あるいはジメチルジアリルアンモ
ニウム塩の単独重合体やアクリルアミドのような非イオ
ン性単量体との共重合体、さらにビニルアミン系重合体
でも使用することは可能であるが、前記一般式(1)及
び/または(2)で表わされるような繰り返し単位を有
するアミジン系重合体を使用することが最も好ましい。
【0012】アミジン系重合体は、特許第262408
9号公報に記載された方法によって製造することができ
る。その重合方法としては、N−ビニルホルムアミド及
びアクリロニトリルを共重合し、共重合体を合成した
後、塩酸酸性下、加水分解及びその後の熱処理により分
子内側鎖の一級アミノ基とシアノ基が環化しアミジン環
を形成するものである。
9号公報に記載された方法によって製造することができ
る。その重合方法としては、N−ビニルホルムアミド及
びアクリロニトリルを共重合し、共重合体を合成した
後、塩酸酸性下、加水分解及びその後の熱処理により分
子内側鎖の一級アミノ基とシアノ基が環化しアミジン環
を形成するものである。
【0013】本発明で使用するアミジン系重合体は、一
般式(1)及び/または(2)で表わされる繰り返し単
位を20〜90モル%有するものが好ましく、40〜7
0モル%であることがさらに好ましい。20モル%以下
では、凝集機能が低下し、脱水ケ−キの含水率も上昇し
好ましくない。また、本発明で使用するアミジン系重合
体は、変性前の共重合体であるN−ビニルホルムアミド
/アクリロニトリル共重合体中の未反応シアノ基やN−
ホルムアミド基などが0〜数10モル%存在していても
かまわない。さらに、変性の過程で生成するアミド基や
カルボキシルキ基などが0〜数%存在しても問題はな
い。
般式(1)及び/または(2)で表わされる繰り返し単
位を20〜90モル%有するものが好ましく、40〜7
0モル%であることがさらに好ましい。20モル%以下
では、凝集機能が低下し、脱水ケ−キの含水率も上昇し
好ましくない。また、本発明で使用するアミジン系重合
体は、変性前の共重合体であるN−ビニルホルムアミド
/アクリロニトリル共重合体中の未反応シアノ基やN−
ホルムアミド基などが0〜数10モル%存在していても
かまわない。さらに、変性の過程で生成するアミド基や
カルボキシルキ基などが0〜数%存在しても問題はな
い。
【0014】アミジン系重合体の分子量としては、10
万〜500万であることが好ましく、更に好ましくは1
00万〜500万である。10万以下では、凝集力が低
下し、500万以上の分子量の重合体を商業ベ−スで製
造することは現在のところは難しい。
万〜500万であることが好ましく、更に好ましくは1
00万〜500万である。10万以下では、凝集力が低
下し、500万以上の分子量の重合体を商業ベ−スで製
造することは現在のところは難しい。
【0015】併用する無機凝集剤としては、硫酸バン
ド、ポリ塩化アルミニウムあるいはポリ塩化鉄などであ
るが、ポリ塩化鉄が最も好ましい。一般の無機塩類、例
えば塩化カルシウム,塩化マグネシウムなどは効果が無
く、本発明の範囲から除外される。
ド、ポリ塩化アルミニウムあるいはポリ塩化鉄などであ
るが、ポリ塩化鉄が最も好ましい。一般の無機塩類、例
えば塩化カルシウム,塩化マグネシウムなどは効果が無
く、本発明の範囲から除外される。
【0016】本発明で使用するアミジン系重合体は、ア
クリル系重合体と較べると比較的分子量が低いが、汚泥
に対する吸着力が強く、そのため脱水ケイ−キの含水率
が低下する。分子量がアクリル系重合体と比較して低い
ため溶液粘度が低下し、汚泥中への分散性が良い。その
ため濃度の高い汚泥に対しても良く分散していき、強度
の高いフロックを形成する。すなわち、一般的な汚泥濃
度である10、000〜20、000mmg/Lでも処
理は行えるが、20、000〜100、000mg/L
と高くなるにつれその効果が顕著となる。したがって、
汚泥濃度が20、000〜100、000mg/Lにお
いても十分効率良く脱水処理を行うことが可能である。
