JP2000217652A - ワゴン収納キャビネット - Google Patents
ワゴン収納キャビネットInfo
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- JP2000217652A JP2000217652A JP11019874A JP1987499A JP2000217652A JP 2000217652 A JP2000217652 A JP 2000217652A JP 11019874 A JP11019874 A JP 11019874A JP 1987499 A JP1987499 A JP 1987499A JP 2000217652 A JP2000217652 A JP 2000217652A
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- wagon
- cabinet
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- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ワゴンをキャビネットの収納空間に収納する
際にワゴン及びキャビネット側を傷付けることなくスム
ースに収納できるワゴン収納キャビネットを提供する。 【解決手段】 ワゴンを収納する収納空間の左右側板の
内側面下端と奥側内側面下端とに、ワゴンの収納空間へ
の収納時にワゴンのキャスタの側面部分が当接してワゴ
ンを収納空間へと導くための段差部2,2と、この段差
部の外縁に段差部方向への傾斜面3,3を備えた誘導板
1を設ける。
際にワゴン及びキャビネット側を傷付けることなくスム
ースに収納できるワゴン収納キャビネットを提供する。 【解決手段】 ワゴンを収納する収納空間の左右側板の
内側面下端と奥側内側面下端とに、ワゴンの収納空間へ
の収納時にワゴンのキャスタの側面部分が当接してワゴ
ンを収納空間へと導くための段差部2,2と、この段差
部の外縁に段差部方向への傾斜面3,3を備えた誘導板
1を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、システムキッチン
などに使用されるワゴン収納キャビネットに関する。
などに使用されるワゴン収納キャビネットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のワゴン収納キャビネット
においては、図10に示すように、前面側に取っ手9を
取付けた前板8、底板10、ガードパイプ13、及び底
板10の底面の前後に移動機構としてのキャスタ11,
12が取着され床面上に載設したワゴン7を、キャビネ
ットの前面及び下面を開口して左側板15及び右側板1
6とで囲まれた収納空間の定位置に導き入れて収納する
ようにした構造のものや、図11に示すように、キャビ
ネットの収納空間を覆う開閉式扉19を開いて収納空間
の定位置に導き入れて収納するようにした構造のワゴン
18が知られている。
においては、図10に示すように、前面側に取っ手9を
取付けた前板8、底板10、ガードパイプ13、及び底
板10の底面の前後に移動機構としてのキャスタ11,
12が取着され床面上に載設したワゴン7を、キャビネ
ットの前面及び下面を開口して左側板15及び右側板1
6とで囲まれた収納空間の定位置に導き入れて収納する
ようにした構造のものや、図11に示すように、キャビ
ネットの収納空間を覆う開閉式扉19を開いて収納空間
の定位置に導き入れて収納するようにした構造のワゴン
18が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術で述べた図
10及び図11に示すワゴン収納キャビネットにおいて
は、ワゴン7又は18をキャビネットの収納空間の定位
置に誘導するための手段が何ら設けられていないため、
ワゴン7,18を収納空間に導いて収納する際に、ワゴ
ン7又は18の底板10や底板10両端の角部の部分な
どが、収納空間における左側板15や右側板16に接触
して底板10を傷付けたり、ワゴン7の前板8の両端部
分が収納空間の左右に位置するキャビネットの扉14又
は17に接触して前板8そのものや扉14,17を傷付
けるという問題を有していた。
10及び図11に示すワゴン収納キャビネットにおいて
は、ワゴン7又は18をキャビネットの収納空間の定位
置に誘導するための手段が何ら設けられていないため、
ワゴン7,18を収納空間に導いて収納する際に、ワゴ
ン7又は18の底板10や底板10両端の角部の部分な
どが、収納空間における左側板15や右側板16に接触
