JP2000246366A - タレットパンチプレス - Google Patents

タレットパンチプレス

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JP2000246366A
JP2000246366A JP11048229A JP4822999A JP2000246366A JP 2000246366 A JP2000246366 A JP 2000246366A JP 11048229 A JP11048229 A JP 11048229A JP 4822999 A JP4822999 A JP 4822999A JP 2000246366 A JP2000246366 A JP 2000246366A
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JP
Japan
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piston rod
nut
ball screw
punch press
servo motor
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JP11048229A
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English (en)
Inventor
Koji Kawaguchi
晃司 川口
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Amada Co Ltd
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Amada Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 サーボモータの回転力と作動油の油圧を低負
荷の場合と高負荷の場合とで使い分けることにより、低
負荷ではラムストロークが長くなってもサーボモータの
回転力によりストライカが高速度で上下動すると共に、
高負荷では簡略化した油圧回路で故障することなく加工
を続行できるようにして、生産性の向上を図ることにあ
る。 【解決手段】 低負荷の場合には、ピストンロッド24
を、ナット23に装着した状態で上記サーボモータ21
で駆動するボールねじ22で上下動させることにより、
高負荷の場合には、ピストンロッド24を、ナット23
から離脱した状態でラムシリンダ2に給油された作動油
Qで上下動させることにより、それぞれの場合にピスト
ンロッド24下端部に設けたストライカ27がパンチP
を殴打しダイDと協働してワークWにパンチ加工を施
す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はタレットパンチプレ
ス、特にパンチを殴打するストライカの推進力として、
サーボモータの回転力と作動油の油圧を低負荷と高負荷
とで使い分けることにより、生産性の向上を図るように
したタレットパンチプレスに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、タレットパンチプレスは、上
部タレットと下部タレットに同心円状に配置されたパン
チとダイを有し、ラムシリンダを作動しストライカによ
りパンチを殴打することによりダイと協働してワークに
パンチ加工を施す。
【0003】上記ラムシリンダには、作動油が給油さ
れ、該作動油の油圧によりストライカが上下動するよう
になっている。
【0004】この場合、例えば加工対象であるワークが
薄板であって、パンチに加わる負荷が低負荷の場合に
は、油圧回路が低圧大流量制御により、またワークが厚
板であって、パンチに加わる負荷が高負荷の場合には、
油圧回路が高圧小流量制御により、それぞれ作動油の油
圧、流量等を制御している。
【0005】即ち、従来は、上記タレットパンチプレス
のラムシリンダと、作動油の油タンクの間にサーボバル
ブやその駆動モータをそれぞれ2個接続し、上記低圧大
流量と高圧小流量という2圧力2流量方式の油圧回路に
より、該タレットパンチプレスの高生産性を確保してい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
【0007】上述したように、従来は、ラムシリンダの
