JPS63266641A - 光学的記録再生装置 - Google Patents
光学的記録再生装置Info
- Publication number
- JPS63266641A JPS63266641A JP9971087A JP9971087A JPS63266641A JP S63266641 A JPS63266641 A JP S63266641A JP 9971087 A JP9971087 A JP 9971087A JP 9971087 A JP9971087 A JP 9971087A JP S63266641 A JPS63266641 A JP S63266641A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光学的記録再生装置に関し、特に光スポットを
記録媒体上のトラックに追従させるトラッキング制御系
の利得を一定に保つことができる光デイスク装置に関す
るものである。
記録媒体上のトラックに追従させるトラッキング制御系
の利得を一定に保つことができる光デイスク装置に関す
るものである。
光デイスク装置は、従来より、記録媒体である光ディス
クを交換して用いることを特徴とする記憶装置である。
クを交換して用いることを特徴とする記憶装置である。
従ってディスク及び装置光学系のバラツキに対して安定
な制御系を構成する必要がある。従来の装置は特開昭6
1−22442号公報に記載されるような方法による利
得制御を行っていた。
な制御系を構成する必要がある。従来の装置は特開昭6
1−22442号公報に記載されるような方法による利
得制御を行っていた。
従来の自動利得制御回路に於ては、その目的を達成する
為にアナログ制御の自動利得とマニュアル設定の組合せ
等が用いられているが装置の小形化の観点からは配慮が
されておらず、小形化及びコストに問題があった。
為にアナログ制御の自動利得とマニュアル設定の組合せ
等が用いられているが装置の小形化の観点からは配慮が
されておらず、小形化及びコストに問題があった。
本発明の目的は簡単な回路とマイクロプログラム制御を
用いることKよって、小形、低価格の自動利得制御手段
を提供することKある。
用いることKよって、小形、低価格の自動利得制御手段
を提供することKある。
上記目的は制御回路に簡略な回路の組合せ、すなわち電
圧比較器、?イク四プロセッサによるパルス列制御及び
スイッチング回路による可変利得調整、低域フィルタの
組合せにより自動利得制御が達成される。
圧比較器、?イク四プロセッサによるパルス列制御及び
スイッチング回路による可変利得調整、低域フィルタの
組合せにより自動利得制御が達成される。
本発明は光ヘッドで検出される円板からの反射光量の総
量を基準値と比較して、この比較出力の大小により、パ
ルス列のパルス幅を可変となし、トラッキング制御回路
中の信号を可変利得制御器で選択的に抵抗体を介して接
地するので単純な回路構成で目的を達することが可能と
なり、小形化。
量を基準値と比較して、この比較出力の大小により、パ
ルス列のパルス幅を可変となし、トラッキング制御回路
中の信号を可変利得制御器で選択的に抵抗体を介して接
地するので単純な回路構成で目的を達することが可能と
なり、小形化。
低価格化が達成される。
以下、本発明の一実施例を第1図から第3図により説明
する。
する。
媒体である光デイスク上に情報を記録し、またこの情報
を再生する光デイスク記憶装置のトラック位置決め及び
焦点合わせ制御系は第1図に示すように構成することが
できる。媒体である光ディスク1は記録再生面2を有し
、スピンドルモータ3で定速回路させられる。光デイス
ク上への情報の記録再生は半導体レーザ8から発せられ
た光束を光学系を通過させた後、絞り込みレンズ4によ
って記録面2に焦点を結ばせ、光点による記録面の物理
的な変形によって情報を記録させ、またこの光点からの
反射光を光検出器9によって検出することKより記録情
報の再生を行う。記録面上には情報を記録するトラック
として案内溝が切ってあり、この案内溝に添って情報は
記録される。このトラックに微細な光点を位置付けるこ
とが要求されるが、これを制御するのがトラッキング制
御系である。このトラッキング制御系は記録面2からの
反射光を光学系により発光光束から分離し、光検出器9
によって記録再生面上のトラック中心からの光点のずれ
を検出して、このずれが最少となるよう前置増幅器13
.可変利得制御器14.低域フィルタ15を通した後両
信号の差をとり補償回路を介してガルバノミラ−7の駆
動回路17及びコースアクチ晶エータ21の駆動回路2
0を通し両アクチコエータを駆動する。また記録面に光
スポットを結ばせる焦点合わせ制御は検出器9にて円板
の記録面と光点との距離を検出して制御回路12を通し
て。
を再生する光デイスク記憶装置のトラック位置決め及び
焦点合わせ制御系は第1図に示すように構成することが
できる。媒体である光ディスク1は記録再生面2を有し
、スピンドルモータ3で定速回路させられる。光デイス
ク上への情報の記録再生は半導体レーザ8から発せられ
