JPS6325641A - 走査露光型複写装置 - Google Patents
走査露光型複写装置Info
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- JPS6325641A JPS6325641A JP16938586A JP16938586A JPS6325641A JP S6325641 A JPS6325641 A JP S6325641A JP 16938586 A JP16938586 A JP 16938586A JP 16938586 A JP16938586 A JP 16938586A JP S6325641 A JPS6325641 A JP S6325641A
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Landscapes
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はハロゲン化銀感光材料(以下単に感材という)
を用いた複写装置による縮小複写画像の画像域以外の仕
上げの改良に関する。
を用いた複写装置による縮小複写画像の画像域以外の仕
上げの改良に関する。
感材を用いた走査露光型複写装置としては、昭和60年
4月15日に本出願人による特1i60−81691が
ある。第10図にその断面構成図を示す。即ち、該複写
装置の本体1の上部に原稿台プラテンガラス2があり、
そのプラテンガラス上の原稿像を、露光ランプ4、ミラ
ー5をもち速度Vで原稿面を矢印方向に走査する第1移
動台4^とミラー6.7をもち、第1移動台と同方向に
V/2の速度で移動する第2移動台6Aと投影レンズ8
及びミラー9,10によって!yt戊する露光装置3に
よって走査露光し、露光位置40を速度■で通過する感
材シート面に結像させている。 これは等倍複写であるが縮小複写の場合も可能でありこ
の場合、投影レンズは8bの点線の位置に移動させ固定
ミラー9,10も9 a、10aの位置に来る。 又感材シートの露光位置通過速度は、第1移動台のαV
になるように調節される。αは縮小倍率である。 その感材シートは、感材ロール12の入ったマ〃ノン1
2′が装填されている供給部11がら、感材徹送部13
の該感材の繰出し用の挟持コンベア14.14’、計尺
ローラN16,16’、17.17’カツター22によ
って繰出し、計尺、切断され更に挾持栄送コンベア18
.19により搬送され、露光位置40″c走査露光速度
と同期させた搬送挟持ローラ20,20’、21.21
’によって精密な搬送がなされる。この際原稿が縮小複
写されるどきは、前記露光位置での感材の通過速度も前
述のように滅−?!1.される仕組にしである。勿論拡
大複写も可能であり、この場合は投影レンズは8aの位
置になるようセットされ、更にミラー9,106別の位
置にセットし直される。 このようにして露光済のシート感材は処理部24に送ら
れ現像槽25、漂白定着槽30、水洗代替安定化槽31
.32の中を搬送され、乾燥室35を経て複写の全工程
を終了して回収される。
4月15日に本出願人による特1i60−81691が
ある。第10図にその断面構成図を示す。即ち、該複写
装置の本体1の上部に原稿台プラテンガラス2があり、
そのプラテンガラス上の原稿像を、露光ランプ4、ミラ
ー5をもち速度Vで原稿面を矢印方向に走査する第1移
動台4^とミラー6.7をもち、第1移動台と同方向に
V/2の速度で移動する第2移動台6Aと投影レンズ8
及びミラー9,10によって!yt戊する露光装置3に
よって走査露光し、露光位置40を速度■で通過する感
材シート面に結像させている。 これは等倍複写であるが縮小複写の場合も可能でありこ
の場合、投影レンズは8bの点線の位置に移動させ固定
ミラー9,10も9 a、10aの位置に来る。 又感材シートの露光位置通過速度は、第1移動台のαV
になるように調節される。αは縮小倍率である。 その感材シートは、感材ロール12の入ったマ〃ノン1
2′が装填されている供給部11がら、感材徹送部13
の該感材の繰出し用の挟持コンベア14.14’、計尺
ローラN16,16’、17.17’カツター22によ
って繰出し、計尺、切断され更に挾持栄送コンベア18
.19により搬送され、露光位置40″c走査露光速度
と同期させた搬送挟持ローラ20,20’、21.21
’によって精密な搬送がなされる。この際原稿が縮小複
写されるどきは、前記露光位置での感材の通過速度も前
述のように滅−?!1.される仕組にしである。勿論拡
大複写も可能であり、この場合は投影レンズは8aの位
置になるようセットされ、更にミラー9,106別の位
置にセットし直される。 このようにして露光済のシート感材は処理部24に送ら
れ現像槽25、漂白定着槽30、水洗代替安定化槽31
.32の中を搬送され、乾燥室35を経て複写の全工程
を終了して回収される。
ここで拡大複写の場合は全々、問題とはならないが、縮
小複写の場合に起る問題として次のような問題点がある
。 例えば^3判の原稿を縮小して^4判の複写画像を得る
ときは、感材の画像形成域及びその若干外側の周辺以外
には露光がされないのでその部分は黒く現像されてしま
い複写商品として価値が下がる。 特に^4判に縮小しても使用する感材は^3判であった
り、84判であったりするとこの現像は特に目につき易
く不都合であり、やはり、余白には更に書さこみをした
い使用者側の要望もあり、画像形成域外を白く仕上げる
ことが必要になっている。 即ち第7図に示すように感材シー)S上の画像形成域P
に画像が結像され、さらにその周辺のΔP域に白地が形
成されその外側のFの領域は露光されないので黒くなっ
てしまい、如何にもみにくい現象を呈する。 本発明はこのような現象を解消し、白地に囲まれた美麗
な縮小画像の複写を得ることのできる感材を用いた走査
露光型複写装置を提供することを目的とする。
小複写の場合に起る問題として次のような問題点がある
。 例えば^3判の原稿を縮小して^4判の複写画像を得る
ときは、感材の画像形成域及びその若干外側の周辺以外
には露光がされないのでその部分は黒く現像されてしま
い複写商品として価値が下がる。 特に^4判に縮小しても使用する感材は^3判であった
り、84判であったりするとこの現像は特に目につき易
く不都合であり、やはり、余白には更に書さこみをした
い使用者側の要望もあり、画像形成域外を白く仕上げる
ことが必要になっている。 即ち第7図に示すように感材シー)S上の画像形成域P
に画像が結像され、さらにその周辺のΔP域に白地が形
成されその外側のFの領域は露光されないので黒くなっ
てしまい、如何にもみにくい現象を呈する。 本発明はこのような現象を解消し、白地に囲まれた美麗
な縮小画像の複写を得ることのできる感材を用いた走査
露光型複写装置を提供することを目的とする。
この目的は・、ハロゲン化銀感光材料を用いる走査露光
型複写装置であって、縮小モード選択により像露光終了
後、光学系と該感光材料の露光開始位置への復帰手段、
倍率増加手段及び既画像形成域のマスキング手段により
再露光を可能にしたことを特徴とする走査露光型複写装
置によって達成される。
型複写装置であって、縮小モード選択により像露光終了
後、光学系と該感光材料の露光開始位置への復帰手段、
倍率増加手段及び既画像形成域のマスキング手段により
再露光を可能にしたことを特徴とする走査露光型複写装
置によって達成される。
本発明の複写装置の一実施例をfjS1図及び第2図に
示す該略断面図によって説明する。従来例と同一の機能
をもつ部材は同一の符号で表示しである。 この複写装置1は感材の供給搬送部50と原稿台2上の
原稿を走査露光する移動光学系を含む露光装fa3と現
像、漂白定着、安定化及び乾燥を行う処理部24から構
成されている。 感材の供給搬送部50は露光装置3及び処理部24の右
方にユニットとして設けられ、右端に感材ロール54を
装填したマガジン53が装着されその感材の先頭部は供
給ローラ55及びその圧着ローラ56によって挟持され
ている。それに続いてカッター57があり、更に〃イド
プレート58,59,80.62.63,64゜65.
