JP2002158408A - プリント基板および画像形成装置 - Google Patents

プリント基板および画像形成装置

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JP2002158408A JP2000355885A JP2000355885A JP2002158408A JP 2002158408 A JP2002158408 A JP 2002158408A JP 2000355885 A JP2000355885 A JP 2000355885A JP 2000355885 A JP2000355885 A JP 2000355885A JP 2002158408 A JP2002158408 A JP 2002158408A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】コストアップすることなく、基板の組み付け後
にも、接触部材同士の接続状態を目視確認できるプリン
ト基板を提供する。 【解決手段】基板上の複数の接点(273〜275)に確認穴
を形成すると共に該基板にも前記確認穴と連通する同様
の確認穴279を形成し、基板を画像形成装置本体の所定
の位置に取り付けると、前記基板の複数の接点(273〜2
75)が画像形成装置本体の各接点277に接触接続される
際、前記確認穴を通して装置本体側の接点277の一部が
見えると、正規の接続が行われていると確認できるよう
にした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリンタ等の画像
形成装置の高圧電源部のプリント基板に係り、前記プリ
ント基板を装置本体に装着すると、装置本体側の接点と
基板側の接点とが接続されるプリント基板およびこのプ
リント基板を備えた画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図15、16は本発明が対像とするプリ
ント基板が用いられる画像形成装置としてのタンデムタ
イプのレーザビームプリンタの構成を示す。
【0003】これらの図をもとにレーザビームプリンタ
の画像形成動作について説明する。タンデムタイプの画
像形成装置は、イエロー画像(Y)、マゼンタ画像
(M)、シアン(C)、黒画像(Bk)画像の各色ごと
に画像形成部を設けている。
【0004】それぞれの画像形成部には、感光体ドラム
18(18a〜18d)、前記感光ドラムを一様に帯電する
一次帯電器16(16a〜16d)、前記感光体ドラム上に
潜像を形成するスキャナユニット11(11a〜11d)、
潜像を現像して可視像とする現像器14(14a〜14
d)、可視像を転写紙に転写する転写器19(19a〜19
d)、感光体の残留トナーを除去するクリーニング装置
15(15a〜15d)等が配置されている。
【0005】図16において、101は画像信号(VD
0信号)で、スキャナユニット11内のレーザユニット
102に入力される。103は前記レーザユニット10
2によりオンオフ変調されたレーザビームである。10
4はスキャナモータで、回転多面鏡(ポリゴンミラー)
105を定常回転させる。106は結像レンズで、ポリ
ゴンミラーによって変更されたレーザビーム107を被
走査面である感光ドラム18上に焦点を結ばせる。
【0006】したがって、画像信号101より変調され
たレーザビーム103は、感光ドラム18上を水平走査
(主走査方向への走査)され、感光ドラム18上に潜像
を形成する。
【0007】109はビーム検出口で、スリット状の入
射口よりビームを取り入れる。この入射口より入ったレ
ーザビームは、光ファイバ110内を通って光電変換素
子111に導かれる。光電変換素子111により電気信
号に変換されたレーザビームは、増幅回路(図示しな
い)により増幅された後、水平同期信号となる。
【0008】112は転写材である転写紙であり、カセ
ット22から給紙される。給紙された転写紙112は、
画像形成部とタイミングをとるために、レジストローラ
21で待機する。
【0009】また、レジストローラ21の近傍には、給
紙された転写紙の先端を検知するための第1(1st)
レジストセンサ(以下レジセンサと略す)24が設けて
ある。画像形成部を制御する画像形成制御部は第1レジ
センサ24の検出結果により、紙の先端がレジストロー
ラ21に到達したタイミングを検知し、1色目(図の例
ではイエロー色)の像を、像担持体である感光ドラム1
8a上に形成するとともに、定着器23のヒータ(図示
しない)温度を所定の温度になるよう制御する。
