JPS6327745B2 - - Google Patents
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- JPS6327745B2 JPS6327745B2 JP56210295A JP21029581A JPS6327745B2 JP S6327745 B2 JPS6327745 B2 JP S6327745B2 JP 56210295 A JP56210295 A JP 56210295A JP 21029581 A JP21029581 A JP 21029581A JP S6327745 B2 JPS6327745 B2 JP S6327745B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kana
- kanji
- sentence
- input
- key
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/018—Input/output arrangements for oriental characters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Machine Translation (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は文字の発音に従つて仮名キーボードか
ら仮名文字で入力し、漢字又は漢字仮名まじり文
を出力する。日本語入力装置・文章編集装置等に
用いられる仮名漢字変換装置に関するものであ
る。
ら仮名文字で入力し、漢字又は漢字仮名まじり文
を出力する。日本語入力装置・文章編集装置等に
用いられる仮名漢字変換装置に関するものであ
る。
この仮名漢字変換装置について今、少し具体的
に述べるならば、文字入力キーとして仮名入力キ
ーを備え、このキー操作により語あるいは文節単
位で入力すると共にこの入力語を仮名漢字変換テ
ーブルに供給して対応する仮名漢字まじり文に変
換して文章メモリに記憶保持させ、また文書作成
のためプリンタへ出力させるものである。
に述べるならば、文字入力キーとして仮名入力キ
ーを備え、このキー操作により語あるいは文節単
位で入力すると共にこの入力語を仮名漢字変換テ
ーブルに供給して対応する仮名漢字まじり文に変
換して文章メモリに記憶保持させ、また文書作成
のためプリンタへ出力させるものである。
所で、上記仮名漢字変換装置の場合、多数の漢
字入力キーを備えたタブレツト方式に比較してキ
ーボード上に配置された漢字を捜す手間がいら
ず、入力が比較的簡単であるという特徴を有する
反面、一旦仮名文字を漢字まじり文に変換した後
においてその変換後の文章(語)を再度訂正する
場合にはこの訂正操作が複雑であるという問題を
備えていた。
字入力キーを備えたタブレツト方式に比較してキ
ーボード上に配置された漢字を捜す手間がいら
ず、入力が比較的簡単であるという特徴を有する
反面、一旦仮名文字を漢字まじり文に変換した後
においてその変換後の文章(語)を再度訂正する
場合にはこの訂正操作が複雑であるという問題を
備えていた。
すなわち、ある文章について変換操作した後
に、その途中の語が誤つていた場合にはその誤つ
ていた語の属する文節を一度削除し、そしてまた
改めてこの文節全体を仮名入力して変換操作する
という手順を踏んでいた。
に、その途中の語が誤つていた場合にはその誤つ
ていた語の属する文節を一度削除し、そしてまた
改めてこの文節全体を仮名入力して変換操作する
という手順を踏んでいた。
本発明は従来の仮名漢字変換装置の具備してい
た上記問題を解決するために提案されたものであ
り、特に例えば一行分程度の文章を変換した後に
おいて、誤りがあつたことに気がついてもこの訂
正操作が簡単に行なえ、この種の装置の有する入
力操作の容易性を一層向上させたものである。
た上記問題を解決するために提案されたものであ
り、特に例えば一行分程度の文章を変換した後に
おいて、誤りがあつたことに気がついてもこの訂
正操作が簡単に行なえ、この種の装置の有する入
力操作の容易性を一層向上させたものである。
そして、特に本発明では訂正後、仮名文字情報
が保持された仮名バツフアについて、この訂正後
の文章に対応するように工夫したものである。
が保持された仮名バツフアについて、この訂正後
の文章に対応するように工夫したものである。
これは訂正操作に基づいて仮名バツフアの中の
訂正指定された語に対応する仮名文字の属する区
切り情報で区切られた領域の仮名文字情報位置
に、漢字まじり文を保持する漢字まじりバツフア
の中の前記仮名バツフアの領域と対応する領域に
おける前記訂正指定語以外の漢字まじり文及び訂
正操作で入力された新たな仮名文字とを入力して
置き換えることによつて仮名バツフアの保持情報
が訂正後の文章に対応するように成したものであ
る。
訂正指定された語に対応する仮名文字の属する区
切り情報で区切られた領域の仮名文字情報位置
に、漢字まじり文を保持する漢字まじりバツフア
の中の前記仮名バツフアの領域と対応する領域に
おける前記訂正指定語以外の漢字まじり文及び訂
正操作で入力された新たな仮名文字とを入力して
置き換えることによつて仮名バツフアの保持情報
が訂正後の文章に対応するように成したものであ
る。
このため、訂正操作後に再度、仮名情報へ全体
を変換してもつまり仮名文字バツフアの保持情報
を表示させても、文章として何等おかしいところ
がないようにしたものである。
を変換してもつまり仮名文字バツフアの保持情報
を表示させても、文章として何等おかしいところ
がないようにしたものである。
なお、後述するが前記の場合、漢字まじりバツ
フアから置き換えた領域は漢字まじり文として表
示されることになる。これはその領域内の漢字ま
じり文の各文字と仮名文の各文字とが対応つかな
いためであり、これを対応づけるとすれば漢字−
仮名変換(仮名−漢字の逆変換)する必要があつ
て処理が極めて複雑となると共に別に漢字−仮名
変換テーブルを用意する必要があるなどして構成
上も複雑をきわめるからである。
フアから置き換えた領域は漢字まじり文として表
示されることになる。これはその領域内の漢字ま
じり文の各文字と仮名文の各文字とが対応つかな
いためであり、これを対応づけるとすれば漢字−
仮名変換(仮名−漢字の逆変換)する必要があつ
て処理が極めて複雑となると共に別に漢字−仮名
変換テーブルを用意する必要があるなどして構成
上も複雑をきわめるからである。
ここで本発明の実施例として示すところの文章
編集装置の概要を先ず説明すると、作成しようと
する文書に従つて仮名入力キーより仮名文を入力
し、1つのブロツクの文節または語の相当分を入
力するごとに、変換キーを操作する。この操作に
よつて仮名文に対応する漢字まじり文(仮名文の
漢字部分だけ漢字にする)に変換されて文章メモ
リに順次記憶される。この操作を繰返すことによ
つて所望の文章が記憶されると予め定めた文書フ
オーマツトに従つた文書が印字装置で作成され
る。
編集装置の概要を先ず説明すると、作成しようと
する文書に従つて仮名入力キーより仮名文を入力
し、1つのブロツクの文節または語の相当分を入
力するごとに、変換キーを操作する。この操作に
よつて仮名文に対応する漢字まじり文(仮名文の
漢字部分だけ漢字にする)に変換されて文章メモ
リに順次記憶される。この操作を繰返すことによ
つて所望の文章が記憶されると予め定めた文書フ
オーマツトに従つた文書が印字装置で作成され
る。
次に上記文章編集装置を示す第1図の構成につ
いて説明する。
いて説明する。
1は仮名入力キーボードであり、このキーボー
