JPS63596B2 - - Google Patents
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- JPS63596B2 JPS63596B2 JP55059328A JP5932880A JPS63596B2 JP S63596 B2 JPS63596 B2 JP S63596B2 JP 55059328 A JP55059328 A JP 55059328A JP 5932880 A JP5932880 A JP 5932880A JP S63596 B2 JPS63596 B2 JP S63596B2
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- JP
- Japan
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- cam
- camshaft
- drive gear
- control device
- control member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B9/00—Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
- E06B9/56—Operating, guiding or securing devices or arrangements for roll-type closures; Spring drums; Tape drums; Counterweighting arrangements therefor
- E06B9/80—Safety measures against dropping or unauthorised opening; Braking or immobilising devices; Devices for limiting unrolling
- E06B9/82—Safety measures against dropping or unauthorised opening; Braking or immobilising devices; Devices for limiting unrolling automatic
- E06B9/88—Safety measures against dropping or unauthorised opening; Braking or immobilising devices; Devices for limiting unrolling automatic for limiting unrolling
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B9/00—Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
- E06B9/56—Operating, guiding or securing devices or arrangements for roll-type closures; Spring drums; Tape drums; Counterweighting arrangements therefor
- E06B9/68—Operating devices or mechanisms, e.g. with electric drive
- E06B2009/6809—Control
- E06B2009/6872—Control using counters to determine shutter position
- E06B2009/6881—Mechanical counters
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/1987—Rotary bodies
- Y10T74/19874—Mutilated
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
- Blinds (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
- Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、共通のカムシヤフトに回転自在に搭
載された複数のカムを有し、該カムの各々の外囲
が単一の凹部を有していて、ローリングシヤツタ
ーの巻上ロツド、ドラムないしは筒状コアを駆動
するために用いられるタイプのモータ減速機を制
御するための制御装置に関する。該カムの凹部の
全てはモータ制御スイツチを制御する制御部材に
同時に係合し、この制御部材は少くとも1つの適
当な弾性手段により該凹部を有するカムの外囲に
定常的に付勢され、該カムはその側方に同軸に配
置された歯輪に剛性的に結合され、相互に異なる
回転速度で該カムを駆動するため該歯輪は該カム
シヤフトと平行なシヤフトに搭載された駆動歯車
と定常的に噛合う。
載された複数のカムを有し、該カムの各々の外囲
が単一の凹部を有していて、ローリングシヤツタ
ーの巻上ロツド、ドラムないしは筒状コアを駆動
するために用いられるタイプのモータ減速機を制
御するための制御装置に関する。該カムの凹部の
全てはモータ制御スイツチを制御する制御部材に
同時に係合し、この制御部材は少くとも1つの適
当な弾性手段により該凹部を有するカムの外囲に
定常的に付勢され、該カムはその側方に同軸に配
置された歯輪に剛性的に結合され、相互に異なる
回転速度で該カムを駆動するため該歯輪は該カム
シヤフトと平行なシヤフトに搭載された駆動歯車
と定常的に噛合う。
希望する時に該カムの凹部と該スイツチの制御
部材とを整列させるための装置が設けられる。こ
の装置は該凹部を有するカムの側面の1つに各々
固着されたハート型のカムを含み、該ハート型の
カムはアライメント部材と協働する。該カムシヤ
フトを横切るように運動可能なコントロール部材
は、第1段階においては該スイツチの制御部材の
該弾性手段の力に抗して該制御部材を該凹部を有
するカムの外囲から遠ざけるため該制御部材の一
部分と協働し、第2段階においては、該コントロ
