JP2000325013A - ソーセージ製造用充填装置 - Google Patents

ソーセージ製造用充填装置

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JP2000325013A JP2000126315A JP2000126315A JP2000325013A JP 2000325013 A JP2000325013 A JP 2000325013A JP 2000126315 A JP2000126315 A JP 2000126315A JP 2000126315 A JP2000126315 A JP 2000126315A JP 2000325013 A JP2000325013 A JP 2000325013A
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casing
filling
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sausage
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Oliver Zerbst
ツェルプシュト オリベル
Dieter Meier
マイアー ディーテル
Klaus Hiller
ヒルレル クラウス
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Vemag Maschinen und Anlagenbau GmbH
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    • A22BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
    • A22CPROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
    • A22C11/00Sausage making ; Apparatus for handling or conveying sausage products during manufacture
    • A22C11/02Sausage filling or stuffing machines
    • A22C11/0245Controlling devices

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  • Processing Of Meat And Fish (AREA)
  • Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
  • Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 様々なケーシングに対応できる充填装置を提
供する。 【解決手段】 予め形成された口径又は口径グループの
ケーシング(62)内に充填管(14)を介して調節可
能な分与量のペーストを充填する分与手段(16)を使
用して、ペーストを、特にペーストの形のソーセージ用
肉や他の食品をケーシングや同様な容器に充填する装置
である。そこで、前記ケーシングは、充填中にケーシン
グ用ホルダ(ケーシング用ブレーキ24)から分与方向
に引っ張られる。案内管(26)は、ケーシング用ホル
ダ(24)の後にそれの延長として配置されており、前
記案内管の内径は、予じめ形成されたケーシングの口径
及び/若しくは予め形成されたケーシングの口径グルー
プのより小さな外径とほぼ同じになっていて、結果的に
案内管は、その内面に潤滑剤のコーティングを有し、ま
たケーシングは、充填工程で案内管内に通るように引き
込まれることになる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ペースト、特にペ
ースト状のソーセージ用肉または他の食材を、充填管ま
たは充填用ホーン(horn)に通して、予じめ形成さ
れた口径又は口径グループからなる天然の又は同様なケ
ーシングに、ペーストの調節可能な分与部分を充填する
分与手段によって充填する充填装置であって、前記ケー
シングが、充填時にケーシング引き抜き装置から流出し
て分与部分に流入する充填装置に関する。この明細書で
は、ペーストという語は、如何なる粘度のソーセージ用