【0010】29は吸着ローラであり、このローラの軸
に吸着バイアスを印加し、転写紙を搬送ベルト20上に
静電的に吸着させる。
【0011】レジストローラ21で待機した転写紙は、
1stレジセンサ24の検出結果と像形成プロセスとの
タイミングをとって、各色画像形成部を貫通するように
配置された転写ベルト20上を搬送されるとともに、転
写器19aにより1色目の画像が転写紙上に転写され
る。
【0012】同様に、2色目(図の例ではマゼンタ)の
像は、第2(2nd)レジセンサ25の検出結果と、2
色目像形成プロセスとのタイミングを取って、転写ベル
ト20上を搬送される転写紙上の11色目の像の上に重
畳転写される。以降同様に、3色目(図の例ではシア
ン)の像は第3(3rd)レジセンサ26を、4色目
(図の例では黒色)の像は第4(4th)レジセンサ2
7の検出結果をもとに、各像形成プロセスとのタイミン
グを取って、転写紙上に順次重畳転写される。
【0013】4色のトナー像を転写された転写紙は、ハ
ロゲンヒータを内蔵した定着器23により溶融定着され
機外に排紙される。
【0014】次に、図17〜20を用いて本発明が対像
とするプリント基板の一例である、高圧回路基板につい
て説明する。
【0015】図17は、画像形成装置本体と高圧基板上
の高圧接点とを接続する接続例を示す概略図である。図
18は高圧基板を部品実装面から見た高圧接点位置説明
図、図19は高圧接点板、図20は画像形成装置本体と
高圧接点の接続状態を高圧基板のハンダ面(部品のリー
ドにハンダ付けする面)より見た図である。
【0016】画像形成部の一次帯電器16、現像器1
4、転写器19にはそれぞれ帯電バイアス、現像バイア
ス、転写バイアスの少なくとも3種類の高圧電圧が高圧
電源回路より供給されている。タンデム構成の画像形成
装置では、画像形成部が4つ設けてあるため、各画像形
成部で異なる電圧が必要である場合には、12種類(=
3×4)の高圧出力電圧が必要となる。
【0017】このため、前記高圧電源回路側の高圧電源
基板から、画像形成装置本体の4つの各画像形成部に接
続する接点は、少なくとも12種類必要となる。これら
の接点を接続するために、前記高圧電源基板と画像形成
装置本体間をケーブル接続すると、組み立て性が悪く、
高圧ケーブルのコストがかかる。このため、ケーブルを
使用することなく、前記高圧電源基板に接点を設け、前
記高圧電源基板を画像形成装置本体に組み付けること
で、直接高圧接点が接続される方法がとられることがあ
る。
【0018】図17は、その接続形態の一例を示してい
る。
【0019】高圧基板371は、図15の破線部の位置
に組み付けられる。
【0020】377(377a〜377l)は画像形成装置本
体側に設けられたコイルバネ状の接点であり、各画像形
成部の帯電器16、現像器14、転写器19にそれぞれ
接続されている。接点支持部材376(376a〜376l)
は、絶縁部材で作られており、バネ接点377を保持す
ると共に、本体側面とトランス等の基板実装部品(図示
しない)とが干渉しないように本体と高圧基板371間
を一定の距離に保つスペーサの役割もしている。
【0021】図18は高圧基板の一例で、高圧基板37
1上の部品面には、例えば、帯電バイアス出力373
(373a〜373d)、現像バイアス出力374(374a〜3
74d)、転写バイアス出力375(375a〜375d)と各
画像形成部ごとに、接点板373〜375がほぼ直線上
に並べてある。
【0022】この接点板373〜375は、図19に示
すように、2つの足を持っており、高圧電源基板371
の部品実装面(部品が搭載される面でハンダ面とは逆の
面)に実装できるような形状となっている。
【0023】このように基板上に接点273〜275を
設けておけば、高圧電源基板371を画像形成装置本体
に組み付けると同時に、高圧接点の接続も可能となり、
組み立て性が向上する。また逆に、画像形成装置のリサ
イクル時に基板を取り外すことが容易となる。
【0024】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな高圧電源基板と接点との接続方式において、以下の
ような問題点がある。
【0025】高圧基板371を画像形成装置に組み付け
ると、基板のハンダ面が画像形成装置の外側になるた
め、図17に示すように、矢印Aの向きから確認しよう
としても、基板の部品実装面が見えない。
【0026】このため、バネ接点377と接点板373
〜375の接触状態を確認することが困難となってい
た。
【0027】図20は高圧基板371のハンダ面からバ
ネ接点377と接点板373〜375を見た図であり、