ストライカは、作動油の油圧により上下動し、それによ
りパンチを殴打しダイと協働してワークにパンチ加工を
施している。
【0008】しかし、この油圧によるストライカの上下
動速度には、自ずと限界があり、低圧大流量の場合に
は、ラムストロークが長くなると、それに伴ってストラ
イカの速度も遅くなり、高生産性を維持できないことが
ある。
【0009】また、既述したように、従来の油圧回路
は、2圧力2流量方式であり、このため回路が複雑とな
っている。
【0010】従って、高圧小流量の場合には、サーボバ
ルブを切り替えることにより、故障が多く、加工を中断
せざるを得ず、この点でも高生産性を維持できないこと
がある。
【0011】本発明の目的は、サーボモータの回転力と
作動油の油圧を低負荷の場合と高負荷の場合とで使い分
けることにより、低負荷ではラムストロークが長くなっ
てもサーボモータの回転力によりストライカが高速度で
上下動すると共に、高負荷では簡略化した油圧回路で故
障することなく加工を続行できるようにして、生産性の
向上を図ることにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明によれば、図1〜図4に示すように、(A)
ラムシリンダ2に内蔵されたサーボモータ21と、該サ
ーボモータ21に結合されたボールねじ22と、該ボー
ルねじ22に螺合したナット23と、該ナット23に着
脱自在であって上記ボールねじ22に上下動可能に支持
されているピストンロッド24を有し、(B)低負荷の
場合には、ピストンロッド24を、ナット23に装着し
た状態で上記サーボモータ21で駆動するボールねじ2
2で上下動させることにより、(C) 高負荷の場合に
は、ピストンロッド24を、ナット23から離脱した状
態でラムシリンダ2に給油された作動油Qで上下動させ
ることにより、それぞれの場合にピストンロッド24下
端部に設けたストライカ27がパンチPを殴打しダイD
と協働してワークWにパンチ加工を施すことを特徴とす
るタレットパンチプレスが提供される。
【0013】従って、本発明の構成によれば、ワークW
が薄板であって低負荷の場合には(図3(A))、ナッ
ト23に装着したピストンロッド24が、サーボモータ
21で駆動するボールねじ22の回転力により上下動す
るので、ピストンロッド24の下端部に設けたストライ
カ27も高速度で上下動し、また、ワークWが厚板であ
って高負荷の場合には(図3(B))、ナット23から
離脱したピストンロッド24が、1圧1流量の(図1)
簡略化した油圧回路により制御される作動油Qの油圧で
ピストンロッド24が上下動するので、故障することな
く加工を続行でき、それぞれ生産性の向上を図ることが
可能となる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明を、実施の形態によ
り添付図面を参照して、説明する。図1は本発明の実施
形態を示す全体図である。
【0015】図1に示すタレットパンチプレスは、上部
タレット6と下部タレット7に配置されたパンチPとダ
イDを有し、ラムシリンダ20内のピストンロッド24
を上下動することにより、パンチPを殴打しダイDと協
働してワークWにパンチ加工を施す。
【0016】上記ラムシリンダ20は、上部フレーム1
内において、ラムガイド26に支持されている。
【0017】また、ラムシリンダ20には、高負荷の場
合に(図3(B))作動油Qが出入りする出入口20
A、20Bが設けられ、該出入口20A、20Bは、油
圧制御弁33を介して(図1)、油タンク31に連通し
ている。
【0018】このラムシリンダ20には、サーボモータ
21が内蔵され、該サーボモータ21には、ボールねじ
22が結合されている。
【0019】上記ボールねじ22は、ラムシリンダ20
内を下方に延びており、該ボールねじ22には、ナット
23が螺合している。
【0020】上記ナット23の下方であって、前記ボー
ルねじ22部分には、ピストンロッド24が上下動可能
に支持され、該ピストンロッド24は、後述するチャッ
ク25を介してナット23に対して着脱自在となってい
る。
【0021】上記チャック25は、ナット23のフラン
ジ部分に組み込まれ(図2)、ピストンロッド24の上
端部に組み込まれた係合部28が(図2、図3)着脱す
るようになっている。
【0022】チャック25は、例えば4つ爪方式の油圧
チャックであって、ナット23本体に搭載したチャック
