JP2001103691A - ステータコア及び電動機 - Google Patents

ステータコア及び電動機

Info

Publication number
JP2001103691A
JP2001103691A JP27813399A JP27813399A JP2001103691A JP 2001103691 A JP2001103691 A JP 2001103691A JP 27813399 A JP27813399 A JP 27813399A JP 27813399 A JP27813399 A JP 27813399A JP 2001103691 A JP2001103691 A JP 2001103691A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stator core
shape
center
outer shape
motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP27813399A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiro Kunihiro
敏郎 國廣
Morihiro Saito
守弘 斉藤
Eiichi Aida
栄一 相田
Hiroyuki Shimizu
裕之 清水
Hiroyuki Kurihara
裕之 栗原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TDK Lambda Corp
Original Assignee
TDK Lambda Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TDK Lambda Corp filed Critical TDK Lambda Corp
Priority to JP27813399A priority Critical patent/JP2001103691A/ja
Priority to CN00101633A priority patent/CN1290985A/zh
Priority to KR1020000009695A priority patent/KR20010029576A/ko
Priority to TW089104336A priority patent/TW463445B/zh
Publication of JP2001103691A publication Critical patent/JP2001103691A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K1/00Details of the magnetic circuit
    • H02K1/06Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K1/00Details of the magnetic circuit
    • H02K1/06Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
    • H02K1/12Stationary parts of the magnetic circuit
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K1/00Details of the magnetic circuit
    • H02K1/06Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
    • H02K1/12Stationary parts of the magnetic circuit
    • H02K1/14Stator cores with salient poles
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K1/00Details of the magnetic circuit
    • H02K1/06Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
    • H02K1/12Stationary parts of the magnetic circuit
    • H02K1/18Means for mounting or fastening magnetic stationary parts on to, or to, the stator structures

