JPS6341663B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6341663B2 JPS6341663B2 JP56012783A JP1278381A JPS6341663B2 JP S6341663 B2 JPS6341663 B2 JP S6341663B2 JP 56012783 A JP56012783 A JP 56012783A JP 1278381 A JP1278381 A JP 1278381A JP S6341663 B2 JPS6341663 B2 JP S6341663B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- diameter
- die
- hole
- aperture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C5/00—Pointing; Push-pointing
- B21C5/003—Pointing; Push-pointing of hollow material, e.g. tube
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C3/00—Profiling tools for metal drawing; Combinations of dies and mandrels for metal drawing
- B21C3/02—Dies; Selection of material therefor; Cleaning thereof
- B21C3/08—Dies; Selection of material therefor; Cleaning thereof with section defined by rollers, balls, or the like
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C5/00—Pointing; Push-pointing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Extraction Processes (AREA)
- Forging (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ある直径の金属管にこの直径より
も小さな直径を持つた端部を引抜法によつて形成
するための装置に関するものである。
も小さな直径を持つた端部を引抜法によつて形成
するための装置に関するものである。
金属管を通常の引抜き加工して、より小さな直
径の管を得るためには、その管の直径よりも実質
的に小さな直径を持つた端部を管に設ける必要が
ある。その目的は、管を実際の引抜き装置のダイ
スに簡単に挿入できるようにすることと、管が管
をダイスを通して送るための適当な手段の部品と
の協働することができるようにすることである。
径の管を得るためには、その管の直径よりも実質
的に小さな直径を持つた端部を管に設ける必要が
ある。その目的は、管を実際の引抜き装置のダイ
スに簡単に挿入できるようにすることと、管が管
をダイスを通して送るための適当な手段の部品と
の協働することができるようにすることである。
このような金属管は引抜加工のために先付け機
によつて処理される。この先付け機を用いて、各
管の端部に、実質的に円錐状の部分によつて管と
結合された実質的に円筒形の端部からなる尖端部
が形成される。
によつて処理される。この先付け機を用いて、各
管の端部に、実質的に円錐状の部分によつて管と
結合された実質的に円筒形の端部からなる尖端部
が形成される。
この先付け機は上記管の端部が挿入され、その
最小直径が管の直径よりも小さくかつ形成すべき
尖端部の端部直径と実質的に等しいダイスを備え
ている。
最小直径が管の直径よりも小さくかつ形成すべき
尖端部の端部直径と実質的に等しいダイスを備え
ている。
このような装置では、普通、管は装置のフレー
ムに対して第1の液圧シリンダによつて作動する
適当なジヨーによつて固定され、ダイスが管に対
して軸方向に動かされる。ダイスは普通、第2の
液圧シリンダによつて装置の支柱上を摺動するス
ライドに支持されている。この型の装置にはいく
つかの欠点がある。
ムに対して第1の液圧シリンダによつて作動する
適当なジヨーによつて固定され、ダイスが管に対
して軸方向に動かされる。ダイスは普通、第2の
液圧シリンダによつて装置の支柱上を摺動するス
ライドに支持されている。この型の装置にはいく
つかの欠点がある。
第1に、管の材料を永久変形させて端部に前述
のような尖端部を形成するために要する力は非常
に大きなものである。というのは、上記尖端部の
形成に必要な程度まで管の相対的な直径を小さく
するために加工表面に対してダイス表面が加えね
ばならない半径方向の圧力は非常に大きいからで
ある。この圧力が非常に高くなるのは、当初の管
の直径と最終的な尖端部直径の比が大きいこと、
管が焼なましされていない金属で作られていて、
硬度と引張応力が非常に大きいために管材料の機