作動油圧回路25Aにより作動する。
【0023】即ち、タレットパンチプレス(図1)に搬
入されるワークWが薄板か厚板により、NC40がパン
チPに加わる負荷を低負荷か高負荷かを判断する(図4
のステップ102)。
【0024】そして、NC40は(図1)、低負荷の場
合には(図4のステップ102)、チャック25を施錠
してピストンロッド24をナット23に装着し(図4の
ステップ103)、高負荷の場合には(図4のステップ
102)、チャック25を解放してピストンロッド24
をナット23から離脱させるように(図4のステップ1
09)、それぞれチャック作動油圧回路25Aを起動す
る(図1の制御信号S1)。
【0025】上記ナット23が螺合しラムシリンダ20
内を下方に延びているボールねじ22は、ピストンロッ
ド24に形成された凹部24A内に進入している(図
2、図3)。
【0026】即ち、ピストンロッド24の上端部の内側
には、ゴム等の可撓性材料で形成された環状の密封部材
51が設けられ、高負荷の場合に(図3(B))ラムシ
リンダ20に給油される作動油Qが凹部24A内に漏洩
しないようになっている。
【0027】そして、上記ボールねじ22は、その外面
がこの該密封部材51に密着した状態で、ピストンロッ
ド24の凹部24A内に進入している。
【0028】また、ボールねじ22の下端部22Aに
は、同様の環状密封部材53が設けられ、該下端部22
Aは、環状密封部材53を介して、ピストンロッド24
の凹部24Aに当接している。
【0029】更に、ピストンロッド24の上端部の外側
には、環状の密封部材52が前記チャック25に対する
係合部28を覆うように設けられ(図2)、該上端部
は、環状密封部材52を介して、ラムシリンダ20の内
面20Cに支持されている。
【0030】また、ピストンロッド24の側面は、ラム
シリンダ20の底面開口部20Dに設けられた環状のパ
ッキン54に支持されている。
【0031】この構成により、低負荷の場合には(図3
(A))、ナット23に装着したピストンロッド24
が、回転するボールねじ22に沿って、その回転力によ
り上記凹部24Aの深さより短い距離だけ上下動する。
【0032】また、高負荷の場合には(図3(B))、
ナット23から離脱したピストンロッド24は、停止し
たボールねじ22に沿って、作動油Qの油圧により上記
凹部24Aの深さより短い距離だけ上下動する。
【0033】一方、前記タレットパンチプレスが有する
上部タレット6の回転軸8と下部タレット7の回転軸9
には、チェーン4と5が巻回され、該チェーン4と5
は、駆動軸3に巻回されている。
【0034】この構成により、モータMで駆動軸3を回
転させチェーン4と5を循環させれば、上部タレット6
と下部タレット7が同期回転し、所定のパンチPとダイ
Dから成る金型を加工位置Cにおいて選択することがで
きる。
【0035】下部フレーム15には、Y軸ガイドレール
17が敷設され、該Y軸ガイドレール17には、サポー
トブラケット16が滑り結合しており、該サポートブラ
ケット16にはキャリッジべース11が固定され、該キ
ャリッジべース11には、上部フレーム1に設けたY軸
モータMyのボールねじ14が螺合している。
【0036】また、キャリッジべース11には、キャリ
ッジ12がX軸ガイドレール18を介して滑り結合して
おり、該キャリッジ12には、X軸モータ(図示省略)
のボールねじが螺合していると共に、ワークWをクラン
プするクランプ13が取り付けられている。
【0037】この構成により、X軸モータ(図示省略)
を回転させると、キャリッジ12がキャリッジべース1
1上をX軸方向に移動すると共に、Y軸モータMyを回
転させるとキャリッジべース11がY軸方向に移動す
る。
【0038】従って、前記クランプ13により把持され
たワークWを加工位置Cに位置決めした後(図4のステ
ップ101)、パンチPに加わる負荷が低負荷か高負荷
かにより(図4のステップ102)、サーボモータ21
で駆動するボールねじ22の回転力により(図4のステ
ップ103〜105)、又は作動油Qの油圧により(図
4のステップ109〜111)、ストライカ27を備え
たピストンロッド24を上下動させ、所定のパンチ加工
を(図4のステップ106)行うことができる。
【0039】以下、上記構成を有する本発明の動作を、
図4に基づいて説明する。
【0040】(1)ワークWの搬入と、低負荷か高負荷
