JP2001069158A - デジタルインタフェースの連結管理方法 - Google Patents
デジタルインタフェースの連結管理方法Info
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- H04N21/40—Client devices specifically adapted for the reception of or interaction with content, e.g. set-top-box [STB]; Operations thereof
- H04N21/43—Processing of content or additional data, e.g. demultiplexing additional data from a digital video stream; Elementary client operations, e.g. monitoring of home network or synchronising decoder's clock; Client middleware
- H04N21/436—Interfacing a local distribution network, e.g. communicating with another STB or one or more peripheral devices inside the home
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- H04N21/43632—Adapting the video stream to a specific local network, e.g. a Bluetooth® network involving a wired protocol, e.g. IEEE 1394
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 連結管理の効率性を向上させうるデジタルイ
ンタフェースの連結管理方法を提供する。 【解決手段】 デジタルインタフェースによってPTP連
結された複数個の機器に対する連結管理を行うデジタル
インタフェースの連結管理方法において、(a) 任意の第
1機器と他の機器間のPTP連結を設定した第2機器が前
記第1機器から前記PTP連結を切ることを要求する連結
解除要求命令語を受信する段階と、(b) 第2機器が前記
連結解除要求命令語に応答してPTP連結を切る段階とを
含み、複数個の機器がPTP連結されている場合、連結の
当事者機器がそのPTP連結を切れる。
ンタフェースの連結管理方法を提供する。 【解決手段】 デジタルインタフェースによってPTP連
結された複数個の機器に対する連結管理を行うデジタル
インタフェースの連結管理方法において、(a) 任意の第
1機器と他の機器間のPTP連結を設定した第2機器が前
記第1機器から前記PTP連結を切ることを要求する連結
解除要求命令語を受信する段階と、(b) 第2機器が前記
連結解除要求命令語に応答してPTP連結を切る段階とを
含み、複数個の機器がPTP連結されている場合、連結の
当事者機器がそのPTP連結を切れる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はデジタルインタフェ
ースを通して接続されたデジタル装置間の連結管理を行
うデジタルインタフェースの連結管理方法に係り、特に
IEEE-1394のようなデジタルインタフェースを通し
て接続されたデジタル装置間にPTP(point-to-point)接
続が設定(establish)されている時、このPTP連結の当事
者機器が前記PTP連結を切れるようにするデジタルイン
タフェースの連結管理方法に関する。
ースを通して接続されたデジタル装置間の連結管理を行
うデジタルインタフェースの連結管理方法に係り、特に
IEEE-1394のようなデジタルインタフェースを通し
て接続されたデジタル装置間にPTP(point-to-point)接
続が設定(establish)されている時、このPTP連結の当事
者機器が前記PTP連結を切れるようにするデジタルイン
タフェースの連結管理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】複数個のデジタル装置はIEEE-1394
標準のようなインタフェース標準に準ずるデジタルイン
タフェースを通して相互連結でき、このようなデジタル
機器間の連結管理に対してはIEC-61883標準で規定
している。IEC-61883標準によれば、各デジタル機
器に対してビットストリームの流入口として入力プラグ
と、流出口として出力プラグとを定義し、各機器が内部
に有している出力マスタプラグレジスター(output mast
er plug register:oMPR)、出力プラグ制御レジスター(o
utput plug control register:oPCR)、入力マスタプラ
グレジスター(input master plug register:iMPR)、及
び入力プラグ制御レジスター(input plug control regi
ster:iPCR)などのレジスターを管理することによって入
力プラグと出力プラグとを制御し、これによってデジタ
ル機器間の連結管理を行う。
標準のようなインタフェース標準に準ずるデジタルイン