充填物をも含むものとして用いられる。
【0002】この種の充填装置は、かなりの長期間に渡
って知られてきた。これら充填装置は、あらゆるレシピ
のソーセージ用肉をケーシング内に充填するために、食
肉製造業や食肉店において使用されている。例えば、米
国特許第3553768号明細書は、大径のソーセージ
を充填し且つそれらソーセージを特定の径へと寸法決め
する充填装置を開示している。この目的は、軸線方向に
移動可能なスリーブ部材を充填用ホーンの端部に配置し
且つソーセージ用ケーシングを保持する保持装置を設
け、この保持装置を前記充填用ホーンと係合させること
により達成される。
【0003】前記スリーブ部材の周壁には半径方向のオ
リフィスが形成され、圧縮空気がこのオリフィスを通っ
て前記スリーブ部材内に流入する。ソーセージが形成さ
れるにつれて、このソーセージが前記スリーブ部材を通
るように案内される。ソーセージの直径がオリフィスを
閉鎖するのに十分な程度まで増大すると、空気はスリー
ブ部材内に流入できなくなる。この時点でソーセージ
は、必要な直径にまで到達している。しかしながら、形
成時においてソーセージ用ケーシングが充填用ホーンか
ら迅速に流出した場合には、結果的にソーセージの直径
が小さくなりすぎて、ソーセージは圧縮空気用オリフィ
スを閉鎖しなくなり、空気がスリーブ部材とソーセージ
との間の空間内に流入するようになる。この空気流は、
エアモータがケーシング用ホルダに対してスリーブ部材
を押圧するようにエアモータを制御するのに使用され、
それによりスリーブ部材を減速する制動力を増大させ
る。これにより、ケーシングが充填用ホーンから離れて
移動することが少なくなり、その結果スリーブ部材内に
おけるソーセージの直径はソーセージが再度圧縮空気用
オリフィスを閉鎖するまで増大する。かくしてソーセー
ジは、要求される直径を再度、得ることになる。小径ソ
ーセージの場合、敏感な(sensitive)ケーシ
ング、特に天然の腸ケーシング等を使用する場合には、
充填速度が小型ソーセージに対しては極めて高く、また
公知の方式でケーシング用ホルダの制動力を制御する制
御手段が十分迅速に応答できない為に、ソーセージの直
径を十分正確に設定できないか、または全く設定できな
い。
【0004】前述した種類のもう一つ別の公知充填装置
は、公開独国特許出願第3519021号に開示されて
いる。この充填装置においては、ケーシング保持装置上
に及ぼされる制動力を調節できない。その代わりに、ソ
ーセージが充填されているときに、ケーシングは必要な
速度よりも更に高速で充填用ホーンを移動して離れ去る
と言う問題、およびソーセージの直径が変化すると言う
付随的な問題は、制動スリーブの形態のケーシング用ホ
ルダ装置のソーセージが充填される方向の下流に補助制
動スリーブを挿入することで対処されるものであり、前
記補助制動スリーブは通常のケーシング用ホルダの制動
力を増大させるために内側に突出するリブを内側に有し
ている。この補助制動スリーブの自由端は、ソーセージ
が捩られたり、切り取られる捩り点または切取点に可能
な限り接近することができるようにチューブの形態をと
っている。捩り点や切り取り点における空間が制限され
ているので、大径ソーセージ用の補助制動スリーブを実
施することは、公知の実施例では不可能である。この従
来技術では、ソーセージ径の一定性はケーシング材料と
エマルジョンの粘稠度とに応じて定まる。このような理
由で、直径が変動することを常に予期する必要がある。
この公知の解決策が問題を含んでいるもう一つ別の理由
は、補助制動スリーブ部材のリブの周辺位置においてケ
ーシングに生じるピーク負荷のために敏感なケーシング
が比較的容易に損傷し、その結果、製造されるソーセー
ジが不良品となることである。
【0005】更に別の公知の充填装置が米国特許第50
13279号に開示されている。この明細書には、ソー
セージを湾曲した形状にするために、内壁から突出した
リブを備えたチャックが設けられている。このチャック
は、充填時に回転され、ソーセージを前記リブとの係合
作用によってチャックの軸線回りで係合回転させるよう
になっている。前記で説明した従来技術における充填装
置と同様に、ソーセージの直径が変化することを、この
従来技術においても予想する必要があり、またケーシン
グ材料を損傷させる危険性も大きい。
【0006】その後、或る形式のソーセージ、例えば生
