JPS6362000A - X線変換方法 - Google Patents

X線変換方法

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JPS6362000A
JPS6362000A JP62202610A JP20261087A JPS6362000A JP S6362000 A JPS6362000 A JP S6362000A JP 62202610 A JP62202610 A JP 62202610A JP 20261087 A JP20261087 A JP 20261087A JP S6362000 A JPS6362000 A JP S6362000A
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ray
gadolinium
range
ray conversion
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JP62202610A
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マリニユ・ジヤコブ・ラメル
ジヨルジ・ブラゼ
ダヴイド・リシヤール・テレル
レオ・ベルナール・アラエルツ
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Agfa Gevaert NV
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    • G21K4/00Conversion screens for the conversion of the spatial distribution of X-rays or particle radiation into visible images, e.g. fluoroscopic screens
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09KMATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
    • C09K11/00Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent
    • C09K11/08Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent containing inorganic luminescent materials
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    • C09K11/7767Chalcogenides
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C09K11/77Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent containing inorganic luminescent materials containing rare earth metals
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    • C09K11/7787Oxides

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  • Conversion Of X-Rays Into Visible Images (AREA)
  • Radiography Using Non-Light Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はX線を可視光に変換する方法に関する。
X線が適切な物質を発光させることができることは良く
知られている。X線の影響下にルミネッセンスの現象を
示す物質は普通リン光体と称される。
写真ハロゲン化銀乳剤材料との関係においてラジオグラ
フの製造のため、X線変換スクリーンを形成する支持さ
れたまたは自己支持性バインダー層中でこれらのリン光
体は使用される◎前記スクリーン中で使用されるリン光
体は発光性であるべきであるが、X線源を切った後、認
知しうる長く残る発光を示してはならない。
著しく長い残った発光を有するスクリーンを使用すると
、X線ビームを止めた後もそれはその像を保有し、それ
と接触させた新しいフィルムがいわゆるゴーストを得、
