JPS6366454B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6366454B2 JPS6366454B2 JP6513180A JP6513180A JPS6366454B2 JP S6366454 B2 JPS6366454 B2 JP S6366454B2 JP 6513180 A JP6513180 A JP 6513180A JP 6513180 A JP6513180 A JP 6513180A JP S6366454 B2 JPS6366454 B2 JP S6366454B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- photocoupler
- output
- power supply
- detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 31
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/94—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the way in which the control signals are generated
- H03K17/941—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the way in which the control signals are generated using an optical detector
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
- H03K17/60—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being bipolar transistors
Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
- Thyristor Switches And Gates (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、近接スイツチや光電スイツチ等の
電子スイツチに関する。
電子スイツチに関する。
この種の電子スイツチは、機械的接点を持たな
いことが特徴であるから、ノーマルオープン及び
ノーマルクローズの各動作モードを切り換えるた
めに、小型のスライドスイツチ等を用いることは
好ましくない。
いことが特徴であるから、ノーマルオープン及び
ノーマルクローズの各動作モードを切り換えるた
めに、小型のスライドスイツチ等を用いることは
好ましくない。
本発明は、ノーマルクローズ用の電源端子とノ
ーマルオープン用の電源端子とを設けて、これら
一方を選択して電源を接続するだけで動作モード
の切換えができ、しかも小型でかつ低価格な電子
スイツチを提供することを目的とする。
ーマルオープン用の電源端子とを設けて、これら
一方を選択して電源を接続するだけで動作モード
の切換えができ、しかも小型でかつ低価格な電子
スイツチを提供することを目的とする。
以下、本発明の一実施例について図面を参照し
ながら説明する。第1図において、1は検出回路
であり、検出コイルを含む発振回路と、この発振
出力を検波する検波回路と、検波出力の大きさを
弁別する弁別回路とからなり、被検出物体が検出
コイルに近づいたときに発振出力が変化すること
により検出動作を行う近接検出回路や、投光回路
と受光回路とからなり光の反射等によつて検出動
作を行う光電検出回路等から構成される。2は切
換回路であり、この検出回路1の検出信号の極性
を切り換える。4は検出信号に応じて開閉素子
(第1図ではNPNパワートランジスタとして示し
ている)を開閉させる出力回路である。この出力
回路4の出力端に負荷11が接続される。電源1
0が接続される電源端子として端子A,Bの2組
が設けられており、一方がノーマルオープン用で
あり、他方がノーマルクローズ用であつて、一方
にフオトカプラの入力部(発光ダイオード)3p
が直列に接続されている。そしてこのフオトカプ
ラの出力部(受光素子)3sは切換回路2に接続
されている。
ながら説明する。第1図において、1は検出回路
であり、検出コイルを含む発振回路と、この発振
出力を検波する検波回路と、検波出力の大きさを
弁別する弁別回路とからなり、被検出物体が検出
コイルに近づいたときに発振出力が変化すること
により検出動作を行う近接検出回路や、投光回路
と受光回路とからなり光の反射等によつて検出動
作を行う光電検出回路等から構成される。2は切
換回路であり、この検出回路1の検出信号の極性
を切り換える。4は検出信号に応じて開閉素子
(第1図ではNPNパワートランジスタとして示し
ている)を開閉させる出力回路である。この出力
回路4の出力端に負荷11が接続される。電源1
0が接続される電源端子として端子A,Bの2組