ソーセージや煮沸ソーセージ等を天然の腸ケーシング内
に充填することが、一般的に実施されるようになり、そ
れに対して、薄型煮沸タイプのソーセージ、例えばレバ
ーソーセージ等は、合成ケーシング内に充填されるのが
好ましい。合成ケーシングの口径や直径が一般的に非常
に小さい公差で製造できるのに対して、このようなこと
は天然の腸ケーシングの場合にはありえない。従って、
天然ケーシングは、例えば18から20、20から2
2、22から24等や、中間寸法の口径グループ等の、
口径又は直径のグループに仕分けされた形で供給されて
販売されている。後者の数字は、各口径グループ内にお
けるケーシング直径の限度値である。
【0007】充填装置の分与装置は、充填装置によって
供給され且つケーシング内に注入されるソーセージ用肉
の量が可能な限り等しく維持されるようにするものであ
る。これら分与装置が、特定口径グループの天然ケーシ
ング内に連続的に充填される分与量を正確に均等にする
場合には、当然のことながら、たとえ等しい容量のソー
セージ用肉を収容しても、異なる太さで異なる長さのソ
ーセージが製造されることになる。このことは、特定グ
ループの天然ケーシングの直径がミリメートルのオーダ
で変化していることによって起こる。20mmの直径を
有した口径グループのケーシングに一つの分与量を充填
すると、最初に記載したように、例えば18mmの口径
グループの下限直径を有した天然ケーシング内に同じ分
与量を充填する場合よりもソーセージの長さが結果的に
短くなる。
【0008】同一の充填容量であるにもかかわらずソー
セージの長さが異なっている場合、直径の差が小さいこ
とには顧客は気付かないので、短いソーセージが長いソ
ーセージよりも少ないソーセージ用肉しか収容していな
いと言う望ましくない印象を与えることになる。製造業
者にとっての問題は、最も長いソーセージに対してパッ
ケージを設計する必要があることと、パッケージ単位内
において最も太いソーセージに対してパッケージを設計
する必要があるということである。このことは、同一の
長さと直径とを有するパッケージ材が用いられる場合と
比較すると、パッケージ材により多くの出費が必要であ
ることを含んでいる。
【0009】従って、本発明の目的は、特に天然ケーシ
ングの場合に一般的に使用されるケーシングに直径のば
らつきがあっても、可能な限り同一の長さおよび同一の
容量のソーセージを製造することができる、当初の種類
の充填装置を開発することである。この目的を達成する
ために、確実に天然ケーシングまたは他のあらゆる敏感
な合成ケーシングであっても充填作業中に損傷を受けな
いようにし、また従来技術と比較してソーセージの直径
と長さとにおける変動幅をさらに小さくする必要があ
る。
【0010】ソーセージ注入時における手動による制御
に関連したこの技術的問題を解決しようとする従来の試
みは、たとえ熟練した操作者が操作したとしても十分な
結果をもたらすものではなく、また敏感な天然ケーシン
グにおいて回避できない破裂によって充填工程が繰り返
し中断されるという問題が依然として解決されていなか
った。その技術的問題は、案内管がケーシング用ホルダ
から下流側に且つそれに対する延長部として配置されて
いる、前述した種類の充填装置を用いることにより科学
的に精密に、かつ簡潔に解決されている。前記案内管の
内径は、予じめ形成されたケーシング口径及び/若しく
は予じめ形成されたケーシング口径グループの小外径と
ほぼ等しくなっており、案内管の内面に潤滑剤コーティ
ングが施され、またケーシングが、充填工程時に案内管
内に流入して案内管内を通過する。
【0011】本特許に係る解決策の利点は、熟練を要さ
ずに、充填作業が簡略化され、故障の影響を受けにくく
することで、目標と言う意味での品質が、非常に高い一
定レベルまで高められることである。
【0012】本発明の他の実施態様は、従属請求項で説
明されている。特に記載価値のある一実施態様は、案内
管が、ソーセージの約2/3の長さであるという形状で
あり、また案内管の潤滑剤が、ノズルによって案内管内
に大量に注入される水の膜となっている。この好適な実
施態様は多くの点で有利である。ノズルの開口は、案内
管の内側に配置されていて、それによって前記ノズル
を、ケーシング用ホルダ付近に位置する案内管の外周面
の周りに放射状に配置したり、案内管内に軸線方向にノ
ズルを配置することもできる点で有利となる。
