JPH0727527B2 - ワードプロセッサ - Google Patents
ワードプロセッサInfo
- Publication number
- JPH0727527B2 JPH0727527B2 JP3234121A JP23412191A JPH0727527B2 JP H0727527 B2 JPH0727527 B2 JP H0727527B2 JP 3234121 A JP3234121 A JP 3234121A JP 23412191 A JP23412191 A JP 23412191A JP H0727527 B2 JPH0727527 B2 JP H0727527B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- character
- input
- kana
- conversion
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は日本語ワードプロセッサ
に関し、更に詳述すれば英語混じりのキー入力操作を行
っても、入力単語,文節,文章をかな表示,漢字表示,
かな漢字混じり表示に変換して表示,印字させ得る日本
語ワードプロセッサを提案するものである。
に関し、更に詳述すれば英語混じりのキー入力操作を行
っても、入力単語,文節,文章をかな表示,漢字表示,
かな漢字混じり表示に変換して表示,印字させ得る日本
語ワードプロセッサを提案するものである。
【0002】
【従来の技術】日本語ワードプロセッサの入力方式とし
ては全文字配列キーボード方式とかな漢字変換方式との
2方式が知られている。後者の方式のものにおいて英字
キーを用いるローマ字入力を許すものが公知である(特
開昭55-49771号公報) 。
ては全文字配列キーボード方式とかな漢字変換方式との
2方式が知られている。後者の方式のものにおいて英字
キーを用いるローマ字入力を許すものが公知である(特
開昭55-49771号公報) 。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これはローマ字入力し
た文字群を所定キーの操作により仮名, 仮名漢字まじり
に変換するものである。これにより英文タイピストは記
憶している英字キー配列で能率よく入力できるのである
が、英語をカナ表記させたい場合、英語のつづりどおり
に入力してかな変換されないことがあった。また英文タ
イピストにとって英語をローマ字のつづりに置き換える
のが煩わしいという問題があった。
た文字群を所定キーの操作により仮名, 仮名漢字まじり
に変換するものである。これにより英文タイピストは記
憶している英字キー配列で能率よく入力できるのである
が、英語をカナ表記させたい場合、英語のつづりどおり
に入力してかな変換されないことがあった。また英文タ
イピストにとって英語をローマ字のつづりに置き換える
のが煩わしいという問題があった。
【0004】本発明はこのような問題に鑑みてなされた
ものであり、英語入力をかな変換させ得るようにして、
所望のかなキーが発見できなくとも英字キー利用によっ
て英語入力を許可し、英文タイピスト等英語に習熟した
オペレータによる高速入力も容易に行えるようにした日
本語ワードプロセッサの提供を目的とする。
ものであり、英語入力をかな変換させ得るようにして、
所望のかなキーが発見できなくとも英字キー利用によっ
て英語入力を許可し、英文タイピスト等英語に習熟した
オペレータによる高速入力も容易に行えるようにした日
本語ワードプロセッサの提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のワードプロセッ
サは、かなキーによるかな入力と英字キーによるローマ
字入力とが可能なかな漢字変換方式のワードプロセッサ
において、英字キーによって入力された文字群がローマ
字表記であるか、英語表記であるかを判定する手段と、
該手段により英語表記であると判定された入力文字群
を、該当する表音のかな文字に変換する手段とを備える
ことを特徴とする。
サは、かなキーによるかな入力と英字キーによるローマ
字入力とが可能なかな漢字変換方式のワードプロセッサ
において、英字キーによって入力された文字群がローマ
字表記であるか、英語表記であるかを判定する手段と、
該手段により英語表記であると判定された入力文字群
を、該当する表音のかな文字に変換する手段とを備える
ことを特徴とする。
【0006】
【作用】英字キーを用いて英語表記の文字群を入力する
とこれは英語表記であると判定され、入力文字群が該当
する表音のかな文字に変換される。
とこれは英語表記であると判定され、入力文字群が該当
する表音のかな文字に変換される。
【0007】
【実施例】以下本発明をその実施例を示す図面に基づき
詳述する。図1は本発明に係るワードプロセッサの全体
構成を示す模式図、図2,3はそのキーボードのレイア
ウト図である。キーボード1にはJIS 配列に従う文字,
記号入力用のキー11、入力文字, 記号選択用のファンク
ションキー12、文字変換指示用のファンクションキー1
3、テンキー14等の外、各種の編集用のファンクション
キー15が設けられている。
詳述する。図1は本発明に係るワードプロセッサの全体
