JP2002135960A - 外装ケーブルの引き留め部構造 - Google Patents

外装ケーブルの引き留め部構造

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JP2002135960A
JP2002135960A JP2000319223A JP2000319223A JP2002135960A JP 2002135960 A JP2002135960 A JP 2002135960A JP 2000319223 A JP2000319223 A JP 2000319223A JP 2000319223 A JP2000319223 A JP 2000319223A JP 2002135960 A JP2002135960 A JP 2002135960A
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cable
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exterior
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Rokuro Morikawa
緑郎 森川
Kazuto Yamamoto
和人 山本
Makoto Sugata
諒 菅田
Kido Sakaguchi
希土 坂口
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、外装ケーブルの接続作業を簡便な
ものとし、かつ、外装ケーブルの接続部の巻き取り径を
小さくすることの可能な外装ケーブルの引き留め部構造
を提供することを目的とする。 【解決手段】 外装鉄線引き留め部材14とケーブルコ
ア引き留め部材13とを、所定距離L離間させたことを
特徴とする。また、外装鉄線引き留め部材14とケーブ
ルコア引き留め部材13との間に自在継ぎ手16を設け
たことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、たとえば、海底ケ
ーブル等の外装ケーブルの接続部に適用される、外装ケ
ーブルの引き留め部構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、たとえば、海底ケーブルとして、
図3に示すような外装ケーブルの引き留め部構造が設け
られたものが知られている。この図において符号1で示
す外装ケーブルは、ケーブルコア2と、複数の鉄線を撚
り込んで形成されて、前記ケーブルコア2の外周に設け
られた外装鉄線3と、前記ケーブルコア2の端部に設け
られたケーブルコア引き留め部材4と、前記外装鉄線3
の端部に設けられた外装鉄線引き留め部材5とを備え、
前記ケーブルコア引き留め部材4と、外装鉄線引き留め
部材5が設けられた部分が、前記外装ケーブル1を他の
部材へ接続するための引き留め部6となされている。
【0003】ところで、このような外装ケーブル1を、
その引き留め部6において他の部材へ接続するには、ま
ず、この外装鉄線3を構成する鉄線7を、図4に示すよ
うに所定長さ解いて前記ケーブルコア2を所定長さ露出
させ、この露出部2aに、ケーブル接続構成部品や接続
のための治工具、および、これらを操作する組み立て装
置等、たとえば、接続装置8を挿入し、ケーブルコア2
の接続を完了した後に、前記接続装置8を取り外し、つ
いで、前記解いた鉄線7を再度巻き戻して、その先端部
に前記外装鉄線引き留め部材5を取り付け、さらに、こ
の外装鉄線引き留め部材5の引き留めを行って、外装ケ
ーブル1の接続を完了するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
従来の外装ケーブル1にあっては、つぎのような改善す
べき問題点が残されている。すなわち、外装ケーブル1
の接続に際して、ケーブルコア2の接続を行うに際し、
外装鉄線3を構成する鉄線7を、図4に示すように所定
長さ解いて前記ケーブルコア2を所定長さ露出させ、こ
の露出部2aに、ケーブル接続構成部品や接続のための
治工具、および、これら操作する組み立て装置等、たと
えば、接続装置8を挿入し、ケーブルコア2の接続を完
了した後に、前記接続装置8を取り外し、ついで、前記