ド1の具体的構成は第2図で示されそして仮名入
力キー群は番号25で示すように、“あいうえお”
順に仮名入力キーが配列され、更にスペース、改
行、改頁、カタカナ変換、濁音符、半濁音符、句
とう点、などのキーが配列されている。このキー
から入力操作すると、対応のキー信号が出力され
コード化回路3へ供給する(第1図参照)。
ド1の具体的構成は第2図で示されそして仮名入
力キー群は番号25で示すように、“あいうえお”
順に仮名入力キーが配列され、更にスペース、改
行、改頁、カタカナ変換、濁音符、半濁音符、句
とう点、などのキーが配列されている。このキー
から入力操作すると、対応のキー信号が出力され
コード化回路3へ供給する(第1図参照)。
2は制御キーボードであり、具体的には第2図
26〜34が対応し、これは編集のための制御キ
ー群であつて、入力操作すると対応のキー信号が
出力され、コード化回路3へ供給される。
26〜34が対応し、これは編集のための制御キ
ー群であつて、入力操作すると対応のキー信号が
出力され、コード化回路3へ供給される。
ここで各制御キーについて説明すると、“変換”
キー26は仮名文より漢字まじり文に変換するの
を指示するキーであり、“無変換”キー27は仮
名文をそのまま文章とする指示キーであり、“取
消”キー28は本発明の特徴とするキーであつ
て、一度変換された漢字まじり文を元の仮名文に
もどす指示キーであり、“←”キー29はカーソ
ルマーク(表示装置上の入力位置および編集位置
を示すマークである)を左方向すなわち文章の前
方へ移動させるキーであり、“→”キー30は上
記カーソルマークを右方向すなわち文章の後方へ
移動させるキーであり、“印字”キー31は入力
した文章すなわち文章メモリに記憶する文章を印
字指示するキーであり、“登録”キー32は上記
文章メモリのデータをフロツピーデイスク等の不
揮発性のメモリ装置へ記憶させるキーであり、
“実行”キー33はこのキーの操作される前に入
力した制御キーの動作をさせるキーである。34
は仮名入力した仮名文あるいは変換された漢字ま
じり文のうち1文字単位で消去する指示キーであ
り、上記カーソルキーとの組合せによつて1文字
ごとに消去される。
キー26は仮名文より漢字まじり文に変換するの
を指示するキーであり、“無変換”キー27は仮
名文をそのまま文章とする指示キーであり、“取
消”キー28は本発明の特徴とするキーであつ
て、一度変換された漢字まじり文を元の仮名文に
もどす指示キーであり、“←”キー29はカーソ
ルマーク(表示装置上の入力位置および編集位置
を示すマークである)を左方向すなわち文章の前
方へ移動させるキーであり、“→”キー30は上
記カーソルマークを右方向すなわち文章の後方へ
移動させるキーであり、“印字”キー31は入力
した文章すなわち文章メモリに記憶する文章を印
字指示するキーであり、“登録”キー32は上記
文章メモリのデータをフロツピーデイスク等の不
揮発性のメモリ装置へ記憶させるキーであり、
“実行”キー33はこのキーの操作される前に入
力した制御キーの動作をさせるキーである。34
は仮名入力した仮名文あるいは変換された漢字ま
じり文のうち1文字単位で消去する指示キーであ
り、上記カーソルキーとの組合せによつて1文字
ごとに消去される。
再び第1図にもどり、コード化回路3は上記入
力されたキー信号に対応するコード信号を発生す
る回路であり、仮名キーは入力バツフア(IN)
4へ供給し、制御キーは編集シーケンス回路5へ
供給する。上記入力バツフア(IN)4は編集シ
ーケンス回路5に供給し、やがてメモリ(M)1
2へと記憶される。
力されたキー信号に対応するコード信号を発生す
る回路であり、仮名キーは入力バツフア(IN)
4へ供給し、制御キーは編集シーケンス回路5へ
供給する。上記入力バツフア(IN)4は編集シ
ーケンス回路5に供給し、やがてメモリ(M)1
2へと記憶される。
編集シーケンス回路5は上記制御キー、仮名入
力キーの操作に基づいて第3図〜第8図のフロー
チヤートに示すような編集制御を行なう。又この
回路5にはコード判定回路23が内蔵されてお
り、更に制御信号L1、データ戻送信号線L2が接
続されている。
力キーの操作に基づいて第3図〜第8図のフロー
チヤートに示すような編集制御を行なう。又この
回路5にはコード判定回路23が内蔵されてお
り、更に制御信号L1、データ戻送信号線L2が接
続されている。
更に各制御状態を示すフラツグF1,F2,F3を
設けており、前記F1は←キー29によつて既に
入力された位置へカーソルマークを移動させた状
態すなわち挿入状態であることを示す。F2は上
記挿入状態で文字挿入するための準備処理を完了
した状態を示す。F3は通常の入力状態すなわち
新たな位置へ仮名入力した状態を示す。
設けており、前記F1は←キー29によつて既に
入力された位置へカーソルマークを移動させた状
態すなわち挿入状態であることを示す。F2は上
記挿入状態で文字挿入するための準備処理を完了
した状態を示す。F3は通常の入力状態すなわち
新たな位置へ仮名入力した状態を示す。
6は文章の1行分に相当する文章表示装置であ
り、表示バツフア(D)7に記憶する文章データを表
示する。又、後述のメモリ12にあるカーソルカ
ウンタ(KC)15の値に応じて文字位置にカー
ソルマークを表示する。なお、本例では1行分の
表示装置を示しているがCRT表示装置等の複数
行表示できるものであつてもよい。
り、表示バツフア(D)7に記憶する文章データを表
示する。又、後述のメモリ12にあるカーソルカ
ウンタ(KC)15の値に応じて文字位置にカー
ソルマークを表示する。なお、本例では1行分の
表示装置を示しているがCRT表示装置等の複数
行表示できるものであつてもよい。
12はメモリ回路であり、アドレス回路17に
よつて読出し又は書込み位置が指示される。この
メモリ12には仮名入力キーによつて入力された
仮名文を記憶する複数行分の容量を有するバツフ
ア(A)13と、このバツフア(A)13より変換された
漢字まじり文を記憶する1行文の容量を有するバ
ツフア(B)14と、上記カーソルキー29,30及
び仮名キーによつてカウントされるところの表示
装置6におけるカーソルマークの表示位置を示す
カーソルカウンタ(KC)15と、変換された漢
字まじり文の文章を記憶する文章メモリ(M)1
6とを有している。
よつて読出し又は書込み位置が指示される。この
メモリ12には仮名入力キーによつて入力された
仮名文を記憶する複数行分の容量を有するバツフ
ア(A)13と、このバツフア(A)13より変換された
漢字まじり文を記憶する1行文の容量を有するバ
ツフア(B)14と、上記カーソルキー29,30及
び仮名キーによつてカウントされるところの表示
装置6におけるカーソルマークの表示位置を示す
カーソルカウンタ(KC)15と、変換された漢
字まじり文の文章を記憶する文章メモリ(M)1
6とを有している。
18〜22は上記メモリ12のアドレス位置を
一時的に記憶するポインタであり、PA018と
PA119は前記仮名バツフア(A)13のポインタで
あり、PB020とPB121は前記漢字まじり文バ
ツフア(B)14のポインタであり、更にPM22は
文章メモリ(M)16のポインタである。
一時的に記憶するポインタであり、PA018と
PA119は前記仮名バツフア(A)13のポインタで
あり、PB020とPB121は前記漢字まじり文バ
ツフア(B)14のポインタであり、更にPM22は
文章メモリ(M)16のポインタである。
前記PA018,PB020のポインタは通常カー
ソルマーク位置の文節(又は語)の先頭を示して
おり、またPA119,PB121は通常カーソルマ