して底板10を傷付けたり、ワゴン7の前板8の両端部
分が収納空間の左右に位置するキャビネットの扉14又
は17に接触して前板8そのものや扉14,17を傷付
けるという問題を有していた。
【0004】本発明は、従来の技術が有するこのような
問題点に鑑みてなされたもので、ワゴンをキャビネット
の収納空間に収納する際にワゴン自体及びキャビネット
側を傷付けることなくスムースに収納できるワゴン収納
キャビネットを提供しようとするものである。
問題点に鑑みてなされたもので、ワゴンをキャビネット
の収納空間に収納する際にワゴン自体及びキャビネット
側を傷付けることなくスムースに収納できるワゴン収納
キャビネットを提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、キャビネットの前面及び下
面を開口した収納空間に、底面の前後にキャスタが取着
され床面上に載設したワゴンを出入れ自在に収納するワ
ゴン収納キャビネットにおいて、前記収納空間における
左右側板の内側面下端と奥側内側面下端とに沿って、前
記ワゴンの収納空間への収納時に該ワゴンのキャスタの
側面部分が当接して該ワゴンを収納空間へと導くための
段差部と該段差部の外縁に該段差部方向への傾斜面を備
えた誘導板を設けたことを特徴とする。
に、請求項1記載の発明は、キャビネットの前面及び下
面を開口した収納空間に、底面の前後にキャスタが取着
され床面上に載設したワゴンを出入れ自在に収納するワ
ゴン収納キャビネットにおいて、前記収納空間における
左右側板の内側面下端と奥側内側面下端とに沿って、前
記ワゴンの収納空間への収納時に該ワゴンのキャスタの
側面部分が当接して該ワゴンを収納空間へと導くための
段差部と該段差部の外縁に該段差部方向への傾斜面を備
えた誘導板を設けたことを特徴とする。
【0006】請求項2記載の発明は、ワゴンをキャビネ
ットの収納空間に収納した後における収納空間内でのワ
ゴンの前後のがたつきを防止するために、請求項1記載
の発明において、誘導板の奥側の幅方向に、収納空間に
収納したワゴンの後方側のキャスタの前方側への動きを
阻止するためのストッパ部が上方側に突出して設けられ
ていることを特徴とする。
ットの収納空間に収納した後における収納空間内でのワ
ゴンの前後のがたつきを防止するために、請求項1記載
の発明において、誘導板の奥側の幅方向に、収納空間に
収納したワゴンの後方側のキャスタの前方側への動きを
阻止するためのストッパ部が上方側に突出して設けられ
ていることを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】誘導板は、キャビネットに形成さ
れる収納空間の左側板に取付けられる左フレームと、収
納空間の右側板に取付けられる右フレームと、収納空間
の奥側に位置する奥フレームとからなりその平面全体形
状が略コの字形に形成され、誘導板の左右フレーム部分
をキャビネットにおける左右側板の内側面にそれぞれ複
数の取付ねじで取付けることによりキャビネットに固定
される。また、誘導板は、塩化ビニル樹脂又はABS樹
脂を使用した成形により形成される。
れる収納空間の左側板に取付けられる左フレームと、収
納空間の右側板に取付けられる右フレームと、収納空間
の奥側に位置する奥フレームとからなりその平面全体形
状が略コの字形に形成され、誘導板の左右フレーム部分
をキャビネットにおける左右側板の内側面にそれぞれ複
数の取付ねじで取付けることによりキャビネットに固定
される。また、誘導板は、塩化ビニル樹脂又はABS樹
脂を使用した成形により形成される。
【0008】
【実施例】以下、本発明に係るワゴン収納キャビネット
の実施例について、図1乃至図9を参照しながら説明す
る。
の実施例について、図1乃至図9を参照しながら説明す
る。
【0009】図1は本発明に係るワゴン収納キャビネッ
トの一実施例を示す全体斜視図、図2は図1に示したワ
ゴン収納キャビネットに取付ける誘導板の斜視図、図3
は誘導板における左フレーム部分の取付けを示す説明斜
視図、図4は誘導板における右フレーム部分の取付けを
示す説明斜視図、図5は図2中のA−A拡大断面図、図
6は図2中のB−B拡大断面図、図7はワゴン収納キャ
ビネットの収納空間にワゴンを収納した状態における誘
導板とワゴンのキャスタとの位置関係を示す説明図、図
8は誘導板の左フレーム先端部分とワゴンのキャスタと
の位置関係を示す説明図、図9は図7中のC−C拡大断
面図である。
トの一実施例を示す全体斜視図、図2は図1に示したワ
ゴン収納キャビネットに取付ける誘導板の斜視図、図3
は誘導板における左フレーム部分の取付けを示す説明斜
