JPS6350246B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6350246B2 JPS6350246B2 JP2331486A JP2331486A JPS6350246B2 JP S6350246 B2 JPS6350246 B2 JP S6350246B2 JP 2331486 A JP2331486 A JP 2331486A JP 2331486 A JP2331486 A JP 2331486A JP S6350246 B2 JPS6350246 B2 JP S6350246B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band
- arch
- opening
- welding mechanism
- component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 22
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、自動梱包機のバンド案内装置、更
に詳しくは、溶着機構上に起立して梱包物の外周
にバンドを配置するバンド誘導アーチを構成する
案内装置に関するものである。
に詳しくは、溶着機構上に起立して梱包物の外周
にバンドを配置するバンド誘導アーチを構成する
案内装置に関するものである。
自動梱包機におけるバンド案内装置は、内部が
バンド通路となるアーチ構成部材を用い、バンド
溶着機構上に両端がこの溶着機構に臨むアーチを
組立て、バンド溶着機構の下部からのアーチの一
端側に送り込まれたバンドをアーチで誘導し、ア
ーチの他端からバンドの先端を溶着機構に挿入
し、このバンドを梱包物の外周に配置した状態
で、バンドの引締めが行なわれたとき、バンド通
路からバンドを離脱させ、梱包物の外周を直接巻
締めるようになつている。
バンド通路となるアーチ構成部材を用い、バンド
溶着機構上に両端がこの溶着機構に臨むアーチを
組立て、バンド溶着機構の下部からのアーチの一
端側に送り込まれたバンドをアーチで誘導し、ア
ーチの他端からバンドの先端を溶着機構に挿入
し、このバンドを梱包物の外周に配置した状態
で、バンドの引締めが行なわれたとき、バンド通
路からバンドを離脱させ、梱包物の外周を直接巻
締めるようになつている。
このように、バンド案内装置は、バンド送り出
し時にバンドを梱包物の外周に誘導すると共に、
バンド引締工程時にバンド通路からバンドを離脱
させる機能が必要である。
し時にバンドを梱包物の外周に誘導すると共に、
バンド引締工程時にバンド通路からバンドを離脱
させる機能が必要である。
従来、上記のようなバンド案内装置としては、
実公昭56―4562号公報で本出願人が提案した如
く、内部にバンド通路が設けられたアーチ構成部
材の開口を閉鎖方向の弾性が付勢された蓋板で開
閉自在としたものや、実公昭51―6393号の如く断
面U字状部材をスプリング付蝶番で支持部材に取
付けたバンド引締時にU字状部材を回動させてバ
ンドを離脱させるもの、更に特公昭52―7400号の
如く、断面コ字状の可撓性ガイドをばねで押圧
し、バンド引締時にガイドを横動させるようにし
たもの等が知られている。
実公昭56―4562号公報で本出願人が提案した如
く、内部にバンド通路が設けられたアーチ構成部
材の開口を閉鎖方向の弾性が付勢された蓋板で開
閉自在としたものや、実公昭51―6393号の如く断
面U字状部材をスプリング付蝶番で支持部材に取
付けたバンド引締時にU字状部材を回動させてバ
ンドを離脱させるもの、更に特公昭52―7400号の
如く、断面コ字状の可撓性ガイドをばねで押圧
し、バンド引締時にガイドを横動させるようにし
たもの等が知られている。
ところで、上記のようなバンド案内装置は、何
れのものも構成部品数が多く、構造が複雑となつ
て製造コストの上昇を招いていると共に、テープ
離脱時に構成部材の一部を移動させるためにバン
ドの離脱位置が不安定になり、梱包物に対するバ
ンド巻回位置が一定化しないという問題がある。
れのものも構成部品数が多く、構造が複雑となつ
て製造コストの上昇を招いていると共に、テープ
