JPS634603A - 磁気コイル - Google Patents

磁気コイル

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Publication number
JPS634603A
JPS634603A JP15636387A JP15636387A JPS634603A JP S634603 A JPS634603 A JP S634603A JP 15636387 A JP15636387 A JP 15636387A JP 15636387 A JP15636387 A JP 15636387A JP S634603 A JPS634603 A JP S634603A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
wire
diameter
power consumption
magnetic coil
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15636387A
Other languages
English (en)
Inventor
ゴードン・デビィド・ロング
ジョン・アルベルト・ライト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tektronix Inc
Original Assignee
Tektronix Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tektronix Inc filed Critical Tektronix Inc
Publication of JPS634603A publication Critical patent/JPS634603A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Burglar Alarm Systems (AREA)
  • Coils Or Transformers For Communication (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、磁気コイル、特に電力消費を減らしたマルチ
デージ・ワイヤ磁気コイルに関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする問題点〕電力
消費は、ソレノイド、高周波共振器等の高磁束回路に用
いるコイルの設計にとって決定的な要因である。電力消
費を最少にして、コイル及びその周囲が過熱しないよう
Kするのが望ましす。
磁気コイルの形は、通常、中心コアに多層に巻かれた単
一グージ(寸法)のワイヤのトロイダルである。その結
果、各巻回毎の長さの違いによシ。
中心巻線の各巻回毎の抵抗値は、周辺巻線の各巻回毎の
抵抗値よシも小さい。
従来のコイルよシも電力消費を減らすことのできる磁気
コイルが望まれている。
〔発明の目的〕
したがって本発明の目的は、電力消費を減らしたマルチ
ダージ・ワイヤ磁気コイルの提供にある。
c問題点を解決するための手段及び作用〕本発明によれ
ば、各磁気コイルは、直列接続され念複数層の巻線を具
えており、各層のワイヤは異なるr−ジ(寸法)である
、内側層のワイヤの直径は最小であシ、外側層のワイヤ
の直径は最大である。
本発明の他の目的、効果及び新規な特徴は、添付図を参
照した以下の説明より明らか罠なろう。
真すぐで筒状の巻回ワイヤ・コイルにおいて、コイルの
総ての巻回の抵抗値が等しければ、電力消費を最少にで
きる。これは、コイル軸に近い巻線の直径はコイル軸か
ら離れた巻線の直径よプも小さいことを意味する。すな
わち、 LI XR1= L2XR2= L3 XR3=・・・
ということを意味する。なお、Ll、L2、L3・・・
は、各巻線層のコイルにおける各巻回毎の長さであシ。
R1、R2、R3・・・は、各対応コイル巻回に関連し
た単位長轟りの抵抗値である。 Llがコイル軸に近い
コイル巻回の長さであり、 L3がコイル軸から離れた
コイル巻回の長さならば、LXRの積は等しいので。
単位長さ毎の抵抗値R1は単位長さ毎の抵抗値R3より
も大きい。抵抗値はワイヤの直径に反比例するので、長
さLlのワイヤの直径は長さL3のワイヤの直径よシも
小さい。
理想的には、これは、コイルが各層毎に巻回されてbる
ので、ある層のワイヤの直径はその下の層のワイヤの直
径よりもわずかに大きいことを意味する。実際には、こ
の理想を実現できない、しかし、この理想は、複数のコ
イル層部分を直列接続することKより近似できる。
〔実施例〕
第1図は本発明の好適々実施例の斜視図、第2図はtX
1図の線■−Hに沿う断面図である。これら第1及び第
2図に示す如く、中心軸(6)を有するコイルαQは、
複数のコイル部分(14m)、(14b)、(14c)
を具えており、各コイルは異なるr−ジのワイヤによ)
形成されてbる。内側部分(14m)のワイヤの直径は
、その上の部分(14b)のワイヤの直径よシも小さく
、この部分(44b)のワイヤの直径は外側部分(14