構成を示す模式図、図2,3はそのキーボードのレイア
ウト図である。キーボード1にはJIS 配列に従う文字,
記号入力用のキー11、入力文字, 記号選択用のファンク
ションキー12、文字変換指示用のファンクションキー1
3、テンキー14等の外、各種の編集用のファンクション
キー15が設けられている。
【0008】まず入力文字の選択は次のようにして行う
構成としてある。即ちひらがな入力の場合は照光式の
「ひらがな」キー121 と、カタカナ入力の場合は照光式
の「カタカナ」キー122(後述する如き漢字変換を行わせ
ない場合にのみ用いられる) とを夫々打鍵した上で所要
の文字キー11を打鍵する。これらのかな入力の場合にお
いて促音, 拗音の入力は「かな記号」キー123 を押さえ
つつ文字キーを打鍵する。また英字入力の場合は照光式
の「英数」キー124を打鍵した上で所要の文字キー11を
打鍵する。英大文字入力の場合は「英記号」キー125 を
押込んだ状態で所要の文字キーを打鍵する。
構成としてある。即ちひらがな入力の場合は照光式の
「ひらがな」キー121 と、カタカナ入力の場合は照光式
の「カタカナ」キー122(後述する如き漢字変換を行わせ
ない場合にのみ用いられる) とを夫々打鍵した上で所要
の文字キー11を打鍵する。これらのかな入力の場合にお
いて促音, 拗音の入力は「かな記号」キー123 を押さえ
つつ文字キーを打鍵する。また英字入力の場合は照光式
の「英数」キー124を打鍵した上で所要の文字キー11を
打鍵する。英大文字入力の場合は「英記号」キー125 を
押込んだ状態で所要の文字キーを打鍵する。
【0009】なお数字の入力の場合は英字入力と同様の
キー操作でも、またテンキー14を使用してもよい。この
ような操作にてキーボード1から発せられた信号はデコ
ードされてバッファメモリ21へ格納される。後述する各
種の変換キーの操作によって入力データは所要の変換を
施されてテキストメモリ2へ格納され、格納されたデー
タはキャラクタジェネレータ31にて文字パターンに変換
されてCRT 4に表示される。新たに入力されてバッファ
メモリ21に格納されているデータはCRT 4に高輝度表示
されるようにしている。
キー操作でも、またテンキー14を使用してもよい。この
ような操作にてキーボード1から発せられた信号はデコ
ードされてバッファメモリ21へ格納される。後述する各
種の変換キーの操作によって入力データは所要の変換を
施されてテキストメモリ2へ格納され、格納されたデー
タはキャラクタジェネレータ31にて文字パターンに変換
されてCRT 4に表示される。新たに入力されてバッファ
メモリ21に格納されているデータはCRT 4に高輝度表示
されるようにしている。
【0010】上述した如き信号の転送,メモリへの格
納,表示等の制御は制御部5によって行われるが、この
制御部5は次に詳述する如き変換処理を行う。以下文字
変換指示用のファンクションキー13の夫々につき説明す
る。
納,表示等の制御は制御部5によって行われるが、この
制御部5は次に詳述する如き変換処理を行う。以下文字
変換指示用のファンクションキー13の夫々につき説明す
る。
【0011】「無変換」キー131 はキーインされてバッ
ファメモリ21に格納されている、従ってCRT 4上に高輝
度表示されている文字データに対し何らの変換も必要と
しない場合に、つまり、キー入力どおりにプリンタ6に
よって印字させることを望む場合に打鍵操作すべきキー
であり、制御部5はキー131 の打鍵信号を受けるとバッ
ファメモリ21内記憶データをテキストメモリ2へ転送し
て書込ませる。
ファメモリ21に格納されている、従ってCRT 4上に高輝
度表示されている文字データに対し何らの変換も必要と
しない場合に、つまり、キー入力どおりにプリンタ6に
よって印字させることを望む場合に打鍵操作すべきキー
であり、制御部5はキー131 の打鍵信号を受けるとバッ
ファメモリ21内記憶データをテキストメモリ2へ転送し
て書込ませる。
【0012】これによりCRT 4の表示は高輝度表示から
通常輝度表示に変化する。またバッファメモリ21の容量
には限りがあるのでこれを超えての入力は不可能として
いる。従って少なくともこの容量に相当する字数の入力
につき1回はキー131 を打鍵することを必要とする。
通常輝度表示に変化する。またバッファメモリ21の容量
には限りがあるのでこれを超えての入力は不可能として
いる。従って少なくともこの容量に相当する字数の入力
につき1回はキー131 を打鍵することを必要とする。
【0013】次に「かな変換」キー132 はキーインされ
てバッファメモリ21に格納されている、従ってCRT 4上
に高輝度表示されている文字データをかな文字に変換し
てCRT 4に表示し、またプリンタ6によって印字させる
ことを望む場合に打鍵操作すべきキーであり、このキー
132のみを打鍵した場合はひらがなへの変換が、また
「コントロール」キー126 を押した状態で「かな変換」
キー132 を打鍵した場合はカタカナへの変換が行われる
ようにしてある。
てバッファメモリ21に格納されている、従ってCRT 4上
に高輝度表示されている文字データをかな文字に変換し
てCRT 4に表示し、またプリンタ6によって印字させる
ことを望む場合に打鍵操作すべきキーであり、このキー
