JPS5874232A - モ−ルデイングの製造方法 - Google Patents
モ−ルデイングの製造方法Info
- Publication number
- JPS5874232A JPS5874232A JP17119281A JP17119281A JPS5874232A JP S5874232 A JPS5874232 A JP S5874232A JP 17119281 A JP17119281 A JP 17119281A JP 17119281 A JP17119281 A JP 17119281A JP S5874232 A JPS5874232 A JP S5874232A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molding
- end wall
- tongue piece
- cut
- terminal part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
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- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 4
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
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Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
CO発明は端末部−よ緩衝材をう成、え、−2アイング
、特に車両用等に使用されるモールディングの製造方法
に関するものである。
、特に車両用等に使用されるモールディングの製造方法
に関するものである。
自動車のフェンダ−モールディングなどの車両用モール
ディージグとして、−両側縁部間に内部空間を形成する
ように成形された長尺状の金属薄板製モールディング本
体全端末処理したモールディングが使用されている。第
1図は従来のこの種のモールディングの端末部を示す斜
視図、第2図はその■−■断面図である。図面にお、い
て、1はモールディング本体、2はその両側縁部に形成
されたフランジ、6はこ□のフランジ部に形成されたエ
ンドラバー、4は端末部に形成された端°壁、5はこの
端壁に形成された穴、6は端末部の縁部を檀う緩衝材で
ある。
ディージグとして、−両側縁部間に内部空間を形成する
ように成形された長尺状の金属薄板製モールディング本
体全端末処理したモールディングが使用されている。第
1図は従来のこの種のモールディングの端末部を示す斜
視図、第2図はその■−■断面図である。図面にお、い
て、1はモールディング本体、2はその両側縁部に形成
されたフランジ、6はこ□のフランジ部に形成されたエ
ンドラバー、4は端末部に形成された端°壁、5はこの
端壁に形成された穴、6は端末部の縁部を檀う緩衝材で
ある。
従来のモールディングの製造方法は、金属ストリップを
一ロール成形して、両側線部間に内部字間7を形成する
ように成形し1、両側縁部を互(対向させてフラ゛ンジ
2を形成してモールディング本体1とし、これを押出成
形して両側縁部ンエンドラパー6を形成したのち、所定
寸、法に切断し、両端末部を締り加工して端壁4を形成
するとともに、端壁4に穴5をあけ、端末部をインジェ
クション型に挿入して穴5を含めて端末部の縁部を射出
成形により軟質合成樹脂製の緩衝材6で覆うように・イ
ンジェクション成形を行っていた。
一ロール成形して、両側線部間に内部字間7を形成する
ように成形し1、両側縁部を互(対向させてフラ゛ンジ
2を形成してモールディング本体1とし、これを押出成
形して両側縁部ンエンドラパー6を形成したのち、所定
寸、法に切断し、両端末部を締り加工して端壁4を形成
するとともに、端壁4に穴5をあけ、端末部をインジェ
クション型に挿入して穴5を含めて端末部の縁部を射出
成形により軟質合成樹脂製の緩衝材6で覆うように・イ
ンジェクション成形を行っていた。
しかしながら、このような従来のモールディングの製造
方法においては、緩衝材6の脱落を防止するために穴5
も形成し1″たため・穴あけ工程が必要であるとともに
、底の浅いモールディングでは穴あけは不可能に近く、
また穴5部に相当する樹脂部の表面に微少なひ叶が発生
するという問題点があった。
方法においては、緩衝材6の脱落を防止するために穴5
も形成し1″たため・穴あけ工程が必要であるとともに
、底の浅いモールディングでは穴あけは不可能に近く、
また穴5部に相当する樹脂部の表面に微少なひ叶が発生
するという問題点があった。
この発明は、−このよう々従来の問題点に着目してなさ
れたもので、端壁に舌片を形成することによシ、上記間
一点を解決することを目的としている。
れたもので、端壁に舌片を形成することによシ、上記間
一点を解決することを目的としている。
この発明は両側縁部間に内部空間を形成するように成形
された長尺状の金属薄板製モールディング本体を所定寸
法に切断し、その長手方向端木部に、絞り加工により端
壁を形成するとともに、この端壁から連続して長手方向
に舌片を形成し、この舌片を含めて端末部の縁部を射出
成形により軟質合成樹脂製の一衝材で覆うことを特徴と
するモールディングの製造方法である。
された長尺状の金属薄板製モールディング本体を所定寸
法に切断し、その長手方向端木部に、絞り加工により端