これは次の作られるべき像を妨害する。この現像はまた
「残光」(afterglow )なる語でも知られて
いる。
医療X線診断に使用するためには、増感スクリーンとも
称されるX線変換スクリーンに使用されるリン光体は患
者に対して害のない低X線量で作業者が操作できる明る
く強力な発光ができなければならない。
このためにはリン光体はX線を有効に吸収しなければな
らず、吸収されたX線を可視光または近可視光に効率的
に変換しなければならない。
従って実際的に有用なリン光体は高X線吸収能と高X線
変換効率の両方を有すべきである。
医療X線変換スクリーンに使用するためのリン光体の調
査はThe bulletin Medica Mun
di 20巻(1975年)慝1.1〜22頁にニー・
エル・エヌ・ステヴエルスによって与えられている。
陰極線(電子ビーム)または紫外線を吸収したとき発光
する数千のリン光体材料がある、しかしこれらにはX線
の光への変換効率についての指標は与えられていない。
特公昭46−32161号から、Tb、 Eu、 P2
r。
Smおよび/またはTmで賦活されたGd、Ga、01
.が陰極線管または放電ランプに利用できるリン光体で
あることが知られている、しかしX線の可視光への変換
のため前記リン光体の使用に関しては教示されていない
。前記ガドリニウム・ガリウム化合物は実質的にガーネ
ット構造を有する。発せられる光の色は稀土類金属ドー
ピング剤の遣類訪よびそれらの濃度によって決まる。
これらのリン光体を製造するため、相当する金属酸化物
を完全に混合し、1400℃の温度で空気焼成する。
本発明の目的は賦活されたガドリニウム・ガリウム・ガ
ーネット化合物である特殊リン光体を用い、禁止的残光
がなくX線を非常に効率的に青色光および/または緑色
光に変換する方法を提供することにある。
本発明の別の目的は、適切にスペクトル増感されたハロ
ゲン化銀乳剤材料を用いたラジオグラフィに使用するの
に好適なX線変換スクリーンのバインダー層中で前記リ
ン光体を使用することにある。
本発明の他の目的#よび利点は以下の説明から明らかに
なるであろう。
本発明によれば、X線に露光したとき光を発し、そのス
ペクトルが478nm未満の主強度線および/または5
30〜570nmの主強度線を含有するリン光体を用い
、X線を青色光および/または緑色光に変換する方法を
提供し、前記リン光体が下記実験式 %式% 〔式中5.14≧x≧4.90および0.45≧y≧0
.001であり、Lnはスカンジウム(sc)堰よび/
またはガドリニウム以外の1種以上の稀土類元素である
〕を有するガドリニウム・ガリウム・ガーネット化合物
を含有することを特徴とする。
本発明によりリン光体は、理論的ガドリニウム・ガリウ
ム・ガーネット化合物の少なくとも95 mol %か
らなることが好ましく、主たる不純物または副生成物は
ガーネット結晶構造を有しない未反応酸化ガドリニウム
および酸化ガリウムおよびそれらの混合酸化物である。
ガーネット結晶構造は磁気バブルメモリー装置に使用す
るのに好適なGd3Fe、O,(ガドリニウム・鉄ガー
ネット)としてPh1lips Techn、 T、 
41、!2(1983年)35頁に例示されている。
好ましい例によれば、Xは5.12≧x≧4.95の範
囲にあり、Lnは主として(即ちドーピング剤の少なく
とも50!+13価テルビウムである。Lnが主として
Tl)  である場合、0.45≧7≧0.09の範囲
でのyに対して緑色光への高X線変換が得られ、0.0
9≧y≧0.001でのyに対して背合光への高X線変
換が待られる。
緑色光への特に高い1m変換は、LnがTb”であり、
yおよびX値をそれぞれ0.45≧y≧0.09および
5,12≧x≧4.96の範囲で有するときに得られる
可視光への最良のx線変換は全ガドリニウムおよびテル
ビウム含有量に対して約6原子チのTb3+濃度で得ら
れる。
テルビウムでドーピングされたガドリニウム・ガリウム
・ガーネットリン光体の発光強度はX線励起したとき市
販の緑色光発光Ga、O,El : Tbリン光体に匹
敵する。
本発明によるX線変換スクリーンに使用するリン光体は
特に良好な化学的安定性を有し、それらの発光力は空気
中の酸素および水分によって実際上低下しない。
本発明を図面を参照して説明する。
第1図はX線励起を用いたとき、実施例1により作った
リン光体によって発光した光の相対エネルギー(IE、
)対波長(n、)曲線を表わす。
第2図はX線励起を用いたとき、実施例3により作った
リン光体によって発光した光の相対エネルギー(R,I
n、 )対波長(nm )曲線を表わす。
第3図は実施例1〜11により得られたTb含有リン光
