JPS63268564A - オイルクーラのエレメント - Google Patents
オイルクーラのエレメントInfo
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- JPS63268564A JPS63268564A JP6420088A JP6420088A JPS63268564A JP S63268564 A JPS63268564 A JP S63268564A JP 6420088 A JP6420088 A JP 6420088A JP 6420088 A JP6420088 A JP 6420088A JP S63268564 A JPS63268564 A JP S63268564A
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- JP
- Japan
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- desk
- center
- annular
- annular plate
- cylindrical part
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- 238000005219 brazing Methods 0.000 claims abstract description 14
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 9
- 239000011324 bead Substances 0.000 abstract description 10
- 239000000945 filler Substances 0.000 abstract description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 6
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 18
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D9/00—Heat-exchange apparatus having stationary plate-like or laminated conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall
- F28D9/0012—Heat-exchange apparatus having stationary plate-like or laminated conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall the apparatus having an annular form
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はエンジンにおける潤滑油の温度を適正に維持
するためのオイルクー2、主として多板式オイルクーラ
のエレメントの改良に関する。
するためのオイルクー2、主として多板式オイルクーラ
のエレメントの改良に関する。
これまでに用いられている多板式のオイルクーラを示せ
ば第1図イのとおりであり、側壁に冷却水の入口バイブ
1 a/と出口バイブ1b′を取付けた円筒状ケーシン
グ1′の内部に、例えば不銹鋼iJ!環状の上部グレー
トzと下部プレート3′とからなり1両板の間に波状の
フィン部材4′を設けたユニットデスクd′を相互に通
じるオイルの流入通路6′または流出通路7′を形成す
るように多段に積層してエレメントElとなし、その中
心部にオイル流通用のセンターパイプ5′を立設し、し
かして、ケーシング底部をシリンダブロックのブラケッ
トにオイルフィルタと直列的または並列的に取付け、側
方から入口バイブl a/を通じてケーシング−中に冷
却水を取入わる一方、流入通路6′を介してエレメント
E/中にフィルタで浄化したオイルを通し、相互に熱交
換させ、冷却したオイルは流出通路7′およびセンター
パイプ5′を通じて所要の場所に送るようKなされてい
る。
ば第1図イのとおりであり、側壁に冷却水の入口バイブ
