JP2002077458A - 携帯電話端末装置、携帯電話端末装置におけるコンテンツ再生中断再開方法、及びコンテンツ配信局 - Google Patents

携帯電話端末装置、携帯電話端末装置におけるコンテンツ再生中断再開方法、及びコンテンツ配信局

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JP2002077458A
JP2002077458A JP2000258997A JP2000258997A JP2002077458A JP 2002077458 A JP2002077458 A JP 2002077458A JP 2000258997 A JP2000258997 A JP 2000258997A JP 2000258997 A JP2000258997 A JP 2000258997A JP 2002077458 A JP2002077458 A JP 2002077458A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 動画や音声、音楽等を携帯電話で視聴する場
合に電話やメールの着信等の割込みにより視聴を中断し
割込み終了後に再開する一連のユーザ操作を簡単にす
る。 【解決手段】 配信局101から携帯端末基地局103
を通じて配信される動画や音声、音楽等のコンテンツ1
02を配信と同時もしくは蓄積後に視聴することのでき
る携帯電話端末装置104に、コンテンツ再生中に再生
中断情報を検出する再生中断情報検出手段、送信中断要
求を送信する送信中断要求手段、コンテンツ再生中断中
に再生再開情報を検出する再生再開情報検出手段、送信
再開要求を送信する送信再開要求手段を設け、割込み開
始と視聴の中断及び割込み終了と視聴の再開を各1回の
ユーザ操作で可能にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯電話端末装
置、携帯電話端末装置におけるコンテンツ再生中断再開
方法、及びコンテンツ配信局に係り特に、動画・音声・
音楽などのコンテンツの送信制御、受信制御、再生制御
技術に関する。
【0002】
【従来の技術】近年の急速な携帯電話端末装置の技術向
上に伴い、携帯電話の使用目的が電話に限られなくなっ
てきた。携帯電話から電子メールを送受信したり、PD
A(Personal Digital Assist
ants:携帯情報端末)をネットワークへ接続するた
めに携帯電話を介してデータ通信を行うことは一般的で
ある。また、動画や音声、音楽などのコンテンツを携帯
電話上もしくは接続した機器で視聴することが近い将来
の技術として確立されつつある。一方、特開平7−33
6318号公報にはビデオ・オン・デマンドに関して、
再生中の動画を中断・再開する技術が提案されている。
この技術ではユーザが明示的に再生の中断・再開などの
命令を行うことにより、動画の再生を再開するための情
報を中断時に保持し、ユーザによる再生再開の命令に従
って再生を再開する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】携帯電話上もしくは携
帯電話に接続した機器で、動画や音声、音楽などのコン
テンツを視聴しているとき、電話着信やメール着信等に
より視聴に割込みが入る場合があり、これらの割込みに
対処する1つの方法として、コンテンツの視聴の中断も
しくは終了がある。ビデオ・オン・デマンドの技術で
は、コンテンツの視聴を中断して同じ場所もしくはその
近傍から再開することができるが、ユーザが明示的に再
生の中断・再開などの命令を行うことが前提である。こ
のため、ビデオ・オン・デマンドの技術をそのまま適用
すると、コンテンツ視聴中に電話着信等の割込みに対処
すると共に、割込み終了後に視聴を継続する場合には、
割込みを開始する操作とコンテンツ視聴を中断する操作
という2つの操作、及び、割込みを終了する操作と視聴
を再開する操作という2つの操作をユーザが行う必要が
あり、操作が面倒という課題がある。本発明の目的はは
かかる問題点に鑑みてなされたものであり、コンテンツ
視聴中断処理と割込み開始処理や、割込み終了処理とコ
ンテンツ視聴再開処理をそれぞれ1回の操作で行うこと
ができ、割込みにより中断されたコンテンツを簡易な操
作でユーザが継続して視聴できる技術を提供することに
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、第1の発明では、本発明の携帯電話端末装置は、コ
ンテンツの再生を中断する情報を検出する再生中断情報
検出手段と、該再生中断情報検出手段の出力によって該
コンテンツの再生を中断するコンテンツ再生中断手段
と、該コンテンツの中断位置を検出する中断位置検出手
段と、該コンテンツの再生を再開する情報を検出する再
生再開情報検出手段とを備え、該再生再開情報を検出し
た場合、該コンテンツの該中断位置近傍から該コンテン
ツを再生するように構成される。
【0005】第2の発明では、携帯電話端末装置は、コ
ンテンツを受信して再生するコンテンツ再生手段と、該
コンテンツの再生を中断する情報を検出する再生中断情
報検出手段と、該再生中断情報検出手段の出力に応じて