た光束を光学系を通過させた後、絞り込みレンズ4によ
って記録面2に焦点を結ばせ、光点による記録面の物理
的な変形によって情報を記録させ、またこの光点からの
反射光を光検出器9によって検出することKより記録情
報の再生を行う。記録面上には情報を記録するトラック
として案内溝が切ってあり、この案内溝に添って情報は
記録される。このトラックに微細な光点を位置付けるこ
とが要求されるが、これを制御するのがトラッキング制
御系である。このトラッキング制御系は記録面2からの
反射光を光学系により発光光束から分離し、光検出器9
によって記録再生面上のトラック中心からの光点のずれ
を検出して、このずれが最少となるよう前置増幅器13
.可変利得制御器14.低域フィルタ15を通した後両
信号の差をとり補償回路を介してガルバノミラ−7の駆
動回路17及びコースアクチ晶エータ21の駆動回路2
0を通し両アクチコエータを駆動する。また記録面に光
スポットを結ばせる焦点合わせ制御は検出器9にて円板
の記録面と光点との距離を検出して制御回路12を通し
て。
絞り込み光学系4を駆動することKより記録面2の動き
に光スポットを追従させる制御系が用いられる。記録再
生及び前記制御系のための光源は半導体レーザ8の発光
による。また発光の制御はレーザ駆動制御回路11によ
る。またトラッキングサーボ信号の加算出力は比較検出
器18の入力となり、比較検出器の他の入力にはマイク
ロプロセッサ21からの基準電圧設定出力が接続される
。比較検出器の出力はマイクロプロセッサ21に入力さ
れ、またマイクロプロセッサの他の出力は可変利得制御
器14の各々に入力される。
に光スポットを追従させる制御系が用いられる。記録再
生及び前記制御系のための光源は半導体レーザ8の発光
による。また発光の制御はレーザ駆動制御回路11によ
る。またトラッキングサーボ信号の加算出力は比較検出
器18の入力となり、比較検出器の他の入力にはマイク
ロプロセッサ21からの基準電圧設定出力が接続される
。比較検出器の出力はマイクロプロセッサ21に入力さ
れ、またマイクロプロセッサの他の出力は可変利得制御
器14の各々に入力される。
前記トラッキング制御に於て検出器9で検出される出力
は円板の反射率及び光学系のバラツキによって変動する
が、この出力の変動はトラッキング制御系の利得変動を
引き起こし、制御系の特性を太き(左右する要因である
。この出力の変動を補正することを目的にして自動利得
調整回路を系の中に組み込むが、トラッキングの第1及
び第2の出力の和をとり、この出力によって系の利得を
増減し適正値に調整する。前記トラッキングの2出力は
加算され比較検出器18に入力され、ここでマイクロプ
ロセッサ21から指示される初期設定値の基準電圧26
と比較される。この比較検出器で比較された比較値はそ
の大小が比較検出器の2値出力25として出力される。
は円板の反射率及び光学系のバラツキによって変動する
が、この出力の変動はトラッキング制御系の利得変動を
引き起こし、制御系の特性を太き(左右する要因である
。この出力の変動を補正することを目的にして自動利得
調整回路を系の中に組み込むが、トラッキングの第1及
び第2の出力の和をとり、この出力によって系の利得を
増減し適正値に調整する。前記トラッキングの2出力は
加算され比較検出器18に入力され、ここでマイクロプ
ロセッサ21から指示される初期設定値の基準電圧26
と比較される。この比較検出器で比較された比較値はそ
の大小が比較検出器の2値出力25として出力される。
この2値出力値はマイクロプロセッサに入力され、マイ
クロプロセッサはこの2値出力によってパルス幅を可変
する出力27を出力し、可変利得制御器14に入力され
る。ここで目的の基準出力26より比較されるトラッキ
ング和信号が大きいときは出力25は真となりマイクロ
プロセッサに入力され、マイクロプロセッサは初期設定
パルス列出力27の低レベルパルス幅を広げる。これK
より第2図及び第3図に示す可変利得制御器の回路図及
び動作波形の如く可変利得制御回路入力22は、制御パ
ルス27が低レベルの期間抵抗R1及びR2で分割され
る値にクランプされるがこれは初期設定値より長い期間
となり出力23はこの期間上記抵抗分割比でレベルが低
下する。この動作を比較検出器の出力が偽となる迄、す
なわち基準電圧と比較される和信号が基準電圧を下潮る
迄一定周期でくり返す。こうして低域フィルタ出力24
は目標の設定値に自動設定される。また和出力が基準電
圧より低い場合は比較検出器出力25は偽値となりマイ
クロプロセッサはパルス列出力の低レベル幅なせばめる
。これにより可変利得制御器はトラッキング信号をより
増幅し、目的値忙設定する。これらの動作をくり返し、
トラッキング制御系の利得は常に一定に保たれる。
クロプロセッサはこの2値出力によってパルス幅を可変
する出力27を出力し、可変利得制御器14に入力され
る。ここで目的の基準出力26より比較されるトラッキ
ング和信号が大きいときは出力25は真となりマイクロ
プロセッサに入力され、マイクロプロセッサは初期設定
