JPS6387178A - 放電灯点灯装置 - Google Patents
放電灯点灯装置Info
- Publication number
- JPS6387178A JPS6387178A JP61230813A JP23081386A JPS6387178A JP S6387178 A JPS6387178 A JP S6387178A JP 61230813 A JP61230813 A JP 61230813A JP 23081386 A JP23081386 A JP 23081386A JP S6387178 A JPS6387178 A JP S6387178A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge lamp
- electric
- voltage
- soft start
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、一般的な蛍光灯等の放電灯の点灯装置に関す
る。
る。
(従来の技術)
従来のこの種装置の回路構成を表わす概要図を第2図に
示す。
示す。
直流電源201からの点灯電圧を受けてソフトスタート
202が始動し、インバータ204のトランジスタのオ
ン、オフによる点灯周波数を漸増し、リーケージトラン
ス205 (1次巻線2051.2次巻線2052)を
介して放電灯206を点灯するとともに、リーケージト
ランス205の2次側の電圧を検出巻線2053により
検出し、その検出電圧を安全回路へ導入しインバ−夕2
04を33整し、装置の安全を保つようにしている。
202が始動し、インバータ204のトランジスタのオ
ン、オフによる点灯周波数を漸増し、リーケージトラン
ス205 (1次巻線2051.2次巻線2052)を
介して放電灯206を点灯するとともに、リーケージト
ランス205の2次側の電圧を検出巻線2053により
検出し、その検出電圧を安全回路へ導入しインバ−夕2
04を33整し、装置の安全を保つようにしている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、従来装置にみられるような安全回路とソフト
スタートを別々にそなえたインバータ回路は、両者の調
整が煩わしく、とくに放電灯寿命末期への対応がなく、
経済的に不具合である。
スタートを別々にそなえたインバータ回路は、両者の調
整が煩わしく、とくに放電灯寿命末期への対応がなく、
経済的に不具合である。
ここにおいて本発明は、従来例の難点を克服し、放電灯
(蛍光ランプ)のソフトスタートと寿命末期対策を一体
的に施した放電灯点灯装置を提供することを、その目的
とする。
(蛍光ランプ)のソフトスタートと寿命末期対策を一体
的に施した放電灯点灯装置を提供することを、その目的
とする。
(問題点を解決するための手段)
コンデンサとインダクタンスの並列接続された並列共振
回路の一方の共通点に直流電源の正極と放電灯の一つの
フィラメントを接続し、並列共振回路の他方の共通点か
らインバータスイッチングトランジスタを経て直流電源
の負極を接続し、かつ他方の共通点からバラスト用トラ
ンスの1次巻線を介して放電灯の他のフィラメントへ接
続し、 放電灯のフィラメント相互をコンデンサで接続するとと
もに、 バラスト用トランスの2次巻線の検出電圧でインバータ
スイッチングトランジスタのオフ期間を制御し、 バラスト用トランス3次巻線からの導出電圧でインバー
タスイッチングトランジスタの始動時のソフトスタート
を行なう、 放電灯点灯装置である。
回路の一方の共通点に直流電源の正極と放電灯の一つの
フィラメントを接続し、並列共振回路の他方の共通点か
らインバータスイッチングトランジスタを経て直流電源
の負極を接続し、かつ他方の共通点からバラスト用トラ
ンスの1次巻線を介して放電灯の他のフィラメントへ接
続し、 放電灯のフィラメント相互をコンデンサで接続するとと
もに、 バラスト用トランスの2次巻線の検出電圧でインバータ
スイッチングトランジスタのオフ期間を制御し、 バラスト用トランス3次巻線からの導出電圧でインバー
タスイッチングトランジスタの始動時のソフトスタート
を行なう、 放電灯点灯装置である。
(作 用)
放電灯の放電回路に直列に挿入接続されたバラスト用ト
ランスにより放電灯電流を電圧で帰還し、インバータの
スイッチングトランジスタの発振を間欠的に停止させ、
放電灯寿命末期の半波放電時には放電灯への人力電力の
増加を制限する機能と、正常時には始動時の放電灯へ印
加する電圧を間欠的なパルス電圧としソフトスタートさ
せる機能を兼ねる。
ランスにより放電灯電流を電圧で帰還し、インバータの
スイッチングトランジスタの発振を間欠的に停止させ、
放電灯寿命末期の半波放電時には放電灯への人力電力の
増加を制限する機能と、正常時には始動時の放電灯へ印
加する電圧を間欠的なパルス電圧としソフトスタートさ
せる機能を兼ねる。
(実施例)
本発明一実施例における回路構成を表わす結線図を第1
図に示す。
図に示す。
1は電力を供給する例えば商用交流電源、2は過電流を
