JP2001069199A - 着信音出力機能付き携帯端末機 - Google Patents

着信音出力機能付き携帯端末機

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JP2001069199A
JP2001069199A JP24313299A JP24313299A JP2001069199A JP 2001069199 A JP2001069199 A JP 2001069199A JP 24313299 A JP24313299 A JP 24313299A JP 24313299 A JP24313299 A JP 24313299A JP 2001069199 A JP2001069199 A JP 2001069199A
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Yukito Otake
幸人 大竹
Masayuki Tsuchida
誠幸 土田
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Kenwood KK
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Kenwood KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ユーザが、MS(Mobile Stati
on)10において着信音として利用する音データを便利
よく入手できるようにする。 【解決手段】 パーソナルコンピュータ23には、豊富な
音データがハードディスク等にすでに保存済みとなって
いたり、作曲編集ソフト等により能率よくメロディー音
を作曲し、音データとしてファイル保存可能になってい
る。パーソナルコンピュータ23とMS10のマイクロホン
端子17とを所定の転送用アダプタにより接続し、パーソ
ナルコンピュータ23の音データをMS10へ転送し、メモ
リ13へ保存する。メモリ13に保存された音データは、ユ
ーザ設定により適宜、着信音として利用可能になる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、携帯電話器等の
着信音出力機能付き携帯端末機に係り、詳しくはユーザ
が好みの着信音の選択性を広げることのできる着信音出
力機能付き携帯端末機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】携帯電話器やPHS等を含むMS(Mo
bile Station)では、電話の着信を着信音
によりユーザへ知らせるようにしており、ユーザは、自
分の好みの着信音を選択できるようになっている。
【0003】従来のMSにおいて、ユーザが着信音とし
て選択可能な音データを入手する方法は次のとおりであ
る。 (a)メーカーが製造時にMSのメモリに複数個の着信
音をあらかじめ保存しておく。 (b)ユーザが、MSの着信メロディー作曲機能を使っ
て、着信音の音階を入力キーから順次入力して、メモリ
に保存する。 (c)ユーザは、着信メロディー配布用のサービスセン
ターへ電話を掛け、メロディーを視聴し、気に入った着
信メロディーをMSのメモリにダウンロードする。 (d)MSのマイクロホン端子へマイクロホンからアナ
ログ音を入力し、それを録音するような形でMSのメモ
リに保存する。 (e)MSのメール機能を使って、他人のMSから着信
音のデータをメールにより受信し、これをメモリに保存
する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明の目的は、ユ
ーザがもっと豊富に着信音としての音データを入手でき
るようにした着信音出力機能付き携帯端末機を提供する
ことである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の着信音出力機
能付き携帯端末機(10)によれば、着信音によりユーザへ
電話の着信を知らせるようになっている。着信音出力機
能付き携帯端末機(10)では、パーソナルコンピュータ(2
3)から入力した音データを、そのまま又は所定のフォー
マットへ変換してから、内部メモリ(13)に保存し、内部
メモリ(13)に保存された音データを、読み出して、着信
音として利用自在にしている。
【0006】着信音出力機能付き携帯端末機(10)には、
例えばMS(Mobile Station)が含まれ
る。着信音には、着信ベル及び着信メロディーが含まれ
る。パーソナルコンピュータ(23)から着信音出力機能付
き携帯端末機(10)へ転送される音データは通常はディジ
タル信号であるが、パーソナルコンピュータ(23)から転