1 a/と出口バイブ1b′を取付けた円筒状ケーシン
グ1′の内部に、例えば不銹鋼iJ!環状の上部グレー
トzと下部プレート3′とからなり1両板の間に波状の
フィン部材4′を設けたユニットデスクd′を相互に通
じるオイルの流入通路6′または流出通路7′を形成す
るように多段に積層してエレメントElとなし、その中
心部にオイル流通用のセンターパイプ5′を立設し、し
かして、ケーシング底部をシリンダブロックのブラケッ
トにオイルフィルタと直列的または並列的に取付け、側
方から入口バイブl a/を通じてケーシング−中に冷
却水を取入わる一方、流入通路6′を介してエレメント
E/中にフィルタで浄化したオイルを通し、相互に熱交
換させ、冷却したオイルは流出通路7′およびセンター
パイプ5′を通じて所要の場所に送るようKなされてい
る。
そして、上記したエレメントE′のユニットデスクd′
は同図口に示すようK、上環状プレート2′は中央部が
若干低く平らに絞り込まれ、中心部には内側にセンター
パイプ5/を嵌挿できる太さの起立円筒部2 a’が形
成され、−側(図では右側)中央部には所要大きさの平
面円形または角形の第1の上向き突出部2 b’が設け
られ(ただし最上段のもの忙は設けない)ると共に他側
中央部には同じく平面円形または角形の第2の上向き突
出部2 clが設けられ、外周縁は弧状下向きに折曲さ
れており、 また、下環状プレート3′は中央部が若干高くなるよう
に平らに絞り込まれ、その中心部には下段のユニットデ
スクd′の上環状プレート2′の起立円筒部2a′の外
側に嵌合する下向き円筒部3 alが形成され、−側(
右(1’[ll)中央部には下段のユニットデスクd′
の第1上向館突出部2b′の外側に嵌合すべき第1の下
向餘突出部3b′が設けられ、他側中央部には同じく下
段のユニットデスクd′の第2上向き突出部2c/の外
側に嵌合すべき第2の下向き突出部3c′が設けろわ、
外周縁は弧状上向きに折曲されている。
は同図口に示すようK、上環状プレート2′は中央部が
若干低く平らに絞り込まれ、中心部には内側にセンター
パイプ5/を嵌挿できる太さの起立円筒部2 a’が形
成され、−側(図では右側)中央部には所要大きさの平
面円形または角形の第1の上向き突出部2 b’が設け
られ(ただし最上段のもの忙は設けない)ると共に他側
中央部には同じく平面円形または角形の第2の上向き突
出部2 clが設けられ、外周縁は弧状下向きに折曲さ
れており、 また、下環状プレート3′は中央部が若干高くなるよう
に平らに絞り込まれ、その中心部には下段のユニットデ
スクd′の上環状プレート2′の起立円筒部2a′の外
側に嵌合する下向き円筒部3 alが形成され、−側(
右(1’[ll)中央部には下段のユニットデスクd′
の第1上向館突出部2b′の外側に嵌合すべき第1の下
向餘突出部3b′が設けられ、他側中央部には同じく下
段のユニットデスクd′の第2上向き突出部2c/の外
側に嵌合すべき第2の下向き突出部3c′が設けろわ、
外周縁は弧状上向きに折曲されている。
そして、一段のユニットデスクd′を*成する上、下の
環状プレー)2’、3’の間には横通孔を備えた波形環
状のフィン部材4′を配設すると共にその上下に箔状の
ろう材f′を介在させ、中央の平たん絞り部を重ね合せ
ると同時に弧状周縁部を上のものを内[KL、て係合さ
せ、次いでその上環状プレート2′の中央起立円筒部2
、/および第1、第2の上向き突出V152b′、2
c’O外側に上段に当たるユニットデスクの下環状プレ
ート3′の下向き円筒部3a′および第1、第2の下向
き突出部3 b’、3c′をそれぞt1嵌合させ、この
ようなやり方で所要段数のユニットデスクd′を積層し
てオイルの流入通路6′と流出通路)Iを有するエレメ
ントE/となし、該エレメントを治具で固定し、炉に入
わてろう材f′を溶かし、上下の環状プレー)2’、3
’とフィン部材4′および各ヱニットデスクd′相互を
一体にろう付けするようKしている。
環状プレー)2’、3’の間には横通孔を備えた波形環
状のフィン部材4′を配設すると共にその上下に箔状の
ろう材f′を介在させ、中央の平たん絞り部を重ね合せ
ると同時に弧状周縁部を上のものを内[KL、て係合さ
せ、次いでその上環状プレート2′の中央起立円筒部2
、/および第1、第2の上向き突出V152b′、2