かの判断。
【0041】先ず、図4のステップ101において、ワ
ークWを搬入し、加工位置Cに位置決めし、ステップ1
02において、低負荷か高負荷かを判断する。
【0042】即ち、ワークWが、タレットパンチプレス
の加工テーブル10上に(図1)搬入されてクランプ1
3に掴み換えされると、NC40は、X軸モータ(図示
省略)とY軸モータMyを駆動して、キャリッジ12と
キャリッジべース11をそれぞれ移動させることによ
り、該ワークWを加工位置Cに位置決めする。
【0043】そして、NC40は、ワークWが薄板であ
ってパンチPに加わる負荷が低負荷であるか、ワークW
が厚板であってパンチPに加わる負荷が高負荷であるか
を判断する。
【0044】(2)低負荷の場合の動作。 図4のステップ102において、低負荷と判断した場合
には、ステップ103に進んで、ピストンロッド24を
ナット23に装着し、ステップ104において、サーボ
モータ21を駆動し、ステップ105において、ボール
ねじ22が回転することにより、ピストンロッド24が
上下動する。
【0045】即ち、NC40は(図1)、低負荷と判断
した場合には、チャック作動油圧回路25Aに制御信号
S1を送信して、チャック25を施錠することにより、
係合部28(図2、図3)を介してピストンロッド24
をナット23に装着する。
【0046】この状態で、NC40が(図1)、サーボ
モータ21を駆動して(制御信号S2)、ボールねじ2
2を回転させると(図3(A))、ナット23に装着し
たピストンロッド24は、該ボールねじ22の回転力に
より、その回転するボールねじ22に沿って凹部24A
の深さより短い距離だけ上下動する。
【0047】(3)高負荷の場合の動作。 図4のステップ102において、高負荷と判断した場合
には、ステップ109に進んで、ピストンロッド24を
ナット23から離脱させ、ステップ110において、ラ
ムシリンダ20に作動油Qを給油し、ステップ111に
おいて、作動油Qに油圧により、ピストンロッド24が
上下動する。
【0048】即ち、NC40は(図1)、高負荷と判断
した場合には、チャック作動油圧回路25Aに制御信号
S1を送信して、チャック25を解放することにより、
係合部28(図2、図3)を介してピストンロッド24
をナット23から離脱させる。
【0049】この状態で、NC40が(図1)、油圧制
御弁33を作動させると(制御信号S3)、油タンク3
1内の作動油Qが、モータmで駆動するポンプ32の作
用でラムシリンダ20との間を循環する。
【0050】これにより、作動油Qが出入口20A、2
0Bを介してラムシリンダ20に供給され(図3
(B))、ナット23から離脱したピストンロッド24
が、該作動油Qの油圧に押圧されることにより、停止し
たボールねじ22に沿って凹部24Aの深さより短い距
離だけ上下動する。
【0051】(4)ワークWの加工動作。
【0052】前記図4のステップ105において、ボー
ルねじ22の回転力により、ピストンロッド24が上下
動し、又はステップ111において、作動油Qの油圧に
より、ピストンロッド24が上下動した後は、ステップ
106において、パンチ加工が施される。
【0053】即ち、ピストンロッド24の下端部に設け
られたストライカ27が(図2、図3)、パンチPを殴
打し、ワークWを挟んで(図3(A)、図3(B))そ
の直下のダイDと協働して穴加工等のパンチ加工を施
す。
【0054】そして、加工が終了しない場合には(ステ
ップ107のNO)、ステップ102に戻って同じ動作
を繰り返し、加工が終了した場合には(ステップ107
のYES)、ステップ108において、前記パンチ加工
が施されたワークWを搬出・集積し、全ての動作を終了
する(END)。
【0055】
【発明の効果】上記のとおり、本発明によれば、タレッ
トパンチプレスを、ラムシリンダに内蔵されたサーボモ
ータと、該サーボモータに結合されたボールねじと、該
ボールねじに螺合したナットと、該ナットに着脱自在で
あって上記ボールねじに上下動可能に支持されているピ
ストンロッドを有し、低負荷の場合には、ピストンロッ
ドをナットに装着した状態で上記サーボモータで駆動す
るボールねじで上下動させることにより、高負荷の場合
には、ピストンロッドをナットから離脱した状態でラム
シリンダに給油された作動油で上下動させることによ
り、それぞれの場合にピストンロッド下端部に設けたス