送される音データの信号には、アナログ信号及びディジ
タル信号の両方を含むものとする。内部メモリ(13)への
データの記録はディジタル形式に限られるので、転送さ
れて来る音データがアナログ信号である場合は、ディジ
タル値へ変換してから、内部メモリ(13)へ保存する必要
がある。着信音出力機能付き携帯端末機(10)には、通
常、音用アナログ電気信号を出力するイヤホン端子と、
音用アナログ電気信号を入力されるマイクロホン端子(1
7)とを装備している。着信音出力機能付き携帯端末機(1
0)は、パーソナルコンピュータ(23)からの音データの入
力用に特別の端子を付加することなく、例えばマイクロ
ホン端子(17)を利用する。着信音出力機能付き携帯端末
機(10)は、また、ケーブルを介してのデータの入力時間
を短縮できるシリアル又はパラレルのポートを装備し、
そのポートを利用してパーソナルコンピュータ(23)から
音データの対応ポートから音データを入力されてもよ
い。
【0007】パーソナルコンピュータ(23)では、さまざ
まな音データが、CD−ROMやFD(フロッピディス
ク)を供給源としてハードディスク等の記憶装置へ格納
自在になっている。パーソナルコンピュータ(23)では、
また、ユーザが、作曲用ソフト等で、着信音出力機能付
き携帯端末機(10)に比して容易かつ能率的にメロディー
を作曲し、それをハードディスク等のパーソナルコンピ
ュータ(23)の記憶装置へ格納自在になっている。こうし
て、ユーザは、着信音出力機能付き携帯端末機(10)の内
部メモリ(13)にあらかじめ保存されていない着信音を自
分の着信音出力機能付き携帯端末機(10)に使用したい場
合は、パーソナルコンピュータ(23)の音データを適宜、
着信音出力機能付き携帯端末機(10)の内部メモリ(13)に
転送、保存して、それを自分の着信音出力機能付き携帯
端末機(10)用の着信音に使用することが可能になる。
【0008】この発明の着信音出力機能付き携帯端末機
(10)によれば、音データには音源データ及び音階データ
を含み、所定のフォーマットとは音階データのフォーマ
ットとし、もし、音データ入力端子(17)より入力した音
データが音源データであるならば、音源データを音階デ
ータへ保存時データ変換手段(18)により変換してから、
内部メモリ(13)に保存するようにしている。
【0009】音階データ用の所定フォーマットとは、例
えばパーソナルコンピュータ(23)において周知のMID
IやWAVE等である。音源データとは、音階へ変換さ
れていない音データであり、音の波形自体を値にした音
データとする。テープの録音信号、CDやMDに記録さ
れているMPEGの音データは音源データの一種であ
る。
【0010】こうして、パーソナルコンピュータ(23)か
ら着信音出力機能付き携帯端末機(10)へ入力される着信
音用の音データは、すべて音階データとして内部メモリ
(13)に保存されることになるので、着信音用の音データ
のために内部メモリ(13)に必要なメモリ容量を大幅に節
約できる。
【0011】この発明の着信音出力機能付き携帯端末機
(10)によれば、音階データを音源データへ変換する出力
時データ変換手段(19)を備え、着信音の出力時には、内
部メモリ(13)より読み出した音階データを出力時データ
変換手段(19)により音源データへ変換してから、音出力
手段(20)へ出力するようになっている。
【0012】音出力手段(20)には、着信音出力機能付き
携帯端末機(10)に内蔵のスピーカだけでなく、着信音出
力機能付き携帯端末機(10)のイヤホン端子へ接続される
イヤホンも含むものとする。
【0013】内部メモリ(13)へのパーソナルコンピュー
タ(23)の保存形式は、通常、ディジタル値であるので、
内部メモリ(13)に保存されている音データが音源データ
となっている場合にも、音出力手段(20)へ出力する前
に、ディジタル信号からアナログ信号への変換(A/D
変換)が必要になる。出力時データ変換手段(19)の出力
は、ディジタル信号であってもよく、その場合は、音源
データの場合と同様に、A/D変換してから、音出力手
段(20)へ送られる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、発明の実施の形態について
図面を参照して説明する。図1はMS10の概略ブロック
図である。CPU11は、プログラムに従って動作し、M
S10の各種機能を、MS10内の各素子を制御しつつ、実
現するようになっている。ユーザは、入力キー12を操作
して、MS10へ指示、設定、及び登録等を行うようにな
っており、入力キー12における入力はCPU11へ送られ
る。メモリ13は、CPU11が各種機能を達成するための