体におけるy値に対する542nm発光バンドの発光強
度% (P、]lC,工暑に関する曲線を表わす。実施
例1により作ったリン光体の発光値を任意的に100と
した。
第4図は実施例2〜7によるTl)含有リン光体におけ
るy値に対する478nm未満の波長での発光の発光強
度% (P、E、■、)に関する曲線を表わす。実施例
3により作ったリン光体の発光値を任意的に100とし
た。
第5図は実施例1,18,19.20,21゜22およ
び23により得たTl)含有リン光体におけるX値に対
する542nm発光バンドの発光強度%(p、E。工、
)に関する曲線を表わす。実施例1により作ったリン光
体の発光値を任意的に100とした。
第6図はX線励起を用いたとき実施例24により作った
リン光体によって発光された光の相対エネルギー(R,
E、 )対波長(nm)曲線を表わす。
本発明により使用するリン光体化合物の製造は、乾式ま
たは湿式混合法により、焼成中7ラツクスを用いまたは
用いずに、空気または例えば窒素からなる不活性雰囲気
の存在下約600〜約1600℃の温度で1回以上焼成
して行なうとよい。最後の焼成は僅かに還元性雰囲気中
でTI)  のTb  への変換が生起する。
各成分の有効な混合が重要である。混合される各成分は
異なる形であってよい。ドーピング剤とも称される活性
剤または活性剤の混合物は、種々の方法で、例えば酸化
物として、共沈澱修酸塩として、共沈殿水酸化物として
、またはドープされたホスト金属酸化物として混入する
とよい。
ホスト金属の一つであるガドリニウムは、例えば活性剤
または活性剤群との共沈澱修酸塩として、修酸ガドリニ
ウムとして、水酸化ガドリニウムとして、または酸化ガ
ドリニウムとして導入するとよい。ガリウムは例えば酸
化ガリウム、オキシ水酸化ガリウム、水酸化ガリウムま
たは修酸ガリウムとして導入するとよい◎ガドリニウム
・ガリウム・ガーネット化合物の製造に詔いて金属酸化
物を用いて出発したとき、焼成前の混合は、不活性液体
例えばエタノールの如き揮発性水混和性液体の存在下に
行ない、焼成前のスラリーを形成するのが好ましい。
別々にまたは組合せた下記4゛種の混合法が非常に満足
できる結果を与える: (1)水酸化アンモニウムおよび相当する金属硝酸塩ま
たは塩化物を用いる金属水酸化物の共沈殿、 (21Tbドープガドリニウム修酸塩または熱分解ガド
リニウム修酸塩およびGa0OHまたはGa、O。
のスラリーの形での混合、 (31Ga、o3. Tb4o、およびGa0OHまた
はGa、O,のスラリーの形での混合、または (41焼成中改良された反応性接触を与えるフラックス
化合物とG4,03. Tb40.およびGa0OHま
たはGa、O,の混合。
焼成中使用する好ましいフラックス化合物にはBaF、
、K、So、、Na、80.、Li、El’04、Ba
C,Q、、Na C1,およびIJial’がある。他
のフラックス化合物にはMgC!n 2、NH41:4
、GdF、、KCA、KBr、AlF2、YIFいB2
O3、およびH,BO3がある。これらの2種以上を組
合せて使用してもよい。
詳細な製造法を下記実施例1〜24で示す。
試料は(:!u K、放射線を用いX線粉末回折により
結晶構造につい′Cチェックした。
実施例 1 1.90186fの酸化ガドリニウム、1.84861
2のGa、O,および0.12727rのTI)、O,
を、5111tのエタノ・−ルの存在下に遊星型ボール
ミル中で10分間混合した。混合物を、チューブ炉中の
酸化アルミニウム坩堝中で3時間、空気中で1550℃
で圧縮状態で焼成した。試料は300℃/hrの速度で
加熱した。冷却後試料をエタノールの存在下に乳棒で乳
鉢中で粉砕した。
7.197cdの密度を有する形成されたリン光体はガ
ドリニウムに対してテルビウム6原子チを含有し、X線
回折スペクトル写真(XRD )によって見たとき、式 %式% を有するガドリニウム・ガリウム・ガーネット100チ
からなっていた。
第1図は実施例1により作ったリン光体の相対エネルギ
ー(R,に、)対波長(nm)曲線を表わす。励起は1
00 KVのX線で行なった。
実施例 2〜11 実施例1に記載した方法に従って、LnがTI)であり
、Xが5.10であり、yがそれぞれC1003,0,
015,0,029,0,058,0,087,0,1
16,0,203,0,232,0,290詔よび0.
435である前記実験式のリン光体を作った。
ラムダ478nm未満の波長での発光および5Qnmの
発光強度%(P、E、工8)を、工311pz”工S4
mH!n極大高さ比と共に下表1に示す、前記極大高さ
比は478 nm未満の波長での発光の542nmでの