【0013】潤滑剤として水を使用することにより非常
に円滑であって故障の無い作動をし且つ高い品質標準を
達成できることが判った。潤滑剤として水を使用するも
う一つ別の利点は、水が洗浄剤としての働きもし、適宜
の量および圧力を有する水を供給することにより、充填
作業後の充填装置の清掃に利用できるということであ
る。
【0014】もう一つの利点は、案内管の出口に緊締要
素を設けることであって、好ましくは緊締要素は、実際
には一つ又は二つのローラによって形成されており、こ
れらローラの回転軸線は、案内管の長手方向軸線に対し
て直交しており、またこれらローラの表面は、充填工程
の終盤に向かうに従って逆圧がケーシング上に作用し、
それによって前記逆圧が製品の品質にプラスの影響を有
するように案内管の横断面内に部分的に入り込むように
広がっている。
【0015】
【発明の実施の形態】図1に示された充填装置は従来の
設計に依るものである。この充填装置は、加工されるべ
きソーセージ用肉を頂部から充填する従来通りの分離式
ホッパー10a、10bを有している。ホッパーの下方
の充填装置フレーム12内には、圧力下でホッパー10
から充填管内まで所定配分量のソーセージ用肉を流動搬
送する供給ポンプ(図示されていない)が設けられてお
り、この実施態様では、前記充填管は捩り管の形態をな
している。
【0016】ソーセージ用肉の分与量を決めるのに電子
制御装置16が設けられている。この電子制御装置は、
操作者が、異なった所定の分与量を指定できるようにす
るものである。その指定仕様は、電子制御装置16によ
って、例えば供給ポンプ用の指令へと転換され、それに
より充填装置は、比較的高い頻度で充填管14の端から
正確な分与容量のソーセージ用肉を射出するようにな
る。
【0017】図示される実施態様の充填装置は、従来の
ものと同様の捩り駆動部18を有し、この捩り駆動部1
8に長さ分与手段20が取り付けられている。充填装置
はさらに充填管14付近に制御スイッチ22を有してい
る。ソーセージの充填処理またはソーセージ用肉の射出
処理を開始したり終了するときに、操作者は、操作者自
身の身体によって前記制御スイッチを作動させる。
【0018】充填管14の後方下流端には、従来通りの
ケーシング用ブレーキまたはケーシング用歯止めが配置
されている。前記ブレーキの目的は、前記工程を十分な
程度まで減速させることであり、それによって、充填管
14上にヒダ状部を形成して予じめ押されていたケーシ
ングは、このケーシングが充填されるに従って充填管か
ら引き出されるようになる。この点までは、上述した充
填装置は、従来技術の通りである。
【0019】図1に示されているように、前記充填装置
は、充填管15及びケーシング用ブレーキ24に隣接し
ている充填管14に同軸に配置された案内管26を有し
ている。この案内管は、図2及び図3に拡大図として示
されており、この実施態様において一回分の分与量が充
填されると、この案内管26は、ソーセージを受け取っ
て、形成されつつあるソーセージが半径方向に拡張する
のを案内管の内径までに制限する。このことは特に重要
で且つ有利な態様である。
【0020】図2に示された実施態様では、案内管26
は、その開放端28の反対側に入口端30を有してい
る。案内管の内面は、できるだけ平滑であるのが好まし
く、従って従来技術とは異なり半径方向内側に突出した
リブが存在していない。図2は、案内管26内におい
て、形成されたソーセージ32を示しており、そのソー
セージ32は、ソーセージの前端に捻り封止点34を有
しており、後端に捻り封止点36を有している。案内管
26の内径は、製造されるべき全てのソーセージ32の
予定された直径に等しい。例えばこの内径は、或る時に
使用される天然ケーシングの口径グループの最小外径、
例えば口径グループ18から22の場合における18m
mに等しくなっている。
【0021】多数のノズル40が案内管26の入口端3
0に直接的に隣接して配置されている。前記ノズルは、
案内管26周りに半径方向に配置されていて、外側から
内側まで周壁を半径方向に貫通するノズル開口42を有
している。より小さな口径グループの案内管26の場合
には、これらノズル40は4つと6つとの間で十分であ
り、それに対して、より大きな口径の場合には、極めて
多数のそのようなノズルを設けることができる。
【0022】図示のように水が、図示されていない源か
ら矢印44の方向に導管46まで流入している。導管4