壁を形成するとともに、この端壁から連続して長手方向
に舌片を形成し、この舌片を含めて端末部の縁部を射出
成形により軟質合成樹脂製の一衝材で覆うことを特徴と
するモールディングの製造方法である。
以下、この発明を図面に基いて説明する。第66図は完
成したモールディングの端末部を示す斜視図、第4図は
そ”のW−IV断面図、第5図はV−■断面図、第6図
(a)〜(e)はそれぞれ製造工程を示す端末部の斜視
図、第7図は第6図(d)の■−■断面図、第8図は:
:イ・シークジョン成形の状態を示す金型の垂直断晶図
であシ、第1図ないし第3図と同一符号は同一または相
当部分を示す。図面において、8は端壁4から連′続し
そ長手方向に形成された舌片、9は上型、10は下型、
11は射出ノズルである。
成したモールディングの端末部を示す斜視図、第4図は
そ”のW−IV断面図、第5図はV−■断面図、第6図
(a)〜(e)はそれぞれ製造工程を示す端末部の斜視
図、第7図は第6図(d)の■−■断面図、第8図は:
:イ・シークジョン成形の状態を示す金型の垂直断晶図
であシ、第1図ないし第3図と同一符号は同一または相
当部分を示す。図面において、8は端壁4から連′続し
そ長手方向に形成された舌片、9は上型、10は下型、
11は射出ノズルである。
空間7を形成するように成形し、両側縁部を互に対向さ
せてフランジ2を形成してモールディング本体1とし、
押出酸−形によシ両側縁部にエンドラバー3を形成し、
所定寸法に切断し、て第6図(、)の状態とする。次に
フランジカット工程によシ、端末部のフランジ2および
エンドラバー3を切除し、するとともに、舌片8を端壁
4の端部から長手方向に連続して伸びるように形成する
。端壁4は第7図に示すように、椀状に形成されている
が、他の形状例えば斜壁または垂壁であってもよい。ま
た舌片8の形状も他の形状が採用工き、また伸びる方向
も長手方向と完全に平行でなくてもよ、い。
せてフランジ2を形成してモールディング本体1とし、
押出酸−形によシ両側縁部にエンドラバー3を形成し、
所定寸法に切断し、て第6図(、)の状態とする。次に
フランジカット工程によシ、端末部のフランジ2および
エンドラバー3を切除し、するとともに、舌片8を端壁
4の端部から長手方向に連続して伸びるように形成する
。端壁4は第7図に示すように、椀状に形成されている
が、他の形状例えば斜壁または垂壁であってもよい。ま
た舌片8の形状も他の形状が採用工き、また伸びる方向
も長手方向と完全に平行でなくてもよ、い。
以上のようにして端末部に端壁4および一舌片8を形成
したのち、端末部をインジェクション型に挿入し、イン
ジェクション成形(インサニトモールデイング)を行う
。この場合、第8図に示すように、上型9と下型1.0
でモールディング本体1の端末部を挾み、射出ノズル1
1から樹脂全射出し、軟質合成樹脂(ゴムを含む)製の
緩衝材6を形成し、−第6図(e)の状態とする。緩衝
材6はエンドラバー6と連続するように一体化させるの
が望ましい。
したのち、端末部をインジェクション型に挿入し、イン
ジェクション成形(インサニトモールデイング)を行う
。この場合、第8図に示すように、上型9と下型1.0
でモールディング本体1の端末部を挾み、射出ノズル1
1から樹脂全射出し、軟質合成樹脂(ゴムを含む)製の
緩衝材6を形成し、−第6図(e)の状態とする。緩衝
材6はエンドラバー6と連続するように一体化させるの
が望ましい。
以上により製′造されたモールディングは第3図ないし
第5!Aおよび第6図(e)に示され、フラ、ンジ2部
に形成されたエンドラバー6および端末部に形成された
緩衝材6を車体ノミネル等の被取付体に取付けて使用さ
れる。
第5!Aおよび第6図(e)に示され、フラ、ンジ2部
に形成されたエンドラバー6および端末部に形成された
緩衝材6を車体ノミネル等の被取付体に取付けて使用さ
れる。
なお、上記説明にお込て、フ、ランジ2は外向に形成さ
れていてもよく、また場合によってはなくてもよい。ま
たエンドラバー6も必ずしも必要ではなく、形状も限定
されない。さらに端壁4および舌片8の形状等が限定さ
れないのは前述の通り □である。また本発明はフェン
ダ−1゛モールデイングに限らず、他の車両用モールデ
ィングならびに車両用以外のモールディ・ングの製造に
も適用可能である。
れていてもよく、また場合によってはなくてもよい。ま
たエンドラバー6も必ずしも必要ではなく、形状も限定
されない。さらに端壁4および舌片8の形状等が限定さ
れないのは前述の通り □である。また本発明はフェン
ダ−1゛モールデイングに限らず、他の車両用モールデ
ィングならびに車両用以外のモールディ・ングの製造に
も適用可能である。
以上のとおり、本発明によれば、モールディング本体の
端采部に端壁を形成する°とともに舌片を形成して、イ
ンジェクション成形により緩衝材を形成するようにした
ので、緩衝材の脱落を防止するとともに、穴あけ工程が
不要となるため工数が削減できる。また椀状の浅い端壁
の場合は側部への穴あけがプレス構造の面から著しく困
難であるが、本発明では舌片を形成するだけであるので
、底の浅いものでも加工でき、好適である。さらに緩衝
材にひけ等の変形はi生せず、優れた外観が得られる。
端采部に端壁を形成する°とともに舌片を形成して、イ
ンジェクション成形により緩衝材を形成するようにした
ので、緩衝材の脱落を防止するとともに、穴あけ工程が
不要となるため工数が削減できる。また椀状の浅い端壁
の場合は側部への穴あけがプレス構造の面から著しく困
難であるが、本発明では舌片を形成するだけであるので