70.71,75.76及び後述する第2分岐点Bの可
動ガイドプレート66よりなる感材の搬送路101を形
成し、その搬送路の中間には、前記供給ロー255と同
期して駆動される搬送ローラ60,68.73及びそれ
に圧着可能にしであるローラ61,69.74が設けら
れている。更に前記搬送路101に続いて上方に断面が
半円状のガイド78.79で形成される感材巻込ストッ
カー102が接続されている。 又下方にはガイドプレー) 82.83及び前記微送路
101のガイドプレー) 58,59.80の兼用によ
って形成される第1分岐搬送路103が前記ガイドプレ
ート58の中間の第1分岐点Aで分岐するように設けら
れている。 又第2分岐点Bのがイドブレー) 65.87及び可動
ガイドプレート66よりなる第2分岐搬送路104が形
成され、前記搬送ローラ60,68.73と同期して駆
動される搬送ローラ85がそれに圧着するローラ86と
ともに該第2分岐搬送路104の中間に設けられている
。 そして、該第2分岐搬送路104の先端には自現機前セ
ンサー95が設けられ、該先端はガイドプレー) 88
.89よりなる処理部24への接続搬送路105に接続
されている。 又マガジン53に近く供給ローラ55の近辺にはマガジ
ン内のフィルムの端末の検出センサー91、搬送路の途
中には、第1JAM検出センサー92が搬送ローラ60
の上方に、紙サイズセンサー93が第2分岐点Bの上方
搬送ローラ68の下方に、12JAM検出センサー94
が搬送ローラ73の上方にそれぞれ設けられている。 そして、原稿画像が結像される露光位置40が搬送ロー
ラ68 、73の中間部の搬送路101に設けられてい
る。 各搬送ローラ60,68,73.85及び供給ロー25
5の駆動は、DCサーボモータにより、駆動伝達装置、
高速クラッチ、ブレーキ及び低速クラッチ、ブレーキを
介して行われ、DCサーボモータは、クロック周波数を
切替えて、回転速度の大小が得られるようにしてあり、
前記各搬送ローラは前記高速クラッチが入ったときには
、100zx/Sと300zz/ Sの搬送速度が得ら
れるようにしである。又、超低速微速4zz/S〜7z
z/Sの切替えは減速器付きの前記低速クラッチに連結
して行えるようにしである。又前記供給ローラ55の駆
動は、前記高速クラッチブレーキの入った駆動伝達装置
から更に供給ロー255専用のクラッチを介して行われ
、第1搬送路101への感材の送り出しのみに供給ロー
ラが駆動され、カッター作動後は駆動がとめられるよう
にしである。 露光装r!13は複写装置1の上部に配置され、原稿台
2上の原稿を第1移動台、t A上の反射鏡付露光ラン
プ4と反射鏡5、第2移動台6A上の反9を鏡6,7及
び投影レンズ8によって走査し、露光位fi40に結像
させるようにしである。こ)に第1移動台4Aの走査速
度は12移動台6Aの移動速度の2倍にしてあり、原稿
上の各走査位置がら露光位置40*での光学バスの長さ
が一定になるようにしである。又原稿を1.5倍に拡大
又は0.5倍に縮小するときは、第2移動台6Alの反
射鏡を夫々6 a、 7 aの位置に再セットさせ、投
影レンズ8は拡大のときは8a縮小のときは8bの位置
にそれぞれ再セットさせるようにしである。その再セッ
トのための移動はズームモータの作動によって行われる
。 更に投影レンズには色濃度調整のための絞り12Aが設
けられ、絞りモータによって作動し光量が調節され、又
、色バランス補正のためのフィルター枠14A及びそれ
を調節のために作動させるフィルターモータが該絞り1
2Aの近くに設けられている。 又、露光位置近辺にはツレ/イド16Aによって作動す
るシャッター17Aが設けられている。このシャッター
17Aは像露光スキャン時以外は閉じて感材の供給微送
部50への漏光を防止している。 処理部24は露光vc置3の下方におかれ、接続搬送路
105によって、左方の感材供給搬送部50と接続され
、供給される露光済感材は、〃イドローラ26.27を
通じて、発色現像槽25の中に送りこまれるようになっ
ている。処理槽は前記発色現像槽25につづy!漂白定
着梢30.第1水洗代替安定化槽31゜第2水洗代替安
定化槽32が順次並べられ、現像液及び漂白定着液は定
量づつ各補充槽47,48からポンプにより補給され、
その補給の途中、各処理槽の処理液の循環液と混合させ
液温?!4整用上用ヒーター温にしながら供給され、又
Pt51、第2水洗代替安定化液は定量づつ補充fff
49から補給され、オーバー70−もしながら各処理液
が各槽内の一定レベルに保たれるようにしである。各種
には外側〃イド枠36があり、これに各々定められた間
隔で駆動搬送ローラ28が設けられ、又内側〃イド枠3
7があり、前記駆動搬送ローラ28に圧接する圧着ロー
ラ29が取付けられ、両枠36.37及び両ローラ28
,29のローラ列により、各槽内に搬送路38を形成し
ている。 又発色現像槽25内の最初の搬送路中に感材が搬送され
てくる段階で液中のカプリ露光が反転露光装fi42に
よって与えられるようにしである。該装ra42にはラ
ンプハウス43.44が設けられ各ランプハウスには、
冷陰極管43A、44Aが設けられランプハウスの照射
窓には色補正用のフィルター43C944Cがもうけら
れ、照射室45に感材の種類別に対応する成分光を供給
する。即ち、感材のa類によって両ランプを切り換えて
照射することもできるようにしである。このように各感
材毎に適合する光の成分の反転露光が露光窓46を通じ
て、搬送中の感材に曝射される。 この曝射された感材は各種の搬送路38を通り該搬送路
中に決められた間隔C設けられた各搬送ローラ28及び
その圧着ローラ29に挟持されて搬送され写真化学反応
を受けながら進み、乾燥室35を経て仕上げられて回収
される構造となっている。 各処理槽内の感材の各搬送ローラ28は交流式速度制御
モータからつオームとつオームホイール、スパイラルギ
ヤ、平歯車を組合わせた駆動伝達装置を介して連結され
ている。交流式の速度制御そ一夕にはエンコーグ−が直
結され、自己発生発電量ヲエンコーグーのタコノエネレ
ーターで検出して、フィードバックさせ、電流電圧をコ
ントロールしながら搬送速度の制御を行っている。槽内
の搬送速度はこれによって、4xx/S乃至7zz/S
の任意の設定速度に切替えて駆動させることが可能にな
る。 又、発色現像槽の出口、)票白定着槽の出口、第1、第
2の安定化種出口、乾燥室の入口、出口にはJAM検出
センサーを設け、搬送不良発生時の処置が容易にflI
断できるようにしである。又液面下降検出センサー、液
温センサーら設けられてぃて適性な現像条件を保つよう
にしである。 以上各部のvt戒について説明したが、供給搬送部の機
能と作用について通常露光の場合だけでなく縮小露光も
交えて第2図を用いて説明する。又、本複写装置の実施
例ではj@3図に示すような3Fl類のサイズA 4
、A 3 、B 4判の感材に画像を形成することが可
