JPS6366804A - 集合絶縁電線 - Google Patents
集合絶縁電線Info
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- JPS6366804A JPS6366804A JP61210086A JP21008686A JPS6366804A JP S6366804 A JPS6366804 A JP S6366804A JP 61210086 A JP61210086 A JP 61210086A JP 21008686 A JP21008686 A JP 21008686A JP S6366804 A JPS6366804 A JP S6366804A
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- H01B3/00—Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties
- H01B3/18—Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties mainly consisting of organic substances
- H01B3/30—Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties mainly consisting of organic substances plastics; resins; waxes
- H01B3/302—Polyurethanes or polythiourethanes; Polyurea or polythiourea
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
- C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
- C08G18/28—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
- C08G18/40—High-molecular-weight compounds
- C08G18/62—Polymers of compounds having carbon-to-carbon double bonds
- C08G18/6212—Polymers of alkenylalcohols; Acetals thereof; Oxyalkylation products thereof
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- Organic Insulating Materials (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電気機器等の内部配線などに使用でれる複
数本のエナメル素線を集合もしくは撚合せて集合体とし
、この集合体上に樹脂を被覆して集合層を形成して、エ
ナメル素線を1つに束ねてなる集合絶縁を線に関する。
数本のエナメル素線を集合もしくは撚合せて集合体とし
、この集合体上に樹脂を被覆して集合層を形成して、エ
ナメル素線を1つに束ねてなる集合絶縁を線に関する。
[従来技術とその問題点〕
このような集合層tWtiにあっては、その端末をハン
ダ付けするなどの際に、端末の集合層を除去し、各エナ
メル素Mに分離する必要がある。
ダ付けするなどの際に、端末の集合層を除去し、各エナ
メル素Mに分離する必要がある。
この集合肥像!!房の集合層の除去は、その泡末をアル
コール系溶剤に浸漬し、集合層を形成している樹脂を溶
解する方法や機械的に集合層を除去する方法などで行わ
れるが、作業能率、エナメル素線の絶縁層の損傷などの
点から、アルコール系n剤にaσでする方法が主流とな
っている。
コール系溶剤に浸漬し、集合層を形成している樹脂を溶
解する方法や機械的に集合層を除去する方法などで行わ
れるが、作業能率、エナメル素線の絶縁層の損傷などの
点から、アルコール系n剤にaσでする方法が主流とな
っている。
ところで、集合絶@電線の集合層を形成する樹脂として
は、ポリビニルブチラール、エボギシ樹脂、ポリエステ
ル、ポリウレタンなどの架橋型樹脂、ポリアミド(ナイ
ロン)などが用いられている。
は、ポリビニルブチラール、エボギシ樹脂、ポリエステ
ル、ポリウレタンなどの架橋型樹脂、ポリアミド(ナイ
ロン)などが用いられている。