タフェースを通して相互連結でき、このようなデジタル
機器間の連結管理に対してはIEC-61883標準で規定
している。IEC-61883標準によれば、各デジタル機
器に対してビットストリームの流入口として入力プラグ
と、流出口として出力プラグとを定義し、各機器が内部
に有している出力マスタプラグレジスター(output mast
er plug register:oMPR)、出力プラグ制御レジスター(o
utput plug control register:oPCR)、入力マスタプラ
グレジスター(input master plug register:iMPR)、及
び入力プラグ制御レジスター(input plug control regi
ster:iPCR)などのレジスターを管理することによって入
力プラグと出力プラグとを制御し、これによってデジタ
ル機器間の連結管理を行う。
【0003】このようなデジタル機器間の連結の1つの
形態であるPTP連結は出力プラグと入力プラグ、及びこ
れらの間のチャンネルで構成される連結であって任意の
機器がその連結を設定及びオーバレイでき、その連結を
設定した機器のみがその連結を切れるように定義されて
いる。このようなPTP連結の設定や解除前述した出力マ
スタプラグレジスター(oMPR)、出力プラグ制御レジスタ
ー(oPCR)、入力マスタプラグレジスター(iMPR)、及び入
力プラグ制御レジスター(iPCR)などのレジスターを管理
することによって行われる。
形態であるPTP連結は出力プラグと入力プラグ、及びこ
れらの間のチャンネルで構成される連結であって任意の
機器がその連結を設定及びオーバレイでき、その連結を
設定した機器のみがその連結を切れるように定義されて
いる。このようなPTP連結の設定や解除前述した出力マ
スタプラグレジスター(oMPR)、出力プラグ制御レジスタ
ー(oPCR)、入力マスタプラグレジスター(iMPR)、及び入
力プラグ制御レジスター(iPCR)などのレジスターを管理
することによって行われる。
【0004】図1は従来の連結管理方法を説明するため
の図であり、図2はIEC-61883規格で用いられるoP
CR及びiPCRレジスターの連結関連フィールドを示す。図
1を参照するに、DVCR10、第1DTV12、及び第2DTV
14がIEEE-1394インタフェースによってPTP連結が
設定されている。また、図2を参照するに、従来の技術
に係る連結管理方法が行われる機器はIEC-61883規
格で用いられる出力プラグ制御レジスター(oPCR:(a))と
入力プラグ制御レジスター(iPCR:(b))は各々連結関連フ
ィールド(P-2-Pcnt、nCh)と連結関連フィールド(P-2-
Pcnt、nCh)を具備する。前述したようなプラグ制御レジ
スターを具備する機器がPTP連結されている場合、例え
ば、DVCR10のoPCRの内容はoPCR.P-2-P_Connection_C
ounter(P-2-Pcnt)=1,oPCR.Channel_Number=33とな
り、第1DTV12のiPCRの内容はiPCR.P-2-P_Connectio
n_Counter(P-2-Pcnt)=1、iPCR.Channel_Number=33
となる。また、iPCRとoPCRの操作が成功的に行われると
DVCR10と第1DTV12のPTP連結が設定されたとし、こ
のようなPTP連結設定状態を表示する連結設定情報によ
ってDVCR10と第1DTV12のIEEE-1394モジュール
を制御することによってDVCR10の出力内容を第1DTV
12が入力されることになる。
の図であり、図2はIEC-61883規格で用いられるoP
CR及びiPCRレジスターの連結関連フィールドを示す。図
1を参照するに、DVCR10、第1DTV12、及び第2DTV
14がIEEE-1394インタフェースによってPTP連結が
設定されている。また、図2を参照するに、従来の技術
に係る連結管理方法が行われる機器はIEC-61883規
格で用いられる出力プラグ制御レジスター(oPCR:(a))と
入力プラグ制御レジスター(iPCR:(b))は各々連結関連フ
ィールド(P-2-Pcnt、nCh)と連結関連フィールド(P-2-
Pcnt、nCh)を具備する。前述したようなプラグ制御レジ
スターを具備する機器がPTP連結されている場合、例え
ば、DVCR10のoPCRの内容はoPCR.P-2-P_Connection_C
ounter(P-2-Pcnt)=1,oPCR.Channel_Number=33とな
り、第1DTV12のiPCRの内容はiPCR.P-2-P_Connectio
n_Counter(P-2-Pcnt)=1、iPCR.Channel_Number=33
となる。また、iPCRとoPCRの操作が成功的に行われると
DVCR10と第1DTV12のPTP連結が設定されたとし、こ
のようなPTP連結設定状態を表示する連結設定情報によ
ってDVCR10と第1DTV12のIEEE-1394モジュール
を制御することによってDVCR10の出力内容を第1DTV
12が入力されることになる。
【0005】このように、DVCR10と第1DTV12間に
連結が設定されている状態でシンク機器の第2DTV14
がDVCR10の現在の出力内容を見ようとする場合には第
2DTV14は現在設定されているDVCR10と第1DTV12
間のPTP連結に重畳(overlay)されてPTP連結やブロード
