JP2002136833A - 脱臭装置 - Google Patents
脱臭装置Info
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- JP2002136833A JP2002136833A JP2000333981A JP2000333981A JP2002136833A JP 2002136833 A JP2002136833 A JP 2002136833A JP 2000333981 A JP2000333981 A JP 2000333981A JP 2000333981 A JP2000333981 A JP 2000333981A JP 2002136833 A JP2002136833 A JP 2002136833A
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Abstract
の低下を防止するとともに、脱臭剤の長寿命化および脱
臭ファンの負荷増大防止を図ることが可能な脱臭装置を
提供する。 【解決手段】 被処理ガスを供給して前記被処理ガス中
の悪臭成分を脱臭剤に吸着させることにより悪臭の除去
を行なう脱臭塔(4)を有する脱臭装置である。前記脱
臭塔は、脱臭部(2)と、この脱臭部の供給側に連設し
て配置されたミスト除去部(1)とを具備することを特
徴とする。
Description
特に下水道管渠、下水道処理施設またはし尿処理施設か
ら発生する悪臭ガスの悪臭成分を吸着除去する脱臭装置
に関する。
素、メチルメルカプタン、硫化メチル、二硫化メチル、
およびアンモニアなどの悪臭ガスの処理には通常、土壌
脱臭、生物脱臭、薬品洗浄、活性炭吸着などの処理技術
が用いられている。これらの処理は、単独または組み合
わせて採用される。
一般に用いられているのは活性炭であるが、この活性炭
は、悪臭ガスの湿度が高い場合に除去(脱臭)性能が大
幅に低下するという問題がある。これは、結露により活
性炭の表面が水分で覆われ、活性炭の細孔が水分により
塞がれることにより吸着能力が十分に発揮できなくなる
ためである。このような問題に対処するために、活性炭
塔の湿潤対策としてミストセパレータ等を用いて被処理
ガス中のミストを除去する方法が従来から用いられてい
る。
概略構成を、図5に示す。活性炭塔の湿潤対策として
は、図5に示すように活性炭塔10に被処理ガスを送り
込む脱臭ファン11の前段にミストセパレータ12が設
置されている。ミストセパレータ12は、被処理ガス中
に存在するミスト状の細かな液体成分を除去する手段で
あり、一般的に脱臭ファン11の手前に設けられる。
ス中の悪臭を除去する際には、まず、被処理ガス中に含
まれるミスト状の液体成分がミストセパレータ12で分
離される。その後、被処理ガスは、脱臭ファン11によ
り加圧されて、活性炭塔10を通過する際に悪臭ガス成
分が吸着され、無臭化されて外部に排気される。
セパレータを設置した従来の脱臭装置を用いたところ
で、活性炭表面の結露を完全に防止することはできな
い。すなわち、ミストセパレータを通過した後に被処理
ガスの温度が低下するような場合には、結露により新た
なミストが発生して、活性炭塔内の活性炭表面に結露が
付着するという問題が生じる。
と、被処理ガスが活性炭塔内を通過する際の通過抵抗を
増大させて、脱臭ファンの負荷を増大させるという問題
もある。
解決して、脱臭剤の湿潤を防止することにより吸着能力
の低下を防止するとともに、脱臭剤の長寿命化および脱
臭ファンの負荷増大防止を図ることが可能な脱臭装置を
提供することを目的とする。
に、本発明は、被処理ガスを供給して前記被処理ガス中
の悪臭成分を脱臭剤に吸着させることにより悪臭の除去
を行なう脱臭塔を有する脱臭装置において、前記脱臭塔
は、脱臭部と、この脱臭部の供給側に連設して配置され
たミスト除去部とを具備することを特徴とする脱臭装置
を提供する。
被処理ガス中の悪臭成分を脱臭剤に吸着させることによ
り悪臭の除去を行なう脱臭塔を有する脱臭装置におい
て、前記脱臭塔は、脱臭部と、この脱臭部の供給側に連
設して配置された除湿部とを具備することを特徴とする
脱臭装置を提供する。
記被処理ガス中の悪臭成分を脱臭剤に吸着させることに
より悪臭の除去を行なう脱臭塔を有する脱臭装置におい
て、前記脱臭塔は、脱臭部、この脱臭部の供給側に連設
して配置された除湿部、およびこの除湿部の供給側に連
設して配置されたミスト除去部を具備することを特徴と
する脱臭装置を提供する。
細に説明する。
実施例を表わす概略図であり、脱臭塔を有する脱臭装置
において、脱臭塔内の脱臭部下部、すなわち供給側に連
設して配置されたミスト除去部を具備するものである。
ス中の悪臭成分を吸着除去するにあたっては、被処理ガ
スは、ミストセパレータ12および脱臭ファン11を介
して脱臭塔4に供給される。脱臭塔4内に供給された被
処理ガスは、仕切板3に設けられたガス開口部を通過
し、その上に設置されたミスト除去部1において気体中
のミストの除去が行なわれた後、連設する脱臭部2に導
入される。脱臭部2に導入されたミストを含まない被処
理ガスは、脱臭部2を通過する際に無臭化されて外部に
排気される。
臭部2の供給側に連設して配置されているので、被処理
