JPS646849B2 - - Google Patents
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- JPS646849B2 JPS646849B2 JP26813184A JP26813184A JPS646849B2 JP S646849 B2 JPS646849 B2 JP S646849B2 JP 26813184 A JP26813184 A JP 26813184A JP 26813184 A JP26813184 A JP 26813184A JP S646849 B2 JPS646849 B2 JP S646849B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C53/00—Shaping by bending, folding, twisting, straightening or flattening; Apparatus therefor
- B29C53/02—Bending or folding
- B29C53/08—Bending or folding of tubes or other profiled members
- B29C53/083—Bending or folding of tubes or other profiled members bending longitudinally, i.e. modifying the curvature of the tube axis
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/001—Profiled members, e.g. beams, sections
- B29L2031/003—Profiled members, e.g. beams, sections having a profiled transverse cross-section
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、長手方向に沿つて断熱材を設けた
複合湾曲形材を製造するのに利用される複合湾曲
形材の製造方法に関するものである。
複合湾曲形材を製造するのに利用される複合湾曲
形材の製造方法に関するものである。
(従来の技術)
従来、金属材の表面における結露発生を防止す
るために長手方向に沿つて断熱材を設けた複合形
材が知られている。この複合形材を常温下で曲げ
加工を行うと、曲げ成形加工が困難であり、強い
て曲げ加工した場合には残留歪が多く残るため耐
久性が低下するという問題がある。
るために長手方向に沿つて断熱材を設けた複合形
材が知られている。この複合形材を常温下で曲げ
加工を行うと、曲げ成形加工が困難であり、強い
て曲げ加工した場合には残留歪が多く残るため耐
久性が低下するという問題がある。
そこで、このような問題を起こさないようにし
て複合湾曲形材を得ようとする場合には、例え
ば、第11図に示すように、所定の曲率で曲げ加
工した湾曲形材1と、前記湾曲形材1と同じ曲率
で湾曲させた断熱部成形用湾曲形材2とで中空部
3を形成し、前記中空部3内にウレタン樹脂等の
断熱材を注入して発泡させたのち固化させ、その
あと第12図に示すように断熱部成形用湾曲形材
2を除去することによつて、湾曲形材1の長手方
向に沿つて断熱材4を設けた複合湾曲形材5を製
造するようにしていた。
て複合湾曲形材を得ようとする場合には、例え
ば、第11図に示すように、所定の曲率で曲げ加
工した湾曲形材1と、前記湾曲形材1と同じ曲率
で湾曲させた断熱部成形用湾曲形材2とで中空部
3を形成し、前記中空部3内にウレタン樹脂等の
断熱材を注入して発泡させたのち固化させ、その
あと第12図に示すように断熱部成形用湾曲形材
2を除去することによつて、湾曲形材1の長手方
向に沿つて断熱材4を設けた複合湾曲形材5を製
造するようにしていた。
また、他の製造方法としては、所定の曲率で曲
げ加工した湾曲形材と、前記湾曲形材と同じ曲率
で成形した断熱材とを嵌合等により結合する方法
もあつた。
げ加工した湾曲形材と、前記湾曲形材と同じ曲率
で成形した断熱材とを嵌合等により結合する方法
もあつた。
しかしながら、上記した従来の製造方法におい
て、第11図および第12図に示した方法では、
断熱材4の発泡時に該断熱材4の漏出を防ぐため
に、湾曲形材1と断熱部成形用湾曲形材2との間
における曲率精度が著しく高いことが要求され、
加えて湾曲形材1と断熱部成形用湾曲形材2とを
前記断熱材4の発泡圧力に対抗して保持できるよ
うに両形材1,2を湾曲状態で保持するための治
具が必要であり、コスト高になるという問題点が
あつた。
て、第11図および第12図に示した方法では、
断熱材4の発泡時に該断熱材4の漏出を防ぐため
に、湾曲形材1と断熱部成形用湾曲形材2との間
における曲率精度が著しく高いことが要求され、
加えて湾曲形材1と断熱部成形用湾曲形材2とを