132のみを打鍵した場合はひらがなへの変換が、また
「コントロール」キー126 を押した状態で「かな変換」
キー132 を打鍵した場合はカタカナへの変換が行われる
ようにしてある。
【0014】図4は本発明品の文字変換制御の基本的制
御内容を表すフローチャートである。キー132 が打鍵さ
れると制御部5はまず標準コードへの変換処理を行う。
本発明品は数字,記号については半角の文字〔基準サイ
ズの1/2 の横幅を有する細い縦長の文字〕の表示, 印字
を可能としており、「半角」キー127 を打鍵した上で数
字用の文字キー11又はテンキー14等を打鍵すると、半角
文字のデータがバッファメモリ21へ格納される。
御内容を表すフローチャートである。キー132 が打鍵さ
れると制御部5はまず標準コードへの変換処理を行う。
本発明品は数字,記号については半角の文字〔基準サイ
ズの1/2 の横幅を有する細い縦長の文字〕の表示, 印字
を可能としており、「半角」キー127 を打鍵した上で数
字用の文字キー11又はテンキー14等を打鍵すると、半角
文字のデータがバッファメモリ21へ格納される。
【0015】而して標準コードへの変換処理は、まずバ
ッファメモリ21のデータを制御部5へ読込み、全角文
字,半角文字のデータを標準コードに変換する。標準コ
ードは数字については各文字につき全角,半角の2種類
用意されているが、ひらがな,カタカナについては両者
とも共通のコードとしており、全角,半角の区別もな
い。英字もその大文字,小文字につき同様である。
ッファメモリ21のデータを制御部5へ読込み、全角文
字,半角文字のデータを標準コードに変換する。標準コ
ードは数字については各文字につき全角,半角の2種類
用意されているが、ひらがな,カタカナについては両者
とも共通のコードとしており、全角,半角の区別もな
い。英字もその大文字,小文字につき同様である。
【0016】図5はこの標準コードへの変換処理ルーチ
ンを示すフローチャートであって、制御部5はバッファ
メモリ21のデータを1文字分ずつ読出し、このデータ中
に含まれる半角,全角を識別するビットを調べてその識
別をし、次いで全角文字,半角文字夫々につき標準コー
ドへの変換を行い、これをバッファメモリ21内の未変換
データがなくなるまで反復する。
ンを示すフローチャートであって、制御部5はバッファ
メモリ21のデータを1文字分ずつ読出し、このデータ中
に含まれる半角,全角を識別するビットを調べてその識
別をし、次いで全角文字,半角文字夫々につき標準コー
ドへの変換を行い、これをバッファメモリ21内の未変換
データがなくなるまで反復する。
【0017】バッファメモリ21内のデータ数はそれに応
じて増減されるポインタにて管理される。このようにし
て標準コードに変換されたデータはバッファメモリ22へ
格納される。なお数字等については半角の標準コードを
用意しているので半角, 全角を区別して取扱われてい
く。
じて増減されるポインタにて管理される。このようにし
て標準コードに変換されたデータはバッファメモリ22へ
格納される。なお数字等については半角の標準コードを
用意しているので半角, 全角を区別して取扱われてい
く。
【0018】而して次にはこのバッファメモリ22内の標
準コードにつき英字−かな変換処理する。この処理はロ
ーマ字入力をひらがな、又はカタカナに変換し、また英
語入力された内容を対応する表音の日本語のひらがな又
はカタカナに変換させる処理である。図6はこの英字−
かな変換処理のルーチンを示すフローチャートであり、
バッファメモリ22から3文字分を1単位として制御部5
内所定レジスタへ読出し、そのうちの1文字目が英字で
あるか否かの判別をし、英字でない場合はこれを他のバ
ッファメモリ23へ書込み、バッファメモリ22のポインタ
内容を更新する。
準コードにつき英字−かな変換処理する。この処理はロ
ーマ字入力をひらがな、又はカタカナに変換し、また英
語入力された内容を対応する表音の日本語のひらがな又
はカタカナに変換させる処理である。図6はこの英字−
かな変換処理のルーチンを示すフローチャートであり、
バッファメモリ22から3文字分を1単位として制御部5
内所定レジスタへ読出し、そのうちの1文字目が英字で
あるか否かの判別をし、英字でない場合はこれを他のバ
ッファメモリ23へ書込み、バッファメモリ22のポインタ
内容を更新する。
【0019】英字であった場合はローマ字−かな変換処
理に入る。この変換はROM よりなる辞書部7にてひらが
な又はカタカナの標準コードに変換されバッファメモリ
23に書込まれる。辞書部7の構成としてはローマ字入力
がヘボン式であると訓令式であるとを問わずかな変換が
できるように構成しておくのが望ましい。
理に入る。この変換はROM よりなる辞書部7にてひらが
な又はカタカナの標準コードに変換されバッファメモリ
23に書込まれる。辞書部7の構成としてはローマ字入力
がヘボン式であると訓令式であるとを問わずかな変換が
できるように構成しておくのが望ましい。
【0020】ローマ字−かな変換処理は先頭の英字1字
が「a」「i」のように母音に相当すれば「あ」「い」
…(又は「ア」「イ」…)に変換させ、「ka」「ki」の
ように先頭の英字1字が子音であり、続く第2字が母音
である場合は「か」「き」…(又は「カ」「キ」…)に
