JP2000326985A - へら保持機能付き容器 - Google Patents

へら保持機能付き容器

Info

Publication number
JP2000326985A
JP2000326985A JP11132702A JP13270299A JP2000326985A JP 2000326985 A JP2000326985 A JP 2000326985A JP 11132702 A JP11132702 A JP 11132702A JP 13270299 A JP13270299 A JP 13270299A JP 2000326985 A JP2000326985 A JP 2000326985A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spatula
container
wall
section
flange
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11132702A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukitomo Yuzuhara
幸知 柚原
Hiroshi Ideshita
裕志 井手下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yoshida Industry Co Ltd
Original Assignee
Yoshida Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yoshida Industry Co Ltd filed Critical Yoshida Industry Co Ltd
Priority to JP11132702A priority Critical patent/JP2000326985A/ja
Publication of JP2000326985A publication Critical patent/JP2000326985A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
  • Packages (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 専用のへらを容器側に脱着自在に保持して、
へらの紛失を防止するとともに、周辺の汚れを防止し、
かつ容器の胴部を二重壁として保温性を高める。 【解決手段】 口部12および胴部14を形成し、これ
ら口部12と胴部14との境界部分に鍔部16を形成す
る。鍔部16を上方閉塞端として胴部14外側を適宜間
隔を設けて外壁18で囲繞し、この外壁18の下端部を
胴部14との間で閉塞して二重壁構造とする。鍔部16
にへら30を脱着自在に保持する保持穴32を形成す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、へらを脱着自在に
保持する保持枠が一体に設けられた容器に関する。
【0002】
【従来の技術】化粧料や乳製品等でゲル状または半練り
状となった製品では広口瓶等の容器に密閉収納したもの
があり、この場合、ゲル状または半練り状の内容物を容
器から取り出すにはスプーン状のへらを用いることが便
利である。このため、前記容器には取り出し専用のへら
が添付されたものがあり、このへらを使って内容物を最
後まですくい取ることができるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記容
器に添付される専用のへらは、内容物を一度で使い切っ
てしまうもの以外は内容物の取り出しの度に何回も使用
することになり、このへらの保管が問題となる。つま
り、一度使ったへらは内容物が付着しており、これをそ
のまま容器の周辺に横たわらせるとその部分が汚れてし
まうことになる。また、保管時に容器とへらとが別体で
あると、どうしてもへらが紛失してしまう恐れがあり、
このようにへらが紛失されると別のスプーンや箸を使用
したりして、容器から内容物を取り出すのに苦労してし
まうという課題があった。
【0004】そこで、本発明はかかる従来の課題に鑑み
て成されたもので、専用のへらを容器側に脱着自在に保
持して、へらの紛失を防止するとともに、周辺の汚れを
防止し、かつ容器の胴部を二重壁として保温性を高める
ようにしたへら保持機能付き容器を提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに本発明の請求項1に示すへら保持機能付き容器は、
口部および胴部と、これら口部と胴部との境界部分に形
成される鍔部と、この鍔部を上方閉塞端として胴部の外