キャスト-イン連結を設定しようと試みる。
連結が設定されている状態でシンク機器の第2DTV14
がDVCR10の現在の出力内容を見ようとする場合には第
2DTV14は現在設定されているDVCR10と第1DTV12
間のPTP連結に重畳(overlay)されてPTP連結やブロード
キャスト-イン連結を設定しようと試みる。
【0006】第2DTV14とDVCR10との間でPTP連結が
重畳設定される場合にはDVCR10のoPCRの内容はoPCR.P
-2-P_Connection_Counter(P-2-Pcnt)=2、oPCR.Chann
el_Number=33となり、第2DTV14のiPCRの内容はiPC
R.P-2-P_Connection_Counter(P-2-Pcnt)=1、iPCR.Ch
annel_Number=33となり、この情報によって第2DTV1
4は自分のIEEE-1394モジュールを制御する。これ
によって、第2DTV14はDVCR10の出力内容を見るこ
とができる。
重畳設定される場合にはDVCR10のoPCRの内容はoPCR.P
-2-P_Connection_Counter(P-2-Pcnt)=2、oPCR.Chann
el_Number=33となり、第2DTV14のiPCRの内容はiPC
R.P-2-P_Connection_Counter(P-2-Pcnt)=1、iPCR.Ch
annel_Number=33となり、この情報によって第2DTV1
4は自分のIEEE-1394モジュールを制御する。これ
によって、第2DTV14はDVCR10の出力内容を見るこ
とができる。
【0007】IEC-61883規格によれば、PTP連結で
は連結を設定した機器のみが連結を切れるのでDVCR10
と第1DTV12間のPTP連結は第1DTV12のみが切れ
る。第1DTV12がDVCR10との連結を切れば、DVCR1
0のoPCRはoPCR.P-2-P_ Connection_Counter(P-2-Pcn
t)=0,oPCR.Channel_Number (nCh)=33となり、第1DT
V12のiPCRはiPCR.P-2-P_Counter(P-2-Pcnt) =0,iP
CR.Channel_Number (nCh)=33となる。
は連結を設定した機器のみが連結を切れるのでDVCR10
と第1DTV12間のPTP連結は第1DTV12のみが切れ
る。第1DTV12がDVCR10との連結を切れば、DVCR1
0のoPCRはoPCR.P-2-P_ Connection_Counter(P-2-Pcn
t)=0,oPCR.Channel_Number (nCh)=33となり、第1DT
V12のiPCRはiPCR.P-2-P_Counter(P-2-Pcnt) =0,iP
CR.Channel_Number (nCh)=33となる。
【0008】DVCR10と第1DTV12間の連結を第1DTV
12以外の他の機器が切ろうと試みればこのような試み
は規格に符合しないためにDVCR10と第1DTV12はそ
うした試みを許容しない。また、DVCR10と第2DTV1
4との連結を第2DTV14以外の他の機器が切ろうと試
みると、このような試みは規格に符合されないためDVCR
10と第2DTV14はこのようなた試みを許容しない。
このような事項はIEC-61883規格に規定されてい
る。従って、オーディオ-ビデオコンテンツを等時性ビ
ットストリーム(iso bit-stream)として伝送しようとす
る全ての機器はこれに従うべきである。
12以外の他の機器が切ろうと試みればこのような試み
は規格に符合しないためにDVCR10と第1DTV12はそ
うした試みを許容しない。また、DVCR10と第2DTV1
4との連結を第2DTV14以外の他の機器が切ろうと試
みると、このような試みは規格に符合されないためDVCR
10と第2DTV14はこのようなた試みを許容しない。
このような事項はIEC-61883規格に規定されてい
る。従って、オーディオ-ビデオコンテンツを等時性ビ
ットストリーム(iso bit-stream)として伝送しようとす
る全ての機器はこれに従うべきである。
【0009】従って、従来の技術に係るデジタルインタ
フェースの連結管理方法によれば、例えば第1機器と第
2機器との間に設定されたPTP連結を任意の第3機器が
設定した時、この連結は第3機器以外には如何なる機器
も切れない。前述した例の場合に、連結の当事者機器の
第1DTV12がこの連結に用いられる入力プラグを他の
機器に連結しようとする場合にも前記入力プラグは既に
DVCR10にPTP連結されているために第2DTV14がこの
連結を切らない限り第1DTV12はこの連結を切れな
い。つまり、第1DTV12は自分の動作の相当部分を第
2DTV14の動作に依存しなければならない不便さがあ
る。また、第2DTV14が第1DTV12の所望の通り動作
しない場合には、第2DTV14は自分の所望の動作を行
えない。
フェースの連結管理方法によれば、例えば第1機器と第
2機器との間に設定されたPTP連結を任意の第3機器が
設定した時、この連結は第3機器以外には如何なる機器
も切れない。前述した例の場合に、連結の当事者機器の
第1DTV12がこの連結に用いられる入力プラグを他の
機器に連結しようとする場合にも前記入力プラグは既に
DVCR10にPTP連結されているために第2DTV14がこの
連結を切らない限り第1DTV12はこの連結を切れな