発光に対する相対発光強度に対する測度を与える。
実施例1により作ったリン光体の542nmバンド発光
強度に任意的に値100を与えである。
波長ラムダ< 478 nmでの発光については実施例
3により作ったリン光体に任意的に値100を与えであ
る。
第2図は実施例3により作ったリン光体の相対エネルギ
ー(R,E、)対波長(nm)曲線を表わす。励起は1
00KVのX線で行なった。
表1 20.003 70  5  8.1130.015 
100  24  2.7740.029 76  3
3  1.3050.058 64  64  0.5
660.087 23  48  0.27? 0.1
i6 24  78  0.1610.176 13 
 100  0.07380.203  9  102
  0.05090.232 −  90  0.03
8100.290 −  70  0.018if O
,435−780,017 実施例 12 2.51053fのGd、O,,0,05349rのT
t)40.および2.56035 fのGa0OHを数
百ゴの濃塩酸中に溶解し、次いで得られた溶液の容量を
50WItに減少させた。その容量に、10〇−の25
%アンモニア水溶液を加えた。形成された共沈澱を洗浄
し、乾燥し、400℃で1時間空気中で焼成した。ボー
ルミル中で粉砕後、混合物を1ooo℃で窒素雰囲気中
で3時間更に焼成した。冷却後生成物をボールミル中で
粉砕し、最後に1100℃の温度で窒素/水素(75/
25容量比)中で2〜3時間焼成した。
リン光体は殆ど100%がGdgJm?T1:IQ、0
1111”5.10401mからなっていた。
X線励起で、前記生成物は実施例1のそれの20チの5
42 nmバンド発行を示し、実施例5のリン光体の6
4優に匹敵した。
実施例 13 2゜54897rのGd、O,,0,01338PのT
b40. 詔よび2.56035rのGa0OIIを数
百−の濃塩酸に溶解し、次いで得られた溶液の容量を5
0mに減少させた。これに100−の25重量−のアン
モニア水溶液を加えた。形成された共沈澱を洗浄し、乾
燥し、400℃で1時間空気中で予備焼成した。ボール
ミル中で粉砕後、混合物を更に900℃の温度で窒素雰
囲気中で1時間焼成した。
冷却後得られた生成物は殆ど全体が GdLssoTbo、ots”5.tosotzからな
っていた。
X線励起下このリン光体は実施例1のリン光体の17%
の542nmバンド発光を示した、実施例3のリン光体
に対して24%に匹敵した。
実施例 14 2.4084rのG(1,03,0,1637PのTb
4O7詔よび2.5616rのGa、OOHを数m(7
)!夕/−ルの存在下に遊星型ボールミル中で10分間
混合した。圧縮した状態で混合物を1550”Cでチュ
ーブ炉中の酸化アルミニウム坩堝中で17時間空気雰囲
気中で焼成した。生成物はガーネット構造を有する” 
oo’ Gd172Tb01m”S、10012からな
っていた。
X線励起下、このリン光体は実施例1のそれの99e4
の542 nmバンド発光を示した。
実施例 15 焼成を窒素雰囲気中で行なったこと以外は実施例14に
記載したのと正確に同じ方法で行なった。生成物はガー
ネット構造を有する100” Gd2..7!TbO,
111Ga110012からなっていた。
X線励起下に、このリン光体は実施例1のリン光体の1
23チの542nmバンド発光を・示し魅実施例 16 工程1 90.625rの(M、O,を150−の硝酸に溶解し
、次いで蒸溜水で250rntに稀釈し、Ga(No、
)。
の2M溶液を得た。4.6730fのTb4O7を65
重量%硝酸水溶液10〇−中に溶解し、次いで蒸溜水で
250艷に稀釈し、TI)(No3)、の0.1M溶液
を得た。125−の2MのG11l(No、)、溶液お
よび154.61+!/のTb(NO3)3溶液を混合
し、60’CK加熱した。次にこの混合物のpHを濃水
酸化アンモニウムで3に調整し、次いで攪拌しつつ40
0−の6酸を滴加した。濾過し、洗浄し、−夜150℃
で乾燥した後、その結晶構造中に4.43分子の水を含
有し、6原子チのテルビウムでドーピングされたガドリ
ニウム修酸塩が得られた。
工程2 7.80221fの前述した如く作ったテルビウムドー
プしたガドリニウム修酸塩を遊星型ボールミル中で3.
70207rのGa、O,および13−のエタノールと
10分間混合した。
得られた混合物の半分を圧縮状態で1410℃で、30
0°C/hrの速度で加熱したチューブ炉中の酸化アル
ミニウム坩堝中で3時間空気雰囲気中で焼成した。
生成物はガーネット構造を有する100%Gd2.1!