離脱時に構成部材の一部を移動させるためにバン
ドの離脱位置が不安定になり、梱包物に対するバ
ンド巻回位置が一定化しないという問題がある。
この発明は、上記のような問題を解決するため
になされたものであり、構造が簡単で構成部品数
が少なく、梱包物に対するバンド巻回位置の一定
化を図ることができる自動梱包機のバンド案内装
置を提供するのが目的である。
になされたものであり、構造が簡単で構成部品数
が少なく、梱包物に対するバンド巻回位置の一定
化を図ることができる自動梱包機のバンド案内装
置を提供するのが目的である。
上記のような問題点を解決するため、この発明
は、内部がバンド通路となるアーチ構成部材で、
バンド溶着機構上に両端がこの溶着機構に臨むバ
ンド誘導アーチを構成し、前記アーチ構成部材の
アーチ内周側となる部分にジグザグ状の開口を設
けたものである。
は、内部がバンド通路となるアーチ構成部材で、
バンド溶着機構上に両端がこの溶着機構に臨むバ
ンド誘導アーチを構成し、前記アーチ構成部材の
アーチ内周側となる部分にジグザグ状の開口を設
けたものである。
バンド溶着機構の下部からアーチの一端に送り
込まれたバンドは、アーチ内のバンド通路に沿つ
てジグザグ形状により開口から離脱することなく
進み、バンドの先端はアーチの他端からバンド溶
着機構内に挿入され、先端のクランプ後にバンド
の引締工程を行なうと、バンドは縮径することに
よつて開口のジグザグ形状に沿つてアーチの内側
に離脱し、梱包物の外周に巻回することになる。
込まれたバンドは、アーチ内のバンド通路に沿つ
てジグザグ形状により開口から離脱することなく
進み、バンドの先端はアーチの他端からバンド溶
着機構内に挿入され、先端のクランプ後にバンド
の引締工程を行なうと、バンドは縮径することに
よつて開口のジグザグ形状に沿つてアーチの内側
に離脱し、梱包物の外周に巻回することになる。
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
第1図のように、自動梱包機は、上面に梱包物
を載置するテーブル1の内部に、バンド溶着機構
2やバンド送り出し引締め機構3、バンドリール
4等を収納し、テーブル1上でバンド溶着機構2
の直上に、バンド誘導アーチ5を立設して構成さ
れている。
を載置するテーブル1の内部に、バンド溶着機構
2やバンド送り出し引締め機構3、バンドリール
4等を収納し、テーブル1上でバンド溶着機構2
の直上に、バンド誘導アーチ5を立設して構成さ
れている。
上記バンド溶着機構2は図示詳細を省したが、
バンドの挿入側を横動自在の基台とで固持する第
1クランプ、バンドの引締完了後にバンドの上下
対応部分を基台とで固持する第2クランプ、下位
バンドの途中を切断する切断具、上下バンドの対
応面間に出没自在となるよう挿入し、上下バンド
の対応面を溶融するヒータ、上下テープとヒータ
を基台とで加圧し、ヒータの抜出た上下バンドを
加圧してバンドを溶着する加圧器等で形成されて
いる。
バンドの挿入側を横動自在の基台とで固持する第
1クランプ、バンドの引締完了後にバンドの上下
対応部分を基台とで固持する第2クランプ、下位
バンドの途中を切断する切断具、上下バンドの対
応面間に出没自在となるよう挿入し、上下バンド
の対応面を溶融するヒータ、上下テープとヒータ
を基台とで加圧し、ヒータの抜出た上下バンドを
加圧してバンドを溶着する加圧器等で形成されて
いる。
また、バンド送り出し引締機構3は、バンドリ
ール4とバンド溶着機構2の間に配置され、アー
チ5内へのバンドAの送り出しと引締めを行なう
ようになつている。
ール4とバンド溶着機構2の間に配置され、アー
チ5内へのバンドAの送り出しと引締めを行なう
ようになつている。
前記バンド誘導アーチ5は、断面角パイプ状の
アーチ構成部材6を一部切離しの矩形枠状にして
形成され、バンド溶着機構2に対し、一方の端部
がバンド受取側に臨み、他方の端部がバンド挿入
側に臨むよう、テーブル1に立設した支柱7,7
に両側を固定して配置され、アーチ5の外側は断
面コ字状のカバー8によりテーブル1上に起立す
る部分が覆われている。
アーチ構成部材6を一部切離しの矩形枠状にして
