JPS63282011A - 二つの平行な搬送走行体を保持する装置 - Google Patents
二つの平行な搬送走行体を保持する装置Info
- Publication number
- JPS63282011A JPS63282011A JP63104433A JP10443388A JPS63282011A JP S63282011 A JPS63282011 A JP S63282011A JP 63104433 A JP63104433 A JP 63104433A JP 10443388 A JP10443388 A JP 10443388A JP S63282011 A JPS63282011 A JP S63282011A
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- Japan
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- parallel
- shaft
- conveyor
- holding unit
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G21/00—Supporting or protective framework or housings for endless load-carriers or traction elements of belt or chain conveyors
- B65G21/10—Supporting or protective framework or housings for endless load-carriers or traction elements of belt or chain conveyors movable, or having interchangeable or relatively movable parts; Devices for moving framework or parts thereof
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G15/00—Conveyors having endless load-conveying surfaces, i.e. belts and like continuous members, to which tractive effort is transmitted by means other than endless driving elements of similar configuration
- B65G15/10—Conveyors having endless load-conveying surfaces, i.e. belts and like continuous members, to which tractive effort is transmitted by means other than endless driving elements of similar configuration comprising two or more co-operating endless surfaces with parallel longitudinal axes, or a multiplicity of parallel elements, e.g. ropes defining an endless surface
- B65G15/12—Conveyors having endless load-conveying surfaces, i.e. belts and like continuous members, to which tractive effort is transmitted by means other than endless driving elements of similar configuration comprising two or more co-operating endless surfaces with parallel longitudinal axes, or a multiplicity of parallel elements, e.g. ropes defining an endless surface with two or more endless belts
- B65G15/14—Conveyors having endless load-conveying surfaces, i.e. belts and like continuous members, to which tractive effort is transmitted by means other than endless driving elements of similar configuration comprising two or more co-operating endless surfaces with parallel longitudinal axes, or a multiplicity of parallel elements, e.g. ropes defining an endless surface with two or more endless belts the load being conveyed between the belts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2201/00—Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
- B65G2201/02—Articles