い。つまり、第1DTV12は自分の動作の相当部分を第
2DTV14の動作に依存しなければならない不便さがあ
る。また、第2DTV14が第1DTV12の所望の通り動作
しない場合には、第2DTV14は自分の所望の動作を行
えない。
【0010】例えば、IEEE-1394ネットワークにD-V
HS、DTV、及びDVDが連結されていたが、使用者がD-VHS
(Digital-Video Home System)を再生モードに切替えてD
-VHSが自分のデフォルトディスプレー装置のDTVにPTP連
結を設定したと仮定する。使用者のD-VHSの視聴中にDVD
(Digital Versatile Disc)を見ようとしてDTVのソース
選択スクリーンを起動させDTV画面上にソースとしてDVD
を選択したと仮定する。
HS、DTV、及びDVDが連結されていたが、使用者がD-VHS
(Digital-Video Home System)を再生モードに切替えてD
-VHSが自分のデフォルトディスプレー装置のDTVにPTP連
結を設定したと仮定する。使用者のD-VHSの視聴中にDVD
(Digital Versatile Disc)を見ようとしてDTVのソース
選択スクリーンを起動させDTV画面上にソースとしてDVD
を選択したと仮定する。
【0011】この際、使用者の意図は現在のDTV画面に
表示されるD-VHSの内容を切り、DVDの内容を見ようとし
たものの、実際にはDTVはこのような動作を行えない。
表示されるD-VHSの内容を切り、DVDの内容を見ようとし
たものの、実際にはDTVはこのような動作を行えない。
【0012】なぜなら、DTVがその動作を行うためには
まず自分の入力プラグとD-VHSの出力プラグとの間に連
結されたPTP連結を切り、引き続き自分の入力プラグとD
VDの出力プラグの間に新たな連結を設定すべきである
が、D-VHSとのPTP連結はD-VHSが設定されたものなのでD
TVはその連結を切れる権限が与えられないからである。
従って、DTV画面上でDVDを視聴しようとする使用者の要
求が満たせない問題点がある。
まず自分の入力プラグとD-VHSの出力プラグとの間に連
結されたPTP連結を切り、引き続き自分の入力プラグとD
VDの出力プラグの間に新たな連結を設定すべきである
が、D-VHSとのPTP連結はD-VHSが設定されたものなのでD
TVはその連結を切れる権限が与えられないからである。
従って、DTV画面上でDVDを視聴しようとする使用者の要
求が満たせない問題点がある。
【0013】即ち、従来の技術に係るデジタルインタフ
ェースの連結管理方法によれば、例えば連結の当事者が
切れないような多くの不便さを引き起こす問題点があ
る。
ェースの連結管理方法によれば、例えば連結の当事者が
切れないような多くの不便さを引き起こす問題点があ
る。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する技術的課題はIEEE-1394のようなデジタルイン
タフェースを通して接続されたデジタル装置の間にPTP
接続が設定されている時、このPTP連結の当事者機器が
前記PTP連結を切れるようにするデジタルインタフェー
スの連結管理方法を提供することである。
する技術的課題はIEEE-1394のようなデジタルイン
タフェースを通して接続されたデジタル装置の間にPTP
接続が設定されている時、このPTP連結の当事者機器が
前記PTP連結を切れるようにするデジタルインタフェー
スの連結管理方法を提供することである。
【0015】
【課題を解決するための手段】前記課題を達成するため
に本発明に係るデジタルインタフェースの連結管理方法
は、デジタルインタフェースによってPTP連結された複
数個の機器に対する連結管理を行うデジタルインタフェ
ースの連結管理方法において、(a) 任意の第1機器と他
の機器間のPTP連結を設定した第2機器が前記第1機器
から前記PTP連結を切ることを要求する連結解除要求命
令語を受信する段階と、(b) 第2機器が前記連結解除要
求命令語に応答してPTP連結を切る段階とを含むことを
特徴とする。
に本発明に係るデジタルインタフェースの連結管理方法
は、デジタルインタフェースによってPTP連結された複
数個の機器に対する連結管理を行うデジタルインタフェ
ースの連結管理方法において、(a) 任意の第1機器と他
の機器間のPTP連結を設定した第2機器が前記第1機器
から前記PTP連結を切ることを要求する連結解除要求命
令語を受信する段階と、(b) 第2機器が前記連結解除要
求命令語に応答してPTP連結を切る段階とを含むことを
特徴とする。
【0016】また、前記方法は、前記(b)段階の前に、
(pb-1) 第2機器が前記連結解除要求命令語を分析して
前記PTP連結が自分が以前に設定したPTP連結かを判別す
る段階をさらに含み、(b)段階は、(b’) 前記PTP連結が
第2機器が自分が以前に設定したPTP連結であると判別
されれば前記PTP連結を切る段階であることが望まし
い。
(pb-1) 第2機器が前記連結解除要求命令語を分析して
前記PTP連結が自分が以前に設定したPTP連結かを判別す
る段階をさらに含み、(b)段階は、(b’) 前記PTP連結が
第2機器が自分が以前に設定したPTP連結であると判別
されれば前記PTP連結を切る段階であることが望まし
い。
【0017】また、前記(b’)段階は、(b’-1) 前記PTP
