JP2000233136A - 回転破砕装置およびシールド掘削機 - Google Patents

回転破砕装置およびシールド掘削機

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 掘削された泥岩や粘土塊を破砕して圧送ポン
プの使用を可能にする。 【解決手段】 破砕室15は、排土用スクリューコンベ
ア4の排出口4bに連通して設けられる。破砕室15の
下流側には、油圧モータ14によって回転される回転軸
17を設ける。回転軸17には、1列当たり相反する方
向に伸びる2枚の破砕羽根19a,19bを60度ずつ位
相をずらして6列設ける。回転軸17の下流側における
破砕羽根19の各列の間には、回転軸17に直交する方
向に延在して固定棒20を掛け渡す。こうして、排土用
スクリューコンベア4から供給される土砂中の泥岩や粘
土塊を破砕羽根19a,19bおよび固定棒20で破砕す
る。その結果、泥岩や粘土塊によって圧送ポンプが閉塞
するのを防止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、シールド掘削機
によって掘削された泥岩や粘土塊を破砕する回転破砕装
置、及び、その回転破砕装置を搭載したシールド掘削機
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、シールド工法に用いられるシール
ド掘削機としては、地盤を掘削するカッター板と、カッ
ター板によって掘削された土砂が溜まるチャンバーと、
上記チャンバー内の土砂を排出する排土用スクリューコ
ンベアを備えたものがある。上記シールド掘削機は、上
記排土用スクリューコンベアから排出された掘削土砂を
圧送ポンプを用いてトンネルの後方に排出するようにし
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記シ
ールド掘削機においては、掘削する地盤が土砂だけでな
く泥岩や粘土塊を含む層を掘進する場合には、掘削され
た土砂に含まれる泥岩や粘土塊によって上記圧送ポンプ
が閉塞されてしまうという問題がある。
【0004】そこで、この発明の目的は、掘削された泥
岩や粘土塊を破砕して圧送ポンプの使用を可能にする回
転破砕装置、及び、その回転破砕装置を搭載したシール
ド掘削機を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に係る発明の回転破砕装置は、土砂投入口
を有する破砕室と、上記破砕室内に配設されると共に,
複数列に破砕羽根が設けられた回転軸と、上記回転軸を
回転駆動する駆動手段と、上記回転軸の下流側に,上記
破砕羽根の各列の間を通過して上記回転軸に直交する方
向に延在して設けられた複数の固定棒と、上記破砕室に
おける上記固定棒の下流側に設けられた土砂排出口を備
えたことを特徴としている。
【0006】上記構成によれば、土砂と共に土砂投入口
から破砕室内に投入された泥岩や粘土塊が、駆動手段に
よって回転される回転軸に複数列に設けられた破砕羽根
によって、引き裂かれ、切り裂かれて破砕される。その
際に、複数列に配列された破砕羽根の間を擦り抜けた泥
岩や粘土塊が下流側に設けられた固定棒で受け止められ
る。そして、上記固定棒によって逃げない様に固定され
た泥岩や粘土塊が、次に回転してきた上記破砕羽根によ
って確実に破砕される。こうして、上記固定棒間を通過
できる程度の大きさに破砕された泥岩や粘土塊は、土砂
排出口から土砂と共に排出される。
【0007】また、請求項2に係る発明は、請求項1に
係る発明の回転破砕装置において、上記破砕羽根は、各
列毎に破砕端面の位相をずらして上記回転軸に設けられ
ていることを特徴としている。
【0008】上記構成によれば、上記破砕羽根による泥
岩や粘土塊に対する引き裂き切り裂き動作が、各破砕羽
根の列毎に所定の時間差を有して行われる。こうして、
上記泥岩や粘土塊に対する破砕効率が高められる。ま
た、破砕時における上記駆動手段への負荷が分散され
る。
【0009】また、請求項3に係る発明は、カッター板
の回転によって掘削されてチャンバー内に取り込まれた
土砂を,スクリューコンベアによって搬送し,圧送ポンプ
によってトンネル外部に圧送するシールド掘削機におい
て、上記スクリューコンベアの排出口に請求項1あるい
は請求項2に記載の回転破砕機における上記土砂投入口