a)のワイヤの直径よシも小さい、これらコイル部分(
14m)、 (14b)、(14e)は、これら部分を
直列接続するように、任意の適当な手段によシ遷移点(
16m)及び(16b)において直列接続される・コイ
ルa0の出力は、第1部分(14m)の開始端部(18
m)及び最終部分(14e)の端部(18b) Kまた
がって得る。3つの部分を図示したが、2つの部分でも
、電力消費を5〜10ノ!−セント減少できる一方、コ
イル部分の数を増加することによシ、コイルαQを巻回
毎の抵抗値が最適に等しい構造に近づけることができる
第3図は、コイル部分(14m)、(14b)、(ti
c)の電気的直列接続を示し、各部分け、夫々巻回数が
N1、N2.N3であシ、対応する抵抗値がR1、R2
,R3である。
よって、巻回数及び抵抗値の和が、コイル(至)全体の
等圃回路となる。ワイヤ・r−ジ及びコイル部分の数の
数択は、経験的に行をう0例えば、全体の直径Doが1
.710インチで、内側の直径用が054材ンチで、2
つの部分から成るマルチデージ・ワイヤ磁気コイルの場
合、内側コイルを06 AWGワイヤで作り、外側コイ
ルを$24 AWGワイヤで作ると。
電力はP=I XRだけ消費される。ここで、Rは次式
で与えられる全体の抵抗値である。
R=PiXrlXntX(Do−Dm)X(Do+Dm
)XL+PiXr2Xn2X(Dm−Di )X(Dm
+Di )XLなお、Plは定数、rl及びr2は夫々
のワイヤの固有抵抗値、nl及びN2は夫々のワイヤの
バッキング係数、Dmは内側コイル及び外側コイル間の
クロスオーバ直径、Lはコイルの長さである。コイルの
巻回数は、夫々のバッキング係数及びコイル部分の断面
領域から計算できる。コイル電流は、巻回数及びコイル
が発生する所望の電磁誘導から計算できる。よって、コ
イルの電力消費は、抵抗値及び必要な電流から決定でき
る。これは次のような表となり、グラフにすると第4図
のようになる。
この構造において、 Dmの最適な値は約1インチとな
る。
表(NXIは一定) 加    N     RI     Pl、710 
 2007  2B、91  0.399  4.59
1.593  1934  26.37  0.414
  4.511.477  1861  24.01 
 0.430  4.441.360  1788  
21.83  0.447  4.371.244  
1716  19.83  0.466  4.311
.127  1643  18.01  0.487 
 4.271.010  1570  16.37  
0.510  4.250.894  1497  1
4.91  0.534  4.250.777  1
425  13.62  0.562  4.300.
661  1352  12.52  0.592  
4.380.544  1279  11.59  0
.625  4.53〔発明の効果〕 したがって本発明によれば、各巻回構造毎に最適な等し
い抵抗値とすることにより、従来の磁気コイルよシも電
力消費が減少したマルチデージ・ワイヤ磁気コイルを得
られる。このために、複数のコイル部分を直列接続し、
コイル軸だ近い部分のワイヤの直径をコイル軸から離れ
た部分のワイヤの直径よシも小さくしている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の好適な一実施例の斜視図、第2図は第
1図の線u−n<沿う断面図、第3図は第1図の等価回
路、第4図はワイヤ・r−ジ・クロスオーバ直径とコイ
ル消費電力の関係を示す図である― 図において、(14m)、(14b)、(14e)はコ
イル部分である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  順次重ねられ直列接続された複数のコイル部分を具え
    、内側のコイル部分のワイヤの直径は外側のコイル部分
    のワイヤの直径よりも小さいことを特徴とする磁気コイ
    ル。
JP15636387A 1986-06-23 1987-06-23 磁気コイル Pending JPS634603A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US87759186A 1986-06-23 1986-06-23
US877591 1986-06-23

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS634603A true JPS634603A (ja) 1988-01-09

Family

ID=25370288

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15636387A Pending JPS634603A (ja) 1986-06-23 1987-06-23 磁気コイル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS634603A (ja)

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