ール部材は該駆動歯車のシヤフトを該カムシヤフ
トから遠ざけ、一方、弾性手段が該駆動歯車の歯
をこれに対応する該歯輪の歯に対して位置決めし
て整列せしめ、第3段階においては該コントロー
ル部材は該ハート型のカムを該整列手段と協働せ
しめる。
部材とを整列させるための装置が設けられる。こ
の装置は該凹部を有するカムの側面の1つに各々
固着されたハート型のカムを含み、該ハート型の
カムはアライメント部材と協働する。該カムシヤ
フトを横切るように運動可能なコントロール部材
は、第1段階においては該スイツチの制御部材の
該弾性手段の力に抗して該制御部材を該凹部を有
するカムの外囲から遠ざけるため該制御部材の一
部分と協働し、第2段階においては、該コントロ
ール部材は該駆動歯車のシヤフトを該カムシヤフ
トから遠ざけ、一方、弾性手段が該駆動歯車の歯
をこれに対応する該歯輪の歯に対して位置決めし
て整列せしめ、第3段階においては該コントロー
ル部材は該ハート型のカムを該整列手段と協働せ
しめる。
例えば添付図面の第1図に略図示されているよ
うなこの種の公知の装置においては、駆動歯車2
のシヤフト1はスプリング5の力に抗して矢印4
方向に可動なスライド部材3により支持され、一
方このスプリング5は、同時に、モータのスイツ
チ7を制御する旋回レバー6の突起8を、凹部を
有するカム9の外囲に付勢する。この装置は様々
の欠点を持つている。実際、該駆動歯車は半径方
向に可動であるゆえ、該モータ減速機が閉じた
(巻上げられた)状態又は開いた(広げられた)
状態のローリングシヤツターやローラーブライン
ド等を停止せしめるための2つのこのような制御
装置に結合されねばならない場合には、モータ減
速機と該駆動歯車との連動はかなり複雑である。
更に、スプリング5は相当強力でなければなら
ず、若しそうでなければ、カム9を回転駆動する
ため駆動歯車2の作用する力により、該駆動歯車
2が偶発的に矢印4方向に動いて歯輪9との係合
状態から脱し、これらの歯輪9の駆動が中断する
虞がある。カム9が、スプリング5の力に抗し
て、スイツチ7を制御する旋回レバー6の突起を
凹部8から排除せねばならないとき、この駆動力
は殊に大きい。更に、ススプリング5がかなり歪
むので、凹部8を旋回レバー6の突起に対して整
列させようとするとき矢印4方向に相当の力が加
わらねばならない。
うなこの種の公知の装置においては、駆動歯車2
のシヤフト1はスプリング5の力に抗して矢印4
方向に可動なスライド部材3により支持され、一
方このスプリング5は、同時に、モータのスイツ
チ7を制御する旋回レバー6の突起8を、凹部を
有するカム9の外囲に付勢する。この装置は様々
の欠点を持つている。実際、該駆動歯車は半径方
向に可動であるゆえ、該モータ減速機が閉じた
(巻上げられた)状態又は開いた(広げられた)
状態のローリングシヤツターやローラーブライン
ド等を停止せしめるための2つのこのような制御
装置に結合されねばならない場合には、モータ減
速機と該駆動歯車との連動はかなり複雑である。
更に、スプリング5は相当強力でなければなら
ず、若しそうでなければ、カム9を回転駆動する
ため駆動歯車2の作用する力により、該駆動歯車
2が偶発的に矢印4方向に動いて歯輪9との係合
状態から脱し、これらの歯輪9の駆動が中断する
虞がある。カム9が、スプリング5の力に抗し
て、スイツチ7を制御する旋回レバー6の突起を
凹部8から排除せねばならないとき、この駆動力
は殊に大きい。更に、ススプリング5がかなり歪
むので、凹部8を旋回レバー6の突起に対して整
列させようとするとき矢印4方向に相当の力が加
わらねばならない。
本発明の電動モータ減速機の制御装置において
は、このタイプの従来装置の上記欠点は確実に回
避されている。実際、本発明の装置においては、
該カムの凹部をスイツチの制御部材と適正に整列
させるべく該装置を操作する時前記の駆動歯車は
半径方向に運動しないので、モータ減速機と該駆
動歯車との連動は単純化されており、よつて、ロ
ーリングシヤツターやローラーブラインド等の巻
上状態又は展開状態においてモータを停止するた
めに、モータ減速装置を一対の相似の制御装置に
結合することは容易である。本発明の制御装置に
おいては、いわゆる“管状”のモータ減速機の管
状のケーシング内に同軸に配置され内側に歯の設
けられた環状体によつて前記の駆動歯車のうちの
少くとも1つを駆動することも可能である。この
場合には、該駆動歯車は内側に設けられた環状体
及び第1のカムに固着された歯輪と定常的に噛合
う。従つて、この装置においては、歯を有する環
状体から前記駆動歯車を離脱せしめるために該駆
動歯車を外向き半径方向に動かすことは不可能で
ある。
は、このタイプの従来装置の上記欠点は確実に回
避されている。実際、本発明の装置においては、
該カムの凹部をスイツチの制御部材と適正に整列
させるべく該装置を操作する時前記の駆動歯車は
半径方向に運動しないので、モータ減速機と該駆
動歯車との連動は単純化されており、よつて、ロ
ーリングシヤツターやローラーブラインド等の巻
上状態又は展開状態においてモータを停止するた
めに、モータ減速装置を一対の相似の制御装置に
結合することは容易である。本発明の制御装置に
おいては、いわゆる“管状”のモータ減速機の管
状のケーシング内に同軸に配置され内側に歯の設
けられた環状体によつて前記の駆動歯車のうちの
少くとも1つを駆動することも可能である。この
場合には、該駆動歯車は内側に設けられた環状体
及び第1のカムに固着された歯輪と定常的に噛合
う。従つて、この装置においては、歯を有する環
状体から前記駆動歯車を離脱せしめるために該駆
動歯車を外向き半径方向に動かすことは不可能で
ある。
本発明の或る実施例は、ローラーブラインドや
ローリングシヤツター等の通常動作時において、
前記の駆動歯車の前記歯輪からの偶発的離脱の生
じる危険は従来技術に比して相当減少している、
という付加的利点を有する。更に、容易且つ迅速
にカムの凹部をスイツチの制御部材と適正に整列
させ得るようになつており、この操作のために前
記の制御部材に加えるべき力はかなり減少してお
り、よつて、所要の時に凹部を整列させるため
に、例えば電磁的制御装置等のリモートコントロ
ール装置によつて、又は手動によつて、この小さ