パルス列出力27の低レベルパルス幅を広げる。これK
より第2図及び第3図に示す可変利得制御器の回路図及
び動作波形の如く可変利得制御回路入力22は、制御パ
ルス27が低レベルの期間抵抗R1及びR2で分割され
る値にクランプされるがこれは初期設定値より長い期間
となり出力23はこの期間上記抵抗分割比でレベルが低
下する。この動作を比較検出器の出力が偽となる迄、す
なわち基準電圧と比較される和信号が基準電圧を下潮る
迄一定周期でくり返す。こうして低域フィルタ出力24
は目標の設定値に自動設定される。また和出力が基準電
圧より低い場合は比較検出器出力25は偽値となりマイ
クロプロセッサはパルス列出力の低レベル幅なせばめる
。これにより可変利得制御器はトラッキング信号をより
増幅し、目的値忙設定する。これらの動作をくり返し、
トラッキング制御系の利得は常に一定に保たれる。
本発明によれば、簡単な回路構成とマイクロプログラム
の制御の組合せによってトラッキング制御系の自動利得
調整が達成させられるので従来の大形光デイスク装置の
回路に比較して50%以上の小形化及びコストの低減が
可能となり装置小形化及び低コスト化に効果がある。
の制御の組合せによってトラッキング制御系の自動利得
調整が達成させられるので従来の大形光デイスク装置の
回路に比較して50%以上の小形化及びコストの低減が
可能となり装置小形化及び低コスト化に効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成ブロック図、第2図は
第1図の可変利得制御器の回路構成図、第3図は可変利
得制御器の動作波形図である。 1・・・光ディスク、 2・・・記録面、7・・・
トラッキングミラー、 9・・・光検出器、 14・・・可変利得制御器
、15・・・低域フィルタ、 18・・・比較検出器
、19・・・コースアクチェエータ。 21・・・マイクロプロセッサ。 一−− 代理人弁理士 小 川 勝 誓X !−・−九テ1ズ7 /d・−”JDIF
F歌1pヂ零占 /デー・−コース丁7プにニー7
7−・−トフγキン7!フー tり・・−イ+3t
jAルレ7 2/−一マイクロ7″0セーサ
2−−−光木一七」$/θ−−−は津気卆を士ゴシW5
2(!l 第5図 RD
第1図の可変利得制御器の回路構成図、第3図は可変利
得制御器の動作波形図である。 1・・・光ディスク、 2・・・記録面、7・・・
トラッキングミラー、 9・・・光検出器、 14・・・可変利得制御器
、15・・・低域フィルタ、 18・・・比較検出器
、19・・・コースアクチェエータ。 21・・・マイクロプロセッサ。 一−− 代理人弁理士 小 川 勝 誓X !−・−九テ1ズ7 /d・−”JDIF
F歌1pヂ零占 /デー・−コース丁7プにニー7
7−・−トフγキン7!フー tり・・−イ+3t
jAルレ7 2/−一マイクロ7″0セーサ
2−−−光木一七」$/θ−−−は津気卆を士ゴシW5
2(!l 第5図 RD
Claims (1)
- 1、記録媒体上のトラックに光スポットを照射し、情報
の記録・再生を行う光学的記録再生装置において、光ス
ポットのトラックからのずれを検出する手段と、該検出
手段からの検出信号を可変増幅する手段と該増幅手段の
出力を基準値と比較する手段と該比較手段の出力によつ
て可変増幅手段を制御する手段を有し、該光スポットが
記録媒体に照射されトラックに位置付けられている期間
、自動的に利得の設定を実行することを特徴とする光学
的記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9971087A JPS63266641A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | 光学的記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9971087A JPS63266641A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | 光学的記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63266641A true JPS63266641A (ja) | 1988-11-02 |
Family
ID=14254628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9971087A Pending JPS63266641A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | 光学的記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63266641A (ja) |
-
1987
- 1987-04-24 JP JP9971087A patent/JPS63266641A/ja active Pending
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