JP2001030833A - トノボードの支持構造 - Google Patents

トノボードの支持構造

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JP2001030833A
JP2001030833A JP11207805A JP20780599A JP2001030833A JP 2001030833 A JP2001030833 A JP 2001030833A JP 11207805 A JP11207805 A JP 11207805A JP 20780599 A JP20780599 A JP 20780599A JP 2001030833 A JP2001030833 A JP 2001030833A
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Japan
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tonneau board
tonneau
board
guide rails
slider
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JP11207805A
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English (en)
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Takeshi Nakajima
武司 中島
Junichi Oki
純一 大木
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Piolax Inc
Kasai Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Piolax Inc
Kasai Kogyo Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R5/00Compartments within vehicle body primarily intended or sufficiently spacious for trunks, suit-cases, or the like
    • B60R5/04Compartments within vehicle body primarily intended or sufficiently spacious for trunks, suit-cases, or the like arranged at rear of vehicle
    • B60R5/044Compartments within vehicle body primarily intended or sufficiently spacious for trunks, suit-cases, or the like arranged at rear of vehicle luggage covering means, e.g. parcel shelves
    • B60R5/045Compartments within vehicle body primarily intended or sufficiently spacious for trunks, suit-cases, or the like arranged at rear of vehicle luggage covering means, e.g. parcel shelves collapsible or transformable

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 トノボードの支持構造の改良。 【解決手段】 自動車の荷室両側壁に固定される一対の
ガイドレール1と、各ガイドレールに移動可能に支承さ
れるスライダー11とを備え、スライダーの上面間に第
一トノボードB1を着脱可能に載置すると共に、一対の
ガイドレールの上面間に第二トノボードB2を着脱可能
に載置して、第二トノボードと第一トノボードとがスラ
イド可能で上下方向に重なり合うことにより、第一トノ
ボードは一対のガイドレールに移動可能に支承されるス
ライダーの上面に載置されている関係で、リアシートが
そのリクライニング機構を介して前方へ倒れた場合に
は、スライダーの移動を伴って第一トノボードを前進さ
せれば、リアシートの後方に生じる空隙を隠蔽すること
が可能となり、逆に、リアシートで第一トノボードをス
ライダーの移動を伴って後退させれば、リアシートを後
方へ倒すことが可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、RV車の
リアシート後方の荷室内に積載される荷物を隠すトノボ
ードの支持構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種トノボードの支持構造とし
て、特公平2−48479号公報に示すものが存する。
該従来の支持構造は、具体的には図示しないが、RV車
のリアシート後方の荷室側にトノボードの先端部をヒン
ジを介して回動可能に支持すると共に、トノボードの後
端部を巻取装置の紐を介してリアゲート側に連結して、
リアゲートを開けると、トノボードの後端部側が上動し
て、荷室に対する荷物の出し入れを許容し、逆に、リア
ゲートを閉じると、トノボードの後端部が自重により水
平状態に下動して、荷室内の荷物を隠蔽できる構成とな
っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、従来の支持構
造にあっては、リアゲートの開閉と連動して、トノボー
ドを上動させたり下動させることが可能となるので、確
かに、荷室に対する荷物の出し入れは至便となるが、反
面、トノボートの先端部がリアシートの後部にヒンジを
介して固定されている関係で、リアシートをそのリクラ
イニング機構を介して前方に倒した場合には、リアシー
トとトノボードの先端部間に不要な空隙が生じてしまう
ので、この部分では荷室内の荷物を隠すことができず、
逆に、リアシートをリクライニング機構を介して後方に
倒そうとすると、リアシートがトノボードの先端部にぶ
つかって、後方に倒すことは事実上不可能であった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、斯かる従来の
支持構造が抱える課題を有効に解決するために開発され
たもので、請求項1記載の発明は、自動車の後部荷室両
側壁に固定される一対のガイドレールと、該各ガイドレ
ールに移動可能に支承されるスライダーとを備え、当該
対向するスライダーの上面間に第一トノボードを着脱可
能に載置すると共に、上記対向する一対のガイドレール
の上面間に第二トノボードを着脱可能に載置して、第二
トノボードと第一トノボードとがスライド可能で上下方
向に重なり合っている構成を採用した。
【0005】請求項2記載の発明は、請求項1を前提と
して、スライダーは、ガイドレール内に移動可能に配さ
れる滑動体と、該滑動体に回動可能に軸支される載置台
とから成る構成を採用した。
【0006】請求項3記載の発明は、請求項2を前提と
して、スライダーの載置台は、第一トノボードを載置し
た時に、滑動体との回動軸から離れたガイドレールの外
側下面に当接する当接部を有する構成を採用した。
【0007】依って、請求項1記載の発明にあっては、
第一トノボードは一対のガイドレールに移動可能に支承
されるスライダーの上面に載置されている関係で、リア
シートがそのリクライニング機構を介して前方へ倒れた
場合には、スライダーの移動を伴って第一トノボードを
前進させれば、リアシートの後方に生じる空隙を隠蔽す
ることが可能となり、逆に、リアシートで第一トノボー
ドをスライダーの移動を伴って後退させれば、リアシー
トを後方へ倒すことも可能となる。その上、第一・第二
のトノボードは、夫々が独立して着脱可能に載置されて
いるので、両者を展開して荷室内を広く隠蔽することが
可能となったり、逆に、両者を共に取り外して、荷室内
に極めて大きな荷物を積載することを可能としたり、両
者の全部又は一部を重ね合わせて、リアシートの状況や
荷室内の荷物の状況に対して速やかに対応することが可
能となったり、第二トノボードをガイドレールに載置し
たまま、第一トノボートをスライダーから取り外すこと
で、業務上の強固な使用状態を提供することが可能とな
ったり、逆に、第一トノボードをスライダーに載置した
まま、第二トノボードをガイドレールから取り外すこと
で、レジャー等の使用における利便性を高めることが可
能となるなど、客層に対して様々な使用方法を提供でき
る。更に、第一・第二のトノボードが、独立して載置さ
れていることは、一方のトノボード上に荷物を載せて
も、他方のトノボードにはその荷物の影響が及ばないの
で、スライドの安定性や滑らかさを維持できる。
【0008】請求項2記載の発明にあって、スライダー
の載置台から第一トノボードを外せることは、大きい荷
物を荷室に積載することが可能となり、又、第一トノボ
ードを外した状態では、スライダーの載置台をガイドレ
ール側に跳ね上げておけるので、不使用時に、スライダ
ー自体が邪魔となることはない。請求項3記載の発明に
あって、第一トノボードを載置した状態の下では、スラ
イダーの載置台の当接部が、小さな当接荷重で大きなモ
ーメントに抗してガイドレールの外側下面に当接するの
で、例え、第一トノボードが重量物でも、安定に支持す
ることが可能となる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図示する好適な実
施の形態に基づいて詳述すれば、該実施の形態に係るト
ノボードの支持構造は、図1に示す如く、RV車の後部
荷室両側壁に固定される一対のガイドレール1と、該各
ガイドレール1内に移動可能に支承されるスライダー1
1とを備え、各ガイドレール1に対向して支承されたス
ライダー11の上面間に第一トノボードB1を着脱可能
に載置すると共に、対向する一対のガイドレール1の上
面間に第二トノボードB2を着脱可能に載置することを
特徴とするものである。
【0010】これを具体的に説明すると、一対のガイド
レール1は、図2にも示す如く、断面C字状に成形され
て、その対向する開口縁の内方に、後述するスライダー
11の滑動体12に形成された抜止肩16と係合する内
向フランジ部2を延設すると共に、同開口縁の外方に対
しては、その上側には、ガイドレール1の上方を覆うよ
うに逆L字状に折り返されて上記第二トノボードB2を
載置する上延長片3を延設し、下側には、短寸な外向フ
ランジ部4を延設し、且つ、下側の側壁の途中から上記
上延長片3と同一方向に延びる下延長片5を延設して、
該下延長片5と外向フランジ部4の間に後述するスライ
ダー11の載置台13に形成された当接部20を当接す
る構成となっている。
【0011】これに加えて、各ガイドレール1の両側壁
の内面に対しては、後述するスライダー11の滑動体1
2に垂設されたガイド脚17が滑動するガイド面6と、