が設けられており、一方がノーマルオープン用で
あり、他方がノーマルクローズ用であつて、一方
にフオトカプラの入力部(発光ダイオード)3p
が直列に接続されている。そしてこのフオトカプ
ラの出力部(受光素子)3sは切換回路2に接続
されている。
電源端子Aに電源10が接続されたときのみフ
オトカプラを介して切換回路2に信号が与えら
れ、切換回路2により検出信号の極性が反転され
る。他方の電源端子Bに電源10を接続した場合
には、切換回路2は働かず、検出信号の極性の反
転は行われない。従つて、端子A,Bのいずれか
に電源10を接続することにより、ノーマルオー
プンまたはノーマルクローズの動作モードを選ぶ
ことができる。
オトカプラを介して切換回路2に信号が与えら
れ、切換回路2により検出信号の極性が反転され
る。他方の電源端子Bに電源10を接続した場合
には、切換回路2は働かず、検出信号の極性の反
転は行われない。従つて、端子A,Bのいずれか
に電源10を接続することにより、ノーマルオー
プンまたはノーマルクローズの動作モードを選ぶ
ことができる。
この第1図の実施例は直流3線式電子スイツチ
であるが、本発明は、交流2線式、直流2線式及
び交流3線式等の各種の電子スイツチに適用でき
るものである。第2図に交流2線式電子スイツチ
に適用した実施例を示す。この図に示すように、
ノーマルオープン用とノーマルクローズ用の2組
の電源端子A,B及びC,Dが設けられている。
第1図のように出力端子が設けられていず、電源
端子で出力端子を兼用している点が2線式の特徴
であり、この電源端子A,BまたはC,Dの一方
に電源10の負荷11とを直列に接続すればよ
い。この端子A,B及びC,Dには全波整流用の
ダイオードブリツジ8,9がそれぞれ接続されて
おり、ダイオードブリツジ8の直流出力側にフオ
トカプラの入力部3pが接続されている。5は定
電圧回路であり、また抵抗6及びツエナダイオー
ド7はフオトカプラの入力部3pに流れる電流を
制限するためのものである。なおこの図におい
て、出力回路の開閉素子はSCRで示されている。
他の構成は第1図と同様である。
であるが、本発明は、交流2線式、直流2線式及
び交流3線式等の各種の電子スイツチに適用でき
るものである。第2図に交流2線式電子スイツチ
に適用した実施例を示す。この図に示すように、
ノーマルオープン用とノーマルクローズ用の2組
の電源端子A,B及びC,Dが設けられている。
第1図のように出力端子が設けられていず、電源
端子で出力端子を兼用している点が2線式の特徴
であり、この電源端子A,BまたはC,Dの一方
に電源10の負荷11とを直列に接続すればよ
い。この端子A,B及びC,Dには全波整流用の
ダイオードブリツジ8,9がそれぞれ接続されて
おり、ダイオードブリツジ8の直流出力側にフオ
トカプラの入力部3pが接続されている。5は定
電圧回路であり、また抵抗6及びツエナダイオー
ド7はフオトカプラの入力部3pに流れる電流を
制限するためのものである。なおこの図におい
て、出力回路の開閉素子はSCRで示されている。
他の構成は第1図と同様である。
この第2図において、電源端子A,B側に電源
10及び負荷11が接続された場合のみ、フオト
カプラを介して切換回路2に信号伝達され、検出
信号の反転がなされる。そのため電源端子A,B
またはC,Dのいずれかを選択することにより、
所望の動作モードとすることができる。
10及び負荷11が接続された場合のみ、フオト
カプラを介して切換回路2に信号伝達され、検出
信号の反転がなされる。そのため電源端子A,B
またはC,Dのいずれかを選択することにより、
所望の動作モードとすることができる。
上記の切換回路2は、例えば第3図あるいは第
4図に示すように構成される。これらの図におい
て、1mは検出回路の本体回路である。第3図は
一方の極性の検出信号しか得られない場合であ
り、第4図はノーマルハイの検出信号と、これと
は逆極性のノーマルローの検出信号の2つの検出
信号が得られる場合である。第3図において、フ
オトカプラの出力部3sがオフの場合、トランジ
スタ25,26がオフであるので、トランジスタ
22がオンになり、そのためトランジスタ21が
動作状態、トランジスタ23,24が非動作状態
におかれる。その結果、トランジスタ21をへた
検出信号がダイオード28をへて出力されること
になる。またフオトカプラの出力部3sがオンの
場合、トランジスタ25,26がオンとなり、ト
ランジスタ22がオフとなるので、トランジスタ
21が非動作状態、トランジスタ23,24が動
作状態におかれる。そのため、検出信号はトラン
ジスタ23,24を介して、更にダイオード27
をへて出力される。このようにフオトカプラの信
号伝達により、極性の反転された、あるいは反転
されない検出信号が出力される。
4図に示すように構成される。これらの図におい
て、1mは検出回路の本体回路である。第3図は
一方の極性の検出信号しか得られない場合であ
り、第4図はノーマルハイの検出信号と、これと
は逆極性のノーマルローの検出信号の2つの検出
