JPS6375813A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPS6375813A JPS6375813A JP61221306A JP22130686A JPS6375813A JP S6375813 A JPS6375813 A JP S6375813A JP 61221306 A JP61221306 A JP 61221306A JP 22130686 A JP22130686 A JP 22130686A JP S6375813 A JPS6375813 A JP S6375813A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reset
- signal
- control signal
- inputted
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 5
- 238000012360 testing method Methods 0.000 abstract description 13
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体集積回路装置に関する。
通常、ストアードアロダラム制御の半導体集積回路装置
においては、集積回路装置内部の初期化の制御として、
装置の電源を投入した時にハードウェアを初期化する手
段及びプログラム処理に異常が発生した時にその異常状
態から抜は出して異常を解析すると共に初期化する手段
が必要である。
においては、集積回路装置内部の初期化の制御として、
装置の電源を投入した時にハードウェアを初期化する手
段及びプログラム処理に異常が発生した時にその異常状
態から抜は出して異常を解析すると共に初期化する手段
が必要である。
したがって、従来装置ではこのような初期化毎に専用の
端子を設け、外付は回路を用いて各初期化信号を発生し
てこの端子に入力している。
端子を設け、外付は回路を用いて各初期化信号を発生し
てこの端子に入力している。
また、集積回路装置のデバイステス)・はLSJテスタ
を用いて行なわれており、このテストにおいてテストパ
ターンを短縮するために、一般的なリセット時には周辺
装置の初期化も行なうものに対し、周辺装置の状態設定
をクリアすることなくS積回路装置を初期化することが
望まれている。
を用いて行なわれており、このテストにおいてテストパ
ターンを短縮するために、一般的なリセット時には周辺
装置の初期化も行なうものに対し、周辺装置の状態設定
をクリアすることなくS積回路装置を初期化することが
望まれている。
しかしながら、前者の通常動作において装置の電源を投
入した時にハードウェアを初期化する手段及びプログラ
ム処理に異常が発生した時にその異常を解析すると共に
初期化する手段を制御するために外付は回路を用いて各
初期化の信号を発生して専用の端子に入力する構成にお
いては、構成部品数が多くなり装置全体のコスト高を招
く、また、この制御には専用の端子を必要とするが集積
回路装置では実装するパッケージに応じて端子数に制限
がある。
入した時にハードウェアを初期化する手段及びプログラ
ム処理に異常が発生した時にその異常を解析すると共に
初期化する手段を制御するために外付は回路を用いて各
初期化の信号を発生して専用の端子に入力する構成にお
いては、構成部品数が多くなり装置全体のコスト高を招
く、また、この制御には専用の端子を必要とするが集積
回路装置では実装するパッケージに応じて端子数に制限
がある。
一方、後者のデバイステスト時の初期化では、リセット
信号を入力して集積回路装置に含まれる中央処理装置(
CPU)を初期化し、そのリセッl〜処理のプログラム
実行により目的のテスト状態になるように周辺装置の再
設定が行なわれており、−mに周辺装置に1つの値を設
定するにはCPUが複数の命令を実行する必要があり、
LSIテスタのテストパターン数の増加を免れ得ない。
信号を入力して集積回路装置に含まれる中央処理装置(
CPU)を初期化し、そのリセッl〜処理のプログラム
実行により目的のテスト状態になるように周辺装置の再
設定が行なわれており、−mに周辺装置に1つの値を設