ーク位置の文節の最後を示している。
ソルマーク位置の文節(又は語)の先頭を示して
おり、またPA119,PB121は通常カーソルマ
ーク位置の文節の最後を示している。
9はROM等でなる変換テーブルであり、変換
回路11から供給される仮名文を検策データとし
て受入し、対応の漢字まじり文を出力して出力バ
ツフア(out)10へ記憶される。この出力バツ
フア10はさらにデータ信号線L2へ出力する。
回路11から供給される仮名文を検策データとし
て受入し、対応の漢字まじり文を出力して出力バ
ツフア(out)10へ記憶される。この出力バツ
フア10はさらにデータ信号線L2へ出力する。
8は文章メモリ(M)16の文章データを印字
して文書を作成する例えば24×24のドツトプリン
タである。
して文書を作成する例えば24×24のドツトプリン
タである。
次に第3図〜第8図のフローチヤートに従つて
本装置の作用を説明する。
本装置の作用を説明する。
今、操作者は第9図イに示すような文書を作成
しようとすると、第9図ロに示すように仮名入力
キーを操作して入力する。
しようとすると、第9図ロに示すように仮名入力
キーを操作して入力する。
ここで1つの文節を入力すると、変換キーを操
作して漢字まじり文に変換する。なお、第9図に
おいて“/”マークはキー入力に関係のない区切
りコードである。
作して漢字まじり文に変換する。なお、第9図に
おいて“/”マークはキー入力に関係のない区切
りコードである。
この操作の結果、第9図ハに示すように、文節
ごとに漢字まじり文に変換される。このようにし
て第9図イの文章が得られるわけである。
ごとに漢字まじり文に変換される。このようにし
て第9図イの文章が得られるわけである。
所で第9図イに示す文章が作成された後に、1
つの文節を訂正しようとする場合、例えば“公開
公報に”の文節を他の漢字まじり文に変えるとす
れば、←キー29(又は→キー30)によつて、
表示装置6に表示される第9図イの対応する文章
位置へカーソルマークKMを移動させる。そし
て、取消キー28を操作すると、その文節が元の
仮名文にもどされ更に第9図ヌのように表示され
る。ここで再度他の漢字まじり文に変換すべく変
換キー26(又は無変換キー27)に操作すると
新たな漢字まじり文(又は仮名文)が表われる。
つの文節を訂正しようとする場合、例えば“公開
公報に”の文節を他の漢字まじり文に変えるとす
れば、←キー29(又は→キー30)によつて、
表示装置6に表示される第9図イの対応する文章
位置へカーソルマークKMを移動させる。そし
て、取消キー28を操作すると、その文節が元の
仮名文にもどされ更に第9図ヌのように表示され
る。ここで再度他の漢字まじり文に変換すべく変
換キー26(又は無変換キー27)に操作すると
新たな漢字まじり文(又は仮名文)が表われる。
また、第9図ヌの仮名文の一部を訂正(消去又
は挿入)によつて新たな仮名文に修正して新たな
漢字まじり文に訂正することができる。
は挿入)によつて新たな仮名文に修正して新たな
漢字まじり文に訂正することができる。
更に本発明の特徴とするところとして第9図ハ
に示すように完成された文章(漢字まじり文)の
中で一部を訂正することができる点にある。例え
ば“公開公報に”の“開”を消去し、更に“こ
く”の仮名を入力すると第9図チのように表示さ
れ、この状態で変換することにより“公告公報
に”という文章に訂正できる(第9図リ)。
に示すように完成された文章(漢字まじり文)の
中で一部を訂正することができる点にある。例え
ば“公開公報に”の“開”を消去し、更に“こ
く”の仮名を入力すると第9図チのように表示さ
れ、この状態で変換することにより“公告公報
に”という文章に訂正できる(第9図リ)。
次に上記一連の動作について第3図〜第8図に
従つて具体的に説明する。
従つて具体的に説明する。
この第3図〜第8図中矢印(→)はデータの転
送を意味し、+1や−1はアドレス値を1文字分
カウントアツプ又はカウントダウンすることを意
味する。
送を意味し、+1や−1はアドレス値を1文字分
カウントアツプ又はカウントダウンすることを意
味する。
( )内のポインタ名は、転送元のアドレス値
又は転送先のアドレス値を示す。
又は転送先のアドレス値を示す。
所で第9図イに示すような文章を作成する場
合、第9図ロのように第2図の仮名入力キー25
にて仮名入力されると、仮名キーに対応するコー
ド信号が入力バツフア(IN)4(以降単にINと
呼ぶ)に記憶され、第3図のフローが動作され
る。初期においてはフラツグF1〜F3が全てリセ
ツトされており又各ポインタPB020、PB12
1,PA018,PA119はBバツフア14、Aバ
ツフア13の先頭アドレスを示している。このた
め、F3をセツトし、前記A13のPA1位置に第9
図ロの1位置を読出して区切りコードであるか否
かが判定される(ステツプ103)。
合、第9図ロのように第2図の仮名入力キー25
にて仮名入力されると、仮名キーに対応するコー
ド信号が入力バツフア(IN)4(以降単にINと
呼ぶ)に記憶され、第3図のフローが動作され
る。初期においてはフラツグF1〜F3が全てリセ
ツトされており又各ポインタPB020、PB12
1,PA018,PA119はBバツフア14、Aバ
ツフア13の先頭アドレスを示している。このた
め、F3をセツトし、前記A13のPA1位置に第9
図ロの1位置を読出して区切りコードであるか否
かが判定される(ステツプ103)。
初期においては、A13には何ら記憶されてお
らずそのためステツプ104へ進行して区切りコ
ードを記憶し、更にIN4のコード信号を挿入す
る。この時、区切りコードは第9図ロの2へ移動
し、1に“こ”に対応するコード信号が記憶され
る。続いてA13,B14が合成されて表示バツ
フアD7に転送され、表示装置6に表示される。
更にPA1+1を実行し、2位置を示すと共にカー
ソルカウンタKC15を+1する(ステツプ10
0〜108)。
らずそのためステツプ104へ進行して区切りコ
ードを記憶し、更にIN4のコード信号を挿入す
る。この時、区切りコードは第9図ロの2へ移動
し、1に“こ”に対応するコード信号が記憶され
る。続いてA13,B14が合成されて表示バツ
フアD7に転送され、表示装置6に表示される。
更にPA1+1を実行し、2位置を示すと共にカー
ソルカウンタKC15を+1する(ステツプ10
0〜108)。
次に仮名キー25によつて“の”が操作される
と、F3がセツトされているためステツプ100
より110,105へと進行し、上記の動作が繰
返される(ただし区切りコードは記憶されな
い。)。この操作を繰返して、第9図ロ1〜7の位
置へ仮名文(1つの文節)の入力を行い、これが
完了する変換キー26(又は無変換キー27)を
操作する。すると、対応の漢字まじり文が入力さ
れる(無変換キー27であればそのまま文章入力
される)。
と、F3がセツトされているためステツプ100
より110,105へと進行し、上記の動作が繰
返される(ただし区切りコードは記憶されな
い。)。この操作を繰返して、第9図ロ1〜7の位
置へ仮名文(1つの文節)の入力を行い、これが
完了する変換キー26(又は無変換キー27)を
操作する。すると、対応の漢字まじり文が入力さ
れる(無変換キー27であればそのまま文章入力
される)。
又、この操作の前に操作者が仮名文の入力誤り
があれば、カーソルキー29,30を組合せて反
名文の訂正が可能である。
があれば、カーソルキー29,30を組合せて反
名文の訂正が可能である。
この操作について説明すると、今仮に第9図ロ
の位置6の“つ”入力を忘れたとすると、←キー
29を操作して6の位置へカーソルマークを移動