信号が得られる場合である。第3図において、フ
オトカプラの出力部3sがオフの場合、トランジ
スタ25,26がオフであるので、トランジスタ
22がオンになり、そのためトランジスタ21が
動作状態、トランジスタ23,24が非動作状態
におかれる。その結果、トランジスタ21をへた
検出信号がダイオード28をへて出力されること
になる。またフオトカプラの出力部3sがオンの
場合、トランジスタ25,26がオンとなり、ト
ランジスタ22がオフとなるので、トランジスタ
21が非動作状態、トランジスタ23,24が動
作状態におかれる。そのため、検出信号はトラン
ジスタ23,24を介して、更にダイオード27
をへて出力される。このようにフオトカプラの信
号伝達により、極性の反転された、あるいは反転
されない検出信号が出力される。
第4図ではフオトカプラの出力部3sがオンの
場合に、トランジスタ31,32がオンとなり、
トランジスタ33がオフとなる。従つてノーマル
ハイの検出信号がダイオード35をへて出力され
る。フオトカプラの出力部3Sがオフの場合に
は、トランジスタ31,32がオフ、トランジス
タ33がオンとなるので、ノーマルローの検出信
号がダイオード34をへて出力される。
場合に、トランジスタ31,32がオンとなり、
トランジスタ33がオフとなる。従つてノーマル
ハイの検出信号がダイオード35をへて出力され
る。フオトカプラの出力部3Sがオフの場合に
は、トランジスタ31,32がオフ、トランジス
タ33がオンとなるので、ノーマルローの検出信
号がダイオード34をへて出力される。
なお、これらの実施例では、切換回路2は検出
回路1の内部に設けたものとして示してあるが、
必ずしもこの必要はなく、出力回路4内に設ける
ことも可能である。ただし、この切換回路は第3
図あるいは第4図に示すような回路構成であるか
らIC化可能であるので、デイスクリート部品等
で別に構成することはスペース的にも価格的にも
不適当であり、IC化される回路部分の一部に組
み込むのが妥当である。なおその際、フオトカプ
ラの出力部3sを接続するための接続ピン1b,
1cを設ける必要があるが、その一方は第3図及
び第4図に示すように、電源用の接続ピンと共通
にして接続ピン数を増やさないようにすることが
好ましい。
回路1の内部に設けたものとして示してあるが、
必ずしもこの必要はなく、出力回路4内に設ける
ことも可能である。ただし、この切換回路は第3
図あるいは第4図に示すような回路構成であるか
らIC化可能であるので、デイスクリート部品等
で別に構成することはスペース的にも価格的にも
不適当であり、IC化される回路部分の一部に組
み込むのが妥当である。なおその際、フオトカプ
ラの出力部3sを接続するための接続ピン1b,
1cを設ける必要があるが、その一方は第3図及
び第4図に示すように、電源用の接続ピンと共通
にして接続ピン数を増やさないようにすることが
好ましい。
以上、実施例について説明したように、本発明
によれば、動作モードに応じて電源端子をそれぞ
れ設けているので、いずれかの電源端子を用いる
ことにより、動作モードの選択が簡単にできる。
またフオトカプラは1個のみであり、しかも切換
回路はIC化可能であるから、小型化及び低価格
化の点で極めて有利である。
によれば、動作モードに応じて電源端子をそれぞ
れ設けているので、いずれかの電源端子を用いる
ことにより、動作モードの選択が簡単にできる。
またフオトカプラは1個のみであり、しかも切換
回路はIC化可能であるから、小型化及び低価格
化の点で極めて有利である。
第1図は本発明の一実施例のブロツク図、第2
図は他の実施例のブロツク図、第3図及び第4図
は切換回路2の具体例をそれぞれ示す回路図であ
る。 1…検出回路、2…切換回路、3p…フオトカ
プラの入力部、3s…フオトカプラの出力部、4
…出力回路、5…定電圧回路、8,9…ダイオー
ドブリツジ、10…電源、11…負荷。
図は他の実施例のブロツク図、第3図及び第4図
は切換回路2の具体例をそれぞれ示す回路図であ
る。 1…検出回路、2…切換回路、3p…フオトカ
プラの入力部、3s…フオトカプラの出力部、4
…出力回路、5…定電圧回路、8,9…ダイオー
ドブリツジ、10…電源、11…負荷。
Claims (1)
- 1 検出回路と、この検出回路の検出信号を任意
の極性に切り換える切換回路と、この切換回路か
ら出力される検出信号に応じて開閉素子を開閉さ
せる出力回路と、これらの内部回路に接続される
ノーマルオープン用の電源端子及びノーマルクロ
ーズ用の電源端子と、これらの電源端子のいずれ
か一方と前記内部回路との間に入力部が直列に接
続されるフオトカプラとを有し、このフオトカプ
ラの出力部を前記切換回路に接続してこのフオト
カプラを介して信号が伝達されたときに検出信号
の極性を反転させるようにした電子スイツチ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6513180A JPS56161723A (en) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | Electronic switch |
