JP2000226014A - パッケ―ジ裁断片を供給するための方法および装置 - Google Patents

パッケ―ジ裁断片を供給するための方法および装置

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JP2000226014A
JP2000226014A JP2000016009A JP2000016009A JP2000226014A JP 2000226014 A JP2000226014 A JP 2000226014A JP 2000016009 A JP2000016009 A JP 2000016009A JP 2000016009 A JP2000016009 A JP 2000016009A JP 2000226014 A JP2000226014 A JP 2000226014A
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pieces
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piece
adjusting device
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JP2000016009A
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Otto Blidung
オットー・ブリドウング
Walter Kitzing
ヴアルター・キッツィング
Karl-Heinz Klingebiel
カール−ハインツ・クリンゲビール
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Hauni Maschinenbau GmbH
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    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B43/00Forming, feeding, opening or setting-up containers or receptacles in association with packaging
    • B65B43/12Feeding flexible bags or carton blanks in flat or collapsed state; Feeding flat bags connected to form a series or chain
    • B65B43/14Feeding individual bags or carton blanks from piles or magazines
    • B65B43/16Feeding individual bags or carton blanks from piles or magazines by grippers
    • B65B43/18Feeding individual bags or carton blanks from piles or magazines by grippers by suction-operated grippers
    • B65B43/185Feeding individual bags or carton blanks from piles or magazines by grippers by suction-operated grippers specially adapted for carton blanks

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Abstract

(57)【要約】 【課題】パッケージ裁断片、特に規制の偏平に折畳まれ
たカートン裁断片を包装機36に供給するための方法お
よび装置を提供すること 【解決手段】 パッケージ裁断片25を包装機36への
途上において互いに一致している一定した位置に整向す
る。パッケージ裁断片25包装機36への途上におい
て、互いに一致した一定一に整向するための調節装置4
4が設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パッケージ裁断
片、特に既製の偏平に折畳まれたカートン裁断片を包装
機に供給するための方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】パッケージ裁断片が供給される包装機
は、通常供給されたパッケージ裁断片を整向し、カート
ンに折畳み、引続いて−例えばいわゆる“カートン包(S
tange )”にまとめてシガレット箱の充填を行う包装機
或いはカートン包装機である。この場合、包装機の外部
において−特にカートンから成る−パッケージ裁断片は
裁断され、偏平体に造られ、引続いて包装機に供給され
る。この目的のため、包装機は通常入側マガジンを備え
ており、パッケージ裁断片が包装機内で上記の方法で更
に処理される以前に、この入側マガジン内にパッケージ
裁断片が載置される。
【0003】冒頭に記載した様式の方法と装置は、例え
ばドイツ連邦共和国特許公開第3805 974号から
公知である。この公知技術にあっては、平坦に載置され
たパッケージ裁断片から成る堆積体はパレットから持上