データを読み書き自在に保存するもので、かつ不揮発タ
イプとなっている。表示器14は、LCD(液晶表示装
置)から成り、CPU11の制御に従い所定の画像を画面
表示する。マイクロホン端子17は、マイクロホンのジャ
ックを差込み自在になっている。音源データ/音階デー
タ変換器18は、マイクロホン端子17から入力される音源
データを音階データへ変換する。着信メロディー音変換
器19は、音源データ/音階データ変換器18とは逆に、音
階データを音源データへ変換する。着信メロディー音変
換器19は、最終的な出力をディジタル信号からアナログ
信号にする機能も有している。スピーカ20は、MS10に
内蔵されており、着信メロディー音変換器19から入力さ
れるアナログ電気信号を音へ変換する。パーソナルコン
ピュータ23は、MS10の外部に存在し、MS10の着信音
に適した多数の音階データ及び音源データのファイルを
ハードディスク等に格納済みとなっているものとする。
パーソナルコンピュータ23は、また、ユーザが、パーソ
ナルコンピュータ23のキーボードを使って、所定のメロ
ディーを自ら作曲して、それをファイル化する作曲編集
ソフトを搭載しており、ユーザはパーソナルコンピュー
タ23において適宜、能率よくメロディーを作曲、編集、
及びファイル保存できる。なお、メロディーをファイル
化したものは音データの一種である。
【0015】パーソナルコンピュータ23からMS10へパ
ーソナルコンピュータ23の音データ(音データには、音
源データ及び音階データの両方を含む。)を転送するた
めに、パーソナルコンピュータ23のシリアルポートとM
S10のマイクロホン端子17とが所定の転送用アダプタに
より相互に接続される。この転送用アダプタを介してマ
イクロホン端子17へ入力された音データに対して、CP
U11は、その音データが音源データである場合は、音源
データ/音階データ変換器18において音源データを音階
データへ変換してから、音階データのフォーマット形式
でメモリ13に保存し、また、その音データが音階データ
である場合は、音源データ/音階データ変換器18におけ
る変換処理は省略して、そのまま、メモリ13に保存す
る。
【0016】ユーザは、メモリ13に保存されている音デ
ータの内、どの音データを着信音とするかを、入力キー
12を使ってあらかじめ選択しておく。ユーザは、また、
着信音として選択してメモリ13に保存されている音デー
タが音源データ及び音階データのどちらの形式であるか
を、着信音の選択の時に、一緒に手動で設定するように
なっている。
【0017】相手先からMS10へ電話が掛かって来る
と、MS10は、その着信を検出し、ユーザに音データと
してあらかじ選択されていた音データをメモリ13から読
み出すとともに、そめ読み出した音データが音源データ
であるか音階データであるかを自動識別(この自動識別
では、音データをメモリ13に保存する際に、その音デー
タについて音源データ/音階データ変換器18において変
換処理を行ったか否かの記憶が利用される。)あるいは
ユーザからのあらかじめの設定値より検出する。CPU
11は、着信音としてメモリ13から読み出した音データが
音源データである場合には、着信メロディー音変換器19
における変換を省略し、そのままスピーカ20へ送り、音
階データである場合には、着信メロディー音変換器19に
おいて変換してから、スピーカ20へ送る。これにより、
着信音がスピーカ20から出力され、着信がユーザへ知ら
される。
【0018】図2及び図3は着信音用の音データをパー
ソナルコンピュータ23からMS10のメモリ13へ保存する
フローチャートである。PCとはパソコンを意味する。
S31では、パーソナルコンピュータ23において、これ
からMS10へ転送しようとする着信音用音データのファ
イルの容量(サイズ)を確認し、容量が大きい場合に
は、容量が所定値以下になるように、不要部分を削除す
る編集を行う。S32では、MS10において、入力キー
12を操作して、MS10をパーソナルコンピュータ23への
接続モードに設定する。S33では、パーソナルコンピ
ュータ23からMS10へ書き込み要求が出される。S34
では、MS10が、パーソナルコンピュータ23からの書き
込み要求に対する書き込み応答(書き込み準備OKの応
答)をパーソナルコンピュータ23へ発信する。S35で
は、表示器14に”書き込み中”の文字が表示され、その
旨をユーザへ知らせるようになっている。S36では、
MS10においてパーソナルコンピュータ23からの音デー
タの読み込み処理が開始され、次のS41へ進む。
【0019】S41では、メモリ13の着信音用音データ
保存領域にすでに音データが書き込まれているか否かを