が取り付けられる一方、上記圧送ポンプの土砂投入口に
上記回転破砕機の土砂排出口が取り付けられていること
を特徴としている。
【0010】上記構成によれば、チャンバー内に土砂と
共に取り込まれた泥岩や粘土塊は、スクリューコンベア
によって搬送されて回転破砕機の上記破砕室に投入され
る。そして、上記回転破砕機によって破砕された泥岩や
粘土塊は、土砂と共に圧送ポンプによってトンネル外部
に圧送される。その場合、上記圧送ポンプに投入される
泥岩や粘土塊は、上記固定棒間を通過できる程度の大き
さに破砕されている。したがって、土砂に含まれる泥岩
や粘土塊によって上記圧送ポンプが閉塞されることはな
い。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明を図示の実施の形
態により詳細に説明する。図1は、本実施の形態の回転
破砕装置が搭載されたシールド掘削機の縦断面図であ
る。図1において、1は略円筒形状のスキンプレート、
8はスキンプレート1の内部にその断面方向に設けられ
た隔壁、2はスキンプレート1の前端に取り付けられて
電動機11により回転駆動されるカッター板、3はカッ
ター板2と隔壁8とスキンプレート1で囲まれてカッタ
ー板2で掘削された土砂が取り込まれるチャンバであ
る。
【0012】また、4はスキンプレート1内に支持部材
12によって支持されて後方に向かって徐々に高くなる
ように取り付けられた排土用スクリューコンベア、13
は隔壁8に設けられた取込口4aから下端部をチャンバ
ー3内を臨むように排土用スクリューコンベア4内に設
置された排出用スクリュー羽根である。
【0013】また、5は排土用スクリューコンベア4の
排出口4b側に取り付けられて、チャンバ3から運び出
された土砂に含まれる泥岩や粘土塊を破砕する回転破砕
装置である。また、6は回転破砕装置5の土砂排出口5
aから排出された土砂や泥岩や粘土塊を圧送する圧送ポ
ンプである。
【0014】上記構成のシールド掘削機において、上記
カッター板2によって掘削されてチャンバー3内に取り
込まれた土砂は、排土用スクリューコンベア4,回転破
砕装置5,圧送ポンプ6および排泥管7を介してトンネ
ル外部に排出される。尚、排土用スクリューコンベア4
の上端部には、土砂を運搬する排出用スクリュー羽根1
3と泥岩や粘土塊を破砕する回転破砕装置5とを回転駆
動する油圧モータ14を備えている。
【0015】図2は、上記回転破砕装置5の縦断面を示
す。また、図3は、図2のA−A矢視断面図である。こ
の回転破砕装置5は、図3に示すように、円形断面を有
する排土用スクリューコンベア4の上端部を所定長さ分
だけ下側半分を切り欠いて成る切り欠き部と、上記所定
長を有する立方体の上面を除去した四角函体とを連結し
た蒲鉾状の横断面を有する外殻を有している。以下、こ
の外殻で形成される室を破砕室15と言う。
【0016】上記破砕室15における上記四角函体で構
成される領域には、排出用スクリュー羽根13のシャフ
ト16に平行な回転軸17を回転可能に配設している。
そして、シャフト16と回転軸17とは、破砕室15の
上端部に設けられたギヤー室18内に収納されたギヤー
列によって伝達される油圧モータ14の回転力によって
回転されるようになっている。尚、シャフト16に設け
られる排出用スクリュー羽根13の上端は破砕室15の
土砂投入口5bに位置するようにしている。
【0017】上記回転軸17には、1列当たり互いに対
向する2枚の破砕羽根19a,19bを6列設けている。
そして、各列の破砕羽根19の破砕端面は、60度ずつ
位相をずらしている。また、回転している破砕羽根19
の輪郭で形成される円と回転している排出用スクリュー
羽根13の輪郭で形成される円とを軸方向に重なるよう
にして、排出用スクリュー羽根13で搬送された土砂が
効率よく破砕羽根19に供給されるようにしている。さ
らに、破砕羽根19の上記破砕端面には面取りがしてあ
って鋭角になっており、排出用スクリュー羽根13の回
転によって供給される土砂中の泥岩や粘土塊を容易に破
砕できるようにしている。
【0018】上記回転軸17の下側(下流側)における各
破砕羽根19の列の間には、回転軸17に直交する方向
に延在して固定棒20を掛け渡している。こうして、各
破砕羽根19によって破砕されなかった大きな泥岩や粘
土塊を固定棒20で受け止めて、圧送ポンプ6にそのま
ま供給されないようにしている。ここで、上述のよう