Tb0.111”5O12からなっていた。
X線励起下、このリン光体は実施例1のリン光体の17
1チの542nmバンド発光を示した。
実施例 17 35時間1100℃で熱分解した実施例16の工種1で
得た生成物4.29801fを遊星屋ボールミル中で3
.70221fのGa、O,および13−のエタノール
と10分間混合した。
得られた混合物の半分を圧縮状態にし、300’C/ 
hrの速度で加熱したチューブ炉中の酸化アルミニウム
坩堝中で空気雰囲気中で1410℃で3時間焼成した。
生成物はガーネット構造を有する100%Gd21!T
bO,llGa1O1!からなっていた。
1M励起下このリン光体は実施例1のリン光体の148
96の542nmバンド発行を示した。
実施例 18 4.43973rのGd 、O、,0,29581fの
Tb40.および4.24533PのGa、O,を遊星
型ボールミル中で11.651Rtのエタノールと10
分間混合した。
混合物を圧縮状態で、300℃/hrの速度で加熱した
チューブ炉中の酸化アルミニウム坩堝中で3時間空気中
で1550℃で焼成した。
生成物は100%Gd2.74TbO,tl”5.O$
011からなっていた。
X#励起下、このリン光体は実施例1のリン光体の11
5俤の542nmバンド発光を示した(表2参照)。
実施例 19〜23 実施例18に記載した方法に従い、Xがそれぞれ5.1
9.5.15.5.11.5.05および5.01であ
るリン光体を作った。
542nmバンドの発光強度チ(p、x、工、)を下表
2に示す。実施例1で作ったリン光体の発光強度に任意
的に100の値を与えた(第5図参照)。
表2 20 0.175.15   65 21 0.185.11   72 1 0.185.10  100 18 0.185.08  108 22 0.185.05   76 23 0.195.01   73 実施例 24 2.02181fのGd 、O8,0,002156r
の’rb、o、および0.02383 f (D Ga
0OHを遊星型ボールミル中で4−のエタノールと10
分間混合した。
混合物を圧縮状態で300℃/hrの速度で加熱したチ
ューブ炉中で酸化アルミニウム坩堝中で3時間空気中で
1410℃で焼成した。
生成物は100 % Ga2.81+1TbO,003
Ga3.10601mからなっていた。
X線励起下、このリン光体は実施例3のリン光体の73
チの47’3nm未満の波長で発光を示した(第6図参
照)。
本発明によるX線変換スクリーンは支持されたまたは自
己支持性バインダー層中に微粒子状に分散したリン光体
から本質になり、この場合バインダーは有機性のもので
あり、前記リン光体は下記実検式 %式% 〔式中5.14≧x≧4.90および0.45≧y≧0
.01であり、Lnはスカンジウム(Sc ) 訴よび
/またはガドリニウム以外の1種以上の稀土類元素であ
る〕を有するガドリニウム・ガリウム・ガーネット化合
物を含有する。
本発明によるX線変換スクリーンを製造するのく使用す
るため、リン光体粒子は0.1〜20μmの範囲、好ま
しくは1〜10μmの範囲の粒度を有するのが好ましい
粒度は焼成し、冷却した後例えはボールミル中で粉砕し
て調整できる。
本発明は情報を記録する方法を含み、この場合本発明に
よるX線変換スクリーンはX線に対し像に従って露光し
、これによって発光した光を光子検知手段、例えば可視
光によって衝突されたとき光電陰極発光電子、増大した
導電率を得る光導電体または光化学的検知機、例えば可
視像を現像することによってその中に形成するための写
真ハロゲン化銀乳剤材料の一部を作る感光性ハロゲン化
銀粒子によって受は入れる。
本発明のスクリーンは約50 Kevから150KeV
に拡がるxa範囲で使用するのに特に好適である。
分散した形で前記リン光体を混入するバインダー層を形
成するのに好適なバインダーは、フィルム形成性有機重
合体、例えばセルロースアセテートブチレート、ポリア
ル中ル(メタ)アクリレート例えばポリメチルメタクリ
レート、ポリビニル−n−ブチラール(例えば米国特許