能にしである。そして、A 4 、A 3は同一幅29
7wxの感材ロールを使い84判は別の幅の感材を使い
、計尺長さは、へ4判は210za、A3判は420z
z、84判は364xmにしである。しかし本発明はこ
れだけに限定されるものではなく任意の大きさに対応可
能であることは勿論である。 供給ローラ55,5Bに挟持されているマ〃ノン53の
中の感材ロール54の先端部は複写枚数、複写サイズ、
感材のno段設定、複写開始指示ボタンの投入等の操作
部の命令伝達手段により、感材の搬送を開始し、カッタ
一部57を通過し、搬送路を100zz/3の速度で上
昇し、搬送ローラ60,61゜JAM検出センサー92
を通過し、感材サイズセンサー93の位置に達し感材サ
イズセンサーがONする。こ)はカッター切断位置57
Aから199.5zzの距離にあたり、こ)でさきに投
入したボタンによる設定サイズの読取りによりその計尺
長さとの差、A4Nなら210−199.5= 10
.5zzA 3 t、qなら420−199.5= 2
20.5zz84判なら364−199.5= 164
.5zzだけ更に送りこむようにしである。 タイマーは周期31Sで1カウントし、搬送速度は10
0131/Sであるので1パルス0,3xxに相当する
ので上記カウンター設定値は、 A 4 jlでは 10,5zz/ 0,3JJl=
35パルスA3判では220.5zx/ 0.3xx=
735パルスB 4 i、qでは164,5zx/
0.3xx= 548パルスになり、上記パルスをカウ
ントし終わるまで、パルスモータを高速クラッチ、ブレ
ーキと直結して駆動、停止をさせれば正確な計尺が各サ
イズについてなされる。 こ)でカッタ57が作動し感材ロール54から計尺され
た先行感材は、切り離されてシート感材になる。残され
た感材ロールはのそのままこの状態でモーターからの動
力伝達のクラッチをOFFされ、繰出しをやめて待機し
、前記シート感材は各搬送ローラに挟持されて上方へ搬
送され先端部は巻き上げスト7カー102の中に巻きこ
まれ、後端が前記感材センサー92を通過すると該セン
サーはOFFになり、このときからタイマーカウンター
に303カウン) (90,9zz)させた時点でパル
スモータ−に接続する高速クラッチをきると同時にブレ
ーキを働かせるようにしである。このようにして、後端
部は、感材センサーの位置から90.9in+進んだと
ころであって、かつ露光位置40の20xx上方の位置
に停止する。これで露光前のローディングが終了する。 こ1で該シート感材は次の露光のプロセスに移る。前記
露光装置の原稿走査機能が作動を開始するのと同期して
、該シート感材はスイッチバックを行うべくモータの逆
転駆動によって今までの後端部を先頭にして搬送路10
1上を100zx/Sの速度で逆走する。 前記露光装置との同期は光学系のスタートセンサーのO
N信号を基に搬送系の駆動開始タイミングを決めること
によって行われる。その駆動開始タイミングは複写倍率
Mによって決定されるタイマー設定時間0.4X M
X 0.2secによって設定される。 そして、露光終了したかどうかはシート感材の搬送時間
をはかることにより判別する。それはによって計ヰされ A4判なら 2.4 sec = 800パルス84判
なら 3.94sec= 1313パルスA3判なら
4.50sec= 1500パルスがプログラムされて
おり、これ等のパルスをカウントしたら、高速クラッチ
が切れ同時にブレーキが働くようにしである。 当然ながら露光終了時のシート感材の後部(切断時のシ
ート先頭部)は露光?i40から30wx −20屓l
= 1ozg過ぎた位置で止る。先端i(切断時のシー
ト後端部)は第1分岐点Aをすぎ、第1分岐搬送路10
3の中にある。 通常の等倍複写及び拡大複写の場合は、ここで像露光が
終了する。しかし縮小複写モードの像露光の場合は、更
に枠清しのための露光を再度行うことになるのでそれに
ついて述べる。 縮小複写モードの場合もfjS1回目の像露光終了まで
の搬送は前述の通常の等倍及び拡大複写の場合とほとん
ど同じである。縮小複写モードの場合で、違っているの
は、光学系が縮小率に応じて投影レンズ等のセット位置
を変えていることと、走査速度を上げていることである
。しかし、枠清しのための再露光では投影光が感材シー
ト面を全面カバーするように倍率を上げ(通常は等倍に
戻す)、更に走査速度も通常の遅い速度に戻しておく。 このように準備した上で、再び搬送路101の中をシー
ト感材の先端部(切断時の先頭部)を先頭にして像露光
済みのシート感材は逆送して戻され後端部が前記センサ
ー92でキャッチされるとカウントが開始され303カ
ウント後再び露光位置40の上方20zzのところに該
後端部が達して停止する。又枠’tit Lの再露光で
、既に露光済みの縮小画像を消してしまわないように、
第7図に示すように画像eの画像幅pに相当するスリッ
ト部はtPJ1図、第2図、第8図及び第9図に示す遅
閉装置130で塞いで画像の長さlが走査し終るまでの
時間りの間塞ぎつづけることが必要である。このような
マスキング手段を採ることにより第7図に示す画像の周
域Fの範囲が原稿押えのバック面の白色に色再現され白
地に仕上ることになる。 つぎに遅閉装置130について詳述する。 該VC置はf:tS1図及び第2図に示す露光位置40
の近くのスリット窓131の所に設けられている。そし
て第8図及びfjSs図に示すように〃イド板135,
136で案内され、ステッピングモーフ140につけら
れた歯車138で駆動されるラック134をもった連間
板132が設けられている。連間板312は第8図の斜
線ハツチで示す黒色部132^と無色透明部132Bか
らできている平板であり、通常の等倍及び拡大モードの
複写では、枠清しの再露光を必要としないので5tep
Oのところに位rI!させ像露光のさまたげにならなス
リット131よグ少し太き目の窓をあけており1ても差
支えない。そして縮小複写モードのときは縮小画像の大
きさに応じて5tepl〜5tep4の範囲の連間幅を
選択して遺閉板132を駆動して位置決めを行うことが
できる。その際、感材シートの大きさ及び縮小率の入力
により連間板位置の自動選択をすることは容易である。 尚、縮小複写モードのときは、第7図に示すように縮小
画像Pの画像幅pよりも露光幅は大きくとっである。又
画像長さ!よりも露光長さは大きくとっである。この差
は、いずれも2Δpとする。したがって連間板132の
スリzト幅を塞ぐ範囲aはp<a<ν+2Δpの範囲に
しておけばよく、Δpが大きければ第8図の各5tep
の長さも細かくなくかなり荒いものにすることが可能で
ある。 又連間板132がスリットを塞いでいる時開1+、1露
光時の感材の搬送速度をVとすれば Δ1)が大きくとってあれば、時間Eの制御管理が容易
になる。モして遅閉時開tの制all管理が容易になる
。モして遅閉時間(が経過したら直ちにステッピングモ