該コンテンツの送信中断要求情報を送信する送信中断要
求手段と、該コンテンツの再生を再開する情報を検出す
る再生再開情報検出手段と、該再生再開情報検出手段の
出力に応じて該コンテンツの送信の再開を要求する送信
再開要求手段とを備え、該送信再開要求手段の出力によ
って送信された該コンテンツの再生を再開するように構
成される。
【0006】第2の発明において、該再生中断情報検出
手段によって該再生中断情報が検出されたとき、該再生
中断情報を再生する再生部と、該送信中断要求情報を自
動的に送信する送信部とを設ける。また、該再生中断情
報検出手段が検出した該再生中断情報を再生する再生部
と、該コンテンツ再生の中断要否を選択する手段とを設
け、中断要が選択された場合に、該送信中断要求情報を
送信する。また、入力部を設け、該再生中断情報は、該
コンテンツ再生中に該入力部によって入力された情報で
ある。第1及び第2の発明において、該再生中断情報
は、該コンテンツ再生中に送信された通話通知及びメー
ル受信通知のいずれかである。また、該再生中断情報
は、該コンテンツ再生中に発生されたバッテリの電力低
下を示す情報である。または、該再生中断情報は、該再
生中断情報の内容と該コンテンツの間で付加された優先
度を比較して、該再生中断情報の優先度が該コンテンツ
再生の優先度よりも高い場合に発生される。
【0007】第2の発明において、該送信中断要求手段
が送信する該送信中断要求情報は、該送信中断要求情報
を送信する携帯電話端末装置を識別可能なIDと、該コ
ンテンツの再生再開位置を示す情報とを含む。また、該
送信中断要求手段は、該送信中断要求情報を送信後、該
コンテンツの再生再開に必要なIDを受信する。また、
該送信中断要求手段は、該再生中断要求情報を送信後、
該コンテンツの再生再開に必要なID及び再生再開期限
を含む応答データを受信する。また、入力部を設け、該
再生再開情報は、該コンテンツの再生中断中に該入力部
によって入力された情報である。また、該再生再開情報
検出手段が検出した該再生再開情報を再生する再生部
と、該コンテンツ再生の再開要否を選択する手段とを設
け、再開要が選択された場合に、該送信再開要求情報を
送信する。
【0008】第3の発明では、携帯電話端末装置のコン
テンツ再生中断方法は、コンテンツを受信しながら再生
しているときに再生中断情報を検出するステップと、該
再生中断情報が検出されたときに送信中断要求情報を送
信するステップと、該コンテンツの再生の中断中に再生
再開情報を検出するステップと、該再生再開情報が検出
されたときに送信再開要求情報を送信するステップとを
備える。
【0009】第4の発明では、携帯電話端末装置のコン
テンツ再生中断方法は、コンテンツを受信して再生する
ステップと、該コンテンツの再生以外で実行可能な機能
を該コンテンツの再生中に実行する場合、該機能の実行
の指示のみで自動的に該コンテンツの再生を中断するス
テップと、該機能の実行が終了したとき、該コンテンツ
の再生を該コンテンツの中断位置近傍から再開するステ
ップとを備える。
【0010】第5の発明では、コンテンツ配信局は、コ
ンテンツの送信中に、携帯電話端末装置から送信された
送信中断要求情報を受信する手段と、該送信中断要求情
報を受信したとき、該送信中断要求情報に対応したID
を生成して記憶する手段と、該IDを含む応答データを
送信する手段と、該コンテンツの送信を中断する手段
と、該コンテンツ送信の中断中に、該携帯電話端末装置
から送信された該IDを含む再生再開要求情報を受信す
る手段と、該送信再開要求情報を受信したとき、該記憶
されたIDと該送信再開要求情報に含まれるIDを照合
する手段と、該照合の結果、該記憶されたIDと該送信
再開要求に含まれるIDが同一であったとき、該コンテ
ンツの送信を再開する手段とを備える。
【0011】第6の発明では、携帯電話端末は、第1の
通話中に、第2の通話を開始する指示を検出する手段
と、該第2の通話を開始する指示が検出されたとき、第
2の通話の開始要求を送信する手段と、該第2の通話の
終了を検出する手段と、該第2の通話の終了が検出され
たとき、該第1の通話を再開する手段とを備える。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、幾
つかの実施例を用い図を参照して説明する。
【0013】図1は本発明による配信局から携帯電話端
末装置にデータを配信する場合の概念図であり、携帯電
話端末装置(以下「携帯端末」という。)で動画・音声
・音楽などのデータ(以下「コンテンツ」という。)を
視聴する際のコンテンツ配信について示している。
【0014】図1において、配信局101は、携帯端末
104からの要求により、蓄積しているコンテンツか
ら、要求されるコンテンツを抽出し、携帯端末基地局1
03を介して送信する。配信局101とは、インターネ
ットプロバイダ、あるいは、インターネットプロバイダ
を介して接続される個人用のサーバである。携帯端末1
04ではこのコンテンツを受信し、リアルタイムに再生
するか、あるいは、ユーザから再生要求があるまでに携
帯端末104の記録装置に一時的に記録しておくように
する。