破線は高圧基板371に隠れて、実際には見えていない
ことを現している。
【0028】このようなことから、万一バネ接点377
と接点板373〜375が非導通となっていても基板組
み付け後には目視確認できないため、テスト画像を形成
するまで接点同士が導通しているか否かを判断すること
ができない。
【0029】また、接点同士が正しく接しておらず、バ
ネ接点377の一部が接点板373〜375の一部に接
しているような片当りの状態も確認できない。
【0030】さらに、高圧基板上の高圧接点の数が多け
れば多いほど、単純に接点接触不良の起きる確率は高く
なっていくため、接点の接続不良を簡単に確認できる手
段が必要である。
【0031】本発明は、コストアップすることなく、基
板の組み付け後にも、接触部材同士の接続状態を目視確
認できるプリント基板およびこのプリント基板を備えた
画像形成装置を提供する。
【0032】
【課題を解決するための手段】本発明は、被取り付け体
の所定位置への組み付けにより、前記被取り付け体側に
設けられた複数の第1の接触部材に対して直接に夫々接
触する複数の第2の接触部材を有するプリント基板にお
いて、前記第2の接触部材に対する前記第1の接触部材
の接続状態を前記プリント基板を貫通する貫通穴を通し
て確認可能としたことを特徴とする。
【0033】
【発明の実施の形態】(第1の実施の形態)図1〜3は
本発明の第1の実施の形態を示す。
【0034】図1は高圧電源基板の正面図を示し、従来
例と同様に、タンデムタイプのレーザプリンタに使用さ
れる。
【0035】画像形成装置の画像形成動作、画像形成装
置本体と基板の取り付け方法については、従来例で説明
したとおりであるため省略する。
【0036】本実施の形態では、プリント基板とプリン
ト基板上の接点の、画像形成装置の接点の一部が目視可
能な位置に、確認穴を設けたものである。
【0037】図1は高圧電源基板の一例で、高圧電源基
板271上の部品面には、例えば、帯電バイアス出力用
の接点板273(273a〜273d)、現像バイアス出力用
の接点板274(274a〜274d)、転写バイアス出力用
の接点板275(275a〜275d)が各画像形成部ごとに
設けられ、これらの各接点板273〜275がほぼ直線
上に並べられている。この接点板273〜275は、図
2に示すように、接点板の平板上の接点板本体の両側に
2つの足L1,L2を有しており、高圧基板271の部
品実装面に実装できるような形状となっている。
【0038】また、接点板273〜275の接点板本体
の平面部分には、確認穴278が形成されている。
【0039】図3は高圧電源基板271のハンダ面から
バネ接点277と接点板273〜275を見た図であ
り、破線は高圧電源基板271に隠れて、実際には見え
ていないことを現している。
【0040】279は高圧電源基板271のプリント基
板上に開けられた確認穴であり、バネ接点277が正し
く接続されている時に、バネ接点277の一部が、接点
板273〜275上の確認穴278を介して見える位置に形成
されている。
【0041】確認穴279の大きさは、接点板273〜275
上の確認穴278とほぼ同じ、もしくはやや大きくして
おく必要があることは言うまでもない。
【0042】さらに、確認穴279の大きさは、大きけ
れば大きいほど確認は容易になるものの、接点同士の接
触面積が小さくなることや、接点部の基板強度が弱くな
ることから適度な大きさとする。
【0043】このような構成にすることで、高圧基電源
板の組み付け後に、図17のAの向きから確認穴279
をチェックし、確認穴279からバネ接点277の一部
が見えていれば、正しく接続されていると判断し、確認
穴279からバネ接点277が見えなければ、正しく接
続されていないと判断できる。
【0044】したがって、高圧基板の組み付け後に、画
像形成装置の接点と高圧基板の接点の接続状態を目視確
認することができる。
【0045】(第2の実施の形態)図4〜図6は本発明
の第2の実施の形態を示す。
【0046】図4は高圧電源基板の正面図を示し、従来
例と同様に、タンデムタイプのレーザプリンタに使用さ
れる。
【0047】画像形成装置の画像形成動作、画像形成装
置本体と基板の取り付け方法については、従来例で説明
したとおりであるため省略する。
【0048】本第2の実施の形態と第1の実施の形態と
の違いは、接点が接点板からジャンパ線に変更になって
いる点である。前記ジャンパ線は部品搭載時に自動実装
可能であるため、人手による実装が必要な接点板金より
も部品費と実装費が安いというコストメリットがある。