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 少ない部品点数で放熱効率の高いステータコ
ア及び単純な構造で出力当たりの体積の小さい電動機を
提供する。 【解決手段】 ステータ内形12aの中心O1に対して
非等距離形状の外形111aを有する複数の高透磁率材
料製の板111を備え;複数の板111は、回し積みし
て積層されているステータコア。回し積みは単枚毎であ
ってもよいし複数枚毎であってもよい。高透磁性材料製
の板が回し積みされるので、コアの外形はフィン付きと
なる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ステータコア及び
電動機に関し、特に放熱性の高いステータコア及びその
ようなステータコアを備える電動機に関するものであ
る。ここで電動機は発電機を含む概念とする。
【0002】
【従来の技術】電動機用のステータコアである固定子
は、従来、図7に示すような形状で、巻き線(不図示)
を卷回する卷回部2を有し、該卷回部2の頂部2aが、
回転子(不図示)を収容する内形部分を形成していた。
このステータコア1は、一般に所定の形状に打ち抜かれ
た薄いけい素鋼板を積層して構成されている。その外形
は、図示のように正方形や円形等に形成されており、内
形の中心と外形の中心とは同心である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】電動機は、運転中に鉄
損、銅損が発生し発熱する。上記のような従来のステー
タコアを備える電動機では、その発熱による熱の放熱性
が必ずしも高くなく、発熱による温度上昇が、電動機の
出力当たりの体積を小さくすることを妨げており、電動
機の小型化の限界になっていた。また、温度上昇を抑え
るためにヒートシンクとしてアルミダイカストによるフ
ィン付きヨークをステータの外側に嵌めこんだり鉄板を
溶接するなどすると、構造が複雑化しコスト上昇の要因
となる。
【0004】そこで本発明は、少ない部品点数で放熱効
率の高いステータコア及び単純な構造で出力当たりの体
積の小さい電動機を提供することを目的としている。
【課題を解決するための手段】
【0005】上記目的を達成するために、請求項1に係
る発明によるステータコアは、例えば図1に示すよう
に、複数の同一形状の高透磁率材料製の板111を備
え;複数の板111は、外周にフィン11a、11b、
11c(図6)を形成するように回し積みして積層され
ている。
【0006】このように構成すると、高透磁性材料製の
板を回し積みしてフィンを形成するので、少ない部品点
数で放熱効率の高いステータコアを提供することができ
る。
【0007】前記目的を達成するために、請求項2に係
る発明によるステータコアは、例えば図1に示すよう
に、ステータ内形12aの中心O1に対して非等距離形
状の外形111aを有する複数の高透磁率材料製の板1
11を備え;複数の板111は、回し積みして積層され
ていることを特徴とする。
【0008】回し積みは単枚毎であってもよいし、複数
枚毎であってもよい。内形の中心とは、典型的には内形
の図心である。内形の中心に対して非等距離とは、該中
心を中心とする円を形成していないことをいう。外形が
円であってもよいが、その外形円の中心が、前記内形の
中心と一致していなければよい。
【0009】このように構成すると、高透磁性材料製の
板が回し積みされるので、コアの外形はフィン付きの様
相を呈する。
【0010】ここで請求項3に記載のように、請求項2
に記載のステータコアでは、外形が円形または多角形に
形成され;内形の中心O1と、前記外形の中心O2を偏
心させるのが好ましい。
【0011】このように構成すると、偏心させるので、
外形が円形であっても回し積みによってフィンが形成さ
れる。外形が多角形(例えば正方形や長方形)の場合
は、偏心させなくても回し角度を適切に選択すればフィ
ンは形成され得るが、偏心させることによってフィンを
長く出っ張らせることができる。
【0012】前記目的を達成するために、請求項4に係
る発明による電動機は、例えば図6に示すように、請求
項1乃至請求項3のいずれか1項に記載のステータコア
11と;前記内形に適合する回転子21を備える。
【0013】このように構成すると、ステータコア11
を備えるので、放熱性が高く構造が単純で、小型の電動
機を提供することができる。ここで、一般に電動機は回
転子を外から駆動すれば電気が発生するものであり、そ
のままの構造で発電機としても用いることができる。し
たがって、本発明では、電動機は発電機をも含む概念と
する。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照して説明する。なお、各図において互い
に同一あるいは相当する部材には同一符号または類似符
号を付し、重複した説明は省略する。
【0015】図1は、本発明による第1の実施の形態で
あるステータコアの斜視図である。このステータコア1
1は、電動機用の固定子であり、多数の高透磁性材料と
してのけい素鋼板111を積層して構成されている。け
い素鋼板111は0.3〜0.7mm程度の厚さであ
り、外形111aは長方形に形成され、内形12aは回
転子を僅かなエヤギャップをもって収容するように形成
されている。ここで複数のけい素鋼板111は同一形状
に打ち抜いて作られている。但し全てのけい素鋼板が同
一形状でなくてもよい。特に外形は一部のけい素鋼板を
異なる形状にしてもよい。
【0016】本実施の形態では、内形12aは1つの円
を切り取った円弧に形成されている。その1つの円は巻
線を卷回する卷回部12を残して、等間隔で切り欠かれ
ている。卷回部12の頂部12aが、回転子を僅かなエ