6は、導管46aと導管46bとに分岐している。導管
46aは、流水量の正確な適用量を定めることができる
微調整制御弁48に通じている。急速作動弁50が、導
管46bによって微調整制御弁48に対して平行に接続
されている。これら二つの弁48、50の出口は、導管
52に共に連結されているが、導管52の一部分は図示
されていない方法でノズル40の入口に接続されてい
る。従って、前記ノズルには、正確に制御された少量又
は大量の水を供給することができる。水をノズル40に
通して案内管46の内部まで調節可能な速度で注入また
は流すことができる注入装置は図示されていない。
【0023】図2に係る案内管26の入口端30は、案
内管26及び充填管14の軸線54に沿った二段孔を有
している。内側から見ると、前記孔は球状にテーパが付
けられたテーパ部分56と、隣接する円筒部分58とか
ら構成されている。この場合には図1に示された捩り駆
動装置18によってそれ自体の軸線回りで回動されうる
捩り管となっている充填管14は、自由端の周面周りに
プラスチック製リング60を図の左方に有している。充
填管14は、案内管26の入口端30の孔内に挿入され
ており、相対直径は、作動中にリング60がテーパ部分
56内に存在していてその内側壁に大部分が接触するよ
うに選択されている。
【0024】図面に示されているように、充填管14を
被って押し込まれているヒダ状ケーシング62が設けら
れている。前記ケーシングはリング60上を越えて充填
管14の自由端を越えるまで案内されており、図示され
ている捩りユニット36によって自由端を越えた位置に
シールされている。従って入口端30は、プラスチック
製環状リング60によって、孔のテーパ部分56と充填
管14との内部においてケーシング用ブレーキ24を形
成している。
【0025】案内管26の開放端28を環状に取り囲む
ホルダ80が、案内管26の開放端28において回転不
能に取り付けられている。台座85は、二つのネジ82
とこれらネジが通過する長い孔84とによって前記ホル
ダ80に調節可能に取り付けられている。台座は、台座
の脚部88a、88b内にローラ86を担持している。
ローラ86の回転軸線は、図4に示されている水平レベ
ル90に対して平行に延びており、ローラ86の鉛直方
向位置は、案内管26の軸線54からのその周囲の距離
が案内管26の内部半径よりも小さくなるように調節さ
れる。このようにして、ローラ86は、図2からよく理
解できるように、案内管26を通って移動される各ソー
セージの経路内に調節可能な範囲まで突入している。こ
のようにして、ローラ86は、製造されるべきソーセー
ジ上に逆圧を各充填工程の終盤において発生させ、また
その後の捩り作用を発生させて捩り点36を形成する。
二つのローラ86がホルダ80上に使用される場合に
は、これらローラは、例えば水平面90に対して鏡対称
にある別個の台座に配置される。
【0026】本発明に係る充填装置によって作業するた
めに、第1工程は、或る長さのヒダ状ケーシング62を
案内管14上に押し込んで、次いで図2の左側に示され
ているようにケーシング62の端を閉鎖するという通常
の工程である。次いで、閉鎖された閉鎖端には、案内管
26の入口端30内に充填管14が挿入され、この挿入
作用は、ケーシング62がリング60を越えて案内され
ることによって、一定量の力を入口端30のテーパ部分
56に加えて、充填管からのケーシングの移動作用を減
速させるまで行われる。
【0027】ソーセージ用肉の最初の部分は、充填装置
から充填管14を介してケーシングの閉鎖端まで押圧又
は注入されない。この時点において、遅くとも、微調整
制御弁48は、少量の水を案内管26の内部に流すこと
ができるように必要量まで開放される。次いで、薄い水
の膜が入口端30から案内管26の内周面に形成され、
充填されつつあるケーシングがソーセージ用肉の圧力に
よって、この水の膜に対して押圧され、この水の膜は、
ケーシングを案内管に通して案内管の開放端まで移動さ
せるための潤滑剤層として働く。
【0028】水の膜の厚さを、微調整制御弁48よって
調節することができ、動作時にケーシングの長さ部分が
予期せずに破裂する場合には、急速作動弁50を開放さ
せることによって時間を損失することなしに、案内管2
6を迅速かつ効果的に濯いで洗浄することができ、結果
的に作業は大幅に中断されない。
【0029】図3には、ケーシング用ブレーキ24の領
