JPS6337692A - 多層印刷基板 - Google Patents
多層印刷基板Info
- Publication number
- JPS6337692A JPS6337692A JP18071386A JP18071386A JPS6337692A JP S6337692 A JPS6337692 A JP S6337692A JP 18071386 A JP18071386 A JP 18071386A JP 18071386 A JP18071386 A JP 18071386A JP S6337692 A JPS6337692 A JP S6337692A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- wiring pattern
- pattern
- seat
- grid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 4
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、多層印刷基板、特に配線構造に特徴のある多
層印刷基板に関するものである。
層印刷基板に関するものである。
[従来の技術]
従来この種の多層印刷基板においては、第2図(a)に
示すように配線格子11上に一般(2分用配線パターン
12およびクロック信号用配線パターン13か配置され
ており、一般イ二号用配線パターン!2およびクロック
信号用配線パターン13の端部に配線パターン用座14
.14Aか配置さハていた。加えてクロック信号用配線
パターン13を11別するために配線パターン用814
Aの周囲に対し配線識別用パターン15が配置されてい
た。
示すように配線格子11上に一般(2分用配線パターン
12およびクロック信号用配線パターン13か配置され
ており、一般イ二号用配線パターン!2およびクロック
信号用配線パターン13の端部に配線パターン用座14
.14Aか配置さハていた。加えてクロック信号用配線
パターン13を11別するために配線パターン用814
Aの周囲に対し配線識別用パターン15が配置されてい
た。
この場合配線識別用パターン15は配線パターン用座1
4Aに対し連続状態にされていた。
4Aに対し連続状態にされていた。
[解決すべき間顕点]
上述した従来の多層印V611基板では、一般信号用配
線パターン12と、クロックイ9号用配線パターン13
との種別を識別するムの配線識別用パターン15を配線
パターン用座14の側面に連続して設けることとしてい
たため、第2 ’21 (b)に示−・Vように配線識
別用パターン15に隣接する配線格子11上に一般信号
用配線パターン2を誤って配線してしまった場合、配線
識別用パターン15かつ配線パターン用座14Aに対し
連続されていたので、配線識別用パターン15と配線パ
ターン用座14Aとのクリアランス(間隔)が充分に保
てなくなり(第2図(b)イ参照)、電子回路上におい
てショート(短絡)又は絶縁不良を生じるという欠点が
あった。
線パターン12と、クロックイ9号用配線パターン13
との種別を識別するムの配線識別用パターン15を配線
パターン用座14の側面に連続して設けることとしてい
たため、第2 ’21 (b)に示−・Vように配線識
別用パターン15に隣接する配線格子11上に一般信号
用配線パターン2を誤って配線してしまった場合、配線
識別用パターン15かつ配線パターン用座14Aに対し
連続されていたので、配線識別用パターン15と配線パ
ターン用座14Aとのクリアランス(間隔)が充分に保
てなくなり(第2図(b)イ参照)、電子回路上におい
てショート(短絡)又は絶縁不良を生じるという欠点が
あった。
[問題点の解決手段]
本発明は、上記従来の問題点を解決するためになされた
もので、配線格子上に配置された配線パターンと、前記
配線パターンの端部に配置された配線パターン用座と、
前記配線パターン用座の周囲に配置された配線パターン
種別識別用の配線識別用パターンとを備えた多層印刷基
板において、前記配線識別用パターンが前記配線パター
ン用座から離間した位置でかつ前記配線パターン用座に
隣接する配線格子上に配置されたことを特徴とする多層
印刷基板を提供するものである。
もので、配線格子上に配置された配線パターンと、前記
配線パターンの端部に配置された配線パターン用座と、
前記配線パターン用座の周囲に配置された配線パターン
種別識別用の配線識別用パターンとを備えた多層印刷基
板において、前記配線識別用パターンが前記配線パター
ン用座から離間した位置でかつ前記配線パターン用座に
隣接する配線格子上に配置されたことを特徴とする多層
印刷基板を提供するものである。
[実施例]
次に本発明の実施例について添付図面を参照しつつ11
体的に説明する。
体的に説明する。
第1図(a)は本発明の多層印刷基板の一実施例を示す
部分拡大平面図である。第1図(b)は第1図(a)の
実施例の動作を説明するための動作説明図である。
部分拡大平面図である。第1図(b)は第1図(a)の
実施例の動作を説明するための動作説明図である。
まず、この実hh例に係る多層印刷基板の構成について
説明する。
説明する。
1は多層印刷基板上に配された配線格子で、その上に−
・般信号用配線パターン2及びクロック信号用配線パタ
ーン3が配置されている。4は配線パターン用座で、配
線格子1上に位置するよう一般信号用配線パターン2の
端部に配置されている。4Aは他の配線パターン用座で
、配線格子l上に位置するようクロック信号用配線パタ
ーン3の端部に配置されている。5はクロック信号用配
線パターン3を識別するための配線識別用パターンで一
般信号用配線パターン2の幅分の幅を打しており、配線
パターン用座4Aから離間した位置でかつ配線パターン
用座4Aに隣接する配線。
・般信号用配線パターン2及びクロック信号用配線パタ
ーン3が配置されている。4は配線パターン用座で、配
線格子1上に位置するよう一般信号用配線パターン2の
端部に配置されている。4Aは他の配線パターン用座で
、配線格子l上に位置するようクロック信号用配線パタ
ーン3の端部に配置されている。5はクロック信号用配
線パターン3を識別するための配線識別用パターンで一
般信号用配線パターン2の幅分の幅を打しており、配線
パターン用座4Aから離間した位置でかつ配線パターン
用座4Aに隣接する配線。
格子l上に配置されている。配線識別用パターン5の配
線長は、配線パターン用座4Aの一辺の長さよりも小さ
く設定されている。
線長は、配線パターン用座4Aの一辺の長さよりも小さ
く設定されている。