定するにはCPUが複数の命令を実行する必要があり、
LSIテスタのテストパターン数の増加を免れ得ない。
本発明の半導体集積回路装置は、端子からの入力信号の
立ち上がり及び立ち下がりを検出する手段と、前記入力
信号の論理レベル継続時間を計時する計時手段と、前記
計時手段により計時された時間に応じて異る制御信号を
発生する手段とを備え、前記入力信号の前記継続時間に
応じた初期化動作をする構成である。
立ち上がり及び立ち下がりを検出する手段と、前記入力
信号の論理レベル継続時間を計時する計時手段と、前記
計時手段により計時された時間に応じて異る制御信号を
発生する手段とを備え、前記入力信号の前記継続時間に
応じた初期化動作をする構成である。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
本発明の第1の実施例を示す第1図を参照すると、リセ
ット時間判別回路1はリセット端子3からの入力信号で
あるリセット信号4の正論理レベルの時間的長さをクロ
・ツク信号5に基いて判別し、中央処理装置(CPU)
2に対し異なった制御信号CTI、CT2を出力する。
ット時間判別回路1はリセット端子3からの入力信号で
あるリセット信号4の正論理レベルの時間的長さをクロ
・ツク信号5に基いて判別し、中央処理装置(CPU)
2に対し異なった制御信号CTI、CT2を出力する。
クロック信号5は集積回路装置の動作の基準信号である
。CPU2は制御信号CT1が入力された場合と制御信
号CT2が入力された場合とで異なった動作をし、制御
信号CT1が入力されるとベクタ割込み(詳細は198
4年3月30日廣済堂産報出版(株)より発行された文
献「新マイコン用語事典」参照〉を起動し、かつ制御信
号CT2が入力されるとCPU内部のハードウェアを初
期化しリセットプログラムの実行を開始する。ここで、
通常動作において、プログラムの異常があった場合など
その異常解析をする時には短いパルス幅のリセット信号
4を入力すると、リセット時間判別回路1が制御信号C
TIを出力し、そのベクタ割込みプログラムで異常解析
の処理を行なう。一方、装置の電源を投入した時などC
PU2に加え周辺装置を初期化する場合には、長いパル
ス幅のリセット信号4を入力すると、リセット時間判別
回路1が制御信号CT2を出力し、そのリセットプログ
ラムにより周辺装置を初期設定する処理を行なう。
。CPU2は制御信号CT1が入力された場合と制御信
号CT2が入力された場合とで異なった動作をし、制御
信号CT1が入力されるとベクタ割込み(詳細は198
4年3月30日廣済堂産報出版(株)より発行された文
献「新マイコン用語事典」参照〉を起動し、かつ制御信
号CT2が入力されるとCPU内部のハードウェアを初
期化しリセットプログラムの実行を開始する。ここで、
通常動作において、プログラムの異常があった場合など
その異常解析をする時には短いパルス幅のリセット信号
4を入力すると、リセット時間判別回路1が制御信号C
TIを出力し、そのベクタ割込みプログラムで異常解析
の処理を行なう。一方、装置の電源を投入した時などC
PU2に加え周辺装置を初期化する場合には、長いパル
ス幅のリセット信号4を入力すると、リセット時間判別
回路1が制御信号CT2を出力し、そのリセットプログ
ラムにより周辺装置を初期設定する処理を行なう。
次に、本発明の第2の実施例を示す第2図を参照すると
、リセット時間判別回路1はリセット信号4の正論理レ
ベルの時間的長さをクロック信号5に基いて判別して異
なった制御信号CTI、CT2を出力する。制御信号C
TIと制御信号CT2とはORゲート6を介してCPU
2へ入力され、かつ制御信号CT2は周辺装置7にも入
力される。
、リセット時間判別回路1はリセット信号4の正論理レ
ベルの時間的長さをクロック信号5に基いて判別して異
なった制御信号CTI、CT2を出力する。制御信号C
TIと制御信号CT2とはORゲート6を介してCPU
2へ入力され、かつ制御信号CT2は周辺装置7にも入
力される。
ここで、いずれの制御信号が発生されてもORゲート6
を介してCPU2に伝達され、CPU2がリセットプロ
グラムの実行を開始し、制御信号CT2の発生に応じて
周辺装置7の初期化を変えている。短いパルス幅のリセ