ガス中のミストの除去と脱臭とを連続的に行なうことが
できる。これによって、ミスト除去後、脱臭部に到達す
るまでの間での新たなミストの発生を防止し、この新た
に発生したミストの付着により脱臭剤の表面が覆われ脱
臭剤が湿潤するという問題を防止することができる。
ートリッジ形状とすることも可能であり、これにより交
換作業等が容易となる。また、カートリッジの形状は装
置構成等により適宜変更することができ、カートリッジ
を積み重ねて積層構造としてもよい。
2に示されるような構成とすることも可能である。図2
に示した脱臭塔においては、ミスト除去部1は仕切板3
の下に配設されている。このような構成とすることによ
り、脱臭部2を移動させることなくミスト除去部1のみ
の交換が可能となり、部材の交換作業等の作業性が向上
する。
しては、樹脂製の繊維を積層させたもの、あるいは樹脂
製、金属製、セラミックス製、および陶器製の担体の1
種または2種以上を混合したものを用いることができ
る。
が極めて大きく、ガス通過による圧力損失が小さい。ま
た、接触する表面積が大きくミスト状の水分を極めて効
率よく除去することができるので好ましい。なお、樹脂
としては、ナイロン、ポリ塩化ビニリデン、塩化ビニ
ル、ポリエステル、およびポリプロピレンなどの1種ま
たは2種以上を用いることができる。
陶器製の担体の1種または2種以上を混合したものもま
た、樹脂製の繊維を積層させたものと同様にミスト状の
水分を極めて効率よく除去することができる。
に制限はないが、例えば、活性炭、各種化学物質を担持
させた添着活性炭などを用いることができる。
例えばUトラップ等を介して系外に排出することが好ま
しい。ミスト除去部に溜められた水分の影響によって、
除去作業性が低下するのを防止するためである。
実施例を示す概略図であり、脱臭塔を有する脱臭装置に
おいて、脱臭塔内の脱臭部下部、すなわち供給側に連設
して配置された除湿部を具備するものである。ここに示
した脱臭装置は、ミスト除去部1を除湿部5に変更した
以外は、前述の第一の実施例と同様の構成である。な
お、図1に示した装置と共通する部分については、同一
の番号を附し、一部説明を省略する。
ス中の悪臭成分を吸着除去するに当たっては、被処理ガ
スは、ミストセパレータ12および脱臭ファン11を介
して脱臭塔4に供給される。脱臭塔4内に供給された被
処理ガスは、仕切板3に設けられたガス開口部を通過
し、その上に設置された除湿部5において除湿が行なわ
れた後、連設する脱臭部2に導入される。脱臭部2に導
入された被処理ガスは、脱臭部2を通過する際に無臭化
されて外部に排気される。
を導入するのに先立って、この被処理ガスの除湿が行な
えるように、除湿部5が脱臭部2の供給側に連設して配
置されている。したがって、被処理ガスが脱臭剤と接触
して温度が低下することにより生じる結露を防止するこ
とが可能となり、脱臭剤が湿潤するという問題を防止で
きる。
ッジ形状とすることも可能であり、これにより交換作業
等が容易となる。また、カートリッジの形状は装置構成
等により適宜変更が可能であり、カートリッジを積み重
ねて積層構造とすることも可能である。
一の実施例の場合と同様に、図2に示されるように除湿
部5を仕切板3の下に配設した構成とすることも可能で
ある。このような構成とすることにより、脱臭部2を移
動させることなく除湿部5のみの交換が可能となり、部
材の交換作業等の作業性が向上する。
リカゲルあるいは高吸水性ポリマーなどが挙げられる。
なお、本実施例における被処理ガスの除湿は、完全な除
湿を目的とするものではなく、被処理ガスが脱臭剤と接
触して温度が低下しても露点以下にならない程度の除湿
で十分である。必要以上の除湿は除湿剤の寿命を短く
し、交換頻度を多くすることになるため好ましくない。
除湿部における除湿量は、被処理ガスの温度および脱臭
部における脱臭剤の温度等に応じて適宜決定することが
できるが、目安としては、相対湿度に換算して10%程
度下げることが望ましい。ここで除湿量は、例えば、除
湿部での除湿剤の層厚を調整する方法、除湿部での除湿
剤の粒径を調整する方法、除湿部の形状をハニカム状に
する方法などを採用して調整することができる。
は、第一の実施例で説明したものと同様のものを用いる
ことができる。
実施例を示す概略図であり、脱臭塔を有する脱臭装置に
おいて、前記脱臭塔の脱臭部下部、すなわち供給側に連
設して順次配置された除湿部5およびミスト除去部1を
具備するものである。なお、図1に示した装置と共通す
る部分については同一の符号を付し、一部説明を省略す
る。
ス中の悪臭成分を吸着除去するに当たっては、被処理ガ
スは、ミストセパレータ12および脱臭ファン11を介
して、脱臭塔4に供給される。脱臭塔4に供給された被
処理ガスは、仕切板3に設けられたガス開口部を通過
し、その上に設置されたミスト除去部1でのミスト除
去、および除湿部5での除湿が行なわれた後、連設する
脱臭部2に導入される。脱臭部2に導入された被処理ガ
スは、脱臭部2を通過する際に無臭化されて外部に排気
される。
なった後、除湿部5で除湿が行なえるように、ミスト除
去部1と除湿部5とを配置することが好ましい。
を導入するに先立って、この被処理ガス中のミスト除去
および除湿を行なっているので、脱臭剤の表面がミスの
