JP2000095205A - 包装方法とその装置 - Google Patents

包装方法とその装置

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JP2000095205A JP11207448A JP20744899A JP2000095205A JP 2000095205 A JP2000095205 A JP 2000095205A JP 11207448 A JP11207448 A JP 11207448A JP 20744899 A JP20744899 A JP 20744899A JP 2000095205 A JP2000095205 A JP 2000095205A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 包装袋内によりかさ密度を高めて商品を充填
すること。 【解決手段】 シャッタ66、67により筒状フィルム
fの一部をクランプした状態のもとでこれに振動を加え
ることにより、投入された1回目の商品、例えばポテト
チップpのカサ密度を高めるとともに2回目のポテトチ
ップpの投入を待って、筒状フィルムfの1袋分の間欠
送り毎にカサ密度を高めたこのポテトチップpを筒状フ
ィルムf内に充填することにより、包装袋の容積を可能
な限り小さくしてその搬送コスト等を軽減するようにす
ること。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は包装方法とその装置
に関し、より詳しくは商品のかさ密度を高めながら包装
するようにすることを特徴とする包装方法とその装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】ポテトチップスのような破損し易くしか
もかさ密度の低い商品を収容した包装物は収容効率が悪
く、多大の包装材を要しかつ多大の輸送コストを必要と
するため、包装するに先立って投入された商品に振動を
加え、かさ密度を高めることによって、包装物を可能な
限り小さくするようにすることが米国特許第5540035号
明細書において提案されている。
【0003】ところが、普通サイズの2倍もしくは3倍
の量の商品を1度に収納するような大型の包装機に上述
したような手段を講じた場合には、この種の装置をもっ
てしても袋内のかさ密度を効率よく高めることはでき
ず、結局、包装速度を著しく低下させてしまうといった
不都合が生じる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような問
題に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、
商品のかさ密度をより効率よく高めながら大袋を包装す
ることのできる新たな包装方法とその装置を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明はこの
ような課題を達成するための包装方法として、筒状包材
の搬送経路に配設したシェーク機構により筒状包材の中
間部をクランプし、この状態のもとで計量機から投入さ
れた商品を投入毎に振動させ、ついで最後の商品の投入
を待って筒状包材のクランプを解くことによりかさ密度
を高めた商品を底部の横シール処理を終えた筒状包材内
に投下させて、上部を横シールするようにしたものであ
り、また、入力した包装条件としての「袋長さ」「計量
値」及び「単位時間当たりの包装される袋数」のうち少
なくとも1つの値と、予め制御手段に記憶させた「袋長
さ」「計量値」及び「単位時間当たりの包装される袋
数」の対応する値とを比較して、筒状包材を1袋毎に間
欠送りするか、筒状包材を連続送りするかを制御手段が
判断し、筒状包材を1袋毎に間欠送りすると判断した場
合には、筒状包材を1袋毎に間欠送りしつつ上記した各
工程を実行し、筒状包材を連続送りすると判断した場合
には、上記した振動工程を中止させた状態のもとで筒状
包材を連続送りするようにしたものであり、またさら
に、この方法に適用する装置として、包材を筒状に形成
しつつ引下すプルダウンベルトと、包材を横方向に封止
する横シール機構との間に、商品を計量して投入する計
量機と連動させて筒状の包材の一部をクランプしつつ、
投入されたn−1回(n≧2)の商品に振動を加え、n
回目の商品投入を待ってクランプを解除するシェーク機
構を介在させるようにしたものである。
【0006】
【発明の実施の形態】そこで以下に本発明の実施例につ
いて説明する。図面はいずれも本発明の一実施例を示し
たものである。
【0007】図1は本発明の一実施例をなす包装機の概
要構成を示したもので、帯状のフィルムfをホッパ1と