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Framework For Endless Conveyors (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、コンベアトラック、コンベアビームあるいは
これと類似する平行な二つの平行な搬送走行体を保持す
ると共に該搬送走行体の間隔を調整するのに適した二つ
の平行な搬送走行体の保持装置に関する。
これと類似する平行な二つの平行な搬送走行体を保持す
ると共に該搬送走行体の間隔を調整するのに適した二つ
の平行な搬送走行体の保持装置に関する。
コンベアトラック、コンベアビームあるいはこれに類似
した搬送走行体が対をなして支持されているような場合
は多く存在し、その際、対をなす二つの搬送走行体は平
行でありまたしばしばその間隔が調整される。かかる例
としては、物品が製造工程もしくは他の工程で上方ある
いは下方に搬送され、再搬送走行体の間で保持されるよ
うな産業用コンベアトラックがある。特に、包装業界で
使用され、缶、ボトルなどが包装工程中に−っのレベル
から他のレベルへ搬送される。
した搬送走行体が対をなして支持されているような場合
は多く存在し、その際、対をなす二つの搬送走行体は平
行でありまたしばしばその間隔が調整される。かかる例
としては、物品が製造工程もしくは他の工程で上方ある
いは下方に搬送され、再搬送走行体の間で保持されるよ
うな産業用コンベアトラックがある。特に、包装業界で
使用され、缶、ボトルなどが包装工程中に−っのレベル
から他のレベルへ搬送される。
上記の場合、通常、物品は無端状の軌道を描くコンベア
によって前方にまで搬送され、その終端部で上方もしく
は下方に搬送するための他のコンベアとしての二つの平
行かつ無端状の搬送走行体によって保持される。ここで
重要なことは、二つの上昇もしくは下降する搬送走行体
は十分かつ適切な挟圧力で物品を保持していることであ
る。また、搬送走行体によって保持される物品の寸法が
変ったときには、搬送走行体間の間隔を変更する必要が
ある。
によって前方にまで搬送され、その終端部で上方もしく
は下方に搬送するための他のコンベアとしての二つの平
行かつ無端状の搬送走行体によって保持される。ここで
重要なことは、二つの上昇もしくは下降する搬送走行体
は十分かつ適切な挟圧力で物品を保持していることであ
る。また、搬送走行体によって保持される物品の寸法が
変ったときには、搬送走行体間の間隔を変更する必要が
ある。
平行な搬送走行体は、通常ねし等で取付けられる他の取
付部材を介してビームに取付けられる。
付部材を介してビームに取付けられる。
もし、二つの搬送走行体間の間隔が変更される場合には
、取付部材を取外して一方もしくは両方の搬送走行体を
横方向に移動してねじで再び固定せねばならない。これ
は熟練者であっても時間を要する仕事であり、満足ゆく
結果を得るには高度な精度が要求される。搬送走行体は
、しばしば長いものがあり複数の箇所で支持されていて
、位置調整もこの複数の箇所でなさねばならない。
、取付部材を取外して一方もしくは両方の搬送走行体を
横方向に移動してねじで再び固定せねばならない。これ
は熟練者であっても時間を要する仕事であり、満足ゆく
結果を得るには高度な精度が要求される。搬送走行体は
、しばしば長いものがあり複数の箇所で支持されていて
、位置調整もこの複数の箇所でなさねばならない。
したがって、簡単で精度の出せる方法によって両搬送走
行体間の間隔を調整することができ、該搬送走行体によ
り保持されて搬送される物品に応じて寸法を変えるとき
にコンベアを停止しなくともよいものが永年にわたり要
望されていた。
行体間の間隔を調整することができ、該搬送走行体によ
り保持されて搬送される物品に応じて寸法を変えるとき
にコンベアを停止しなくともよいものが永年にわたり要
望されていた。
本発明は、上記要望に応えることのできる二つの平行な
搬送走行体を保持する装置を提供することを目的として
いる。
搬送走行体を保持する装置を提供することを目的として
いる。
本発明によれば、上記目的は、
コンベアトラック、コンベアビーム等の二つの平行な搬
送走行体を保持しかつその間隔が調整可能なものにおい
て、 平行な搬送走行体等と直交方向に延びる支持ビームを有
し、 上記支持ビーム上には、平行な搬送走行体等のための二
つの保持ユニットが配されており、上記二つの保持ユニ
ットは、軸方向に拘束され両端部に右ねじ部及び左ねじ
部が設けられた共通な回転自在な軸の上記両端のねじ部
を、対応する保持ユニットのねじと協働せしめて位置決
めすることにより、相対的に接離自在となっている、こ
とにより達成される。
送走行体を保持しかつその間隔が調整可能なものにおい
て、 平行な搬送走行体等と直交方向に延びる支持ビームを有
し、 上記支持ビーム上には、平行な搬送走行体等のための二
つの保持ユニットが配されており、上記二つの保持ユニ
ットは、軸方向に拘束され両端部に右ねじ部及び左ねじ
部が設けられた共通な回転自在な軸の上記両端のねじ部
を、対応する保持ユニットのねじと協働せしめて位置決
めすることにより、相対的に接離自在となっている、こ
とにより達成される。
本発明では、保持ユニットは、支持ビームの各側部に取
付けられたガイド部材の上にハウジングを備えているこ
ととすると好ましい。
付けられたガイド部材の上にハウジングを備えているこ
ととすると好ましい。
さらに、各保持ユニットには、軸のねじ部と協働する内
ねじをもつナツトが設けられていることとすればより好
ましい。
ねじをもつナツトが設けられていることとすればより好
ましい。
共通な軸は二つの保持ユニットを貫通し傘歯車により駆
動を受けるようにすることができる。
動を受けるようにすることができる。