連結が第2機器が以前に設定したPTP連結であると判別さ
れれば使用者が第2機器によってPTP連結を切るか否かを
決定する段階と、(b’-2) 前記(b’-1)段階で使用者が
連結を切ると決定した場合に第2機器が第1機器と他の機
器との間に設定されたPTP連結を切る段階と、(b’-3)前
記(b’-1)段階で使用者が連結を切らないと決定した場
合には第2機器が第1機器と他の機器との間に設定された
PTP連結を保たせる段階とを含むことが望ましい。
連結が第2機器が以前に設定したPTP連結であると判別さ
れれば使用者が第2機器によってPTP連結を切るか否かを
決定する段階と、(b’-2) 前記(b’-1)段階で使用者が
連結を切ると決定した場合に第2機器が第1機器と他の機
器との間に設定されたPTP連結を切る段階と、(b’-3)前
記(b’-1)段階で使用者が連結を切らないと決定した場
合には第2機器が第1機器と他の機器との間に設定された
PTP連結を保たせる段階とを含むことが望ましい。
【0018】また、前記(b’-1)段階は、(b’-1-1) 前
記PTP連結が第2機器が以前に設定したPTP連結であると
判別されれば、第2機器が所定のディスプレー装置に前
記PTP連結を切るか否かを表示する段階と、(b’-1-2)
第2機器が使用者から第2機器によってPTP連結を切るか
否かに対する決定を受信する段階とを含むことが望まし
い。
記PTP連結が第2機器が以前に設定したPTP連結であると
判別されれば、第2機器が所定のディスプレー装置に前
記PTP連結を切るか否かを表示する段階と、(b’-1-2)
第2機器が使用者から第2機器によってPTP連結を切るか
否かに対する決定を受信する段階とを含むことが望まし
い。
【0019】また、前記連結解除要求命令語は、現在設
定されているPTP連結において第1機器のプラグタイプ
を表示するプラグタイプフィールドと、PTP連結におい
て第1機器のプラグの識別子を表示するプラグIDフィー
ルドをオペランドとして含むことが望ましい。
定されているPTP連結において第1機器のプラグタイプ
を表示するプラグタイプフィールドと、PTP連結におい
て第1機器のプラグの識別子を表示するプラグIDフィー
ルドをオペランドとして含むことが望ましい。
【0020】前記連結解除要求命令語は、AV/C命令語ト
ランザクションセット内で定義されるAV/C命令語である
ことが望ましい。
ランザクションセット内で定義されるAV/C命令語である
ことが望ましい。
【0021】また、前記デジタルインタフェースはIEEE
-1394規格に準ずることが望ましい。
-1394規格に準ずることが望ましい。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、添付した図に基づき本発明
の望ましい実施例を詳しく説明する。
の望ましい実施例を詳しく説明する。
【0023】図3は本発明の実施例に係るデジタルイン
タフェースの連結管理方法を説明するフローチャートで
あり、図4は前記方法による連結管理動作を説明するた
めの図である。
タフェースの連結管理方法を説明するフローチャートで
あり、図4は前記方法による連結管理動作を説明するた
めの図である。
【0024】図3及び図4に基づいて本発明の実施例に
係るデジタルインタフェースの連結管理方法を説明する
と、まず、ソース機器40とシンク機器42がソース機
器40の出力プラグID 2番とシンク機器42の入力プ
ラグID 5番を通してPTP連結されていると仮定する。こ
のPTP連結は機器EST44が設定したものである。
係るデジタルインタフェースの連結管理方法を説明する
と、まず、ソース機器40とシンク機器42がソース機
器40の出力プラグID 2番とシンク機器42の入力プ
ラグID 5番を通してPTP連結されていると仮定する。こ
のPTP連結は機器EST44が設定したものである。
【0025】もし、使用者によってソース機器40がPT
P連結を切ろうとすると判別(段階300)されれば、ソ
ース機器40は前記PTP連結を設定した機器EST44で他
の機器に自分が現在関連しているPTP連結を切ることを
要求する連結遮断命令語(P2P_Break_Request)を発送す
る(段階302)。本実施例において連結遮断命令語(P2
P_Break_Request)はデジタルインタフェースで連結され
たデジタル機器の間で前記機器が共有するバス上でビッ
トストリームを含むオーディオ/ビデオ(A/V)制御を効率
よく行うためのAV/C命令語トランザクションセット(Aud
io-Video Control Command Set)内で定義されたAV/C命
令語を使用する。また、前記AV/C命令語は出力プラグか
入力プラグかを表示するプラグタイプフィールドと、プ
ラグ識別子を表示するプラグIDフィールドをオペランド
として含む。
P連結を切ろうとすると判別(段階300)されれば、ソ
ース機器40は前記PTP連結を設定した機器EST44で他
の機器に自分が現在関連しているPTP連結を切ることを
要求する連結遮断命令語(P2P_Break_Request)を発送す
る(段階302)。本実施例において連結遮断命令語(P2
P_Break_Request)はデジタルインタフェースで連結され
たデジタル機器の間で前記機器が共有するバス上でビッ
トストリームを含むオーディオ/ビデオ(A/V)制御を効率
よく行うためのAV/C命令語トランザクションセット(Aud