一体のチューブに沿わせて筒状に曲成するフォーマ2の
下方には、制御手段9によって制御される駆動モータ3
3に駆動されて筒状のフィルムfを引下げてゆくプルダ
ウンベルト31と、筒状フィルムfの縦の合わせ目をシ
ールしてゆく縦ヒータ32とからなるプルダウン機構3
が配設され、さらにその下方には、図示しない計量機と
連動して筒状のフィルムfをクランプしつつ内部に投入
されたポテトチップ等の商品に振動を加えてかさ密度を
高めるためのシェーキング機構5が横シールジョー71
の回動領域の直上部に配設され、さらにその下方には、
制御手段9によって制御される駆動モータ73、74に
駆動されて、左右一対の横シールジョー71、71に略
D字型の旋回軌跡を描かせながら筒状フィルムfに横シ
ールを施こす横シール機構7が配設されている。
【0008】ところで、上記したシェーキング機構5
は、筒状フィルムfを1袋分間欠送りする度毎にその一
部をクランプし、例えば、2回目の商品投入で1袋分を
包装する場合には、そこに投入された1回目の商品、例
えばポテトチップスpに振動を加えてそのかさ密度を高
め、ついで2回目のポテトチップスpの投入を待ってク
ランプを解くことにより、下端を封止した筒状フィルム
fの中にかさ密度を高めた商品、つまりポテトチップス
pを充填する役割りを持たせるようにしたものである。
【0009】図2はこのシェーキング機構5の詳細を示
したもので、筒状フィルムfを取囲むように形成された
枠状のシェーカー本体51は、その巾方向に貫通させた
枢軸52を介して左右のフレーム53、53に揺動自在
に取付けられ、さらに、このシェーカー本体51の長手
方向一端に設けた軸54を減速歯車55の軸56に連結
棒58を介して偏心させて結合することにより、制御手
段9によって制御されるシェーキング用の駆動モータ5
7の回転運動を上下運動に変換して、後述するタイミン
グをもってシェーカー本体51を枢軸52回りに上下に
揺動するように構成されている。
【0010】このシェーカー本体51を貫通する枢軸5
2の一端には、制御手段9により制御される駆動シリン
ダ59に駆動されて長手方向に前後動するラック60と
噛合うピニオン61が固定され、さらに、この枢軸52
に固定した駆動プーリ62とシェーカー本体51上の従
動プーリ63との間に懸架したベルト64の相対向面に
は、ブラケット65を介して一対のシャッタ66、67
が固定されていて、ラック杆60を前後に進退動させる
ことにより、ベルト64を介してこれらのシャッタ6
6、67を接近離間させるように構成されている。
【0011】なお、図中符号68は、減速歯車軸56に
固定した被検出板69を検出することによってシェーカ
ー本体51の揺動数を検出するセンサを示しており、ま
た、図1において符号9は、プルダウンベルト31、シ
ェーカー本体51あるいは横シール機構7を駆動する各
モータ33、57、73、74等を以下に示すようなタ
イミングをもって制御する制御手段を示しており、さら
に、図中符号10は、オペレーターが包装条件としての
「袋長さ」「計量値」及び「包装速度(単位時間当たり
の包装可能な袋数)」についてのデータを入力したり、
その他の操作をする操作部を示している。
【0012】つぎに、このように構成された装置の動作
を、動作を示す図3とそのタイミングを示す図4をもと
に説明する。
【0013】この装置は、制御手段9が筒状フィルムf
を連続送りすると判断した場合、例えば、操作部10に
入力した包装速度が制御手段9に予め記憶させた設定値
を上回ったとき、あるいは1回の計量排出動作で目標重
量の商品を投入するときは、ポテトチップスpに振動を
加える動作を中止した状態で筒状フィルムfを連続送り
する通常の包装動作を行なわせ、また、制御手段9が筒
状フィルムfを1袋毎に間欠送りすると判断した場合、
例えば、操作部10に入力した包装速度が制御手段9に
予め記憶させた設定値を下回ったとき、あるいは複数回
の計量排出動作で目標重量の商品に到達させる分割計量
を行うときは、筒状フィルムfを1袋分間欠送りする毎
にポテトチップスpに振動を加えたり、あるいはポテト
チップスpが投入される度にポテトチップスpに振動を
加えて、そのかさ密度を高めながら包装動作を実行させ
る。
【0014】したがって、いま2回の分割計量を行なう
ような場合、1回の計量包装動作が経過した時点では、
横シールジョー71は互いに接合し合う直前の定位置O
で停止し、また、シェーキング機構5の各シャッタ6
6、67は筒状フィルムfをクランプした位置で停止
し、さらにプルダウンベルト31は筒状フィルムfの送
りを停止している(図3(a)及び図4の時点a)。
【0015】この状態のもとで、いま包装機からの排出
要求信号により図示しない計量機が目標重量の1/2の