ータ140が作動して連間板を5tep Oの状態に戻
してやらねばならない。この場合もΔ1が大きい程有利
である。これによって第7図のFの部分を完全に白地の
ものに保持させることができる。 このようにして枠tl′ILのための再露光が行なわれ
感材シートは像露光と同様の搬送で切断時の後端部が先
頭になって同期搬送され分岐搬送路103に入り切断時
の先1iJt部が像露光時と同様露光位置40の下方1
0xxのところに停止する。 これで枠消しのための再露光が終了したので通常露光の
場合と同様に処理[24への送り込み搬送に移る。その
ためにスイッチバックを行い、今までの後端(切断時の
シート先頭部)を先頭にして第1分岐搬送路103及び
搬送路101の中を搬送ローラ60.61,68,69
.73.74を前と逆方向に駆動モータ(DCサーボモ
ータ)を高速回転に切替え高速のクラッチブレーキを直
結して300zz/ Sの高速で搬送し、先頭部は巻上
げストッカー102の中に送りこみ後端がnjf記感材
センサ93を通過した時点で該センサーOFFの信号で
高速クラッチを駆動モータ(DCサーボモータ)から切
り同時にブレーキをかけて、シート感材を停止させる。 次に第2分岐5αBの可動ガイドプレート66をデート
ツレメイドによって第2分岐搬送路が開放される方向に
開き、シート感材の今までの後端部(切断時のシート後
端部)を先頭にして300zz/Sの高速搬送を開始し
、先頭部が自現機前センサー95を通過して33.5z
肩に達したところで300131/ Sの高速搬送を感
材の種類によって4iz/Sから7zz/Sの範囲で任
意に設定される低速搬送に切り替えて接続微送路105
から発色現像槽25の中へ送りこみ処理部の各搬送ロー
ラ28,29も処理部を駆動する速度制御モータによっ
て4zz/Sから7zz/Sの前記速度に同期されて駆
動されるので円滑に受渡されてゆく。そしてシート感材
の後端が自現機前センサー95を通過したとき該センサ
ーはOFFとなり、この時点で1回の複写プロセスが終
り、この信号により、供給ローラ55へのクラッチがO
Nになり次の複写が可能になる。 次の複写は操作盤上の捏作キーを通常の等倍又は拡大複
写のモードか縮小複写のモードかのいずれかを選択した
上でコピーONのキーにより次の感材の搬送とシート切
断の工程が始まる。勿論、縮小複写の場合でら枠消しを
必要としないときは、再露光をやめて、像露光のみをさ
せることは可能にしである。 次の複写開始から自現機入口の300xx/ Sから4
xx/S乃至7zz/Sへのスピードダウン位置に次の
先頭が来るまで約11secか)るから、1ベーノ前の
シート感材のa端は、4zz/S乃至7zz/Sで送ら
れているので44xx乃至77xx先行しており、処理
槽内での間隔は44−33.5= 0.5乃至77−3
3.5= 43.5廣lとなっている。 又、搬送途中にJAMが起ったときは、第1JAM検出
センサー92、感材サイズセンサー93、第2JAM検
出センサー94の各センサーの各時点でのON、OFF
の組合わせでシート感材の搬送が正常であるか異常であ
るかのtq定をしており、y4常が起ったときは、PI
i械の異常箇所が指示され処置し易いようにしである。 又この供給搬送部のマガジン53には、@4図及び第5
図に示すように感材の種類による区別(例えば反射型の
カラー印画紙か透明陽画フィルムかの区別)やロール1
陥による区別が明w!で走査もやり易くするための識別
回路のシステムをとり入れており、各専用マガジンには
、特有のカム特記110を設けて、該突起をセンサー1
14で検出させて、自動的に識別された回路に接合され
、各個有の処理速度等に対応できる切替えをするように
しである。 そして、識別を正確にさせ、又各幅サイズの感材を正確
に幅方向の位置規制をしながら搬送するためには、各マ
がノンが基準位置に正確にセントされていることが必要
である。そのため各マガジンには規正ピン121が設け
られこのビンが、架台118に設けられた規制レール1
20にガイドされて装填されるので、マガジンの位置出
しが正確に保持されるようになっている。 又この供給搬送部は複写装置1の右方に二二ットとして
取付けであるので、本体1から切りはなして、組立分解
、保全、清掃などをすることが可能である。そして、ト
ラブルが発生したときは、マがシン53をとり出した上
でカバー52をCを支点として開き内部の各搬送路ガイ
ドプレートや搬送ローラを取りはずして清掃することも
容易になっている。 感材ロール54を入れたマガジン53の感材引き出し部
115はリップ状になっており、この部分を第4図、第
5図、第6図に示すように供給ローラ55゜56の中に
挿しこむと、引き出し部115のリップに空けられた窓
116に前記ローラ55 、56が入り起動時に直ちに
感材が引き出せるようにしである。この際供給ローラ5
5,56よりら外径がや)大きな樹脂ローラ55a、5
6aが各軸の両端部に設けられており、マがノンのリッ
プ状の引出し部115にはこの樹脂ローラが当って誘導
するので感材の供給ローラ55゜56には傷がつかない
ようにしである。各ローラが窓116に成人後はローラ
55,56は接触するがローラ55a+56aは接触し
ないように第5図、第6図に示すように位置をずらしで
ある。このようにマガジンを供給搬送部50の架台11
8にセントすることによってワンタッチで起動11!備
が完了できるようにしである。但し、マガジン53装填
後最初の一枚は窓部にあるものが光線カブリをしている
。そこで最初の一枚の計尺量は規定の長さよりもカブリ
部を考慮した長さだけ良く計尺させ、実用上の複写画面
外にカブリ部が少量(50I前後)付加されたものが、
仕上るようにしである。カブリ部は仕上り後適時に切り
落せばよい。 なお、本装置は感材を取扱うので、装置内部は必要な遮
光がなされていることが必要である。感材の供給搬送部
50はマガジン遮光されていて、内部の感材ロールが保
護されているとともに搬送路を搬送中の感材は各〃イド
プレートによる遮光だけでなく、開閉カバー52及び固
定カバー52bで装備され、正常稼動時は常に閉だ状態
でのみ稼動するようにインターロックしである。異常時
、点検作業、保全作業時には開閉カバー52は0点を中
心に開かれるようにしである。
示す該略断面図によって説明する。従来例と同一の機能
をもつ部材は同一の符号で表示しである。 この複写装置1は感材の供給搬送部50と原稿台2上の
原稿を走査露光する移動光学系を含む露光装fa3と現
像、漂白定着、安定化及び乾燥を行う処理部24から構
成されている。 感材の供給搬送部50は露光装置3及び処理部24の右
方にユニットとして設けられ、右端に感材ロール54を
装填したマガジン53が装着されその感材の先頭部は供
給ローラ55及びその圧着ローラ56によって挟持され
ている。それに続いてカッター57があり、更に〃イド
プレート58,59,80.62.63,64゜65.