解かれた鉄線7を、再度撚り戻すという作業を必要とす
ることから、作業が煩雑化するといった問題点である。
また、前記鉄線7は剛性が高いことから、前述したよう
な解体と巻き戻し作業に多大な労力を必要とする。さら
に、剛性が高い鉄線7を巻き戻すことから、解体前にお
ける形状へ巻き戻すことが困難であり、この結果、接続
後の外装ケーブル1の構造や機械特性が変化してしまう
可能性がある。
【0005】一方、外装鉄線引き留め部材5と、ケーブ
ルコア引き留め部材4との連結機構は拘束されているこ
とから、外装ケーブル1の引き留め部分における高剛性
部の長さが長く、このために、外装ケーブル引き留め部
材5を搬送する場合等に、この外装ケーブルの接続部を
巻回すると、外装鉄線引き留め部材5近傍の外装ケーブ
ル1の曲げ半径が小さくなり、この結果、前記外装鉄線
引き留め部材5とケーブルコア引き留め部材4との間に
おいて急角度に折り曲げられてしまう可能性がある。こ
れを防止するためには、たとえば、シーブ径を大きくし
て、巻回時における外装ケーブル接続部全体の曲率半径
を大きくするといったことが考えられるが、このような
対処方法であっても、外装ケーブル1の許容曲げ半径を
保持する装置が大型化および複雑化するというような不
具合が想定される。
【0006】本発明は、このような従来の問題点に鑑み
てなされたもので、外装ケーブルの接続作業を簡便なも
のとし、かつ、外装ケーブルの接続部の巻き取り径を小
さくすることの可能な外装ケーブルの引き留め部構造を
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に記載
の外装ケーブルの引き留め部構造は、前述した目的を達
成するために、ケーブルコアと、複数の鉄線を撚り込ん
で形成されて、前記ケーブルコアの外周に設けられた外
装鉄線と、前記ケーブルコアの端部に設けられたケーブ
ルコア引き留め部材と、前記外装鉄線の端部に設けられ
た外装鉄線引き留め部材とからなる外装ケーブルの引き
留め部構造であって、前記外装鉄線引き留め部材を、前
記ケーブルコア引き留め部材から所定距離離間して設け
ることにより、ケーブルコア接続や絶縁体修復等のため
に用いられる接続部品や治工具、および、これらを取り
扱う組み立て装置等が設置可能となされていることを特
徴とする。本発明の請求項2に記載の外装ケーブルの引
き留め部構造は、請求項1に記載の、前記外装鉄線引き
留め部材と前記ケーブルコア引き留め部材の間に、自在
継ぎ手を設けてなることを特徴とする。本発明の請求項
3に記載の外装ケーブルの引き留め部構造は、請求項2
に記載の、前記自在継ぎ手が、前記外装鉄線引き留め部
材と前記ケーブルコア引き留め部材の間に、所定角度の
範囲内で相対回動させられるようになされていることを
特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態につい
て、図1を参照して説明する。図1において符号10で
示す本実施形態が適用された外装ケーブルは、ケーブル
コア11と、多数の鉄線を編み込んで形成されて、前記
ケーブルコア11の表面を覆って設けられた外装鉄線1
2と、前記ケーブルコア11の端部に設けられたケーブ
ルコア引き留め部材13と、前記外装鉄線12の端部に
設けられた外装鉄線引き留め部材14とからなり、前記
外装鉄線引き留め部材14を、前記ケーブルコア引き留
め部材13から所定距離L離間して設ける構成となって
いる。
【0009】そして、前記ケーブルコア引き留め部材1
3と外装鉄線引き留め部材14との間隔、すなわち、前
記長さLは、外装ケーブル10の接続のために用いられ
る接続部品や治工具、および、これらを取り扱う組み立
て装置等からなる接続装置15が設置可能な長さに設定
されている。
【0010】このように構成された本実施形態が適用さ
れた外装ケーブル10を接続するには、外装ケーブル1
0の引き留め部を所定位置に位置させた後に、外装ケー
ブル10の、前記ケーブルコア引き留め部材13と前記
外装鉄線引き留め部材14の間に接続装置15を装着
し、この接続装置15によってケーブルコア引き留め部
材13の引き留めを行う。
【0011】一方、このケーブルコア引き留め部材13
の引き留め作業と並行して、あるいは、このケーブルコ