視図、図4は誘導板における右フレーム部分の取付けを
示す説明斜視図、図5は図2中のA−A拡大断面図、図
6は図2中のB−B拡大断面図、図7はワゴン収納キャ
ビネットの収納空間にワゴンを収納した状態における誘
導板とワゴンのキャスタとの位置関係を示す説明図、図
8は誘導板の左フレーム先端部分とワゴンのキャスタと
の位置関係を示す説明図、図9は図7中のC−C拡大断
面図である。
【0010】図1において、システムキッチンのキャビ
ネットには、前面及び下面を開口して左側板15と右側
板16とで囲まれた収納空間25が形成される。そし
て、この収納空間25部分に、前面に取っ手9が取付け
られた前板8と、底板10と、底板10の上面に立設し
て取付けたガードパイプ13と、底板10の底面の前後
に移動機構としてそれぞれ前キャスタ11及び後キャス
タ12が取付けられ床面上に載設したワゴン7が、出入
れ自在に収納される構成となっている。
ネットには、前面及び下面を開口して左側板15と右側
板16とで囲まれた収納空間25が形成される。そし
て、この収納空間25部分に、前面に取っ手9が取付け
られた前板8と、底板10と、底板10の上面に立設し
て取付けたガードパイプ13と、底板10の底面の前後
に移動機構としてそれぞれ前キャスタ11及び後キャス
タ12が取付けられ床面上に載設したワゴン7が、出入
れ自在に収納される構成となっている。
【0011】ワゴン7が出入れ自在に収納される収納空
間25における左右側板15,16の内側面下端部分と
奥側内側面下端部分とには、塩化ビニル樹脂で成形した
誘導板1が取付けられる。
間25における左右側板15,16の内側面下端部分と
奥側内側面下端部分とには、塩化ビニル樹脂で成形した
誘導板1が取付けられる。
【0012】図2に示すように誘導板1は、左フレーム
22と、右フレーム23及び奥フレーム24とで平面略
コの字形に形成され、左フレーム22、右フレーム23
及び奥フレーム24のそれぞれの内側面側に段差部2
と、この段差部2の外縁に段差部方向(床面方向)への
傾斜面3を備えた形状とされ、左フレーム22と右フレ
ーム23の奥側の幅方向には、後述する収納空間に収納
したワゴンの後方側のキャスタの前方側への動きを阻止
するための略半円筒状のストッパ部4が上方側に突出し
て設けられる。
22と、右フレーム23及び奥フレーム24とで平面略
コの字形に形成され、左フレーム22、右フレーム23
及び奥フレーム24のそれぞれの内側面側に段差部2
と、この段差部2の外縁に段差部方向(床面方向)への
傾斜面3を備えた形状とされ、左フレーム22と右フレ
ーム23の奥側の幅方向には、後述する収納空間に収納
したワゴンの後方側のキャスタの前方側への動きを阻止
するための略半円筒状のストッパ部4が上方側に突出し
て設けられる。
【0013】図1に示すように誘導板1は、ワークトッ
プの下に左側板15を備えたキャビネット及び右側板1
6を備えたキャビネットをそれぞれ据え付けることによ
りワゴン7の収納空間を形成した後、収納空間の床面に
誘導板1を置いて、図2乃至図4に示すように、誘導板
1の左フレーム22及び右フレーム23にそれぞれ穿設
した3個の固定用ねじ穴から取付ねじ21を用いてキャ
ビネットの左側板15及び右側板(図1参照)とに取付
ける。
プの下に左側板15を備えたキャビネット及び右側板1
6を備えたキャビネットをそれぞれ据え付けることによ
りワゴン7の収納空間を形成した後、収納空間の床面に
誘導板1を置いて、図2乃至図4に示すように、誘導板
1の左フレーム22及び右フレーム23にそれぞれ穿設
した3個の固定用ねじ穴から取付ねじ21を用いてキャ
ビネットの左側板15及び右側板(図1参照)とに取付
ける。
【0014】図2に示したように誘導板1における左フ
レーム22と右フレーム23の前端部はワゴンの入口側
の幅が広くなる形状に形成されており、図1に示したワ
ゴン7を収納空間に収納する際、ワゴン7の後キャスタ
12部分のあらゆる角度からの進入が容易にできるよう
にして、後キャスタ12を正しい軌道に導くようにして
いる。
レーム22と右フレーム23の前端部はワゴンの入口側
の幅が広くなる形状に形成されており、図1に示したワ
ゴン7を収納空間に収納する際、ワゴン7の後キャスタ
12部分のあらゆる角度からの進入が容易にできるよう
にして、後キャスタ12を正しい軌道に導くようにして
いる。
【0015】そして、図2に示す誘導板1の左フレーム
22と右フレーム23との段差部2,2は、この段差部
2,2により図1に示したワゴン7を収納空間に収納す
る際に、ワゴン7の後キャスタ12と前キャスタ11の
側面部分が段差部2,2の部分に当接して、ワゴン7の