な力を加えることが出来る。
ローリングシヤツター等の通常動作時において、
前記の駆動歯車の前記歯輪からの偶発的離脱の生
じる危険は従来技術に比して相当減少している、
という付加的利点を有する。更に、容易且つ迅速
にカムの凹部をスイツチの制御部材と適正に整列
させ得るようになつており、この操作のために前
記の制御部材に加えるべき力はかなり減少してお
り、よつて、所要の時に凹部を整列させるため
に、例えば電磁的制御装置等のリモートコントロ
ール装置によつて、又は手動によつて、この小さ
な力を加えることが出来る。
本発明の制御装置は、前記の駆動歯車のシヤフ
トの半径方向における運動が抑止され、前記のカ
ムシヤフトを支持するための可動支持体が設けら
れ、該可動支持体が該駆動歯車のシヤフトに対し
て横向きの径路に沿つて運動可能な部分を少くと
も1箇所有することを特徴とする。前記のコント
ロール部材の一部分は、前述した第2段階におい
て、前記カムシヤフトを前記駆動歯車のシヤフト
から遠ざけるために前記可動支実体と協働する。
トの半径方向における運動が抑止され、前記のカ
ムシヤフトを支持するための可動支持体が設けら
れ、該可動支持体が該駆動歯車のシヤフトに対し
て横向きの径路に沿つて運動可能な部分を少くと
も1箇所有することを特徴とする。前記のコント
ロール部材の一部分は、前述した第2段階におい
て、前記カムシヤフトを前記駆動歯車のシヤフト
から遠ざけるために前記可動支実体と協働する。
本発明の典型的実施例においては、前記ハート
型のカムは、前記の第3段階において、前記カム
シヤフトが前記駆動歯車から完全に離れ去つた
時、この目的のために適宜成形された固定ストツ
プ部材からなるアライメント部材と協働する。
型のカムは、前記の第3段階において、前記カム
シヤフトが前記駆動歯車から完全に離れ去つた
時、この目的のために適宜成形された固定ストツ
プ部材からなるアライメント部材と協働する。
本発明の他の実施例においては、アライメント
部材は前記カムシヤフトと平行なピボツトピンを
挺子の支点として前記コントロール部材により前
記ハート型のカムの方へと駆動されるレバーから
なる。前記カムの可動支持体が前記アライメント
部材のピボツトピンを形成すれば有利であるが、
必ずしもそのように構成する必要はない。この実
施例を変形して得られる実施例において、前記カ
ムの可動支持体はコントロール部材と、直接にで
はなく、これを挺子の支点とする前記アライメン
ト部材の中間部分を介して協働する。
部材は前記カムシヤフトと平行なピボツトピンを
挺子の支点として前記コントロール部材により前
記ハート型のカムの方へと駆動されるレバーから
なる。前記カムの可動支持体が前記アライメント
部材のピボツトピンを形成すれば有利であるが、
必ずしもそのように構成する必要はない。この実
施例を変形して得られる実施例において、前記カ
ムの可動支持体はコントロール部材と、直接にで
はなく、これを挺子の支点とする前記アライメン
ト部材の中間部分を介して協働する。
第2図ないし第4図は本発明の一実施例を示し
ており、ローリングシヤツターやローラーブライ
ンド等のためのこの制御装置は、いわゆる管状の
モータ減速機に組込まれている。この制御装置は
共通のカムシヤフト13に横並びに装着されて自
由に回転する1対のカム11,12を有する。各
カム11,12の外周囲は、モータ減速機のスイ
ツチ16を制御する部材の突起15′,15″と
各々協働する単一の凹部14′,14″を有する。
この制御部材は、カムシヤフト13と平行なシヤ
フト17に旋回自在に搭載されたロツカーアーム
15からなる。このロツカーアーム15は、前記
の凹部に係合する突起15′,15″の設けられた
1対のアームに加えて、突起15′,15″が各々
に対応する凹部14′,14″に同時に係合してい
るときにはスイツチ16の接点を回路開放状態に
保つように設けられた第3のアーム18を有す
る。このスイツチ16は、該スイツチが非活性化
ないし解放されているとき通常その接点が閉じら
れているので、ラツク−コンタクトタイプ(lack
−contact type)のスイツチである。例えば捩り
バネ(第3図、第4図)からなるスプリング19
は、突起15′,15″をカム11,12の外囲に
定常的に付勢する。
ており、ローリングシヤツターやローラーブライ
ンド等のためのこの制御装置は、いわゆる管状の
モータ減速機に組込まれている。この制御装置は
共通のカムシヤフト13に横並びに装着されて自
由に回転する1対のカム11,12を有する。各
カム11,12の外周囲は、モータ減速機のスイ
ツチ16を制御する部材の突起15′,15″と
各々協働する単一の凹部14′,14″を有する。
この制御部材は、カムシヤフト13と平行なシヤ
フト17に旋回自在に搭載されたロツカーアーム
15からなる。このロツカーアーム15は、前記
の凹部に係合する突起15′,15″の設けられた
1対のアームに加えて、突起15′,15″が各々
に対応する凹部14′,14″に同時に係合してい
るときにはスイツチ16の接点を回路開放状態に
保つように設けられた第3のアーム18を有す
る。このスイツチ16は、該スイツチが非活性化
ないし解放されているとき通常その接点が閉じら
れているので、ラツク−コンタクトタイプ(lack
−contact type)のスイツチである。例えば捩り
バネ(第3図、第4図)からなるスプリング19
は、突起15′,15″をカム11,12の外囲に
定常的に付勢する。
凹部を有する第1のカム11にこれと同軸に剛
性的に結合された第1の歯輪21は駆動歯車31
と定常的噛合係合状態にあり、駆動歯車31は、
モータ減速機の円筒状の内部ケーシング75と同
軸に配置されて内側に歯の設けられた環状体36
と噛合うパワー歯車35に、軸方向に剛性的に結
合されている。駆動歯車31及びパワー歯車35
はシヤフト13,17と平行なシヤフト38に回
転自在に搭載されている。この実施例において、
3つのシヤフト13,17,38は、モータ減速
機の円筒状の内部ケーシング75の軸と平行であ
る。また、この実施例においてカム11はその外
囲に1対の歯39を形成しており、歯39は、カ
ム11の各回転毎に、例えば8つの歯を有してい
てシヤフト38の回りに回転するカウンター歯車