第3043710号に記載されている如き)、コポリ(
ビニルアセテート/′ビニルクロライド)詔よびコポリ
(アジりコニトリル/ブタジェン/スチレン)またはコ
ポリ(ビニルクロライド/ビニルアセテート/ビニルア
ルコール)マタはそれらの混合物である。
高X線発光を得るためには、X線変換スクリーンを形成
するため最少量のバインダーを使用するのが好ましい、
かくするとスクリーンの螢光層はバインダー中に分散し
たリン光体粒子から実質的に構成される。しかしながら
非常に少量のバインダーは脆すぎる層を生せしめること
がある、よって妥協をしなければならない。
支持されたリン光体層の厚さは0.05〜0.5簡の範
囲にあるのが好ましい。
リン光体の被覆率は約300〜750 ?/rr?の範
囲にあるのが好ましい。
リン光体スクリーンまたは螢光スクリーンとも称される
X線変換スクリーンの製造のため、リン光体粒子はバイ
ンダーの溶液中に均質に分散させ、次いで支持体上に被
覆し、乾燥する。
本発明のリン光体バインダー層の被覆は通常の方法、例
えば噴霧、浸漬−被覆またはドクターブレード被覆によ
って行なうとよい。被覆径被覆混合物の溶媒は蒸発、例
えば60℃の空気流中で乾燥することによって除去する
充填密度を改良するためおよびリン光体−バインダー組
合せの脱気を行なうため超音波処理をすることができる
。所望によって保護被覆を付与するときその前にリン光
体−バインター層をカレンダー処理して充填密度(即ち
乾燥被覆1cdについてのリン光体の?数)を改良する
とよい。
本発明によるX線変換スクリーンの製造に当って、リン
光体−バインダー組成物は広い範囲にわたる支持体、例
えばカードボードおよびプラスチックフィルム例えばポ
リエチレンテレフタレートフィルム上に被覆できる。本
発明の螢光スクリーンに使用する支持体は、それに対す
るリン光体被覆の接着を改良するため下塗り層で被覆す
るとよい。
所望によって、例えば・・ロゲン化銀乳剤材料の露光の
ための光出力を増強するためリン光体含有層およびその
支持体の間に光反射層を設ける。かかる光反射層はバイ
ンダー中に分散させた白色顔料粒子例えば二酸化チタン
粒子を含有させることができる、あるいは例えば紫外線
および背色光に対し高反射力を肩するアルミニウム層の
如き蒸着金属層から作ることができる。
本発明によるXa変換スクリーンおよび写真ハロゲン化
銀材料からなる像形成系を用いて得られる像鮮鋭度は、
螢光スクリーン材料中にスクリーニング染料と称される
螢光吸収染料を混入することによって著しく改良するこ
とができる。傾斜放射線はスクリーン材料中でより長い
通路を有するので、直角に衝突する放射線よりもスクリ
ーニング染料によって大なる程度に減衰させられる。こ
こで使用する「スクリーニング染料」なる語には染料(
分子状に分割された形での着色物質)のみならず顔料を
含む。
X線変換スクリーンの支持体から反射される拡散放射線
は、リン光体層に隣接するスクリーニング染料を含有す
る反射防止層中で主として減衰させられる。
スクリーニング染料はスクリーンから除去される必要は
なく、従ってリン光体の発光スペクトルにおける吸収を
する任意の染料または顔料であることができる。前記反
射防止層またはリン光体層中に混入した0、15〜0.
60μmの粒度のカーボンブラック粒子の如き黒色物質
が真に満足できる結果をもたらす。
リン光体層に、好ましくは5〜25μmの範囲の厚さを
有し、ノ\ロゲフ化銀乳剤層に対して写真的に不活性で
あるフィルム形成性重合体材料を含有する保護被覆を付
与することができる。
この目的に好適な重合体材料には、例えばセ/L/ 0
−スW導体(例、tばセルロースナイトレート、セルロ
ーストリアセテート、セルロースアセテートプロピオネ
ート、セルロースアセテートブチレート)、ポリアミド
、ポリスチレン、ポリビニルアセテート、ポリビニルク
ロライド、シリコーン樹脂、ポリ(アクリル酸エステル
)射よびポリ(メタクリル酸エステル)樹脂、および弗
素化炭化水素樹脂、詔よびこれらの材料の混合物を含む