前記断熱材4の発泡圧力に対抗して保持できるよ
うに両形材1,2を湾曲状態で保持するための治
具が必要であり、コスト高になるという問題点が
あつた。
また、湾曲形材と湾曲断熱材とを結合する方法
では、形材と断熱材との間の結合力が劣るという
問題点があつた。
では、形材と断熱材との間の結合力が劣るという
問題点があつた。
(発明の目的)
この発明は、上記したような従来の問題点を解
消するためになされたもので、湾曲形材を製造す
る際の曲げ加工が容易であつて、曲げ加工後に残
留応力がほとんど残らず、耐久性および断熱性・
防露性に優れた複合湾曲形材を得ることができる
製造方法を提供することを目的としている。
消するためになされたもので、湾曲形材を製造す
る際の曲げ加工が容易であつて、曲げ加工後に残
留応力がほとんど残らず、耐久性および断熱性・
防露性に優れた複合湾曲形材を得ることができる
製造方法を提供することを目的としている。
(発明の構成)
この発明の第一発明による複合湾曲形材の製造
方法は、断熱材抜け止め部を有する本体部分とこ
の本体部分との間に前記抜け止め部を内側とした
中空部を形成するダミー部分とから成る形材の前
記中空部内に、形材全長にわたつて熱可塑性樹脂
を充填してこの熱可塑性樹脂から成る断熱材と前
記抜け止め部とを係合状態にし、次いで温間曲げ
加工を行つた後、前記形材のダミー部分を分離し
て前記断熱材を露出させるようにしたことを特徴
としており、また、上記第一発明と同一の目的を
達成するこの発明の第二発明による複合湾曲形材
の製造方法は、断熱材抜け止め部を有する本体部
分とこの本体部分との間に前記抜け止め部を内側
とした中空部を形成する別体のダミー部分とから
成る形材の前記中空部内に、形材全長にわたつて
熱可塑性樹脂を充填してこの熱可塑性樹脂から成
る断熱材と前記抜け止め部とを係合状態にし、次
いで前記ダミー部分を分離して前記断熱材を露出
させた後、前記形材部分および断熱材部分を温間
曲げ加工するようにしたことを特徴としている。
方法は、断熱材抜け止め部を有する本体部分とこ
の本体部分との間に前記抜け止め部を内側とした
中空部を形成するダミー部分とから成る形材の前
記中空部内に、形材全長にわたつて熱可塑性樹脂
を充填してこの熱可塑性樹脂から成る断熱材と前
記抜け止め部とを係合状態にし、次いで温間曲げ
加工を行つた後、前記形材のダミー部分を分離し
て前記断熱材を露出させるようにしたことを特徴
としており、また、上記第一発明と同一の目的を
達成するこの発明の第二発明による複合湾曲形材
の製造方法は、断熱材抜け止め部を有する本体部
分とこの本体部分との間に前記抜け止め部を内側
とした中空部を形成する別体のダミー部分とから
成る形材の前記中空部内に、形材全長にわたつて
熱可塑性樹脂を充填してこの熱可塑性樹脂から成
る断熱材と前記抜け止め部とを係合状態にし、次
いで前記ダミー部分を分離して前記断熱材を露出
させた後、前記形材部分および断熱材部分を温間
曲げ加工するようにしたことを特徴としている。
この発明の第一発明の一実施態様による複合湾
曲形材の製造方法においては、まず、本体部分と
ダミー部分とを有するアルミニウム製形材を一体
で押出成形するが、この場合、後において本体部
分とダミー部分との分離が正確でかつ容易である
ように、その分離境界部分を薄肉部に形成してお
くこともよい。
曲形材の製造方法においては、まず、本体部分と
ダミー部分とを有するアルミニウム製形材を一体
で押出成形するが、この場合、後において本体部
分とダミー部分との分離が正確でかつ容易である
ように、その分離境界部分を薄肉部に形成してお
くこともよい。
次いで、前記一体押出成形アルミニウム形材の
本体部分とダミー部分との間で形成された中空部
内に熱可塑性樹脂を充填するが、この熱可塑性樹
脂としては、塩化ビニル、ポリエチレン、ポリプ
ロピレン、ポリスチレン、エチレン酢酸ビニル共
重合体などが使用される。そして、前記熱可塑性
樹脂の充填に際しては、例えば、あらかじめ前記
中空部よりも小さく形成した未発泡もしくは不完
全発泡の熱可塑性樹脂を当該中空部内に装入し、
続いて、加熱等の方法により前記熱可塑性樹脂を
発泡させて、前記中空部を熱可塑性樹脂で充満さ
せ、これにより、前記熱可塑性樹脂から成る断熱
材と前記本体部分の断熱材抜け止め部とを係合状
態にする。
本体部分とダミー部分との間で形成された中空部
内に熱可塑性樹脂を充填するが、この熱可塑性樹
脂としては、塩化ビニル、ポリエチレン、ポリプ
ロピレン、ポリスチレン、エチレン酢酸ビニル共
重合体などが使用される。そして、前記熱可塑性
樹脂の充填に際しては、例えば、あらかじめ前記
中空部よりも小さく形成した未発泡もしくは不完
全発泡の熱可塑性樹脂を当該中空部内に装入し、
続いて、加熱等の方法により前記熱可塑性樹脂を
発泡させて、前記中空部を熱可塑性樹脂で充満さ
せ、これにより、前記熱可塑性樹脂から成る断熱
材と前記本体部分の断熱材抜け止め部とを係合状
態にする。