さらには、複数の軸が連結されていて一つの共通の駆動
源により同期して駆動されるようにすることもできる。
源により同期して駆動されるようにすることもできる。
〔作用〕
かかる本発明では、軸を回転することによりそのねじ部
にて二つの保持ユニットを所望の間隔にまで接離せしめ
、その結果容易に該保持ユニットに取付けられている平
行な搬送走行体の間隔が精度よく設定されて、適宜な挟
圧力で搬送走行体は物品を保持し搬送できる。
にて二つの保持ユニットを所望の間隔にまで接離せしめ
、その結果容易に該保持ユニットに取付けられている平
行な搬送走行体の間隔が精度よく設定されて、適宜な挟
圧力で搬送走行体は物品を保持し搬送できる。
以下、添付図面に示される実施例にもとづいて本発明の
詳細な説明する。
詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例装置の側面図、第2図は一部
破断した第1図装置の平面図、第3図は本実施例装置を
採用したコンベア装置の正面図、第4図は第3図装置の
側面図である。
破断した第1図装置の平面図、第3図は本実施例装置を
採用したコンベア装置の正面図、第4図は第3図装置の
側面図である。
第1図に示される本発明の実施例装置は支持手段として
の支持ビーム1を有している。該支持ビーム1上の両側
部には、ねじもしくは他の手段によってガイド部材2が
取付けられている。これらのガイド部材2の上には、互
に接離自在な二つの保持ユニット3が配されこれら両保
持ユニットは支持ビーム1上で連結されている。
の支持ビーム1を有している。該支持ビーム1上の両側
部には、ねじもしくは他の手段によってガイド部材2が
取付けられている。これらのガイド部材2の上には、互
に接離自在な二つの保持ユニット3が配されこれら両保
持ユニットは支持ビーム1上で連結されている。
一本の軸4が両保持ユニット3を貫通している。
この軸4は二つの軸部材を有し、両部材はスリーブ5で
結合されている。この軸4は、連結用のスリーブ5から
保持ユニット3までの広い範囲にわたりねじ部が設けら
れており、一端側は左ねし部で他端側は右ねし部となっ
ている。これらのねじ部は保持ユニット3の内ねじと協
働している。
結合されている。この軸4は、連結用のスリーブ5から
保持ユニット3までの広い範囲にわたりねじ部が設けら
れており、一端側は左ねし部で他端側は右ねし部となっ
ている。これらのねじ部は保持ユニット3の内ねじと協
働している。
軸4はハウジング6内で軸方向に拘束されており、該ハ
ウジング6には歯車、例えば傘歯車が設けられている。
ウジング6には歯車、例えば傘歯車が設けられている。
二つの保持ユニット3は、軸4が反対ねじをもっている
のでこれを回転することにより、互に接離移動するよう
になる。
のでこれを回転することにより、互に接離移動するよう
になる。
コンベアとしての搬送走行体を支持するビーム部材また
は脚7が保持ユニット3上に固着されており、二つの保
持ユニット3が互に接離移動したときに、これに伴って
上記搬送走行体同上間の間隔が変更できるようになって
いる。
は脚7が保持ユニット3上に固着されており、二つの保
持ユニット3が互に接離移動したときに、これに伴って
上記搬送走行体同上間の間隔が変更できるようになって
いる。
保持ユニット3の相対位置(間隔)を所望の精度で位置
づけるためには、ハウジング内に低歯車比をもつ傘歯車
もしくは類似のものを設けるのがよい。軸4はクランク
等によってハウジング内の歯車を介して回転されるが、
この目的の電動機を設けるならばさらに好ましい。
づけるためには、ハウジング内に低歯車比をもつ傘歯車
もしくは類似のものを設けるのがよい。軸4はクランク
等によってハウジング内の歯車を介して回転されるが、
この目的の電動機を設けるならばさらに好ましい。
こうすれば、電気スイッチを押すようにするだけで簡単
に保持ユニット3そして脚7を位置調整でき、搬送走行
体は所望の位置(間隔)にもたらされる。
に保持ユニット3そして脚7を位置調整でき、搬送走行
体は所望の位置(間隔)にもたらされる。
上記調整のために電動機を用いるならば、完全自動化が
可能となる。すると、物品の寸法を検知するセンサを用
いることによって、物品を搬送走行体で保持する。そし
てトランスミッタによって電動機に信号を発し、ハウジ
ング内6の歯車を介して保持ユニット3の位置ぼ整がな
される。
可能となる。すると、物品の寸法を検知するセンサを用
いることによって、物品を搬送走行体で保持する。そし
てトランスミッタによって電動機に信号を発し、ハウジ
ング内6の歯車を介して保持ユニット3の位置ぼ整がな
される。
こうすれば、搬送され受渡される物品の寸法が変わって
調整がしばしばなされるときには、特に有利である。
調整がしばしばなされるときには、特に有利である。
前述のごと(、本発明による装置で支持される搬送走行
体は、通常長いもので間隔をおいていくつかの位置で支
持されねばならない。
体は、通常長いもので間隔をおいていくつかの位置で支
持されねばならない。
搬送走行体同士の間の相対位置を変更するときには、す
べての支持点にて同じ変更をせねばならない。本発明に
よれば、これはハウジング6より突出せる連結軸8によ
って可能となる。該連結軸8は、第二の装置のハウジン
グ内の傘歯車と係合し、これによって第二の装置内の軸
4は回転される。かかる連結軸8は、この第二の装置か
ら突出しさらに次の装置へと連結される。このようにし
てすべての支持装置は、共通した駆動源により同時に調
整される。
べての支持点にて同じ変更をせねばならない。本発明に
よれば、これはハウジング6より突出せる連結軸8によ
って可能となる。該連結軸8は、第二の装置のハウジン
グ内の傘歯車と係合し、これによって第二の装置内の軸
4は回転される。かかる連結軸8は、この第二の装置か