トライカがパンチを殴打しダイと協働してワークにパン
チ加工を施すように構成したことにより、ワークが薄板
であって低負荷の場合には、ナットに装着したピストン
ロッドが、サーボモータで駆動するボールねじの回転力
により上下動するので、ピストンロッドの下端部に設け
たストライカも高速度で上下動し、また、ワークが厚板
であって高負荷の場合には、ナットから離脱したピスト
ンロッドが、1圧1流量の簡略化した油圧回路により制
御される作動油の油圧でピストンロッドが上下動するの
で、故障することなく加工を続行でき、それぞれ生産性
の向上を図ることが可能となるという技術的効果を奏す
ることとなった。
【0056】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態を示す全体図である。
【図2】本発明の詳細図である。
【図3】本発明の作用説明図である。
【図4】本発明の動作を説明するフローチャートであ
る。
【符号の説明】
20 ラムシリンダ 20A、20B 作動油Qの出入口 20C 内面 20D 底面開口部 21 サーボモータ 22 ボールねじ 22A 下端部 23 ナット 24 ピストンロッド 24A 凹部 25 チャック 25A チャック作動油圧回路 26 ラムガイド 27 ストライカ 28 係合部 31 油タンク 32 ポンプ 33 油圧制御弁 40 NC 51、52、53 密封部材 54 パッキン Q 作動油 W ワーク

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ラムシリンダに内蔵されたサーボモータ
    と、該サーボモータに結合されたボールねじと、該ボー
    ルねじに螺合したナットと、該ナットに着脱自在であっ
    て上記ボールねじに上下動可能に支持されたピストンロ
    ッドを有し、 低負荷の場合には、ピストンロッドを、ナットに装着し
    た状態で上記サーボモータで駆動するボールねじで上下
    動させることにより、 高負荷の場合には、ピストンロッドを、ナットから離脱
    した状態でラムシリンダに給油された作動油で上下動さ
    せることにより、それぞれの場合にピストンロッド下端
    部に設けたストライカがパンチを殴打しダイと協働して
    ワークにパンチ加工を施すことを特徴とするタレットパ
    ンチプレス。
  2. 【請求項2】 上記ボールねじが、ラムシリンダ内を伸
    延してピストンロッドに形成された凹部内に進入し該凹
    部に当接している請求項1記載のタレットパンチプレ
    ス。
  3. 【請求項3】 上記低負荷の場合には、ナットに装着し
    たピストンロッドが、ボールねじの回転力によりその回
    転するボールねじに沿って凹部の深さより短い距離だけ
    上下動し、高負荷の場合には、ナットから離脱したピス
    トンロッドが、作動油の油圧により停止したボールねじ
    に沿って凹部の深さより短い距離だけ上下動する請求項
    2記載のタレットパンチプレス。
  4. 【請求項4】 上記ナットには、チャックが取り付けら
    れていると共にチャック作動油圧回路が搭載され、該チ
    ャック作動油圧回路を起動することにより、ピストンロ
    ッドの係合部がチャックに着脱自在となっている請求項
    1記載のタレットパンチプレス。
  5. 【請求項5】 上記ピストンロッドが、ボールねじの外
    面とラムシリンダの内面及び底面開口部に支持されてい
    る請求項1記載のタレットパンチプレス。
JP11048229A 1999-02-25 1999-02-25 タレットパンチプレス Pending JP2000246366A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1593444A1 (en) * 2004-05-06 2005-11-09 Rainer S.r.l. Punch assembly

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1593444A1 (en) * 2004-05-06 2005-11-09 Rainer S.r.l. Punch assembly

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