40と噛合う。カウンター歯車40に側方から結
合した駆動歯車41は、第2のカムの側部にこれ
と同軸に剛性的に結合した第2の歯輪22と噛合
係合している。
性的に結合された第1の歯輪21は駆動歯車31
と定常的噛合係合状態にあり、駆動歯車31は、
モータ減速機の円筒状の内部ケーシング75と同
軸に配置されて内側に歯の設けられた環状体36
と噛合うパワー歯車35に、軸方向に剛性的に結
合されている。駆動歯車31及びパワー歯車35
はシヤフト13,17と平行なシヤフト38に回
転自在に搭載されている。この実施例において、
3つのシヤフト13,17,38は、モータ減速
機の円筒状の内部ケーシング75の軸と平行であ
る。また、この実施例においてカム11はその外
囲に1対の歯39を形成しており、歯39は、カ
ム11の各回転毎に、例えば8つの歯を有してい
てシヤフト38の回りに回転するカウンター歯車
40と噛合う。カウンター歯車40に側方から結
合した駆動歯車41は、第2のカムの側部にこれ
と同軸に剛性的に結合した第2の歯輪22と噛合
係合している。
2つの歯39がカウンター歯車40と噛合つて
いないとき駆動歯車41を、従つて歯輪22及び
カム12をも、回転させないように保つための弾
性装置が設けられている。この弾性装置はカウン
ター歯車40の一部分40′に定常的に弾性的に
当接するスプリングブレード42からなつてお
り、該部分は歯を4つのみ有していて他の全ての
歯はそこから除去されている。
いないとき駆動歯車41を、従つて歯輪22及び
カム12をも、回転させないように保つための弾
性装置が設けられている。この弾性装置はカウン
ター歯車40の一部分40′に定常的に弾性的に
当接するスプリングブレード42からなつてお
り、該部分は歯を4つのみ有していて他の全ての
歯はそこから除去されている。
凹部の設けられたカム11,12の各々は、そ
の一側面に剛性的に結合されたハート型のカム2
3,33を有する。カム11,12,23,33
のカムシヤフト13は半径方向に可動であり、2
つのアームを有し軸方向に摺動自在なレバー45
からなる可動支持体の第1の端部45′,45″に
より支持されている。レバー45の、該第1の端
部と反対の側の端部はシヤフト47に軸支されて
いる。よつて、この2つのアームを有する摺動自
在なレバー45は、これにより支持されたカム及
び歯輪と共に、歯車を支持するシヤフト38を横
切るように矢印48,49の方向に可動である。
ロツカーアーム15の突起15′,15″は、この
実施例において有利なことに、凹部を有するカム
11,12の外囲の、歯輪21,22と駆動歯車
31,41との噛合係合点の反対側の点に向つて
矢印48の方向に定常的に付勢される。よつてこ
れらの突起15′,15″は歯輪と当該の歯車との
噛合係合を定常的に保持する。
の一側面に剛性的に結合されたハート型のカム2
3,33を有する。カム11,12,23,33
のカムシヤフト13は半径方向に可動であり、2
つのアームを有し軸方向に摺動自在なレバー45
からなる可動支持体の第1の端部45′,45″に
より支持されている。レバー45の、該第1の端
部と反対の側の端部はシヤフト47に軸支されて
いる。よつて、この2つのアームを有する摺動自
在なレバー45は、これにより支持されたカム及
び歯輪と共に、歯車を支持するシヤフト38を横
切るように矢印48,49の方向に可動である。
ロツカーアーム15の突起15′,15″は、この
実施例において有利なことに、凹部を有するカム
11,12の外囲の、歯輪21,22と駆動歯車
31,41との噛合係合点の反対側の点に向つて
矢印48の方向に定常的に付勢される。よつてこ
れらの突起15′,15″は歯輪と当該の歯車との
噛合係合を定常的に保持する。
2つのアームを有するレバー45は、アライメ
ント部材の軸支されたシヤフト50の2つの端部
を支持する。このアライメント部材は2つのアー
ムと2つの突起51′,51″を有するレバー51
からなり、該突起51′,51″は前記の2つのハ
ート型のカム23,33に対して従動節として機
能し、該突起は例えばテンシヨンスプリング52
によりこれらのカム23,33から離れる方向に
定常的に付勢される。
ント部材の軸支されたシヤフト50の2つの端部
を支持する。このアライメント部材は2つのアー
ムと2つの突起51′,51″を有するレバー51
からなり、該突起51′,51″は前記の2つのハ
ート型のカム23,33に対して従動節として機
能し、該突起は例えばテンシヨンスプリング52
によりこれらのカム23,33から離れる方向に
定常的に付勢される。
この実施例において、ロツカーアーム15、2
つのアームを有するレバー45及びレバー51を
駆動し得るコントロール部材は、適宜の手段54
に案内されるスライド部材53からなる。スプリ
ング55は第3図に矢印65で示されているよう
にこのスライド部材53を後退せしめ、これをそ
の非作動位置に定常的に付勢する。さらに、この
スライド部材53は第1のカム面57を有し、カ
ム面57はベアリング面58をなす第1の延長部
分を有し、これらの面はロツカーアーム15の突
起59と係合する。スライド部材53に設けられ
た第2のカム面60は第2のベアリング面61を
有し、これらの面は2つのアームを有するレバー
45の突起62と協働する。また、このスライド
部材53はレバー51の延長部分64に係合する
突起63を含む。
つのアームを有するレバー45及びレバー51を
駆動し得るコントロール部材は、適宜の手段54
に案内されるスライド部材53からなる。スプリ
ング55は第3図に矢印65で示されているよう
にこのスライド部材53を後退せしめ、これをそ
の非作動位置に定常的に付勢する。さらに、この
スライド部材53は第1のカム面57を有し、カ
ム面57はベアリング面58をなす第1の延長部
分を有し、これらの面はロツカーアーム15の突
起59と係合する。スライド部材53に設けられ
た第2のカム面60は第2のベアリング面61を
有し、これらの面は2つのアームを有するレバー
45の突起62と協働する。また、このスライド
部材53はレバー51の延長部分64に係合する
突起63を含む。
管状のモータ減速機の一端から該制御装置を駆
動するためのリターンメカニズムが設けられてい