げられ、傾斜コンベヤにより傾倒される。従って平坦に
載置されたパッケージ裁断片は水平な位置から垂直位置
に達する。この位置で平坦に載置されたパッケージ裁断
片はカートン組立機のマガジンに供給される。
【0004】更に、ドイツ連邦共和国特許公開第42
10 812号明細書には、載置されたカートン裁断片
がパレット上に存在している堆積体からサクショングリ
ッパにより一枚一枚取出され、カートン包装機の整列装
置に供給されるカートン包装装置が記載されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の根底をなす課
題は、冒頭に記載した様式の方法と装置を更に改善する
ことである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題は、本発明に
よる方法にあっては、パッケージ裁断片を包装機への途
上において互いに一致している一定した位置に整向する
ことによって解決される。
【0007】更に、本発明による装置にあって、上記の
課題は、パッケージ裁断片を包装機への途上において互
いに一致している一定した位置に整向するための調節装
置が設けられていることによって解決される。
【0008】即ち、重要なことは、包装機内における信
頼性に富んだ更なる処理を保証するために、パッケージ
裁断片が包装機に収容される際に、互いに一致した位置
或いは堆積体位置を占めることが重要である。上記した
公知技術にあっては、パッケージ裁断片は供給される際
に既にこのような一定した位置を占めると言うことを基
礎としている。しかし、実地において明瞭であるよう
に、残念ながらこのことは必ずしもそのようにはならな
い。むしろ、供給されたパッケージ裁断片は、そう言っ
たことは少なくないが、不秩序な状態にあり、特に不秩
序な堆積体を形成するか、或いはパッケージ裁断片の堆
積体を担持しているパレットが供給の際誤って倒れる。
パッケージ裁断片が非対称的に配置されている重なり継
ぎ目を備えているような他のケースにあっては、このよ
うなパッケージ裁断片はこれらの重なり継ぎ目により堆
積体全体の高さにわたって整頓された状態になく、むし
ろそれぞれ交互に180°捩れ、これにより本質的に直
方体様の堆積体形姿が達せられる。従って、上記のよう
な場合、パッケージ裁断片を包装機内における次の処理
のために互いに一致している一定した位置にもたらすた
めには、パッケージ裁断片の中間整向が必要である。
【0009】この場合、本発明は巧みな方法により、所
望の一定した位置へのパッケージ裁断片の整向のため
の、包装機へのパッケージ裁断片の移送を利用する。
【0010】パッケージ裁断片は、その包装機への途上
において個別に相前後して整向される。この場合、パッ
ケージ裁断片を一枚一枚捌くための、調心装置の前方に
接続されて単枚捌き装置が設けられている。
【0011】本発明による優れた発明の実施の態様にあ
っては、パッケージ裁断片は中間載置部にもたらされ、
そこで整向され、引続き包装機に更に送られる。この中
間載置部は調節装置を備えている。この発明の実施の態
様にあっては、パッケージ裁断片は一枚一枚相前後して
中間載置部におよび/又はこの中間載置部から包装機へ
ともたらされる。
【0012】本発明による上記の実施形の特別優れた他
の構成にあっては、中間載置部が、パッケージ裁断片の
特に堆積体様の中間貯蔵体を形成するように構成されて
いる。中間貯蔵体の形成は特に、パレットの交換を橋絡
するために、即ち後続している包装機の作業を中断する
必要がなく、連続して作業を継続できるようにするため
に、パッケージ裁断片が堆積体状態で供給される空のパ
レットを新しい充填されているパレットと交換する際に
有利である。
【0013】パッケージ裁断片を確定的な一定の路程に
対して一定した整向状態で中間載置部から包装機に移送
するのが有利であり、この目的のため適当な移送装置が
設けられている。
【0014】一定した所望の位置に整向するために、調
節装置によりパッケージ裁断片は特にその側縁部に沿っ
て案内される。この目的のため、調節装置はパッケージ
裁断片の側縁部に当接可能な整向手段を備えている。
【0015】優れた構成により、調節装置はパッケージ
裁断片を本質的にその長手延長方向および/又は横延長
方向で整向する。この目的のため、整向手段はパッケー
ジ裁断片の本質的に長手延長方向および/又は横延長方
向で運動可能に支承されている。この場合、整向手段は
特に、条片状のスライダとして、特に少なくとも部分的
に、パッケージ裁断片の角偶に当接可能なアングル板と
して形成されているのが有利である。
【0016】選択的に或いは付加的に、調節装置はパッ
ケージ裁断片を本質的にその長手延長方向および/又は
横延長方向に対して横方向に案内する。この目的のた
め、調節装置は適当な案内手段を備えている。この場
合、最も簡単な構造は、パッケージ裁断片が調節装置に
より重力の作用により一定に整向された位置に案内され
ることである。この目的のため、案内手段は定置されて
設けられている、棒状の或いは条片状の案内部材として
形成されており、この案内手段は案内されるパッケージ
裁断片の長手延長方向および横延長方向に対して本質的
に横方向方向で延在しており、特に本質的に垂直方向で
設けられている。
【0017】パッケージ裁断片は調節装置により、その
収容のために載置テーブルに案内される。この場合、パ