に、6列に配列された各破砕羽根19a,19bの先端
は、5列に配列された各固定棒20の間に突入するよう
にしている。こうすることによって、各破砕羽根19a,
19bの間を擦り抜けて固定棒20で受け止められて逃
げ場を失った泥岩や粘土塊が、次に回転してきた破砕羽
根19a,19bによって、確実に破砕されるのである。
【0019】上記破砕室15における上記固定棒20の
下流側には、圧送ポンプ6に連通する土砂排出口5aが
設けられている。そして、この土砂排出口5aには、圧
送ポンプ6が閉塞された場合等に水が破砕室15内に逆
流しないように、平板状のゲート21で開閉されるよう
になっている。尚、このゲート21の開閉は、破砕室1
5の下部両側に設けられたゲートガイド23によって案
内されて、破砕室15の両側に回転軸17に平行の配設
された2つのゲートジャッキ22によって水平方向に行
われる。
【0020】上記構成のシールド掘削機及び回転破砕装
置5は次のように動作する。先ず、ジャッキ9によっ
て、スキンプレート1,隔壁8およびカッター板2は一
体になってトンネル方向前方に推進される。こうして、
スキンプレート1を前方に推進させながら電動機11に
よりカッター板2を回転して前方の地盤が掘削される。
そして、カッター板2によって掘削された土砂がチャン
バー3内に溜まり、油圧モータ14によって回転駆動さ
れる排土用スクリューコンベア4の排出用スクリュー羽
根13によって取込口4aから取り込まれて後方に運び
上げられて排出口4bから排出される。こうして排土用
スクリューコンベア4の排出口4bから排出された土砂
は、回転破砕装置5の破砕室15内に投入される。
【0021】次に、上記回転破砕装置5において、上記
油圧モータ14によってギヤー列を介して回転軸17が
回転され、この回転軸17に位相をずらして6列に取り
付けられた12枚の破砕羽根19が回転する。そして、
この時間差を有して順次回転する6列12枚の破砕羽根
19の上記破砕端面によって、破砕室15に投入された
土砂中の泥岩や粘土塊が、引き裂かれ、攪拌され、切り
裂かれて破砕される。
【0022】その際に、位相をずらして順次回転する6
列の破砕羽根19の間を擦り抜けた泥岩や粘土塊は、す
のこ状に配設された固定棒20で受け止められて圧送ポ
ンプ6に供給されない。こうして逃げ場を失った固定棒
20上の泥岩や粘土塊が、次に回転してきた破砕羽根1
9a,19bによって確実に破砕されるのである。
【0023】こうして、上記固定棒20の間隔より小さ
く破砕された泥岩や粘土塊を含む土砂は、固定棒20の
間を通過し、破砕室15の底部に設けられて開放されて
いるゲート21を通って、土砂排出口5aから圧送ポン
プ6の土砂供給口(図示せず)内に流れ出し、圧送ポンプ
6によって排泥管7を介してトンネル外部に排出される
のである。
【0024】このように、本実施の形態においては、上
記排土用スクリューコンベア4の上端部に、排出口4b
に連通する破砕室15を設ける。そして、破砕室15の
下流側には排出用スクリュー羽根13のシャフト16に
平行な回転軸17を設け、油圧モータ14によって回転
されるようにする。そして、回転軸17には、1列当た
り相反する方向に伸びる2枚の破砕羽根19a,19bを
6列設け、各列の破砕羽根19の上記破砕端面を互いに
60度ずつ位相をずらしている。さらに、回転軸17の
下流側における各列の破砕羽根19の間には、回転軸1
7に直交する方向に延在して固定棒20を掛け渡してい
る。
【0025】したがって、上記排土用スクリューコンベ
ア4によって供給される土砂中の泥岩や粘土塊を上記構
成の回転破砕装置5によって破砕することができ、土砂
に含まれる泥岩や粘土塊によって圧送ポンプ6が閉塞す
るのを防止できるのである。また、その場合における破
砕羽根19の駆動源として、排土用スクリューコンベア
4駆動用の油圧モータ14を利用することによって、回
転破砕装置5を簡素にできる。さらに、上記トンネル掘
削機は、泥岩や固結シルト層における掘削土の搬送に圧
送ポンプ6を使用することを可能にし、泥岩や固結シル
ト層におけるトンネル掘削の作業性を高めることができ
る。
【0026】尚、上記ギヤー室18内に収納されたギヤ
ー列を、破砕羽根19の回転数が排出用スクリュー羽根
13の回転数よりも高くなるように設定することによっ
て、排土用スクリューコンベア4によって供給される泥