る。このリターンメカニズムはシヤフト17,4
7と平行に回転自在に搭載されたロツド67を含
み、ロツド67はスライド部材53に形成された
ベアリング面66とその外方端が係合する第1の
アーム68と、モータ減速機(第1図)の端部7
0に極めて近い箇所に配置された他のアーム69
とを担持している。この第2のアーム69は適当
な制御部材、例えば矢印71の方向に押し下げら
れる滑り押動部材72により駆動可能である。
動するためのリターンメカニズムが設けられてい
る。このリターンメカニズムはシヤフト17,4
7と平行に回転自在に搭載されたロツド67を含
み、ロツド67はスライド部材53に形成された
ベアリング面66とその外方端が係合する第1の
アーム68と、モータ減速機(第1図)の端部7
0に極めて近い箇所に配置された他のアーム69
とを担持している。この第2のアーム69は適当
な制御部材、例えば矢印71の方向に押し下げら
れる滑り押動部材72により駆動可能である。
シヤフト38,47,17及びロツド67は回
転不能に保持されていて前記の滑り押動部材72
を支持するモータ減速機のケーシングのフランジ
端73に支持された端部を有しており、該端部の
反対側の端部はモータ減速機の円筒状の内部ケー
シング75に支持された端部プレート74に支持
されており、該端部プレートも回転し得ないよう
に保持されている。この端部プレート74に設け
られた凹部76の縁は、2つのアームを有するレ
バー45の矢印49(第3図及び第4図)の方向
における角運動を制限するため、シヤフト13の
端部に対するストツプないし支持部材として作用
する。
転不能に保持されていて前記の滑り押動部材72
を支持するモータ減速機のケーシングのフランジ
端73に支持された端部を有しており、該端部の
反対側の端部はモータ減速機の円筒状の内部ケー
シング75に支持された端部プレート74に支持
されており、該端部プレートも回転し得ないよう
に保持されている。この端部プレート74に設け
られた凹部76の縁は、2つのアームを有するレ
バー45の矢印49(第3図及び第4図)の方向
における角運動を制限するため、シヤフト13の
端部に対するストツプないし支持部材として作用
する。
当業者は、以上の記述から、内側に歯を有する
環状体36に剛性的に結合した巻上用の円筒状部
材37をドライブシヤフトが駆動すれば、パワー
歯車35及び駆動歯車31の回転運動が、よつて
凹部を有するカム11の定常的で比較的に高速の
回転運動が得られることを容易に理解するであろ
う。従つてカム11の各回転毎に歯39の対は、
凹部を有するカム12の跡切れ跡切れの、よつて
カム11より低速の、回転を生ぜしめる。それゆ
え、例えば、カム11が巻上用の円筒状部材37
のほぼ1回転に各々対応する回転を15回行なう間
に、カム12はたかだか1回転するに過ぎない。
カム11,12の凹部14′,14″がロツカーア
ームの突起15′,15″と整列すると、これらの
突起は凹部14′,14″に落込み、ロツカーアー
ム15のアーム18はスイツチ16のバツク接点
を開放する。よつて、モータ減速機の電動モータ
(図示せず)は非活性化され、巻上用の円筒状部
材37の回転が停止される。凹部14′,14″が
そこで相互に整列されねばならない円筒状部材3
7のストツプ位置を調整することは格別に容易で
ある。非作動時及び調整前には、各部材は第3図
に示された位置にある。
環状体36に剛性的に結合した巻上用の円筒状部
材37をドライブシヤフトが駆動すれば、パワー
歯車35及び駆動歯車31の回転運動が、よつて
凹部を有するカム11の定常的で比較的に高速の
回転運動が得られることを容易に理解するであろ
う。従つてカム11の各回転毎に歯39の対は、
凹部を有するカム12の跡切れ跡切れの、よつて
カム11より低速の、回転を生ぜしめる。それゆ
え、例えば、カム11が巻上用の円筒状部材37
のほぼ1回転に各々対応する回転を15回行なう間
に、カム12はたかだか1回転するに過ぎない。
カム11,12の凹部14′,14″がロツカーア
ームの突起15′,15″と整列すると、これらの
突起は凹部14′,14″に落込み、ロツカーアー
ム15のアーム18はスイツチ16のバツク接点
を開放する。よつて、モータ減速機の電動モータ
(図示せず)は非活性化され、巻上用の円筒状部
材37の回転が停止される。凹部14′,14″が
そこで相互に整列されねばならない円筒状部材3
7のストツプ位置を調整することは格別に容易で
ある。非作動時及び調整前には、各部材は第3図
に示された位置にある。
ローリングシヤツターやローラーブラインド等
が、例えば、円筒状部材37に完全に巻上げられ
ている時、滑り押動部材72を矢印71の方向に
押し下げてロツド67を矢印77の方向に回転さ
せ、スライド部材53を矢印56の方向に移動さ
せることが必要である。この最後の運動は3つの
期間ないし段階において生じる。第1の段階にお
いて、カム面57はスプリング19の弾性力に抗
して突起59を矢印56方向に動かして突起1
5′,15″をカム11,12の外囲から遠ざける
ように矢印78方向に動かし、アーム18はスイ
ツチ16をその解放ないし接点閉鎖状態に保つ。
次いで、ベアリング面58は突起59をその上昇
位置に保持して突起15′,15″をカムの外囲か
ら離れた位置に保つ。第2の段階において、カム
面60は突起62を矢印56方向に動かし、よつ
て2つのアームを有するレバー45、シヤフト1
3及び該シヤフトに担持されたカムや歯輪の矢印
49方向への旋回運動を生ぜしめる。従つて歯輪
21,22は各々に対応する駆動歯輪31,41
から離脱し、ベアリング面61は突起62に押圧
されてカム及び歯輪をその“オフ”位置に保つ。
同時に、スプリングブレード42は駆動歯車41
の歯を歯輪22の歯に対して定常的に位置決めし
て整列させることにより駆動歯車41の回転を阻
止する。第3の時期ないし段階において、突起6
3はテンシヨンスプリング52の弾性力に抗して
延長部分64を矢印56の方向に押し戻し、レバ
ー51は矢印79で示されているように旋回せし
められ、よつて該レバー51の突起51′及び5
1″はハート型のカム23及び33の外囲に各々
係合する。これらのハート型のカムは凹部14′,
