JP2000296102A - 内視鏡の可撓管及びその製造方法 - Google Patents
内視鏡の可撓管及びその製造方法Info
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- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
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Abstract
も良好な可撓性を得ることができる内視鏡の可撓管を提
供すること。 【解決手段】溶融状態の外皮部材30を、網状管20の
編み目21部分を通って螺旋管10のピッチ方向隙間1
1内に突出させ、二つ又は数箇所以内の突出部31どう
しが螺旋管10のピッチ方向隙間11内の各部において
部分的に繋がる状態に形成した。
Description
等を外装する内視鏡の可撓管に関する。
ラスチック製の帯材を一定の径で螺旋状に巻いて形成さ
れた螺旋管の外面に、金属細線を編組して形成された網
状管を被覆し、その網状管の外面に合成樹脂材からなる
外皮を被覆して構成されている。そして近年は、外皮
は、溶融した素材から押し出し成形によって形成される
ようになってきている。
時には、少々細めのチューブを空気圧等で広げて被覆し
ていたので、外皮と網状管との結合状態がよくて強い剥
離強度が得られていた。
網状管の外面に単に塗布しただけで外皮を形成する製法
では、外皮が網状管から剥がれ易く、十分な剥離強度を
得ることが難しい。
報や特公平3−42896号公報等に示されるように、
外皮素材を溶融状態の時に網状管と螺旋管の隙間に回り
込ませたり、網状管の網目部を通して螺旋管のピッチ方
向隙間内に充填される状態にして、硬化した外皮部材が
網状管を包み込むようにしていた。
硬化した外皮部材で網状管を包み込むと、外皮と網状管
との間の融通性が全くなくなるために可撓性が非常に悪
くなってしまい、また螺旋管のピッチ方向隙間内に外皮
樹脂が充填されてしまうと、螺旋管の動きが著しく規制
されてやはり可撓性が非常に悪くなってしまう。
得ることができ、しかも良好な可撓性を得ることができ
る内視鏡の可撓管を提供することを目的とする。
め、本発明の内視鏡の可撓管は、帯状部材をピッチ方向
に隙間のあいたコイル状に巻いて形成された螺旋管と、
複数の素線を並べた素線束を網状に編組して形成されて
上記螺旋管の外面に被覆された網状管と、溶融状態で上
記網状管の外面に被覆されてチューブ状に形成された可
撓性の外皮とを有する内視鏡の可撓管において、溶融状
態の外皮部材を、上記網状管の編み目部分を通って上記
螺旋管のピッチ方向隙間内に突出させ、二つ又は数箇所
以内の突出部どうしが上記螺旋管のピッチ方向隙間内の
各部において部分的に繋がる状態に形成したことを特徴
とする。
は、帯状部材をピッチ方向に隙間のあいたコイル状に巻
いて形成された螺旋管の外面に、複数の素線を並べた素
線束を網状に編組して形成された網状管を被覆し、上記
網状管の外面に押し出し成形により可撓性の外皮を被覆
した内視鏡の可撓管の製造方法において、押し出し成形
による溶融状態の外皮部材を、上記網状管の編み目部分
を通って上記螺旋管のピッチ方向隙間内に突出させ、二
つ又は数箇所以内の突出部どうしが上記螺旋管のピッチ
方向隙間内の各部において部分的に繋がる状態に形成し
たことを特徴とする。
法において、溶融状態の上記外皮部材が、上記螺旋管の
外周面と上記網状管の内周面との間には入らないとよ
く、上記外皮部材が、フッ素系エラストマーであっても
よい。
押し出し成形した後、上記外皮の加硫を行ってもよい。
態を説明する。図4は内視鏡の全体構成を示しており、
体腔内に挿入される挿入部は可撓管1によって外装され
ていて、その基端は操作部2の下端部に連結されてい
る。
た操作ノブ4からの遠隔操作によって任意の方向に任意
の角度だけ屈曲させることができる湾曲部3が連結さ
れ、対物光学系等を内蔵した先端部本体5が湾曲部3の
先端に連結されている。
可撓性連結管6の先端には、図示されていないビデオプ
ロセッサ兼光源装置に接続されるコネクタ7が取り付け
られている。
層ずつ順に剥がして示しており、最内層は、例えばステ
ンレス鋼製又は銅合金製の帯状部材をピッチ方向に隙間
11のあいたコイル状に巻いて形成された螺旋管10に
より構成されている。螺旋管10はここでは一重である
が、巻き方向を順に異ならせた二重あるいは三重以上の
ものであってもよい。
製の複数の素線を並べた素線束を網状に編組して形成さ
れた網状管20が被覆されていて、その網状管20の外
面に可撓性の外皮30が被覆されている。21は編み目
である。
フッ素系エラストマーを主成分とする部材から形成され
ており、素材を押し出し成形機に入れて、加熱溶融され
た状態で網状管20の外面に直接被覆され、そのまま冷
却されてチューブ状に形成されている。フッ素系エラス
トマーは、耐圧縮永久歪性、耐薬品性、耐熱性、耐磨耗
性、滑り性等の面から、内視鏡の可撓管の螺旋管10と
して用いるのに非常に適している。
の半断面図であり、螺旋管10の外周面と網状管20の
内周面とはよく密着していて、外皮30は素材の溶融状
態においても螺旋管10の外周面と網状管20の内周面
との間には入り込まない。
に、外皮部材が網状管20の編み目21部分を通って内
側の螺旋管10のピッチ方向隙間11内に点在する状態
に突出している。31がその突出部である。
どうしが、螺旋管10のピッチ方向隙間11内の各部に
おいて部分的に繋がっている。32がその繋がり部であ
り、数箇所以内とは例えば5〜6箇所以内である。突出
部31及び繋がり部32共に、外皮30と同様に冷却さ
れて硬化している。
素材の圧力、粘度、或いは引き速度の調整、網状管20
の編組条件、成形時に螺旋管10内に通される芯金の太
さや外面溝の形成等によって、網状管20の編み目21
からの突出部31の突出量を調整することにより実現す
ることができる。
ッチ方向隙間11内における突出部31と繋がり部32
の状態を拡大して示しており、繋がり部32が存在する