次いで、例えば50〜150℃程度に加熱して加工
する温間曲げ加工により前記形材を所定の曲率に
湾曲させる。この場合、温間曲げ加工の手段は特
に限定されないが、例えば、ストレツチラツプフ
オーマー、プレス、ドロー、ロール等が採用され
うる。
する温間曲げ加工により前記形材を所定の曲率に
湾曲させる。この場合、温間曲げ加工の手段は特
に限定されないが、例えば、ストレツチラツプフ
オーマー、プレス、ドロー、ロール等が採用され
うる。
その後、前記温間曲げ加工後の形材のうちダミ
ー部分を分離して、前記熱可塑性樹脂からなる断
熱材を露出させることによつて、長手方向に沿つ
て断熱材を係合状態で設けた複合湾曲形材を得
る。なお、ダミー部分の分離手段は特に限定され
ず、例えばフライスやカツターなどが採用されう
る。
ー部分を分離して、前記熱可塑性樹脂からなる断
熱材を露出させることによつて、長手方向に沿つ
て断熱材を係合状態で設けた複合湾曲形材を得
る。なお、ダミー部分の分離手段は特に限定され
ず、例えばフライスやカツターなどが採用されう
る。
他方、この発明の第二発明の一実施態様による
複合湾曲形材の製造方法においては、まず、本体
部分とダミー部分とを各々別体で押出成形したの
ち、前記本体部分とダミー部分とを係合させた状
態で両者の間に中空部を形成する。
複合湾曲形材の製造方法においては、まず、本体
部分とダミー部分とを各々別体で押出成形したの
ち、前記本体部分とダミー部分とを係合させた状
態で両者の間に中空部を形成する。
次いで、前記中空部内に熱可塑性樹脂を充填す
るが、この熱可塑性樹脂としては上記に例示した
ようなものが使用される。そして、この場合に
も、前記中空部よりも小さく形成した未発泡もし
くは不完全発泡の熱可塑性樹脂を前記中空部内に
装入したあと加熱等の方法により発泡させて、前
記中空部を熱可塑性樹脂で充満させる手段を採用
することができ、前記熱可塑性樹脂から成る断熱
材と前記本体部分の断熱材抜け止め部とを係合状
態にする。
るが、この熱可塑性樹脂としては上記に例示した
ようなものが使用される。そして、この場合に
も、前記中空部よりも小さく形成した未発泡もし
くは不完全発泡の熱可塑性樹脂を前記中空部内に
装入したあと加熱等の方法により発泡させて、前
記中空部を熱可塑性樹脂で充満させる手段を採用
することができ、前記熱可塑性樹脂から成る断熱
材と前記本体部分の断熱材抜け止め部とを係合状
態にする。
次に、前記本体部分とダミー部分との係合を解
いて当該ダミー部分を分離し、熱可塑性樹脂から
なる断熱材を露出させ、その後前記形材部分およ
び断熱材部分を例えば50〜150℃程度に加熱して
加工する温間曲げ加工により前記本体部分をこれ
に係合状態の断熱材部分と共に所定の曲率に湾曲
させる。この場合、温間曲げ加工の手段として
は、前記において例示したものが採用されうる。
いて当該ダミー部分を分離し、熱可塑性樹脂から
なる断熱材を露出させ、その後前記形材部分およ
び断熱材部分を例えば50〜150℃程度に加熱して
加工する温間曲げ加工により前記本体部分をこれ
に係合状態の断熱材部分と共に所定の曲率に湾曲
させる。この場合、温間曲げ加工の手段として
は、前記において例示したものが採用されうる。
実施例 1
第1図ないし第5図はこの発明の一実施例を示
す図であつて、第1図に示すような複合湾曲形材
11を製造する一例について説明する。この複合
湾曲形材11は、アルミニウム形材製本体部分1
5aの長手方向に沿つて断熱材13を設けた構造
を有するものである。
す図であつて、第1図に示すような複合湾曲形材
11を製造する一例について説明する。この複合
湾曲形材11は、アルミニウム形材製本体部分1
5aの長手方向に沿つて断熱材13を設けた構造
を有するものである。
このような複合湾曲形材11を製造するに際し
ては、まず、第2図に示すような本体部分15a
とこの本体部分15aとの間に中空部16を形成
するダミー部分15bとを有するアルミニウム形
材15を例えばJIS A6063Sを素材として一体で
押出成形する。この場合、のちにおいて本体部分
15aとダミー部分15bとの間での分離が正確
でかつ容易であるように、その分離境界部分15
cを薄肉部に形成しておくこともよい。また、前
記本体部分15aには、分離境界部分15c,1
5cの各内側および中間に、フランジ状あるいは
断面T形状を成して前記中空部16内に突出する
断熱材抜け止め部15d,15d,15eが形成
してある。
ては、まず、第2図に示すような本体部分15a
とこの本体部分15aとの間に中空部16を形成
するダミー部分15bとを有するアルミニウム形
材15を例えばJIS A6063Sを素材として一体で
押出成形する。この場合、のちにおいて本体部分
15aとダミー部分15bとの間での分離が正確
でかつ容易であるように、その分離境界部分15
cを薄肉部に形成しておくこともよい。また、前
記本体部分15aには、分離境界部分15c,1
5cの各内側および中間に、フランジ状あるいは
