JP2002106927A - 空気調和機の通信システム - Google Patents

空気調和機の通信システム

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JP2002106927A
JP2002106927A JP2000300110A JP2000300110A JP2002106927A JP 2002106927 A JP2002106927 A JP 2002106927A JP 2000300110 A JP2000300110 A JP 2000300110A JP 2000300110 A JP2000300110 A JP 2000300110A JP 2002106927 A JP2002106927 A JP 2002106927A
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Mina Fukunishi
美奈 福西
Takehiko Nitta
武彦 新田
Toshiaki Yagi
敏明 八木
Masaya Hayama
雅也 端山
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 空気調和機の通信システムにおいて、リモコ
ンが室内機からの信号を受信中にリモコンから信号を送
信すれば室内機から送信される信号とぶつかり、それぞ
れの信号が破壊されてしまう。 【解決手段】 空気調和機の通信システムにおいて、リ
モコンが室内機からの信号を受信中であるときには、リ
モコン側からの信号を送信しないようにすることによ
り、室内機から送信される信号とリモコンから送信する
信号がぶつかり、それぞれの信号が破壊されてしまうと
いう不具合を防止することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、リモコンを使用し
て動作する機器(例えば空気調和機)に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の空気調和機の通信システムで空気
調和機の情報を表示する場合、室内機側から空気調和機
の情報データを送信し、リモコン側でそのデータを受信
していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の空気調和機の通信システムではリモコンが室
内機からの信号を受信中にリモコンから信号を送信すれ
ば、室内機から送信される信号とぶつかり、それぞれの
信号が破壊されてしまうという課題を有していた。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明では、リモコンが室内機からの信号を受信中は
リモコンから信号を送信しない。これにより室内機から
送信される信号とリモコンから送信する信号がぶつか
り、それぞれの信号が破壊されてしまうという不具合を
防止することができる。
【0005】また、リモコンが室内機からの信号を受信
中にリモコンのキー操作受け付け不可能にすることによ
り、リモコン側の受信機が室内機からの信号受信中に使
用者が空気調和機の設定を変更するためにリモコンの設
定を変更しようとした場合、リモコンの設定のみが変更
されることが無いのでリモコンの設定と室内機の設定が
食い違い、使用者が故障と誤解することを防止すること
ができる。
【0006】また、室内機からの信号を受信完了した
後、リモコンからの信号送信を許可することにより、リ
モコン側の受信機が室内機からの信号受信中に使用者が
空気調和機の設定を変更するためにリモコンの設定を変
更しようとした場合、室内機からの信号を受信完了後に
リモコンから設定変更の信号を室内機に送信し空気調和
機の設定が変更できるため、使用者が設定変更しようと
しても変更できないという違和感を取り除き、リモコン
使用上の快適性を損なうことを防止することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明にかかる空気調和機
の通信システムの実施の形態について図面を参照しなが
ら説明する。 (実施の形態1)図1は空気調和機の室内機とリモコン
の構成図である。
【0008】図1に示すように、空気調和機の室内機は
通信部1と制御部2で、リモコンは通信部3、制御部4
と操作部5で構成されている。
【0009】上記構成による実施の形態1における空気
調和機の通信システムの動作を説明する。通信部1、3
と通信部を制御する制御部2、4を空気調和機の室内機
A及びリモコンBにそれぞれ設け、室内機Aとリモコン
Bが双方向通信を行うシステムにおいて、室内機Aの通
信部1から送信される信号をリモコンBの通信部3で受
信中はリモコン操作部5の操作があっても制御部4で信
号受信中と判断し、リモコンBの通信部3から信号を送
信しない。
【0010】これにより、室内機から送信される信号と
リモコンから送信する信号がぶつかり、それぞれの信号
が破壊されてしまうという不具合を防止できる。 (実施の形態2)実施の形態1と同様、図1の構成図を
用いて実施の形態2における空気調和機の通信システム
の動作を説明する。
【0011】通信部1、3と通信部を制御する制御部
2、4を空気調和機の室内機A及びリモコンBにそれぞ
れ設け、室内機AとリモコンBが双方向通信を行うシス
テムにおいて、室内機Aの通信部1から送信される信号
をリモコンBの通信部3で受信中はリモコン操作部5の
操作があっても制御部4で信号受信中と判断し、リモコ
ン操作を受け付けない。
【0012】これにより、リモコン側の受信機が室内機
からの信号受信中に使用者が空気調和機の設定を変更す