ッケージ裁断片を案内する棒状の或いは条片状の案内部
材は、この載置テーブル方向に延在している。載置テー
ブルは、特に垂直方向で、第一の、特に下方の位置と、
第二の、特に上方の位置間で運動可能であり、第二の位
置において整向手段に隣接して存在しており、これによ
りその一定した位置にもたらされたパッケージ裁断片の
整向手段から載置テーブルへの摩擦を伴うことのない引
渡しが可能となる。
【0018】上記の本発明による実施形の優れた他の構
成は、調節装置は先ず一定した垂直な高さ位置でパッケ
ージ裁断片が落下するのを阻止し、その際パッケージ裁
断片をその長手延長方向および/又は横延長方向で整向
し、引続き落下に対する保護を開放し、このようにして
開放されたパッケージ裁断片はその下方に存在している
載置テーブルに案内される。この目的のため、適当な保
持手段が設けられており、この保持手段はパッケージ裁
断片を時折整向手段間に保持し、整向が行われた後この
整向手段により一定した位置に開放する。その際、保持
手段は支承体として形成されており、この支承体上にパ
ッケージ裁断片がルーズに載置され、この支承体はパッ
ケージ裁断片が保持体によって保持される第一の位置と
保持体がパッケージ裁断片を開放する第二の位置間で運
動可能である。保持手段が互いに接近しかつ互いに離間
運動可能であるように構成されており、その第一の位置
においてパッケージ裁断片の輪郭内に存在しており、こ
れによりパッケージ裁断片が保持手段上に載置可能であ
りかつこれらの保持手段により保持され、その第二の位
置においてパッケージ裁断片の輪郭外に存在し、これに
よりパッケージ裁断片がこれにらの保持手段から開放さ
れ、例えば落下することにより、保持手段から離れるこ
とが可能であるように構成されているのが有利である。
【0019】包装機において更なる処理が必要な場合
は、パッケージ裁断片は、包装機への途上において、本
発明は本質的に水平な配列から、本質的に垂直な配列に
もたらされる。
【0020】以下に添付した図面に図示した発明の実施
の態様につき本発明を詳細に説明する。
【0021】
【発明の実施の態様】図示した発明の実施の態様は、包
装カートンを造るためにカートン裁断片の相応する包装
機への供給に関する。特に段ボールから成るカートン裁
断片は、−特にその打抜き加工、部分折畳み加工および
そのフラップ部分の接着により−準備されている。従っ
てカートン裁断片は包装機内において起立され、充填さ
れ、仕上げ折畳みが行われる。特に、図示した発明の実
施の態様は多数のシガレットパッケージがまとめられて
いる、いわゆるシガレット−“カートン包”への包装と
の組合わせにより使用される。
【0022】図1と2図に示したように、図示した発明
の実施の態様は基板2とその上に設けられている機枠4
とを備えている。
【0023】平坦に積重ねられたカートン裁断片は、互
いに一致するような整向されて、裁断片堆積体として図
示した装置に移送される。この目的のため、適当なパレ
ットが使用されるが、これらのパレットは裁断片堆積体
を担持し、例えばフオークリフトにより図示した装置に
移送される。図示した装置は収容ステーション6を備え
ており、この収容ステーション内にパレットは置かれ
る。図1から図4には、収容ステーション6内に置かれ
たパレット8が示されており、このパレット上には二つ
の裁断片堆積体10,11が並列して存在している。
【0024】機枠4は第一の垂直なレール対12を備え
ており、これらのレールに沿って機枠4の長手方向で延
在している水平なレール14が垂直方向に運動可能であ
り、その際機枠4の上側に取付けられているモータ16
が駆動作用を行うように支承されている。第一の水平な
レール14に沿って、第一のサクショングリッパ18が
運動可能に支承されており、これに加えて同様に第一の
水平なレール14上に設けられているモータ20が相応
して駆作用を行う。
【0025】図面には図示していない空気圧による供給
装置に接続されている第一のサクショングリッパ18
は、水平に機枠4の長手方向で並びに垂直方向に運動可
能な第一の移送装置を形成しおり、従ってカートン裁断
片は一枚一枚ずつ順次裁断片堆積体10,11から持上
げられ、図示した発明の実施の態様にあっては収容ステ
ーション6に隣接して設けられている中間載置部22に
移送される。
【0026】図1と図2には、この中間載置部22がそ
の中に設けられているカートン裁断片から成る中間貯蔵
体24と共に示されている。この中間載置部22を以下
に他の図面に基づいて詳細に説明する。
【0027】機枠4は第二の垂直なレール対26を備え
ており、これらのレールに沿って、機枠4の長手方向に
延在している第二のレール28が垂直方向に運動可能で
あり、その際機枠4の上側に設けられているモータ30
により駆動可能に支承されている。この第二の水平なレ
ール28に沿って、第二の水平なサクショングリッパ3
2が運動可能に支承されており、その際同様にこの第二
の水平なレール28に沿って設けられているモータ34
が駆動される。
【0028】中間載置部22とこの中間載置部22に隣
接して設けられているマガジン36の間において、第二
のサクショングリッパ32は機枠4の長手方向で水平に
並びに垂直方向で運動可能な第二の移送装置として働
く。このマガジン36は図面には他の構造要素は図示し
ていない他の包装機の構造要素である。
【0029】図1,図2および図4には、カートン裁断