断面T形状を成して前記中空部16内に突出する
断熱材抜け止め部15d,15d,15eが形成
してある。
次いで、前記一体押出成形形材15の本体部分
15aとダミー部分15bとの間で形成された中
空部16の内部に、第3図に示すように、あらか
じめ前記中空部16よりも小さく形成した未発泡
もしくは不完全発泡の棒状をなす熱可塑性樹脂1
7を装入する。この棒状熱可塑性樹脂17として
は、一例として塩化ビニルを使用したが、このほ
か、プラスチゾルなどの液状熱可塑性樹脂を流し
込んでもよい。
15aとダミー部分15bとの間で形成された中
空部16の内部に、第3図に示すように、あらか
じめ前記中空部16よりも小さく形成した未発泡
もしくは不完全発泡の棒状をなす熱可塑性樹脂1
7を装入する。この棒状熱可塑性樹脂17として
は、一例として塩化ビニルを使用したが、このほ
か、プラスチゾルなどの液状熱可塑性樹脂を流し
込んでもよい。
続いて、前記のように中空部16内に熱可塑性
樹脂17を装入したのちに加熱することにより前
記熱可塑性樹脂17を発泡させて、第4図に示す
ように、前記中空部16を熱可塑性樹脂からなる
断熱材13で充満させ、この断熱材13と本体部
分15aの抜け止め部15d,15d,15e
(第2図に符号を付す)とを係合状態にする。
樹脂17を装入したのちに加熱することにより前
記熱可塑性樹脂17を発泡させて、第4図に示す
ように、前記中空部16を熱可塑性樹脂からなる
断熱材13で充満させ、この断熱材13と本体部
分15aの抜け止め部15d,15d,15e
(第2図に符号を付す)とを係合状態にする。
次いで、好ましくは80〜120℃程度に加熱して
加工する例えば温間ロール成形加工により前記形
材15を断熱材13と共に所定の曲率で温間曲げ
加工を行つて第5図に示す形状とする。
加工する例えば温間ロール成形加工により前記形
材15を断熱材13と共に所定の曲率で温間曲げ
加工を行つて第5図に示す形状とする。
その後、前記第5図に示す曲げ形材15のうち
ダミー部分15bを分離境界部分15cで例えば
カツターにより切断分離して、前記熱可塑性樹脂
の発泡体からなる断熱材13を露出させ、第1図
に示すように、長手方向に沿つて断熱材13を係
合状態で設けた複合湾曲形材11を得る。
ダミー部分15bを分離境界部分15cで例えば
カツターにより切断分離して、前記熱可塑性樹脂
の発泡体からなる断熱材13を露出させ、第1図
に示すように、長手方向に沿つて断熱材13を係
合状態で設けた複合湾曲形材11を得る。
したがつて、上記実施例1に示す製造方法で
は、形材15が直線状態であるときに未発泡もし
くは不完全発泡の熱可塑性樹脂17を装入するた
め、装入作業がすこぶる良好であり、装入後に発
泡させるに際して断熱材13の漏出がなく、また
発泡圧の調整も容易であり、従来のように発泡圧
に対抗するための固定治具も必要とせず、従来の
製造方法に比較して熱可塑性樹脂17を用いた断
熱材13の充填作業が著しく容易になる。
は、形材15が直線状態であるときに未発泡もし
くは不完全発泡の熱可塑性樹脂17を装入するた
め、装入作業がすこぶる良好であり、装入後に発
泡させるに際して断熱材13の漏出がなく、また
発泡圧の調整も容易であり、従来のように発泡圧
に対抗するための固定治具も必要とせず、従来の
製造方法に比較して熱可塑性樹脂17を用いた断
熱材13の充填作業が著しく容易になる。
さらに、熱可塑性樹脂17を断熱材13の素材
として用いてこれに温間曲げ加工を行つているた
め、従来の製造方法に比較して曲げ加工が著しく
容易になり、前記熱可塑性樹脂17に対しては塑
性加工となるため、従来の方法に比べて内部残留
応力が極度に少なくなり、耐久性が著しく向上す
るほか、内部の樹脂が芯材の機能を持つので、曲
げ加工時に本体部分の変形が生じないという利点
が得られ、加えて、抜け止め部15d,15eに
より本体部分15aと断熱材13との充分な結合
力が得られる。
として用いてこれに温間曲げ加工を行つているた
め、従来の製造方法に比較して曲げ加工が著しく
容易になり、前記熱可塑性樹脂17に対しては塑
性加工となるため、従来の方法に比べて内部残留
応力が極度に少なくなり、耐久性が著しく向上す
るほか、内部の樹脂が芯材の機能を持つので、曲
げ加工時に本体部分の変形が生じないという利点
が得られ、加えて、抜け止め部15d,15eに
より本体部分15aと断熱材13との充分な結合
力が得られる。
実施例 2
第6図および第7図はこの発明の他の実施例を
示すものであつて、ここで使用したアルミニウム
押出成形形材25は、第6図に示すように、二つ
の対称形をなす本体部分25a,25aと、これ
らを結ぶ概略H形状をなすダミー部分25bとか
らなるものであり、前記本体部分25aとダミー
部分25bとは4個所の分離境界部分25cを介
して一体化されているものである。前記各本体部
分25aには、断熱材抜け止め部25d,25
d,25eが形成してある。
示すものであつて、ここで使用したアルミニウム