14″に対して角度的に適当にセツトされないし
タイミング調整されているので、該突起は、カム
11,12の凹部14′,14″がこれらに対応す
る突起15′,15″と実質的に整列するに至るま
でカム11,12を回転せしめる。この条件の下
において、該第3の時期ないし段階の終了時に、
各部材は第4図に示された位置にある。
が、例えば、円筒状部材37に完全に巻上げられ
ている時、滑り押動部材72を矢印71の方向に
押し下げてロツド67を矢印77の方向に回転さ
せ、スライド部材53を矢印56の方向に移動さ
せることが必要である。この最後の運動は3つの
期間ないし段階において生じる。第1の段階にお
いて、カム面57はスプリング19の弾性力に抗
して突起59を矢印56方向に動かして突起1
5′,15″をカム11,12の外囲から遠ざける
ように矢印78方向に動かし、アーム18はスイ
ツチ16をその解放ないし接点閉鎖状態に保つ。
次いで、ベアリング面58は突起59をその上昇
位置に保持して突起15′,15″をカムの外囲か
ら離れた位置に保つ。第2の段階において、カム
面60は突起62を矢印56方向に動かし、よつ
て2つのアームを有するレバー45、シヤフト1
3及び該シヤフトに担持されたカムや歯輪の矢印
49方向への旋回運動を生ぜしめる。従つて歯輪
21,22は各々に対応する駆動歯輪31,41
から離脱し、ベアリング面61は突起62に押圧
されてカム及び歯輪をその“オフ”位置に保つ。
同時に、スプリングブレード42は駆動歯車41
の歯を歯輪22の歯に対して定常的に位置決めし
て整列させることにより駆動歯車41の回転を阻
止する。第3の時期ないし段階において、突起6
3はテンシヨンスプリング52の弾性力に抗して
延長部分64を矢印56の方向に押し戻し、レバ
ー51は矢印79で示されているように旋回せし
められ、よつて該レバー51の突起51′及び5
1″はハート型のカム23及び33の外囲に各々
係合する。これらのハート型のカムは凹部14′,
14″に対して角度的に適当にセツトされないし
タイミング調整されているので、該突起は、カム
11,12の凹部14′,14″がこれらに対応す
る突起15′,15″と実質的に整列するに至るま
でカム11,12を回転せしめる。この条件の下
において、該第3の時期ないし段階の終了時に、
各部材は第4図に示された位置にある。
よつて、レバー51を解放してその突起51′,
51″がハート型のカム23,33から離れ去る
ように、スプリング55によりスライド部材53
が矢印65方向に復帰運動し得るように滑り押動
部材72を解放することができる。次いで2つの
アームを有するレバー45が解放されてカム及び
歯輪はテンシヨンスプリング52の力により矢印
48方向に動かされ得て、よつて歯輪22は位置
決め用のスプリングブレード42の作用により駆
動歯車42の歯と容易に噛合い、歯輪21は駆動
歯車31の歯と噛合う。最後に、ロツカーアーム
15が解放され、スプリング19の作用により、
その突起15′,15″はカム11及び12の外囲
に各々再係合してその凹部14′,14″に各々落
込む。よつてスプリング19及び突起15′,1
5″は、該突起が前記歯輪存び歯車間の噛合係合
点に直径方向において対向した点に矢印48方向
に係合するので、歯輪21,22を当該の駆動歯
車31,41との噛合係合状態に保とうとする。
同時に、スイツチ16は、ロツカーアーム15の
アーム18によつて、その接点開放状態に復帰せ
しめられる。
51″がハート型のカム23,33から離れ去る
ように、スプリング55によりスライド部材53
が矢印65方向に復帰運動し得るように滑り押動
部材72を解放することができる。次いで2つの
アームを有するレバー45が解放されてカム及び
歯輪はテンシヨンスプリング52の力により矢印
48方向に動かされ得て、よつて歯輪22は位置
決め用のスプリングブレード42の作用により駆
動歯車42の歯と容易に噛合い、歯輪21は駆動
歯車31の歯と噛合う。最後に、ロツカーアーム
15が解放され、スプリング19の作用により、
その突起15′,15″はカム11及び12の外囲
に各々再係合してその凹部14′,14″に各々落
込む。よつてスプリング19及び突起15′,1
5″は、該突起が前記歯輪存び歯車間の噛合係合
点に直径方向において対向した点に矢印48方向
に係合するので、歯輪21,22を当該の駆動歯
車31,41との噛合係合状態に保とうとする。
同時に、スイツチ16は、ロツカーアーム15の
アーム18によつて、その接点開放状態に復帰せ
しめられる。
ローラーブラインドやローリングシヤツター等
の作動時、突起15′,15″は凹部14′,1
4″から離脱し、スイツチ16はその接点閉鎖状
態に解放されてモータ減速機の回転を可能にす
る。突起が当該の凹部に落込む毎に、モータ減速
機が停止せしめられ、シヤツターやブラインドは
常に同じ巻上位置に留まる。
の作動時、突起15′,15″は凹部14′,1
4″から離脱し、スイツチ16はその接点閉鎖状
態に解放されてモータ減速機の回転を可能にす
る。突起が当該の凹部に落込む毎に、モータ減速
機が停止せしめられ、シヤツターやブラインドは
常に同じ巻上位置に留まる。
一般に、シヤツターやブラインドの展開位置に
おける停止を制御するために、モータ減速機を制
御する第2の装置(図示せず)が内部ケーシング
75内に、上記の装置と軸方向に整列して配置さ
れる。この装置の駆動歯車はシヤフト38に容易
に搭載され得、この第2の装置の第1のパワー歯
車は、この実施例においてはパワー歯車35及び
駆動歯車31と剛性的に結合したシヤフト38
に、好ましくは剛性的に結合される。上記の第1
の装置におけると同様に、この第2の制御装置の
カムの凹部の相互整列を自由に制御するために、
もう1つの押動部材72′が設けられる。
おける停止を制御するために、モータ減速機を制
御する第2の装置(図示せず)が内部ケーシング
75内に、上記の装置と軸方向に整列して配置さ
れる。この装置の駆動歯車はシヤフト38に容易
に搭載され得、この第2の装置の第1のパワー歯
車は、この実施例においてはパワー歯車35及び
駆動歯車31と剛性的に結合したシヤフト38
に、好ましくは剛性的に結合される。上記の第1
の装置におけると同様に、この第2の制御装置の