形成され、バンド溶着機構2に対し、一方の端部
がバンド受取側に臨み、他方の端部がバンド挿入
側に臨むよう、テーブル1に立設した支柱7,7
に両側を固定して配置され、アーチ5の外側は断
面コ字状のカバー8によりテーブル1上に起立す
る部分が覆われている。
上記アーチ構成部材6は、第4図や第5図の如
く、内部がバンド通路9となる角パイプの一面に
開口10を長手方向に沿うよう設けて形成され、
開口10の幅WはバンドAの幅W′が通過し得る
ように設定されていると共に、長手方向には第4
図の如くジグザグ状に屈曲形成されている。
く、内部がバンド通路9となる角パイプの一面に
開口10を長手方向に沿うよう設けて形成され、
開口10の幅WはバンドAの幅W′が通過し得る
ように設定されていると共に、長手方向には第4
図の如くジグザグ状に屈曲形成されている。
この開口10は、比較的大きなピツチのジグザ
グ状に屈曲しているため、バンド通路9内のバン
ドAに対して第4図の如く、各屈曲部分における
内側突出部11が離脱方向に抜けないよう支持
し、従つてバンドAは、通路9内を進むとき開口
10から離脱することがない。
グ状に屈曲しているため、バンド通路9内のバン
ドAに対して第4図の如く、各屈曲部分における
内側突出部11が離脱方向に抜けないよう支持
し、従つてバンドAは、通路9内を進むとき開口
10から離脱することがない。
上記アーチ構成部材6は、アーチ5の内周側に
おいて開口10が位置するように、アーチ全体を
一本の構成部材を折曲げて形成してもよいが、図
示のように、アーチ5の各コーナ部分と直線部分
を別体化し、第2図の如く、直線部分5aとコー
ナ湾曲部分6bとを接続杆12と溶接13によつ
て結合することにより形成してもよい。この場
合、コーナ湾曲部分6bの内周に設ける開口10
は、直線部分6aの開口10と同じくジグザグ状
に形成するほか、この部分だけ直線状にしてもよ
い。
おいて開口10が位置するように、アーチ全体を
一本の構成部材を折曲げて形成してもよいが、図
示のように、アーチ5の各コーナ部分と直線部分
を別体化し、第2図の如く、直線部分5aとコー
ナ湾曲部分6bとを接続杆12と溶接13によつ
て結合することにより形成してもよい。この場
合、コーナ湾曲部分6bの内周に設ける開口10
は、直線部分6aの開口10と同じくジグザグ状
に形成するほか、この部分だけ直線状にしてもよ
い。
また、引締工程時においてバンドAがアーチ5
の一方端部における開口10部分から円滑に離脱
し得るよう、一方端部における開口端は、バンド
Aの送り込みセンターに一致するよう、アーチ構
成部材6の内側壁面における幅方向の中央部から
始まるように位置を設定するのが好ましい。
の一方端部における開口10部分から円滑に離脱
し得るよう、一方端部における開口端は、バンド
Aの送り込みセンターに一致するよう、アーチ構
成部材6の内側壁面における幅方向の中央部から
始まるように位置を設定するのが好ましい。
この発明のバンド案内装置は上記のような構成
であり、バンド溶着機構の下部から送り出された
バンドAはアーチ5の通路9に沿つて誘導され、
開口10はジグザグ状になつているため直線状の
バンドAが開口10から離脱することがなく、そ
の先端がバンド溶着機構2内に挿入された状態
で、テーブル1上に載置した梱包物の外側を囲む
ことになる。
であり、バンド溶着機構の下部から送り出された
バンドAはアーチ5の通路9に沿つて誘導され、
開口10はジグザグ状になつているため直線状の
バンドAが開口10から離脱することがなく、そ
の先端がバンド溶着機構2内に挿入された状態
で、テーブル1上に載置した梱包物の外側を囲む
ことになる。
バンド溶着機構2によるバンド先端側のクラン
プ後にバンドAが引締められると、バンドの配置
径が縮径し、バンドAはアーチ5の一方端部にお
ける開口10の端部からアーチ5の内側に離脱
し、従つてバンドAは開口10のジグザグ形状に
沿うようにしてアーチ5の一方端部から他方端部
へと順次移行しながら離脱して行き、梱包物の外
周に巻着することになる。
プ後にバンドAが引締められると、バンドの配置
径が縮径し、バンドAはアーチ5の一方端部にお
ける開口10の端部からアーチ5の内側に離脱