押出成形形材25は、第6図に示すように、二つ
の対称形をなす本体部分25a,25aと、これ
らを結ぶ概略H形状をなすダミー部分25bとか
らなるものであり、前記本体部分25aとダミー
部分25bとは4個所の分離境界部分25cを介
して一体化されているものである。前記各本体部
分25aには、断熱材抜け止め部25d,25
d,25eが形成してある。
そして、第6図に示す形状の一体押出成形形材
25を製作したのち、前記実施例1の場合と同様
に、上記本体部分25a,25aとダミー部分2
5bとで形成された中空部26,26内にあらか
じめ前記中空部26,26よりも小さく成形した
未発泡もしくは不完全発泡の熱可塑性樹脂を装入
し、次いで前記熱可塑性樹脂を発泡させて前記中
空部26,26内に充満させ、前記熱可塑性樹脂
から成る断熱材と前記抜け止め部25d,25e
とを係合状態にし、続いて加温状態で温間曲げ加
工を行つた後前記形材25の分離境界部分25c
でダミー部分25bを切断分離することにより第
7図に示すように熱可塑性樹脂よりなる断熱材2
3を露出させ、本体部分25aの長手方向に沿つ
て断熱材23を係合状態で設けた構造の2本の複
合湾曲形材21,21を同時に得る。
25を製作したのち、前記実施例1の場合と同様
に、上記本体部分25a,25aとダミー部分2
5bとで形成された中空部26,26内にあらか
じめ前記中空部26,26よりも小さく成形した
未発泡もしくは不完全発泡の熱可塑性樹脂を装入
し、次いで前記熱可塑性樹脂を発泡させて前記中
空部26,26内に充満させ、前記熱可塑性樹脂
から成る断熱材と前記抜け止め部25d,25e
とを係合状態にし、続いて加温状態で温間曲げ加
工を行つた後前記形材25の分離境界部分25c
でダミー部分25bを切断分離することにより第
7図に示すように熱可塑性樹脂よりなる断熱材2
3を露出させ、本体部分25aの長手方向に沿つ
て断熱材23を係合状態で設けた構造の2本の複
合湾曲形材21,21を同時に得る。
実施例 3
第8図ないし第10図はこの発明のさらに他の
実施例を示すもので、アルミニウム形材製本体部
分35aとダミー部分35bとを各々別体で押出
成形したのち、前記ダミー部分35bに設けた係
合鉤部35c,35cを前記本体部分35aの側
壁上下に係止することにより、前記本体部分35
aとダミー部分35bとを一体の状態として、両
者間に中空部36を形成する。そして、第8図に
示すように、前記中空部36内に熱可塑性樹脂か
らなる断熱材33を充填して、この断熱材33と
本体部分35aの抜け止め部35d,35d,3
5eとを係合状態にし、次いで、第9図に示すよ
うに、前記ダミー部分35bを本体部分35aか
ら分離して、前記断熱材33を露出させる。
実施例を示すもので、アルミニウム形材製本体部
分35aとダミー部分35bとを各々別体で押出
成形したのち、前記ダミー部分35bに設けた係
合鉤部35c,35cを前記本体部分35aの側
壁上下に係止することにより、前記本体部分35
aとダミー部分35bとを一体の状態として、両
者間に中空部36を形成する。そして、第8図に
示すように、前記中空部36内に熱可塑性樹脂か
らなる断熱材33を充填して、この断熱材33と
本体部分35aの抜け止め部35d,35d,3
5eとを係合状態にし、次いで、第9図に示すよ
うに、前記ダミー部分35bを本体部分35aか
ら分離して、前記断熱材33を露出させる。
続いて前記本体部分35aと断熱材33とを好
ましくは80〜120℃程度に加熱して加工する例え
ば温間ロール成形加工により前記本体部分35a
を断熱材33と共に所定の曲率で温間曲げ加工を
行い、第10図に示すように、アルミニウム形材
製本体部分35aの長手方向に沿つて断熱材33
を係合状態で設けた構造の複合湾曲形材31を得
る。
ましくは80〜120℃程度に加熱して加工する例え
ば温間ロール成形加工により前記本体部分35a
を断熱材33と共に所定の曲率で温間曲げ加工を
行い、第10図に示すように、アルミニウム形材
製本体部分35aの長手方向に沿つて断熱材33
を係合状態で設けた構造の複合湾曲形材31を得
る。
このような製造方法にあつても、熱可塑性樹脂
からなる断熱材33を未発泡もしくは不完全発泡
の状態で装入することも可能であり、このように
すれば断熱材33の形成が著しく容易になる。ま
た本体部分35aに断熱材33を設けた状態で温
間曲げ加工を行つているため、曲げ加工が著しく
容易であると共に熱可塑性樹脂に対しては塑性加
工となり、曲げ加工後には内部応力が著しく少な
い状態となつて、耐久性がかなり向上したものと
なるほか、抜け止め部35d,35eにより本体
部分35aと断熱材33との充分な結合力が得ら
れ、さらには、ダミー部分35bを曲げ加工前に
分離するので反復使用できるという経済性を有し
ているとともに、第一発明のようにカツター等を
用いる分離作業を要しないので、本体部分35a
に切断木口が存在せず良好な外観をもつ複合湾曲
形材を得ることができるという利点が得られる。