【0049】高圧電源基板上の部品面には、図4のよう
に、例えば、帯電バイアス出力用の接点473(473a
〜473d)、現像バイアス出力用の接点474(474a〜
474d)、転写バイアス出力用の接点475(475a〜47
5d)というように、各画像形成部ごとに、複数のジャ
ンパ線による接点473〜475がほぼ直線上に並べら
れている。複数のジャンパ線による接点473〜475
は、本体側のバネ接点と接触面積を広く取るために、2
本のジャンパ線で1つの接点が構成されている。
【0050】図5は高圧電源基板471のハンダ面から
バネ接点277と接点板473〜475を見た図であ
り、破線は高圧電源基板471に隠れて、実際には見え
ていないことを現している。つまりこの図5に示す場
合、接点同士の接続状態は確認することができない。
【0051】これを改善するために、本実施の形態で
は、図6に示すように、高圧電源基板471のプリント
基板上に確認穴479を形成している。
【0052】確認穴279は、バネ接点277が正しく
接続されている時に、バネ接点277の一部が、確認穴
479を介して見える位置に形成されている。
【0053】確認穴279の大きさは、大きければ大き
いほど確認は容易になるものの、接点部の基板強度が弱
くなることから適度な大きさとする。
【0054】このような構成にすることで、高圧電源基
板を画像形成装置本体へ組み付け後に、図17のAの向
きから確認穴479をチェックし、確認穴279からバ
ネ接点277の一部が見えていれば、正しく接続されて
いると判断し、確認穴279からバネ接点277が見え
なければ、正しく接続されていないと判断できる。
【0055】したがって、高圧基板の組み付け後に、画
像形成装置の接点と高圧基板の接点の接続状態を目視確
認することができる。
【0056】(第3の実施の形態)図7は本発明の第3
の実施の形態を示す。
【0057】本第3の実施の形態と上記第2の実施の形
態との違いは、確認穴の形状にある。
【0058】本実施の形態の確認穴480は、バネ接点
277が正しく接続されている時に、バネ接点277の
一部が見える位置にスリット状に開けられており、バネ
接点277の2箇所を確認することができる。確認穴2
79の面積は、大きければ大きいほど確認は容易になる
ものの、接点部の基板強度が弱くなることから適度な大
きさとする。
【0059】このような構成にすることで、高圧電源基
板の組み付け後に、図17のAの向きから確認穴480
をチェックし、確認穴480からバネ接点277の一部
が所定のとおり見えていれば、正しく接続されていると
判断し、確認穴480からバネ接点277が所定どおり
見えなければ、正しく接続されていないと判断できる。
【0060】また、接点チェックの結果、スリット状の
確認穴480の長さ方向にバネ接点277が多少ずれて
いた場合には、基板471を画像形成装置本体から取り
外さずに、確認穴480に工具を挿入し、バネ接点27
7を所定の位置へ移動すべく修正することが可能であ
る。
【0061】したがって、高圧電気基板の組み付け後
に、画像形成装置本体の接点と高圧電気基板の接点の接
続状態を目視確認および修正することができる。
【0062】(第4の実施の形態)図8は本発明の第4
の実施の形態を示す。
【0063】本第4の実施の形態と上記した第3の実施
の形態との違いは、確認穴の形状にある。
【0064】481は高圧電源基板471に用いられる
高圧コンデンサであり、そのコンデンサ481のリード
に接続されるパターン間の沿面距離を確保するために、
一般に基板471上にスリット482が設けられる。
【0065】図8に示す本実施の形態では、高圧コンデ
ンサ481用に形成したスリット482の長さを延長
し、その一部を確認穴として利用したものである。
【0066】スリット482が確認穴として用いられる
部分は、バネ接点277が正しく接続されている時に、
バネ接点277の一部が見える個所である。
【0067】スリット482の面積は、大きければ大き
いほど確認は容易になるものの、接点部の基板強度が弱
くなることから適度な大きさとする。
【0068】このような構成にすることで、高圧電源基
板の組み付け後に画像形成装置本体の接点と高圧電源基
板の接点の接続状態を目視確認することができる。
【0069】なお、本実施の形態では高圧コンデンサの
リード間に設けられたスリットを確認穴に利用している
ものの、高圧抵抗や高圧ダイオードのリード間に設けら
れたスリットでも実現可能であることは言うまでもな
い。
【0070】(第5の実施の形態)図9は本発明の第5
の実施の形態を示す。
【0071】本第5の実施の形態と上記第3の実施の形