し、従つてバンドAは開口10のジグザグ形状に
沿うようにしてアーチ5の一方端部から他方端部
へと順次移行しながら離脱して行き、梱包物の外
周に巻着することになる。
以上のように、この発明によると、内部がバン
ド通路となるアーチ構成部材にジグザグ状の開口
を設けたので、自動梱包機におけるバンドの梱包
物外周への案内と巻締めとを行なうためのアーチ
をアーチ構成部材のみによつて形成することがで
き、アーチの構造を簡略化して部品点数を減らす
ことにより、自動梱包機の製造コストを大幅に低
減することができる。
ド通路となるアーチ構成部材にジグザグ状の開口
を設けたので、自動梱包機におけるバンドの梱包
物外周への案内と巻締めとを行なうためのアーチ
をアーチ構成部材のみによつて形成することがで
き、アーチの構造を簡略化して部品点数を減らす
ことにより、自動梱包機の製造コストを大幅に低
減することができる。
また、バンドのアーチからの離脱をジグザグ状
の開口から行なわせるようにしたので、バンドの
離脱時における振幅を少なくでき、梱包物に対す
るバンドの巻回位置を一定化することができる。
の開口から行なわせるようにしたので、バンドの
離脱時における振幅を少なくでき、梱包物に対す
るバンドの巻回位置を一定化することができる。
第1図は自動梱包機の正面図、第2図はこの発
明に係るバンド案内装置の一部切欠正面図、第3
図は同縦断側面図、第4図は同底面図、第5図は
アーチ構成部材の斜視図である。 1はテーブル、2はバンド溶着機構、5はアー
チ、6はアーチ構成部材、9はバンド通路、10
は開口。
明に係るバンド案内装置の一部切欠正面図、第3
図は同縦断側面図、第4図は同底面図、第5図は
アーチ構成部材の斜視図である。 1はテーブル、2はバンド溶着機構、5はアー
チ、6はアーチ構成部材、9はバンド通路、10
は開口。
Claims (1)
- 1 内部がバンド通路となるアーチ構成部材で、
バンド溶着機構上に両端がこの溶着機構に臨むバ
ンド誘導アーチを構成し、前記アーチ構成部材の
アーチ内周側となる部分にジグザグ状の開口を設
けた自動梱包機のバンド案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2331486A JPS62182007A (ja) | 1986-02-04 | 1986-02-04 | 自動梱包機のバンド案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2331486A JPS62182007A (ja) | 1986-02-04 | 1986-02-04 | 自動梱包機のバンド案内装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62182007A JPS62182007A (ja) | 1987-08-10 |
| JPS6350246B2 true JPS6350246B2 (ja) | 1988-10-07 |
Family
ID=12107127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2331486A Granted JPS62182007A (ja) | 1986-02-04 | 1986-02-04 | 自動梱包機のバンド案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62182007A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006060642B4 (de) * | 2006-12-21 | 2012-02-02 | Marc Schurig | Bandkanal |
-
1986
- 1986-02-04 JP JP2331486A patent/JPS62182007A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62182007A (ja) | 1987-08-10 |
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