片から成る小さな堆積体38がその中に収容されている
状態でマガジン36が示されている。第二のサクション
グリッパ32により、カートン裁断片は一枚一枚ずつ順
次中間載置部22内の中間堆積体24から取出され、マ
ガジン36に移送され、そこで次に堆積体38を形成す
る。次いで、この堆積体38から図示していない装置に
より、カートン裁断片が順次取出され、包装機の図示し
ていない残りの部分内にもたらされ、そこで次にシガレ
ットパッケージが充填され、仕上げ折畳みが行われる。
【0030】両サクショングリッパ18,32の運動は
図示していない制御装置により、衝突が生じないように
制御される。特に、少なくとも時折、装置の作動状態に
依存して、両サクショングリッパ18,32の運動が本
質的に同期して制御される。この目的のため、図1に図
示した作業状態にあっては、第一のサクショングリッパ
18は収容ステーション6方向へと、そして第二のサク
ショングリッパ32の中間載置部22方向へと移動され
ており、この場合本質的に同時に第一のサクショングリ
ッパ18は収容ステーション6内の両裁断片堆積体1
0,11の一つの裁断片堆積体から最も上方のカートン
裁断片を、そして第二のサクショングリッパ32は中間
載置部22内の中間貯蔵体24から最も上方のカートン
裁断片を吸着する。引続き、第一のサクショングリッパ
18はそれに懸吊されているカートン裁断片を帯同して
収容ステーション6から中間載置部22へと、そして実
際に同時に第二のサクショングリッパ32が中間載置部
22から包装機のマガジン36へと移動する。この作業
状態は図2に示されている。この場合、中間載置部22
内で第一のサクショングリッパ18はカートン裁断片を
中間貯蔵体24上に、そして本質的に同時に第二のサク
ショングリッパ32は『その帯同している』カートン裁
断片をマガジン36内の裁断片堆積体38上に載置す
る。
【0031】図3と図4とから、中間載置部22と包装
機のマガジン36の更なる詳細な点が認められる。
【0032】中間載置部22は持上げ兼載置テーブル4
2が設けられている基板40を有している。この載置テ
ーブル42は図3に図示した下方の位置と上方の位置と
の間を垂直方向で移動可能である。このことを以下に詳
細に説明する。
【0033】更に、中間載置部22は調節装置44を備
えており、この調節装置は四つの起立して設けられてい
るレール状或いは条片状の案内板46を備えている。こ
の案内板はその上端部に枠48を担持している。この枠
48は、図示した発明の実施の態様にあっては、長方形
の形状を有しており、水平に設けられている。従ってこ
の枠は水平な面に固定される。この枠48の互いに相対
している端面には、それぞれ第一のスライダ50が設け
られている。調節装置44の一部分を形成しているこれ
らの両スライダ50は水平な載置面を有しており、その
水平な載置面で、図3から認められることができる同様
な水平な面内に存在している。更に、両第一のスライダ
50は枠48に対して水平方向で、これにらのスライダ
が図3に示した位置でその載置面でもって枠48内に存
在するように本質的に運動可能に支承されている。第一
のスライダ50の機能を以下に詳細に説明する。
【0034】更に、図示した発明の実施の態様にあって
は、枠48の上側において、二つの相対している角偶に
それぞれ第二のスライダ52が設けられている。同様に
調節装置44の一部分を形成しているこれらの第二のス
ライダ52は、それぞれ互いにアングル状をなしていて
かつ起立している二つの板を備えている。図3から認め
ることができるように、図示した発明の実施の態様にあ
っては、各々の第二のスライダ52のこれらの起立して
いる板は、互いに対して約90°の角度で設けられてい
る。両方の第二のスライダ52は−第一の両スライダ5
0と同様に−枠48に対して水平方向に移動可能にであ
り、従ってこれらのスライダは枠48内の運動位置に存
在している。この第一の構成により、両方の第二のスラ
イダ52はいわゆる直角定規として働く。その機能を以
下に詳細に説明する。
【0035】第一のスライダ50と第二のスライダ52
の運動は、電気的な、空圧による或いは液圧による−そ
れぞれの図面において図面を見やすくするために省略し
ている−駆動機構によって行われる。これらの駆動機構
は、第一のスライダ50と第二のスライダ52がそれぞ
れ互いに反対方向で駆動され、これによりこれにらの第
一のスライダ50と第二のスライダ52が選択的に互い
の方向に接近する作業位置、即ち各々の対のスライダ間
の間隔が、即ちその都度第一のスライダ50間の間隔
と、第二のスライダ52間の間隔が最小となるか、或い
は互いに離間して各々の対50と52のスライダ間の間
隔が最大となる静止位置或いは開き位置に運動可能であ
るように接続され、かつ制御される。この目的のため、
例えば図示していない制御装置が設けられている。選択
的に或いは付加的に、各々のスライダ対50と52のス
ライダは、適当に機械的にも互いに連動するように構成
される。
【0036】図3から認められることができるように、
包装機のマガジン36は基台60を備えており、この基
台上に裁断片堆積体38を一定して収容するための起立
している当接板62が設けられている(図1と図2を参
照されたい)。包装機の作業工程が必要とする場合、こ
のマガジン36の基台60は、図3と図4との比較から
認められるように、回転可能に支承されている。もちろ