態との違いは、確認穴の形状及び配置にある。
【0072】483a〜483dは矩形に形成された確
認穴であり、バネ接点277が正しく接続されている時
に、バネ接点277が全く見えない基板上に90°の位相
角度のずれを有してばね接点が接触する正規位置の中心
を中心とする同一円周上に設けられている。
【0073】確認穴483a〜483dの大きさは、大
きければ大きいほど確認は容易になるものの、接点部の
基板強度が弱くなることから適度な大きさとする。
【0074】このような構成にすることで、高圧基板の
組み付け後に、図17のAの向きから確認穴483をチ
ェックし、全ての確認穴483からバネ接点277の一
部が見えなければ、正しく接続されていると判断し、確
認穴480からバネ接点277の一部が見えていれば、
正しく接続されていないと判断できる。
【0075】したがって、高圧電源基板の組み付け後
に、画像形成装置の接点と高圧電源基板の接点の接続状
態を目視確認することができる。
【0076】(第6の実施の形態)図10〜12は本発
明の第6の実施の形態を示す。
【0077】図10は高圧電源基板の正面図を示し、従
来例と同様に、タンデムタイプのレーザプリンタに使用
される。
【0078】画像形成装置の画像形成動作、画像形成装
置本体と基板の取り付け方法、接点板の形状について
は、従来例で説明したとおりであるため省略する。
【0079】本第6の実施の形態と上記した第1〜第5
の実施の形態との違いは、高圧接点が部品面ではなく、
ハンダ面に設けてあることである。
【0080】高圧基板771上の部品面には、図10に
示すように、例えば、帯電バイアス出力用の接点773
(773a〜773d)、現像バイアス出力用の接点774
(774a〜774d)、転写バイアス出力用の接点775
(775a〜775d)というように、各画像形成部ごとに、
複数のこれらの接点773〜775が3個の接点を1組
としてほぼ直線上に並べられている。これらの接点は、
ハンダ面のレジストを剥いで作られた銅箔接点であり、
接点の信頼性を向上させるために必要に応じて銅箔にメ
ッキ処理をしてもよい。
【0081】このようにハンダ面に接点を設けるメリッ
トは、画像形成装置本体と高圧電源基板との組み付け時
に、ハンダ面が本体側となるため、基板上の部品が本体
側と干渉することはほとんどない。このため、本体側の
接点支持部材を短くすることで部品コストを安くするこ
とができる。
【0082】なお、この基板771をそのままハンダ槽
に流すと、接点773〜775はハンダ面に位置するた
め、銅箔部にハンダやフラックスが付着し、導電性が低
下する。
【0083】このため、画像形成装置本体へ基板771
とを組み付けた際の、接点の信頼性を著しく低下してし
まう。
【0084】したがって、フロー槽に流す前に、図10
(b)に示すように、接点773〜775を完全に覆う
ようにマスキングテープ778を基板771のハンダ面
に貼り付け、銅箔接点部へのハンダやフラックスの付着
を防止する。
【0085】図11は高圧電源基板771の部品面から
バネ接点277と銅箔接点773〜775を見た図であ
り、破線は高圧基板471に隠れて、実際には見えてい
ないことを現している。つまり、この図11に示す場
合、接点同士の接続状態は確認することができない。
【0086】これを改善するために、本第6の実施の形
態では、図12に示すように、確認穴779を高圧電源
基板のプリント基板上に開けている。
【0087】この確認穴779は、バネ接点277が正
しく接続されている時に、バネ接点277の一部が、確
認穴779を通して見える位置に開けている。
【0088】確認穴779の大きさは、大きければ大き
いほど確認は容易になるものの、接点部の基板強度が弱
くなることから適度な大きさとする。
【0089】このような構成にすることで、高圧電源基
板の組み付け後に、図17のAの向きから確認穴779
をチェックし、確認穴779からバネ接点277の一部
が見えていれば、正しく接続されていると判断し、確認
穴779からバネ接点277が見えなければ、正しく接
続されていないと判断できる。したがって、高圧基板の
組み付け後に、画像形成装置の接点と高圧基板の接点の
接続状態を目視確認することができる。
【0090】(第7の実施の形態)図13、図14は本
発明の第7の実施の形態を示す。
【0091】本実施の形態は、画像形成装置本体側の接
点形状が異なる場合の例を示す。
【0092】図13は、従来例で説明した図17のコイ
ルバネ状の接点377を針金状の接点577に変更した
例を示している。