更に、このような構成からなる多層印刷基板の作用につ
いて説明する。
いて説明する。
一般信号用配線パターン2が第1図(a)に示すように
正常に配置されている場合には、第2図(b)に示した
従来例と同様に一般信号用配線パターン2が他の一般信
号用配線パターン2およびクロックイ2号用配線パター
ン3から離間されているので、他の一般信号用配線パタ
ーン2およびクロック信号用配線パターン3に対しショ
ートあるいは絶縁不良を生しることがない。
正常に配置されている場合には、第2図(b)に示した
従来例と同様に一般信号用配線パターン2が他の一般信
号用配線パターン2およびクロックイ2号用配線パター
ン3から離間されているので、他の一般信号用配線パタ
ーン2およびクロック信号用配線パターン3に対しショ
ートあるいは絶縁不良を生しることがない。
これに対し一般信号用配線パターン2が第1図(b)に
示すように異常にたとえばクロック信号用配線パターン
3に接近して配置されている場合にも、一般イエ号用配
線パターン2に配線識別用パターン5が吸収されてしま
いかつ配線識別用パターン5がクロック信号用配線パタ
ーン3および配線パターン用座4Aから離間した位置に
配置されているので、正常の場合と同様に他の一般信号
用配線パターン2およびクロック信号用配線パターン3
に対しショートあるいは絶縁不良を生じることがない。
示すように異常にたとえばクロック信号用配線パターン
3に接近して配置されている場合にも、一般イエ号用配
線パターン2に配線識別用パターン5が吸収されてしま
いかつ配線識別用パターン5がクロック信号用配線パタ
ーン3および配線パターン用座4Aから離間した位置に
配置されているので、正常の場合と同様に他の一般信号
用配線パターン2およびクロック信号用配線パターン3
に対しショートあるいは絶縁不良を生じることがない。
[発明の効果]
上述したように本発明は、配線格子上に配置された配線
パターンと、前記配線パターンの端部に配置された配線
パターン用座と、前記配線パターン用座の周囲に配置さ
れた配線パターン種別識別用の配線識別用パターンとを
備えた多層印刷基板において、前記配線識別用パターン
が而記配線バターン用座から離間した位置でかつ前記配
線パターン用座に隣接する配線格子上に配置された構成
としたので、クロック信号用配線パターンと一般信号用
配線パターンとの間のショート及び絶縁不良をなくすこ
とができるという効果を有する。
パターンと、前記配線パターンの端部に配置された配線
パターン用座と、前記配線パターン用座の周囲に配置さ
れた配線パターン種別識別用の配線識別用パターンとを
備えた多層印刷基板において、前記配線識別用パターン
が而記配線バターン用座から離間した位置でかつ前記配
線パターン用座に隣接する配線格子上に配置された構成
としたので、クロック信号用配線パターンと一般信号用
配線パターンとの間のショート及び絶縁不良をなくすこ
とができるという効果を有する。
第1図(a)は本発明の多層印刷基板の一実施例を示す
部分拡大平面図、第1図(b)はその動作説明図、第2
図(a) (b)はともに従来の配線基板を示す部分拡
大平面図である。 1.11:配線格子 2.12ニ一般信号用配線パターン 3.13:クロック信号用配線パターン4.14:配線
パターン用座 5.15:配線識別用パターン
部分拡大平面図、第1図(b)はその動作説明図、第2
図(a) (b)はともに従来の配線基板を示す部分拡
大平面図である。 1.11:配線格子 2.12ニ一般信号用配線パターン 3.13:クロック信号用配線パターン4.14:配線
パターン用座 5.15:配線識別用パターン
Claims (1)
- 配線格子上に配置された配線パターンと、前記配線パ
ターンの端部に配置された配線パターン用座と、前記配
線パターン用座の周囲に配置された配線パターン種別識
別用の配線識別用パターンとを備えた多層印刷基板にお
いて、前記配線識別用パターンが前記配線パターン用座
から離間した位置でかつ前記配線パターン用座に隣接す
る配線格子上に配置されたことを特徴とする多層印刷基
板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18071386A JPS6337692A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 多層印刷基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18071386A JPS6337692A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 多層印刷基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6337692A true JPS6337692A (ja) | 1988-02-18 |
Family
ID=16088013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18071386A Pending JPS6337692A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 多層印刷基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6337692A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07205299A (ja) * | 1994-01-11 | 1995-08-08 | Japan Steel Works Ltd:The | 樹脂製屈曲管状体 |
| JP2007296379A (ja) * | 2007-07-20 | 2007-11-15 | Heiwa Corp | 遊技機用プリント配線基板 |
-
1986
- 1986-07-31 JP JP18071386A patent/JPS6337692A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07205299A (ja) * | 1994-01-11 | 1995-08-08 | Japan Steel Works Ltd:The | 樹脂製屈曲管状体 |
| JP2007296379A (ja) * | 2007-07-20 | 2007-11-15 | Heiwa Corp | 遊技機用プリント配線基板 |
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