ット信号4が入力された時には、制御信号CTIが発生
されリセットプログラムの実行だけを行なう。また、長
いパルス幅のリセット信号4が入力された時には、制御
信号CT2が発生されリセットプログラムの実行と共に
周辺装置7の初期化が行なわれる。通常、周辺装置7の
初期化ではモードレジスタのクリア及びカウンタ回路の
クリアなどの動作を論理回路でハードウェア的に行なっ
ており、デバイステスト時には、その状態設定をクリア
することなくCPU2のみを初期化してテス1へを実行
するために短いパルス幅のリセット信号を入力する。
を介してCPU2に伝達され、CPU2がリセットプロ
グラムの実行を開始し、制御信号CT2の発生に応じて
周辺装置7の初期化を変えている。短いパルス幅のリセ
ット信号4が入力された時には、制御信号CTIが発生
されリセットプログラムの実行だけを行なう。また、長
いパルス幅のリセット信号4が入力された時には、制御
信号CT2が発生されリセットプログラムの実行と共に
周辺装置7の初期化が行なわれる。通常、周辺装置7の
初期化ではモードレジスタのクリア及びカウンタ回路の
クリアなどの動作を論理回路でハードウェア的に行なっ
ており、デバイステスト時には、その状態設定をクリア
することなくCPU2のみを初期化してテス1へを実行
するために短いパルス幅のリセット信号を入力する。
続いて、第1図及び第2図に示ずリセッ・ト時間判別回
路1の詳細構成を示す第3図とこの判別回路1の動作を
説明する第4図と参照すると、例えば、リセット端子3
がらアクティブハイのリセッI・信号4が入力され、か
つカウンタ10はクロック信号5を4回カウントすると
キャリー信号CYを出力するものとする。リセット端子
3がらの入力信号がハイレベルで印加されると、立ち上
がり検出回路9はリセット信号4が立ち上がったことを
検出してクリア信号CLRを出力する。クリア信号CL
Rはカウンタ10をクリアすると同時にR,−Sフリッ
プフロップ11をセットする。カウンタ10はクロック
信号5が印加される度にカウント動作を行ない、4回カ
ウントするとキャリー信号CYを出力し、R−Sフリッ
プフロップ11をリセットする。R,−Sフリップフロ
ップ11がリセットされる以前にリセット信号4がロー
レベルに変化すると、立ち下がり検出回路8がリセット
信号4の立ち下がりを検出したとき、ANDゲート12
を介して制御信号CTIが出力される。
路1の詳細構成を示す第3図とこの判別回路1の動作を
説明する第4図と参照すると、例えば、リセット端子3
がらアクティブハイのリセッI・信号4が入力され、か
つカウンタ10はクロック信号5を4回カウントすると
キャリー信号CYを出力するものとする。リセット端子
3がらの入力信号がハイレベルで印加されると、立ち上
がり検出回路9はリセット信号4が立ち上がったことを
検出してクリア信号CLRを出力する。クリア信号CL
Rはカウンタ10をクリアすると同時にR,−Sフリッ
プフロップ11をセットする。カウンタ10はクロック
信号5が印加される度にカウント動作を行ない、4回カ
ウントするとキャリー信号CYを出力し、R−Sフリッ
プフロップ11をリセットする。R,−Sフリップフロ
ップ11がリセットされる以前にリセット信号4がロー
レベルに変化すると、立ち下がり検出回路8がリセット
信号4の立ち下がりを検出したとき、ANDゲート12
を介して制御信号CTIが出力される。
また、R,−Sフリップフロップ11がリセットされた
後に立ち下がり検出回路8がリセット信号4の立ち下が
りを検出したときはANDゲート13を介し、て制御信
号CT2が出力される。
後に立ち下がり検出回路8がリセット信号4の立ち下が
りを検出したときはANDゲート13を介し、て制御信
号CT2が出力される。
なお、第3図の構成において、立ち下がり検出回路8と
立ち上がり検出回路9とを入れ換えることにより、アク
ティブローのリセ・ット信号4に応動する回路構成にす
ることができる。また、カウンタ10を複数設け、かつ
R−Sフリップフロップ11及びANDゲート12.1
3の数を増加することにより、複数の時間を区切って複
数の制御信号を発生させることもできる。
立ち上がり検出回路9とを入れ換えることにより、アク