るためにリモコンの設定を変更しようとした場合、リモ
コンの設定のみが変更されることが無いのでリモコンの
設定と室内機の設定が食い違い、使用者が故障と誤解す
ることを防止することができる。 (実施の形態3)図2は空気調和機の室内機とリモコン
の構成図である。
【0013】図2に示すように、空気調和機の室内機は
通信部1と制御部2で、リモコンは通信部3、制御部
4、操作部5と受信完了判定手段6で構成されている。
【0014】上記構成による実施の形態3における空気
調和機の通信システムの動作を説明する。
【0015】通信部1、3と通信部を制御する制御部
2、4を空気調和機の室内機A及びリモコンBにそれぞ
れ設け、室内機AとリモコンBが双方向通信を行うシス
テムにおいて、室内機Aの通信部1から送信される信号
をリモコンBの通信部3で受信し、受信完了判定手段6
で受信完了を判定したら、制御部4でリモコンBからの
信号送信を許可し、通信部3からリモコン信号を送信す
る。
【0016】これにより、リモコン側の受信機が室内機
からの信号受信中に使用者が空気調和機の設定を変更す
るためにリモコンの設定を変更しようとした場合、室内
機からの信号を受信完了後にリモコンから設定変更の信
号を室内機に送信し空気調和機の設定が変更できるた
め、使用者が設定変更しようとしても変更できない違和
感を取り除き、リモコン使用上の快適性を損なうことを
防止することができる。
【0017】
【発明の効果】以上のように、本発明を適用した空気調
和機の通信システムにおいて、リモコンが室内機からの
信号を受信中はリモコンから信号を送信しない。これに
より室内機から送信される信号とリモコンから送信する
信号がぶつかり、それぞれの信号が破壊されてしまうと
いう不具合を防止することができる。
【0018】また、リモコンが室内機からの信号を受信
中はリモコンのキー操作受け付け不可能にすることによ
り、リモコン側の受信機が室内機からの信号受信中に使
用者が空気調和機の設定を変更するためにリモコンの設
定を変更しようとした場合、リモコンの設定のみが変更
されることが無いのでリモコンの設定と室内機の設定が
食い違い、使用者が故障と誤解するのを防止することが
できる。
【0019】また、室内機からの信号を受信完了した
後、リモコンからの信号送信を許可することにより、リ
モコン側の受信機が室内機からの信号受信中に使用者が
空気調和機の設定を変更するためにリモコンの設定を変
更しようとした場合、室内機からの信号を受信完了後に
リモコンから設定変更の信号を室内機に送信し空気調和
機の設定が変更できるため、使用者が設定変更しようと
しても変更できない違和感を取り除き、リモコン使用上
の快適性を損なうことを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態における空気調和機の室
内機とリモコンの通信要素模式図
【図2】本発明の他の実施の形態における空気調和機の
室内機とリモコンの通信要素模式図
【符号の説明】
A 室内機 B リモコン 1 通信部 2 制御部 3 通信部 4 制御部 5 操作部 6 受信完了判定手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 八木 敏明 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 端山 雅也 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 Fターム(参考) 3L061 BA03 5K048 AA06 BA08 DC01 EB02 EB03 EB06 HA04 HA06

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の通信部と、前記第1の通信部を制
    御する第1の制御部を空気調和機の室内機に設け、第2
    の通信部と、前記第2の通信部を制御する第2の制御部
    と、前記第2の通信部で受信した情報を表示する表示部
    とをリモコンに設け、前記第1の通信部と前記第2の通
    信部により前記室内機と前記リモコンが双方向通信を行
    うよう構成されている通信システムにおいて、前記第1
    の通信部または前記第2の通信部が信号受信中であると
    きには、受信中の通信部を有する前記室内機または前記
    リモコンの側から信号を送信しないよう構成されたこと
    を特徴とする空気調和機の通信システム。
  2. 【請求項2】 リモコンが室内機からの信号を受信中に
    は、リモコン上に配設された操作キーを入力受け付け不
    可能とすることを特徴とする請求項1記載の空気調和機
    の通信システム。
  3. 【請求項3】 リモコンに信号受信完了判定手段を設
    け、前記信号受信完了判定手段の信号により通信部から
    の信号送信を許可するように構成したことを特徴とする
    請求項1または2のいずれか一項に記載の空気調和機の
    通信システム。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7093451B2 (en) * 2003-09-18 2006-08-22 Delphi Technologies, Inc. Blowoff valve assembly with integrated pressure switch

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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