溶断するフユーズ(F) 、3は過電圧防止のツェナー
ダイオード(TNR) 、4はサージバイパス用のコン
デンサ(C1)、5は高周波阻1(−フィルタ(T1)
、6は余波整流器(Rec)、7は抵抗(R1)、8は
コンデンサ(電解形。
溶断するフユーズ(F) 、3は過電圧防止のツェナー
ダイオード(TNR) 、4はサージバイパス用のコン
デンサ(C1)、5は高周波阻1(−フィルタ(T1)
、6は余波整流器(Rec)、7は抵抗(R1)、8は
コンデンサ(電解形。
C2)で7,8で平滑回路をなし、これらで直流電源を
形成する。
形成する。
9はトランジスタ12のベース抵抗(R2)、10.1
1は並列共振用のコンデンサ(C7)。
1は並列共振用のコンデンサ(C7)。
インダクタンス(L3)、12はインバータ作用をなす
スイッチング用のトランジスタ(T「)、13は放電灯
(たとえば蛍光ランプ)、14゜15は直列共振用のコ
ンデンサ(C8)、インダクタンスである。
スイッチング用のトランジスタ(T「)、13は放電灯
(たとえば蛍光ランプ)、14゜15は直列共振用のコ
ンデンサ(C8)、インダクタンスである。
なお、T2はバラスト用トランスで15はその1次巻線
を兼ね、16.17は2次、3次巻線を構成し、2次巻
線は安全回路の検出電圧を受は入れ、3次巻線はソフト
スタート回路の駆動電圧を導入する。
を兼ね、16.17は2次、3次巻線を構成し、2次巻
線は安全回路の検出電圧を受は入れ、3次巻線はソフト
スタート回路の駆動電圧を導入する。
ソフトスタート(直列共振)回路18は可飽和リアクト
ル(L2)、19はコンデンサ(C3)、20は電流方
向を規制するダイオード、21はコンデンサC3の放電
抵抗(R3) 、22はトランジスタTrのベース、エ
ミッタ間を短絡させてそれをオフにさせるサイリスク(
SCR) 、23゜24はサイリスクゲート電圧用のコ
ンデンサ(C4)、抵抗(R4) 、25はSBS用負
荷抵抗(R5) 、26はSBS (集積回路構成のシ
リコン・パイラテエラル・スイッチであるが、このケー
スではツェナーダイオードでもよく、設定閾値電圧で降
伏し電圧が低下すれば復元する。)、27はSBSのゲ
ート信号電流を流さないのでノイズを拾わないための抵
抗(R6) 、28はSBS、C9の負荷抵抗(R7)
、29は後記する倍電圧回路の出力電圧を蓄積するコン
デンサ(電解形、C9) 、30.31は抵抗、32゜
33はコンデンサ、34.35はダイオードで2次巻線
]6の4一端部が正電圧を誘起したときダイオードD3
を経てコンデンサC5を充電し、2次巻線16の下端部
が正電圧を誘起しているときダイオードD2を介してコ
ンデンサC6に電荷を与える倍電圧回路、36はトラン
ジスタTr防護用ダイオードである。 ゛ このような構成において、交流電源1をオンすると、コ
ンデンサC7とインダクタンスL3による並列共振とイ
ンバータTrが作動し、放電灯13は予熱が始まる。
ル(L2)、19はコンデンサ(C3)、20は電流方
向を規制するダイオード、21はコンデンサC3の放電
抵抗(R3) 、22はトランジスタTrのベース、エ
ミッタ間を短絡させてそれをオフにさせるサイリスク(
SCR) 、23゜24はサイリスクゲート電圧用のコ
ンデンサ(C4)、抵抗(R4) 、25はSBS用負
荷抵抗(R5) 、26はSBS (集積回路構成のシ
リコン・パイラテエラル・スイッチであるが、このケー
スではツェナーダイオードでもよく、設定閾値電圧で降
伏し電圧が低下すれば復元する。)、27はSBSのゲ
ート信号電流を流さないのでノイズを拾わないための抵
抗(R6) 、28はSBS、C9の負荷抵抗(R7)
、29は後記する倍電圧回路の出力電圧を蓄積するコン
デンサ(電解形、C9) 、30.31は抵抗、32゜
33はコンデンサ、34.35はダイオードで2次巻線
]6の4一端部が正電圧を誘起したときダイオードD3
を経てコンデンサC5を充電し、2次巻線16の下端部
が正電圧を誘起しているときダイオードD2を介してコ
ンデンサC6に電荷を与える倍電圧回路、36はトラン
ジスタTr防護用ダイオードである。 ゛ このような構成において、交流電源1をオンすると、コ
ンデンサC7とインダクタンスL3による並列共振とイ
ンバータTrが作動し、放電灯13は予熱が始まる。
コンデンサC8とバラスト用トランスT2の1次巻線に
よる直列共振の電流は増加し、その電圧は3次巻線17
を介してさらにnJ飽和リすクトルL2.コンデンサC
3の直列共振を誘起し、漸次トランジスタTrのチョッ
パリング周波数を増加させてソフトスタートさせる。
よる直列共振の電流は増加し、その電圧は3次巻線17
を介してさらにnJ飽和リすクトルL2.コンデンサC
3の直列共振を誘起し、漸次トランジスタTrのチョッ
パリング周波数を増加させてソフトスタートさせる。
−h゛、バラスト用トランスT2の2次巻線16は放電
灯13の回路電圧の上昇を検出し、高くなり過ぎたとき
は、サイリスタSCRをオンにしてインバータTrをオ
フにして、放電灯への電流を抑制する。
灯13の回路電圧の上昇を検出し、高くなり過ぎたとき