ら突出しさらに次の装置へと連結される。このようにし
てすべての支持装置は、共通した駆動源により同時に調
整される。
第2図は第1図装置の平面図である。支持ビーム1には
、ガイド部材2と保持ユニット3が設けられている。こ
の保持ユニ・ント3の上には脚7のためのアタッチメン
ト9が取付けられており、上記脚7が搬送走行体を支持
している。保持ユニット3の内部には、ガイド部材2を
貫通せしめるブッシング10が設けられている。
、ガイド部材2と保持ユニット3が設けられている。こ
の保持ユニ・ント3の上には脚7のためのアタッチメン
ト9が取付けられており、上記脚7が搬送走行体を支持
している。保持ユニット3の内部には、ガイド部材2を
貫通せしめるブッシング10が設けられている。
ねじ部を有する軸4は、保持ユニットに取付けられたナ
ラH1を貫通している。該ナツトは軸4のねじ部と協働
する内ねし部を有している。
ラH1を貫通している。該ナツトは軸4のねじ部と協働
する内ねし部を有している。
第3図及び第4図は、本発明の装置によって取付けられ
たコンベア装置の正面図及び側面図をそれぞれ示してい
る。
たコンベア装置の正面図及び側面図をそれぞれ示してい
る。
保持ユニット3はw41を支持し、該層7がクランプ1
3を支持している。該クランプ13は搬送走行体14の
周部に配されている。搬送走行体は駆動軸15を介して
電動機16から駆動を受けている。
3を支持している。該クランプ13は搬送走行体14の
周部に配されている。搬送走行体は駆動軸15を介して
電動機16から駆動を受けている。
搬送されるべき物品17は、図示の水平コンベア18上
で立った姿勢で搬送され、次のコンベアである搬送走行
体14にて保持され、さらに次の水平コンベア19へ渡
される。
で立った姿勢で搬送され、次のコンベアである搬送走行
体14にて保持され、さらに次の水平コンベア19へ渡
される。
第3図及び第4図に示される本実施例の場合、本発明の
保持ユニットが4組使用されている。これらはクランク
20によって調整可能となっている。
保持ユニットが4組使用されている。これらはクランク
20によって調整可能となっている。
該クランクは、上述のごとく、自動調整に有利な電動機
に置き換えてもよい。
に置き換えてもよい。
本発明の複数の保持ユニットは連結軸8によって連結さ
れている。か(して、非常に便宜で簡単な手段となる。
れている。か(して、非常に便宜で簡単な手段となる。
搬送走行体同士の相対間隔は、コンベア装置を停止する
ことなく、不馴れな作業者によっても調整できる。完全
自動化も可能となる。
ことなく、不馴れな作業者によっても調整できる。完全
自動化も可能となる。
本発明は以上の実施例に限定されず、種々変形可能であ
る。例えば、保持ユニット3をねじで結合せず、すなわ
ち一方の搬送走行体のみが可動で他方を静止せしめてお
くということも可能である。
る。例えば、保持ユニット3をねじで結合せず、すなわ
ち一方の搬送走行体のみが可動で他方を静止せしめてお
くということも可能である。
さらに、もっと多くの搬送走行体を保持ユニ7トによっ
て配設することも可能で、こうすれば隣接する対は互に
共通なものとして機能する。対をなす搬送走行体は所望
の位置もしくはこれと異なる位置にても調整できる。
て配設することも可能で、こうすれば隣接する対は互に
共通なものとして機能する。対をなす搬送走行体は所望
の位置もしくはこれと異なる位置にても調整できる。
本発明は、以上のごとくであり、搬送走行体間の間隔の
調整を正確かつ装置を停止することなく迅速に行うこと
ができ、作業能率の向上に貢献するのみならず、その作
業も熟練度を要しないという効果をもたらす。しかも長
い搬送走行体にあっても、複数箇所での調整を連動させ
ることができ、調整の完全自動化を図れ、上記効果をさ
らに向上させることとなる。
調整を正確かつ装置を停止することなく迅速に行うこと
ができ、作業能率の向上に貢献するのみならず、その作
業も熟練度を要しないという効果をもたらす。しかも長
い搬送走行体にあっても、複数箇所での調整を連動させ
ることができ、調整の完全自動化を図れ、上記効果をさ
らに向上させることとなる。
第1図は本発明の一実施例装置の側面図、第2図は一部
破断した第1図装置の平面図、第3図は本実施例装置を
採用したコンベア装置の正面図、第4図は第3図装置の
側面図である。 l・・・・・・・・・支持ビーム 2・・・・・・・・・ガイド部材 3・・・・・・・・・保持ユニット 4・・・・・・・・・軸 6・・・・・・・・・傘歯車
破断した第1図装置の平面図、第3図は本実施例装置を
採用したコンベア装置の正面図、第4図は第3図装置の
側面図である。 l・・・・・・・・・支持ビーム 2・・・・・・・・・ガイド部材 3・・・・・・・・・保持ユニット 4・・・・・・・・・軸 6・・・・・・・・・傘歯車
Claims (5)
- (1)コンベアトラック、コンベアビーム等の二つの平
行な搬送走行体を保持しかつその間隔が調整可能なもの
において、 平行な搬送走行体(14)等と直交方向に延びる支持ビ
ーム(1)を有し、 上記支持ビーム(1)上には、平行な搬送走行体(14
)等のための二つの保持ユニット(3)が配されており
、 上記二つの保持ユニット(3)は、軸方向に拘束され両
端部に右ねじ部及び左ねじ部が設けられた共通な回転自
在な軸(4)の上記両端のねじ部を、対応する保持ユニ
ットのねじと協働せしめて位置決めすることにより、相
対的に接離自在となっている、 ことを特徴とする二つの平行な搬送走行体を保持する装
置。 - (2)保持ユニット(3)は、支持ビーム(1)の各側
部に取付けられたガイド部材(2)の上にハウジング(
10)を備えていることとする請求項(1)に記載の二
つの平行な搬送走行体を保持する装置。 - (3)保持ユニット(3)には、軸(4)のねじ部と協