付着により覆われることはない。しかも、被処理ガスが
脱臭剤と接触して温度が低下することにより生じる結露
を防止することができるので、脱臭剤が湿潤するという
問題を防止できる。
は、被処理ガス中のミストの除去を行なった後に被処理
ガスの除湿が行なわれるので、ミストが除湿剤に付着し
て除湿力を早期に劣化させることを防止できる。したが
って、除湿剤の長寿命化を図ることが可能となる。
は、前述の場合と同様に、完全な除湿を目的とするもの
ではなく、被処理ガスが脱臭剤と接触して温度が低下し
ても露点以下とならない程度の除湿で十分である。
一の実施例の場合と同様に、図2に示されるようにミス
ト除去部1および除湿部5を仕切板3の下に配設した構
成とすることも可能である。このような構成とすること
により、脱臭部2を移動させることなしにミスト除去部
1および除湿部5のみの交換が可能となり、部材の交換
作業等の作業性が向上する。
ば、Uトラップ等を介して系外に排出することが好まし
い。ミスト除去部に溜められた水分の影響に起因したミ
スト除去部での除去性能の低下、および除湿部内での除
湿剤の寿命の低下を防止するためである。
ガスとして硫化水素濃度20ppm、相対湿度100
%、温度20℃のガスを脱臭塔4に供給して、脱臭剤の
破過日数および脱臭塔での圧力損失(脱臭塔の入口圧力
と出口圧力との差圧)の経時変化を測定した。なお、破
過日数とは、脱臭塔の出口濃度が入口濃度の5%に達し
た日数とした。
は図1と同様の構成の装置を用いて、前述と同様の被処
理ガスを供給して脱臭剤の破過日数および脱臭塔での圧
力損失の経時変化を測定し、比較例とした。
スト除去部におけるの処理部材の条件を表1に示す。
置の場合には、脱臭剤の破過日数が3日であったのに対
し、ミスト除去部を設置した本発明の脱臭装置(実施例
1および2)の場合の破過日数は30日であった。
比較例の脱臭装置については、破過日数までの圧力損失
の上昇が30mmAqであった。これに対して、実施例
1および2の場合は圧力損失の上昇はみられなかった。
脱臭剤の除湿を防止することにより吸着能力の低下を防
止するとともに、脱臭剤の長寿命化および脱臭ファンの
負荷増大防止を図ることが可能な脱臭装置が提供され
る。
たはし尿処理施設から発生する悪臭ガスの悪臭成分の吸
着除去に有効であり、その工業的価値は大きい。
略図。
概略図。
概略図。
概略図。
Claims (3)
- 【請求項1】 被処理ガスを供給して前記被処理ガス中
の悪臭成分を脱臭剤に吸着させることにより悪臭の除去
を行なう脱臭塔を有する脱臭装置において、前記脱臭塔
は、脱臭部と、この脱臭部の供給側に連設して配置され
たミスト除去部とを具備することを特徴とする脱臭装
置。 - 【請求項2】 被処理ガスを供給して前記被処理ガス中
の悪臭成分を脱臭剤に吸着させることにより悪臭の除去
を行なう脱臭塔を有する脱臭装置において、前記脱臭塔
は、脱臭部と、この脱臭部の供給側に連設して配置され
た除湿部とを具備することを特徴とする脱臭装置。 - 【請求項3】 被処理ガスを供給して前記被処理ガス中
の悪臭成分を堕集材に吸着させることにより悪臭の除去
を行なう脱臭塔を有する脱臭装置において、前記脱臭塔
は、脱臭部、この脱臭部の供給側に連設して配置された
除湿部、およびこの除湿部の供給側に連設して配置され
たミスト除去部を具備することを特徴とする脱臭装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000333981A JP2002136833A (ja) | 2000-10-31 | 2000-10-31 | 脱臭装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000333981A JP2002136833A (ja) | 2000-10-31 | 2000-10-31 | 脱臭装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002136833A true JP2002136833A (ja) | 2002-05-14 |
Family
ID=18809977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000333981A Pending JP2002136833A (ja) | 2000-10-31 | 2000-10-31 | 脱臭装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002136833A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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-
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- 2000-10-31 JP JP2000333981A patent/JP2002136833A/ja active Pending
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