io-Video Control Command Set)内で定義されたAV/C命
令語を使用する。また、前記AV/C命令語は出力プラグか
入力プラグかを表示するプラグタイプフィールドと、プ
ラグ識別子を表示するプラグIDフィールドをオペランド
として含む。
【0026】本実施例においてプラグタイプフィールド
は現在設定されているPTP連結でソース機器40のプラ
グタイプに該当する出力プラグ(OUTPUT_PLUG)を表示す
るように設定され、プラグIDフィールドはPTP連結にお
いてソース機器40のプラグ識別子に該当する2を表示
するように設定される。
は現在設定されているPTP連結でソース機器40のプラ
グタイプに該当する出力プラグ(OUTPUT_PLUG)を表示す
るように設定され、プラグIDフィールドはPTP連結にお
いてソース機器40のプラグ識別子に該当する2を表示
するように設定される。
【0027】これで、ソース機器40がPTP連結を切ろ
うとする場合、ソース機器40は前記PTP連結を設定し
た機器EST44に自分が現在関連しているPTP連結を切る
ことを要求する連結遮断命令語P2P_Break_Requestを使
用してPTP連結解除を要求する。即ち、ソース機器40
は命令語のオペランド(operand)としてPlug Type=OUTPU
T_PLUG,PlugID=2に設定して命令語P2P_Break_Reques
t(OUTPUT_PLUG、2)を機器ESTに発送する。
うとする場合、ソース機器40は前記PTP連結を設定し
た機器EST44に自分が現在関連しているPTP連結を切る
ことを要求する連結遮断命令語P2P_Break_Requestを使
用してPTP連結解除を要求する。即ち、ソース機器40
は命令語のオペランド(operand)としてPlug Type=OUTPU
T_PLUG,PlugID=2に設定して命令語P2P_Break_Reques
t(OUTPUT_PLUG、2)を機器ESTに発送する。
【0028】次いで、機器EST44はAV/C命令語(P2P_B
reak_Request)を分析する(段階304)。次いで、機器E
ST44は段階304での分析結果に基づいて前記PTP連
結が自分が以前に設定したPTP連結の存否を判別する(段
階306)。もし、段階306で前記PTP連結が自分が以
前に設定したPTP連結であると判別されると、OSD(onscr
een display)のようなディスプレー装置に連結を切るか
否かを表示する(段階308)。使用者はディスプレー装
置に表示された連結の断続表示によって連結を切るか否
かを決定する(段階310)。
reak_Request)を分析する(段階304)。次いで、機器E
ST44は段階304での分析結果に基づいて前記PTP連
結が自分が以前に設定したPTP連結の存否を判別する(段
階306)。もし、段階306で前記PTP連結が自分が以
前に設定したPTP連結であると判別されると、OSD(onscr
een display)のようなディスプレー装置に連結を切るか
否かを表示する(段階308)。使用者はディスプレー装
置に表示された連結の断続表示によって連結を切るか否
かを決定する(段階310)。
【0029】もし、使用者が連結を切ると選択((1))す
れば、PTP連結を設定した機器EST44はソース機器40
とシンク機器42との間に設定されたPTP連結を切る(段
階312)。その反面、使用者が連結を切らないと選択
((2))すれば機器(EST:44)はソース機器40とシンク
機器42との間に設定されたPTP連結を保つ(段階31
4)。
れば、PTP連結を設定した機器EST44はソース機器40
とシンク機器42との間に設定されたPTP連結を切る(段
階312)。その反面、使用者が連結を切らないと選択
((2))すれば機器(EST:44)はソース機器40とシンク
機器42との間に設定されたPTP連結を保つ(段階31
4)。
【0030】一方、このPTP連結をシンク機器42が切
ろうとすればシンク機器42は機器EST44に自分が現
在関連しているPTP連結を切ることを要求する連結遮断
命令語(P2P_Break_Request)を使用してPTP連結解除を
要求する。即ち、シンク機器42は命令語のオペランド
としてPlugType=INPUT_ PLUG,PlugID=5に設定して連結
遮断命令語(P2P_Break_Request(INTPUT_ PLUG、5))を
機器ESTに発送する。
ろうとすればシンク機器42は機器EST44に自分が現
在関連しているPTP連結を切ることを要求する連結遮断
命令語(P2P_Break_Request)を使用してPTP連結解除を
要求する。即ち、シンク機器42は命令語のオペランド
としてPlugType=INPUT_ PLUG,PlugID=5に設定して連結
遮断命令語(P2P_Break_Request(INTPUT_ PLUG、5))を
機器ESTに発送する。
【0031】それから、機器ESTは外部機器から連結遮
断命令語(P2P_Break_Request)が受信されると、そのプ
ラグタイプとプラグIDを分析し、分析した結果によって
機器EST44は前記PTP連結が自分が設定したPTP連結な
のかを判別する。もし、前記PTP連結が自分が設定したP
TP連結であると判別されるとディスプレー装置に連結を
切るか否かを表示し、使用者はディスプレー装置に表示
された連結の断続表示によって連結を切るか否かを決定