【0093】接点577の一端は、バネ性を持たせるた
め半円状に曲げ加工されており、高圧電源基板を本体に
組み付ける際に、高圧電源基板271上の接点273〜
275に接触する。
【0094】接点577(577a〜577l)の他端は、各
画像形成部の帯電器16、現像器14、転写器19にそ
れぞれ接続されている。
【0095】接点支持部材276(276a〜276l)は、
絶縁部材で作られており、バネ接点577(577a〜577
l)を保持すると共に、画像形成装置本体側面とトラン
ス等の基板実装部品(図示しない)とが干渉しないよう
に、画像形成装置本体と高圧電源基板271間を一定の
距離に保つスペーサの役割もしている。
【0096】以上のような接点577(577a〜577l)
においても、上記した第1の実施の形態〜第6の実施の
形態を実現することが可能であり、高圧電源基板の組み
付け後に、画像形成装置の接点と高圧電源基板の接点の
接続状態を目視確認することができる。
【0097】また、図14は、従来例で説明した図17
のコイルバネ状の接点377を板状の接点677に変更
した例を示している。
【0098】接点677(677a〜677b)の一端は、バ
ネ性を持たせるため曲げ加工されており、高圧電源基板
271を本体に組み付ける際に、高圧電源基板271上
の接点273〜275に接触する。
【0099】このような接点577においても、上記第
1〜第6の実施の形態に適用することが可能であり、高
圧電源基板の組み付け後に、画像形成装置の接点と高圧
電源基板の接点の接続状態を目視確認することができ
る。
【0100】なお、上記した実施の形態においては、確
認穴として円、スリット、矩形等の形状としているが、
楕円等であっても良い。
【0101】
【発明の効果】本発明によれば、例えば被取り付け体と
しての画像形成装置本体へのプリント基板の組み付け後
において、貫通穴としての確認穴を通して接触部材同士
の接続状態を目視確認できるため、接点の接続信頼性を
向上させることができる。
【0102】また、接点同士が正しく接しておらず、画
像形成装置本体の接点の一部が高圧基板上の接点の一部
に接しているような片当りの状態も確認することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態を示す高圧電源基板
の部品実装面側の正面図
【図2】図1の基板に設けられる接点の斜視図
【図3】図1の基板を半田面側から見た図
【図4】本発明の第2の実施の形態を示す高圧電源基板
の部品実装面側の正面図
【図5】第2の実施の形態に対応した問題点を説明する
ための図
【図6】第2の実施の形態における接点の接続状態を確
認穴から見た図
【図7】第3の実施の形態を示し、接点の接続状態を確
認穴から見た図
【図8】第4の実施の形態を示し、接点の接続状態を確
認穴から見た図
【図9】第5の実施の形態を示し、接点の接続状態を確
認穴から見た図
【図10】第6の実施の形態の高圧電源基板を示し、
(a)は半田面から見た図、(b)は(a)の接点にマ
スキングテープを貼り付けた状態を示す
【図11】第6の実施の形態に対応した問題点を説明す
るための図
【図12】第6の実施の形態における接点の接続状態を
確認穴から見た図
【図13】第7の実施の形態を示す画像形成装置本体側
の接点形状の斜視図
【図14】第7の実施の形態の変形例を示す画像形成装
置本体側の接点形状の斜視図
【図15】画像形成装置の概略図
【図16】図15の画像露光光学系の斜視図
【図17】従来の高圧電源基板における接点の接続構成
を示す斜視図
【図18】図17の高電圧基板の正面図
【図19】図17の基板に設けられら接点の斜視図
【図20】図17の基板を半田面側から見た図
【符号の説明】
271,371,471,771 高圧電源基板 273(273a〜273d),274(274a〜274d),275(275a〜2
75d) 接点 276a〜276l 接点支持部材 278 接点の確認穴 279 基板の確認穴 473(473a〜473d),474(474a〜474d),475(475a〜4
75d) 接点 479,480,482,483a〜483d,779 基板の確認穴 773(773a〜773d),774(774a〜774d),775(775a〜7
75d) 接点 778 マスキングテープ 577(577a〜577l),677(677a〜677l) 接点

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被取り付け体の所定位置への組み付けに
    より、前記被取り付け体側に設けられた複数の第1の接