判定し、判定がyesであれば、S42へ進み、noで
あれば、S51へ進む。S41における判定がyesで
あるということは、パーソナルコンピュータ23からの今
回、転送する音データを書き込む領域がメモリ13にない
ことを意味するので、S42では、表示器14に”上書き
するか?”を文字表示する。S43では、表示器14の”
上書きするか?”の文字表示に対して、ユーザが許容し
たか否かを判定し、上書き許容であれば、S51へ進
み、そうでなければ、S44へ進む。S44では、表示
器14に”書き込み中止するか?”が文字表示され。S4
5では、ユーザが、メモリ13への音データの今回の書き
込みを中止するか否かを判定し、判定がyesであれ
ば、S54へ進み、noであれば、S43へ戻る。S5
1では、MS10において、パーソナルコンピュータ23か
ら転送される音データをメモリ13へ書き込む。メモリ13
の着信音用音データの保存領域への音データの書き込み
が終了すると、S53では、MS10からパーソナルコン
ピュータ23へ書き込み終了要求が発信される。S54で
は、MS10において、MS10を書き込みモードから通常
モードへ戻す処理が行われ、全工程を終了する。
【図面の簡単な説明】
【図1】MSの概略ブロック図である。
【図2】着信音用の音データをパーソナルコンピュータ
からMSのメモリへ保存する第1の工程部分のフローチ
ャートである。
【図3】着信音用の音データをパーソナルコンピュータ
からMSのメモリへ保存する第2の工程部分フローチャ
ートである。
【符号の説明】
10 MS(着信音出力機能付き携帯端末機) 13 メモリ(内部メモリ) 17 マイクロホン端子(音データ入力端子) 18 音源データ/音階データ変換器(保存時データ
変換手段) 19 着信メロディー音変換器(出力時データ変換手
段) 20 スピーカ(音出力手段) 23 パーソナルコンピュータ(パーソナルコンピュ
ータ)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5K027 AA11 FF03 FF25 FF28 HH26 HH29 MM12 5K067 AA21 BB04 DD51 EE02 FF13 FF25 HH23 KK15

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 着信音によりユーザへ電話の着信を知ら
    せるようになっている着信音出力機能付き携帯端末機(1
    0)において、 パーソナルコンピュータ(23)から入力した音データを、
    そのまま又は所定のフォーマットへ変換してから、内部
    メモリ(13)に保存し、前記内部メモリ(13)に保存された
    音データを、読み出して、着信音として利用自在にして
    いることを特徴とする着信音出力機能付き携帯端末機。
  2. 【請求項2】 音データには音源データ及び音階データ
    を含み、前記所定のフォーマットとは音階データのフォ
    ーマットとし、もし、前記音データ入力端子(17)より入
    力した音データが音源データであるならば、音源データ
    を音階データへ保存時データ変換手段(18)により変換し
    てから、前記内部メモリ(13)に保存するようにしている
    ことを特徴とする請求項1記載の着信音出力機能付き携
    帯端末機。
  3. 【請求項3】 音階データを音源データへ変換する出力
    時データ変換手段(19)を備え、着信音の出力時には、前
    記内部メモリ(13)より読み出した音階データを前記出力
    時データ変換手段(19)により音源データへ変換してか
    ら、音出力手段(20)へ出力するようになっていることを
    特徴とする請求項2記載の着信音出力機能付き携帯端末
    機。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002323897A (ja) * 2001-04-25 2002-11-08 Noritz Corp 報知音発生装置
KR100554005B1 (ko) * 2003-06-23 2006-02-22 에스케이 텔레콤주식회사 휴대용 멜로디 편집장치
US7200425B1 (en) * 2001-09-28 2007-04-03 Bellsouth Intellectual Property Corp. Device and method for augmenting cellular telephone audio signals

Cited By (5)

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