70.71,75.76及び後述する第2分岐点Bの可
動ガイドプレート66よりなる感材の搬送路101を形
成し、その搬送路の中間には、前記供給ロー255と同
期して駆動される搬送ローラ60,68.73及びそれ
に圧着可能にしであるローラ61,69.74が設けら
れている。更に前記搬送路101に続いて上方に断面が
半円状のガイド78.79で形成される感材巻込ストッ
カー102が接続されている。 又下方にはガイドプレー) 82.83及び前記微送路
101のガイドプレー) 58,59.80の兼用によ
って形成される第1分岐搬送路103が前記ガイドプレ
ート58の中間の第1分岐点Aで分岐するように設けら
れている。 又第2分岐点Bのがイドブレー) 65.87及び可動
ガイドプレート66よりなる第2分岐搬送路104が形
成され、前記搬送ローラ60,68.73と同期して駆
動される搬送ローラ85がそれに圧着するローラ86と
ともに該第2分岐搬送路104の中間に設けられている
。 そして、該第2分岐搬送路104の先端には自現機前セ
ンサー95が設けられ、該先端はガイドプレー) 88
.89よりなる処理部24への接続搬送路105に接続
されている。 又マガジン53に近く供給ローラ55の近辺にはマガジ
ン内のフィルムの端末の検出センサー91、搬送路の途
中には、第1JAM検出センサー92が搬送ローラ60
の上方に、紙サイズセンサー93が第2分岐点Bの上方
搬送ローラ68の下方に、12JAM検出センサー94
が搬送ローラ73の上方にそれぞれ設けられている。 そして、原稿画像が結像される露光位置40が搬送ロー
ラ68 、73の中間部の搬送路101に設けられてい
る。 各搬送ローラ60,68,73.85及び供給ロー25
5の駆動は、DCサーボモータにより、駆動伝達装置、
高速クラッチ、ブレーキ及び低速クラッチ、ブレーキを
介して行われ、DCサーボモータは、クロック周波数を
切替えて、回転速度の大小が得られるようにしてあり、
前記各搬送ローラは前記高速クラッチが入ったときには
、100zx/Sと300zz/ Sの搬送速度が得ら
れるようにしである。又、超低速微速4zz/S〜7z
z/Sの切替えは減速器付きの前記低速クラッチに連結
して行えるようにしである。又前記供給ローラ55の駆
動は、前記高速クラッチブレーキの入った駆動伝達装置
から更に供給ロー255専用のクラッチを介して行われ
、第1搬送路101への感材の送り出しのみに供給ロー
ラが駆動され、カッター作動後は駆動がとめられるよう
にしである。 露光装r!13は複写装置1の上部に配置され、原稿台
2上の原稿を第1移動台、t A上の反射鏡付露光ラン
プ4と反射鏡5、第2移動台6A上の反9を鏡6,7及
び投影レンズ8によって走査し、露光位fi40に結像
させるようにしである。こ)に第1移動台4Aの走査速
度は12移動台6Aの移動速度の2倍にしてあり、原稿
上の各走査位置がら露光位置40*での光学バスの長さ
が一定になるようにしである。又原稿を1.5倍に拡大
又は0.5倍に縮小するときは、第2移動台6Alの反
射鏡を夫々6 a、 7 aの位置に再セットさせ、投
影レンズ8は拡大のときは8a縮小のときは8bの位置
にそれぞれ再セットさせるようにしである。その再セッ
トのための移動はズームモータの作動によって行われる
。 更に投影レンズには色濃度調整のための絞り12Aが設
けられ、絞りモータによって作動し光量が調節され、又
、色バランス補正のためのフィルター枠14A及びそれ
を調節のために作動させるフィルターモータが該絞り1
2Aの近くに設けられている。 又、露光位置近辺にはツレ/イド16Aによって作動す
るシャッター17Aが設けられている。このシャッター
17Aは像露光スキャン時以外は閉じて感材の供給微送
部50への漏光を防止している。 処理部24は露光vc置3の下方におかれ、接続搬送路
105によって、左方の感材供給搬送部50と接続され
、供給される露光済感材は、〃イドローラ26.27を
通じて、発色現像槽25の中に送りこまれるようになっ
ている。処理槽は前記発色現像槽25につづy!漂白定
着梢30.第1水洗代替安定化槽31゜第2水洗代替安
定化槽32が順次並べられ、現像液及び漂白定着液は定
量づつ各補充槽47,48からポンプにより補給され、
その補給の途中、各処理槽の処理液の循環液と混合させ
液温?!4整用上用ヒーター温にしながら供給され、又
Pt51、第2水洗代替安定化液は定量づつ補充fff
49から補給され、オーバー70−もしながら各処理液
が各槽内の一定レベルに保たれるようにしである。各種
には外側〃イド枠36があり、これに各々定められた間
隔で駆動搬送ローラ28が設けられ、又内側〃イド枠3
7があり、前記駆動搬送ローラ28に圧接する圧着ロー
ラ29が取付けられ、両枠36.37及び両ローラ28
,29のローラ列により、各槽内に搬送路38を形成し
ている。 又発色現像槽25内の最初の搬送路中に感材が搬送され
てくる段階で液中のカプリ露光が反転露光装fi42に
よって与えられるようにしである。該装ra42にはラ
ンプハウス43.44が設けられ各ランプハウスには、
冷陰極管43A、44Aが設けられランプハウスの照射
窓には色補正用のフィルター43C944Cがもうけら
れ、照射室45に感材の種類別に対応する成分光を供給
する。即ち、感材のa類によって両ランプを切り換えて
照射することもできるようにしである。このように各感
材毎に適合する光の成分の反転露光が露光窓46を通じ
て、搬送中の感材に曝射される。 この曝射された感材は各種の搬送路38を通り該搬送路
中に決められた間隔C設けられた各搬送ローラ28及び
その圧着ローラ29に挟持されて搬送され写真化学反応
を受けながら進み、乾燥室35を経て仕上げられて回収
される構造となっている。 各処理槽内の感材の各搬送ローラ28は交流式速度制御
モータからつオームとつオームホイール、スパイラルギ
ヤ、平歯車を組合わせた駆動伝達装置を介して連結され
ている。交流式の速度制御そ一夕にはエンコーグ−が直
結され、自己発生発電量ヲエンコーグーのタコノエネレ
ーターで検出して、フィードバックさせ、電流電圧をコ
ントロールしながら搬送速度の制御を行っている。槽内
の搬送速度はこれによって、4xx/S乃至7zz/S
の任意の設定速度に切替えて駆動させることが可能にな
る。 又、発色現像槽の出口、)票白定着槽の出口、第1、第
2の安定化種出口、乾燥室の入口、出口にはJAM検出
センサーを設け、搬送不良発生時の処置が容易にflI
断できるようにしである。又液面下降検出センサー、液
温センサーら設けられてぃて適性な現像条件を保つよう
にしである。 以上各部のvt戒について説明したが、供給搬送部の機