変換させtta , cha , shi のように2字の子音とこれに
続く1字の母音の組合せの場合は「った」(又は「ッ
タ」)のような促音「ちゃ」(又は「チャ」)のような
拗音又は「し」(又は「シ」)のような特殊ローマ字表
記にかかる一字のかなに変換させ、変換したかなの標準
コードをバッファメモリ23へ書込む。
が「a」「i」のように母音に相当すれば「あ」「い」
…(又は「ア」「イ」…)に変換させ、「ka」「ki」の
ように先頭の英字1字が子音であり、続く第2字が母音
である場合は「か」「き」…(又は「カ」「キ」…)に
変換させtta , cha , shi のように2字の子音とこれに
続く1字の母音の組合せの場合は「った」(又は「ッ
タ」)のような促音「ちゃ」(又は「チャ」)のような
拗音又は「し」(又は「シ」)のような特殊ローマ字表
記にかかる一字のかなに変換させ、変換したかなの標準
コードをバッファメモリ23へ書込む。
【0021】そして変換に与つた英字の数だけバッファ
メモリ22のポインタ内容を更新し、未変換分につき次の
3字を前記レジスタへ読込み同様の処理を反復する。な
おひらがなへの変換、カタカナへの変換は「コントロー
ル」キー126 の打鍵の有無にって区別されることは勿論
である。
メモリ22のポインタ内容を更新し、未変換分につき次の
3字を前記レジスタへ読込み同様の処理を反復する。な
おひらがなへの変換、カタカナへの変換は「コントロー
ル」キー126 の打鍵の有無にって区別されることは勿論
である。
【0022】辞書部7はまた英語−日本語(かな)変換
のためのデータを、例えば英単語のレベルで備え、上述
した如きローマ字−かな変換に該当しなかった英字につ
いては英和変換のためのデータに基づき日本語に変換さ
れる。例えば“list”等の入力があった場合には“l
i”は「リ」のローマ字入力であると判断するようにし
ているが、次の“st”はローマ字入力とは判断されな
いのでローマ字−かな変換を止めて英和変換のための処
理が行われ、“list”が辞書部7に用意されている単語
である場合は「りすと」(又は「リスト」)と変換され
バッファメモリ23へ書込まれる。
のためのデータを、例えば英単語のレベルで備え、上述
した如きローマ字−かな変換に該当しなかった英字につ
いては英和変換のためのデータに基づき日本語に変換さ
れる。例えば“list”等の入力があった場合には“l
i”は「リ」のローマ字入力であると判断するようにし
ているが、次の“st”はローマ字入力とは判断されな
いのでローマ字−かな変換を止めて英和変換のための処
理が行われ、“list”が辞書部7に用意されている単語
である場合は「りすと」(又は「リスト」)と変換され
バッファメモリ23へ書込まれる。
【0023】斯かるローマ字又は英語からかなへの変換
を行わせるべき処理を実行しても変換不可能なものはそ
のまま変換することなくバッファメモリ23へ転送して格
納する。そしてバッファメモリ23に格納されたデータは
テキストメモリ2に対して書込まれ、CRT には変換前デ
ータに替えて、その領域に表示される。これによりCRT
4の表示はひらがな(又はカタカナ)に数字が混じった
内容の表示となる。
を行わせるべき処理を実行しても変換不可能なものはそ
のまま変換することなくバッファメモリ23へ転送して格
納する。そしてバッファメモリ23に格納されたデータは
テキストメモリ2に対して書込まれ、CRT には変換前デ
ータに替えて、その領域に表示される。これによりCRT
4の表示はひらがな(又はカタカナ)に数字が混じった
内容の表示となる。
【0024】ここにおいてバッファメモリ23に格納され
ている英字, 数字のデータは、入力文字が半角文字であ
る場合はそれに応じた標準コードとなっているので、こ
こからテキストメモリ2へ転送,格納されてCRT 4に表
示される文字も半角文字のままとなっている。
ている英字, 数字のデータは、入力文字が半角文字であ
る場合はそれに応じた標準コードとなっているので、こ
こからテキストメモリ2へ転送,格納されてCRT 4に表
示される文字も半角文字のままとなっている。
【0025】次に「漢字変換」キー133 はキーインされ
てバッファメモリ21に格納されている、従ってCRT 4上
に高輝度表示されている文字データを漢字に変換してCR
T 4に表示し、またプリンタ6によって印字させること
を望む場合に打鍵操作すべきキーである。
てバッファメモリ21に格納されている、従ってCRT 4上
に高輝度表示されている文字データを漢字に変換してCR
T 4に表示し、またプリンタ6によって印字させること
を望む場合に打鍵操作すべきキーである。
【0026】本発明品では図4に示すようにこのキー13
3 が操作された場合にはキー入力された文字のコードの
変換は、英字→かな変換までは前述したキー132 操作の
場合と同様に処理される。そして、「漢字変換」キー13
3 操作の場合はバッファメモリ23内の各文字の標準コー
ドが読出され、辞書部7に予め用意されたデータを用い
ての漢字変換が行われる。
3 が操作された場合にはキー入力された文字のコードの
変換は、英字→かな変換までは前述したキー132 操作の
場合と同様に処理される。そして、「漢字変換」キー13
3 操作の場合はバッファメモリ23内の各文字の標準コー