械的強度が大きいこととによる。
のような尖端部を形成するために要する力は非常
に大きなものである。というのは、上記尖端部の
形成に必要な程度まで管の相対的な直径を小さく
するために加工表面に対してダイス表面が加えね
ばならない半径方向の圧力は非常に大きいからで
ある。この圧力が非常に高くなるのは、当初の管
の直径と最終的な尖端部直径の比が大きいこと、
管が焼なましされていない金属で作られていて、
硬度と引張応力が非常に大きいために管材料の機
械的強度が大きいこととによる。
上述の成形加工を実施するためには相当な力が
必要なために、装置は全体として大きな寸法のも
のになる。作業中に管を保持するジヨーと管の間
の結合はその接触面間の摩擦力のみによつて与え
られているために、ジヨーを締付けるための力は
引抜力に比例する。引抜力が大きく、摩擦係数が
小さい(この場合、0.10程度)ために、ジヨーの
締付力は非常に大きくなければならず、その結
果、ジヨー及びそれに関連する液圧シリンダの寸
法は相当なものとなる。さらに、ダイスを支持す
るスライドとこのスライドを作動させる液圧シリ
ンダ(このシリンダは上記引抜力を発生すること
ができるものでなければならない)も非常に大き
なものとなることは明らかである。
必要なために、装置は全体として大きな寸法のも
のになる。作業中に管を保持するジヨーと管の間
の結合はその接触面間の摩擦力のみによつて与え
られているために、ジヨーを締付けるための力は
引抜力に比例する。引抜力が大きく、摩擦係数が
小さい(この場合、0.10程度)ために、ジヨーの
締付力は非常に大きくなければならず、その結
果、ジヨー及びそれに関連する液圧シリンダの寸
法は相当なものとなる。さらに、ダイスを支持す
るスライドとこのスライドを作動させる液圧シリ
ンダ(このシリンダは上記引抜力を発生すること
ができるものでなければならない)も非常に大き
なものとなることは明らかである。
さらに、上述の如き装置で形成した尖端部は、
その部分の材料の移動がうまくゆかないために必
ずしも完全に均一ではなく、また、時には、その
目的に必要とされる充分な機械強度を持つていな
いことがある。
その部分の材料の移動がうまくゆかないために必
ずしも完全に均一ではなく、また、時には、その
目的に必要とされる充分な機械強度を持つていな
いことがある。
この出願の発明の目的は、所定直径の管にその
直径よりも小さな直径の端部を形成するための装
置を提供することである。この装置は、前述した
ような欠点を持たず、特に作業に必要な力が小さ
くてすむので、装置の各部の寸法及び全体の寸法
を非常に小さくすることができる。
直径よりも小さな直径の端部を形成するための装
置を提供することである。この装置は、前述した
ような欠点を持たず、特に作業に必要な力が小さ
くてすむので、装置の各部の寸法及び全体の寸法
を非常に小さくすることができる。
この発明の別の目的は、前述の型の装置におい
て、実質的に均一な形状と非常に大きな機械的強
度とを有する端部を形成することのできる装置を
提供することである。
て、実質的に均一な形状と非常に大きな機械的強
度とを有する端部を形成することのできる装置を
提供することである。
この発明の装置は、尖端部を形成するために管
の一端が挿入され、上記管の直径よりも小さな実
質的に円筒形の第1の孔と、この孔と同軸で、最
小直径が上記第1の孔の直径と等しく、最大直径
が上記管の直径よりも大きな実質的に円錐形の第
2の孔とを備えたダイスと、このダイスのそれぞ
れの座に配置されていて、上記第2の孔の表面か
らその軸に向つて所定の距離まで半径方向に突出
している少くとも3個の回転体と、上記ダイスを
上記管に対して軸方向に動かして、上記管の上記
一端が上記第1と第2の孔の内側に入つて上記回
転体と協働するようにするための駆動手段とを備
えている。
の一端が挿入され、上記管の直径よりも小さな実
質的に円筒形の第1の孔と、この孔と同軸で、最
小直径が上記第1の孔の直径と等しく、最大直径
が上記管の直径よりも大きな実質的に円錐形の第
2の孔とを備えたダイスと、このダイスのそれぞ
れの座に配置されていて、上記第2の孔の表面か
らその軸に向つて所定の距離まで半径方向に突出
している少くとも3個の回転体と、上記ダイスを
上記管に対して軸方向に動かして、上記管の上記
一端が上記第1と第2の孔の内側に入つて上記回
転体と協働するようにするための駆動手段とを備
えている。
次に、この発明の詳細を添付の図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図に示したこの発明による装置は、一端に
縮小された直径の部分が形成されるべき管4を挾
むようにされた一対のジヨー2,3を有するフレ
ーム1と、この管の一端の引抜き加工を行うため
のダイス5と、このダイス5を駆動するための手
段6とを備えている。一方のジヨー2をフレーム
1に固定し、ジヨー3をジヨー2に近づけたり離
したりできるようにすると便利である。このため
に、ジヨー3はフレームの適当な案内11に対し
て可動のスライド10に固定されている。このス
ライド10は、その運動を制御する第1の液圧シ
リンダの棒12に固着されている。