    触部材に対して直接に夫々接触する複数の第2の接触部
    材を有するプリント基板において、 前記第2の接触部材に対する前記第1の接触部材の接続
    状態を前記プリント基板を貫通する貫通穴を通して確認
    可能としたことを特徴とするプリント基板。
  2. 【請求項2】 前記貫通穴は、前記第2の接触部材に対
    して正規の位置に接触する前記第1の接触部材の一部が
    存在する位置に形成されていることを特徴とする請求項
    1に記載のプリント基板。
  3. 【請求項3】 前記第1の接触部材の一部は、前記第2
    の接触部材に接触接続する領域中に存在する部分である
    ことを特徴とする請求項2に記載のプリント基板。
  4. 【請求項4】 前記複数の第2の接触部材は、接触面が
    平板状に形成され、前記貫通穴はプリント基板本体と前
    記第2の接触部材を貫通していることを特徴とする請求
    項1、2または3に記載のプリント基板。
  5. 【請求項5】 前記複数の第2の接触部材は、線状部材
    により構成され、前記貫通穴は前記線状部材が配置され
    ている前記プリント基板本体を貫通していることを特徴
    とする請求項1、2または3に記載のプリント基板。
  6. 【請求項6】 前記複数の第2の接触部材は、銅箔パタ
    ーンにより形成されていることを特徴とする請求項1、
    2または3に記載のプリント基板。
  7. 【請求項7】 前記貫通穴は、円または楕円形状に形成
    されていることを特徴とする請求項1ないし6のいずれ
    かに記載のプリント基板。
  8. 【請求項8】 前記貫通穴は、スリットに形成されてい
    ることを特徴とする請求項1ないし6のいずれかに記載
    のプリント基板。
  9. 【請求項9】 前記貫通穴は、基板上のパターン間の沿
    面距離を確保するために基板に形成されたスリットを一
    部に含んだスリットであることを特徴とする請求項1な
    いし6のいずれかに記載のプリント基板。
  10. 【請求項10】 前記貫通穴は複数形成されていて、前
    記第2の接触部材に対して前記第1の接触部材が正規の
    位置に接触している状態では、前記複数の全ての貫通穴
    に前記第1の接触部材が存在しない位置に形成されてい
    ることを特徴とする請求項1に記載のプリント基板。
  11. 【請求項11】 前記第1の接触部材が前記第2の接触
    部材に対して不適切に接触接続された状態では、前記い
    ずれかの貫通穴に前記第1の接触部材の一部が存在する
    ことを特徴とする請求項1に記載のプリント基板。
  12. 【請求項12】 前記プリント基板は、高圧電圧を出力
    する高圧電源回路基板であることを特徴とする請求項1
    ないし11のいずれかに記載のプリント基板。
  13. 【請求項13】 前記複数の第2の接触部材は、高圧電
    圧を出力する複数の高圧接点であることを特徴とする請
    求項1ないし12のいずれかに記載のプリント基板。
  14. 【請求項14】 前記複数の第1の接触部材および前記
    複数の第2の接触部材は、それぞれ4個以上設けられて
    いることを特徴とする請求項1ないし13のいずれかに
    記載のプリント基板。
  15. 【請求項15】 前記複数の第1の接触部材は、線材を
    用いたものであることを特徴とする請求項1ないし14
    のいずれかに記載のプリント基板。
  16. 【請求項16】 前記第1の接触部材は、少なくとも線
    材の一端がコイルバネ形状であることを特徴とする請求
    項15に記載のプリント基板。
  17. 【請求項17】 請求項1ないし16のいずれかに記載
    のプリント基板を有し、静電記録方式を用いてトナー画
    像を形成することを特徴とする画像形成装置。
  18. 【請求項18】 前記複数の第1の接触部材は、像担持
    体を一様に帯電するための帯電手段、前記像担持体上の
    潜像をトナー現像剤により現像するための現像手段およ
    び前記像担持体上のトナー画像を記録材に転写するため
    の転写手段にそれぞれ接続されていることを特徴とする
    請求項17に記載の画像形成装置。
  19. 【請求項19】 前記像担持体、前記現像手段及び前記
    転写手段を少なくとも有する画像形成部を複数色分備え
    たことを特徴とする請求項18に記載の画像形成装置。
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