する。この例によると6の位置には“は”文が表
示されている。
の位置6の“つ”入力を忘れたとすると、←キー
29を操作して6の位置へカーソルマークを移動
する。この例によると6の位置には“は”文が表
示されている。
これは第5図のフローを進行し、先にF3がセ
ツトしているためステツプ250より267,2
68と進行してPA1−1(7区切りコードより6
“は”位置を示す)行い、更にKC−1して、F1
をセツトする(250,267,268,26
5,266)。ここで“つ”を入力すると、再び
第3図のフローにもどつて今、F1.F3がセツトし
ており、ステツプ100,110,105〜10
8が動作され、“つ”の文字が6位置(PA1)に
挿入される。
ツトしているためステツプ250より267,2
68と進行してPA1−1(7区切りコードより6
“は”位置を示す)行い、更にKC−1して、F1
をセツトする(250,267,268,26
5,266)。ここで“つ”を入力すると、再び
第3図のフローにもどつて今、F1.F3がセツトし
ており、ステツプ100,110,105〜10
8が動作され、“つ”の文字が6位置(PA1)に
挿入される。
又、第9図ロの1〜7位置に余分な仮名文字が
入力されていると、上記カーソルキー29,30
と組合せて消去キー34により消去することがで
きる。
入力されていると、上記カーソルキー29,30
と組合せて消去キー34により消去することがで
きる。
すなわち、これは第8図のフローを進行して
今、F3がセツトしているのでステツプ400〜
403,419が動作され、A13のPA1で示す
位置より上位文字が左シフトされてPA1位置の文
字が消去される。
今、F3がセツトしているのでステツプ400〜
403,419が動作され、A13のPA1で示す
位置より上位文字が左シフトされてPA1位置の文
字が消去される。
再び上述した本題もどり仮名キー25によつて
仮名文の入力が完了すると、変換キー26を操作
する。
仮名文の入力が完了すると、変換キー26を操作
する。
これは第4図のフローに進行して、F2,F3を
リセツトする。更にA13のPA1位置を読出し、
区切りコードであるか否かを判定し、区切りコー
ドでなければPA1+1を実行して上記動作を繰返
す。
リセツトする。更にA13のPA1位置を読出し、
区切りコードであるか否かを判定し、区切りコー
ドでなければPA1+1を実行して上記動作を繰返
す。
これは上記のカーソルキー29,30の操作に
よつてPA1が文節の中に位置している可能性があ
り、文節最後の区切りコードの位置を示すように
するためである150〜152,170。
よつてPA1が文節の中に位置している可能性があ
り、文節最後の区切りコードの位置を示すように
するためである150〜152,170。
更に、A13のPA0よりPA1までの仮名文(本
例では1〜8の仮名文)を変換回路11へ転送
し、対応の漢字まじり文に変換する。
例では1〜8の仮名文)を変換回路11へ転送
し、対応の漢字まじり文に変換する。
更に変換された漢字まじり文はout10へ文字
数mをカウントしながら転送され(F1リセツト
している)、B14へPB0の指示する位置より順
次転送され、更にPB0+(m+1)→PB1を実行
して文節の最後すなわちB14のPB1の位置に区
切りコードが記憶される。更にB14の文字がD
7へ転送されて表示装置6に第9図ハ30〜34
のように表示される153〜60。
数mをカウントしながら転送され(F1リセツト
している)、B14へPB0の指示する位置より順
次転送され、更にPB0+(m+1)→PB1を実行
して文節の最後すなわちB14のPB1の位置に区
切りコードが記憶される。更にB14の文字がD
7へ転送されて表示装置6に第9図ハ30〜34
のように表示される153〜60。
ここで目的の漢字まじり文でなければ、操作者
は再度変換キー26を操作する。すると、B14
のPB0〜PB1に示す文節がクリヤされ、PB0→
PB1(PB1を文節の先頭へもどす)を実行して上
記変換処理を行い、先の候補の漢字まじり文が読
出される。なお、変換テーブル9は使用頻度の高
い順序で漢字まじり文の1つが読出されるように
なつている175〜177。
は再度変換キー26を操作する。すると、B14
のPB0〜PB1に示す文節がクリヤされ、PB0→
PB1(PB1を文節の先頭へもどす)を実行して上
記変換処理を行い、先の候補の漢字まじり文が読
出される。なお、変換テーブル9は使用頻度の高
い順序で漢字まじり文の1つが読出されるように
なつている175〜177。
以上の動作で目的の漢字まじり文が読出される
と、変換キー26以外のキー例えば次の仮名入力
キーを操作すると変換が完了し、PA1+1を
PA0,PA1に転送し、更にPB0+1をPB0,PB1
へ転送して各々のポインタを次の文節を記憶する
べく位置の先頭を示すようにする。更にKC15
をPB1に対応する値に設走する。すなわち表示装
置6には、次の入力位置にカーソルマークを表示
する163〜165。
と、変換キー26以外のキー例えば次の仮名入力
キーを操作すると変換が完了し、PA1+1を
PA0,PA1に転送し、更にPB0+1をPB0,PB1
へ転送して各々のポインタを次の文節を記憶する
べく位置の先頭を示すようにする。更にKC15
をPB1に対応する値に設走する。すなわち表示装
置6には、次の入力位置にカーソルマークを表示
する163〜165。
以上の説明した操作を繰返すことによつて、第
9図ロの仮名文が第9図ハに示す漢字まじり文に
変換される。
9図ロの仮名文が第9図ハに示す漢字まじり文に
変換される。
ここでB14が1行分に達するかあるいは改行
キーを操作すると、第4図のステツプ164より
180へ進行して、B14に記憶する1行分の文
章をM16へPMで示す位置より順次転送する。
更にPM+1を実行し、A13,B14,D7,
KC15をリセツトすると共に、PA0,PA1,
PB0,PB1を初期値に設定て、1行分の文章入力
が完了される180〜183。
キーを操作すると、第4図のステツプ164より
180へ進行して、B14に記憶する1行分の文
章をM16へPMで示す位置より順次転送する。
更にPM+1を実行し、A13,B14,D7,
KC15をリセツトすると共に、PA0,PA1,
PB0,PB1を初期値に設定て、1行分の文章入力
が完了される180〜183。
また、上記説明では、変換キー26だけであつ
たが、漢字を含まない仮名文の文章を入力する場
合は、所定の仮名文を入力した後に、無変換キー
27を操作する。これは第4図のステツプ200
へ進行し、先の説明のステツプ150〜152,
170と同じ動作をステツプ200〜202,2
06で行い、更に204へと進行する。更に、A
13のPA0〜PA1に記憶する仮名文をB14の
PB0位置へ文字数mをカウントしながら順次転送
する。続いてPB0+m→PB1を行い(PB1は区切
りコード位置を示す)、B14をD7へ転送して
表示装置6で表示される204,205,20
9。続いて、上記変換キー26の動作のステツプ
163へと進行する。このようにして、入力した
仮名文がそのまま文章の入力となる。
たが、漢字を含まない仮名文の文章を入力する場
合は、所定の仮名文を入力した後に、無変換キー
27を操作する。これは第4図のステツプ200
へ進行し、先の説明のステツプ150〜152,
170と同じ動作をステツプ200〜202,2
06で行い、更に204へと進行する。更に、A
13のPA0〜PA1に記憶する仮名文をB14の
PB0位置へ文字数mをカウントしながら順次転送
する。続いてPB0+m→PB1を行い(PB1は区切