【0015】図2は本発明による携帯端末装置の一実施
例を示す構成図である。
【0016】図において、1はCPU(Central
Processing Unit)であり、後述する
参照番号2から8までの各ユニットを制御することよ
り、携帯端末サービスを提供する。2はRAM(Ran
dom Access Memory)、ROM(Re
ad Only Memory)、ハードディスクなど
の記録装置であり、通話及びメール送受信の制御プログ
ラム、再生中断情報検出手段、送信中断要求手段、中断
位置検出手段、再生再開情報検出手段及び送信再開要求
手段に関するプログラム、データ、あるいは、メール、
コンテンツなどを記録する。3はキー入力部であり、4
はLCD(Liquid CrystalDevic
e)などの表示装置、5はスピーカ、6はマイクロフォ
ンである。7はコンテンツ再生制御部であり、8は参照
番号1〜7に示すユニット以外の携帯端末の他のユニッ
トを示している。
【0017】なお、コンテンツ再生制御部7は単独で制
御機能を持たせてもよいし、記録装置2にコンテンツ再
生制御プログラムを保持し、CPU1及び当該プログラ
ムにより代用してもよい。また、再生中断情報検出手
段、送信中断要求手段、中断位置検出手段、再生再開情
報検出手段及び送信再開要求手段は、ここでは、CPU
1及び記録装置2に保持された各プログラムにより実施
されるが、他の1又は2以上ののユニットで代用しても
よい。
【0018】図3は本発明による携帯端末装置におい
て、コンテンツの再生、中断に関する状態遷移の一実施
例を説明するための概念図である。
【0019】コンテンツ再生に関しては、再生停止状態
301、再生状態302、再生中断状態303の3つの
状態がある。再生停止状態301から再生状態302へ
の遷移は再生開始イベントにより、再生状態302から
再生停止状態301への遷移は再生停止イベントによ
り、再生状態302から再生中断状態303への遷移は
再生中断イベントにより、再生中断状態303から再生
状態302への遷移は再生再開イベント、再生中断状態
303から再生停止状態301への遷移は再生停止イベ
ントにより行われる。当該状態とイベントの発生は、C
PU1によって管理される。
【0020】再生開始イベントは、例えば、キー3から
のユーザ要求により発生される。再生開始イベントが発
生すると、携帯端末104は再生停止状態301から再
生状態302へ遷移し、コンテンツの再生を開始する。
【0021】再生中断イベントは、例えば、再生中断の
指示がユーザによりキー3から入力されたとき、再生中
断指示以外でCPU1が制御可能な処理、例えば、通話
開始等のユーザの操作、携帯端末基地局103からの通
話開始要求またはメール受信(以下「割込み処理」とい
う。)が発生したとき、または、携帯端末104を動作
させる端末バッテリの電力が低下したときであって、か
つ、中断条件を満たす場合に発生する。中断条件とは、
上述した再生中断指示、割込み処理、または、バッテリ
の電力低下のそれぞれに付加された優先度が、コンテン
ツ再生に付加された優先度よりも高い場合に成立する。
当該優先度は、プログラムにより一意に決定するか、記
録装置2に記録する制御優先度テーブルにより定め、プ
ログラムによって定められた優先度や制御優先度テーブ
ル上の優先度と再生中のコンテンツの優先度との比較に
よって優先度を判定する。再生中断イベントが発生する
と、携帯端末104は再生状態302から再生中断状態
303へ遷移し、コンテンツの再生を中断する。
【0022】再生再開イベントは、例えば、再生再開の
指示がユーザによりキー3から入力されたとき、割込み
処理が終了したとき、または、携帯バッテリの電力が回
復したときに発生する。再生再開イベントが発生する
と、携帯端末104は再生中断状態303から再生状態
302へ遷移し、コンテンツの再生を再開する。
【0023】再生停止イベントは、例えば、キー3から
のユーザ要求により発生する。再生停止イベントが発生
すると、携帯端末104は再生状態302または再生中
断状態303から再生停止状態301に遷移し、コンテ
ンツの再生を停止する。
【0024】図4は制御優先度の一実施例を示す制御優
先度テーブルである。制御優先度テーブルは、優先度4
01と対応する制御402を保持するものである。図4
に示す制御402では、通話、映像再生、メール受信の
順に優先度が設定されている。現在再生しているコンテ
ンツとこのテーブルの優先度を判定して、再生中のコン
テンツよりも優先度が高いコンテンツが受信されたとき
に再生を中断する。このテーブルでは再生中断の指示が
ユーザによりキー3から入力されたとき、または、携帯
端末104を動作させる端末バッテリの電力が低下した
ときの優先度が除かれているが、これらの優先度は再優
先であるため、特にテーブルに載せなくても最優先処理
される。もちろんこれらの処理を最優先処理としてテー
ブルに載せてもよい。なお、制御優先度テーブルを制御
402のみで構成し、優先度順に記録するようにしても
よい。さらに、当該優先度は、キー3からのユーザ要求
により、変更する手段を設けてもよい。また、制御40
2はさらに細かく設定してもよい。例えば、割込み処理