ヤギャップをもって回転子を収容する円形部として、等
間隔で残されている。切り欠きの底部12bもまた全体
としては、内形部12aと同心の形状に形成されてい
る。
【0017】但し、卷回部の頂部12aは必ずしも1つ
の円を切り取った円弧でなくてもよい。例えば円形の回
転子とのギャップが等間隔のギャップではなく、わずか
に広がった楔状に形成されるように、中心のずれた複数
の円の円弧で形成されていてもよい。
【0018】図1の例では、ステータコアは、内側に所
定の形状の開口を有しており、その開口は内形としての
円弧の頂部12aと共に、底部12bを有しており、底
部12bも全体としては円形であるが、底部は必ずしも
円形でなく、全体として例えば多角形を形成していても
よい。
【0019】以上説明したように、本発明でいう内形
は、典型的には、内形部12aのみを言うものと考えて
もよいし、底部12bを含めて、打ち抜かれた内形穴の
全体形状を言うものと考えてもよい。いずれにしても、
内形の中心は、図中のO1である。内形の中心O1は、
卷回部12を点対称に配置する、該点と見てもよい。後
で説明する回し積みは、この中心O1の回りに回される
し、回した前後で卷回部が重なるように回されるからで
ある。
【0020】本実施の形態では、ステータコア11は卷
回部を4個有する高透磁性材料製の同一形状の板111
で構成されている。これは4極電動機用ステータコアで
ある。8極の電動機であれば、卷回部は8個(図2参
照)となる。積層板で構成されているので、交番磁束が
通る場合、磁束が回転子の回転に伴い変動する場合等
に、鉄損を抑えることができる。
【0021】ここで、けい素鋼板111の外形111a
である長方形の中心O2と卷回部12の頂部12aを形
成する内形の中心O1とが偏心している。したがって、
例えば図1に示すように、けい素鋼板を90°ずつ回転
して、回転後に各板の卷回部が互いに重なるように回し
積みする。4個の卷回部は等間隔で配置されているの
で、90°回すと互いに重なり、かつ外形は長方形の長
手方向の一部が出っ張ってフィンを構成する。図1に
は、かなりの枚数でなる群毎に回し積みする場合を示し
ているが、鋼板1枚毎に回してもよい。
【0022】図1には、長方形でしかも内形と外形とを
偏心させた場合を示したが、外形が円形でなければ、即
ち内形の中心に対して非等距離形状の外形を有するけい
素鋼板であれば、内形と外形とが同心であっても、けい
素鋼板を回し積みすることによりフィンを形成し得る。
【0023】もちろん、外形が円形であっても内形と外
形とが偏心して構成されていれば、内形の中心に対して
非等距離形状の外形を有するけい素鋼板ということにな
り、回し積みすることにより、フィンを形成することが
できる。
【0024】以上説明したように、けい素鋼板の外形
は、内形と外形とを偏心させれば円形であってもよい
し、外形が正方形、長方形、その他多角形、楕円、ある
いは円形以外の異形であれば、内形と外形とが同心であ
っても偏心していても、回し積みにより回し角度を適切
に選択すればフィンを形成し得る。
【0025】本ステータコア11の積層方向の前後に不
図示のカバーを設ける場合、そのカバーのインローには
め込む鋼板だけは、外形をステータの内形と同心に作っ
て、インロー形式ではめ込んで固定してもよいし、また
ステータコア11を前後のカバーに対して位置決めする
抜き穴を、ステータコア11に設けてもよい。
【0026】図2に、第2の実施の形態であるステータ
コアに用いる、コイルの卷回部が8個で、外形がほぼ正
方形であるけい素鋼板の形状の例を示す。外形の4隅に
ある穴は、けい素鋼板を積層方向にまとめて締め付ける
ボルトの貫通する穴である。卷回部は8個設けられてい
る。即ち8極電動機用のステータコアに用いるけい素鋼
板である。卷回部が8個で、外形が正方形であるので、
回し積みの角度は、45°とすればよい。本実施の形態
では内形が円形、外形が正方形であり、それぞれの中心
O1とO2とを一致させている。
【0027】図3を参照して、第3の実施の形態である
ステータコア31を説明する。図3(a)は、本発明に
よる第3の実施の形態であるステータコア31の軸方向
から見た正面図、(b)は斜視図、(c)は側面図であ
る。
【0028】このステータコア31は、電動機用の固定
子であり、第1の実施の形態と同様に多数の高透磁性材
料としてのけい素鋼板113を積層して構成されてい
る。けい素鋼板113の外形113aは4隅を丸めた長
方形に形成されている。但し第1の実施の形態と異なる
のは、回転子を収容する内形32aの中心と、外形の長
方形の中心とが一致していることである。しかしなが
ら、外形が長方形であるので、外形が内形の中心に対し
て非等距離形状であることに変わりはない。
【0029】本実施の形態では、けい素鋼板の外形を形
成する長方形の短辺を中央部に寄せて、長辺の中央部と
で形成される、1辺が該長方形の短辺と同じ長さの正方
形の4隅近傍に抜き穴があけられている。抜き穴の位置
自体、正方形の4隅に位置している。
【0030】このようなけい素鋼板を数枚ずつ重ねて、
90°づつ回転する回し積みをすると、(b)の斜視図
に示されるように、全体として十文字を重ねたステータ
コアとなる。十文字の縦要素同士と横要素同士との間に
は、お互いがスペーサとして機能して、(c)の側面図
に示されるような隙間が形成されることになる。けい素
鋼板は1枚ずつ回してもよいが、本図の場合は、0.5
mmのけい素鋼板を4〜5枚位まとめて回している。こ
のほうが風が通り易く、空冷効果が高まるので好まし
い。
【0031】図4を参照して、第3の実施の形態のステ
ータコアにエンドカバーを取り付ける構成を説明する。
【0032】図中、エンドリング201は、円環状の部
材であり、円環状の外径はステータコア31の外形の長