c’O外側に上段に当たるユニットデスクの下環状プレ
ート3′の下向き円筒部3a′および第1、第2の下向
き突出部3 b’、3c′をそれぞt1嵌合させ、この
ようなやり方で所要段数のユニットデスクd′を積層し
てオイルの流入通路6′と流出通路)Iを有するエレメ
ントE/となし、該エレメントを治具で固定し、炉に入
わてろう材f′を溶かし、上下の環状プレー)2’、3
’とフィン部材4′および各ヱニットデスクd′相互を
一体にろう付けするようKしている。
この場合、ユニットデスクd′同志の結合には、溶けた
ろう材が下段の上環状プレート2′の起立円筒部2 a
lおよび左右の上向き突出部2b′、2c′と上段の下
環状プレート3′の下向き円筒部3a′および左右の下
向き突出部3b′、3c′との嵌合クリアランス(通常
0.1薫〜0.2鰭)K浸入して上下のものを気密に結
合するととKなるわけであるが、上下のものの接続手段
である円筒部および突出部は周縁部と違って直立壁同志
の嵌合関係になっているため、プレス加工時の寸法的な
バラツキや形状的な不整合によってクリアランスの大き
な部分が生じ、そこから往往にして溶けたろう材が流出
してしまい、気密漏わを生じ修理不能な不良品を作るこ
とになる。
ろう材が下段の上環状プレート2′の起立円筒部2 a
lおよび左右の上向き突出部2b′、2c′と上段の下
環状プレート3′の下向き円筒部3a′および左右の下
向き突出部3b′、3c′との嵌合クリアランス(通常
0.1薫〜0.2鰭)K浸入して上下のものを気密に結
合するととKなるわけであるが、上下のものの接続手段
である円筒部および突出部は周縁部と違って直立壁同志
の嵌合関係になっているため、プレス加工時の寸法的な
バラツキや形状的な不整合によってクリアランスの大き
な部分が生じ、そこから往往にして溶けたろう材が流出
してしまい、気密漏わを生じ修理不能な不良品を作るこ
とになる。
この聡明は上記の不具合を改良すべく工夫されたもので
、ユニットデスクの接続部に多少の寸法的バラツキや形
状的な不整合な部分があったにしても、ろう材が流出す
ることなく気密性の保持できるエレメントを提供するも
のであり、上環状プレートと下環状プレートおよび両プ
レートの間に波形環状のフィン部材を配設してユニット
デスクを形成し、該ユニットデスクの複数段を上段デス
クの下環状プレートの中心部に設けた下向き円筒部およ
びその両側中央部に設けた第1、第2の円形または角形
の下向ぎ突出部を下段デスクの中心部に設けた起立円筒
部およびその両側中央部に設けた円形または角形の上向
き突出部の外@に嵌合させ、両側忙オイルの流入通路と
流出通路を形成させて積層するオイルクーラのエレメン
トとして、各デスクの上環状プレートの中央起立円筒部
および第1、第2の上向き突出部の基部周辺に環状凹所
をそれぞれ形成し、該環状凹所にろ5材を充填させて各
デスクdを結合したことを特徴としている。
、ユニットデスクの接続部に多少の寸法的バラツキや形
状的な不整合な部分があったにしても、ろう材が流出す
ることなく気密性の保持できるエレメントを提供するも
のであり、上環状プレートと下環状プレートおよび両プ
レートの間に波形環状のフィン部材を配設してユニット
デスクを形成し、該ユニットデスクの複数段を上段デス
クの下環状プレートの中心部に設けた下向き円筒部およ
びその両側中央部に設けた第1、第2の円形または角形
の下向ぎ突出部を下段デスクの中心部に設けた起立円筒
部およびその両側中央部に設けた円形または角形の上向
き突出部の外@に嵌合させ、両側忙オイルの流入通路と
流出通路を形成させて積層するオイルクーラのエレメン
トとして、各デスクの上環状プレートの中央起立円筒部
および第1、第2の上向き突出部の基部周辺に環状凹所
をそれぞれ形成し、該環状凹所にろ5材を充填させて各
デスクdを結合したことを特徴としている。
第2図はこの発明の実施例を示すものであり、dはオイ
ル冷却用のユニットデスクであって、前記のものと同じ
(不銹gI4製の上環状プレート2と下履状プレート3
および両プレートの間に配設される横道孔を備えた波形
環状のフィン部材4とからなるが、上環状プレート2は
中央部が若干低く絞られて平たん部2dをなし、キして
中心部近傍には上方に盛り上がる環状のビード部2eが
設けられ、とのビード部2eの内側には環状の凹所2f