しかしながら、ポリビニルブチラールからなる集合層で
は、アルコール系溶剤によって容易に溶解し、端末の素
線分離は容易に行われるが、樋器組付後の洗浄工程で用
いらfLるアルコール−フレオン系混合洗浄溶剤に集合
層が膨潤、溶解し、集合層の機能を失う問題がある。
は、アルコール系溶剤によって容易に溶解し、端末の素
線分離は容易に行われるが、樋器組付後の洗浄工程で用
いらfLるアルコール−フレオン系混合洗浄溶剤に集合
層が膨潤、溶解し、集合層の機能を失う問題がある。
また、ポリエステルなどの架橋型樹、脂な用いて集合層
を形成しtものでは、アルニール−フレオン系混合洗浄
溶剤に膨潤、溶解しないが、アルコール系溶剤にも溶解
しないので、機械的除去法を採用せねばならず1作業性
に問題がある。
を形成しtものでは、アルニール−フレオン系混合洗浄
溶剤に膨潤、溶解しないが、アルコール系溶剤にも溶解
しないので、機械的除去法を採用せねばならず1作業性
に問題がある。
さらに、ナイロン12などのポリアミドを用いて、集合
層を形成したものでは、アルコール−フレオン系混合洗
浄溶剤には膨潤、洛屏しないが、アルコール系溶剤にも
溶解せず、フェノ−′ル、クレゾールなどのフェノール
類を用いれば溶解、除去できるが、毒性などの点で取扱
いに難がある。
層を形成したものでは、アルコール−フレオン系混合洗
浄溶剤には膨潤、洛屏しないが、アルコール系溶剤にも
溶解せず、フェノ−′ル、クレゾールなどのフェノール
類を用いれば溶解、除去できるが、毒性などの点で取扱
いに難がある。
[問題点を要訣する之めの手段]
そこで、この発明にあっては、ポリビニルブチラールと
安定化ポリイソシアネートを含む塗料を塗布、焼付して
集合層を形成することにより、アルコール系溶剤には、
よく溶解して素線の分離が容易、迅速に行え、ま九アル
コールーフレオン系、′ 混合洗浄溶剤には膨潤せず、組付後の洗浄が従前通−9
に行えるようにし次。
安定化ポリイソシアネートを含む塗料を塗布、焼付して
集合層を形成することにより、アルコール系溶剤には、
よく溶解して素線の分離が容易、迅速に行え、ま九アル
コールーフレオン系、′ 混合洗浄溶剤には膨潤せず、組付後の洗浄が従前通−9
に行えるようにし次。
第1図は、この発明の集合絶縁tiの一例を示すもので
、図中符号1はこの発明に係る集合絶縁電線である。こ
の集合絶縁を級1は、3本のエナメル素?B2・・ ?
平行かつ並列に束ねたうえ、集合体3とし、この集合体
3を集合層4で被覆してなるものである。
、図中符号1はこの発明に係る集合絶縁電線である。こ
の集合絶縁を級1は、3本のエナメル素?B2・・ ?
平行かつ並列に束ねたうえ、集合体3とし、この集合体
3を集合層4で被覆してなるものである。
上記エナメル素線2は、通常径0.01〜1u程度の軟
銅線、錦メッキ軟鋼組などの導体5の表面に、ポリビニ
ルホルマール、ポリエステル、ポリウレタン、シリコー
ン、エポキシ、ナイロン、フェノキシ、ポリイミド、ポ
リエステルイミド、ポリエステルアミトイミド、ポリヒ
ダントイン、ポリヒダントインエステルイミドなどから
なる絶縁塗料を塗布、焼付して、厚さ0.5〜10μm
8度の絶縁層6を設けてなるものである。
銅線、錦メッキ軟鋼組などの導体5の表面に、ポリビニ
ルホルマール、ポリエステル、ポリウレタン、シリコー
ン、エポキシ、ナイロン、フェノキシ、ポリイミド、ポ
リエステルイミド、ポリエステルアミトイミド、ポリヒ
ダントイン、ポリヒダントインエステルイミドなどから
なる絶縁塗料を塗布、焼付して、厚さ0.5〜10μm
8度の絶縁層6を設けてなるものである。
また、上記集合層4は、ポリビニルブチラールと安定化
ポリイソシアネートとを含む塗料を集合体3上に塗布、
焼付することによって形成きれたものである。
ポリイソシアネートとを含む塗料を集合体3上に塗布、
焼付することによって形成きれたものである。
ポリビニルブチラールは、下記のようにポリビニルアル
コールとブチルアルデヒドとの縮合によって得られ次も
のであり、ここで用いられるものとしては、 重合度が300〜3000、ブチラール化度が70 S
90モル係のものが好ましく、分子鎖中に後述の安定化
ポリイソシアネートのインシアネート基と反応する水酸
基が充分量存在することが望ましい。
コールとブチルアルデヒドとの縮合によって得られ次も
のであり、ここで用いられるものとしては、 重合度が300〜3000、ブチラール化度が70 S
90モル係のものが好ましく、分子鎖中に後述の安定化
ポリイソシアネートのインシアネート基と反応する水酸