りコード位置を示す)、B14をD7へ転送して
表示装置6で表示される204,205,20
9。続いて、上記変換キー26の動作のステツプ
163へと進行する。このようにして、入力した
仮名文がそのまま文章の入力となる。
次に本発明の特徴となつている訂正処理につい
て説明する。
て説明する。
この装置の訂正方法は先に説明した第1の方
法、すなわち一旦、仮名文にもどして訂正する方
法がある。この方法について説明する。
法、すなわち一旦、仮名文にもどして訂正する方
法がある。この方法について説明する。
この例としては第9図ハに示す“公開公報に”
とあるのを“公告公報に”と訂正する場合を示
す。
とあるのを“公告公報に”と訂正する場合を示
す。
先ず操作者は目的の位置すなわち“開”の位置
へカーソルマークを移動する。そして、カーソル
キー(←キー29)を操作すると(第9図イに示
す位置にカーソルマークがあるものとする)、
F2,F3は共にリセツトしており、そのためPB1を
1文字分カウントダウンしてB14のPB1位置の
文字コードを続出して区切りコードであるか否か
を判定回路23が判定する。
へカーソルマークを移動する。そして、カーソル
キー(←キー29)を操作すると(第9図イに示
す位置にカーソルマークがあるものとする)、
F2,F3は共にリセツトしており、そのためPB1を
1文字分カウントダウンしてB14のPB1位置の
文字コードを続出して区切りコードであるか否か
を判定回路23が判定する。
今、PB1は第9図ハの46の位置を示している
ので区切りコードであり、PB1−1,PB1→PB0
を実行する。これによりPB1,PB0が位置45を
示す。更にB14のPB0位置を続出し、区切りコ
ードであるか否か判定され、区切りコードであれ
ばPB0−1を実行して上記256の動作を繰返す
251〜258。また、区切りコードが表われる
と、ステツプ259へ進行する。この時、PB0は
位置41を示すことが理解されるであろう。
ので区切りコードであり、PB1−1,PB1→PB0
を実行する。これによりPB1,PB0が位置45を
示す。更にB14のPB0位置を続出し、区切りコ
ードであるか否か判定され、区切りコードであれ
ばPB0−1を実行して上記256の動作を繰返す
251〜258。また、区切りコードが表われる
と、ステツプ259へ進行する。この時、PB0は
位置41を示すことが理解されるであろう。
更に、PB0+1を行い(PB0位置42を示す)、
PA0−2,PA1−1を行う。なお、カーソルマー
クが第9図イにある時は、PA0,PA1はA13の
24を示しているはずである。従つて、PA0は位
置22、PA1は位置23を示す259,260。
PA0−2,PA1−1を行う。なお、カーソルマー
クが第9図イにある時は、PA0,PA1はA13の
24を示しているはずである。従つて、PA0は位
置22、PA1は位置23を示す259,260。
更に、A13のPA0の位置を読出して区切りコ
ードであるか否か判定され、区切りコードでなけ
ればPA0−1を行い上記動作が繰返される。
ードであるか否か判定され、区切りコードでなけ
ればPA0−1を行い上記動作が繰返される。
一方、区切りコードが表われると(位置18)、
ステツプ264へ進行してPA0+1(位置19)
を行い、先のステツプ265,266の動作を行
う261〜266。
ステツプ264へ進行してPA0+1(位置19)
を行い、先のステツプ265,266の動作を行
う261〜266。
上記のように、カーソルキー29を1回操作す
ることによつて、カーソルマークが1つの文節を
超えると、PA0はA13の文節の先頭を示し、
PA1は文節最後の区切りコード位置を示す。又
PB0はB14の文節の先頭を示し、PB1はカーソ
ルマーク位置に対応するB14の位置を示すこと
が理解されるであろう。
ることによつて、カーソルマークが1つの文節を
超えると、PA0はA13の文節の先頭を示し、
PA1は文節最後の区切りコード位置を示す。又
PB0はB14の文節の先頭を示し、PB1はカーソ
ルマーク位置に対応するB14の位置を示すこと
が理解されるであろう。
以上のようにして←キー29を繰返すことによ
つて、カーソルマークが“開”の文字位置にな
り、PA0は対応する仮名文の文節であるA13の
位置9を示し、PA1は、位置18を示す。又、
PB0は、位置36を示し、PB1は37を示す。
つて、カーソルマークが“開”の文字位置にな
り、PA0は対応する仮名文の文節であるA13の
位置9を示し、PA1は、位置18を示す。又、
PB0は、位置36を示し、PB1は37を示す。
ここでカーソルキー(→キー30)は、直接関
係ないが、その動作について一応説明すると、こ
のキー30の操作で第6図に進行し、今、F2,
F3がリセツトしているのでステツプ300より
301へ進行する。又、F1が←キー29によつ
てセツトされていればステツプ302へ進行す
る。仮にF1がリセツトしていると、→キー30
は動作しない。F1がリセツト状態にある時はカ
ーソルマークが次の文字入力位置を示している時
であるからである。そのため、←キー29によつ
てF1がセツトされて訂正モードになることによ
り前記→キー30が有効となる。
係ないが、その動作について一応説明すると、こ
のキー30の操作で第6図に進行し、今、F2,
F3がリセツトしているのでステツプ300より
301へ進行する。又、F1が←キー29によつ
てセツトされていればステツプ302へ進行す
る。仮にF1がリセツトしていると、→キー30
は動作しない。F1がリセツト状態にある時はカ
ーソルマークが次の文字入力位置を示している時
であるからである。そのため、←キー29によつ
てF1がセツトされて訂正モードになることによ
り前記→キー30が有効となる。
前記ステツプ302においてPB1−1を行い、
B14のPB1位置を読出して区切りコードである
か否かが判定され、区切りコードでなければ31
4へ進行してKC+1を行い、カーソルマークを
右へ+1する。また、区切りコードであれば、
PB1+1を行い、更にPB1→PB0を行う。つまり
右方向に文節を越えたことになり、更にPA1+1
を行う305〜307。
B14のPB1位置を読出して区切りコードである
か否かが判定され、区切りコードでなければ31
4へ進行してKC+1を行い、カーソルマークを
右へ+1する。また、区切りコードであれば、
PB1+1を行い、更にPB1→PB0を行う。つまり
右方向に文節を越えたことになり、更にPA1+1
を行う305〜307。
続いてB14のPB0の位置を読出し、文字があ
るか否か判定され、文字が無ければ入力位置(第
9図イのカーソルマーク位置)に有ることとな
り、F1をリセツトしてKC+1を行う308,3
09,313,314。文字有りであればA13
のPA1を読出し、区切りコードであるか否か判定
され、区切りコードでなければPA1+1を行つて
上記動作を繰返す310,311,312。
るか否か判定され、文字が無ければ入力位置(第
9図イのカーソルマーク位置)に有ることとな
り、F1をリセツトしてKC+1を行う308,3
09,313,314。文字有りであればA13
のPA1を読出し、区切りコードであるか否か判定
され、区切りコードでなければPA1+1を行つて
上記動作を繰返す310,311,312。
そして区切りコードが読出されるとKC+1を
行う。すなわち304以降は←キー29の動作と
同じく、1つの文節を越えた場合、PA0はA13
の仮名文の文節の先頭を示し、PA1はその文節の
最後の区切りコード位置を示す。そして、PB0は
B14の文節の先頭位置を示し、PB1は、カーソ
ルマーク位置に対応する文字位置を示すことにな