の1つである携帯端末基地局103からの通話開始要求
またはメール受信について、その通話もしくはメールの
送信者ごとに、あるいは、バッテリの電力低下について
では、バッテリの電圧毎に数段階に分けて、優先度を設
定できるようにしてもよい。再生再開イベントはキー3
からのユーザ要求によって発生させるだけではなく、再
生を中断させたイベント、例えば、通話またはメールの
受信を終了したことを検知して再生を再開するようにし
てもよい。
【0025】次に、携帯端末基地局103を介して配信
局101から配信されたコンテンツを携帯端末104で
リアルタイムに再生する場合、再生状態302から再生
中断状態303に遷移するまでの携帯端末104ならび
に配信局101の動作について説明する。
【0026】図5はコンテンツの再生状態から再生中断
状態に至るまでの携帯端末の動作を説明するためのフロ
ーチャートである。
【0027】再生状態302において再生中断イベント
が発生すると、ステップ501において、携帯端末10
4は配信局101に再生中断要求を送信する。
【0028】図6は再生中断要求のための送信するデー
タの一実施例を示す図である。
【0029】図6に示すように、再生中断要求のための
送信データとしては、例えば、携帯端末104を特定す
るためのID(以下ユーザID)601、再生中断要求
コマンド602、再生再開位置603から構成される。
再生再開位置603とは、コンテンツの再生再開位置を
指定する情報であり、コンテンツの再生中断位置を基準
にして前後位置、あるいは、コンテンツの先頭からの位
置などを示す情報である。再開再生位置603の代わり
に再生中断位置を送信してもよい。この場合、再生中断
位置または再生中断位置近傍(前後位置)からコンテン
ツが送信される。また、コンテンツ上の再生位置603
を示すアドレスではなく時間指定でもよい。当該データ
送信後、ステップ502に移行し、配信局101からの
応答を待ち、ステップ503において、配信局101か
ら応答データを受信し、ステップ504で当該応答デー
タを記録装置2に記録してコンテンツ再生を中断する。
このとき、記録したコンテンツにデジタル的に付加され
ているコンテンツ名や中断時刻などを同時に記録しても
よい。
【0030】図5に示すフローチャートにおいて、再生
中断イベントの発生後、再生中断要求を送信の前に、再
生中断イベントが発生したことを表示装置4またはスピ
ーカ5を用いてユーザに通知してもよい。また、再生中
断イベントが発生すると自動的に再生中断要求を送信し
てもよい。あるいは、この再生中断通知の際に、中断す
るか否かの選択をユーザに促し、中断することが選択さ
れたときに、中断要求を送信するようにしてもよい。
【0031】コンテンツ再生中に再生中断の指示がユー
ザによりキー3から入力されたとき、あるいは、割込み
処理の1つである通話開始等のユーザの操作が行われた
ときには、コンテンツ再生を中断しようとするユーザの
意思は明確であるため、これらの優先度はコンテンツ再
生の優先度より高く設定しておき、すなわち、中断条件
が成立するようにしておき、再生中断イベントを発生さ
せることができる。再生中断イベントが発生したときに
は、その旨、すなわち、コンテンツ再生を中断する旨を
表示装置4またはスピーカ5を用いてユーザに通知し、
その後、ユーザが操作を行わなくとも自動的に中断要求
を送信してコンテンツの再生を中断するようにしてもよ
い。
【0032】例えば、コンテンツ再生中に、割込み処理
の1つである携帯端末基地局103からの通話開始要求
又はメール受信が発生したときには、その通話もしくは
メールの送信者ごとに優先度を設定しておき、ユーザが
受信したい相手のみからの通話もしくはメールの受信で
中断条件が成立するようにして、再生中断イベントを発
生させることがでる。再生中断イベントが発生したとき
には、表示装置4またはスピーカ5を用いて、その旨、
すなわち、再生中断イベントが発生した旨を、もしく
は、当該通話又はメールの送信者を特定可能であればそ
の送信者を示す情報をユーザに通知し、同時に、コンテ
ンツの再生を中断するか否かの選択をユーザに促し、コ
ンテンツ再生の中断がユーザによって選択されたとき
に、中断要求を送信してコンテンツの再生を中断するよ
うにしてもよい。
【0033】また、例えば、コンテンツ再生中に、携帯
バッテリの電力が低下したときには、そのままコンテン
ツの再生を継続することができないため、携帯バッテリ
の電力低下の優先度をコンテンツ再生の優先度より高く
設定して中断条件を成立するようにし、再生中断イベン
トを発生させることができる。再生中断イベントが発生
したときには、その旨、すなわち、コンテンツ再生を中
断する旨を表示装置4またはスピーカ5を用いてユーザ
に通知し、その後、ユーザが操作を行わなくとも自動的
に中断要求を送信してコンテンツの再生を中断するよう
にすることもできる。
【0034】図7は配信局からの応答データを示す図で
ある。
【0035】応答データとは、再生再開要求時の認証に
用いる認証IDを含み、配信局101から携帯端末10
4に送信するデータをいう。認証IDとは、ユーザが中
断したコンテンツの再生を継続して再開するに必要な情