ん、選択的に、この基台60を図4に図示した位置に定
置して設けることも可能である。もちろん、このことは
第二のサクショングリッパ32が運動を行っている際
(図1と図2を参照されたい)、相応して考慮されるこ
とである。
【0037】図3には、装置が第一の作業状態において
図示されている。この作業状態は始動状態と静止状態で
ある。この場合もちろん収容ステーション6内において
フオークリフトにより或いは他の移送装置により、パレ
ット18がその上方に載置されている二つの裁断片堆積
体10,11と共に既に基板2上に載置されている。基
板2上の(仮想)の参照点に対するパレットの整向、パ
レット8に対する裁断片堆積体10,11の整向並びに
裁断片堆積体10,11内の相互のカートン裁断片の整
向は、パレットからパレットへと変化し、従って偶然性
による。カートン裁断片が非対称的に配列されている重
なり継ぎ目を有している異なるケースにあっては、この
ようなカートン裁断片はこの重なり継ぎ目により全堆積
体高さわたって整向された状態になく、それぞれ交互に
180°捩じれており、本質的に直方形の堆積体形姿が
達せられる。
【0038】ここで、第一のサクショングリッパ18
(図1と図2を参照されたい)により、両裁断片堆積体
10,11の一つから最も上方の両カートン裁断片の一
枚が持上げられ、中間載置部22に移送される。カート
ン裁断片が裁断片堆積体10,11内において中間載置
部22内に配列されるカートン裁断片ともしくはそこに
おいて配列される中間貯蔵体24と同じ向きで存在して
おらず、この向きに対して捩じれている場合、裁断片堆
積体10,11から取出されるカートン裁断片は第一の
サクショングリッパ18により相応してこの方向に捩じ
られて整向されなければならない。この目的のため、こ
の第一のサクショングリッパ18は付加的に垂直方向の
回転可能な軸線を中心にして回転可能に形成されていな
ければならない。そこにおいて、第一の両スライダ50
がその出発位置に存在しており、この出発位置において
これにらのスライダは相互に最小の間隔を占めており、
それぞれ枠48内に整向されており、他方第二のスライ
ダ52はその静止位置もしくは開き位置に戻っており、
この位置でこれにらのスライダは最大の相互間隔を有し
ており、図3から認めることができるように、枠48に
よって区画されている『内部空域』に存在している。
【0039】第一のサクショングリッパ18が、それに
懸吊しているカートン裁断片と共に枠48の上方の中間
載置部22に達した後(図2を参照されたい)、この第
一のサクショングリッパはカートン裁断片を放つ。従っ
て、カートン裁断片はこの枠48の方向で下方へと落下
し、その際第一の両スライダ50によって捕捉される。
この状態は図4に示されている。こうして、図4におい
て参照符号で示したカートン裁断片は、その出発位置に
存在している第一の両スライダ50に載置されるが、し
かも静止位置もしくは開き位置に存在している第二のス
ライダ52は内部において、即ちこれにらの両第二のス
ライダ52に接することなく載置される。同じような作
業状態は図5にも示されている。この図から更に、両第
二のスライダ52がこの作業状態にあって第一の両スラ
イダ50に載置されるカートン裁断片50から離れてい
るのが明瞭に認められる。
【0040】引続き、両第二のスライダ52はその(図
示していない)駆動機構を適当に制御することにより、
その静止位置もしくは開き位置を去り、カートン裁断片
25方向に運動し、最後にその隣接している角偶に当接
する。この作業状態は図6に示されている。図示した発
明の実施の態様にあっては、両第二のスライダ52の角
度形状が本質的に、相応する角偶において合流するカー
トン裁断片の輪郭に適合しているので、第一の両スライ
ダ50上に載置されているカートン裁断片25は両第二
のスライダ52の作用によりこれらの間で調心され、従
って枠48に対する確定された一定した位置で整向され
る。この際、この一定した位置は、第二のスライダ52
により整向されたカートン裁断片が未だ枠48内に存在
しているように選択される。
【0041】引続き、載置テーブル42は、その図3か
ら図6に示した枠48の下方の位置から高さ位置におけ
る上方の位置へ、或いはその直ぐ下方の位置に持上げら
れる。図7から認められるように、載置テーブルは、空
圧或いは液圧による駆動機構により上下動される往復動
機構54上に静止している。更に、第一の両スライダ5
0は静止位置もしくは開き位置に引戻される。これによ
り、これらのスライダは整向されたカートン裁断片25
から開放され、従ってこのカートン裁断片に作用しない
圏外に到達する。これにより、整向されたカートン裁断
片25は第一のスライダ50によってはもはや支持され
ず、この場合その作業位置に存在している第二のスライ
ダ52のなお以前として存在している接触力作用は、第
一のスライダ50が静止位置もしくは開き位置に引戻さ
れる間、カートン裁断片25がその一定した位置にとど
まり、この一定位置からその長手延長方向或いは横延長
方向への不都合なずれを阻止する働きを行う。カートン
裁断片25は重力の影響により、枠48が開くことによ
り、その下方に存在していて、かつその上方位置に持上
げられた載置テーブル42の方向に落下し、この載置テ
ーブル42により捕捉される。この作業状態は図7に示
したが、この図にあっては載置テーブル42は、選択さ