を介在させて、オイル流通用のセンターパイプ5を嵌挿
すべき起立円筒部2aが設けられており、また、−側中
央部には最上段のものを除いて上方に盛り上がった円形
または角形環状のビード部28′とその内@に環状囲p
f、 2 flを介在させて円形または角形の第1上向
き突出部2bが形成され、他側中央部にも円形または角
形環状のビード部28′が設けられると共にその内側に
は環状凹所2flを介在させて円形または角形の第2上
向き突出部2cが形成され、外周縁は下向き弧状に折曲
されている。
ル冷却用のユニットデスクであって、前記のものと同じ
(不銹gI4製の上環状プレート2と下履状プレート3
および両プレートの間に配設される横道孔を備えた波形
環状のフィン部材4とからなるが、上環状プレート2は
中央部が若干低く絞られて平たん部2dをなし、キして
中心部近傍には上方に盛り上がる環状のビード部2eが
設けられ、とのビード部2eの内側には環状の凹所2f
を介在させて、オイル流通用のセンターパイプ5を嵌挿
すべき起立円筒部2aが設けられており、また、−側中
央部には最上段のものを除いて上方に盛り上がった円形
または角形環状のビード部28′とその内@に環状囲p
f、 2 flを介在させて円形または角形の第1上向
き突出部2bが形成され、他側中央部にも円形または角
形環状のビード部28′が設けられると共にその内側に
は環状凹所2flを介在させて円形または角形の第2上
向き突出部2cが形成され、外周縁は下向き弧状に折曲
されている。
一方、下履状プレート3は中央部が若干高く絞り込まわ
て平たん部3dをなし、その中心部には下段デスクの上
環状プレート2の起立円筒部2aの外側′に嵌合すべき
下向き円筒部3aが形成され、−fll(右fill)
中央部には下段デスクの第1上向き突出部2bの外側に
嵌合すべき円形または角形の第1下向き突出部3bが設
けられ、他@(左側)中央部には最下段のものを除いて
下段デスクの第2上向き突出部3cが設けられ、外周縁
は上向き弧状に折曲されている。
て平たん部3dをなし、その中心部には下段デスクの上
環状プレート2の起立円筒部2aの外側′に嵌合すべき
下向き円筒部3aが形成され、−fll(右fill)
中央部には下段デスクの第1上向き突出部2bの外側に
嵌合すべき円形または角形の第1下向き突出部3bが設
けられ、他@(左側)中央部には最下段のものを除いて
下段デスクの第2上向き突出部3cが設けられ、外周縁
は上向き弧状に折曲されている。
しかして、その組立てに当たっては前記のものと同様に
上、下の環状プレート2,30間にフィン部材4を配設
すると共にその上下の面に箔状のろ5材を介在させ、中
央の平たん部2d、3dを重ね合せると共に弧状周縁部
を上のものを内側にして係合させ、次いで上環状プレー
ト2の中央の起立円筒部2aおよび第1、第2の上向き
突出部2b、2cの外側に上段デスクの下履状プレート
3の下向き円筒部3aおよび下向き突出部3b、3cを
そわぞね係合させる。
上、下の環状プレート2,30間にフィン部材4を配設
すると共にその上下の面に箔状のろ5材を介在させ、中
央の平たん部2d、3dを重ね合せると共に弧状周縁部
を上のものを内側にして係合させ、次いで上環状プレー
ト2の中央の起立円筒部2aおよび第1、第2の上向き
突出部2b、2cの外側に上段デスクの下履状プレート
3の下向き円筒部3aおよび下向き突出部3b、3cを
そわぞね係合させる。
その際には下向き円筒33および下向き突出部3b、3
cの下端部は図示のように上環状プレート2上にビード
部2e、2e’、2e’KJ:ッて形成された環状凹所
2 f、 2f’、 2f′にそれぞれ嵌合する。この
ようKして所要段数のユニットデスクdt−順次に積層
し、第1突出部2b、3bの嵌合関係によって形成され
やオイルの原人通路6と筒2突出部2c,3cの嵌合関
係によって形成される流出通路7を有するエレメントE
となし、この状態のものを治具で固定し炉に入わてろう
材を溶かし、上下の環状プレート2.3とフィン部材4
および各ユニットデスクd同志を一体にろう付けする。
cの下端部は図示のように上環状プレート2上にビード
部2e、2e’、2e’KJ:ッて形成された環状凹所
2 f、 2f’、 2f′にそれぞれ嵌合する。この
ようKして所要段数のユニットデスクdt−順次に積層