ア引き留め部材13の引き留め作業に先立って、前記外
装鉄線引き留め部材14の引き留めを行う。すなわち、
外装ケーブル10の接続に際して、外装ケーブル10の
接続のために用いられる接続部品や治工具、および、こ
れらを取り扱う組み立て装置等、たとえば、接続装置の
設置が可能となることにより、外装鉄線12の解体、お
よび、撚り戻しという作業が不要となる。
【0012】このような作業によって、前記外装ケーブ
ル10の接続が完了する。そして、このようにして接続
された外装ケーブル10にあっては、ケーブルコア引き
留め部材13と外装鉄線引き留め部材14との間を離間
させており、比較的可撓性の大きなケーブルコア11を
所定曲げ径の範囲内にて湾曲させることができる。した
がって、前記シーブ等の装置の大型化が抑制される。
【0013】また、図2(a)に示すように、前記外装
鉄線引き留め部材14と前記ケーブルコア引き留め部材
13との間に、所定角度の範囲内で相対回動させられる
自在継ぎ手16を設けることができる。すなわち、この
自在継ぎ手16は、前記外装鉄線引き留め部材14と前
記ケーブルコア引き留め部材13との間に長さ方向に装
着され、相互に突き合わされる一対の自在継ぎ手構成体
17・18からなる。また、自在継ぎ手16を設けるこ
とにより、前記ケーブルコア引き留め部材13と外装鉄
線引き留め部材14との接続部における高剛性部の長さ
が短く抑えられる。
【0014】また、これらの自在継ぎ手構成体17・1
8の基部は、前記ケーブルコア引き留め部材13と外装
鉄線引き留め部材14との接続部の相対姿勢を拘束する
ようになされ、自在継ぎ手構成体17・18において、
前記ケーブルコア11の曲げを許容するように空間部1
7a・18aが形成されている。
【0015】このような構成とすることにより、図2
(b)に示すように、たとえば、母線と中心軸線とのな
す角度がαとなる円錐形状の範囲内で、前記ケーブルコ
ア11が全方向に湾曲可能となされ、前記ケーブルコア
11の曲げ特性を確保しつつ、このケーブルコア11
の、前記ケーブルコア引き留め部材13や外装鉄線引き
留め部材14との接続部、および、外装ケーブル10
の、外装鉄線引き留め部材14との接続部を、ほぼこれ
らの軸線方向に沿った状態に自由に保持することができ
る。この状態において、外装ケーブルの接続部をシーブ
等に巻回した場合、前記ケーブルコア11が、ケーブル
コア引き留め部材13と外装鉄線引き留め部材14との
間で緩やかに湾曲させられるとともに、外装ケーブル1
0と外装鉄線引き留め部材14との接続部が、ほぼこれ
らの軸線方向に沿った状態に自由に保持され、ケーブル
コア11と外装ケーブル10に急激な曲げが生じること
が防止される。
【0016】したがって、前記ケーブルコア11の、ケ
ーブルコア引き留め部材13や、前記外装ケーブル10
の外装鉄線引き留め部材14との接続部において急激な
曲げが生じることを防止することができる。これらによ
って、外装ケーブル10の接続部を巻回する際の、許容
曲げ最小半径を小さく抑えることができる。したがっ
て、この外装ケーブル10の接続部が巻回されるシーブ
等の装置の大型化を防止することができる。
【0017】このように、本実施形態における外装ケー
ブル10の引き留め部構造にあっては、ケーブルコア引
き留め部材13と外装鉄線引き留め部材14とを所定距
離離間させておくことにより、外装ケーブル10の接続
に際して、外装鉄線12の解体や巻き戻しといった作業
を不要にして、その接続作業を簡便なものとすることが
できる。また、ケーブルコア引き留め部材13と外装鉄
線引き留め部材14の間に、自在継ぎ手16を設けるこ
とにより、たとえば、前記外装ケーブル10の接続部を
巻回する場合、前記ケーブルコア引き留め部材13と外
装鉄線引き留め部材14の接続部における高剛性部の長
さを短くすることができる。また、ケーブルコア引き留
め部材13と外装鉄線引き留め部材14との間の、前記
ケーブルコア11が緩やかに湾曲させられるとともに、
外装ケーブル10と外装鉄線引き留め部材14との接続
部が、ほぼこれらの軸線方向に沿った状態に自由に保持
され、これによって、ケーブルコア11と外装ケーブル
10に急激な曲げが生じることを防止し、外装ケーブル
10を巻回する際の、許容曲げ最小半径を小さくするこ