能と作用について通常露光の場合だけでなく縮小露光も
交えて第2図を用いて説明する。又、本複写装置の実施
例ではj@3図に示すような3Fl類のサイズA 4
、A 3 、B 4判の感材に画像を形成することが可
能にしである。そして、A 4 、A 3は同一幅29
7wxの感材ロールを使い84判は別の幅の感材を使い
、計尺長さは、へ4判は210za、A3判は420z
z、84判は364xmにしである。しかし本発明はこ
れだけに限定されるものではなく任意の大きさに対応可
能であることは勿論である。 供給ローラ55,5Bに挟持されているマ〃ノン53の
中の感材ロール54の先端部は複写枚数、複写サイズ、
感材のno段設定、複写開始指示ボタンの投入等の操作
部の命令伝達手段により、感材の搬送を開始し、カッタ
一部57を通過し、搬送路を100zz/3の速度で上
昇し、搬送ローラ60,61゜JAM検出センサー92
を通過し、感材サイズセンサー93の位置に達し感材サ
イズセンサーがONする。こ)はカッター切断位置57
Aから199.5zzの距離にあたり、こ)でさきに投
入したボタンによる設定サイズの読取りによりその計尺
長さとの差、A4Nなら210−199.5= 10
.5zzA 3 t、qなら420−199.5= 2
20.5zz84判なら364−199.5= 164
.5zzだけ更に送りこむようにしである。 タイマーは周期31Sで1カウントし、搬送速度は10
0131/Sであるので1パルス0,3xxに相当する
ので上記カウンター設定値は、 A 4 jlでは 10,5zz/ 0,3JJl=
35パルスA3判では220.5zx/ 0.3xx=
735パルスB 4 i、qでは164,5zx/
0.3xx= 548パルスになり、上記パルスをカウ
ントし終わるまで、パルスモータを高速クラッチ、ブレ
ーキと直結して駆動、停止をさせれば正確な計尺が各サ
イズについてなされる。 こ)でカッタ57が作動し感材ロール54から計尺され
た先行感材は、切り離されてシート感材になる。残され
た感材ロールはのそのままこの状態でモーターからの動
力伝達のクラッチをOFFされ、繰出しをやめて待機し
、前記シート感材は各搬送ローラに挟持されて上方へ搬
送され先端部は巻き上げスト7カー102の中に巻きこ
まれ、後端が前記感材センサー92を通過すると該セン
サーはOFFになり、このときからタイマーカウンター
に303カウン) (90,9zz)させた時点でパル
スモータ−に接続する高速クラッチをきると同時にブレ
ーキを働かせるようにしである。このようにして、後端
部は、感材センサーの位置から90.9in+進んだと
ころであって、かつ露光位置40の20xx上方の位置
に停止する。これで露光前のローディングが終了する。 こ1で該シート感材は次の露光のプロセスに移る。前記
露光装置の原稿走査機能が作動を開始するのと同期して
、該シート感材はスイッチバックを行うべくモータの逆
転駆動によって今までの後端部を先頭にして搬送路10
1上を100zx/Sの速度で逆走する。 前記露光装置との同期は光学系のスタートセンサーのO
N信号を基に搬送系の駆動開始タイミングを決めること
によって行われる。その駆動開始タイミングは複写倍率
Mによって決定されるタイマー設定時間0.4X M
X 0.2secによって設定される。 そして、露光終了したかどうかはシート感材の搬送時間
をはかることにより判別する。それはによって計ヰされ A4判なら 2.4 sec = 800パルス84判
なら 3.94sec= 1313パルスA3判なら
4.50sec= 1500パルスがプログラムされて
おり、これ等のパルスをカウントしたら、高速クラッチ
が切れ同時にブレーキが働くようにしである。 当然ながら露光終了時のシート感材の後部(切断時のシ
ート先頭部)は露光?i40から30wx −20屓l
= 1ozg過ぎた位置で止る。先端i(切断時のシー
ト後端部)は第1分岐点Aをすぎ、第1分岐搬送路10
3の中にある。 通常の等倍複写及び拡大複写の場合は、ここで像露光が
終了する。しかし縮小複写モードの像露光の場合は、更
に枠清しのための露光を再度行うことになるのでそれに
ついて述べる。 縮小複写モードの場合もfjS1回目の像露光終了まで
の搬送は前述の通常の等倍及び拡大複写の場合とほとん
ど同じである。縮小複写モードの場合で、違っているの
は、光学系が縮小率に応じて投影レンズ等のセット位置
を変えていることと、走査速度を上げていることである
。しかし、枠清しのための再露光では投影光が感材シー
ト面を全面カバーするように倍率を上げ(通常は等倍に
戻す)、更に走査速度も通常の遅い速度に戻しておく。 このように準備した上で、再び搬送路101の中をシー
ト感材の先端部(切断時の先頭部)を先頭にして像露光
済みのシート感材は逆送して戻され後端部が前記センサ
ー92でキャッチされるとカウントが開始され303カ
ウント後再び露光位置40の上方20zzのところに該
後端部が達して停止する。又枠’tit Lの再露光で
、既に露光済みの縮小画像を消してしまわないように、
第7図に示すように画像eの画像幅pに相当するスリッ
ト部はtPJ1図、第2図、第8図及び第9図に示す遅
閉装置130で塞いで画像の長さlが走査し終るまでの
時間りの間塞ぎつづけることが必要である。このような
マスキング手段を採ることにより第7図に示す画像の周
域Fの範囲が原稿押えのバック面の白色に色再現され白
地に仕上ることになる。 つぎに遅閉装置130について詳述する。 該VC置はf:tS1図及び第2図に示す露光位置40
の近くのスリット窓131の所に設けられている。そし
て第8図及びfjSs図に示すように〃イド板135,
136で案内され、ステッピングモーフ140につけら
れた歯車138で駆動されるラック134をもった連間
板132が設けられている。連間板312は第8図の斜
線ハツチで示す黒色部132^と無色透明部132Bか
らできている平板であり、通常の等倍及び拡大モードの
複写では、枠清しの再露光を必要としないので5tep
Oのところに位rI!させ像露光のさまたげにならなス
リット131よグ少し太き目の窓をあけており1ても差
支えない。そして縮小複写モードのときは縮小画像の大
きさに応じて5tepl〜5tep4の範囲の連間幅を
選択して遺閉板132を駆動して位置決めを行うことが
できる。その際、感材シートの大きさ及び縮小率の入力
により連間板位置の自動選択をすることは容易である。 尚、縮小複写モードのときは、第7図に示すように縮小
画像Pの画像幅pよりも露光幅は大きくとっである。又
画像長さ!よりも露光長さは大きくとっである。この差