る。
行う。すなわち304以降は←キー29の動作と
同じく、1つの文節を越えた場合、PA0はA13
の仮名文の文節の先頭を示し、PA1はその文節の
最後の区切りコード位置を示す。そして、PB0は
B14の文節の先頭位置を示し、PB1は、カーソ
ルマーク位置に対応する文字位置を示すことにな
る。
又、仮名文の入力状態にあるとき(F3セツ
ト)、→キー30を操作すると、第6図のフロー
のステツプ300より315へ進行し、A13の
PA1位置を読出し、区切りコードであるか否か判
定され、区切りコードであればカーソルキーは動
作しない315,316。
ト)、→キー30を操作すると、第6図のフロー
のステツプ300より315へ進行し、A13の
PA1位置を読出し、区切りコードであるか否か判
定され、区切りコードであればカーソルキーは動
作しない315,316。
区切りコードでなければPA1+1,KC+1を
行い、カーソルマークを右へ移動する316,3
17,318。更に、A13のPA1位置を読出し
て区切りコードであるか否か判定され(カーソル
マークが移動した位置)、区切りコードであれば
F1をリセツトする319〜322。
行い、カーソルマークを右へ移動する316,3
17,318。更に、A13のPA1位置を読出し
て区切りコードであるか否か判定され(カーソル
マークが移動した位置)、区切りコードであれば
F1をリセツトする319〜322。
所で、カーソルマークが第9図ハの“開”位置
に移動させて取消キー28を操作すると、第7図
に進行してPB1+1を行い、B14のPB1位置3
8を読出して区切りコードであるか否か判定され
る350〜352。区切りコードでなければ上記
動作を繰返す。これはカーソルマークの位置を
PB1が示しているので、カーソルマーク位置の文
節最後の区切りコード位置41を示すようにする
ためのものである。
に移動させて取消キー28を操作すると、第7図
に進行してPB1+1を行い、B14のPB1位置3
8を読出して区切りコードであるか否か判定され
る350〜352。区切りコードでなければ上記
動作を繰返す。これはカーソルマークの位置を
PB1が示しているので、カーソルマーク位置の文
節最後の区切りコード位置41を示すようにする
ためのものである。
一般に操作者は、第9図イの表示される文章か
ら文節の区切りが判断しにくいため、訂正位置へ
カーソルマークを移動することが考えられる。
ら文節の区切りが判断しにくいため、訂正位置へ
カーソルマークを移動することが考えられる。
続いて、B14の先頭よりPB0−1までの漢字
まじり文30〜35をD7の先頭(0)より順次
転送され354、更に、A13のPA0よりPA1ま
での仮名文9〜18をD7の前記位置より引続て
転送される(mまでとする)355。更にB14
のPB141以降、順次D7へ引続いて転送される
356。更にKCをPA1に対応する位置17設走
される357。
まじり文30〜35をD7の先頭(0)より順次
転送され354、更に、A13のPA0よりPA1ま
での仮名文9〜18をD7の前記位置より引続て
転送される(mまでとする)355。更にB14
のPB141以降、順次D7へ引続いて転送される
356。更にKCをPA1に対応する位置17設走
される357。
従つて、表示装置6には、第9図ヌのように訂
正すべく文節全体が元の仮名文に戻されて表示さ
れる。
正すべく文節全体が元の仮名文に戻されて表示さ
れる。
ここで先に説明したカーソルキーの移動と消去
キー34、仮名入力キー25の挿入によつて仮名
文を訂正し、変換することによつて新たな漢字ま
じり文に訂正され、B14の訂正指示した文節に
入替えられる。
キー34、仮名入力キー25の挿入によつて仮名
文を訂正し、変換することによつて新たな漢字ま
じり文に訂正され、B14の訂正指示した文節に
入替えられる。
これは第4図のステツプ156より169へ進
行して、B14をPB1+1位置の文字が、PB0位
置へ順次左シフトを行い169、更にut10より
B14のPB0の位置へ文字数mをカウントしなが
ら挿入され、PB0+(m+1)→PB1を実行して
PB1に区切りコードを挿入する171〜173動
作によつて行なわれる。
行して、B14をPB1+1位置の文字が、PB0位
置へ順次左シフトを行い169、更にut10より
B14のPB0の位置へ文字数mをカウントしなが
ら挿入され、PB0+(m+1)→PB1を実行して
PB1に区切りコードを挿入する171〜173動
作によつて行なわれる。
なお、無変換キーについても同様にステツプ2
10,207〜208の動作によつてA13の仮
名文がB14へ転送して置き変えられる。
10,207〜208の動作によつてA13の仮
名文がB14へ転送して置き変えられる。
次に第2の訂正方法について説明する。
操作者は、上記説明のようにカーソルキー2
9,30によつてカーソルマークKMを訂正位置
に移動する。
9,30によつてカーソルマークKMを訂正位置
に移動する。
つまり、“開”の文字を消去キー33によつて
消去し、更に“告”を挿入すべく仮名入力キー2
5によつて“こく”を入力して変換することによ
つて“告”が挿入される。
消去し、更に“告”を挿入すべく仮名入力キー2
5によつて“こく”を入力して変換することによ
つて“告”が挿入される。
これは仮名文で訂正する方が操作者によつては
理解しやすいためである。
理解しやすいためである。
先に説明したようにカーソルキーの移動によつ
て、PB0は、36位置を示し、PB1はカーソルマ
ーク位置37を示している。又、PA0は対応する
A13の文節の9位置を、PA1は18位置を示し
ている。
て、PB0は、36位置を示し、PB1はカーソルマ
ーク位置37を示している。又、PA0は対応する
A13の文節の9位置を、PA1は18位置を示し
ている。
ここで消去キー34を操作すると、第8図のフ
ローを動作して今、F2,F3はリセツト状態にあ
り、F1のみがセツトしている。そして、PB0=
PB1でないのでステツプ430へ進行してB14
のPB1位置へ区切りコードを記憶する。すなわ
ち、37の文字コードは区切りコードに置き換え
られる。
ローを動作して今、F2,F3はリセツト状態にあ
り、F1のみがセツトしている。そして、PB0=
PB1でないのでステツプ430へ進行してB14
のPB1位置へ区切りコードを記憶する。すなわ
ち、37の文字コードは区切りコードに置き換え
られる。
更にB14のPB0の位置36の文字コードがA
13のPA0の位置9へ転送され、“こ”の文字コ
ードは“公”に置き換えられる413。続いて
PA0+110、PB0+137を行つてPB0=PB1
であるか否か判定され、PB0≠PB1であれば上記
ステツプ431,432を繰返す431〜43
3。
13のPA0の位置9へ転送され、“こ”の文字コ
ードは“公”に置き換えられる413。続いて
PA0+110、PB0+137を行つてPB0=PB1
であるか否か判定され、PB0≠PB1であれば上記
ステツプ431,432を繰返す431〜43
3。
この動作により指定文節のカーソルマーク位置
より左方の漢字又は仮名文字のコードがA13へ
転送されて置き換えられる。そして、等しくなれ
ば(PB0=PB1)A13のPA0位置10に区切り
コードが置き換えられる(434)。続いてPA0
+111、PB0+138が行なわれて435、更
にPA0→PA1,PB0→PB1を行う436。続いて
B14のPB1位置38が読出されて区切りコード
であるかどうかを判定される。今は文字コードで
あるため409へ進行する437,438。
より左方の漢字又は仮名文字のコードがA13へ