| US06/240,939 US4414478A (en) | 1980-03-03 | 1981-03-05 | Electronic switching device |
| DE3111125A DE3111125C2 (de) | 1980-03-21 | 1981-03-20 | Elektronische Schaltvorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6513180A JPS56161723A (en) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | Electronic switch |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56161723A JPS56161723A (en) | 1981-12-12 |
| JPS6366454B2 true JPS6366454B2 (ja) | 1988-12-20 |
Family
ID=13278005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6513180A Granted JPS56161723A (en) | 1980-03-03 | 1980-05-16 | Electronic switch |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56161723A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0472189A (ja) * | 1990-07-09 | 1992-03-06 | Tokyo Kyoei Shokai:Kk | ノーアーチングホッパ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2390892A (en) * | 2002-03-14 | 2004-01-21 | Matthew Paul Michael | Swipe switch |
-
1980
- 1980-05-16 JP JP6513180A patent/JPS56161723A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0472189A (ja) * | 1990-07-09 | 1992-03-06 | Tokyo Kyoei Shokai:Kk | ノーアーチングホッパ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56161723A (en) | 1981-12-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4680490A (en) | MOSFET AC switch | |
| GB2078039A (en) | Electronic switch | |
| KR890000953A (ko) | 집적 회로 | |
| JPS6366454B2 (ja) | ||
| KR910017734A (ko) | 전자기기장치 | |
| US4521693A (en) | Electro-optical solid-state SPDT relay switch | |
| JPH038126B2 (ja) | ||
| US3673435A (en) | Electronic relay | |
| JPS5952580B2 (ja) | 電子スイッチ | |
| JP2504455B2 (ja) | 極性反転検出回路 | |
| JPS5812429A (ja) | 直流二線式電子スイツチ | |
| JP3525480B2 (ja) | 側音低減回路 | |
| SU1257835A1 (ru) | Мажоритарный элемент | |
| JPH03159312A (ja) | スイッチ条件入力回路 | |
| JPH04175675A (ja) | 信号処理装置 | |
| JPS61198918A (ja) | 無接点検出スイッチ用集積回路 | |
| JPS587927A (ja) | 直流二線式電子スイツチ | |
| JPH04178578A (ja) | 信号処理装置 | |
| JPS6079836U (ja) | 電子スイツチの過電流保護回路 | |
| JPS5944810B2 (ja) | 交流2線式電子スイッチ | |
| JPH03146876A (ja) | 極性判別装置 | |
| JPS6310422A (ja) | スイツチ情報変換回路 | |
| KR930015245A (ko) | 배터리의 충전 제어장치 | |
| JPH0459637U (ja) | ||
| JPS5812430A (ja) | 直流三線式電子スイツチ |