は、いずれも2Δpとする。したがって連間板132の
スリzト幅を塞ぐ範囲aはp<a<ν+2Δpの範囲に
しておけばよく、Δpが大きければ第8図の各5tep
の長さも細かくなくかなり荒いものにすることが可能で
ある。 又連間板132がスリットを塞いでいる時開1+、1露
光時の感材の搬送速度をVとすれば Δ1)が大きくとってあれば、時間Eの制御管理が容易
になる。モして遅閉時開tの制all管理が容易になる
。モして遅閉時間(が経過したら直ちにステッピングモ
ータ140が作動して連間板を5tep Oの状態に戻
してやらねばならない。この場合もΔ1が大きい程有利
である。これによって第7図のFの部分を完全に白地の
ものに保持させることができる。 このようにして枠tl′ILのための再露光が行なわれ
感材シートは像露光と同様の搬送で切断時の後端部が先
頭になって同期搬送され分岐搬送路103に入り切断時
の先1iJt部が像露光時と同様露光位置40の下方1
0xxのところに停止する。 これで枠消しのための再露光が終了したので通常露光の
場合と同様に処理[24への送り込み搬送に移る。その
ためにスイッチバックを行い、今までの後端(切断時の
シート先頭部)を先頭にして第1分岐搬送路103及び
搬送路101の中を搬送ローラ60.61,68,69
.73.74を前と逆方向に駆動モータ(DCサーボモ
ータ)を高速回転に切替え高速のクラッチブレーキを直
結して300zz/ Sの高速で搬送し、先頭部は巻上
げストッカー102の中に送りこみ後端がnjf記感材
センサ93を通過した時点で該センサーOFFの信号で
高速クラッチを駆動モータ(DCサーボモータ)から切
り同時にブレーキをかけて、シート感材を停止させる。 次に第2分岐5αBの可動ガイドプレート66をデート
ツレメイドによって第2分岐搬送路が開放される方向に
開き、シート感材の今までの後端部(切断時のシート後
端部)を先頭にして300zz/Sの高速搬送を開始し
、先頭部が自現機前センサー95を通過して33.5z
肩に達したところで300131/ Sの高速搬送を感
材の種類によって4iz/Sから7zz/Sの範囲で任
意に設定される低速搬送に切り替えて接続微送路105
から発色現像槽25の中へ送りこみ処理部の各搬送ロー
ラ28,29も処理部を駆動する速度制御モータによっ
て4zz/Sから7zz/Sの前記速度に同期されて駆
動されるので円滑に受渡されてゆく。そしてシート感材
の後端が自現機前センサー95を通過したとき該センサ
ーはOFFとなり、この時点で1回の複写プロセスが終
り、この信号により、供給ローラ55へのクラッチがO
Nになり次の複写が可能になる。 次の複写は操作盤上の捏作キーを通常の等倍又は拡大複
写のモードか縮小複写のモードかのいずれかを選択した
上でコピーONのキーにより次の感材の搬送とシート切
断の工程が始まる。勿論、縮小複写の場合でら枠消しを
必要としないときは、再露光をやめて、像露光のみをさ
せることは可能にしである。 次の複写開始から自現機入口の300xx/ Sから4
xx/S乃至7zz/Sへのスピードダウン位置に次の
先頭が来るまで約11secか)るから、1ベーノ前の
シート感材のa端は、4zz/S乃至7zz/Sで送ら
れているので44xx乃至77xx先行しており、処理
槽内での間隔は44−33.5= 0.5乃至77−3
3.5= 43.5廣lとなっている。 又、搬送途中にJAMが起ったときは、第1JAM検出
センサー92、感材サイズセンサー93、第2JAM検
出センサー94の各センサーの各時点でのON、OFF
の組合わせでシート感材の搬送が正常であるか異常であ
るかのtq定をしており、y4常が起ったときは、PI
i械の異常箇所が指示され処置し易いようにしである。 又この供給搬送部のマガジン53には、@4図及び第5
図に示すように感材の種類による区別(例えば反射型の
カラー印画紙か透明陽画フィルムかの区別)やロール1
陥による区別が明w!で走査もやり易くするための識別
回路のシステムをとり入れており、各専用マガジンには
、特有のカム特記110を設けて、該突起をセンサー1
14で検出させて、自動的に識別された回路に接合され
、各個有の処理速度等に対応できる切替えをするように
しである。 そして、識別を正確にさせ、又各幅サイズの感材を正確
に幅方向の位置規制をしながら搬送するためには、各マ
がノンが基準位置に正確にセントされていることが必要
である。そのため各マガジンには規正ピン121が設け
られこのビンが、架台118に設けられた規制レール1
20にガイドされて装填されるので、マガジンの位置出
しが正確に保持されるようになっている。 又この供給搬送部は複写装置1の右方に二二ットとして
取付けであるので、本体1から切りはなして、組立分解
、保全、清掃などをすることが可能である。そして、ト
ラブルが発生したときは、マがシン53をとり出した上
でカバー52をCを支点として開き内部の各搬送路ガイ
ドプレートや搬送ローラを取りはずして清掃することも
容易になっている。 感材ロール54を入れたマガジン53の感材引き出し部
115はリップ状になっており、この部分を第4図、第
5図、第6図に示すように供給ローラ55゜56の中に
挿しこむと、引き出し部115のリップに空けられた窓
116に前記ローラ55 、56が入り起動時に直ちに
感材が引き出せるようにしである。この際供給ローラ5
5,56よりら外径がや)大きな樹脂ローラ55a、5
6aが各軸の両端部に設けられており、マがノンのリッ
プ状の引出し部115にはこの樹脂ローラが当って誘導
するので感材の供給ローラ55゜56には傷がつかない
ようにしである。各ローラが窓116に成人後はローラ
55,56は接触するがローラ55a+56aは接触し
ないように第5図、第6図に示すように位置をずらしで
ある。このようにマガジンを供給搬送部50の架台11
8にセントすることによってワンタッチで起動11!備
が完了できるようにしである。但し、マガジン53装填
後最初の一枚は窓部にあるものが光線カブリをしている
。そこで最初の一枚の計尺量は規定の長さよりもカブリ
部を考慮した長さだけ良く計尺させ、実用上の複写画面
外にカブリ部が少量(50I前後)付加されたものが、
仕上るようにしである。カブリ部は仕上り後適時に切り
落せばよい。 なお、本装置は感材を取扱うので、装置内部は必要な遮
光がなされていることが必要である。感材の供給搬送部
50はマガジン遮光されていて、内部の感材ロールが保
護されているとともに搬送路を搬送中の感材は各〃イド
プレートによる遮光だけでなく、開閉カバー52及び固
定カバー52bで装備され、正常稼動時は常に閉だ状態
でのみ稼動するようにインターロックしである。異常時