転送されて置き換えられる。そして、等しくなれ
ば(PB0=PB1)A13のPA0位置10に区切り
コードが置き換えられる(434)。続いてPA0
+111、PB0+138が行なわれて435、更
にPA0→PA1,PB0→PB1を行う436。続いて
B14のPB1位置38が読出されて区切りコード
であるかどうかを判定される。今は文字コードで
あるため409へ進行する437,438。
再びB14のPB1位置38の区切りコードがA
13のPA1位置11へ転送されて置き換えられ
る。続てPA1+112、PB1+139を行つてB
14のPB1位置を読出し、区切りコードであるか
どうか判定される410〜412。そして、区切
りコードが読出されるまで上記動作が繰返され、
その後ステツプ413へ移行する。
13のPA1位置11へ転送されて置き換えられ
る。続てPA1+112、PB1+139を行つてB
14のPB1位置を読出し、区切りコードであるか
どうか判定される410〜412。そして、区切
りコードが読出されるまで上記動作が繰返され、
その後ステツプ413へ移行する。
この状態では、第9図ニに示すように漢字又は
仮名文字が転送されて置き換えられており、PB0
→PB138が行なわれ、更にA13のPA1位置1
4を読出し、区切りコードであるか否か判定さ
れ、もし区切りコードでなければA13をPA1位
置より上位が左シフトされる414,415,4
16。また、区切りコードが読出されると、KC
をPB138に対応する値に設定する418。更に
A,Bが合成されてD7へ転送され表示される。
仮名文字が転送されて置き換えられており、PB0
→PB138が行なわれ、更にA13のPA1位置1
4を読出し、区切りコードであるか否か判定さ
れ、もし区切りコードでなければA13をPA1位
置より上位が左シフトされる414,415,4
16。また、区切りコードが読出されると、KC
をPB138に対応する値に設定する418。更に
A,Bが合成されてD7へ転送され表示される。
従つて、表示装置6には、第9図ハの“開”が
消去された形で表示され、カーソルマークは“公
報”の“公”文字位置に表示される。又、PA0は
第9図ニの53位置を示し、PA1は56位置を示
している。
消去された形で表示され、カーソルマークは“公
報”の“公”文字位置に表示される。又、PA0は
第9図ニの53位置を示し、PA1は56位置を示
している。
ここで操作者は、仮名入力キー25により訂正
すべく仮名文“こく”を入力することができる。
これは第3図のフローに進行し、今、F1だけが
セツトしているのでステツプ100,110,1
11,112と動作する。これは先に説明したよ
うにPB0=PB138であり、そのためステツプ1
13へと進行してPA0→PA153を行い、A13
のPA1位置53に区切りコードが挿入され、先の
仮名入力キー動作と同じくIN4の仮名文字コー
ドがA13のPA1位置に挿入される105〜10
8。これは第9図ホに示すように63位置に
“こ”の文字コードが挿入される。
すべく仮名文“こく”を入力することができる。
これは第3図のフローに進行し、今、F1だけが
セツトしているのでステツプ100,110,1
11,112と動作する。これは先に説明したよ
うにPB0=PB138であり、そのためステツプ1
13へと進行してPA0→PA153を行い、A13
のPA1位置53に区切りコードが挿入され、先の
仮名入力キー動作と同じくIN4の仮名文字コー
ドがA13のPA1位置に挿入される105〜10
8。これは第9図ホに示すように63位置に
“こ”の文字コードが挿入される。
以上のようにして仮名入力キーが入力されるご
とに上記ステツプ100,110〜114,10
5〜108が繰返されて第9図ハのようにA13
に記憶される(第9図チ表示)。
とに上記ステツプ100,110〜114,10
5〜108が繰返されて第9図ハのようにA13
に記憶される(第9図チ表示)。
ここで変換キー26(又は無変換キー27)を
操作することによつて、第9図トのようにB14
へ記憶され、更に、第9図リのように表示され
る。
操作することによつて、第9図トのようにB14
へ記憶され、更に、第9図リのように表示され
る。
ここで先に説明した取消キーを今一度操作する
と、第9図ヘのいずれか指定された文節の仮名文
にもどされて表示される。
と、第9図ヘのいずれか指定された文節の仮名文
にもどされて表示される。
しかし、漢字まじり文の形で訂正された文節
は、仮名文にならず漢字まじり文として表示され
る。これは漢字まじり文の各文字と、仮名文の各
文字とが対応つかないためであり、これを対応づ
けるとすれば各文字ごとに変換テーブルより逆変
換する必要があり、漢字テーブルが複雑となりま
た処理が複雑となつて処理時間が長くなる等の問
題がある。そのため、ここではこれを軽減するた
めにA13に漢字まじり文中の訂正されなかつた
文字を転送するようにしている。従つて、更に文
節内の文字単位の訂正も可能となる。
は、仮名文にならず漢字まじり文として表示され
る。これは漢字まじり文の各文字と、仮名文の各
文字とが対応つかないためであり、これを対応づ
けるとすれば各文字ごとに変換テーブルより逆変
換する必要があり、漢字テーブルが複雑となりま
た処理が複雑となつて処理時間が長くなる等の問
題がある。そのため、ここではこれを軽減するた
めにA13に漢字まじり文中の訂正されなかつた
文字を転送するようにしている。従つて、更に文
節内の文字単位の訂正も可能となる。
次に上記実施例において使用しなかつたフロー
チヤートについて説明を加える。
チヤートについて説明を加える。
第8図において、文節の先頭の文字を消去した
場合、すなわち第9図ハの“公”36を消去する
場合にはステツプ404より405〜407が動
作され、そして文節中の文字数が1以上であれば
ステツプ408〜419が動作されて先の説明と
同様に、B14の文節の各文字がA13の対応す
る文節位置へ転送されて置き換えられる。
場合、すなわち第9図ハの“公”36を消去する
場合にはステツプ404より405〜407が動
作され、そして文節中の文字数が1以上であれば
ステツプ408〜419が動作されて先の説明と
同様に、B14の文節の各文字がA13の対応す
る文節位置へ転送されて置き換えられる。
又、文節が1文字だけであれば420〜42
8、418〜419が動作され、B14の文字が
A13へ転送されて置き換えられる。
8、418〜419が動作され、B14の文字が
A13へ転送されて置き換えられる。
文節の最後の文字を消去する場合にはステツプ
438より439〜442が動作され、上記同様
に置き換えがなされる。
438より439〜442が動作され、上記同様
に置き換えがなされる。
他方、文節中に他の語句を挿入する場合も、上
記消去キー38と同様にカーソルマーク位置を中
心として文節中の左右の語句が区切りコードによ
つて分離され、更に、B14の各文字が、この分
離点を中心として左右分離されてA13へ転送さ
れることによつて置き換えがなされる。これは第
3図のフローのステツプ100,110〜11
2,115へ進行し、続いてステツプ115〜1
30が動作されることによつてB14の各文字が
A13へ転送され、仮名文より漢字まじり文の分
離された形で記憶される。
記消去キー38と同様にカーソルマーク位置を中
心として文節中の左右の語句が区切りコードによ
つて分離され、更に、B14の各文字が、この分
離点を中心として左右分離されてA13へ転送さ
れることによつて置き換えがなされる。これは第
3図のフローのステツプ100,110〜11
2,115へ進行し、続いてステツプ115〜1