ドが読出され、辞書部7に予め用意されたデータを用い
ての漢字変換が行われる。
【0027】この漢字変換処理自体は公知の方式を用い
ればよいが、本実施例では文字単位,単語単位,文節単
位の外、これよりも少し長い文章も漢字変換可能とすべ
く文法解析を行わせている。また自動頻度学習機能も付
与している。漢字変換されたコードはバッファメモリ24
へ格納されるとともにテキストメモリ2の先に書込まれ
ている文字データのあとの領域に書込まれる。
ればよいが、本実施例では文字単位,単語単位,文節単
位の外、これよりも少し長い文章も漢字変換可能とすべ
く文法解析を行わせている。また自動頻度学習機能も付
与している。漢字変換されたコードはバッファメモリ24
へ格納されるとともにテキストメモリ2の先に書込まれ
ている文字データのあとの領域に書込まれる。
【0028】漢字変換されてCRT 4に表示された内容が
所望漢字と異なる場合は、キー133を打鍵して該当する
音 (かな) を有する漢字のうち辞書部7に用意されてい
るものを順次呼出す操作をするのは従来のかな−漢字変
換方式の日本語ワードプロセッサ同様である。
所望漢字と異なる場合は、キー133を打鍵して該当する
音 (かな) を有する漢字のうち辞書部7に用意されてい
るものを順次呼出す操作をするのは従来のかな−漢字変
換方式の日本語ワードプロセッサ同様である。
【0029】その他「略語変換」キー134 は「略語登
録」キー128を用いてRAM 8に予め登録しておいた略語
を文字キー11にて打鍵したあとに操作して、この略語に
対応づけて登録してある文章に変換せしめるものであ
る。
録」キー128を用いてRAM 8に予め登録しておいた略語
を文字キー11にて打鍵したあとに操作して、この略語に
対応づけて登録してある文章に変換せしめるものであ
る。
【0030】その他図1において32はプリンタ6用のキ
ャラクタジェネレータ、9はテキストメモリ2の内容を
記録し、或いは前述した各種のデータ処理の過程におい
て必要とされる記憶のために用いられるフロッピーディ
スクである。キャラクタジェネレータ31,32 の一部はフ
ロッピーディスク9にもたせてもよい。
ャラクタジェネレータ、9はテキストメモリ2の内容を
記録し、或いは前述した各種のデータ処理の過程におい
て必要とされる記憶のために用いられるフロッピーディ
スクである。キャラクタジェネレータ31,32 の一部はフ
ロッピーディスク9にもたせてもよい。
【0031】而して本発明品による場合の文字変換態様
を説明する。全文をひらがなで入力し、所要部分を漢字
に変換するのは公知の日本語ワードプロセッサにおける
と同様であり、また入力当初よりローマ字入力を宣言し
ておき、全文をローマ字入力する方式の日本語ワードプ
ロセッサも公知であるので、ここでは本発明品において
は許容されるローマ字等の英字混じり入力が行われた場
合を例にとつて説明する。
を説明する。全文をひらがなで入力し、所要部分を漢字
に変換するのは公知の日本語ワードプロセッサにおける
と同様であり、また入力当初よりローマ字入力を宣言し
ておき、全文をローマ字入力する方式の日本語ワードプ
ロセッサも公知であるので、ここでは本発明品において
は許容されるローマ字等の英字混じり入力が行われた場
合を例にとつて説明する。
【0032】「本日ここで第3回ゴルフ大会が開かれ
た。」という文章を表示,印字する場合は、まず「ひら
がな」「ほ」「ん」「し」「゛」「つ」「こ」「こ」
「て」「゛」「漢字変換」のようにキー操作する。画面
はキー操作に伴いひらがなの表示がCRT 4に高輝度で行
われていき「漢字変換」キー133の操作によってCRT 4
には「本日ここで」が低輝度で表示されることになる。
た。」という文章を表示,印字する場合は、まず「ひら
がな」「ほ」「ん」「し」「゛」「つ」「こ」「こ」
「て」「゛」「漢字変換」のようにキー操作する。画面
はキー操作に伴いひらがなの表示がCRT 4に高輝度で行
われていき「漢字変換」キー133の操作によってCRT 4
には「本日ここで」が低輝度で表示されることになる。
【0033】この場合において「ひらがな」「ほ」
「ん」「し」「゛」「つ」「漢字変換」と操作して「本
日」を表示させ、次いで「こ」「こ」「て」「゛」「無
変換」と操作して「本日ここで」の表示を得てもよいこ
とは勿論である。
「ん」「し」「゛」「つ」「漢字変換」と操作して「本
日」を表示させ、次いで「こ」「こ」「て」「゛」「無
変換」と操作して「本日ここで」の表示を得てもよいこ
とは勿論である。
【0034】続いてローマ字入力が容易であるとして
「英数」「D」「A」「I」「3」とキーインし(この
入力分の表示は英小文字で「dai3」となる)、
「K」よりも「か」が先に見つかったとして「ひらが
な」「か」「い」「漢字変換」と操作された場合はバッ
ファメモリ23内には「だい3かい」のような形態でのデ
ータが収納され、バッファメモリ24, テキストメモリ2
には「第3回」のような形態でのデータが収納される。
「英数」「D」「A」「I」「3」とキーインし(この
入力分の表示は英小文字で「dai3」となる)、
「K」よりも「か」が先に見つかったとして「ひらが
な」「か」「い」「漢字変換」と操作された場合はバッ