、点検作業、保全作業時には開閉カバー52は0点を中
心に開かれるようにしである。
本発明は、感材の供給搬送部にスイッチバック径路を設
定し感材の送り出し、計尺、切断、走査露光処理部への
送り込みといった一連の長い走行径路をコンパクトなス
ペースにまとめることができ、更にこのスイッチバンク
径路を利用して容易にできる再露光と遅閉装置によるマ
スキング手段によって縮小露光時の不用な黒枠を簡単明
確に消去することを可能にし、縮小複写の場合も上質の
複写が容易に得られるようにした。
定し感材の送り出し、計尺、切断、走査露光処理部への
送り込みといった一連の長い走行径路をコンパクトなス
ペースにまとめることができ、更にこのスイッチバンク
径路を利用して容易にできる再露光と遅閉装置によるマ
スキング手段によって縮小露光時の不用な黒枠を簡単明
確に消去することを可能にし、縮小複写の場合も上質の
複写が容易に得られるようにした。
第1図は本発明の一実施例である複写装置の概略断面間
、第2図はその感材供給搬送部の概略断面図、f:lS
3図は適用される感材の寸法図、第4図は感材マガジン
を架台にVC項したときの側断面図、第5図はfjS4
図のD−D矢視図、第6図は第4図のE−E断面図、第
7図は感材シート面の画像形成域を示す図、第8図は遅
閉装置の正面図、第9図はその側面図、第10図は本出
願人により発明された従来の複写装置の概略図である。 3・・・露光装置 24・・・処理部25・
・・現像槽 28・・・処理部搬送ローラ
29・・・圧着ローラ 30・・・漂白定着槽
31.32・・・水洗代替安定化槽 35・・・乾燥室 36・・・外11+1
1ガイド枠37・・・内側ガイド枠 38・・・処理槽内搬送路 40・・・露光位置4
2・・・カブリ露光装置 50・・・感材供給搬送
部53・・・マガジン 54・・・感材ロー
ル55・・・供給ローラ 55a、56a・・・樹脂ローラ 57・・・ガラター 57^・・・切断位置
56.61,89,74.86・・・圧着ローラ60
、68 、73 、85・・・搬送駆動ローラ91・・
・端末検出センサー 92・・・第1JAM検出センサー 93・・・感材サイズセンサー 94・・・第2JAM検出センサー 95・・・自現機前センサー 101・・−感材搬送路 102・・・巻上
げストンカ103・・・第1分岐搬送路 104
・・・@2分岐搬送路105・・・接続搬送路
110・・・カム突起114・・・マ〃ノンIll
M検知センサー115・・・マ〃ノン引出部 1
16・・・窓120・・・規正レール 12
1・・・規正ピン130・・・遅閉装置
131・・・スリット窓132・・・遅閉板
132Δ・・・黒色部132B・・・無色透明部
134・・・ラック135、136・・・〃イ
ド板 138・・・歯車140・・・ステッピ
ングモータ 出願人 小西六写真工業株式会社 第3図 第4図
、第2図はその感材供給搬送部の概略断面図、f:lS
3図は適用される感材の寸法図、第4図は感材マガジン
を架台にVC項したときの側断面図、第5図はfjS4
図のD−D矢視図、第6図は第4図のE−E断面図、第
7図は感材シート面の画像形成域を示す図、第8図は遅
閉装置の正面図、第9図はその側面図、第10図は本出
願人により発明された従来の複写装置の概略図である。 3・・・露光装置 24・・・処理部25・
・・現像槽 28・・・処理部搬送ローラ
29・・・圧着ローラ 30・・・漂白定着槽
31.32・・・水洗代替安定化槽 35・・・乾燥室 36・・・外11+1
1ガイド枠37・・・内側ガイド枠 38・・・処理槽内搬送路 40・・・露光位置4
2・・・カブリ露光装置 50・・・感材供給搬送
部53・・・マガジン 54・・・感材ロー
ル55・・・供給ローラ 55a、56a・・・樹脂ローラ 57・・・ガラター 57^・・・切断位置
56.61,89,74.86・・・圧着ローラ60
、68 、73 、85・・・搬送駆動ローラ91・・
・端末検出センサー 92・・・第1JAM検出センサー 93・・・感材サイズセンサー 94・・・第2JAM検出センサー 95・・・自現機前センサー 101・・−感材搬送路 102・・・巻上
げストンカ103・・・第1分岐搬送路 104
・・・@2分岐搬送路105・・・接続搬送路
110・・・カム突起114・・・マ〃ノンIll
M検知センサー115・・・マ〃ノン引出部 1
16・・・窓120・・・規正レール 12
1・・・規正ピン130・・・遅閉装置
131・・・スリット窓132・・・遅閉板
132Δ・・・黒色部132B・・・無色透明部
134・・・ラック135、136・・・〃イ
ド板 138・・・歯車140・・・ステッピ
ングモータ 出願人 小西六写真工業株式会社 第3図 第4図
Claims (1)
- ハロゲン化銀感光材料を用いる走査露光型複写装置であ
って、縮小モード選択により像露光終了後、光学系と該
感光材料の露光開始位置への復帰手段、倍率増加手段及
び既画像形成域のマスキング手段により再露光を可能に
したことを特徴とする走査露光型複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16938586A JPS6325641A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 走査露光型複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16938586A JPS6325641A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 走査露光型複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6325641A true JPS6325641A (ja) | 1988-02-03 |
Family
ID=15885612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16938586A Pending JPS6325641A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 走査露光型複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6325641A (ja) |
-
1986
- 1986-07-17 JP JP16938586A patent/JPS6325641A/ja active Pending
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