ガイドレール1を荷室の側壁に固定するボルト10の頭
部を受ける底面7とを一定の間隔を画して形成し、且
つ、該底面7の奥側に箱状の凸壁8を突設して、当該凸
壁8の底部にボルト10を挿通する挿通孔9を一定の間
隔をおいて穿設する構成となっている。
【0012】スライダー11に関しては、図3・図4に
示す如く、上記各ガイドレール1内に移動可能に配され
る一対の滑動体12と、該各滑動体12間にロールピン
14を介して回動可能に軸支される載置台13とから成
り、前者の滑動体12は、その上面両側に軸受部15を
立設すると共に、同両端に抜止肩16を形成し、且つ、
下面四隅にガイドレール1のガイド面6方向に延びるガ
イド脚17を一体に垂設し、後者の載置台13は、両端
部に軸受部18を形成し、中央部に対向する一対の拡径
部19aを有する係止孔19を形成し、且つ、一側面側
に上記ガイドレール1の外向フランジ部4と下延長片5
との間でロールピン14から離れた位置に当接する当接
部20を形成する構成となっている。
【0013】従って、載置台13と一対の滑動体12と
をロールピン14で軸支して、各滑動体12をガイドレ
ール1内に収めると、滑動体12の抜止肩16がガイド
レール1の内向フランジ部2に係合する状態を得て、滑
動体12のガイド脚17がガイドレール1のガイド面6
に沿って滑動して、載置台13を所望の位置まで移動さ
せることが可能となるので、当該載置台13に第一トノ
ボードB1を載置すれば、第一トノボードB1自体も所
望の位置まで移動させられる訳であるが、第一トノボー
ドB1を載置する場合には、第一トノボードB1側に穿
設されている通孔Hから上記した係止孔19に肩21a
付のピン部材21を係入して、90°回転させることに
より、第一トノボードB1を載置台13に対して着脱可
能に固定するものとする。
【0014】依って、斯かる構成の支持構造の下で、第
一トノボードB1と第二トノボードB2を支持する場合
には、まず、荷室両側壁にボルト10を介して固定され
たガイドレール1に対向して支承されている左右のスラ
イダー11をリアシートS寄りに移動させた後、当該各
スライダー11の載置台13を水平位置まで回動して、
各載置台13の上面に第一トノボードB1の両側縁部を
載置すると、図5に示す如く、その重量で、載置台13
の当接部20が対応するガイドレール1の外側下面に当
接するので、これにより、例え、この第一トノボードB
1が重量物であっても、確実・安定に支持されることと
なる。尚、後は、ピン部材21を介して第一トノボード
B1を載置台13側に固定すれば、これにより、第一ト
ノボードB1の支持が完了する。
【0015】従って、今度は、対向する左右のガイドレ
ール1の上延長片3の上面間に第二トノボードB2の両
側縁部を載置すれば、図6に示す如く、第二トノボード
B2と第一トノボードB1とがスライド可能で上下方向
に重なり合って支持されることとなるが、この時は、第
二トノボードB2をガイドレール1のリアゲート寄りに
載置するものとする。
【0016】そして、リアシートSをそのリクライニン
グ機構を介して前方に倒した時には、従来と同様に、そ
の部分に空隙が生じることとなるが、この場合には、図
7に示す如く、ガイドレール1上で各スライダー11を
空隙方向に移動させれば、当該空隙を第一トノボードB
1で完全に隠蔽できる。逆に、リアシートSをそのリク
ライニング機構を介して後方に倒した時には、図8に示
す如く、後方へ倒れるリアシートSで第一トノボードB
1を自動的に後退させられるので、リアシートSの後方
への倒れに支障を来すことがない。
【0017】又、大きな荷物を荷室に積載するために、
第二トノボードB2に加えて、第一トノボードB1をも
取り外す必要が生じたような場合には、ピン部材21を
係止孔19内で90°回転させれば、スライダー11の
載置台13から第一トノボードB1を簡単に外せるの
で、使い勝手も良好となるが、第一トノボードB1を外
した状態では、図9に示す如く、スライダー11の載置
台13をガイドレール1側に跳ね上げておけるので、不
使用時に、スライダー11自体が邪魔となることがな
い。
【0018】その上、第一・第二のトノボードB1・B
2は、夫々が独立して着脱可能に載置されているので、
両者B1・B2を展開して荷室内を広く隠蔽することが
可能となったり、逆に、両者B1・B2を共に取り外し
て、荷室内に極めて大きな荷物を積載することを可能と
したり、両者B1・B2の全部又は一部を重ね合わせ
て、リアシートSの状況や荷室内の荷物の状況に対して
速やかに対応することが可能となったり、第二トノボー
ドB2をガイドレール1に載置したまま、第一トノボー
トB1をスライダー11から取り外すことで、業務上の
強固な使用状態を提供することが可能となったり、逆
に、第一トノボードB1をスライダー11に載置したま
ま、第二トノボードB2をガイドレール1から取り外す
ことで、レジャー等の使用における利便性を高めること
が可能となるなど、客層に対して様々な使用方法を提供
できる。更に、第一・第二のトノボードB1・B2が、
独立して載置されていることは、一方のトノボード上に
荷物を載せても、他方のトノボードにはその荷物の影響
が及ばないので、スライドの安定性や滑らかさを維持で
きる。
【0019】尚、上記実施の形態にあっては、スライダ
ー11を滑動体12と載置台13のみで構成して、単
に、滑動体12のガイド脚17をガイドレール1のガイ
ド面6上で滑動可能となしたものであるが、滑動体12
をガイドレール1に対してロック及びロック解除できる
操作レバー付のロック機構を付設して、スライダー11