域のみが図2の充填装置とは異なる充填装置が示されて
いる。図から分かるように、この場合では充填管の流入
用入口端30’が段階的に拡張されている。この場合、
実際のケーシング用ブレーキは、図示されていないケー
シングに充填管14の前端14’において作用する制動
リップ96によって形成される。充填管26の入口端3
0’内に螺入されたクランプリング98によって、制動
リップ96により加えられる圧力を調節できる。図3の
充填装置の機能は、ケーシング用ブレーキ24を除けば
図2に関連して説明した機能と同一である。
【0030】図5に示される案内管26’は、前述した
実施態様とは本質的に異なっていない。特に、前述した
実施態様は、入口領域30に球形状にテーパを成したテ
ーパ部分56を有しており、このテーパ部分は、図5に
従った実施態様では、図2に従った実施態様とは反対に
充填管26’における挿入部の構成要素となっている。
ノズル開口42は、充填管26’の開放端28の緊締要
素86’と同様に同一と認められうる。
【0031】図5及び図6に係る実施態様では、緊締要
素86’は、二つの円筒状摺動要素90、91を有して
おり、これら摺動要素は、充填管26’の開放端の直後
のソーセージの移動経路において互いに平行に且つ互い
の間の距離を変えられるように配置されていて、従っ
て、これら摺動要素の間の隙間が案内管26’の全径よ
りも小さくなるように互いに且つ案内管26’に対して
調節されうる。図5において充填されて、右側から左側
に搬送されるソーセージは、ソーセージの進行方向の端
部によって摺動要素90、91を調節に応じて定まる或
る圧力でもって押圧して、或る一定の逆圧に到達するま
では前記摺動要素を通過しない。
【0032】必要条件に応じて逆圧を設定するために、
二つの平行な摺動要素90、91の間の隙間を、既に説
明したように調節することができる。調節の目的のため
に、円筒状の各摺動要素は、摺動要素の中心軸線を通過
する二つの平行なネジ孔を有しており、これらネジ孔間
の距離は充填管26’の内径よりも大きい。図5特に図
6から分かるように、二つの調節ネジ棒92、93は、
摺動要素90、91内の全部で4つのネジ孔を通過し、
それにより各場合において、一方の調節ネジ棒92を、
図6の摺動要素90、91の左端のネジ孔内にネジ込む
ことができ、他方の調節ネジ棒93を、図6における摺
動要素90、91の右端の二つのネジ孔内にネジ込むこ
とができるようになる。一方の摺動要素の穴内のネジ部
の回転方向は、他方の摺動要素のネジ部の回転方向の逆
方向となっている。従って摺動要素90に形成されたネ
ジ孔は、例えば、右回りネジ部から成り、また摺動要素
91に形成されたネジ孔は左回りネジ部から構成されて
いる。
【0033】各調節ネジ棒は、ネジ棒の自由端に円筒状
の平滑部分94を有していて、これら平滑部分によって
ホルダ80’の円筒状孔95内に各々挿入される。次い
で、前記ホルダは、図2及び図3に関連して説明したよ
うに案内管26’の開放端28を取り囲んでいる。各調
節ネジ棒はスナップリング溝96を各々の他方端の少し
手前に有している。平滑部分94とは反対側の各調節ネ
ジ棒92、93の端部は、ホルダ80’の孔97に導入
されており、調節ネジ棒のスナップリング溝96の軸線
方向位置は、スナップリング溝がホルダ80の孔97内
に配置されるように選択される。平滑部分94とスナッ
プリング溝96との間の調節ネジ棒92、93の部分
は、それぞれ摺動要素90、91内のネジ孔のネジ部に
係合する二つのネジ山部分を有している。最終的に、蝶
ナット98が平滑部分94からの各調節ネジ棒の両端部
に取り付けられており、これら蝶ナット98によって調
節ネジを手動で回転できる。各調節ネジ棒の二つのネジ
山部分は、摺動要素内のネジ孔に対応していて互いに反
対の回転方向を有している。
【0034】二つの孔99が、離間された状態でホルダ
80’に取り付けられており、これら孔の平行軸線は、
案内管26’の軸線54に対して平行に延びている。孔
99の位置は、これら孔が前述の二つの孔97の一方と
交差するように且つ図面には示されていないが、各孔9
9内に挿入された円筒ピンが二つの調節ネジ棒の一方の
各スナップリング溝97内に係合するように選択されて
いる。これにより、各調節ネジ棒は、軸線方向には移動
できないが、ホルダ80’に回転可能に固定されてい
る。操作者が二つの調節ネジ棒92、93の二つの蝶ナ