30が動作されることによつてB14の各文字が
A13へ転送され、仮名文より漢字まじり文の分
離された形で記憶される。
以上のように本発明にあつては訂正操作に基づ
いて仮名バツフア(第1の記憶手段)の中の訂正
指定された語に対応する仮名文字の属する区切り
情報で区切られた領域の仮名文字情報位置に、漢
字まじり文を保持する漢字まじりバツフア(第2
の記憶手段)の中の前記仮名バツフアの領域と対
応する領域における前記指定語以外の漢字まじり
文及び訂正操作で入力された新たな仮名文字とを
入力して置き換えることによつて仮名バツフアの
保持情報が訂正後の文章に対応させたものであ
り、このため訂正操作後に再度、仮名情報へ全体
を変換してもつまり仮名文字バツフアの保持情報
を表示されても、文章として何等おかしいところ
がなく、操作者にとつても誤操作或は装置の故障
等と間違うこともないので都合がよい。
いて仮名バツフア(第1の記憶手段)の中の訂正
指定された語に対応する仮名文字の属する区切り
情報で区切られた領域の仮名文字情報位置に、漢
字まじり文を保持する漢字まじりバツフア(第2
の記憶手段)の中の前記仮名バツフアの領域と対
応する領域における前記指定語以外の漢字まじり
文及び訂正操作で入力された新たな仮名文字とを
入力して置き換えることによつて仮名バツフアの
保持情報が訂正後の文章に対応させたものであ
り、このため訂正操作後に再度、仮名情報へ全体
を変換してもつまり仮名文字バツフアの保持情報
を表示されても、文章として何等おかしいところ
がなく、操作者にとつても誤操作或は装置の故障
等と間違うこともないので都合がよい。
第1図は本発明仮名漢字変換装置の回路構成を
示すブロツク図、第2図は同装置のキーボード面
を示す図、第3図乃至第8図は同装置の制御動作
を示すフローチヤート、第9図イ〜ヌは制御時の
表示状態及びバツフアの状態を夫々示す図であ
る。 1:仮名入力ボード、2:制御キーボード、
5:編集シーケンス回路、6:表示装置、7:表
示バツフア、9:変換テーブル、11:変換回
路、12:メモリ回路、13:仮名入力用のバツ
フア、14:漢字まじり文用のバツフア、15:
カーソルカウンタ、18〜22:ポインタ、2
6:変換キー、27:無変換キー、28:取消キ
ー、29及び30:カーソル移動キー、34:消
去キー。
示すブロツク図、第2図は同装置のキーボード面
を示す図、第3図乃至第8図は同装置の制御動作
を示すフローチヤート、第9図イ〜ヌは制御時の
表示状態及びバツフアの状態を夫々示す図であ
る。 1:仮名入力ボード、2:制御キーボード、
5:編集シーケンス回路、6:表示装置、7:表
示バツフア、9:変換テーブル、11:変換回
路、12:メモリ回路、13:仮名入力用のバツ
フア、14:漢字まじり文用のバツフア、15:
カーソルカウンタ、18〜22:ポインタ、2
6:変換キー、27:無変換キー、28:取消キ
ー、29及び30:カーソル移動キー、34:消
去キー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 仮名入力部より入力された仮名入力文字を漢
字又は漢字仮名まじり文に変換し、かつ前記仮名
入力文字と漢字又は漢字仮名まじり文を表示装置
で表示するところの仮名漢字変換装置において、 語又は文節単位で区切るための区切り情報を発
生するための手段と、 前記仮名入力部より語又は文節毎に前記手段よ
りの区切り情報と共に入力される仮名入力文字を
その複数語又は複数文節分記憶し得る容量を有す
ると共に少くとも記憶された複数の語又は文節全
体の漢字まじり文への変換が完了するまでその仮
名入力文字を保持する第1の記憶手段と、 前記第1の記憶手段に保持された仮名入力文字
を変換指示に応答して前記区切り情報で区切られ
た語又は文節単位で漢字まじり文に変換する変換
手段と、 前記第1の記憶手段に保持された仮名文字と対
応づけるため変換手段で変換された漢字まじり文
を区切り情報と共に、少くとも第1の記憶手段に
保持された仮名入力文に対応する分記憶できる容
量を有した第2の記憶手段と、 前記第2の記憶手段に保持された漢字まじり文
について、区切り情報で区切られた中の訂正した
い所望の語を指定するための指定手段と、 前記指定手段で指定された語を訂正のために訂
正動作の指示を入力する手段と、 前記指示入力手段の操作に関連して前記指定し
た語を区切り情報を介在させて区切るための手段
と、 前記訂正操作に基づいて第1の記憶手段の上記
指定手段で指定された語の属する区切り情報で区
切られた領域の仮名文字情報位置に、第2の記憶
手段の中の前記第1の記憶手段の領域と対応する
領域における前記指定語以外の漢字まじり文及び
訂正操作で入力された新たな仮名文字とを入力し
て置き換え制御する制御手段、 とを備え、前記制御手段により第1の記憶手段
の保持情報が訂正後の文章に対応するように成し
たことを特徴とする仮名漢字変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56210295A JPS58115527A (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 仮名漢字変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56210295A JPS58115527A (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 仮名漢字変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58115527A JPS58115527A (ja) | 1983-07-09 |
| JPS6327745B2 true JPS6327745B2 (ja) | 1988-06-06 |
Family
ID=16587026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56210295A Granted JPS58115527A (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 仮名漢字変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58115527A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61175854A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-07 | Sharp Corp | 仮名漢字変換装置 |
| JPS61175855A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-07 | Sharp Corp | 仮名漢字変換装置 |
| JPS61262963A (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文書作成装置 |
| JPH0766382B2 (ja) * | 1986-07-22 | 1995-07-19 | 株式会社東芝 | 文書作成装置 |
-
1981
- 1981-12-29 JP JP56210295A patent/JPS58115527A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58115527A (ja) | 1983-07-09 |
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