縮小された直径の部分が形成されるべき管4を挾
むようにされた一対のジヨー2,3を有するフレ
ーム1と、この管の一端の引抜き加工を行うため
のダイス5と、このダイス5を駆動するための手
段6とを備えている。一方のジヨー2をフレーム
1に固定し、ジヨー3をジヨー2に近づけたり離
したりできるようにすると便利である。このため
に、ジヨー3はフレームの適当な案内11に対し
て可動のスライド10に固定されている。このス
ライド10は、その運動を制御する第1の液圧シ
リンダの棒12に固着されている。
ダイス5の駆動手段6は、好ましくは、ダイス
が固定されていて、一対の支柱15上を動くよう
にされているスライド14を備えている。このス
ライド14はその軸方向の動きを制御するための
第2の液圧シリンダ17の棒16に固定されてい
る。
が固定されていて、一対の支柱15上を動くよう
にされているスライド14を備えている。このス
ライド14はその軸方向の動きを制御するための
第2の液圧シリンダ17の棒16に固定されてい
る。
第2図に断面を示したダイス5は、実質的に円
筒状で軸方向に延びる第1の孔20とこの孔20
と同軸の実質的に円錐形の孔21とを有し、第1
の孔20の直径は尖端部を形成すべき管4の直径
よりも小さくなつている。第2の孔21の小径は
孔20の直径と実質的に同じであり、大きい方の
直径は管4の直径よりも大きくされている。好ま
しくは、このダイス5は孔20,21と同軸でか
つ円錐形の第3の孔23を備えている。但し、こ
の孔23の大径側は孔21のそれと逆の位置にあ
る。
筒状で軸方向に延びる第1の孔20とこの孔20
と同軸の実質的に円錐形の孔21とを有し、第1
の孔20の直径は尖端部を形成すべき管4の直径
よりも小さくなつている。第2の孔21の小径は
孔20の直径と実質的に同じであり、大きい方の
直径は管4の直径よりも大きくされている。好ま
しくは、このダイス5は孔20,21と同軸でか
つ円錐形の第3の孔23を備えている。但し、こ
の孔23の大径側は孔21のそれと逆の位置にあ
る。
ダイス5には少くとも3個の回転体24が設け
られている。図示の例では、これらの回転体は球
で、第2図に示したように、各球は第2の孔21
の円錐面からダイス5の軸に向けて半径方向に僅
かに突出している。図示の例では、回転体は球で
あるが、他の形、例えば、ローラ、特に、樽形の
ローラの形状としてもよいことは明らかである。
られている。図示の例では、これらの回転体は球
で、第2図に示したように、各球は第2の孔21
の円錐面からダイス5の軸に向けて半径方向に僅
かに突出している。図示の例では、回転体は球で
あるが、他の形、例えば、ローラ、特に、樽形の
ローラの形状としてもよいことは明らかである。
回転体24は円錐状孔21が設けられた領域に
設けた対応する座25内に収容されており、この
座中でどの軸を中心にしてでも自由に回転でき
る。回転中、回転体24は座25の接触面上を滑
る。図示の実施例では、各球24の座25はダイ
ス5に設けた半径方向に延びる孔27で形成され
ており、この孔27は球の直径より大きな直径を
持つ第1の実質的に円筒状の部分と、小さい方の
直径が球の直径よりも小さな第2の実質的に円錐
形の端部とで構成されていて、栓部材26と共に
働いて球を各座の中に保持している。従つて、座
25は孔27の第2の端部の表面の一部と栓部材
26の底面とによつて構成される。
設けた対応する座25内に収容されており、この
座中でどの軸を中心にしてでも自由に回転でき
る。回転中、回転体24は座25の接触面上を滑
る。図示の実施例では、各球24の座25はダイ
ス5に設けた半径方向に延びる孔27で形成され
ており、この孔27は球の直径より大きな直径を
持つ第1の実質的に円筒状の部分と、小さい方の
直径が球の直径よりも小さな第2の実質的に円錐
形の端部とで構成されていて、栓部材26と共に
働いて球を各座の中に保持している。従つて、座
25は孔27の第2の端部の表面の一部と栓部材
26の底面とによつて構成される。
この装置の動作は次の通りである。
液圧シリンダ13を作動させてジヨー3を管4
に向けて動かし、管4の一端をジヨー2と3の間
で固定する。次に、液圧シリンダ17を作動させ
てスライド14を管4の端部に向けて動かし、ダ
イス5が上記管の端部に係合するようにする。
に向けて動かし、管4の一端をジヨー2と3の間
で固定する。次に、液圧シリンダ17を作動させ
てスライド14を管4の端部に向けて動かし、ダ
イス5が上記管の端部に係合するようにする。
ダイス5が管に対して動かされると、管の端部
は事実上反転引抜きされることになる。すなわ
ち、管の端部は初めに第2の孔21(第2図と第
4図参照)に入り、その外表面が球24の表面に
係合するまで孔21内に押込まれる。ダイス5の
管に対する運動が進むにつれて、球24は管の表
面に非常に大きな局部的圧力を生じさせて、接触
部分を変形させて溝30を形成する(第4図)。
その結果、ダイス5の球24を含む部分から前方
の管部分は複数本の長手方向の溝30を備え、ま
た、その部分の表面31は直径が次第に減少する
第2の孔21と係合する。ダイスがさらに進む
と、整形されている管が第1の円筒状の孔20に