岩や粘土塊を効率よく破砕することが可能となる。
【0027】
【発明の効果】以上より明らかなように、請求項1に係
る発明の回転破砕装置は、破砕室内に複数列に破砕羽根
が設けられた回転軸を配設し、この回転軸の下流側に
は、上記破砕羽根の各列の間を通過して上記回転軸に直
交する方向に延在する複数の固定棒を設けたので、土砂
と共に破砕室内に投入された泥岩や粘土塊を、複数列の
破砕羽根によって破砕することができる。その際に、複
数列に配列された破砕羽根の間を擦り抜けた泥岩や粘土
塊を、上記固定棒で受け止めて固定して、次に回転して
きた上記破砕羽根によって確実に破砕することができ
る。
【0028】また、請求項2に係る発明の回転破砕装置
は、上記破砕羽根を、各列毎に破砕端面の位相をずらし
て設けたので、上記破砕羽根による泥岩や粘土塊に対す
る破砕動作を、各列毎に所定の時間差を有して行うこと
ができる。したがって、上記泥岩や粘土塊に対する破砕
効率を高めることができる。また、破砕時における上記
駆動手段への負荷を分散することができる。
【0029】また、請求項3に係る発明のシールド掘削
機は、スクリューコンベアの排出口に請求項1あるいは
請求項2に記載の回転破砕機における上記土砂投入口を
取り付ける一方、上記回転破砕機の土砂排出口を圧送ポ
ンプの土砂投入口に取り付けたので、スクリューコンベ
アによって搬送されて回転破砕機の上記破砕室に土砂と
共に投入された泥岩や粘土塊を、上記回転破砕機によっ
て、上記固定棒間を通過できる程度の大きさに破砕でき
る。したがって、土砂に含まれる泥岩や粘土塊によって
上記圧送ポンプが閉塞されることがない。
【0030】すなわち、この発明によれば、泥岩や固結
シルト層における掘削土の搬送に圧送ポンプ6を使用す
ることを可能にでき、泥岩や固結シルト層におけるトン
ネル掘削の作業性を高めることができるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の回転破砕装置が搭載されたシール
ド掘削機の縦断面図である。
【図2】 図1における回転破砕装置の縦断面図であ
る。
【図3】 図2のA−A矢視断面図である。
【符号の説明】
1…スキンプレート、2…カッター板、
4…排土用スクリューコンベア、5…回転破砕装
置、 5a…土砂排出口、6…圧送ポ
ンプ、 8…隔壁、11…電動機、
13…排出用スクリュー羽根、
14…油圧モータ、 15…破砕室、
16…シャフト、 17…回転軸、
18…ギヤー室、 19…破砕羽
根、20…固定棒、 21…ゲー
ト、22…ゲートジャッキ、 23…ゲー
トガイド。
フロントページの続き Fターム(参考) 2D054 DA03 DA15 DA37 4D065 AA05 BB04 EB03 EC07 ED13 4D067 CG07 DD03 DD14 GA02 GA03

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 土砂投入口を有する破砕室と、 上記破砕室内に配設されると共に、複数列に破砕羽根が
    設けられた回転軸と、 上記回転軸を回転駆動する駆動手段と、 上記回転軸の下流側に、上記破砕羽根の各列の間を通過
    して上記回転軸に直交する方向に延在して設けられた複
    数の固定棒と、 上記破砕室における上記固定棒の下流側に設けられた土
    砂排出口を備えたことを特徴とする回転破砕装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の回転破砕装置におい
    て、 上記破砕羽根は、各列毎に破砕端面の位相をずらして上
    記回転軸に設けられていることを特徴とする回転破砕装
    置。
  3. 【請求項3】 カッター板の回転によって掘削されてチ
    ャンバー内に取り込まれた土砂を、スクリューコンベア
    によって搬送し、圧送ポンプによってトンネル外部に圧
    送するシールド掘削機において、 上記スクリューコンベアの排出口に請求項1あるいは請
    求項2に記載の回転破砕機における上記土砂投入口が取
    り付けられる一方、上記圧送ポンプの土砂投入口に上記
    回転破砕機の土砂排出口が取り付けられていることを特
    徴とするシールド掘削機。
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