働する内ねじをもつナット(11)が設けられているこ
ととする請求項(1)または請求項(2)に記載の二つ
の平行な搬送走行体を保持する装置。 - (4)共通な軸(4)は二つの保持ユニットを貫通し傘
歯車(6)により駆動を受けることとする請求項(1)
ないし請求項(3)のうちの一つに記載の二つの平行な
搬送走行体を保持する装置。 - (5)複数の軸(4)が連結されていて一つの共通の駆
動源により同期して駆動されることとする請求項(1)
ないし請求項(4)のうちの一つに記載の二つの平行な
搬送走行体を保持する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8701838-8 | 1987-05-05 | ||
| SE8701838A SE8701838L (sv) | 1987-05-05 | 1987-05-05 | Anordning foer fasthaallning av tvaa parallella banor |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63282011A true JPS63282011A (ja) | 1988-11-18 |
Family
ID=20368412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63104433A Pending JPS63282011A (ja) | 1987-05-05 | 1988-04-28 | 二つの平行な搬送走行体を保持する装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4856643A (ja) |
| EP (1) | EP0289811A3 (ja) |
| JP (1) | JPS63282011A (ja) |
| SE (1) | SE8701838L (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9100742U1 (de) * | 1991-01-23 | 1991-10-17 | VSR Engineering GmbH Fördertechnik, 4330 Mülheim | Schlauchgurtförderbandvorrichtung |
| US9171430B2 (en) * | 2013-08-06 | 2015-10-27 | Ncr Corporation | Media item transporter |
| US10745155B2 (en) * | 2013-09-05 | 2020-08-18 | Khs Gmbh | Retail-ready packaging of pouched product |
| US20170081129A1 (en) * | 2015-09-14 | 2017-03-23 | Industrial Dynamics Company Ltd | System and method for transporting containers in an inspection environment |
| CN108190739B (zh) * | 2018-01-18 | 2023-10-13 | 四川省公路规划勘察设计研究院有限公司 | 实验加载系统的试件变轨输送装置及吊装方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1720680A (en) * | 1926-05-06 | 1929-07-16 | American Assembling Machine Co | Book-squeezing mechanism |
| US3858711A (en) * | 1972-09-12 | 1975-01-07 | Maynard C Barker | Conveying arrangement for containers |
| US4423745A (en) * | 1982-11-29 | 1984-01-03 | Simplimatic Engineering Company | Rinsing machine |
| US4694953A (en) * | 1985-06-12 | 1987-09-22 | Automation Service Equipment, Inc. | Drive for double gripper chain conveyor |
-
1987
- 1987-05-05 SE SE8701838A patent/SE8701838L/ not_active Application Discontinuation
-
1988
- 1988-04-11 EP EP88105705A patent/EP0289811A3/en not_active Withdrawn
- 1988-04-28 JP JP63104433A patent/JPS63282011A/ja active Pending
- 1988-05-04 US US07/189,991 patent/US4856643A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE8701838L (sv) | 1988-11-06 |
| SE8701838D0 (sv) | 1987-05-05 |
| EP0289811A3 (en) | 1989-03-15 |
| US4856643A (en) | 1989-08-15 |
| EP0289811A2 (en) | 1988-11-09 |
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