する。
断命令語(P2P_Break_Request)が受信されると、そのプ
ラグタイプとプラグIDを分析し、分析した結果によって
機器EST44は前記PTP連結が自分が設定したPTP連結な
のかを判別する。もし、前記PTP連結が自分が設定したP
TP連結であると判別されるとディスプレー装置に連結を
切るか否かを表示し、使用者はディスプレー装置に表示
された連結の断続表示によって連結を切るか否かを決定
する。
【0032】もし、使用者が連結を切ると選択すればPT
P連結を設定した機器EST44はソース機器40とシンク
機器42との間に設定されたPTP連結を切る。その反
面、使用者が連結を切らないと選択すれば機器EST44
はソース機器40とシンク機器42間に設定されたPTP
連結を保つ。
P連結を設定した機器EST44はソース機器40とシンク
機器42との間に設定されたPTP連結を切る。その反
面、使用者が連結を切らないと選択すれば機器EST44
はソース機器40とシンク機器42間に設定されたPTP
連結を保つ。
【0033】従って、前述したデジタルインタフェース
の連結管理方法によれば、複数の機器がPTP連結を通し
て連結されている場合、そのPTP連結の当事者機器がそ
のPTP連結を切れる。このように、PTP連結を設定した機
器でない機器による要請によってPTP連結を切れるため
に連結管理の効率性を向上しうる。
の連結管理方法によれば、複数の機器がPTP連結を通し
て連結されている場合、そのPTP連結の当事者機器がそ
のPTP連結を切れる。このように、PTP連結を設定した機
器でない機器による要請によってPTP連結を切れるため
に連結管理の効率性を向上しうる。
【0034】一方、前述したような方法はマイクロプロ
セッサーまたはプロセッサーを含むコンピュータで行わ
れるプログラムで作成できる。また、前記プログラムは
磁気記録媒体または光記録媒体のような記録媒体に貯蔵
されうる。望ましくは、前記プログラムはROM、及びフ
ラッシュメモリのようなメモリに貯蔵されうる。
セッサーまたはプロセッサーを含むコンピュータで行わ
れるプログラムで作成できる。また、前記プログラムは
磁気記録媒体または光記録媒体のような記録媒体に貯蔵
されうる。望ましくは、前記プログラムはROM、及びフ
ラッシュメモリのようなメモリに貯蔵されうる。
【0035】前記方法を具現するプログラムを貯蔵した
フラッシュメモリと、前記フラッシュメモリから前記プ
ログラムを読取ってプログラムを実行するマイクロプロ
セッサーはデジタルインタフェースに連結された機器に
対する制御動作を行うファームウエア(firmware)を構成
する。また、ファームウエアによって行われる制御動作
は当業者によって分かるようにデジタルインタフェース
で連結された機器間で行われるソフトウェア的なプロト
コールとして作用する。
フラッシュメモリと、前記フラッシュメモリから前記プ
ログラムを読取ってプログラムを実行するマイクロプロ
セッサーはデジタルインタフェースに連結された機器に
対する制御動作を行うファームウエア(firmware)を構成
する。また、ファームウエアによって行われる制御動作
は当業者によって分かるようにデジタルインタフェース
で連結された機器間で行われるソフトウェア的なプロト
コールとして作用する。
【0036】以上、前記命令語をAV/C命令語トランザク
ションセット範囲内で定義された命令語を使用すること
を実施例を挙げて説明したが、代案として、このような
特定命令語としてはHWW(Home Wide Web)、HAVi(Home Au
dio/Video interoperability)、CAL及びEHSなどのよう
な他の制御プロトコールで定義した命令語を使用しう
る。即ち、本発明は前記実施例に限定されず、前記実施
例は特許請求の範囲によって定義される本発明の範囲を
制限しない。
ションセット範囲内で定義された命令語を使用すること
を実施例を挙げて説明したが、代案として、このような
特定命令語としてはHWW(Home Wide Web)、HAVi(Home Au
dio/Video interoperability)、CAL及びEHSなどのよう
な他の制御プロトコールで定義した命令語を使用しう
る。即ち、本発明は前記実施例に限定されず、前記実施
例は特許請求の範囲によって定義される本発明の範囲を
制限しない。
【0037】
【発明の効果】前述したように本発明に係るデジタルイ
ンタフェースの連結管理方法は複数個の機器がデジタル
インタフェースによってPTP連結されている場合、そのP
TP連結の当事者機器がそのPTP連結を切れるために連結
管理の効率性を向上させうる。
ンタフェースの連結管理方法は複数個の機器がデジタル
インタフェースによってPTP連結されている場合、そのP
TP連結の当事者機器がそのPTP連結を切れるために連結
管理の効率性を向上させうる。
【図1】従来の連結管理方法を説明するための図であ
る。
る。
【図2】IEC-61883規格で用いられる出力プラグ制
御レジスター及び入力プラグ制御レジスターの連結関連
フィールドを示す図である。
御レジスター及び入力プラグ制御レジスターの連結関連
フィールドを示す図である。
【図3】本発明の実施例に係るデジタルインタフェース
の連結管理方法を示すフローチャートである。
の連結管理方法を示すフローチャートである。
【図4】図3の方法による連結管理動作を説明するため