そのために、添加した凝集剤の分散が悪くなる高濃度汚
泥の処理時、特に効果を発揮する。
クリル系重合体と較べると比較的分子量が低いが、汚泥
に対する吸着力が強く、そのため脱水ケイ−キの含水率
が低下する。分子量がアクリル系重合体と比較して低い
ため溶液粘度が低下し、汚泥中への分散性が良い。その
ため濃度の高い汚泥に対しても良く分散していき、強度
の高いフロックを形成する。すなわち、一般的な汚泥濃
度である10、000〜20、000mmg/Lでも処
理は行えるが、20、000〜100、000mg/L
と高くなるにつれその効果が顕著となる。したがって、
汚泥濃度が20、000〜100、000mg/Lにお
いても十分効率良く脱水処理を行うことが可能である。
そのために、添加した凝集剤の分散が悪くなる高濃度汚
泥の処理時、特に効果を発揮する。
【0017】本発明の汚泥脱水方法は、重合系カチオン
性高分子凝集剤を添加混合した後、無機凝集剤を添加、
混合し、凝集させた後、脱水機により脱水するものであ
る。重合系カチオン性高分子凝集剤、無機凝集剤の順で
添加しても処理は行えるが、濾布の剥離性及び脱水ケ−
キの含水率の低下が十分に発現せず、逆の添加順をした
場合は、本発明の範囲からは除外される。
性高分子凝集剤を添加混合した後、無機凝集剤を添加、
混合し、凝集させた後、脱水機により脱水するものであ
る。重合系カチオン性高分子凝集剤、無機凝集剤の順で
添加しても処理は行えるが、濾布の剥離性及び脱水ケ−
キの含水率の低下が十分に発現せず、逆の添加順をした
場合は、本発明の範囲からは除外される。
【0018】重合系カチオン性高分子凝集剤の添加量と
しては、汚泥の全ssに対し、0.2重量パ−セント〜
2.0重量パ−セント、好ましくは0.2重量パ−セン
ト〜1.0重量である。無機凝集剤の汚泥に対する添加
量としては、汚泥中の全ssに対し0.5重量パ−セン
ト〜5.0重量パ−セント、好ましくは0.5重量パ−
セント〜2.0重量パ−セントである。
しては、汚泥の全ssに対し、0.2重量パ−セント〜
2.0重量パ−セント、好ましくは0.2重量パ−セン
ト〜1.0重量である。無機凝集剤の汚泥に対する添加
量としては、汚泥中の全ssに対し0.5重量パ−セン
ト〜5.0重量パ−セント、好ましくは0.5重量パ−
セント〜2.0重量パ−セントである。
【0019】脱水機は、デカンタ−、フィルタ−プレ
ス、ベルトプレスあるいはスクリュ−プレスなど従来か
らの機種を用いて脱水処理が行えが、好ましくはフィル
タ−プレスあるいはベルトプレスであり、最も好ましく
はフィルタ−プレスである。また、汚泥としては、下水
処理場で発生した余剰汚泥、あるいは食品、製紙工業、
化学工業、その他工業排水の生物処理汚泥によって発生
した余剰汚泥などである。
ス、ベルトプレスあるいはスクリュ−プレスなど従来か
らの機種を用いて脱水処理が行えが、好ましくはフィル
タ−プレスあるいはベルトプレスであり、最も好ましく
はフィルタ−プレスである。また、汚泥としては、下水
処理場で発生した余剰汚泥、あるいは食品、製紙工業、
化学工業、その他工業排水の生物処理汚泥によって発生
した余剰汚泥などである。
【0020】
【実施例】以下、実施例および比較例によって本発明を
さらに詳しく説明するが、本発明はその要旨を超えない
限り、以下の実施例に制約されるものではない。
さらに詳しく説明するが、本発明はその要旨を超えない
限り、以下の実施例に制約されるものではない。
【0021】(アミジン系重合体の製造)撹拌機、窒素
導入管、冷却管を備えた50mlの四つ口フラスコに、
表−1に示すモル分率のアクリロニトリルを含有する、
アクリロニトリルとN−ビニルホルムアミドの混合物
6.0gおよび34.0gの脱塩水を入れた。窒素ガス
気流中、撹拌しつつ60℃に昇温したのち、10%の
2,2′−アゾビス−2−アミジノプロパン・2塩酸塩
水溶液0.12gを添加した。45℃で4時間、撹拌保