ファメモリ23内には「だい3かい」のような形態でのデ
ータが収納され、バッファメモリ24, テキストメモリ2
には「第3回」のような形態でのデータが収納される。
【0035】CRT 4は「漢字変換」キー133 の打鍵前の
「本日ここで「dai3かい」」 (但し「 」内高輝
度) の表示から「本日ここで第3回」のように変換され
る。なお「第三回」の表示も選択できるように辞書部7
を構成してもよい。続いて「ゴルフ」の入力の煩わしさ
を避けて英語入力すべく「英数」「G」「O」「L」
「F」「コントロール」+「かな変換」とキーインする
とGOLFがローマ字変換されず、英語−かな(カタカ
ナ)変換されて「本日ここで第3回ゴルフ」の表示が得
られる。
「本日ここで「dai3かい」」 (但し「 」内高輝
度) の表示から「本日ここで第3回」のように変換され
る。なお「第三回」の表示も選択できるように辞書部7
を構成してもよい。続いて「ゴルフ」の入力の煩わしさ
を避けて英語入力すべく「英数」「G」「O」「L」
「F」「コントロール」+「かな変換」とキーインする
とGOLFがローマ字変換されず、英語−かな(カタカ
ナ)変換されて「本日ここで第3回ゴルフ」の表示が得
られる。
【0036】続いて「ひらがな」「た」「い」「か」
「い」「か」「゛」「漢字変換」とキーインすると「本
日ここで第3回ゴルフ大会が」の表示となるが、「たい
かい」が「退会」と表示された場合は「漢字変換」キー
133 を所望の「大会」が出るまで反復打鍵する。そのあ
とは「ひ」「ら」「か」「れ」「た」「。」「漢字変
換」と入力することによって所望文章の表示が完了す
る。
「い」「か」「゛」「漢字変換」とキーインすると「本
日ここで第3回ゴルフ大会が」の表示となるが、「たい
かい」が「退会」と表示された場合は「漢字変換」キー
133 を所望の「大会」が出るまで反復打鍵する。そのあ
とは「ひ」「ら」「か」「れ」「た」「。」「漢字変
換」と入力することによって所望文章の表示が完了す
る。
【0037】次に以上のようにして完成された入力の訂
正操作につき他の文章を例にとって説明する。「ア」
「オ」「ソ」「゛」「ラ」「カ」「゛」「ミ」「ラ」
「レ」「タ」「漢字変換」の操作によってCRT 4に「青
空が見られた…」という表示が得られたあと(更に入力
が進んだあとでもよい)「青」を「碧」に変換したい場
合は、カーソル移動用のキー15′を操作して「青」の下
へカーソルを移動せしめ、例えば「英数」「A」「O」
「漢字変換」と操作する(かな入力でもよいことは勿論
である)。
正操作につき他の文章を例にとって説明する。「ア」
「オ」「ソ」「゛」「ラ」「カ」「゛」「ミ」「ラ」
「レ」「タ」「漢字変換」の操作によってCRT 4に「青
空が見られた…」という表示が得られたあと(更に入力
が進んだあとでもよい)「青」を「碧」に変換したい場
合は、カーソル移動用のキー15′を操作して「青」の下
へカーソルを移動せしめ、例えば「英数」「A」「O」
「漢字変換」と操作する(かな入力でもよいことは勿論
である)。
【0038】「A」の打鍵にてバッファメモリ21には
「a」のコードが入力されることは前述した新しい入力
の場合と同様であるが、「A」の打鍵にてすでにテキス
トメモリ2に入っているデータのうち、この入力位置か
ら、複数字分(例えば40字分)後の文字のコード「青空
がみられた…」をバッファメモリ25にセーブする。続く
「O」の打鍵ではバッファメモリ21に「o」が入るだけ
である。この段階でのCRT 4の表示は「「ao」が見ら
れた…」となっている。
「a」のコードが入力されることは前述した新しい入力
の場合と同様であるが、「A」の打鍵にてすでにテキス
トメモリ2に入っているデータのうち、この入力位置か
ら、複数字分(例えば40字分)後の文字のコード「青空
がみられた…」をバッファメモリ25にセーブする。続く
「O」の打鍵ではバッファメモリ21に「o」が入るだけ
である。この段階でのCRT 4の表示は「「ao」が見ら
れた…」となっている。
【0039】続く「漢字変換」キー133 の操作によりバ
ッファメモリ21の内容が漢字変換されるのは前述したと
ころと同様であり、辞書部7からは「青」の次に優先さ
れる「碧」が読出されてバッファメモリ24に入りCRT 表
示はバッファメモリ24,25 を重ね書きした「碧空が見ら
れた…」 (下線はカーソル位置) のようになり同時的に
テキストメモリ2の内容も書き換えられる。この状態で
のバッファメモリ21〜25の内容は次のようになってい
る。
ッファメモリ21の内容が漢字変換されるのは前述したと
ころと同様であり、辞書部7からは「青」の次に優先さ
れる「碧」が読出されてバッファメモリ24に入りCRT 表
示はバッファメモリ24,25 を重ね書きした「碧空が見ら
れた…」 (下線はカーソル位置) のようになり同時的に
テキストメモリ2の内容も書き換えられる。この状態で
のバッファメモリ21〜25の内容は次のようになってい
る。
【0040】バッファメモリ 21 「ao」 バッファメモリ 22 「aoの標準コード」 バッファメモリ 23 「あお」 バッファメモリ 24 「碧」 バッファメモリ 25 「青空が見られた…」
【0041】而してこの「碧」を「蒼」に変更したい場
合は次に「漢字変換」キー131 を押す。辞書部7に