方形の短辺とほぼ同寸であり、円環状の内径はステータ
コア31の内形の直径とほぼ同寸である。その円環状の
内径と外径の間には、ステータコア31の抜き穴と一致
するように4個の穴があけられている。この抜き穴に、
ステータコアの抜き穴を貫通する通しボルトを通して、
エンドリング201とステータコア31とを一体に締め
付けることができる。
【0033】さらにステータコア31の内形32aに収
容する回転子の軸受を備えたエンドカバー202を同じ
通しボルトを用いて取り付けることもできる。
【0034】図4中、エンドカバー202は、中心部に
回転子用の軸受203を有し、4隅に、前記ステータコ
ア31の抜き穴と一致するように4個の穴があけられ
た、外径が正方形のプレートである。このエンドカバー
202のステータコア31側には、不図示のインローが
形成されており、エンドリング201が丁度そのインロ
ーに嵌合するように構成されている。
【0035】このような構成において、エンドカバー2
02を2個用意し、それらにステータコア31とエンド
リング201との組立体を狭み込み、4個の穴に、ステ
ータコア31の抜き穴と、エンドリング201の4個の
穴を貫通するボルトを通して、ステータコア31及びエ
ンドリング201とを一体に締め付けることができる。
【0036】または、組立の便を考慮して、エンドリン
グ201をステータコア31と貫通ボルトで締め付けて
組み立てた組立体に、別途エンドカバー202を、エン
ドリング201に明けられた不図示のボルト穴を用い
て、ステータコア31とエンドリング201との締め付
けボルトとは別のボルトを用いて組み付けてもよい。
【0037】回し積みの回し角度は、卷回部の個数、抜
き穴の数及び/または外形により定めることができる。
図1の例では、卷回部の数4、抜き穴の数4、図2の例
では、卷回部の数8、抜き穴の数4、図3の例では、卷
回部の数12、抜き穴の数4としてある。なお図2の例
では、抜き穴の他に45°の回転を保証する不図示の合
わせ穴を設けるようにすればよい。
【0038】図5に、第4の実施の形態のステータコア
の軸方向から見た形状を示す。図中、ステータコアの外
形は長方形であり、卷回部の数は12、抜き穴の数は6
に形成されている。このように形成するときは、60°
ずつ回して回し積みすることができる。
【0039】図6を参照して、第5の実施の形態である
電動機を説明する。この実施の形態は、図1の第1の実
施の形態のステータコアに、回転子21を収容した電動
機である。本図には、ステータコアと回転子以外の構成
部品、例えば卷回部に卷回する巻線、ステータコアの前
後のカバー等は図示を省略してある。このように構成す
ると、ステータコア11に、フィン11a、11b、1
1cが形成されているので、放熱性が向上し、電動機の
出力当たりの体積を小さくすることができる。また別途
アルミダイカストや鉄板の溶接によってヒートシンクを
設ける必要がない。したがって、電動機の部品点数を少
なく、構造を単純に構成することができる。
【0040】本発明は、密閉型、外扇型、内扇型等、複
数の積層板を備えるステータコアを用いる電動機であれ
ば、形式を問わず応用することができる。
【0041】第5の実施の形態は電動機として説明した
が、これは同時に発電機でもある。一般に電動機は回転
子を外から駆動すれば電気が発生するものであり、その
ままの構造で発電機としても用いることができるからで
ある。
【0042】本発明のステータコアは、電動機(発電
機)に限らず、複数の積層板を備えるステータコアを用
いる電気装置であれば、何にでも応用することができ
る。例えば変圧器やソレノイドのステータコアとしても
応用することことことができる。
【0043】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、板が回し
積みされるので、コアがフィン付きとなり、放熱性が向
上し、小型のステータコアを提供することができる。そ
のようなステータコアを電動機(発電機)に適用すれ
ば、部品点数が少なく構造が単純で小型の電動機(発電
機)を提供することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態であるステータコア
の斜視図である。
【図2】本発明の第2の実施の形態のステータコアに用
いる高透磁性材料製の板の形状の一例を示す平面図であ
る。
【図3】本発明の第3の実施の形態であるステータコア
の斜視図である。
【図4】図3の実施の形態にエンドリングとエンドカバ
ーを取り付けた場合を示す斜視図と側面図である。
【図5】本発明の第4の実施の形態のステータコアを示
す正面図である。
【図6】本発明の第5の実施の形態の電動機の主要構造
を示す斜視図である。
【図7】従来のステータコアの斜視図である。
【符号の説明】
11 ステータコア 11a、11b、11c ステータコアのフィン 12 卷回部 12a 卷回部の頂部 21 回転子 31 ステータコア 111 高透磁性材料製の板 111a 高透磁性材料製の板の外形 113 高透磁性材料製の板 113a 高透磁性材料製の板の外形 114 高透磁性材料製の板 201 エンドリング 202 エンドカバー 203 軸受 O1 ステータコアの内形の中心 O2 ステータコアの外形の中心
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 相田 栄一 東京都墨田区堤通1丁目19番9号 日本電 気精器株式会社内 (72)発明者 清水 裕之 東京都墨田区堤通1丁目19番9号 日本電 気精器株式会社内 (72)発明者 栗原 裕之 東京都墨田区堤通1丁目19番9号 日本電 気精器株式会社内 Fターム(参考) 5H002 AB06 AC03 AD03 AE08