持した後、60℃に昇温し、更に3時間保持し、水中に
重合体が析出した懸濁物を得た。該懸濁物に水を20g
添加し、次いで、重合体中のホルミル基に対して2当量
の濃塩酸を添加して撹拌しつつ100℃に4時間保持
し、重合体をアミジン化した。得られた重合体の溶液を
アセトン中に添加し、析出せしめ、これを真空乾燥して
試料−1〜試料−5を得た。
導入管、冷却管を備えた50mlの四つ口フラスコに、
表−1に示すモル分率のアクリロニトリルを含有する、
アクリロニトリルとN−ビニルホルムアミドの混合物
6.0gおよび34.0gの脱塩水を入れた。窒素ガス
気流中、撹拌しつつ60℃に昇温したのち、10%の
2,2′−アゾビス−2−アミジノプロパン・2塩酸塩
水溶液0.12gを添加した。45℃で4時間、撹拌保
持した後、60℃に昇温し、更に3時間保持し、水中に
重合体が析出した懸濁物を得た。該懸濁物に水を20g
添加し、次いで、重合体中のホルミル基に対して2当量
の濃塩酸を添加して撹拌しつつ100℃に4時間保持
し、重合体をアミジン化した。得られた重合体の溶液を
アセトン中に添加し、析出せしめ、これを真空乾燥して
試料−1〜試料−5を得た。
【0022】試料−1〜試料−5につき、以下に示す方
法により組成と光散乱法による重量平均分子量を測定し
た。結果を表−1に示す。
法により組成と光散乱法による重量平均分子量を測定し
た。結果を表−1に示す。
【0023】(組成の分析法)アミジン化を行う前の各
原料重合体の組成は、13C−NMRスペクトル(13C−
該磁気共鳴スペクトル)の各モノマー単位に対応した吸
収ピークの積分値より算出した。アミジン化後の重合体
A〜Eの組成は、13C−NMRスペクトルの各繰り返し
単位に対応した吸収ピークの積分値より算出した。な
お、繰り返し単位(1)と(2)は区別することなく、
その総量として求めた。繰り返し単位(8)と(9)も
区別することなく、その総量として求めた。
原料重合体の組成は、13C−NMRスペクトル(13C−
該磁気共鳴スペクトル)の各モノマー単位に対応した吸
収ピークの積分値より算出した。アミジン化後の重合体
A〜Eの組成は、13C−NMRスペクトルの各繰り返し
単位に対応した吸収ピークの積分値より算出した。な
お、繰り返し単位(1)と(2)は区別することなく、
その総量として求めた。繰り返し単位(8)と(9)も
区別することなく、その総量として求めた。
【0024】また、繰り返し単位(1)と(2)、
(6)及び(8)と(9)の吸収ピークは170〜18
5ppm付近の非常に近接した位置に認められるため、
以下のような方法により各吸収ピークに対応する構造を
帰属した。即ち、重合体の元素分析、水分量の測定によ
り重量収支を確認し、更に、重合体の13C−NMRスペ
クトルの他にIRスペクトルも測定し、重合体のスペク
トルとアミジン基、アミド基及びラクタム基等を有する
既知化合物でのスペクトルとを詳細に比較検討する方法
を採用したものである。
(6)及び(8)と(9)の吸収ピークは170〜18
5ppm付近の非常に近接した位置に認められるため、
以下のような方法により各吸収ピークに対応する構造を
帰属した。即ち、重合体の元素分析、水分量の測定によ
り重量収支を確認し、更に、重合体の13C−NMRスペ
クトルの他にIRスペクトルも測定し、重合体のスペク
トルとアミジン基、アミド基及びラクタム基等を有する
既知化合物でのスペクトルとを詳細に比較検討する方法
を採用したものである。
【0025】(分子量の測定)試料−1〜試料−5につ
き、静的光散乱法による分子量測定器(大塚電子製DL
S−7000)によって重量平均分子量を測定した。以
上の結果を表1に示す。
き、静的光散乱法による分子量測定器(大塚電子製DL
S−7000)によって重量平均分子量を測定した。以
上の結果を表1に示す。
【0026】(ビニルアミン系重合体の製造)撹拌機、
窒素導入管、冷却管を備えた50mlの四つ口フラスコ
に、N−ビニルホルムアミドの6.0gおよび34.0