、底の浅いものでも加工でき、好適である。さらに緩衝
材にひけ等の変形はi生せず、優れた外観が得られる。
第1図は従来のモールディングの端末部を示す斜視図、
第2図はそのI−I断面図、第6図ないし第8図はこの
発明の一実施例を示し、第3図は完成したモールディン
グの端末部を示す斜視図、第4図はそのIV−IV断面
図、第5図は■−■断面図、第6図(、)〜(e)はそ
れぞれ製造工程を示す端末部の斜視図、第7図は゛第6
図(d)の■−■断面図、第8図はインジェクション成
形の状態を示す金型の垂直断面図である。 各図中、同一符号は同一または相当部分を示し、1はモ
ールディング本体、2はフランジ、6はエンドラバー、
4は端壁、6は緩衝材、8は舌片である。 代理人 弁理士 柳 原 酸 第ill iご2図 jI 3 図 第6図 第7図 $8図
第2図はそのI−I断面図、第6図ないし第8図はこの
発明の一実施例を示し、第3図は完成したモールディン
グの端末部を示す斜視図、第4図はそのIV−IV断面
図、第5図は■−■断面図、第6図(、)〜(e)はそ
れぞれ製造工程を示す端末部の斜視図、第7図は゛第6
図(d)の■−■断面図、第8図はインジェクション成
形の状態を示す金型の垂直断面図である。 各図中、同一符号は同一または相当部分を示し、1はモ
ールディング本体、2はフランジ、6はエンドラバー、
4は端壁、6は緩衝材、8は舌片である。 代理人 弁理士 柳 原 酸 第ill iご2図 jI 3 図 第6図 第7図 $8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)両側縁部間に内部空間を形成するように成形繁れ
た長尺状の金属薄板製モールディング本体を所定寸法に
切断し、その長手方向端末部に、絞シ加工によシ端壁を
形成するとともに、との端壁から連続して長手方向に舌
片を形成し、−この舌片を含めて端末部の縁部を射出成
形にょシ軟質審成樹脂製の緩衝材で覆うことを特徴とす
るそ−ルディングの製造方法 42)端壁を椀状に形成するようにした特許請求の範囲
・第1項記載のモールディングの製造方法(3)両側縁
部にフランジ部を7形成した特Q求の範囲第1項または
第2項記載のモールディングの製造方法− ゛(4)両側縁部にエンドラバーを形成した特許請求の
範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載のモールディ
ングの製造方法 (5)端末部を徨う緩衝材を、エンドラバーと連続する
ように形成す一暮特許請求の範囲第1項ないし第4項の
いずれか′に記載のモールディングの製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17119281A JPS5874232A (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | モ−ルデイングの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17119281A JPS5874232A (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | モ−ルデイングの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5874232A true JPS5874232A (ja) | 1983-05-04 |
Family
ID=15918710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17119281A Pending JPS5874232A (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | モ−ルデイングの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5874232A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63161051U (ja) * | 1987-04-13 | 1988-10-20 | ||
| CN103433694A (zh) * | 2013-07-29 | 2013-12-11 | 江苏华达汽配制造有限公司 | 汽车b柱内板总成的加工方法 |
| JP2021054207A (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | 株式会社ファルテック | モールディング製造方法 |
-
1981
- 1981-10-26 JP JP17119281A patent/JPS5874232A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63161051U (ja) * | 1987-04-13 | 1988-10-20 | ||
| CN103433694A (zh) * | 2013-07-29 | 2013-12-11 | 江苏华达汽配制造有限公司 | 汽车b柱内板总成的加工方法 |
| JP2021054207A (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | 株式会社ファルテック | モールディング製造方法 |
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