ット98を回転させる場合には、調節ネジ棒の前記ネジ
山部分によって、円筒状摺動要素が案内管26’の軸線
54に対して対称的に調節ネジに沿って互いに向かって
又は互いから離れるように移動される。
【0035】二つの摺動要素の間の隙間と、ソーセージ
に対して必要とされる逆圧を調節ネジ棒によって設定で
きる。
【0036】図面に示されていない緊締要素の一実施態
様では、前記緊締要素は、案内管の外側に配置されてい
なくて、開放端28の付近で案内管の内側に配置されて
おり、緊締要素は逆圧を発生するための案内管の横断面
が開放端28において調節可能となるように形成されて
いる。
【0037】最終的に、本充填装置のユーザがソーセー
ジ用肉の粘稠度やケーシング等のレシピに何ら変更を加
える必要がない場合では、緊締要素は所定の逆圧を調節
できるようにも形成されうる点に注目される。
【0038】図面に示されていない一実施態様は、図示
の実施態様に係る捩り作用ではなくて、切取作用(cl
ipping)によって個々のソーセージが分離される
ようにしている。更にもう一つ別の代替実施態様は、捩
り作用が充填管14によって実施されるのではなく、案
内管24が回転駆動装置に取り付けられる事を想定して
いる。
【0039】両方の実施態様で想定された潤滑剤は水で
あり、このことは実施においてこの目的に資することが
判った。しかしながら、操作者が代替案として水の代わ
りに薄く被覆される食用グリースを使用したり、又は永
久潤滑用被覆部分、例えばテフロン(登録商標)を案内
管26の内側に塗布することも提案される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に従って補足された従来の充填装置の側
面図である。
【図2】ケーシング用ブレーキを有した実施態様に適合
した案内管の長手方向断面図である。
【図3】ケーシング用ブレーキの別の実施態様の充填管
の長手方向断面図である。
【図4】緊締要素の配置がより鮮明に示されるように図
2又は図3に係る案内管の正面図である。
【図5】緊締要素の改造された形を有した案内管の、図
2のものと同じ長手方向断面図である。
【図6】図5の緊締要素の正面図である。
【符号の説明】
14…充填管 16…分与手段 24…ケーシング引き抜き装置(ケーシング用ブレー
キ) 26…案内管 28…案内管の充填方向端部 30…ケーシング引き抜き装置に隣接した案内管端部 40…ノズル 42…ノズル孔 48…微調整制御弁 50…急速作動弁 54…案内管の中心軸線 62…ケーシング 86…緊締要素
フロントページの続き (72)発明者 ディーテル マイアー ドイツ連邦共和国,27308 キルヒリンテ ルン,エーイックホープベーグ 6 (72)発明者 クラウス ヒルレル ドイツ連邦共和国,27313 デールフェル デン,ポムメルンベーク 7

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ペースト、特にペースト状のソーセージ
    用肉または他の食材を、充填管(14)に通して、予じ
    め形成された口径又は口径グループからなる天然の又は
    同様なケーシング(62)に、ペーストの調節可能な分
    与部分を充填する分与手段(16)によって充填する充
    填装置であって、前記ケーシングが、充填時にケーシン
    グ引き抜き装置(ケーシング用ブレーキ24)から流出
    して分与部分に流入する充填装置において、 案内管(26)が、ケーシング引き抜き装置(24)の
    下流に、ケーシング引き抜き装置の延長部として配置さ
    れており、前記案内管の内径が、ケーシングの所定の口
    径及び/若しくは所定の口径グループのさらに小さな外
    径にほぼ等しく、それにより前記案内管は内面に潤滑剤
    からなる被覆部分を有することができ、 前記ケーシングが、充填処理時に前記案内管内に引き込
    まれて通されるようになっていることを特徴とする充填
    装置。
  2. 【請求項2】 前記案内管(26)は、該案内管の長さ
    全体にわたってほぼ一定の内径を有していることを特徴
    とする請求項1記載の充填装置。
  3. 【請求項3】 前記案内管(26)は、充填されたソー
    セージ等の長さ部分の少なくとも約半分に等しい長さを
    有していることを特徴とする請求項1又は2記載の充填
    装置。