側を適宜間隔を設けて囲繞し、これの下端部が胴部との
間で閉塞される外壁とを設けて二重壁構造とし、かつ前
記鍔部にへらを脱着自在に保持する保持穴を形成したこ
とを特徴とする。
【0006】この構成によれば、胴部の外側が適宜間隔
を設けた外壁によって囲繞されることにより二重壁構造
となり、この二重壁の上端部を閉塞する鍔部に保持穴を
形成して、この保持穴にへらを脱着自在に保持すること
ができるので、へらの使用後に保持穴に保持させておく
ことにより、へらの紛失を防止できるとともに、周辺が
汚れるのを防止できる。また、胴部と外壁との上下端部
間は閉塞されるため、これら胴部と外壁との間に形成さ
れる空気層の断熱効果により、容器内を保温することが
できる。
【0007】また、本発明の請求項2に示すへら保持機
能付き容器は、前記外壁の下端部を閉塞板で閉塞し、こ
の閉塞板と前記胴部の底部との間に適宜間隔を設けて二
重底を構成する。
【0008】この構成によれば、閉塞板によって胴部の
底部が二重底となるため、前記二重壁構造と相俟って容
器内の保温性を更に高めることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を添付図
面を参照して詳細に説明する。図1から図3は本発明に
かかるへら保持機能付き容器の一実施形態を示し、図1
はへらを取り出した状態の斜視図、図2は図1中A−A
線断面図、図3は平面図である。
【0010】本発明のへら保持機能付き容器は、口部1
2および胴部14と、これら口部12と胴部14との境
界部分に形成される鍔部16と、この鍔部16を上方閉
塞端として胴部14外側を適宜間隔を設けて囲繞し、こ
れの下端部が胴部14との間で閉塞されて二重壁構造を
なす外壁18とを備え、前記外壁18の下端部には閉塞
板20が設けられて閉塞され、この閉塞板20と前記胴
部14の底部14aとの間には適宜間隔が設けられて二
重底構造をなしている。また、前記鍔部16には胴部1
4と外壁18との間に位置してへら30を脱着自在に保
持する保持穴32が設けられている。
【0011】即ち、本実施形態のへら保持機能付き容器
10は、図1,図2に示すように口部12と胴部14と
が略同径に形成されて広口容器として構成され、これら
口部12と胴部14との境界部分には一体に鍔部16が
突設されている。この鍔部16の周縁部には一体に筒状
の外壁18が垂設され、この外壁18の下端部は閉塞板
20によって閉塞されている。前記外壁18は図2,図
3に示すように胴部14と同心円状に配置されて、これ
ら両者間には所定の間隔Sが設けられ、そして、この胴
部14と外壁18との間には、その上下端部が鍔部16
および閉塞板20によって閉塞されて空気層が形成され
ている。
【0012】ところで、口部12および胴部14と鍔部
16および外壁18が射出成形により一体に形成される
一方、これらとは別体に閉塞板20が形成され、それぞ
れが後作業によって組み付けられる。前記口部12の外
周にはねじ部22が形成され、図2に示すようにこのね
じ部22にキャップ24が螺着される。キャップ24の
天井にはパッキン26が設けられ、キャップ24を締め
付けることによりパッキン26が口部12上端に圧接さ
れて容器10内が密閉される。
【0013】前記胴部14の底部14aの周縁部下端に
は環状の突出部28が形成されるとともに、前記閉塞板
20の中央部は円形状に若干隆起しており、この隆起部
上端が前記突出部28下端に超音波接着される。このと
き、前記底部14aと閉塞板20との間に所定の隙間δ
が設けられて二重底構造をなしている。
【0014】前記鍔部16の一箇所に、容器10内の内
容物をすくい取るへら30を脱着自在に保持する保持穴
32が形成されている。へら30は全体として浅いスプ
ーン形状をしており、内容物をすくい取るすくい部30
aと柄30bとによって形成され、すくい部30aは胴
部14内側の隅々まで内容物をすくい取ることができる
形状となっている。そして、前記保持穴32はへら30
の柄30bを挿入できるように鍔部16の周方向に沿っ
た長穴に形成され、へら30はこの保持穴32に柄30
b側から差し込まれ、差し込まれた柄30bは胴部14
と外壁18との間に配置される。また、柄30bが配置
される胴部14と外壁18との間は、挿入された柄30
bの両側部分に位置して1対の仕切り壁34,34が設
けられ、これら仕切り壁34,34によってへら30の
挿入部分が区画形成されている。
【0015】以上の構成により本実施形態のへら保持機
能付き容器にあっては、付属のへら30によって容器1
0内に収納されるゲル状または半練り状の内容物を簡単
にすくい取ることができる。そして、使用後のへら30