自体をその場にロック状態をもって位置決めしたり、ロ
ック状態を解除して、自由に移動できるように構成する
ことも実施に応じ任意である。又、実施の形態にあって
は、第二トノボードB2を単にガイドレール1の上延長
片3上に着脱可能に載置したものであるが、第一トノボ
ードB1と同様に、ガイドレール1に対して着脱可能に
固定することも可能である。
【0020】
【発明の効果】以上の如く、本発明は、上記構成の採用
により、請求項1の下では、第一トノボードは一対のガ
イドレールに移動可能に支承されるスライダーの上面に
載置されている関係で、リアシートがそのリクライニン
グ機構を介して前方へ倒れた場合には、スライダーの移
動を伴って第一トノボードを前進させれば、リアシート
の後方に生じる空隙を隠蔽することが可能となり、逆
に、リアシートでトノボードをスライダーの移動を伴っ
て後退させれば、リアシートを後方へ倒すことも可能と
なる。その上、第一・第二のトノボードは、夫々が独立
して着脱可能に載置されているので、両者を展開して荷
室内を広く隠蔽することが可能となったり、逆に、両者
を共に取り外して、荷室内に極めて大きな荷物を積載す
ることを可能としたり、両者の全部又は一部を重ね合わ
せて、リアシートの状況や荷室内の荷物の状況に対して
速やかに対応することが可能となったり、第二トノボー
ドをガイドレールに載置したまま、第一トノボートをス
ライダーから取り外すことで、業務上の強固な使用状態
を提供することが可能となったり、逆に、第一トノボー
ドをスライダーに載置したまま、第二トノボードをガイ
ドレールから取り外すことで、レジャー等の使用におけ
る利便性を高めることが可能となるなど、客層に対して
様々な使用方法を提供できる。更に、第一・第二のトノ
ボードが、独立して載置されていることは、一方のトノ
ボード上に荷物を載せても、他方のトノボードにはその
荷物の影響が及ばないので、スライドの安定性や滑らか
さを維持できる。
【0021】請求項2の下では、スライダーの載置台か
ら第一トノボードを外せることは、大きい荷物を荷室に
積載することが可能となり、又、第一トノボードを外し
た状態では、スライダーの載置台をガイドレール側に跳
ね上げておけるので、不使用時に、スライダー自体が邪
魔となることはない。請求項3の下では、第一トノボー
ドを載置した状態にあっては、スライダーの載置台の当
接部が、小さな当接荷重で大きなモーメントに抗してガ
イドレールの外側下面に当接するので、例え、第一トノ
ボードが重量物でも、安定に支持することが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る支持構造の概略を示
す要部斜視図である。
【図2】ガイドレールの断面図である。
【図3】スライダーの一部分解斜視図である。
【図4】(A)は図3のA−A線断面図、(B)は図3
のB−B線断面図である。
【図5】第一トノボードをスライダーの載置台に載置し
て固定した状態を示す断面図である。
【図6】第一トノボードに加えて、第二トノボードをガ
イドレールに載置した状態を示す断面図である。
【図7】リアシートを前方に倒した状態を示す説明図で
ある。
【図8】リアシートを後方に倒した状態を示す説明図で
ある。
【図9】スライダーの載置台を上方に跳ね上げた状態を
示す要部断面図である。
【符号の説明】
1 ガイドレール 2 内向フランジ部 3 上延長片 4 外向フランジ部 5 下延長片 6 ガイド面 7 底面 8 凸壁 9 挿通孔 10 ボルト 11 スライダー 12 滑動体 13 載置台 14 ロールピン(回動軸) 15 軸受部 16 抜止肩 17 ガイド脚 18 軸受部 19 係止孔 19a 拡径部 20 当接部 21 ピン部材 21a 肩 B1 第一トノボード B2 第二トノボード S リアシート H 通孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大木 純一 神奈川県高座郡寒川町宮山3316番地 河西 工業株式会社内 Fターム(参考) 3D022 BA08 BB04 BC08

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動車の後部荷室両側壁に固定される一
    対のガイドレールと、該各ガイドレールに移動可能に支
    承されるスライダーとを備え、当該対向するスライダー
    の上面間に第一トノボードを着脱可能に載置すると共
    に、上記対向する一対のガイドレールの上面間に第二ト
    ノボードを着脱可能に載置して、第二トノボードと第一
    トノボードとがスライド可能で上下方向に重なり合って
    いることを特徴とするトノボードの支持構造。
  2. 【請求項2】 スライダーは、ガイドレール内に移動可
    能に配される滑動体と、該滑動体に回動可能に軸支され
    る載置台とから成ることを特徴とする請求項1記載のト
    ノボードの支持構造。
  3. 【請求項3】 スライダーの載置台は、第一トノボード
    を載置した時に、滑動体との回動軸から離れたガイドレ
    ールの外側下面に当接する当接部を有することを特徴と
    する請求項2記載のトノボードの支持構造。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2019085034A1 (zh) * 2017-11-02 2019-05-09 昆山誉球模塑有限公司 一种可折叠可回收遮物帘
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