基が充分量存在することが望ましい。
また、安定化ポリイソシアネートハ、ポリイソシアネー
ト類のインシアネート基を一時的に7エイソシ了ネート
基を再生するもので、ここでは、例えば多価アルコール
としてトリメチルプロパンを用い、これにトリレンジイ
ソシアネートを付加させたポリイソシアネートをフェノ
ールで保護し次タイプ(商品名、デスモジュールAP、
コロネートAPステーブルなど)などが用いらn、
るが、これに限られるものではない。
ト類のインシアネート基を一時的に7エイソシ了ネート
基を再生するもので、ここでは、例えば多価アルコール
としてトリメチルプロパンを用い、これにトリレンジイ
ソシアネートを付加させたポリイソシアネートをフェノ
ールで保護し次タイプ(商品名、デスモジュールAP、
コロネートAPステーブルなど)などが用いらn、
るが、これに限られるものではない。
ポリビニルブチラールと安定化ポリイソシアネートとの
混合割合は、ポリビニルブチラール100重を部に対し
て安定化ポリイソシアネート10〜300重量部程度と
される。安定化ポリインシア木−トが101!を部未満
では得られる集合層4の架橋密度が不足し、アルコール
−フレオン系混合洗浄溶剤に膨潤する不都合があり、3
00重量部を越えると架橋密度が高くなりすぎ、アルコ
ール系溶剤での集合層4の溶解が困難となる。
混合割合は、ポリビニルブチラール100重を部に対し
て安定化ポリイソシアネート10〜300重量部程度と
される。安定化ポリインシア木−トが101!を部未満
では得られる集合層4の架橋密度が不足し、アルコール
−フレオン系混合洗浄溶剤に膨潤する不都合があり、3
00重量部を越えると架橋密度が高くなりすぎ、アルコ
ール系溶剤での集合層4の溶解が困難となる。
ポリビニルブチラールと安定化ポリイソシアネートとは
、上記混合割合で混合され次うえ、エタノール、ブタノ
ール、キジロール、シクロヘキサノンなどの溶剤あるい
はこれらの2種以上の混合溶剤に溶解され、塗料とされ
る。この塗料の樹脂分は5〜40重量係程度と嘔れる。
、上記混合割合で混合され次うえ、エタノール、ブタノ
ール、キジロール、シクロヘキサノンなどの溶剤あるい
はこれらの2種以上の混合溶剤に溶解され、塗料とされ
る。この塗料の樹脂分は5〜40重量係程度と嘔れる。
この塗料を集合体3に塗布し、焼付けて、集合層4が形
成される。この塗布、焼付けは、通常のエナメル塗料捻
布焼付装置を用いて行わ詐、焼付条件は焼付炉温度20
0〜300℃で焼付時間2秒〜30秒程度とされる。
成される。この塗布、焼付けは、通常のエナメル塗料捻
布焼付装置を用いて行わ詐、焼付条件は焼付炉温度20
0〜300℃で焼付時間2秒〜30秒程度とされる。
このようにして形成さね1次集合層4の架橋密度は、ゲ
ル分率で30〜80係程度とでれる。30壬未溝では架
橋密度が不足し、アルコール−フレオン系混合洗浄溶剤
に膨潤して不都合であり、80%を越えると架橋が進み
すぎてアルコール系溶剤で、集合ra4が溶解しなくな
る。また、集合層4の被覆厚さは、第1図に示すように
、その位置によって若干変動するが、最も薄い部分で0
.1〜10μmの範囲とされ、0.1μm未満では集合
層4の強度が低く、集合層4としての機能が得られず、
10μmを越えると集合114の溶解時間が長くなって
作業能率が低下し、不都合である。
ル分率で30〜80係程度とでれる。30壬未溝では架
橋密度が不足し、アルコール−フレオン系混合洗浄溶剤
に膨潤して不都合であり、80%を越えると架橋が進み
すぎてアルコール系溶剤で、集合ra4が溶解しなくな
る。また、集合層4の被覆厚さは、第1図に示すように
、その位置によって若干変動するが、最も薄い部分で0
.1〜10μmの範囲とされ、0.1μm未満では集合
層4の強度が低く、集合層4としての機能が得られず、
10μmを越えると集合114の溶解時間が長くなって
作業能率が低下し、不都合である。
このような集合層1tilにあっては、その集合!′v
I4がポリビニルブチラールと安定化ポリイソシアネー
トとを含む塗料の塗布、焼付によって得うn−たもので
あるので、ポリビニルブチラール中の水酸基と安定化ポ
リイソシアネートのインシア木−ト基とが反応し、架橋
構造をとり、架橋g度が適切な範囲となる几め、集合層
4はアルコール系溶剤に可溶となり、集合絶縁型Mlの
1末なアルコール系溶剤に浸漬することによって、集合
層4が除去され、各エナメル素服2・・ に分離できる
。ま念、集合層4は、アルコール−フレオン系混合洗浄
溶剤に不溶であるので、機器組付後のアルコール−フレ