は、柄30bを下方にして鍔部16に形成した保持穴3
2に上方から差し込むことにより保持される。このよう
にへら30を保持穴32に保持させておくことにより、
へら30は常に容器10に付随させることができるため
紛失するのを防止することができるとともに、使用後に
内容物が付着したへら30のすくい部30aが周囲の物
に触れないため、周辺を汚すこともない。
【0016】また、容器10は前記胴部14と前記外壁
18とで二重壁構造をなし、その間に形成される空気層
の断熱効果により、容器10内の保温性を高めることが
できる。更に、胴部14の底部14aは閉塞板20によ
って二重底となっているので、この二重底構造によって
も容器10内の保温性を更に高めることができる。従っ
て、このように容器10内の保温性が高まることによ
り、密閉状態で容器10が直射日光に晒される場合にも
内容物の温度上昇を抑えて変質するのを防止することが
できる。
【0017】図4から図6は他の実施形態を示し、上記
実施形態と同一構成部分に同一符号を付して重複する説
明を省略して述べる。図4はへらを取り出した状態の斜
視図、図5は図4中B−B線断面図、図6は平面図であ
る。
【0018】この実施形態のへら保持機能付き容器10
aにあっては、鍔部16の一部を外壁18より外方に突
設し、この突設部分16aにへら30の保持穴32を形
成するようになっている。即ち、この実施形態では容器
10aを形成するにあたって、口部12および胴部14
と鍔部16とを射出成形により一体に形成する一方、外
壁18と閉塞板20とを同様に射出成形により一体に形
成し、これら2部品が結合されるようになっている。外
壁18の上端部内周には、鍔部16を嵌合する段部18
aが形成されるとともに、この段部18aの一部に前記
突設部分16aを嵌合する切欠部36が形成されてい
る。また、胴部14の底部14aの下端周縁部には、上
記実施形態と同様に環状の突出部28が形成されてお
り、前記段部18aに鍔部16が嵌合された状態で閉塞
板20が突出部28下端に超音波接着されている。
【0019】従って、この実施形態にあっても上記実施
形態と同様に、へら30が保持穴32に保持されるの
で、これの紛失および周辺の汚れを防止することができ
るとともに、外壁18および閉塞板20によって二重壁
構造および二重底構造となるので、容器10a内の保温
性を向上させることができる。
【0020】ところで、前記各実施形態にあって保持状
態にあるへら30は、口部12を閉止したキャップ24
の外方に配置されるので、キャップ24の開閉時にその
都度へら30を取り外す必要が無く、キャップ24の開
閉操作を容易にすることができる。また、前記保持穴3
2は長穴状に限ることなく、へら30のすくい部30a
または柄30bを効果的に保持できる機能を備える限り
において、その断面形状を任意に設定することができ
る。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明の請求項1に
示すへら保持機能付き容器は、二重壁を構成する胴部と
外壁の上端部を閉塞する鍔部に保持穴を形成して、この
保持穴にへらを脱着自在に保持させることができるた
め、へらの紛失を防止できるとともに、周辺を汚すこと
なくへらを使用することができる。また、外壁と胴部に
よって容器が二重壁構造をなしその間に形成される空気
層の断熱効果によって、容器内を保温することができ
る。
【0022】また、本発明の請求項2に示すへら保持機
能付き容器は、外壁の下端部を閉塞する閉塞板によって
胴部の底部を二重底構造としたので、前記二重壁構造と
相俟って容器内の保温性を更に高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示すへらを取り出した状
態の容器の斜視図である。
【図2】本発明の一実施形態を示す図1中A−A線断面
図である。
【図3】本発明の一実施形態を示す容器の平面図であ
る。
【図4】本発明の他の実施形態を示すへらを取り出した
状態の容器の斜視図である。
【図5】本発明の他の実施形態を示す図4中B−B線断
面図である。
【図6】本発明の他の実施形態を示す容器の平面図であ
る。
【符号の説明】
10,10a 容器(へら保持機能付き容器) 12 口部 14 胴部 16 鍔部 18 外壁 20 閉塞板 30 へら 32 保持穴
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3E062 AA09 AB01 AC02 BA01 BB06 BB09 KA04 KA10 KB17 KC01 3E067 AA04 AB21 AB81 BA03A BB14A BC03A BC07A EB17 EB27 EE29 EE59