gの脱塩水を入れた。窒素ガス気流中、撹拌しつつ60
℃に昇温したのち、10%の2,2′−アゾビス−2−
アミジノプロパン・2塩酸塩水溶液0.12gを添加し
た。45℃で6時間、撹拌保持した後、60℃に昇温
し、更に2時間保持し、N−ビニルホルムアミド重合体
水溶液を得た。該懸濁物に水を20g添加し、次いで、
重合体中のホルミル基に対して2当量の濃塩酸を添加し
て撹拌しつつ100℃に4時間保持し、重合体をアミジ
ン化した。得られた重合体の溶液をアセトン中に添加
し、析出せしめ、これを真空乾燥して試料−6を得た。
カチオン化度はコロイド滴定法により、分子量は光散乱
法により測定した。結果は表2に示す。
窒素導入管、冷却管を備えた50mlの四つ口フラスコ
に、N−ビニルホルムアミドの6.0gおよび34.0
gの脱塩水を入れた。窒素ガス気流中、撹拌しつつ60
℃に昇温したのち、10%の2,2′−アゾビス−2−
アミジノプロパン・2塩酸塩水溶液0.12gを添加し
た。45℃で6時間、撹拌保持した後、60℃に昇温
し、更に2時間保持し、N−ビニルホルムアミド重合体
水溶液を得た。該懸濁物に水を20g添加し、次いで、
重合体中のホルミル基に対して2当量の濃塩酸を添加し
て撹拌しつつ100℃に4時間保持し、重合体をアミジ
ン化した。得られた重合体の溶液をアセトン中に添加
し、析出せしめ、これを真空乾燥して試料−6を得た。
カチオン化度はコロイド滴定法により、分子量は光散乱
法により測定した。結果は表2に示す。
【0027】(アクリル系カチオンとジアリルジメチル
アンモニウム塩系重合体の製造)攪拌機および温度制御
装置を備えた反応槽に沸点190°Cないし230°C
のイソパラフィン126.0gおよびソルビタンモノオ
レート12.0gを仕込み溶解させた。別に脱イオン水
およびアクリロイルオキシエチルトリメチルアンモニウ
ム塩化物80%水溶液(以下DMQと略記)、アクリル
アミド50(以下AAMと略記)%水溶液を混合し、溶
液のpHを3.5〜3.8に調節し油と水溶液を混合
し、ホモジナイザーにて1000rpmで60分間攪拌
乳化した。得られたエマルジョンにイソプロピルアルコ
ール10%水溶液を対単量体0.1重量%を加え、単量
体溶液の温度を25〜28°Cに保ち、窒素置換を30
分行った後、2、2’−アゾビス〔2−(5−メチル−
2−イミダゾリン−2−イル)プロパン〕二塩化水素化
物の10%溶液を対単量体0.03重量%)を加え、重
合反応を開始させ、10時間反応させ、重合を完結させ
た。重合後、生成した油中水型エマルジョンに転相剤と
してポリオキシエチレントリデシルエ−テルを対液1.
5重量%を添加混合して試験に供する試料(試料−7〜
試料−8)とした。また、静的光散乱法によって重量平
均分子量を測定した。同様な方法によりジメチルジアリ
ルアンモニウム塩化物とアクリルアミド共重合体を合成
した(試料−9)。結果を表2に示す。
アンモニウム塩系重合体の製造)攪拌機および温度制御
装置を備えた反応槽に沸点190°Cないし230°C
のイソパラフィン126.0gおよびソルビタンモノオ
レート12.0gを仕込み溶解させた。別に脱イオン水
およびアクリロイルオキシエチルトリメチルアンモニウ
ム塩化物80%水溶液(以下DMQと略記)、アクリル
アミド50(以下AAMと略記)%水溶液を混合し、溶
液のpHを3.5〜3.8に調節し油と水溶液を混合
し、ホモジナイザーにて1000rpmで60分間攪拌
乳化した。得られたエマルジョンにイソプロピルアルコ
ール10%水溶液を対単量体0.1重量%を加え、単量
体溶液の温度を25〜28°Cに保ち、窒素置換を30
分行った後、2、2’−アゾビス〔2−(5−メチル−
2−イミダゾリン−2−イル)プロパン〕二塩化水素化
物の10%溶液を対単量体0.03重量%)を加え、重
合反応を開始させ、10時間反応させ、重合を完結させ
た。重合後、生成した油中水型エマルジョンに転相剤と
してポリオキシエチレントリデシルエ−テルを対液1.