からなる断熱材33を未発泡もしくは不完全発泡
の状態で装入することも可能であり、このように
すれば断熱材33の形成が著しく容易になる。ま
た本体部分35aに断熱材33を設けた状態で温
間曲げ加工を行つているため、曲げ加工が著しく
容易であると共に熱可塑性樹脂に対しては塑性加
工となり、曲げ加工後には内部応力が著しく少な
い状態となつて、耐久性がかなり向上したものと
なるほか、抜け止め部35d,35eにより本体
部分35aと断熱材33との充分な結合力が得ら
れ、さらには、ダミー部分35bを曲げ加工前に
分離するので反復使用できるという経済性を有し
ているとともに、第一発明のようにカツター等を
用いる分離作業を要しないので、本体部分35a
に切断木口が存在せず良好な外観をもつ複合湾曲
形材を得ることができるという利点が得られる。
(発明の効果)
以上説明してきたように、この発明による複合
湾曲形材の製造方法によれば、第一発明におい
て、断熱材抜け止め部を有する本体部分とこの本
体部分との間に前記抜け止め部を内側とした中空
部を形成するダミー部分とから成る形材の前記中
空部内に、形材全長にわたつて熱可塑性樹脂を充
填してこの熱可塑性樹脂から成る断熱材と前記抜
け止め部とを係合状態にし、次いで温間曲げ加工
を行つた後、前記形材のダミー部分を分離して前
記断熱材を露出させるようにし、第二発明におい
て、断熱材抜け止め部を有する本体部分とこの本
体部分との間に前記抜け止め部を内側とした中空
部を形成する別体のダミー部分とから成る形材の
前記中空部内に、形材全長にわたつて熱可塑性樹
脂を充填してこの熱可塑性樹脂から成る断熱材と
前記抜け止め部とを係合状態にし、次いで前記ダ
ミー部分を分離して前記断熱材を露出させた後、
前記形材部分および断熱材部分を温間曲げ加工す
るようにしたから、複合湾曲形材の製造性を著し
く良好なものとすることが可能であり、本体部分
およびダミー部分によつて形成される中空部が直
線状態あるいはそれに近い状態で断熱材が充填さ
れるため、断熱材の充填作業も良好に行うことが
でき、本体部分と断熱材との充分な結合力を確保
することができ、かつまた曲げ加工後に本体部分
および断熱材には残留応力がほとんど残らず、耐
久性および断熱性・防露性に著しく優れた複合湾
曲形材を得ることができるという著大なる効果が
もたらされる。
湾曲形材の製造方法によれば、第一発明におい
て、断熱材抜け止め部を有する本体部分とこの本
体部分との間に前記抜け止め部を内側とした中空
部を形成するダミー部分とから成る形材の前記中
空部内に、形材全長にわたつて熱可塑性樹脂を充
填してこの熱可塑性樹脂から成る断熱材と前記抜
け止め部とを係合状態にし、次いで温間曲げ加工
を行つた後、前記形材のダミー部分を分離して前
記断熱材を露出させるようにし、第二発明におい
て、断熱材抜け止め部を有する本体部分とこの本
体部分との間に前記抜け止め部を内側とした中空
部を形成する別体のダミー部分とから成る形材の
前記中空部内に、形材全長にわたつて熱可塑性樹
脂を充填してこの熱可塑性樹脂から成る断熱材と
前記抜け止め部とを係合状態にし、次いで前記ダ
ミー部分を分離して前記断熱材を露出させた後、
前記形材部分および断熱材部分を温間曲げ加工す
るようにしたから、複合湾曲形材の製造性を著し
く良好なものとすることが可能であり、本体部分
およびダミー部分によつて形成される中空部が直
線状態あるいはそれに近い状態で断熱材が充填さ
れるため、断熱材の充填作業も良好に行うことが
でき、本体部分と断熱材との充分な結合力を確保
することができ、かつまた曲げ加工後に本体部分
および断熱材には残留応力がほとんど残らず、耐
久性および断熱性・防露性に著しく優れた複合湾
曲形材を得ることができるという著大なる効果が
もたらされる。
第1図はこの発明の一実施例により製造した複
合湾曲形材の斜面説明図、第2図は第1図の複合
湾曲形材を製造する際に使用した押出成形形材の
斜面説明図、第3図は第2図の押出成形形材の中
空部に熱可塑性樹脂を装入した状態を示す斜面説
明図、第4図は第3図に示す熱可塑性樹脂を発泡
させた後の状態を示す斜面説明図、第5図は第4
図に示す形材を温間曲げ加工したのちの状態を示
す斜面説明図、第6図はこの発明の他の実施例に
おいて使用した押出成形形材の斜面説明図、第7
図は第6図の押出成形形材を使用して製造したこ
の発明の他の実施例による複合湾曲形材の斜面説
明図、第8図はこの発明のさらに他の実施例にお
いて本体部分とダミー部分とで形成された中空部
内に断熱材を充填した状態を示す斜面説明図、第
9図は第8図の状態からダミー部分を分離した状
態を示す斜面説明図、第10図は第9図の本体部
分および断熱材部分を温間曲げ加工して製造した
この発明の他実施例による複合湾曲形材の斜面説
明図、第11図は従来の複合湾曲形材の製造に使
用する湾曲形材と断熱部成形用湾曲形材の組立体
の斜面説明図、第12図は第11図の形材を使用
して複合湾曲形材を製造する要領を示す斜面説明