。これらのバインダー材料の種々のものの代表例には、
下記樹脂材料:ポリ(メチルメタクリレート)、ポリ(
n−ブチルメタクリレート)、ポリ(イソブチルメタク
リレ−))、n−ブチルメタクリレートとインブチルメ
タクリレートの共重合体、ビニリデンフルオライドとへ
キサフルオロプロピレンの共重合体、ビニリデンフルオ
ライドとトリフルオロクロロエチレンの共重合体、ビニ
リデンフルオライドとテトラフルオロエチレンの共重合
体、ビニリデンプルオライド、ヘキサフルオロプロピレ
ンとテトラフルオロエチレンの三元重合体、諺よびポリ
(ビニリデンフルオライド)を含む。
特別の実施態様によれば、保護層は架橋剤および反応性
水素原子を含有する重合体または重合体混合物の酸触媒
反応によって得られた架橋重合体からなり、架橋剤は例
えば複数のエーテル化N−メチロール基を含有する有機
化合物である。
好ましい実施態様によれば、写真ノ・ロゲン化銀乳剤材
料と接触させんとするスクリーンの外面が、公開された
ドイツ特許出願第2616093号に記載された如く、
鋼上で0.50より小さい室温(20℃)での静的摩擦
係数(μ)を有する固体粒子材料を含有する。
スパークを生せしめる電位差の危険を減するためスクリ
ーンに帯電防止物質を適用できる。
例えばスクリーンをアンティ・スタット(ANTニー5
TAT)6スプレーで処理する、これは無臭の透明帯電
防止付着物を残す。アンチイースタットは米国フイラデ
ルフイヤのパーツ・ケミカル・カンパニイのブラウン・
ラボラトリーズ・ディビジョンの商品名である。
本発明のX線変換スクリーンは他のリン光体粒子、例え
ば青色および/または緑色発光リン光体、例えば3価テ
ルビウムで賦活されたランタン、ガドリニウムまたはル
テチウムのオキシサルファイドと混合した形で、前記ガ
ドリニウム−ガリウム・ガーネットリン光体粒子を含有
してもよい。これらのリン光体の製造は例えば米国特許
第3418246号、第3418247号詔よび第35
15675号に記載されている如くして行なう。かかる
リン光体を含有するX線変換スクリーンは米国特許第3
725704号に記載されている。強力緑色光発光を有
する他のリン光体は米国特許第3617743号に記載
されており、例えばLa0C!1 : 0.05 ’r
b詔よびLa0Br : 0.05 Tb : 0.0
05 Coがある(この米国特許明細書の第2b図勿よ
び第2C図参照)。
ラジオグラフィに特に好適な組合せは、支持体の各面に
被覆されたハロゲン化銀乳剤層を有する支持体からなる
感光性材料#よび二つの別々のX線螢光スクリーンから
なる。この場合各螢光スクリーンは例えば米国特許第4
130428号に記載されている如きハロゲン化銀乳剤
層の一つに隣接配置される。ハロゲン化銀乳剤層は、ハ
ロゲン化銀が450〜570nmの波長範囲の光に感光
性であるような方法でスペクトル増感染料で増感させる
。スペクトル増感されたノ・ロゲン化銀は、前記米国特
許第4130428号に記載されている如く不都合なり
ロスオーバーおよび像鮮鋭度の損失なしに49/rr?
未横の銀量に等しい量で各ハロゲン化銀乳剤層中に存在
させるとよい。特に有用なX線記録法においては、一対
の本発明のXp像変換スクリーンをカセット中で使用し
、写真ハロゲン化銀乳剤フィルムと直接接触させた形で
置き、これらは被覆された二重側乳剤が前記スクリーン
の一つとその側の各々と接触をする。
放射性元素の痕跡を含む稀土類金属リン光体粒子を含有
するX線像変換スクリーンとの関係に初いて使用するハ
ロゲン化銀フィルムにおける現像可能センターの形での
局所欠陥を排除するため、スクリーンは光拡散性層また
はシートを含有するとよく、これらはバインダー媒体中
に無秩序に分散されたまたは部分的にその中に埋め込ま
れた多くのばらばらの光散乱容量の物質を含有する、か
かる容量は20μmより大きくない平均粒度を有し、前
記層またはシートは、前記リン光体粒子の螢光がそれを
通って浸入し、スクリーンを出るように配置する。前記
物質を含有するスクリーンは米国特許第414908.