5重量%を添加混合して試験に供する試料(試料−7〜
試料−8)とした。また、静的光散乱法によって重量平
均分子量を測定した。同様な方法によりジメチルジアリ
ルアンモニウム塩化物とアクリルアミド共重合体を合成
した(試料−9)。結果を表2に示す。
【0028】
【実施例1〜9】下水余剰汚泥(pH6.67、全ss
分35、000mg/L)200mLをポリビ−カ−に
採取し、表1および表2のアミジン系重合体試料−1〜
試料−5およびビニルアミン系資料−6、アクリル系試
料−7〜8、ジアリルアミン系資料−9を対汚泥液量6
50ppm添加し、ビ−カ−移し変え攪拌10回行った
後、ポリ塩化第二鉄を5000ppm添加し、ビ−カ−
移し変え攪拌10回を行った後、フィルタ−プレス用濾
布(現場脱水機と同様なもの)により濾過し、45秒後
の濾液量を測定した。また濾過した汚泥をプレス圧4K
g/m2で1分間脱水する。その後ケ−キ自己支持性
(脱水ケ−キの硬さ、含水率と関係)、ケ−キ含水率
(105℃で20hr乾燥)および濾布剥離を測定し
た。結果を表3に示す。
分35、000mg/L)200mLをポリビ−カ−に
採取し、表1および表2のアミジン系重合体試料−1〜
試料−5およびビニルアミン系資料−6、アクリル系試
料−7〜8、ジアリルアミン系資料−9を対汚泥液量6
50ppm添加し、ビ−カ−移し変え攪拌10回行った
後、ポリ塩化第二鉄を5000ppm添加し、ビ−カ−
移し変え攪拌10回を行った後、フィルタ−プレス用濾
布(現場脱水機と同様なもの)により濾過し、45秒後
の濾液量を測定した。また濾過した汚泥をプレス圧4K
g/m2で1分間脱水する。その後ケ−キ自己支持性
(脱水ケ−キの硬さ、含水率と関係)、ケ−キ含水率
(105℃で20hr乾燥)および濾布剥離を測定し
た。結果を表3に示す。
【0029】
【比較例1〜10】実施例1〜9と同様にして、ポリ塩
化第二鉄を先に添加し、表1および表2の各試料−1、
3、6、7、9を後から添加した処方、あるいは表1お
よび表2の各試料−1、3、6、7、9を先に添加し、
塩化マグネシウムを後から添加する処方を比較試験とし
て行った。結果を表3に示す。
化第二鉄を先に添加し、表1および表2の各試料−1、
3、6、7、9を後から添加した処方、あるいは表1お
よび表2の各試料−1、3、6、7、9を先に添加し、
塩化マグネシウムを後から添加する処方を比較試験とし
て行った。結果を表3に示す。
【0030】
【実施例10〜18】化学工場余剰汚泥(pH6.7
5、全ss分31、400mg/L)200mLをポリ
ビ−カ−に採取し、表1および表2の各試料を対汚泥液
量、500ppm添加し、ビ−カ−移し変え攪拌10回
行った後、ポリ塩化第二鉄を5000ppm添加し、ビ
−カ−移し変え攪拌10回を行った後、フィルタ−プレ
ス用濾布(現場脱水機と同様なもの)により濾過し、4
5秒後の濾液量を測定した。また濾過した汚泥をプレス
圧4Kg/m2で1分間脱水する。その後ケ−キ自己支
持性(脱水ケ−キの硬さ、含水率と関係)、ケ−キ含水
率(105℃で20hr乾燥)および濾布剥離を測定し
た。結果を表4に示す。
5、全ss分31、400mg/L)200mLをポリ
ビ−カ−に採取し、表1および表2の各試料を対汚泥液
量、500ppm添加し、ビ−カ−移し変え攪拌10回
行った後、ポリ塩化第二鉄を5000ppm添加し、ビ
−カ−移し変え攪拌10回を行った後、フィルタ−プレ
ス用濾布(現場脱水機と同様なもの)により濾過し、4
5秒後の濾液量を測定した。また濾過した汚泥をプレス
圧4Kg/m2で1分間脱水する。その後ケ−キ自己支
持性(脱水ケ−キの硬さ、含水率と関係)、ケ−キ含水
率(105℃で20hr乾燥)および濾布剥離を測定し
た。結果を表4に示す。
【0031】
【比較例11〜20】実施例11〜20と同様にしてポ
リ塩化第二鉄を先に添加し、表1および表2の各試料−
1、3、6、7、9を後から添加した処方、あるいは表
1および表2の各試料−1、3、6、7、9を先に添加
し、塩化マグネシウムを後から添加する処方を比較試験
として行った。、結果を表4に示す。
リ塩化第二鉄を先に添加し、表1および表2の各試料−
1、3、6、7、9を後から添加した処方、あるいは表
1および表2の各試料−1、3、6、7、9を先に添加
し、塩化マグネシウムを後から添加する処方を比較試験
として行った。、結果を表4に示す。
【0032】
【表1】 (1):アミジン基、(2):アミジン基、(3):ホ
ルミル基、(4):シアノ基、(5):アミノ基、
(6):アミド基、(7):カルボキシル基、(8)、
(9):ラクタム NVF:N−ビニルホルムアミド(%)、AN:アクリ
ロニトリル(%)
ルミル基、(4):シアノ基、(5):アミノ基、