れた透視図によりカートン裁断片25によって隠れてい
るが、往復動機構54は見える。落下の間、カートン裁
断片25は案内板46により調整されて案内され、従っ
て既に整向されているカートン裁断片25がその一定位
置を再び去るのが阻止される。その際、垂直な案内板4
6は、これにカートン裁断片25がその側方縁部で滑り
当接し、これによりその長手延長方向或いは横延長方向
で定置される。カートン裁断片25が第一の両スライダ
50から開放され、案内板46と滑り当接する際に、こ
のカートン裁断片の不都合な引っ掛かりを阻止するため
に、従って案内板46との滑り係合が柔和に行われるこ
とが保証されるように、案内板46の枠48に接続して
いる上方の端部46aは下方へと傾斜されており、これ
によりこの案内板46により区画されている空域は『拡
開』される。これに対して、案内板46の残りの部分
は、図面から認めることができるように、真っ直ぐに垂
直方向で、かつ互いに平行に経過している。その際、案
内板46の配設はカートン裁断片25の輪郭に相応して
選択され、従ってカートン裁断片は上記の様式により自
己間においてその長手延長方向或いは横延長方向への不
都合な運動が行われないように定置される。
【0042】引続き、第一のサクショングリッパ18
(図1と図2を参照されたい)により、他のカートン裁
断片が順次裁断片堆積体10,11から中間貯蔵部22
にもたらされ、そこでカートン裁断片は上記した様式に
より調節装置44によりその一定した位置に整向され
る。このようにして、載置テーブル42上に、中間堆積
体24が形成される。この場合、後続してくる各々のカ
ートン裁断片を伴ってこの載置テーブル42は相応して
降下する。
【0043】図1と図2には、このような中間堆積体2
4が既に図示されている。
【0044】図8には図5に相当する作業状態が示され
ているが、この場合載置テーブル42上には、中間堆積
体24が大部分既に形成されている。
【0045】中間堆積体24が所望の高さに達した際、
カートン裁断片は第二のサクショングリッパ32により
再び順次取出され、包装機のマガジン36に移送される
(図1と図2を参照されたい)。それぞれ最も上方のカ
ートン裁断片25の中間堆積体24からの取出しを容易
にするために、載置テーブル42は特に僅かばかり持上
げられる。従って、中間堆積体24のそれぞれ最も上方
のカートン裁断片25は、ほぼそれらの静止位置もしく
は開き位置に存在している第一のスラダ50の高さに存
在している。それぞれ最も上方のカートン裁断片25を
更に取出す毎に、載置テーブル42とその上に載置され
ている中間堆積体24とが相応して持上げられる。この
作業状態は図9に示した。
【0046】既に図1と図2により述べたように、中間
載置部22は収容ステーション6からくる新しいカート
ン裁断片により交互に充填され、既に整向されたカート
ン裁断片が空けられる。次いで、これにより一度形成さ
れた中間堆積体24の高さは本質的に変わることがな
い。このような構成は、収容ステーション6内でのパレ
ットの交換が橋絡され、しかもこの場合後接続されてい
る包装機の作業を中断する必要がない。次いで、パレッ
トの交換の間、中間堆積体24は崩壊され、新しいパレ
ットが収容ステーション6内に供給された後再び相応し
て形成されなければならない。このことは例えば、サク
ショングリッパ18と32の運動速度および作業速度を
適当に制御することによって達せられる。もちろん、そ
の際カートン裁断片がマガジン36内の堆積体38から
取出され、包装機で更に処理される速度が重要である。
【0047】中間載置部22において調節装置44によ
り行われる一定した整向もしくは位置は、マガジン36
内において相応する整向を維持する。何故なら、マガジ
ン36内のカートン裁断片の一定した整向は包装機内に
おける信頼性のある更なる処理にとって重要である。従
って、中間載置部22内での調節装置44の目的は、次
にカートン裁断片をマガジン36内において、所望の一
定した位置に載置するためにカートン裁断片を整向する
ことにあり、このことに関連して固定を行うために基台
60上に案内板62が設けられている(図3と図4とを
参照されたい)。従って、一定の、不変な運動路が形成
され、この運動路上をカートン裁断片25が順次中間載
置部22からマガジン36へと移送されるように、レー
ル26と28を形成し、かつ第二のサクショングリッパ
32をレール28に沿って運動可能に支承し、この第二
のサクショングリッパ32の運動経過を制御するのが重
要である。中間堆積体24が中間載置部22内で、およ
び堆積体38が包装機のマガジン36内で等しい整向状
態を有している限り、第二のサクショングリッパ32を
垂直方向の回転軸を中心にして回転可能に支承する必要
がない。この第二のサクショングリッパ32は第二の水
平なレール28に対して相対的に摺動不能に設けられて
いる。
【0048】
【発明の効果】本発明による、方法および装置により、
パッケージ裁断片によるシガレットパッケージのパッケ
ージ包装体への組立が機素間の衝突を招くことなく、円
滑にかつ迅速に行われる。従って、このパッケージ包装
体へのシガレットパッケージの充填も異論の余地なく行
われる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による装置の実施の態様の透視図であ
る。