ティブローのリセ・ット信号4に応動する回路構成にす
ることができる。また、カウンタ10を複数設け、かつ
R−Sフリップフロップ11及びANDゲート12.1
3の数を増加することにより、複数の時間を区切って複
数の制御信号を発生させることもできる。
以上説明したように本発明によれば、リセット端子から
の入力信号の論理レベル継続時間を判別して異なった制
御動作をさせることにより、通常動作においてプログラ
ムに異常が発生した場合、異常発生状態を保持したまま
リセット端子からの入力信号のみでベクタ割り込みの起
動がかけられるため、リセット信号で異常解析が行なえ
る。また、デバイステスト時でCPUのみを初期化して
周辺装置の状態を保持することができるため、リセット
後の周辺装置の再設定が不要となり、テストパターン及
びテスト時間を短縮できる。
の入力信号の論理レベル継続時間を判別して異なった制
御動作をさせることにより、通常動作においてプログラ
ムに異常が発生した場合、異常発生状態を保持したまま
リセット端子からの入力信号のみでベクタ割り込みの起
動がかけられるため、リセット信号で異常解析が行なえ
る。また、デバイステスト時でCPUのみを初期化して
周辺装置の状態を保持することができるため、リセット
後の周辺装置の再設定が不要となり、テストパターン及
びテスト時間を短縮できる。
第1図及び第2図は本発明の第1及び第2の実施例を示
す構成図、第3図はリセット時間判別回路の詳細構成を
示す図、第4図は同判別回路の動作を説明する図である
。 1・−・リセット時間判別回路、2・・・中央処理装置
(CPU)、3・・・リセット端子、4・・・リセット
信号、5・・・クロック信号、6・・・ORゲート、7
・・・周辺装置、8・・・立ち下がり検出回路、9・・
・立ち上がり検出回路、10・・・カウンタ、11・・
・R−Sフリップフロップ、12.13・・・ANDゲ
ート、CY・・・キャリー信号、CTI、Cr2・・・
制御信号。 代理人 弁理士 内 原 晋否 Xノ゛ 序 1 圓 茅 2 図
す構成図、第3図はリセット時間判別回路の詳細構成を
示す図、第4図は同判別回路の動作を説明する図である
。 1・−・リセット時間判別回路、2・・・中央処理装置
(CPU)、3・・・リセット端子、4・・・リセット
信号、5・・・クロック信号、6・・・ORゲート、7
・・・周辺装置、8・・・立ち下がり検出回路、9・・
・立ち上がり検出回路、10・・・カウンタ、11・・
・R−Sフリップフロップ、12.13・・・ANDゲ
ート、CY・・・キャリー信号、CTI、Cr2・・・
制御信号。 代理人 弁理士 内 原 晋否 Xノ゛ 序 1 圓 茅 2 図
Claims (1)
- 端子からの入力信号の立ち上がり及び立ち下がりを検出
する手段と、前記入力信号の論理レベル継続時間を計時
する計時手段と、前記計時手段により計時された時間に
応じて異る制御信号を発生する手段とを備え、前記入力
信号の前記継続時間に応じた初期化動作をすることを特
徴とする半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61221306A JPS6375813A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61221306A JPS6375813A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6375813A true JPS6375813A (ja) | 1988-04-06 |
Family
ID=16764725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61221306A Pending JPS6375813A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6375813A (ja) |
-
1986
- 1986-09-18 JP JP61221306A patent/JPS6375813A/ja active Pending
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