後キャスタ12及び前キャスタ11を正しい軌道で収納
空間の奥まで導くことができるようにするワゴンのキャ
スタを誘導するためのものである。この段差部2,2は
図5に示すように、前記ワゴン7の後キャスタ12及び
前キャスタ11が脱輪しにくいように垂直の段差となる
ように形成されており、さらに脱輪の対策として図2に
示したように、キャスタの脱輪防止として傾斜面3,3
を設けることにより、ワゴン7の後キャスタ12及び前
キャスタ11が段差部2,2を外れた場合でも、直ぐに
正しい軌道に復帰できるようにしている。
22と右フレーム23との段差部2,2は、この段差部
2,2により図1に示したワゴン7を収納空間に収納す
る際に、ワゴン7の後キャスタ12と前キャスタ11の
側面部分が段差部2,2の部分に当接して、ワゴン7の
後キャスタ12及び前キャスタ11を正しい軌道で収納
空間の奥まで導くことができるようにするワゴンのキャ
スタを誘導するためのものである。この段差部2,2は
図5に示すように、前記ワゴン7の後キャスタ12及び
前キャスタ11が脱輪しにくいように垂直の段差となる
ように形成されており、さらに脱輪の対策として図2に
示したように、キャスタの脱輪防止として傾斜面3,3
を設けることにより、ワゴン7の後キャスタ12及び前
キャスタ11が段差部2,2を外れた場合でも、直ぐに
正しい軌道に復帰できるようにしている。
【0016】また、図2及び図6中に示す左フレーム2
2と右フレーム23の奥側の幅方向に上方に突出して設
けられるストッパ部4は、ワゴン7を収納空間25に収
納した際、図7及び図9に示すようにワゴン7の後キャ
スタ12がストッパ部4によって前後にがたつくことが
ないようにするためのものであり、ストッパ部4部分を
ワゴン7の後キャスタ12が乗り越えて通過する際にキ
ャスタに著しく影響を与えない程度の高さと幅寸法に形
成される。
2と右フレーム23の奥側の幅方向に上方に突出して設
けられるストッパ部4は、ワゴン7を収納空間25に収
納した際、図7及び図9に示すようにワゴン7の後キャ
スタ12がストッパ部4によって前後にがたつくことが
ないようにするためのものであり、ストッパ部4部分を
ワゴン7の後キャスタ12が乗り越えて通過する際にキ
ャスタに著しく影響を与えない程度の高さと幅寸法に形
成される。
【0017】なお、図7にワゴン収納キャビネットにワ
ゴンを収納した状態における誘導板とワゴンのキャスタ
との位置関係を示し、図8に誘導板の左フレーム先端部
分とワゴンのキャスタとの位置関係を示した。
ゴンを収納した状態における誘導板とワゴンのキャスタ
との位置関係を示し、図8に誘導板の左フレーム先端部
分とワゴンのキャスタとの位置関係を示した。
【0018】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明によるワゴン
収納キャビネツトは、ワゴンの収納空間における左右側
板の内側面下端と奥側内側面下端とに、ワゴンの収納空
間への収納時にワゴンのキャスタの側面部分が当接して
ワゴンを収納空間へと導くための段差部と段差部の外縁
に段差部方向への傾斜面を備えた誘導板を設ける構成と
しているため、ワゴンをキャビネットの収納空間に収納
する際にワゴン自体及びキャビネット側を傷付けること
なくスムースに収納できるワゴン収納キャビネットを実
現することができる。
収納キャビネツトは、ワゴンの収納空間における左右側
板の内側面下端と奥側内側面下端とに、ワゴンの収納空
間への収納時にワゴンのキャスタの側面部分が当接して
ワゴンを収納空間へと導くための段差部と段差部の外縁
に段差部方向への傾斜面を備えた誘導板を設ける構成と
しているため、ワゴンをキャビネットの収納空間に収納
する際にワゴン自体及びキャビネット側を傷付けること
なくスムースに収納できるワゴン収納キャビネットを実
現することができる。
【図1】本発明に係るワゴン収納キャビネットの一実施
例を示す全体斜視図である。
例を示す全体斜視図である。
【図2】図1に示したワゴン収納キャビネットに取付け
る誘導板の斜視図である。
る誘導板の斜視図である。
【図3】誘導板における左側フレーム部分の取付けを示
す説明斜視図である。
す説明斜視図である。
【図4】誘導板における右側フレーム部分の取付けを示
す説明斜視図である。
す説明斜視図である。
【図5】図2中のA−A拡大断面図である。
【図6】図2中のB−B拡大断面図である。
【図7】ワゴン収納キャビネットにワゴンを収納した状
態における誘導板とワゴンのキャスタとの位置関係を示
す説明図である。
態における誘導板とワゴンのキャスタとの位置関係を示
す説明図である。
【図8】誘導板の左フレーム先端部分とワゴンのキャス