  4. 【請求項4】 前記案内管(26)の長さが、ソーセー
    ジの全長にほぼ等しくなっていることを特徴とする請求
    項3記載の充填装置。
  5. 【請求項5】 前記案内管(26)に内の被覆部分がテ
    フロン(登録商標)からなる潤滑剤の被覆部分であるこ
    とを特徴とする請求項1から4のいずれか一つに記載の
    充填装置。
  6. 【請求項6】 前記潤滑剤が液体であり、該液体が前記
    案内管(26)の内面を少なくとも部分的に被覆してい
    ることを特徴とする請求項1から4のいずれか一つに記
    載の充填装置。
  7. 【請求項7】 前記案内管(26)における潤滑剤が水
    の膜から構成されていることを特徴とする請求項1から
    6のいずれか一つに記載の充填装置。
  8. 【請求項8】 ケーシング引き抜き装置(24)に隣接
    した案内管(26)の端部に設けられたノズル(40)
    を有し、このノズルを通って前記潤滑剤が前記案内管内
    に供給されることを特徴とする請求項6記載の充填装
    置。
  9. 【請求項9】 複数の前記ノズル(40)が前記案内管
    (26)の外周囲の周りに配置されており、また各ノズ
    ル開口は互いに間隔をおいて案内管の周壁を貫通してい
    ることを特徴とする請求項7記載の充填装置。
  10. 【請求項10】 液体潤滑剤の分配リングが前記案内管
    (26)の周りであって前記ケーシング引き抜き装置
    (24)の隣の端(30)に隣接して配置されており、
    孔(42)が分配リングの内部を前記案内管の内部に接
    続することを特徴とする請求項6から9のいずれか一つ
    に記載の充填装置。
  11. 【請求項11】 前記案内管(26)の内部に進入する
    潤滑剤の量を制御する制御手段を有している請求項6記
    載の充填装置。
  12. 【請求項12】 注入される潤滑剤の量を調節する微調
    整制御弁(48)が、前記ノズル(40)の上流に設け
    られていることを特徴とする請求項11記載の充填装
    置。
  13. 【請求項13】 急速作動弁(50)が前記微調整制御
    弁(48)に対して平行に設置されることを特徴とする
    請求項12記載の充填装置。
  14. 【請求項14】 前記液体潤滑剤は、規則的な間隔で案
    内管(26)の内部に注入されることを特徴とする請求
    項6記載の充填装置。
  15. 【請求項15】 緊締要素(ローラ86)は、充填工程
    時にケーシング(62)が移動する経路に設けられ、前
    記緊締要素は、充填工程時に充填作用に対して制動力を
    ケーシングに加えることを特徴とする請求項1から14
    のいずれか一つに記載の充填装置。
  16. 【請求項16】 前記緊締要素(86)は、該緊締要素
    (86)の表面と案内管(26)の中心軸線(54)と
    の間の間隔が前記案内管の内半径よりも小さくなるよう
    に、前記案内管(26)に対して半径方向に調節可能と
    なっていることを特徴とする請求項15記載の充填装
    置。
  17. 【請求項17】 前記緊締要素が充填方向において前記
    案内管(26)の自由端(28)の直後に配置されてい
    ることを特徴とする請求項15又は16記載の充填装
    置。
  18. 【請求項18】 前記ケーシング引き抜き装置(24)
    が公知のケーシング用ブレーキを有しており、前記ケー
    シング引き抜き装置に近い方の前記案内管の端部(3
    0)は、ソーセージ用ブレーキの一部分を含むことを特
    徴とする請求項1から17のいずれか一つに記載の充填
    装置。
  19. 【請求項19】 ケーシング捩り切り手段または切り取
    り手段がケーシング引き抜き装置に隣接する前記案内管
    (26)の端部に配置されることを特徴とする請求項1
    から18のいずれか一つに記載の充填装置。
  20. 【請求項20】 前記案内管(26)は、該案内管の長
    手方向軸線回りで回転可能であって、制御された回転駆
    動装置を有していて捩り手段を形成することを特徴とす
    る請求項1から18のいずれか一つに記載の充填装置。
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