(6):アミド基、(7):カルボキシル基、(8)、
(9):ラクタム NVF:N−ビニルホルムアミド(%)、AN:アクリ
ロニトリル(%)
【0033】
【表2】 DMQ:アクリロイルオキシエチルトリメチルアンモニ
ウム塩化物(モル%) DD:ジメチルジアリルアンモニウム塩化物(モル%) AAM:アクリルアミド(モル%)VAM:ビニルアミ
ン単位(モル%) NVF:N−ビニルホルムアルデヒド単位(モル%)
ウム塩化物(モル%) DD:ジメチルジアリルアンモニウム塩化物(モル%) AAM:アクリルアミド(モル%)VAM:ビニルアミ
ン単位(モル%) NVF:N−ビニルホルムアルデヒド単位(モル%)
【0034】
【表3】 濾液量:mL、ケ−キ含水率:重量%、
【0035】
【表4】 濾液量:mL、ケ−キ含水率:重量%、
Claims (6)
- 【請求項1】 汚泥を脱水するに際し、重合系カチオン
性高分子凝集剤、無機凝集剤をこの順で添加、混合した
後、脱水機により脱水することを特徴とする汚泥脱水方
法。 - 【請求項2】 重合系カチオン性高分子凝集剤が下記一
般式(1)及び/または(2)で表わされる繰り返し単
位を有するポリアミジン系重合体であることを特徴とす
る請求項1に記載の汚泥脱水方法。 【化1】 - 【請求項3】 ポリアミジン系重合体中の前記一般式
(1)及び/または(2)で表わされる繰り返し単位
が、20〜90モル%であることを特徴とする請求項2
に記載の汚泥脱水方法。 - 【請求項4】 無機凝集剤が硫酸バンド、ポリ塩化アル
ミニウム、ポリ塩化鉄から選択された少なくとも一種で
あることを特徴とする請求項1に記載の汚泥脱水方法。 - 【請求項5】 無機凝集剤がポリ塩化鉄であることを特
徴とする請求項4に記載の汚泥脱水方法。 - 【請求項6】 脱水機がフィルタ−プレスであることを
特徴とする請求項1〜5に記載の汚泥脱水方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000290303A JP2002166300A (ja) | 2000-09-25 | 2000-09-25 | 汚泥脱水方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000290303A JP2002166300A (ja) | 2000-09-25 | 2000-09-25 | 汚泥脱水方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002166300A true JP2002166300A (ja) | 2002-06-11 |
Family
ID=18773549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000290303A Pending JP2002166300A (ja) | 2000-09-25 | 2000-09-25 | 汚泥脱水方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002166300A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011011125A (ja) * | 2009-06-30 | 2011-01-20 | Hymo Corp | 水処理方法 |
| JP2013071059A (ja) * | 2011-09-28 | 2013-04-22 | Daiyanitorikkusu Kk | 有機質汚泥の処理方法 |
| WO2018045543A1 (en) * | 2016-09-09 | 2018-03-15 | Kemira Oyj | Process for improved sludge dewatering |
-
2000
- 2000-09-25 JP JP2000290303A patent/JP2002166300A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011011125A (ja) * | 2009-06-30 | 2011-01-20 | Hymo Corp | 水処理方法 |
| JP2013071059A (ja) * | 2011-09-28 | 2013-04-22 | Daiyanitorikkusu Kk | 有機質汚泥の処理方法 |
| WO2018045543A1 (en) * | 2016-09-09 | 2018-03-15 | Kemira Oyj | Process for improved sludge dewatering |
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