し、第1突出部2b、3bの嵌合関係によって形成され
やオイルの原人通路6と筒2突出部2c,3cの嵌合関
係によって形成される流出通路7を有するエレメントE
となし、この状態のものを治具で固定し炉に入わてろう
材を溶かし、上下の環状プレート2.3とフィン部材4
および各ユニットデスクd同志を一体にろう付けする。
この場合、ユニットデスクd同志の接続部分では溶けた
ろ5材が上段デスクの下履状プレート3の下向き円筒部
3aおよび第1、第2の下向き突出部3b、3cと下段
デスクの起立円筒部2aおよび第1%M2の上向き突出
部2b。
ろ5材が上段デスクの下履状プレート3の下向き円筒部
3aおよび第1、第2の下向き突出部3b、3cと下段
デスクの起立円筒部2aおよび第1%M2の上向き突出
部2b。
2cとの嵌合クリアランスに浸入することになるが、上
環状プレート2の起立円筒部2aおよび上向き突出部2
b、2cの周辺にはビード部2e、2e’、2e’によ
って囲ま? タ環状凹所2f。
環状プレート2の起立円筒部2aおよび上向き突出部2
b、2cの周辺にはビード部2e、2e’、2e’によ
って囲ま? タ環状凹所2f。
2 fl、2f″が設けであるので、算3■のようにろ
う材fは各環状凹所2f、2 f’、2f′に充填され
ビード部2e、2e’、2 e’ Kよってそれぞれせ
き止めらねた状態になり、流出が防止される。
う材fは各環状凹所2f、2 f’、2f′に充填され
ビード部2e、2e’、2 e’ Kよってそれぞれせ
き止めらねた状態になり、流出が防止される。
なお、上環状プレート2中夫の起立円筒部2aおよび第
1、第2の上向き突出部2b、2c周辺の環状凹所2f
、2f/、2f′はビード部を設けることなく第4図の
ように平たん部から直接下方に突出させて形成するよう
圧してもよい。
1、第2の上向き突出部2b、2c周辺の環状凹所2f
、2f/、2f′はビード部を設けることなく第4図の
ように平たん部から直接下方に突出させて形成するよう
圧してもよい。
以上のようにこの公明では、上環状プレートと下履状プ
レートおよび波形環状のフィン部材でユニットデスクを
形成し、上段デスクの下履状プレート中心部の下向き円
筒部および第1、第2の下向き突出部を下段デスクの中
心起立円筒部および第1、第2の上向き突出部の外側に
嵌合して、所要段数のデヌクを積層する形式のオイルク
ーラのエレメントにおいて、各上環状プレートの中心起
立円筒部および第1、第2の上向き突出部の基部周辺に
それぞれ環状凹所を形成し、該還状凹所にろう材を充填
して移層デスクを結合するようにしたので、ろう付は作
業に当たって従来品のようにデスクの接続部からろう材
が流出することなく、接続部の気密を充分に保つことが
でき、不良品の発生を防ぐことができる。
レートおよび波形環状のフィン部材でユニットデスクを
形成し、上段デスクの下履状プレート中心部の下向き円
筒部および第1、第2の下向き突出部を下段デスクの中
心起立円筒部および第1、第2の上向き突出部の外側に
嵌合して、所要段数のデヌクを積層する形式のオイルク
ーラのエレメントにおいて、各上環状プレートの中心起
立円筒部および第1、第2の上向き突出部の基部周辺に
それぞれ環状凹所を形成し、該還状凹所にろう材を充填
して移層デスクを結合するようにしたので、ろう付は作
業に当たって従来品のようにデスクの接続部からろう材
が流出することなく、接続部の気密を充分に保つことが
でき、不良品の発生を防ぐことができる。
第1図イは従来のオイルクー2の断面図。
同図口はその上、下段のデスクの結合状態を示す一部の
断面図。 第2図はとの唆明の実施例の断面図。 第3■はよ下段デスクの接続部分の断面図。 第4図はその接続部分の変更例の断面図。 1 図中、 d・−・・・・ユニットデスク E・・・・・・・・
・ニレ メ ン ト2・・・・・・上環状プレー)
2a・・・・・・・・・起立円筒部2b・・・第1上向
き突出部 2c・・・・・・第2上向き突出部2e、
2e’ 、 2e“・・・リプ 2f 、 2f’
、 2f“・・・環状凹所3・・・・・・下履状プレー
ト 3a・・・・・・・・・下向き円筒部3b・・・
第1下向き突出部 3c・・・$2下向き突出部4・・
・・・・・・・フィン部材 5・・・・・・・・・セン
ターバイブロ・・・・・・・・・流入通路 7・・・・