カムの凹部の相互整列を自由に制御するために、
もう1つの押動部材72′が設けられる。
第5図に示された本発明の第2の実施例におい
て、2つのアームを有する第1のレバー45の突
起62は、スライド部材53のカム面60及びベ
アリング面61と共に省略されている。他の全て
の部材は、上記の第1の実施例のそれと同一であ
る。
て、2つのアームを有する第1のレバー45の突
起62は、スライド部材53のカム面60及びベ
アリング面61と共に省略されている。他の全て
の部材は、上記の第1の実施例のそれと同一であ
る。
この第2の実施例において、凹部14′,1
4″の整列の際、突起15′,15″がカム11,
12から離れて矢印78方向に移動し去つた時突
起63のみが延長部分64を押し戻し、そして、
ハート型のカム23,33を矢印49方向に動か
して駆動歯車31,41から歯輪21,22を
各々離脱せしめるのは整列用のレバー51の突起
51′,51″である。これらの部材が各々他から
離脱した時、突起51′,51″はハート型のカム
23,33を回転せしめて上述した如くに凹部1
4′,14″(第5図)を整列せしめる。他の部分
については、その動作は第1の実施例のそれと同
一である。
4″の整列の際、突起15′,15″がカム11,
12から離れて矢印78方向に移動し去つた時突
起63のみが延長部分64を押し戻し、そして、
ハート型のカム23,33を矢印49方向に動か
して駆動歯車31,41から歯輪21,22を
各々離脱せしめるのは整列用のレバー51の突起
51′,51″である。これらの部材が各々他から
離脱した時、突起51′,51″はハート型のカム
23,33を回転せしめて上述した如くに凹部1
4′,14″(第5図)を整列せしめる。他の部分
については、その動作は第1の実施例のそれと同
一である。
第6図に示された本発明の第3の実施例におい
て、整列用のレバー51、その延長部分64及び
シヤフト50は省略されて、ハート型のカム2
3,33の外囲と協働し得るように成形された固
定ストツプ部材80からなるアライメント部材に
より置換されている。既述の実施例のテンシヨン
スプリング52は、2つのアームを有するレバー
45に一端が取付けられたテンシヨンスプリング
52′により置換されている。一方、スライド部
材53は、実際上、この目的のために成形された
第1のアーム68からなる旋回自在に搭載された
コントロール部材68′によつて置換されている。
コントロール部材68′は、突起59と協働する
突出部57′と、突起62と協働するもう1つの
突出部60′とを有する。この実施例のその他の
部材は上述の第1の実施例のそれと同一である。
凹部14′,14″の整列の際、矢印77方向への
ロツド67及びコントロール部材68′の回転に
は、突出部57′の作用のゆえに、第1の段階に
おいては突起15′,15″の矢印78方向への旋
回運動が、第2の段階においては突出部60′の
作用の結果としてカム及び歯輪の矢印49方向へ
の運動が伴う。これらのハート型のカムが固定ス
トツプ部材80に係合するとき、若し該ハート型
のカムが凹部と適当なタイミングないし角度関係
にあるならば、これらの部材は凹部を有するカム
11,12を回転せしめて第6図に示されている
ように凹部14′,14″を整列せしめる。その他
の部分に関しては、この改変された実施例の動作
は第1の実施例のそれと同じである。
て、整列用のレバー51、その延長部分64及び
シヤフト50は省略されて、ハート型のカム2
3,33の外囲と協働し得るように成形された固
定ストツプ部材80からなるアライメント部材に
より置換されている。既述の実施例のテンシヨン
スプリング52は、2つのアームを有するレバー
45に一端が取付けられたテンシヨンスプリング
52′により置換されている。一方、スライド部
材53は、実際上、この目的のために成形された
第1のアーム68からなる旋回自在に搭載された
コントロール部材68′によつて置換されている。
コントロール部材68′は、突起59と協働する
突出部57′と、突起62と協働するもう1つの
突出部60′とを有する。この実施例のその他の
部材は上述の第1の実施例のそれと同一である。
凹部14′,14″の整列の際、矢印77方向への
ロツド67及びコントロール部材68′の回転に
は、突出部57′の作用のゆえに、第1の段階に
おいては突起15′,15″の矢印78方向への旋
回運動が、第2の段階においては突出部60′の
作用の結果としてカム及び歯輪の矢印49方向へ
の運動が伴う。これらのハート型のカムが固定ス
トツプ部材80に係合するとき、若し該ハート型
のカムが凹部と適当なタイミングないし角度関係
にあるならば、これらの部材は凹部を有するカム
11,12を回転せしめて第6図に示されている
ように凹部14′,14″を整列せしめる。その他
の部分に関しては、この改変された実施例の動作
は第1の実施例のそれと同じである。
本発明の制御装置を、ローリングシヤツター、
ローラーブラインド若しくは他の同様の装置を駆
動するための電動モータ減速機の制御に用いるこ
とが出来る。
ローラーブラインド若しくは他の同様の装置を駆
動するための電動モータ減速機の制御に用いるこ
とが出来る。
第1図は従来の制御装置の略図、第2図は本発
明の第1の実施例を一部切欠いて示す斜視図、第
3図は第2図の線−の箇所の断面図であつて
本発明の第1の実施例をその通常作動状態におい
て示す図、第4図は第2図の線−の箇所の断
面図であつて作動後の凹部を有するカムが整列し
た状態の本発明の第1の実施例を示す図、第5図
は本発明の第2の実施例を第4図と同様にして示
す図、第6図は本発明の第3の実施例を第4図と
同様にして示す図である。 主要部分の符号の説明 11,12…凹部を有
するカム、13…カムシヤフト、14′,14″…
凹部、15…ロツカーアーム、16…モータ減速
機のスイツチ、21,22…歯輪、23,33…
ハート型のカム、31,41…駆動歯車、36…
環状体、51…アライメント部材を形成するレバ
ー、53…スライド部材。
明の第1の実施例を一部切欠いて示す斜視図、第
3図は第2図の線−の箇所の断面図であつて
本発明の第1の実施例をその通常作動状態におい
て示す図、第4図は第2図の線−の箇所の断