報を特定可能なデータをいい、例えば、ユーザID、コ
ンテンツ番号、及び、再生再開ポイントを含めたデータ
でもよく、あるいは、これらを記録したテーブルの各レ
コードにIDを付与し、そのID(以下「再生再開用I
D」という。)を認証IDとしてもよい。ここでは、図
7に示すように、応答データを、ユーザID701、再
生再開要求時の認証に用いる再生再開用ID702、再
生再開の有効期限703から構成する。ここで、有効期
限703とは、中断要求時から、再生再開要求を受け付
けることが可能な時間を示す。つまり、有効時間を過ぎ
た再生再開用IDにて再生再開を再生端末104が要求
しても、再生が再開されない等の制約を付加することが
できる。
【0036】図8は携帯端末から再生中断を要求する送
信データを受信した際の配信局の動作の一実施例を示す
フローチャートである。
【0037】図8において、配信局101が図6に示す
送信データを受信すると、ステップ801において、配
信局101は最後に送信したコンテンツの位置と送信デ
ータの再生再開位置603から、再生再開ポイントを特
定する。。次に、ステップ802において、配信局10
1は、当該ポイントを含む再生再開のための情報を記録
テーブルに記録し、該記録した情報に再生再開用IDを
付加する。その後、ステップ803において、図7で説
明した応答データを作成し、当該データを携帯端末10
4に送信する。
【0038】図9は再生中断に際して配信局が記録する
記録テーブルの一実施例を示す図である。
【0039】図9に示すように、記録テーブルは、ユー
ザID901、再生再開用ID902、再生を中断した
コンテンツを識別する為のコンテンツ番号903、再生
再開ポイント904、再生の再開の有効期限905を1
つのレコードとして記録する。また、ユーザID901
は図6に示すユーザID601及び図7に示すユーザI
D701に対応し、再生再開用ID902は図7に示す
再生再開用ID702に対応し、有効期限905は図7
に示す有効期限703に対応する。
【0040】図9の記録テーブルにおいて、再生の再開
の有効期限を過ぎたレコードは消去してもよい。あるい
は、消去する前に、携帯端末104にその由を通知し、
ユーザの指示に基づいて消去するようにしてもよい。
【0041】図10は中断処理による再生中断状態から
再生再開イベントが発生した場合の携帯端末の動作の一
実施例を示すフローチャートである。
【0042】再生中断状態303から再生再開イベント
が発生すると、携帯端末104は、ステップ1001に
おいて、図5のステップ504で記録した再生再開用I
Dを記憶装置2から読み出し、ステップ1002におい
て、配信局101に再生再開要求を送信する。再生再開
要求のための送信データとしては、例えば、図11に示
すようなデータである。
【0043】図11は再生再開要求のための送信データ
の一実施例を示す図である。
【0044】図11に示すように、再生再開要求のため
の送信データとしては、ユーザID1101、再生再開
要求コマンド1102、再生再開用ID1103から構
成される。再生再開用ID1103は図7に示す再生再
開用ID702と同一である。また、当該送信データに
は図6に示す再生再開位置603と同様の再生再開位置
を含めて、再開時に、コンテンツの再生再開位置を指定
するようにしてもよい。当該データ送信後、ステップ1
003において、携帯端末104は、配信局101から
の応答を待ち、ステップ1004において、配信局10
1からコンテンツを受信し、再生を再開する。図10に
しめすフローチャートにおいて、再生再開イベントが発
生した後、再生再開要求を送信する前に、再生再開イベ
ントが発生したことを表示装置4またはスピーカ5を用
いてユーザに通知してもよい。また、再生再開イベント
が発生すると自動的に再生再開要求を送信してもよい。
あるいは、この再生再開要求を通知する際に、再開する
か否かの選択をユーザに促し、再開することが選択され
たときに、再開要求を送信するようにしてもよい。
【0045】再生再開イベントは、例えば、再生再開の
指示がユーザによりキー3から入力されたとき、割込み
処理が終了したとき、または、携帯バッテリの電力が回
復したときである。
【0046】例えば、コンテンツ再生中断中に、再生再
開の指示がユーザによりキー3から入力されて、再生再
開イベントが発生したときには、コンテンツの再生を再
開しようとするユーザの意思は明確であるため、コンテ
ンツの再生を再開する旨を表示装置4またはスピーカ5
を用いてユーザに通知し、その後自動的に再生再開要求
を送信するようにしてもよい。
【0047】また、例えば、コンテンツ再生中断中に、
割込み処理の終了、あるいは、携帯バッテリの電力の回
復により再生再開イベントが発生したときには、その
旨、すなわち、再生再開イベントが発生した旨を表示装
置4またはスピーカ5を用いてユーザに通知し、同時
に、コンテンツの再生を再開するか否かの選択をユーザ
に促し、コンテンツの再生の再開が選択されたときに、
再生再開要求を送信するようにしてもよい。
【0048】割込み処理の終了とは、例えば、ユーザの
操作であれば、その操作の終了を云い、通話開始の操作