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 口部および胴部と、これら口部と胴部と
    の境界部分に形成される鍔部と、この鍔部を上方閉塞端
    として胴部の外側を適宜間隔を設けて囲繞し、これの下
    端部が胴部との間で閉塞される外壁とを設けて二重壁構
    造とし、かつ前記鍔部にへらを脱着自在に保持する保持
    穴を形成したことを特徴とするへら保持機能付き容器。
  2. 【請求項2】 前記外壁の下端部を閉塞板で閉塞し、こ
    の閉塞板と前記胴部の底部との間に適宜間隔を設けて二
    重底を構成することを特徴とする請求項1に記載のへら
    保持機能付き容器。
JP11132702A 1999-05-13 1999-05-13 へら保持機能付き容器 Pending JP2000326985A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11132702A JP2000326985A (ja) 1999-05-13 1999-05-13 へら保持機能付き容器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11132702A JP2000326985A (ja) 1999-05-13 1999-05-13 へら保持機能付き容器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000326985A true JP2000326985A (ja) 2000-11-28

Family

ID=15087568

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11132702A Pending JP2000326985A (ja) 1999-05-13 1999-05-13 へら保持機能付き容器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000326985A (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009291412A (ja) * 2008-06-05 2009-12-17 Sukeetaa Kk 粉粒食品ふりかけ用テンプレート装置
JP2013133136A (ja) * 2011-12-27 2013-07-08 Yoshino Kogyosho Co Ltd 取り出し具付き容器
KR101600713B1 (ko) * 2014-10-30 2016-03-07 연세대학교 원주산학협력단 스페츌러 일체형 크림용기
KR20170047681A (ko) * 2015-10-23 2017-05-08 코웨이 주식회사 스패츌러를 포함하는 화장품 용기
JP2020103693A (ja) * 2018-12-28 2020-07-09 株式会社吉野工業所 スパチュラ付き容器
JP2020179896A (ja) * 2019-04-26 2020-11-05 株式会社吉野工業所 スパチュラ付き容器
JP2021155092A (ja) * 2020-03-30 2021-10-07 株式会社吉野工業所 取り出し具付き容器
JP2023045029A (ja) * 2021-09-21 2023-04-03 ヤマトエスロン株式会社 取出し具付き容器
JP2024052238A (ja) * 2022-09-30 2024-04-11 株式会社吉野工業所 スパチュラ付き容器

Cited By (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009291412A (ja) * 2008-06-05 2009-12-17 Sukeetaa Kk 粉粒食品ふりかけ用テンプレート装置
JP2013133136A (ja) * 2011-12-27 2013-07-08 Yoshino Kogyosho Co Ltd 取り出し具付き容器
KR101600713B1 (ko) * 2014-10-30 2016-03-07 연세대학교 원주산학협력단 스페츌러 일체형 크림용기
KR20170047681A (ko) * 2015-10-23 2017-05-08 코웨이 주식회사 스패츌러를 포함하는 화장품 용기
KR102414857B1 (ko) 2015-10-23 2022-07-01 코웨이 주식회사 스패츌러를 포함하는 화장품 용기
JP2020103693A (ja) * 2018-12-28 2020-07-09 株式会社吉野工業所 スパチュラ付き容器
JP7148455B2 (ja) 2019-04-26 2022-10-05 株式会社吉野工業所 スパチュラ付き容器
JP2020179896A (ja) * 2019-04-26 2020-11-05 株式会社吉野工業所 スパチュラ付き容器
JP2021155092A (ja) * 2020-03-30 2021-10-07 株式会社吉野工業所 取り出し具付き容器
JP7403366B2 (ja) 2020-03-30 2023-12-22 株式会社吉野工業所 取り出し具付き容器
JP2023045029A (ja) * 2021-09-21 2023-04-03 ヤマトエスロン株式会社 取出し具付き容器
JP7641004B2 (ja) 2021-09-21 2025-03-06 ヤマトエスロン株式会社 取出し具付き容器
JP2024052238A (ja) * 2022-09-30 2024-04-11 株式会社吉野工業所 スパチュラ付き容器
JP7817130B2 (ja) 2022-09-30 2026-02-18 株式会社吉野工業所 スパチュラ付き容器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2003501318A5 (ja)
JP2000326985A (ja) へら保持機能付き容器
KR20160115336A (ko) 반찬국물의 유입을 방지하도록 구획판이 구비되는 스테인레스 도시락 용기
JP5782839B2 (ja) 飲料容器
JP3069609U (ja) 食品収納用容器
JP7641004B2 (ja) 取出し具付き容器
KR200194280Y1 (ko) 인스턴트식품 용기
JPH061088Y2 (ja) 食品包装金属製容器のマイクロ波加熱のさいのスパーク発生防止用外装容器
JP3010136U (ja) 揚げ豆腐の容器
JPH0646834Y2 (ja) ストロー付き液体容器
JP4218320B2 (ja) 吸収能力付与容器
JP2000219230A (ja) 容 器
JP3328614B2 (ja) 惣菜等食品用の合成樹脂製容器
JPH041104Y2 (ja)
JPH0510821Y2 (ja)
KR200487162Y1 (ko) 보온병의 분리형 캡
KR100764027B1 (ko) 인스턴트 용기
JPS5919036Y2 (ja) バタ−容器
JPS637105Y2 (ja)
JP3084498U (ja) 豆腐収納容器
KR200263639Y1 (ko) 밀폐 뚜껑
JP2004230048A (ja) 洗眼容器
JPS6344340Y2 (ja)
JPH078456Y2 (ja) 食品用容器
JPH0239379Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20040928

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060426

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20070919

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20071002

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20071130

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20080408