オン系混合洗浄溶剤による洗浄によって膨潤し几り、溶
解したりすることがない。
I4がポリビニルブチラールと安定化ポリイソシアネー
トとを含む塗料の塗布、焼付によって得うn−たもので
あるので、ポリビニルブチラール中の水酸基と安定化ポ
リイソシアネートのインシア木−ト基とが反応し、架橋
構造をとり、架橋g度が適切な範囲となる几め、集合層
4はアルコール系溶剤に可溶となり、集合絶縁型Mlの
1末なアルコール系溶剤に浸漬することによって、集合
層4が除去され、各エナメル素服2・・ に分離できる
。ま念、集合層4は、アルコール−フレオン系混合洗浄
溶剤に不溶であるので、機器組付後のアルコール−フレ
オン系混合洗浄溶剤による洗浄によって膨潤し几り、溶
解したりすることがない。
第2図は、この発明の集合絶縁を線の他の例を示す−も
ので、この例の集合絶縁を線1は、複数本C図では7本
)のエナメル素置2・・・を、同心撚、集合撚、複合撚
などにより撚り合せて集合体3を形成し、この集合体3
に集合層4を先の例と同様にして形成したものである。
ので、この例の集合絶縁を線1は、複数本C図では7本
)のエナメル素置2・・・を、同心撚、集合撚、複合撚
などにより撚り合せて集合体3を形成し、この集合体3
に集合層4を先の例と同様にして形成したものである。
なお、エナメル素服2の絶縁層6をなす樹脂にアルコー
ル系溶剤に溶解するものを用いれば、集合層4除去と同
時に導体5の口出しも行える。
ル系溶剤に溶解するものを用いれば、集合層4除去と同
時に導体5の口出しも行える。
以下、実施例を示してこの発明の作用効果を明確にする
。
。
以下の各実施例および比較例では、導体径0.05門、
絶縁層厚嘔10μmのポリウレタン鋼線なエナメル素線
とし、この素線を3氷皿列に並べ九集合体を用い、これ
に植々の組成の塗料を塗布し、焼付炉温度220℃、炉
長10m、線速10%/分の条件で焼き付け、厚さ4μ
mの集合層を形成して、集合絶縁電線を作成し、この集
合絶縁電線を常温でエタノールCアルコール系溶剤)に
浸漬し、3本の素線に分離するまでの時間を求め、さら
にフレオンTMS(アルコール−7レオン系混合洗浄溶
剤)に浸漬し、3分間超音波洗浄した後の集合層の外観
を観察し、耐アルコールーフレオン系混合洗浄溶剤性を
検討し念。
絶縁層厚嘔10μmのポリウレタン鋼線なエナメル素線
とし、この素線を3氷皿列に並べ九集合体を用い、これ
に植々の組成の塗料を塗布し、焼付炉温度220℃、炉
長10m、線速10%/分の条件で焼き付け、厚さ4μ
mの集合層を形成して、集合絶縁電線を作成し、この集
合絶縁電線を常温でエタノールCアルコール系溶剤)に
浸漬し、3本の素線に分離するまでの時間を求め、さら
にフレオンTMS(アルコール−7レオン系混合洗浄溶
剤)に浸漬し、3分間超音波洗浄した後の集合層の外観
を観察し、耐アルコールーフレオン系混合洗浄溶剤性を
検討し念。
結果を次表に示す。
(実施例1)
ポリビニルブチラール(デンカブチラール6000C)
100重量部と安定化ポリイソシアネート(コロネー)
APステーブル)80重量部ヲ、エタノール、キジロー
ル1 : 1 混合m剤2000重量部に溶解し次塗料
を前記集合体に塗布、焼付し次。
100重量部と安定化ポリイソシアネート(コロネー)
APステーブル)80重量部ヲ、エタノール、キジロー
ル1 : 1 混合m剤2000重量部に溶解し次塗料
を前記集合体に塗布、焼付し次。
(実施例2)
ポリビニルブチラール(デンカブチラール2000L)
100重量部と安定化ポリイソシアネートCミリオホー
)MS−50)60重量部を、n−ブタノール、キジロ
ール1 : 1 混合溶剤1000重量部に溶解し几塗
料を前記集合体に塗布、焼付し比。
100重量部と安定化ポリイソシアネートCミリオホー
)MS−50)60重量部を、n−ブタノール、キジロ
ール1 : 1 混合溶剤1000重量部に溶解し几塗
料を前記集合体に塗布、焼付し比。
(実施例3)
ポリビニルブチラール(デンカブチラール3000K)
100重ffk部と安定化ポリイソシアネート(コロネ
ートCTステーブル)100重量部ヲ、シクロヘキサノ
ン、キジロール1:1a合溶剤1000重量部に溶解し
た塗料を塗布、焼付けた。
100重ffk部と安定化ポリイソシアネート(コロネ
ートCTステーブル)100重量部ヲ、シクロヘキサノ
ン、キジロール1:1a合溶剤1000重量部に溶解し
た塗料を塗布、焼付けた。
(比較例1)
ポリビニルブチラール(デンカブチラール6000C)