であればその通話の終了、すなわち、通話相手とのチャ
ネル接続が切断されたときを云い、携帯端末に備わった
電話帳を見る操作であればその電話帳機能の終了を、メ
ール機能を実行する操作であればそのメール機能の終
了、あるいは、ネットワークに接続する操作であればそ
の接続の切断をいう。
【0049】図12は携帯端末から再生再開を要求する
送信データを受信した際の配信局101の動作の一実施
例を示すフローチャートである。図12において、ステ
ップ1201において、配信局101が図11に示す送
信データを受信すると、ステップ1202において、携
帯端末104からの再生再開を要求する送信データのユ
ーザID1101及び再生再開用ID1103と、図9
に示す記録テーブルに記録しているレコードのユーザI
D901及び再生再開用ID902とをそれぞれ比較し
て、一致するレコードの有効期限を読み出す。そして、
ステップ1203で、有効期限内であるか否かを判定
し、有効期限内であれば、ステップ1204で、記録テ
ーブルからコンテンツ番号903及び、再生再開ポイン
ト904を読み出し、ステップ1205で、携帯端末1
04に再生再開ポイント904から該当コンテンツの送
信を再開する。 以上、説明したように、本発明の第1
の実施例によれば、携帯端末でコンテンツを受信しなが
ら再生しているときに、中断指示、通話通知、メール受
信通知、バッテリ電力低下等の再生中断イベントが発生
した場合には、自動的に若しくはユーザの選択を受けて
そのコンテンツの再生を中断することができる。また、
この中断理由が終了した際には、自動的に若しくはユー
ザの選択を受けて再生を再開することができるため、携
帯端末の使い勝手が向上する。
【0050】次に、本発明の第2の実施例として、携帯
端末基地局103を介して配信局101から受信するコ
ンテンツを携帯端末104の記憶装置2に一時的に記録
しておき、キー3によるユーザ要求に応じて再生する場
合に、再生状態302から再生中断状態303に状態が
遷移する場合の携帯端末104の動作について説明す
る。
【0051】図13は再生状態において、再生中断イベ
ントが発生した場合の携帯端末の動作の一実施例を示す
フローチャートである。
【0052】再生中断イベントが発生すると、携帯端末
104はステップ1301において、コンテンツの再生
を中断し、ステップ1302でコンテンツの最後に再生
した位置である再生中断位置から再生再開ポイントを特
定し、ステップ1303では当該ポイントの情報等再生
再開に必要な情報を記録する。再生再開ポイントとは、
携帯端末104で一意に決定されるか、あるいはユーザ
による設定によって得られるもので、再生中断位置を基
準にして前後位置(近傍位置)、あるいは、コンテンツ
の先頭からの位置などを示す情報であり、再生中断位置
から求めることができる。
【0053】図14は再生中断に際して携帯端末装置で
記録するテーブルの一実施例を示す図である。
【0054】図13のステップ1303で記録する記録
テーブルの一例は、図14に示すように、再生を中断し
たコンテンツを識別する為のコンテンツ番号1401、
再生再開ポイント1402から構成され、これをひとつ
のレコードとして、少なくとも1レコード以上で構成す
る。
【0055】図15は再生中断状態において再生再開イ
ベントが発生した場合の携帯端末の動作の一実施例を示
すフローチャートである。
【0056】再生再開イベントが発生すると、携帯端末
104は、ステップ1501で、再生対象であるコンテ
ンツのコンテンツ番号1401を用いて、記録装置2に
記録されているコンテンツの中から再生を中断したコン
テンツ、即ち、再生再開対象であるコンテンツを特定す
る。そして、ステップ1501で比較一致したレコード
の再生再開ポイント1402を読み出し、ステップ15
03で再生再開ポイント1402から該当コンテンツの
再生を開始する。
【0057】なお、本発明を拡張し、コンテンツの受信
・再生だけではなく通話中に割込み処理をするようにす
ることもできる。例えば、第1の通話中に第2の通話を
開始する指示をし、第2の通話を開始する指示が検出さ
れたとき、第2の通話の開始要求を送信し、第2の通話
を開始する。第2の通話が終了したことを検出した場
合、再び第1の通話を再開する。
【0058】本発明によれば、携帯電話端末によるコン
テンツ再生において、再生以外の他の操作、あるいは、
通話・メール受信により、コンテンツ再生を中断するこ
とができる。また、通話操作などの他の操作と再生中の
コンテンツの優先度を設定することにより、コンテンツ
中断のイベントを自由に変更することができる。また、
再生再開時には、最後に中断した時点から継続して再生
することができる。また、中断する操作が終了した時点
で、再生を再開することも可能であり、携帯電話端末に
よるコンテンツ再生・中断の使い勝手を向上させること
ができる。
【0059】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、再
生中のコンテンツ中断して割り込み処理をすることがで
きる。また、割り込みが終了した場合中断されたコンテ
ンツの再生を行うことができる.