面図であつて作動後の凹部を有するカムが整列し
た状態の本発明の第1の実施例を示す図、第5図
は本発明の第2の実施例を第4図と同様にして示
す図、第6図は本発明の第3の実施例を第4図と
同様にして示す図である。 主要部分の符号の説明 11,12…凹部を有
するカム、13…カムシヤフト、14′,14″…
凹部、15…ロツカーアーム、16…モータ減速
機のスイツチ、21,22…歯輪、23,33…
ハート型のカム、31,41…駆動歯車、36…
環状体、51…アライメント部材を形成するレバ
ー、53…スライド部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ローリングシヤツター(rolling shutter)、
ローラーブラインド(roller−blind)若しくはこ
れらと同様のものの巻上用の筒状部材を駆動する
モータ減速機の制御装置であつて、共通のカムシ
ヤフトに装着されて回転自在な複数のカムを有し
ており、前記カムは各々単一の凹部の設けられた
外囲を有し、前記凹部の全ては前記モータ減速機
の電動モータの励起回路に挿入されたスイツチを
制御する制御部材と同時に協働し、前記制御部材
は前記凹部を有するカムの外囲との係合のための
少くとも1つの弾性手段によつて定常的に付勢さ
れ、前記カムは各々該カムの側方にこれと同軸に
配置された歯輪に剛性的に結合されており、前記
歯輪は前記カムを異なる速度で回転せしめるため
前記カムシヤフトと平行なシヤフトに搭載された
駆動歯車と噛合うように構成されており、該制御
装置にはさらに前記カムの凹部と前記制御部材と
を整列させるための整列手段が設けられており、
前記整列手段は前記凹部を有するカムの側面の一
つに各々剛性的に結合して前記カムシヤフトを横
切るように運動可能なアライメント部材と協働す
るハート型のカムと、第1段階においては前記制
御部材と協働する前記弾性手段の弾性力に抗して
該制御部材を前記凹部を有するカムの外囲から遠
ざけるため該制御部材の一部分と協働し、弾性手
段が前記駆動歯車の歯を位置決めして該駆動歯車
に対応して整列した前記歯輪の歯と整列せしめる
第2段階においては該駆動歯車のシヤフトを前記
カムシヤフトから遠ざけ、前記駆動歯車のシヤフ
トが半径方向において固定される第3段階におい
ては前記ハート型のカムを前記アライメント部材
と協働せしめる前記カムシヤフトを横切るように
運動可能なコントロール部材と、を含んでおり、
該制御装置にはさらに前記駆動歯車のシヤフトを
横切る径路に沿つて可動で前記カムシヤフトを支
持する少くとも一部分を有する可動支持体が設け
られており、前記コントロール部材の一部分は前
記第2段階において前記カムシヤフトを前記駆動
歯車のシヤフトから遠ざけるため前記可動支持体
と協働することを特徴とする制御装置。 2 前記コントロール部材を前記筒状のモータ減
速機の一端から駆動するためのカウンターメカニ
ズム(counter−mechanism)を有しており、前
記カウンターメカニズムは前記カムシヤフトと平
行に回転自在に搭載されたロツドを含み、前記ロ
ツドは前記コントロール部材の一部分と協働する
第1のアームと、前記筒状のモータ減速機の前記
一端に極めて近い箇所において該モータ減速機に
対して横向きに該ロツドが押動されることによつ
て駆動される第2のアームと、を支持することを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の、筒状の
モータ減速機の制御装置。 3 前記コントロール部材が前記回転自在に搭載
されたロツドに支持された第1のレバーを有し、
前記第1のレバーがそれに応じて形成されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の制
御装置。 4 前記制御部材が、前記凹部を有するカムの外
囲との係合のため、弾性手段により前記歯輪及び
前記駆動歯車間の噛合係合点に少くとも実質的に
は直径方向において相対した点に付勢されること
を特徴とする特許請求の範囲第3項記載の制御装
置。 5 前記アライメント部材が前記カムシヤフトと
平行なシヤフトに軸支されたレバーを含み、前記
レバーが前記コントロール部材により前記ハート
型のカムに向つて駆動され、前記可動支持体が前
記レバーのシヤフトを担持することを特徴とする
特許請求の範囲第4項記載の制御装置。 6 前記可動支持体が前記アライメント部材のレ
バーの中間部分を介して前記コントロール部材と
協働することを特徴とする特許請求の範囲第5項
記載の制御装置。 7 前記カムシヤフトが前記駆動歯車から離れる
方向への運動を完了したとき前記ハート型のカム
がその目的のために成形されたストツプ部材から
なるアライメント部材と協働し得るように構成さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第4項
記載の制御装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7911801A FR2455695A1 (fr) | 1979-05-02 | 1979-05-02 | Dispositif de commande pour moto-reducteur electrique |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55149447A JPS55149447A (en) | 1980-11-20 |
| JPS63596B2 true JPS63596B2 (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=9225267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5932880A Granted JPS55149447A (en) | 1979-05-02 | 1980-05-02 | Controller of reduction machine for motor |
Country Status (11)
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