とができ、この外装ケーブル10の接続部がシーブ等の
装置の大型化を防止することができる。
【0018】なお、前記実施形態において示した各構成
部材の諸形状や寸法等は一例であって、設計要求等に基
づき種々変更可能である。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の外装ケー
ブルの引き留め部構造にあっては、ケーブルコア引き留
め部材と外装鉄線引き留め部材とを所定長さ離間させて
おくことにより、外装ケーブルの接続に際して、外装鉄
線の解体や巻き戻しといった作業を不要にして、その接
続作業を簡便なものとすることができる。また、ケーブ
ルコア引き留め部材と外装鉄線引き留め部材との間に、
自在継ぎ手を設けることにより、たとえば、前記外装ケ
ーブルの接続部を巻回する場合、前記ケーブルコア引き
留め部材と外装鉄線引き留め部材の接続部における高剛
性部の長さを短くすることができる。また、ケーブルコ
ア引き留め部材と外装鉄線引き留め部材の間の、前記ケ
ーブルコアが緩やかに湾曲させられるとともに、外装ケ
ーブルと外装鉄線引き留め部材との接続部が、ほぼこれ
らの軸線方向に沿った状態に自由に保持され、これによ
って、ケーブルコアと外装ケーブルに急激な曲げが生じ
ることを防止し、外装ケーブルを巻回する際の、許容曲
げ最小半径を小さくすることができ、この外装ケーブル
の接続部が巻回されるシーブ等の装置の大型化を防止す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す要部の側面図であ
る。
【図2】本発明の変形例を示す要部の一部断面側面図で
あり、(a)は、自在継手を主に表し、(b)は、ケー
ブルコア11を主に表した図である。
【図3】一従来例を示す要部の側面図である。
【図4】一従来例における接続操作を説明するための概
略側面図である。
【符号の説明】
1 外装ケーブル 2 ケーブルコア 2a 露出部 3 外装鉄線 4 ケーブルコア引き留め部材 5 外装鉄線引き留め部材 6 引き留め部 7 鉄線 8 接続装置 10 外装ケーブル 11 ケーブルコア 12 外装鉄線 13 ケーブルコア引き留め部材 14 外装鉄線引き留め部材 15 接続装置 16 自在継ぎ手 17 自在継ぎ手構成体 17a 空間部 18 自在継ぎ手構成体 18a 空間部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 菅田 諒 東京都港区芝浦1丁目2番1号 株式会社 オーシーシー内 (72)発明者 坂口 希土 東京都港区芝浦1丁目2番1号 株式会社 オーシーシー内 Fターム(参考) 5G369 AA10 BA02 CB04 5G375 AA14 CD03 CD07 EA08

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケーブルコアと、複数の鉄線を撚り込ん
    で形成されて、前記ケーブルコアの外周に設けられた外
    装鉄線と、前記ケーブルコアの端部に設けられたケーブ
    ルコア引き留め部材と、前記外装鉄線の端部に設けられ
    た外装鉄線引き留め部材とからなる外装ケーブルの引き
    留め部構造であって、前記外装鉄線引き留め部材を、前
    記ケーブルコア引き留め部材から所定距離離間して設け
    ることにより、ケーブルコア接続や絶縁体修復等のため
    に用いられる接続部品や治工具、および、これらを取り
    扱う組み立て装置等が設置可能となされていることを特
    徴とする外装ケーブルの引き留め部構造。
  2. 【請求項2】 前記外装鉄線引き留め部材と前記ケーブ
    ルコア引き留め部材の間に、自在継ぎ手を設けてなるこ
    とを特徴とする請求項1に記載の外装ケーブルの引き留
    め部構造。
  3. 【請求項3】 前記自在継ぎ手が、前記外装鉄線引き留
    め部材と前記ケーブルコア引き留め部材の間に、所定角
    度の範囲内で相対回動させられるようになされているこ
    とを特徴とする請求項2に記載の外装ケーブルの引き留
    め部構造。
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