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による配信局から携帯電話端末装置にデ
ータを配信する場合の概念図である。
【図2】本発明による携帯端末装置の一実施例を示す構
成図である。
【図3】本発明による携帯端末装置において、コンテン
ツの再生、中断に関する状態遷移の一実施例を説明する
ための概念図である。
【図4】制御優先度の一実施例を示す制御優先度テーブ
ルである。
【図5】コンテンツの再生状態から再生中断状態に至る
までの携帯端末の動作を説明するためのフローチャート
である。
【図6】再生中断要求のための送信するデータの一実施
例を示す図である。
【図7】配信局からの応答データを示す図である。
【図8】携帯端末から再生中断を要求する送信データを
受信した際の配信局の動作の一実施例を示すフローチャ
ートである。
【図9】再生中断に際して配信局が記録する記録テーブ
ルの一実施例を示す図である。
【図10】中断処理による再生中断状態から再生再開イ
ベントが発生した場合の携帯端末の動作の一実施例を示
すフローチャートである。
【図11】再生再開要求のための送信データの一実施例
を示す図である。
【図12】携帯端末から再生再開を要求する送信データ
を受信した際の配信局101の動作の一実施例を示すフ
ローチャートである。
【図13】再生状態において、再生中断イベントが発生
した場合の携帯端末の動作の一実施例を示すフローチャ
ートである。
【図14】再生中断に際して携帯端末装置で記録するテ
ーブルの一実施例を示す図である。
【図15】再生中断状態において再生再開イベントが発
生した場合の携帯端末の動作の一実施例を示すフローチ
ャートである。
【符号の説明】
1…CPU、2…記憶装置、3…キー入力部、4…表示
装置、5…スピーカ、6…マイクロフォン、7…コンテ
ンツ再生ユニット、8…他のユニット。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 尾崎 友哉 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所デジタルメディア開発本 部内 Fターム(参考) 5C025 AA01 BA08 BA30 CA02 DA08 5C064 AA01 AC01 AC08 AC13 AD08 AD14 5K027 AA11 BB01 CC08 FF03 FF22 FF25 HH23 5K067 AA34 BB04 DD17 DD52 DD53 DD54 EE02 EE10 FF23 FF25 KK13 KK15 5K101 KK18 LL12 MM07 NN03 NN18 NN25 NN34 PP04 RR11 SS07 TT06 UU16

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】コンテンツの再生を中断する情報を検出す
    る再生中断情報検出手段と、該再生中断情報検出手段の
    出力によって該コンテンツの再生を中断するコンテンツ
    再生中断手段と、該コンテンツの中断位置を検出する中
    断位置検出手段と、該コンテンツの再生を再開する情報
    を検出する再生再開情報検出手段とを備え、該再生再開
    情報を検出した場合、該コンテンツの該中断位置近傍か
    ら該コンテンツを再生することを特徴とする携帯電話端
    末装置。
  2. 【請求項2】コンテンツを受信して再生するコンテンツ
    再生手段と、該コンテンツの再生を中断する情報を検出
    する再生中断情報検出手段と、該再生中断情報検出手段
    の出力に応じて該コンテンツの送信中断要求情報を送信
    する送信中断要求手段と、該コンテンツの再生を再開す
    る情報を検出する再生再開情報検出手段と、該再生再開
    情報検出手段の出力に応じて該コンテンツの送信の再開
    を要求する送信再開要求手段とを備え、該送信再開要求
    手段の出力によって送信された該コンテンツの再生を再
    開することを特徴とする携帯電話端末装置。
  3. 【請求項3】コンテンツを受信して記憶する手段と、該
    コンテンツの再生中に、再生中断情報を検出する再生中
    断情報検出手段と、該再生中断情報が検出されたとき、
    該コンテンツの再生再開位置を記憶する手段と、該再生
    中断情報が検出されたとき、該コンテンツの再生を中断
    するコンテンツ再生中断手段と、該コンテンツ再生の中
    断中に、再生再開情報を検出する再生再開情報検出手段
    とを備え、該再生再開情報を検出した場合、該コンテン
    ツの該再生再開位置から該コンテンツを再生することを
    特徴とする携帯電話端末装置。
  4. 【請求項4】請求項2に記載の携帯電話端末装置におい
    て、該再生中断情報検出手段によって該再生中断情報が
    検出されたとき、該再生中断情報を再生する再生部と、
    該送信中断要求情報を自動的に送信する送信部とを設け
    ることを特徴とした携帯電話端末装置。
  5. 【請求項5】請求項2に記載の携帯電話端末装置におい
    て、該再生中断情報検出手段が検出した該再生中断情報
    を再生する再生部と、該コンテンツ再生の中断要否を選
    択する手段とを設け、中断要が選択された場合に、該送
    信中断要求情報を送信することを特徴とする携帯電話端
    末装置。
  6. 【請求項6】請求項1乃至5のいずれかに記載の携帯電
    話端末装置において、入力部を設け、該再生中断情報
    は、該コンテンツ再生中に該入力部によって入力された
    情報であることを特徴とする携帯電話端末装置。
  7. 【請求項7】請求項1乃至5のいずれかに記載の携帯電
    話端末装置において、該再生中断情報は、該コンテンツ
    再生中に送信された通話通知及びメール受信通知のいず
    れかであることを特徴とした携帯電話端末装置
  8. 【請求項8】請求項1乃至5のいずれかに記載の携帯電
    話端末装置において、該再生中断情報は、該コンテンツ
    再生中に発生されたバッテリの電力低下を示す情報であ
    ることを特徴とする携帯電話端末装置。