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の同一形状の高透磁率材料製の板を
    備え;前記複数の板は、外周にフィンを形成するように
    回し積みして積層されていることを特徴とする;ステー
    タコア。
  2. 【請求項2】 ステータ内形の中心に対して非等距離形
    状の外形を有する複数の高透磁率材料製の板を備え;前
    記複数の板は、回し積みして積層されていることを特徴
    とする;ステータコア。
  3. 【請求項3】 前記外形が円形または多角形に形成さ
    れ;前記内形の中心と、前記外形の中心を偏心させた、
    請求項2に記載のステータコア。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至請求項3のいずれか1項に
    記載のステータコアと;前記内形に適合する回転子を備
    える;電動機。
JP27813399A 1999-09-30 1999-09-30 ステータコア及び電動機 Withdrawn JP2001103691A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27813399A JP2001103691A (ja) 1999-09-30 1999-09-30 ステータコア及び電動機
CN00101633A CN1290985A (zh) 1999-09-30 2000-01-21 定子铁心以及电动机
KR1020000009695A KR20010029576A (ko) 1999-09-30 2000-02-26 고정자코어 및 전동기
TW089104336A TW463445B (en) 1999-09-30 2000-03-10 Stator core and motor

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27813399A JP2001103691A (ja) 1999-09-30 1999-09-30 ステータコア及び電動機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2001103691A true JP2001103691A (ja) 2001-04-13