【図2】図1と同様な図であるが、しかし他の作業状態
を示す図である。
【図3】図1と図2による装置の主要部分図であるが、
図1と図2に対して図面を見やすくするために周囲の枠
を外して示して図である。
【図4】図3と同様な図であるが、しかし第二の作業状
態を示す図である。
【図5】図4による第二の作業状態おける中間載置部の
拡大詳細図である。
【図6】第三の作業状態おける中間載置部の拡大詳細図
である。
【図7】第四の作業状態おける中間載置部の拡大詳細図
である。
【図8】第五の作業状態おける中間載置部の拡大詳細図
である。
【図9】第五の作業状態おける中間載置部の拡大詳細図
である。
【符号の説明】
2,40 基板 4 基枠 6 収容ステーション 8 パレット 10,11 裁断片堆積体 12,14,26,28 レール 18,32 サクショングリッパ 20,30 モータ 22 中間載置部 25 カートン裁断片 32 中間載置部 36 マガジン 38 裁断片堆積体 42 載置テーブル 44 調節装置 48 枠 50 第一のスライダ 52 第二のスライダ 60 基台
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヴアルター・キッツィング ドイツ連邦共和国、25421ピンネベルク、 レーハーゲン、11アー (72)発明者 カール−ハインツ・クリンゲビール ドイツ連邦共和国、21447ハンドルフ、ア ホルンヴエーク、24

Claims (33)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項01】 パッケージ裁断片、特に既製の偏平に
    折畳まれたカートン裁断片を包装機(36)に供給する
    ための方法において、パッケージ裁断片(25)を包装
    機(36)への途上において互いに一致している一定し
    た位置に整向することを特徴とする方法。
  2. 【請求項02】 パッケージ裁断片(25)を包装機
    (36)への途上において個別に相前後して整向するこ
    とを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 【請求項03】 パッケージ裁断片(25)を中間載置
    部(22)にもたらし、そこで整向し、引続き包装機
    (36)に更に送ることを特徴とする請求項1或いは2
    に記載の方法。
  4. 【請求項04】 パッケージ裁断片(25)を個別に相
    前後して中間載置部(22)および/又はこの中間載置
    部(22)から包装機(36)へともたらすことを特徴
    とする請求項2或いは3に記載の方法。
  5. 【請求項05】 中間載置部(22)内に、特に堆積体
    様の中間貯蔵体(24)を多数のパッケージ裁断片で形
    成することを特徴とする請求項3或いは4に記載の方
    法。
  6. 【請求項06】 パッケージ裁断片(25)を、確定し
    た一定の路程(28)方向に確定した一定した整向状態
    で中間載置部(22)から包装機(36)へと移送する
    ことを特徴とする請求項3から5までのいずれか一つに
    記載の方法。
  7. 【請求項07】 パッケージ裁断片(25)を調節装置
    (44)から一定している整向位置にもたらすことを特
    徴とする請求項1から6までのいずれか一つに記載の方
    法。
  8. 【請求項08】 調節装置(44)によりパッケージ裁
    断片(25)をその縁部に沿って案内することを特徴と
    する請求項7に記載の方法。
  9. 【請求項09】 調節装置(44)によりパッケージ裁
    断片(25)を本質的にその長手延長方向および/又は
    横延長方向で整向することを特徴とする請求項7或いは
    8に記載の方法。
  10. 【請求項10】 調節装置(44)によりパッケージ裁
    断片(25)を本質的にその長手延長方向および横延長
    方向に対して横方向に案内することを特徴とすることを
    特徴とする請求項7から9までのいずれか一つに記載の
    方法。
  11. 【請求項11】 パッケージ裁断片(25)を調節装置
    (44)から重力の作用により一定に整向された位置に
    案内することを特徴とする請求項7から10までのいず
    れか一つに記載の方法。
  12. 【請求項12】 パッケージ裁断片(25)を調節装置
    (44)から載置テーブル(42)に案内することを特
    徴とする請求項10或いは11に記載の方法。
  13. 【請求項13】 調節装置(44)によりパッケージ裁
    断片(25)を先ず一定した垂直方向の高さ位置におい
    て落下に対して保護し、その際長手延長方向および/又
    は横延長方向で整向し、引続き落下に対する保護部(5
    0)を外し、こうして開放されたパッケージ裁断片(2
    5)をその下方に存在している載置テーブル(42)に
    案内することを特徴とする請求項9,10および11に
    記載の方法。
  14. 【請求項14】 調節装置(44)によりパッケージ裁
    断片(25)を本質的に水平方向な配列状態に保持する
    ことを特徴とする請求項13に記載の方法。
  15. 【請求項15】 パッケージ裁断片を包装機への途上に
    おいて本質的に水平方向な配列状態から本質的に垂直方