  9. 【請求項9】請求項1乃至8のいずれかに記載の携帯電
    話端末装置において、該再生中断情報は、該再生中断情
    報の内容と該コンテンツの間で付加された優先度を比較
    して、該再生中断情報の優先度が該コンテンツ再生の優
    先度よりも高い場合に発生されることを特徴とする携帯
    電話端末装置。
  10. 【請求項10】請求項2に記載の携帯電話端末装置にお
    いて、該送信中断要求手段が送信する該送信中断要求情
    報は、該送信中断要求情報を送信する携帯電話端末装置
    を識別可能なIDと、該コンテンツの再生再開位置を示
    す情報とを含むことを特徴とする携帯電話端末装置。
  11. 【請求項11】請求項2に記載の携帯電話端末装置にお
    いて、該送信中断要求手段は、該送信中断要求情報を送
    信後、該コンテンツの再生再開に必要なIDを受信する
    ことを特徴とする携帯電話端末装置。
  12. 【請求項12】請求項2に記載の携帯電話端末装置にお
    いて、該送信中断要求手段は、該再生中断要求情報を送
    信後、該コンテンツの再生再開に必要なID及び再生再
    開期限を含む応答データを受信することを特徴とする携
    帯電話端末装置。
  13. 【請求項13】請求項2に記載の携帯電話端末装置にお
    いて、入力部を設け、該再生再開情報は、該コンテンツ
    の再生中断中に該入力部によって入力された情報である
    ことを特徴とする携帯電話端末装置。
  14. 【請求項14】請求項7に記載の携帯電話端末装置にお
    いて、該再生再開情報は、該コンテンツの再生中断中
    に、該再生中断情報検出手段が検出した該通話通知、通
    話、該メール受信通知、メール機能のいずれかが終了し
    たことを示す情報であることを特徴とする携帯電話端末
    装置。
  15. 【請求項15】請求項11又は12に記載の携帯電話端
    末装置において、該送信再開要求手段が送信する該送信
    再開要求情報には、該IDを含むことを特徴とする携帯
    電話端末装置。
  16. 【請求項16】請求項2に記載の携帯電話端末装置にお
    いて、該再生再開情報検出手段が検出した該再生再開情
    報を再生する再生部と、該コンテンツ再生の再開要否を
    選択する手段とを設け、再開要が選択された場合に、該
    送信再開要求情報を送信することを特徴とする携帯電話
    端末装置。
  17. 【請求項17】コンテンツを受信しながら再生している
    ときに再生中断情報を検出するステップと、該再生中断
    情報が検出されたときに送信中断要求情報を送信するス
    テップと、該コンテンツの再生の中断中に再生再開情報
    を検出するステップと、該再生再開情報が検出されたと
    きに送信再開要求情報を送信するステップとを備えるこ
    とを特徴とする携帯電話端末装置のコンテンツ再生中断
    方法。
  18. 【請求項18】コンテンツを受信して再生するステップ
    と、該コンテンツの再生以外で実行可能な機能を該コン
    テンツの再生中に実行する場合、該機能の実行の指示の
    みで自動的に該コンテンツの再生を中断するステップ
    と、該機能の実行が終了したとき、該コンテンツの再生
    を該コンテンツの中断位置近傍から再開するステップと
    を備えることを特徴とする携帯電話端末装置のコンテン
    ツ再生方法。
  19. 【請求項19】コンテンツを受信して再生するコンテン
    ツ再生手段と、該コンテンツの再生中に送信された通話
    通知及びメール受信通知のいずれかを示す情報を検出す
    る情報検出手段と、該情報検出手段が検出した該情報を
    再生する再生部と、該コンテンツ再生の中断要否を選択
    する中断要否選択手段と、該中断要否選択手段により中
    断要が選択されたときに、該コンテンツの送信中断要求
    情報を送信する送信中断要求手段と、該コンテンツの再
    生中断中に、該情報検出手段が検出した該通話通知、該
    メール受信通知、通話及びメール機能のいずれかがが終
    了したことを示す情報を該コンテンツの再生再開情報と
    して検出する再生再開情報検出手段と、該再生再開情報
    検出手段の出力に応じて、該コンテンツの再生の再開を
    示す情報を該再生部で再生する手段と、該コンテンツの
    再生の再開要否を選択する再開要否選択手段と、該再開
    要否選択手段により再開要が選択されたときに、該コン
    テンツの送信再開要求情報を送信する送信再開要求手段
    とを備え、該送信再開要求手段の出力によって送信され
    た該コンテンツの再生を再開することを特徴とする携帯
    電話端末装置。
  20. 【請求項20】コンテンツの送信中に、携帯電話端末装
    置から送信された送信中断要求情報を受信する手段と、
    該送信中断要求情報を受信したとき、該送信中断要求情
    報に対応したIDを生成して記憶する手段と、該IDを
    含む応答データを送信する手段と、該コンテンツの送信
    を中断する手段と、該コンテンツ送信の中断中に、該携
    帯電話端末装置から送信された該IDを含む再生再開要
    求情報を受信する手段と、該送信再開要求情報を受信し
    たとき、該記憶されたIDと該送信再開要求情報に含ま
    れるIDを照合する手段と、該照合の結果、該記憶され
    たIDと該送信再開要求に含まれるIDが同一であった
    とき、該コンテンツの送信を再開する手段とを備えるこ
    とを特徴とするコンテンツ配信局。
  21. 【請求項21】第1の通話中に、第2の通話を開始する
    指示を検出する手段と、該第2の通話を開始する指示が
    検出されたとき、第2の通話の開始要求を送信する手段
    と、該第2の通話の終了を検出する手段と、該第2の通
    話の終了が検出されたとき、該第1の通話を再開する手
    段とを備えることを特徴とする携帯電話端末装置。
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