入つてさらにその直径が小さくされて、孔20か
ら出て行く。
は事実上反転引抜きされることになる。すなわ
ち、管の端部は初めに第2の孔21(第2図と第
4図参照)に入り、その外表面が球24の表面に
係合するまで孔21内に押込まれる。ダイス5の
管に対する運動が進むにつれて、球24は管の表
面に非常に大きな局部的圧力を生じさせて、接触
部分を変形させて溝30を形成する(第4図)。
その結果、ダイス5の球24を含む部分から前方
の管部分は複数本の長手方向の溝30を備え、ま
た、その部分の表面31は直径が次第に減少する
第2の孔21と係合する。ダイスがさらに進む
と、整形されている管が第1の円筒状の孔20に
入つてさらにその直径が小さくされて、孔20か
ら出て行く。
このようにして形成された管の端部32(第5
図と第6図)は複数の長手方向溝30が設けられ
た第1の実質的に円筒状の部分33と、溝30が
端を発している第2のほぼ円錐状の部分34とを
含んでいる。端部32の第1の部分33の外形は
実質的に一定で、1つの円に完全に内装させるこ
とができる。さらに、このようにして形成した端
部32は実質的に均衡がとれており、かつ、欠陥
がない。また、その機械的強度も非常に大きく、
長手方向の溝30の存在が強度の増強に一役かつ
ているものと考えられる。
図と第6図)は複数の長手方向溝30が設けられ
た第1の実質的に円筒状の部分33と、溝30が
端を発している第2のほぼ円錐状の部分34とを
含んでいる。端部32の第1の部分33の外形は
実質的に一定で、1つの円に完全に内装させるこ
とができる。さらに、このようにして形成した端
部32は実質的に均衡がとれており、かつ、欠陥
がない。また、その機械的強度も非常に大きく、
長手方向の溝30の存在が強度の増強に一役かつ
ているものと考えられる。
端部32の形成のためのスライド14を動かす
に要する力は非常に小さく、従来の場合に比較し
てかなり小さい。ある場合には、この力は従来法
において必要とされた力の2分の1程度であつ
た。
に要する力は非常に小さく、従来の場合に比較し
てかなり小さい。ある場合には、この力は従来法
において必要とされた力の2分の1程度であつ
た。
この望ましい結果は、管とダイス表面との間の
中間手段を構成して、その相対運動中に全体的な
摩擦を大幅に減じかつ軸方向の溝30を形成し、
溝がない場合に普通必要とされる圧力よりもはる
かに小さな半径方向圧力で管の断面積を簡単に小
さくできる球の作用によるものである。
中間手段を構成して、その相対運動中に全体的な
摩擦を大幅に減じかつ軸方向の溝30を形成し、
溝がない場合に普通必要とされる圧力よりもはる
かに小さな半径方向圧力で管の断面積を簡単に小
さくできる球の作用によるものである。
上述の実施例の各部に対して、この発明の考え
方の範囲内で種々の変更が可能であることは明ら
かである。
方の範囲内で種々の変更が可能であることは明ら
かである。
この発明の特徴は特許請求の範囲に記載されて
いる通りであるが、次のような特徴も備えてい
る。
いる通りであるが、次のような特徴も備えてい
る。
(1) 回転体が球である特許請求の範囲に記載の装
置。
置。
(2) 回転体がローラである特許請求の範囲に記載
の装置。
の装置。
(3) 駆動手段が管を固定するための少くとも1つ
のジヨーと、ダイスを支持するための可動スラ
イドとを備えている特許請求の範囲又は上記(1)
又は(2)に記載の装置。
のジヨーと、ダイスを支持するための可動スラ
イドとを備えている特許請求の範囲又は上記(1)
又は(2)に記載の装置。
(4) ジヨーの開閉が少くとも第1の液圧シリンダ
によつて制御され、上記スライダが第2の液圧
シリンダによつて制御されるような上記(3)に記
載の装置。
によつて制御され、上記スライダが第2の液圧
シリンダによつて制御されるような上記(3)に記
載の装置。
(5) ダイスには各々閉止栓が挿入されている複数
の半径方向の開口が設けられており、回転体の
座の各々は各開口の表面の一部と閉止栓の表面
とによつて形成されている特許請求の範囲、上
記(1)、(2)、(3)及び(4)の1つに記載の装置。
の半径方向の開口が設けられており、回転体の
座の各々は各開口の表面の一部と閉止栓の表面
とによつて形成されている特許請求の範囲、上
記(1)、(2)、(3)及び(4)の1つに記載の装置。
(6) 回転体が球であり、上記開口が対応する球の
直径より大きな直径の円筒状部分と球の直径よ
り小さな最小直径を持つた端部とを持つた孔で
ある上記(5)に記載の装置。
直径より大きな直径の円筒状部分と球の直径よ
り小さな最小直径を持つた端部とを持つた孔で
ある上記(5)に記載の装置。
第1図はこの発明の装置の概略斜視図、第2図
と第3図はこの発明の装置のダイスの縦断面と側
面とを示す図、第4図は第2図のダイスとそのダ
イスを通過中の管の端部の部分縦断図、第5図と
第6図はこの発明の装置によつて形成した管の端
部の正面図及び側面図である。 4…金属管、5…ダイス、20…第1の孔、2
1…第2の孔、24…回転体、6…駆動手段。
と第3図はこの発明の装置のダイスの縦断面と側
面とを示す図、第4図は第2図のダイスとそのダ