「碧」に次いで「蒼」が用意されている場合はこの操作
で「碧」がバッファメモリ24に入りCRT 表示はバッファ
メモリ24,25 の内容が重ねられた「青空が見られた…」
となり同時にテキストメモリ2の内容も書き換えられ
る。
合は次に「漢字変換」キー131 を押す。辞書部7に
「碧」に次いで「蒼」が用意されている場合はこの操作
で「碧」がバッファメモリ24に入りCRT 表示はバッファ
メモリ24,25 の内容が重ねられた「青空が見られた…」
となり同時にテキストメモリ2の内容も書き換えられ
る。
【0042】また「碧」から「あお」とひらがな表示に
したい場合は「かな変換」キー132を押す。これにより
バッファメモリ23の内容はそのままバッファメモリ24へ
移され、バッファメモリ24,25 の内容が重ね書きされて
「あおが見られた…」の表示となり、同時にテキストメ
モリ2も書換えられる。
したい場合は「かな変換」キー132を押す。これにより
バッファメモリ23の内容はそのままバッファメモリ24へ
移され、バッファメモリ24,25 の内容が重ね書きされて
「あおが見られた…」の表示となり、同時にテキストメ
モリ2も書換えられる。
【0043】「空」挿入は一般的な挿入の手順による。
またカタカナへの変換は「かな変換」キー132 と「コン
トロール」キー126 とを併せて打鍵すればよい。更に
「碧」への書換えを取消す場合は「取消」キー135 を打
鍵する。これにより表示はバッファメモリ21,25 の内容
を重ね書きして「「ao」が見られた…」の状態とな
り、テキストメモリ2の内容はバッファメモリ25の内容
に復元される。
またカタカナへの変換は「かな変換」キー132 と「コン
トロール」キー126 とを併せて打鍵すればよい。更に
「碧」への書換えを取消す場合は「取消」キー135 を打
鍵する。これにより表示はバッファメモリ21,25 の内容
を重ね書きして「「ao」が見られた…」の状態とな
り、テキストメモリ2の内容はバッファメモリ25の内容
に復元される。
【0044】更に「阿蘇が見られた…」への変換が必要
である場合はカーソル移動用キー15′の「→」, 「挿
入」キー129 及び「S」更に「→」キーを打鍵する。こ
の場合には表示はバッファメモリ21,25 の重ね書きの状
態が継続されて「「aso」見られた…」となってい
る。この状態で「漢字変換」キー133 を打鍵するとバッ
ファメモリ21の内容が「阿蘇」に変換され、表示はバッ
ファメモリ24,25 を重ね書きして「阿蘇が見られた…」
の状態になりテキストメモリ2もこの内容に書き換えら
れる。
である場合はカーソル移動用キー15′の「→」, 「挿
入」キー129 及び「S」更に「→」キーを打鍵する。こ
の場合には表示はバッファメモリ21,25 の重ね書きの状
態が継続されて「「aso」見られた…」となってい
る。この状態で「漢字変換」キー133 を打鍵するとバッ
ファメモリ21の内容が「阿蘇」に変換され、表示はバッ
ファメモリ24,25 を重ね書きして「阿蘇が見られた…」
の状態になりテキストメモリ2もこの内容に書き換えら
れる。
【0045】そしてこの状態で何れかの文字キー11が打
鍵されるとそれ以前の変換によって定まった内容が固定
化されると共に、バッファメモリ25の内容は「が見られ
た…」以後の例えば40字分となる。一方何れかのファン
クションキーが打鍵された場合はバッファメモリ23から
バッファメモリ24への変換を禁止、つまり変換を固定化
する。
鍵されるとそれ以前の変換によって定まった内容が固定
化されると共に、バッファメモリ25の内容は「が見られ
た…」以後の例えば40字分となる。一方何れかのファン
クションキーが打鍵された場合はバッファメモリ23から
バッファメモリ24への変換を禁止、つまり変換を固定化
する。
【0046】このようにバッファメモリ25の働きにより
訂正による変換前後の文字数に変化があったり変換の取
消があったりしてもこれらに不都合がなく対処できる。
なおテキストメモリ2の内容をプリンタ6にて印字させ
ること、又はフロッピーディスク9への書込等は公知の
ものと同様の処理による。
訂正による変換前後の文字数に変化があったり変換の取
消があったりしてもこれらに不都合がなく対処できる。
なおテキストメモリ2の内容をプリンタ6にて印字させ
ること、又はフロッピーディスク9への書込等は公知の
ものと同様の処理による。
【0047】
【発明の効果】以上のように本発明による場合は随時英
字キーを用いて英語入力を行い、これらをかな文字(カ
タカナ,ひらがな)へ変換することができる。従って英
字キーに習熟しており、しかも英語のつづり字に詳しい
英文タイピスト等は英字キー、又はかなキーを自在に駆
使して極めて高速の入力を行える。
字キーを用いて英語入力を行い、これらをかな文字(カ
タカナ,ひらがな)へ変換することができる。従って英
字キーに習熟しており、しかも英語のつづり字に詳しい
英文タイピスト等は英字キー、又はかなキーを自在に駆
使して極めて高速の入力を行える。
【0048】つまり、かな入力、ローマ字入力が可能で
ある上、しかも英字キーにより英語のつづりで入力でき
るので英語をカタカナで表記するような場合にこれを入
力するに際し頭の中でローマ字つづりにする必要がな
く、またそれに伴う入力ミスがなくなる。更にローマ字