図である。 11,21,31……複合湾曲形材、13,2
3,33……断熱材、15,25……押出成形形
材、15a,25a,35a……本体部分、15
b,25b,35b……ダミー部分、15d,1
5e,25d,25e,35d,35e……抜け
止め部、16,26,36……中空部。
合湾曲形材の斜面説明図、第2図は第1図の複合
湾曲形材を製造する際に使用した押出成形形材の
斜面説明図、第3図は第2図の押出成形形材の中
空部に熱可塑性樹脂を装入した状態を示す斜面説
明図、第4図は第3図に示す熱可塑性樹脂を発泡
させた後の状態を示す斜面説明図、第5図は第4
図に示す形材を温間曲げ加工したのちの状態を示
す斜面説明図、第6図はこの発明の他の実施例に
おいて使用した押出成形形材の斜面説明図、第7
図は第6図の押出成形形材を使用して製造したこ
の発明の他の実施例による複合湾曲形材の斜面説
明図、第8図はこの発明のさらに他の実施例にお
いて本体部分とダミー部分とで形成された中空部
内に断熱材を充填した状態を示す斜面説明図、第
9図は第8図の状態からダミー部分を分離した状
態を示す斜面説明図、第10図は第9図の本体部
分および断熱材部分を温間曲げ加工して製造した
この発明の他実施例による複合湾曲形材の斜面説
明図、第11図は従来の複合湾曲形材の製造に使
用する湾曲形材と断熱部成形用湾曲形材の組立体
の斜面説明図、第12図は第11図の形材を使用
して複合湾曲形材を製造する要領を示す斜面説明
図である。 11,21,31……複合湾曲形材、13,2
3,33……断熱材、15,25……押出成形形
材、15a,25a,35a……本体部分、15
b,25b,35b……ダミー部分、15d,1
5e,25d,25e,35d,35e……抜け
止め部、16,26,36……中空部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 断熱材抜け止め部を有する本体部分とこの本
体部分との間に前記抜け止め部を内側とした中空
部を形成するダミー部分とから成る形材の前記中
空部内に、形材全長にわたつて熱可塑性樹脂を充
填してこの熱可塑性樹脂から成る断熱材と前記抜
け止め部とを係合状態にし、次いで温間曲げ加工
を行つた後、前記形材のダミー部分を分離して前
記断熱材を露出させることを特徴とする複合湾曲
形材の製造方法。 2 断熱材抜け止め部を有する本体部分とこの本
体部分との間に前記抜け止め部を内側とした中空
部を形成する別体のダミー部分とから成る形材の
前記中空部内に、形材全長にわたつて熱可塑性樹
脂を充填してこの熱可塑性樹脂から成る断熱材と
前記抜け止め部とを係合状態にし、次いで前記ダ
ミー部分を分離して前記断熱材を露出させた後、
前記形材部分および断熱材部分を温間曲げ加工す
ることを特徴とする複合湾曲形材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26813184A JPS61144223A (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | 複合湾曲形材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26813184A JPS61144223A (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | 複合湾曲形材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61144223A JPS61144223A (ja) | 1986-07-01 |
| JPS646849B2 true JPS646849B2 (ja) | 1989-02-06 |
Family
ID=17454314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26813184A Granted JPS61144223A (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | 複合湾曲形材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61144223A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10896768B2 (en) | 2016-06-09 | 2021-01-19 | Phoenix Llc | System and method for performing active scanning of a nuclear fuel rod |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2614671B1 (fr) * | 1987-04-30 | 1990-11-30 | Caoutchouc Manuf Plastique | Tuyau flexible capable d'accepter de faibles rayons de courbure et procede pour sa fabrication |