タとの位置関係を示す説明図である。
タとの位置関係を示す説明図である。
【図9】図7中のC−C拡大断面図である。
【図10】従来におけるワゴン収納キャビネットを示す
斜視図である。
斜視図である。
【図11】従来におけるワゴン収納キャビネットの別の
例を示す斜視図である。
例を示す斜視図である。
1…誘導板 2…段差部 3…傾斜面 4…ストッパ
部 5…固定用ねじ穴 6…固定用ね
じ穴 7…ワゴン 8…前板 9…取っ手 10…底板 11…前キャスタ 12…後キャ
スタ 13…ガードパイプ 14…扉 15…左側板 16…右側板 17…扉 18…ワゴン 19…開閉式扉 20…蝶番 21…取付ねじ 22…誘導板
の左フレーム 23…誘導板の右フレーム 24…誘導板
の奥フレーム 25…収納空間
部 5…固定用ねじ穴 6…固定用ね
じ穴 7…ワゴン 8…前板 9…取っ手 10…底板 11…前キャスタ 12…後キャ
スタ 13…ガードパイプ 14…扉 15…左側板 16…右側板 17…扉 18…ワゴン 19…開閉式扉 20…蝶番 21…取付ねじ 22…誘導板
の左フレーム 23…誘導板の右フレーム 24…誘導板
の奥フレーム 25…収納空間
Claims (2)
- 【請求項1】 キャビネットの前面及び下面を開口した
収納空間に、底面の前後にキャスタが取着され床面上に
載設したワゴンを出入れ自在に収納するワゴン収納キャ
ビネットにおいて、前記収納空間における左右側板の内
側面下端と奥側内側面下端とに沿って、前記ワゴンの収
納空間への収納時に該ワゴンのキャスタの側面部分が当
接して該ワゴンを収納空間へと導くための段差部と該段
差部の外縁に該段差部方向への傾斜面を備えた誘導板を
設けたことを特徴とするワゴン収納キャビネット。 - 【請求項2】 誘導板の奥側の幅方向に、収納空間に収
納したワゴンの後方側のキャスタの前方側への動きを阻
止するためのストッパ部が上方側に突出して設けられて
いることを特徴とする請求項1記載のワゴン収納キャビ
ネット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11019874A JP2000217652A (ja) | 1999-01-28 | 1999-01-28 | ワゴン収納キャビネット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11019874A JP2000217652A (ja) | 1999-01-28 | 1999-01-28 | ワゴン収納キャビネット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000217652A true JP2000217652A (ja) | 2000-08-08 |
Family
ID=12011368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11019874A Pending JP2000217652A (ja) | 1999-01-28 | 1999-01-28 | ワゴン収納キャビネット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000217652A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008000517A (ja) * | 2006-06-26 | 2008-01-10 | Cleanup Corp | ワゴン収納部付きキャビネット及びワゴン収納ガイド機構 |
| JP2012090678A (ja) * | 2010-10-25 | 2012-05-17 | Sanjo Koki Seisakusho:Kk | ワゴン収納用ガイド装置並びにワゴン付収納家具 |
-
1999
- 1999-01-28 JP JP11019874A patent/JP2000217652A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008000517A (ja) * | 2006-06-26 | 2008-01-10 | Cleanup Corp | ワゴン収納部付きキャビネット及びワゴン収納ガイド機構 |
| JP2012090678A (ja) * | 2010-10-25 | 2012-05-17 | Sanjo Koki Seisakusho:Kk | ワゴン収納用ガイド装置並びにワゴン付収納家具 |
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