部分だけ、外皮部材が網状管20を包んでいる。
が悪くしかも金属との剥離性が高いにもかかわらず、外
皮30が網状管20から剥離せず、可撓管1が繰り返し
屈曲されても容易に座屈しない。
ッチ方向隙間11内を埋め尽くすように充填されている
と可撓管1の可撓性が悪くなってしまうが、そのように
なっておらず、外皮部材が網状管20を包むのはごく一
部分なので、可撓性がよく柔軟性を失わない。
皮30を押し出し成形した後は、1次加硫とさらに2次
加硫を行うとよい。これによって、三次元の網目構造が
作られ、原料ゴムの塑性流動を防止してゴム弾性を発現
させることができる。
るものではなく、例えば、外皮30の素材としては、押
し出し成形ができる材料であればフッ素系エラストマー
以外のどのようなものを用いてもよく、また、本発明を
可撓性連結管6等に適用してもよい。
を、網状管の編み目部分を通って螺旋管のピッチ方向隙
間内に突出させ、二つ又は数箇所以内の突出部どうしが
螺旋管のピッチ方向隙間内の各部において部分的に繋が
る状態に形成したことにより、外皮が網状管の表面から
剥離せず、可撓管が繰り返し屈曲されても容易に座屈し
ない。しかも、外皮部材が網状管を包むのはごく一部分
なので、可撓管の可撓性がよく柔軟性を失わない。
り部の部分拡大断面図である。
り部の部分拡大正面図である。
における半断面図である。
る。
ずつ順に剥がして示す側面図である。
Claims (7)
- 【請求項1】帯状部材をピッチ方向に隙間のあいたコイ
ル状に巻いて形成された螺旋管と、複数の素線を並べた
素線束を網状に編組して形成されて上記螺旋管の外面に
被覆された網状管と、溶融状態で上記網状管の外面に被
覆されてチューブ状に形成された可撓性の外皮とを有す
る内視鏡の可撓管において、 溶融状態の外皮部材を、上記網状管の編み目部分を通っ
て上記螺旋管のピッチ方向隙間内に突出させ、二つ又は
数箇所以内の突出部どうしが上記螺旋管のピッチ方向隙
間内の各部において部分的に繋がる状態に形成したこと
を特徴とする内視鏡の可撓管。 - 【請求項2】溶融状態の上記外皮部材が、上記螺旋管の
外周面と上記網状管の内周面との間には入っていない請
求項1記載の内視鏡の可撓管。 - 【請求項3】上記外皮部材が、フッ素系エラストマーで
ある請求項1又は2記載の内視鏡の可撓管。 - 【請求項4】帯状部材をピッチ方向に隙間のあいたコイ
ル状に巻いて形成された螺旋管の外面に、複数の素線を
並べた素線束を網状に編組して形成された網状管を被覆
し、上記網状管の外面に押し出し成形により可撓性の外
皮を被覆した内視鏡の可撓管の製造方法において、 押し出し成形による溶融状態の外皮部材を、上記網状管
の編み目部分を通って上記螺旋管のピッチ方向隙間内に
突出させ、二つ又は数箇所以内の突出部どうしが上記螺
旋管のピッチ方向隙間内の各部において部分的に繋がる
状態に形成したことを特徴とする内視鏡の可撓管の製造
方法。 - 【請求項5】溶融状態の上記外皮部材が、上記螺旋管の
外周面と上記網状管の内周面との間には入らない請求項
4記載の内視鏡の可撓管の製造方法。 - 【請求項6】上記外皮部材が、フッ素系エラストマーで
ある請求項4又は5記載の内視鏡の可撓管。 - 【請求項7】上記外皮を押し出し成形した後、上記外皮
の加硫を行う請求項6記載の内視鏡の可撓管の製造方
法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10506099A JP3515704B2 (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | 内視鏡の可撓管及びその製造方法 |
| US09/547,674 US6520214B1 (en) | 1999-04-13 | 2000-04-12 | Flexible tube for endoscope |
| DE10018382A DE10018382B4 (de) | 1999-04-13 | 2000-04-13 | Flexibles Rohr für ein Endoskop |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10506099A JP3515704B2 (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | 内視鏡の可撓管及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000296102A true JP2000296102A (ja) | 2000-10-24 |
| JP3515704B2 JP3515704B2 (ja) | 2004-04-05 |
Family
ID=14397439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10506099A Expired - Fee Related JP3515704B2 (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | 内視鏡の可撓管及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3515704B2 (ja) |
Cited By (5)
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|---|---|---|---|---|
| JP2007167119A (ja) * | 2005-12-19 | 2007-07-05 | Pentax Corp | 内視鏡用可撓管 |
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-
1999
- 1999-04-13 JP JP10506099A patent/JP3515704B2/ja not_active Expired - Fee Related
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