商品、例えばポテトチップスpを計量してこれをクラン
プした筒状フィルムf内に投入すると、シェーキング用
の駆動モータ57はある一定時間T1回転して枢軸52
回りにシェーカ本体51を上下に揺動させ、投入された
1回目のポテトチップスpに振動を加えながらそのかさ
密度を高めてゆく(図3(b)及び図4の時点b)。
【0016】ついで、時点cに至って、残り1/2のポ
テトチップスpが投入され(図3(c))計量機から排
出完了信号が出力すると、若干の時間T2をおいてジョ
ー駆動モータ73、74が回転を始め、さらに若干の時
間T3をおいて2回目のポテトチップスpがシェーキン
グ機構5に到達する直前に左右の横シールジョー71、
71を接合させて、筒状フィルムfの下端を封止すると
ともにシールジョー71、71の回転と同期してフィル
ムfの送りを開始する(図4の時点d)。
【0017】そして同時に、駆動シリンダ59を作動さ
せ、ラック杆60と噛合うピニオン61、このピニオン
61と一体的に回転する駆動プーリ62及びこれと従動
プーリ63との間に懸渡したベルト64を介して左右一
対のシャッタ66、67を離間させ、ここにせき止めて
かさ密度を高めた1回目のポテトチップスpと、つぎに
投入された2回目のポテトチップスpとを下端が封止さ
れた筒状フィルムf内に落下させて充填させる(図3
(d))。
【0018】一方これとともに、筒状フィルムfは始動
を始めたプルダウンベルト31により1袋分シールジョ
ー71、71の下降速度と等しい速度で引下げられ、こ
のためシェーキング操作によってカサ密度を高められた
1回目のポテトチップスpとその上に落下してきた2回
目のポテトチップスpは、時点eで所要の収容容積を確
保した筒状フィルムf内に収容される(図3(e))。
【0019】そして、時点eで横シールジョー71、7
1が再び定位置Oに停止し、それと前後して筒状フィル
ムfの1袋分の送りが停止すると、シャッタ66、67
は、ポテトチップスpが落ち着くまでの若干の時間T4
をおいた時点fでさきに続く筒状フィルムfの下端をク
ランプし、これとともにシェーキング機構5は再びシェ
ーカ本体51を上下に揺動させて、袋B内の2回分のポ
テトチップスpと、つぎに落下してきた1回目(前回か
ら数えて3回目)のポテトチップpとに再び振動を加え
てそのかさ密度を大きくし、その収容率を高める動作を
行なうことにより(図3(f))、袋Bの上部にシール
ジョー71、71が入り込むスペースsを形成して、以
後は上述した動作を繰返す。
【0020】他方、制御手段9が筒状フィルムfを連続
送りすると判断した場合には、図5及び図6に示したよ
うに、シャッタ66、67を開放させ、シェーキング機
構5を停止させた状態のもとで(図5(a)及び図6の
時点a)包装機からの排出要求信号(図6の時点b)に
よりポテトチップスpがホッパ1に投入されて計量機か
ら排出完了信号が出力し(図6の時点c)、若干の時間
T2をおいてジョー駆動モータ73、74が回転を始め
て、左右の横シールジョー71、71を回転させると同
時に、プルダウンベルト駆動モータ33が回転を始めて
筒状フィルムfを送り出す(図5(b)(c)及び図6
の時点d)。
【0021】そして、横シールジョー71、71を接合
させ筒状フィルムfの下端を封止して、そこより上方の
筒状フィルムf内にさきほど計量機から投入したポテト
チップスpを収容する(図5(d))。そしてさらに、
横シールジョー71、71の回転とともにプルダウンベ
ルト31が筒状フィルムfの送りを続け(図5
(e))、最後に横シールジョー71、71がポテトチ
ップスpを収容した筒状フィルムfの上端とつぎの1袋
分の下端を封止する。
【0022】そして、つぎの排出要求信号(図6の時点
e)に対して排出完了信号が出力したら、引続きプルダ
ウンベルト31を連続的に回転させ、同時に横シールジ
ョー71、71を1回の排出完了信号毎に1回転させる
連続送りモードでもって、1パック毎に1回投入したポ
テトチップスpを収容しつつ、通常の包装動作を実行す
る。
【0023】なお、図6の時点fで示したように、包装
機からの排出要求信号に対して計量機から排出完了信号
が出力しない場合には、所定時間T5経過後に、ポテト
チップスpを収容した筒状フィルムfの上端とつぎの袋
の下端を封止してから横シールジョー71、71を定位
置Oで停止させ、同時にプルダウンベルト31による筒
状フィルムfの送りを停止させて、つぎの排出完了信号
が出力するまで停止の状態を保たせる。
【0024】ところで、上述した実施例は、投入された
1回目のポテトチップpに振動を加えて圧縮させた上、
2回目のポテトチップpの投入を待ってこれらを1つの
袋に収容するようにしたものであるが、投入されたn−
1(n≧2)回の商品に順に振動を加えてかさ密度を高