の図である。
の図である。
40 ソース機器 42 シンク機器 44 機器(EST)
Claims (7)
- 【請求項1】 デジタルインタフェースによってPTP連
結された複数個の機器に対する連結管理を行うデジタル
インタフェースの連結管理方法において、 (a) 任意の第1機器と他の機器間のPTP連結を設定した
第2機器が前記第1機器から前記PTP連結を切ることを
要求する連結解除要求命令語を受信する段階と、 (b) 第2機器が前記連結解除要求命令語に応答してPTP
連結を切る段階とを含むことを特徴とするデジタルイン
タフェースの連結管理方法。 - 【請求項2】 前記(b)段階の前に、 (pb-1) 第2機器が前記連結解除要求命令語を分析して
前記PTP連結が自分が以前に設定したPTP連結かを判別す
る段階をさらに含み、 (b)段階は、 (b’) 前記PTP連結が第2機器が自分が以前に設定したP
TP連結であると判別されれば前記PTP連結を切る段階で
あることを特徴とする請求項1に記載のデジタルインタ
フェースの連結管理方法。 - 【請求項3】 前記(b’)段階は、 (b’-1) 前記PTP連結が第2機器が以前に設定したPTP連
結であると判別されれば使用者が第2機器によってPTP連
結を切るか否かを決定する段階と、 (b’-2) 前記(b’-1)段階で使用者が連結を切ると決定
した場合に第2機器が第1機器と他の機器との間に設定さ
れたPTP連結を切る段階と、 (b’-3) 前記(b’-1)段階で使用者が連結を切らないと
決定した場合には第2機器が第1機器と他の機器との間に
設定されたPTP連結を保たせる段階とを含むことを特徴
とする請求項2に記載のデジタルインタフェースの連結
管理方法。 - 【請求項4】 前記(b’-1)段階は、 (b’-1-1) 前記PTP連結が第2機器が以前に設定したPTP
連結であると判別されれば、第2機器が所定のディスプ
レー装置に前記PTP連結を切るか否かを表示する段階
と、 (b’-1-2) 第2機器が使用者から第2機器によってPTP連
結を切るか否かに対する決定を受信する段階とを含むこ
とを特徴とする請求項3に記載のデジタルインタフェー
スの連結管理方法。 - 【請求項5】 前記連結解除要求命令語は、 現在設定されているPTP連結において第1機器のプラグ
タイプを表示するプラグタイプフィールドと、PTP連結
において第1機器のプラグの識別子を表示するプラグID
フィールドをオペランドとして含むことを特徴とする請
求項1に記載のデジタルインタフェースの連結管理方
法。 - 【請求項6】 前記連結解除要求命令語は、 AV/C命令語トランザクションセット内で定義されるAV/C
命令語であることを特徴とする請求項1に記載のデジタ
ルインタフェースの連結管理方法。 - 【請求項7】 前記デジタルインタフェースは、 IEEE-1394規格に準ずることを特徴とする請求項1
乃至6のうち何れか1項に記載の連結管理方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR30339/1999 | 1999-07-26 | ||
| KR9930339 | 1999-07-26 |
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|---|---|
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|---|
| KR100259768B1 (ko) * | 1997-12-17 | 2000-06-15 | 이계철 | 분산 노드 환경에서 점대점 프로토콜 및 다중링크 프로토콜을이용한 서비스 처리 방법 |
-
1999
- 1999-07-26 KR KR1019990030339A patent/KR100644560B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
2000
- 2000-07-18 CN CN00120143A patent/CN1129271C/zh not_active Expired - Fee Related
- 2000-07-25 JP JP2000224525A patent/JP3447675B2/ja not_active Expired - Fee Related
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- 2000-07-25 DE DE60022277T patent/DE60022277T2/de not_active Expired - Fee Related
- 2000-07-25 CA CA002314424A patent/CA2314424C/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP1073236A2 (en) | 2001-01-31 |
| CA2314424C (en) | 2005-03-29 |
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| KR100644560B1 (ko) | 2006-11-13 |
| DE60022277D1 (de) | 2005-10-06 |
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