    向な配列状態へともたらすことを特徴とする請求項1か
    ら14までのいずれか一つに記載の方法。
  16. 【請求項16】 パッケージ裁断片を入側堆積体(1
    0,11)から取出すことを特徴とする請求項1から1
    5までのいずれか一つに記載の方法。
  17. 【請求項17】 パッケージ裁断片、特に既製の偏平に
    折畳まれたカートン裁断片を包装機(36)に供給する
    ための装置において、パッケージ裁断片(35)を包装
    機(36)への途上において互いに一致している一定し
    た位置に整向するための調節装置(44)が設けられて
    いることを特徴とする装置。
  18. 【請求項18】 パッケージ裁断片を単枚に捌くための
    単枚捌き装置(18)が設けられていることを特徴とす
    る請求項17に記載の装置。
  19. 【請求項19】 パッケージ裁断片(25)を時折中間
    貯蔵するための、調節装置(44)を備えている中間載
    置部(22)が設けられていることを特徴とする請求項
    17或いは18に記載の装置。
  20. 【請求項20】 中間載置部(22)が、特に堆積体様
    のパッケージ裁断片(25)の中間貯蔵体(24)を集
    束体に形成するように構成されていることを特徴とする
    請求項19に記載の装置。
  21. 【請求項21】 パッケージ裁断片(25)を確定的に
    一定した路程(28)に対して確定的に一定した整向状
    態で中間載置部(22)から包装機(36)へと移送す
    る移送装置(26から34)が設けられていることを特
    徴とする請求項19或いは20に記載の装置。
  22. 【請求項22】 調節装置(44)がパッケージ裁断片
    (25)の側方縁部に当接可能な整向手段(52)を備
    えていることを特徴とする請求項17から21までのい
    ずれか一つに記載の装置。
  23. 【請求項23】 整向手段(52)が本質的にパッケー
    ジ裁断片(25)の長手延長方向および/又は横延長方
    向に運動可能であることを特徴とする請求項22に記載
    の装置。
  24. 【請求項24】 整向手段(52)が特に条片状のスラ
    イダとして形成されていることを特徴とする請求項23
    に記載の装置。
  25. 【請求項25】 整向手段(52)の少なくとも一部分
    がパッケージ裁断片(25)の角偶に当接可能なアング
    ル板として形成されていることを特徴とする請求項24
    に記載の装置。
  26. 【請求項26】 調節装置(44)がパッケージ裁断片
    (25)を本質的にその長手延長方向および横延長方向
    に対して横方向で案内する案内手段(46)を備えてい
    ることを特徴とする請求項17から25までのいずれか
    一つに記載の装置。
  27. 【請求項27】 案内手段(46)が定置して設けられ
    た棒状或いは条片状の案内部材とし手形成されており、
    この案内部材が案内されるパッケージ裁断片(25)の
    長手延長方向および横延長方向に対して本質的に横方向
    で延在していることを特徴とする請求項26に記載の装
    置。
  28. 【請求項28】 棒状或いは条片状の案内部材(46)
    が本質的に垂直に設けられていることを特徴とする請求
    項27に記載の装置。
  29. 【請求項29】 中間載貯蔵位置(22)がパッケージ
    裁断片(25)を収容するための載置テーブル(42)
    を備えており、この載置テーブルに棒状或いは条片状の
    案内部材(46)が連なっていることを特徴とする請求
    項19、27或いは28に記載の装置。
  30. 【請求項30】 載置テーブル(42)が特に垂直方向
    で、第一の、特に下方の位置と第二の、特に上方の位置
    との間で運動可能であり、第二の位置において整向手段
    (52)に隣接して存在していることを特徴とする請求
    項22或いは29に記載の装置。
  31. 【請求項31】 パッケージ裁断片(25)を時折整向
    手段(52)間に保持し、整向が行われた後これにらの
    整向手段により一定の位置に開放する保持手段(50)
    が設けられていることを特徴とする請求項22或いは2
    6から30までのいずれか一つに記載の装置。
  32. 【請求項32】 保持手段(50)が載置部として形成
    されており、この載置部上にパッケージ裁断片(25)
    がルーズに載置可能であり、この際載置部がパッケージ
    裁断片(25)が保持される第一の位置とこの載置位置
    がパッケージ裁断片(25)を開放する第二の位置との
    間で運動可能であることを特徴とする請求項30或いは
    31に記載の装置。
  33. 【請求項33】 保持装置(50)が互いの方向に接近
    可能におよび互いに離間するように運動可能であり、そ
    の第一の位置においてパッケージ裁断片(25)の輪郭
    内において、その第二の位置においてパッケージ裁断片
    (25)の輪郭外に存在するように構成されていること
    を特徴とする請求項32に記載の装置。
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