は必ず母音を伴うので英語そのままの方が操作キー数が
少ない。これにより入力能率が高い日本語ワードプロセ
ッサが実現できる。
ある上、しかも英字キーにより英語のつづりで入力でき
るので英語をカタカナで表記するような場合にこれを入
力するに際し頭の中でローマ字つづりにする必要がな
く、またそれに伴う入力ミスがなくなる。更にローマ字
は必ず母音を伴うので英語そのままの方が操作キー数が
少ない。これにより入力能率が高い日本語ワードプロセ
ッサが実現できる。
【図1】本発明品の全体構成を示すブロック図である。
【図2】キーボードの配列図である。
【図3】キーボードの配列図である。
【図4】処理内容を説明するためのフローチャートであ
る。
る。
【図5】処理内容を説明するためのフローチャートであ
る。
る。
【図6】処理内容を説明するためのフローチャートであ
る。
る。
1 キーボード 2 テキストメモリ 4 CRT 5 制御部 6 プリンタ 7 辞書部 21〜25 バッファメモリ
Claims (1)
- 【請求項1】 かなキーによるかな入力と英字キーによ
るローマ字入力とが可能なかな漢字変換方式のワードプ
ロセッサにおいて、英字キーによって入力された文字群
がローマ字表記であるか、英語表記であるかを判定する
手段と、該手段により英語表記であると判定された入力
文字群を、該当する表音のかな文字に変換する手段とを
備えることを特徴とするワードプロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3234121A JPH0727527B2 (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | ワードプロセッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3234121A JPH0727527B2 (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | ワードプロセッサ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7421282A Division JPH0658666B2 (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | ワ ー ド プ ロ セ ッ サ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04363755A JPH04363755A (ja) | 1992-12-16 |
| JPH0727527B2 true JPH0727527B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=16965966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3234121A Expired - Lifetime JPH0727527B2 (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | ワードプロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727527B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5887069A (en) * | 1992-03-10 | 1999-03-23 | Hitachi, Ltd. | Sign recognition apparatus and method and sign translation system using same |
| US5659764A (en) * | 1993-02-25 | 1997-08-19 | Hitachi, Ltd. | Sign language generation apparatus and sign language translation apparatus |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63254561A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 日本語入力装置 |
| JPS6418872A (en) * | 1987-07-13 | 1989-01-23 | Ricoh Kk | Input processing method for roman character with word processor |
| JP2833650B2 (ja) * | 1988-06-28 | 1998-12-09 | キヤノン株式会社 | 文書処理装置 |
-
1991
- 1991-08-20 JP JP3234121A patent/JPH0727527B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04363755A (ja) | 1992-12-16 |
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