・・・・・流出通路卆I〒出励人 株式会社士屋製
作所第1図 第3図 第4図
断面図。 第2図はとの唆明の実施例の断面図。 第3■はよ下段デスクの接続部分の断面図。 第4図はその接続部分の変更例の断面図。 1 図中、 d・−・・・・ユニットデスク E・・・・・・・・
・ニレ メ ン ト2・・・・・・上環状プレー)
2a・・・・・・・・・起立円筒部2b・・・第1上向
き突出部 2c・・・・・・第2上向き突出部2e、
2e’ 、 2e“・・・リプ 2f 、 2f’
、 2f“・・・環状凹所3・・・・・・下履状プレー
ト 3a・・・・・・・・・下向き円筒部3b・・・
第1下向き突出部 3c・・・$2下向き突出部4・・
・・・・・・・フィン部材 5・・・・・・・・・セン
ターバイブロ・・・・・・・・・流入通路 7・・・・
・・・・・流出通路卆I〒出励人 株式会社士屋製
作所第1図 第3図 第4図
Claims (1)
- 上環状プレート2と下環状プレート3および両プレート
の間に波形環状のフィン部材4を配設してユニットデス
クdを形成し、該ユニットデスクdの複数段を、上段デ
スクの下環状プレート3の中心部に設けた下向き円筒部
3aおよびその両側中央部に設けた第1、第2の円形ま
たは角形の下向き突出部3b、3cを下段デスクの中心
部に設けた起立円筒部2aおよびその両側中央部に設け
た円形または角形の上向き突出部2b、2cの外側に嵌
合させ、両側にオイルの流入通路6と流出通路7を形成
させて積層するものにおいて、各デスクdの上環状プレ
ート2の中央起立円筒部2aおよび第1、第2の上向き
突出部2b、2cの基部周辺に環状凹所2f,2f′,
2f″をそれぞれ形成し、該環状凹所2f,2f′,2
f″にろう材を充填させて各デスクdを結合してなるオ
イルクーラのエレメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6420088A JPH0240426B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | Oirukuuranoeremento |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6420088A JPH0240426B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | Oirukuuranoeremento |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63268564A true JPS63268564A (ja) | 1988-11-07 |
| JPH0240426B2 JPH0240426B2 (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=13251190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6420088A Expired - Lifetime JPH0240426B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | Oirukuuranoeremento |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240426B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02127955U (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-22 | ||
| EP0647822A1 (fr) * | 1993-10-12 | 1995-04-12 | Valeo Thermique Moteur | Echangeur de chaleur à lames utile notamment comme refroidisseur d'huile |
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1988
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