めた上、n回目の商品の投入を待ってこれら全体を1つ
の袋に収容するように構成することもできる。
【0025】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、筒状
の包材の一部をクランプして投入されてきた商品を投入
毎に振動させてカサ密度を高めた上、最後の投入を待っ
て下端を封止する封止動作とともに商品を筒状包材内に
充填するようにしたので、包装物に収容する商品のカサ
密度を高めて、1回の秤量を上回るような多量の商品を
収容する包装物の容積を可能な限り小さくして、その包
装コスト及び搬送コストを大巾に軽減することを可能に
するばかりでなく、このかさ密度を高める動作を横シー
ル動作とともに行うことにより、包装速度を大巾に高め
ることができる。
【0026】しかも、筒状包材を間欠送りする場合に
は、その搬送速度を高めることにより、シゴキ距離を増
大させるとともにブラウジング効果を高めて、この種の
包装動作をさらに高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す装置の構成図である。
【図2】(a)(b)は同上装置におけるシェーキング
機構の上面図と側面図である。
【図3】(a)乃至(f)は一連の包装動作を示した図
である。
【図4】一連の包装動作の各タイミングを示した図であ
る。
【図5】(a)乃至(e)は筒状フィルムを連続送りす
る場合の、一連の包装動作を示した図である。
【図6】筒状フィルムを連続送りする場合の、一連の包
装動作のタイミングを示した図である。
【符号の説明】
2 フォーマ 31 プルダウンベルト 5 シェーキング機構 51 シェーカー本体 59 駆動シリンダ 60 ラック杆 66、67 シャッタ 71 横シールジョー

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筒状包材の搬送経路に配設したシェーク
    機構により該筒状包材の中間部をクランプし、この状態
    のもとで計量機から投入された商品を投入毎に振動さ
    せ、ついで最後の商品の投入を待って上記筒状包材のク
    ランプを解くことによりかさ密度を高めた商品を底部の
    横シール処理を終えた上記筒状包材内に投下させて、上
    部を横シールするようにしたことを特徴とする包装方
    法。
  2. 【請求項2】 設定された包装速度を下回るときは、上
    記筒状包材を1袋毎に間欠送りしつつ上記各工程を実行
    し、設定された包装速度を上回るときは、上記振動工程
    を中止させた状態のもとで上記筒状包材を連続送りする
    ようにしたことを特徴とする請求項1記載の包装方法。
  3. 【請求項3】 入力した包装条件と予め記憶した設定値
    とを比較して、筒状包材を間欠送りすると判断した場合
    には、上記筒状包材を1袋毎に間欠送りしつつ上記各工
    程を実行し、筒状包材を連続送りすると判断した場合に
    は、上記振動工程を中止させた状態のもとで上記筒状包
    材を連続送りするようにしたことを特徴とする請求項1
    記載の包装方法。
  4. 【請求項4】 間欠搬送される筒状包材の搬送経路に配
    設したシェーク機構により該筒状包材の中間部をクラン
    プして振動させることにより、該筒状包材内に投入され
    た商品に振動を付与してそのかさ密度を高める包装方法
    であって、上記シェーク機構によりクランプされた部分
    に1袋分のほぼ1/2の商品を投入して上下に振動さ
    せ、ついで残りの商品を該筒状包材内に投入するととも
    に該筒状包材を搬送させて、上記クランプを解きながら
    それと入れ違いに該筒状包材の底を横シールして袋を成
    形しつつ該袋内に1袋分の商品を収納し、続いて上記包
    材の搬送を停止した後、上記シェーク機構で後続の筒状
    包材の中間部をクランプして、つぎのほぼ1/2の商品
    の投入を待って、下側の袋に収納された1袋分の商品と
    ともに上側の筒状包材内に投入されたほぼ1/2の商品
    を同時に振動させることを特徴とする包装方法。
  5. 【請求項5】 包材を筒状に形成しつつ引下すプルダウ
    ン機構と、上記包材を横方向に封止する横シール機構と
    の間に、商品を計量して投入する計量機と連動させて上
    記包材の一部をクランプしつつ、投入されたn−1回の
    商品に振動を加え、n回目の商品投入を待ってクランプ
    を解除するシェーク機構を介在させたことを特徴とする
    包装装置。
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