100重量部を、エタノール、キジロール1:1混合溶
剤に溶解した塗料を塗布、焼付けた。
100重量部を、エタノール、キジロール1:1混合溶
剤に溶解した塗料を塗布、焼付けた。
表から、この発明の集合絶縁電脳は、各床組の分離がエ
タノールによって容品に行われるとともに、エタノール
−7レオン系混合溶剤によっても膨潤しないことがわか
る。
タノールによって容品に行われるとともに、エタノール
−7レオン系混合溶剤によっても膨潤しないことがわか
る。
[発明の効果〕
以上説明し念ように、この発明の集合絶縁電線は、複数
本のエナメル素線からなる集合体に、ポリビニルブチラ
ールと安定化ポリイソシアネートを含む塗料を塗布、焼
付してなるものであるので、アルコール系溶剤によって
体心分離が可能であるとともにアルコール−フレオン系
混合洗浄溶剤による洗浄に耐えることができる。
本のエナメル素線からなる集合体に、ポリビニルブチラ
ールと安定化ポリイソシアネートを含む塗料を塗布、焼
付してなるものであるので、アルコール系溶剤によって
体心分離が可能であるとともにアルコール−フレオン系
混合洗浄溶剤による洗浄に耐えることができる。
市1図および第2囮は、いずれもこの発明の集合り縁I
HJjlの倒を示す還路断面図である。 2・・・・・・エナメル床暖、3・・・・・・集合体、
4・・・・・・集合層。 出題人穆倉を線株式会社
HJjlの倒を示す還路断面図である。 2・・・・・・エナメル床暖、3・・・・・・集合体、
4・・・・・・集合層。 出題人穆倉を線株式会社
Claims (1)
- 複数本のエナメル素線からなる集合体に、ポリビニルブ
チラールと安定化ポリイソシアネートを含む塗料を塗布
、焼付してなる集合絶縁電線。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61210086A JPS6366804A (ja) | 1986-09-06 | 1986-09-06 | 集合絶縁電線 |
| EP88301951A EP0331823B1 (en) | 1986-09-06 | 1988-03-07 | A stranded insulated wire and a method of producing the same |
| US07/165,847 US4960641A (en) | 1986-09-06 | 1988-03-09 | Stranded insulated wire |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61210086A JPS6366804A (ja) | 1986-09-06 | 1986-09-06 | 集合絶縁電線 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366804A true JPS6366804A (ja) | 1988-03-25 |
| JPH0586604B2 JPH0586604B2 (ja) | 1993-12-13 |
Family
ID=16583586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61210086A Granted JPS6366804A (ja) | 1986-09-06 | 1986-09-06 | 集合絶縁電線 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4960641A (ja) |
| EP (1) | EP0331823B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6366804A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5219657A (en) * | 1988-10-04 | 1993-06-15 | Sumitomo Electric Industries Ltd. | Polyamideimide insulated wire |
| DE59001339D1 (de) * | 1989-04-12 | 1993-06-09 | Vorspann Technik Gmbh | Spannbuendel aus mehreren spanngliedern wie litzen, staeben oder draehten. |
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