| US5549088A (en) * | 1991-02-21 | 1996-08-27 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Induction system for engine |
| US5359972A (en) * | 1991-02-21 | 1994-11-01 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kasha | Tumble control valve for intake port |
| US5487365A (en) * | 1991-02-21 | 1996-01-30 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Induction system for engine |
| US5311848A (en) * | 1991-07-18 | 1994-05-17 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Induction system for engine |
| US5553590A (en) * | 1992-07-14 | 1996-09-10 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Intake control valve |
| US5575248A (en) * | 1993-02-05 | 1996-11-19 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Induction system and method of operating an engine |
| JPH07119592A (ja) * | 1993-09-06 | 1995-05-09 | Yamaha Motor Co Ltd | 燃料噴射式2バルブエンジン |
| US5671712A (en) * | 1994-01-25 | 1997-09-30 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Induction system for engine |
| JP3506769B2 (ja) * | 1994-06-14 | 2004-03-15 | ヤマハ発動機株式会社 | エンジンの吸気制御装置 |
| EP0688939B1 (en) * | 1994-06-15 | 1998-11-11 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Cylinder head assembly for a multi-value internal combustion engine of an overhead camshaft type |
| JPH0828284A (ja) * | 1994-07-20 | 1996-01-30 | Yamaha Motor Co Ltd | 4サイクルエンジンの吸気装置 |
| JPH0874585A (ja) * | 1994-08-31 | 1996-03-19 | Yamaha Motor Co Ltd | 4サイクルエンジンの吸気制御装置 |
| DE102014216160A1 (de) * | 2014-08-14 | 2016-02-18 | Airbus Operations Gmbh | Formkern, Verfahren und System zur Herstellung gekrümmter Verbundkomponenten |
| CN115382964B (zh) * | 2022-10-13 | 2024-12-10 | 沈阳航空航天大学 | 采用热膨胀石墨作为填充物的金属管材热弯曲方法 |
-
1984
- 1984-12-18 JP JP26813184A patent/JPS61144223A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10896768B2 (en) | 2016-06-09 | 2021-01-19 | Phoenix Llc | System and method for performing active scanning of a nuclear fuel rod |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61144223A (ja) | 1986-07-01 |
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