Family

ID=17593065

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27813399A Withdrawn JP2001103691A (ja) 1999-09-30 1999-09-30 ステータコア及び電動機

Country Status (4)

Country Link
JP (1) JP2001103691A (ja)
KR (1) KR20010029576A (ja)
CN (1) CN1290985A (ja)
TW (1) TW463445B (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005034305A1 (ja) * 2003-10-02 2005-04-14 Amada Company, Limited 同期電動機
JP2005117709A (ja) * 2003-10-02 2005-04-28 Amada Co Ltd 同期機
WO2009069463A1 (ja) * 2007-11-26 2009-06-04 Mitsui High-Tec, Inc. 固定子積層鉄心及びその製造方法
JP2012244736A (ja) * 2011-05-18 2012-12-10 Nidec Servo Corp 回転電機
JP2013034285A (ja) * 2011-08-01 2013-02-14 Denso Corp 回転電機のステータコア
EP3582370A1 (de) * 2018-06-13 2019-12-18 Siemens Aktiengesellschaft Geschichteter körper, elektrische maschine oder stator sowie verfahren zur herstellung eines geschichteten körpers

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003088008A (ja) * 2001-09-14 2003-03-20 Toshiba Corp 回転電機の固定子鉄心および固定子ならびにそれらを用いた回転電機
CN103546013A (zh) * 2010-06-11 2014-01-29 日本电产伺服有限公司 旋转电机

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005034305A1 (ja) * 2003-10-02 2005-04-14 Amada Company, Limited 同期電動機
JP2005117709A (ja) * 2003-10-02 2005-04-28 Amada Co Ltd 同期機
JP4708692B2 (ja) * 2003-10-02 2011-06-22 株式会社アマダ 同期機
WO2009069463A1 (ja) * 2007-11-26 2009-06-04 Mitsui High-Tec, Inc. 固定子積層鉄心及びその製造方法
JP4467640B2 (ja) * 2007-11-26 2010-05-26 株式会社三井ハイテック 固定子積層鉄心の製造方法
EP2216882A1 (en) * 2007-11-26 2010-08-11 Mitsui High-Tec, Inc. Laminated stator core, and manufacturing method therefor
JPWO2009069463A1 (ja) * 2007-11-26 2011-04-14 株式会社三井ハイテック 固定子積層鉄心の製造方法
US8193681B2 (en) 2007-11-26 2012-06-05 Mitsui High-Tec, Inc. Laminated stator core and method for manufacturing the same
EP2216882A4 (en) * 2007-11-26 2013-06-19 Mitsui High Tec COATED STATOR CORE AND METHOD FOR THE PRODUCTION THEREOF
JP2012244736A (ja) * 2011-05-18 2012-12-10 Nidec Servo Corp 回転電機
JP2013034285A (ja) * 2011-08-01 2013-02-14 Denso Corp 回転電機のステータコア
EP3582370A1 (de) * 2018-06-13 2019-12-18 Siemens Aktiengesellschaft Geschichteter körper, elektrische maschine oder stator sowie verfahren zur herstellung eines geschichteten körpers

Also Published As

Publication number Publication date
TW463445B (en) 2001-11-11
CN1290985A (zh) 2001-04-11
KR20010029576A (ko) 2001-04-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US10084354B2 (en) Electric motor with a permanent magnet embedded rotor with curved magnets and magnet accommodation holes of varying radiuses
US6441531B1 (en) Stator assemblies for motors
JPH1080116A (ja) リラクタンスモータ
JP6022077B2 (ja) 回転電機用ロータ
EP1772944B1 (en) Stator for motors
EP1836760B1 (en) Rotating electric machine
JP2005080474A (ja) ブラシレスモータ
JPH0731086A (ja) 三相同期モータのステータ構造およびステータ
JP2001103691A (ja) ステータコア及び電動機
JP2008161000A (ja) モータおよび圧縮機
JP2000188837A (ja) 永久磁石ロータおよびその製造方法
GB2194104A (en) Laminated stator core unit for dynamo-electric machine
JP2001095183A (ja) 自己始動形永久磁石式同期電動機
US11418074B2 (en) Rotary electrical machine with spoked rotor
JP2009077491A (ja) ステータコア積層体およびモータ
JP2000184643A (ja) ホイールインモータのアウターロータ
JP2007159282A (ja) モータ
US20040217660A1 (en) Low-profile stepping motor having coils wound rectangularly
JP2011072087A (ja) アキシャルギャップモータ
JPH09308192A (ja) 回転電機の鉄心及びその製造方法
JP2001298882A (ja) 電動機のステータ
JP2741937B2 (ja) かご型回転子
JP5083831B2 (ja) アキシャルギャップ型モータ及びそのロータの製造方法
JP2008199856A (ja) ステータコア、回転電機および回転電機ユニット
JP2020065375A (ja) ステータコア及びモータ

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20061205