3号に記載されている。
別の実施態様によれば、本発明によるX線像変換スクリ
ーンは像に従ったX線像照射の影響下、これによって発
光される螢光像の目視検査のための透視用スクリーンと
して使用される。
更に別の実施態様によれば、本発明によるX線像変換ス
クリーンは、加速された後陰極線発光スクリーンに当る
よう使用される光電子を生成する光電陰極に変換スクリ
ーンによって発した光を衝突させることができるように
、脱気X線像増倍管に使用される。
下記実施例25は本発明によるX線変換スクリーンの製
造を示す。部、百分率詔よび比は他に特記せぬ限り重量
による。
実施例 25 実施例1により作ったリン光体を、トルエン中のバイン
ダーとしてポリ−n−ブチルメタクリレートの30%溶
液中にボールミルで分散させた。リン光体対バインダー
比は8:1であった。
ボールミリングはへツジマン・グラインド・ゲージで測
定して粉末度7NSを有する粉末が得られるまで行なっ
た( ASTM D 120明細参照)。
最終粉末中のリン光体粒子の平均粒度は7μmであった
沖過し、脱気した後、分散液を600 f/rr?のリ
ン光体被覆率でポリエチレンテレフタレート支持体上に
被覆した。
乾燥後得られたX線変換スクリーン材料を普通のX線カ
セット中の一対のスクリーンとして組入れた。かくして
得られたカセットを、緑色増感ハロゲン化銀乳剤層で両
側被覆した医学用ラジオグラフフィルムの露光用に使用
した。像鮮鋭度および速度の点から見て非常に満足でき
る結果が米国特許第4130428号の実施例2に記載
されたX線フィルムを用いたとき得られたとき得られた
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図および第6図は本発明により使用したリ
ン光体の相対エネルギー(u、i、)対波長(nm )
曲線を表わし、第3図ないし′!$5図は本発明により
使用したリン光体の螢光の個々の波長に対する発光強度
%(P、]]X、工、)に関する曲線を表わす。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 1. X線に露光したとき発光し、そのスペクトルが4
    60nm未満の主強度線および/または530〜570
    nmの主強度線を含有するリン光体を用いX線を青色光
    および/または緑色光に変換する方法であって、前記リ
    ン光体が下記実験式 Gd_s_−_x_−_yLn_yGa_xO_1_2
    (式中、5.14≧x≧4.90および0.45≧y≧
    0.001であり、Lnはスカンジウムおよび/または
    ガドリニウム以外の1種以上の稀土類元素である)を有
    するガドリニウム・ガリウム・ガーネツト化合物を含有
    することを特徴とするX線変換方法。
  2. 2. xが5.12≧x≧4.95の範囲にあり、Ln
    が3価テルビウムの少なくとも50原子%である特許請
    求の範囲第1項記載の方法。
  3. 3. LnがTb^3^+であり、yが0.45≧y≧
    0.09の範囲にあり、xが5.12≧x≧4.95の
    範囲にある特許請求の範囲第1項記載の方法。
  4. 4. バインダーが有機質であり、支持されたまたは自
    己支持性バインダー層中に微粒子状で分散したリン光体
    から本質になるX線変換スクリーンであって、前記リン
    光体が下記実験式 Gd_s_−_x_−_yLn_yGa_xO_1_2
    〔式中5.14≧x≧4.90および0.45≧y≧0
    .001であり、Lnはスカンジウム(Sc)および/
    またはガドリニウム以外の1種以上の稀土類元素である
    〕を有するガドリニウム・ガリウム・ガーネツト化合物
    を含有することを特徴とするX線変換スクリーン。
  5. 5. LnがTb^3^+であり、yが0.45≧y≧
    0.09の範囲にあり、xが5.12≧x≧4.95の
    範囲にある特許請求の範囲第4項記載のX線変換スクリ
    ーン。
  6. 6. リン光体がフイルム形成性有機重合体中で分散し
    た形である特許請求の範囲第4項または第5項記載のX
    線変換スクリーン。
  7. 7. 前記層中のリン光体が300〜750g/m^2
    の範囲の被覆率で付与されている特許請求の範囲第4項
    〜第6項の何れか一つに記載のX線変換スクリーン。
  8. 8. リン光体が0.1〜20μmの範囲の粒度を有す
    る特許請求の範囲第4項〜第7項の何れか一つに記載の
    X線変換スクリーン。
JP62202610A 1986-08-29 1987-08-13 X線変換方法 Pending JPS6362000A (ja)

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