は、サイリスタSCRをオンにしてインバータTrをオ
フにして、放電灯への電流を抑制する。
たとえば、放電灯13の寿命末期等における平波放電時
にもバラスト用トランスT2(1次巻線15)に流れる
電流が増加するが、その電圧を2次巻線16を介して検
出し、インバータのスイッチングトランジスタTrを 100Hz<f<1/2 fsW の周波数fで間欠的に停止1−させる。
にもバラスト用トランスT2(1次巻線15)に流れる
電流が増加するが、その電圧を2次巻線16を介して検
出し、インバータのスイッチングトランジスタTrを 100Hz<f<1/2 fsW の周波数fで間欠的に停止1−させる。
なお、’SWはスイッチング周波数を表わし、たとえば
通常は50KHzである。
通常は50KHzである。
かくして本発明によれば、1つの回路で放電灯始動時の
ソフトスタートと放電灯寿命末期等の対策の両機能を満
足するための回路構成が簡単になり、信頼性が向上した
放電灯点灯装置が実現できる。
ソフトスタートと放電灯寿命末期等の対策の両機能を満
足するための回路構成が簡単になり、信頼性が向上した
放電灯点灯装置が実現できる。
第1図は本発明の一実施例の回路構成を示す結線図、第
2図は従来例の説明図である。 1・・・交流電源、4.8.10.14.19゜23.
32.33・・・コンデンサ、6,20,34゜35.
36・・・整流器、7,9,21.24.26゜27.
28,30.31・・・抵抗、11・・・インダクタン
ス(インバータスイッチング用)、12・・・トランジ
スタ、13・・・放電灯、18・・・可飽和リアクトル
、22・・・サイリスタ、26・・・5BSST2・・
・バラスト用トランス。 出願人代理人 佐 藤 −雄 と+1!!l興醪1111叛(
2図は従来例の説明図である。 1・・・交流電源、4.8.10.14.19゜23.
32.33・・・コンデンサ、6,20,34゜35.
36・・・整流器、7,9,21.24.26゜27.
28,30.31・・・抵抗、11・・・インダクタン
ス(インバータスイッチング用)、12・・・トランジ
スタ、13・・・放電灯、18・・・可飽和リアクトル
、22・・・サイリスタ、26・・・5BSST2・・
・バラスト用トランス。 出願人代理人 佐 藤 −雄 と+1!!l興醪1111叛(
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コンデンサとインダクタンスの並列接続された並列
共振回路の一方の共通点に直流電源の正極と放電灯の一
つのフィラメントを接続し、並列共振回路の他方の共通
点からインバータスイッチングトランジスタを経て直流
電源の負極を接続し、かつ他方の共通点からバラスト用
トランスの1次巻線を介して放電灯の他のフィラメント
へ接続し、 放電灯のフィラメント相互をコンデンサで接続するとと
もに、 バラスト用トランスの2次巻線の検出電圧でインバータ
スイッチングトランジスタのオフ期間を制御する安全回
路と、 バラスト用トランスの3次巻線からの導出電圧でインバ
ータスイッチングトランジスタの始動時のソフトスター
トを行なう回路と、 を具備することを特徴とする放電灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61230813A JPS6387178A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61230813A JPS6387178A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 放電灯点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6387178A true JPS6387178A (ja) | 1988-04-18 |
Family
ID=16913674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61230813A Pending JPS6387178A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6387178A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0265669A (ja) * | 1988-08-26 | 1990-03-06 | Matsushita Electric Works Ltd | インバータ装置 |
-
1986
- 1986-09-29 JP JP61230813A patent/JPS6387178A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0265669A (ja) * | 1988-08-26 | 1990-03-06 | Matsushita Electric Works Ltd | インバータ装置 |
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