イスを通過中の管の端部の部分縦断図、第5図と
第6図はこの発明の装置によつて形成した管の端
部の正面図及び側面図である。 4…金属管、5…ダイス、20…第1の孔、2
1…第2の孔、24…回転体、6…駆動手段。
Claims (1)
- 1 所定の直径を持つた金属管にこの所定の直径
よりも小さな直径を持つた端部を形成するための
装置であつて:上記端部を形成するために上記管
の一端が挿入され、上記管の直径より小さな直径
の実質的に円筒状の第1の孔と、この第1の孔と
同軸で上記第1の孔の直径と等しい最小直径と上
記管の直径より大きな最大直径とを有する実質的
に円錐形の第2の孔と、この第2の孔を含む領域
に設けられた対応する座内に配置され上記第2の
孔の表面から軸に向つて半径方向に所定距離だけ
突出した少くとも3個の回転体とを有するダイス
と;このダイスを上記管に対して軸方向に動かし
て、上記管の一端を上記第1と第2の孔の内部に
挿入して上記回転体と係合させるようにされてい
る駆動手段とを備えてなる装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT67594/80A IT1129074B (it) | 1980-04-16 | 1980-04-16 | Apparecchiatura per formare a punta l estremita di un tubo metallico mediante un operazione di trafilatura |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56148426A JPS56148426A (en) | 1981-11-17 |
| JPS6341663B2 true JPS6341663B2 (ja) | 1988-08-18 |
Family
ID=11303713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1278381A Granted JPS56148426A (en) | 1980-04-16 | 1981-01-29 | Device for forming small diameter end section to metallic pipe |
Country Status (22)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4383429A (ja) |
| JP (1) | JPS56148426A (ja) |
| AR (1) | AR222121A1 (ja) |
| AT (1) | AT371385B (ja) |
| BE (1) | BE887415A (ja) |
| BR (1) | BR8101137A (ja) |
| CA (1) | CA1139647A (ja) |
| DD (1) | DD158748A5 (ja) |
| DE (1) | DE3102867A1 (ja) |
| ES (1) | ES267589Y (ja) |
| FR (1) | FR2480632A1 (ja) |
| GB (1) | GB2074063B (ja) |
| GR (1) | GR72764B (ja) |
| HU (1) | HU183304B (ja) |
| IT (1) | IT1129074B (ja) |
| MX (1) | MX151634A (ja) |
| NL (1) | NL8100335A (ja) |
| PL (1) | PL127895B1 (ja) |
| RO (1) | RO81493A (ja) |
| SE (1) | SE444275B (ja) |
| TR (1) | TR21292A (ja) |
| YU (1) | YU41962B (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4610153A (en) * | 1983-07-20 | 1986-09-09 | General Motors Corporation | Method and apparatus for dressing spot welding tips |
| DE3644558A1 (de) * | 1986-12-24 | 1988-07-07 | Watanabe Kogyo Toda Kk | Vorrichtung zum pressen und anfasen von rohrenden |
| US5255551A (en) * | 1992-06-29 | 1993-10-26 | Dennis Vetter | Precious metal wire drawing machine and method |
| GB9903150D0 (en) * | 1999-02-12 | 1999-04-07 | Schoolhill Hydraulic Eng | Apparatus for swaging an object |
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