JPS63255960A - キヤパシタ - Google Patents
キヤパシタInfo
- Publication number
- JPS63255960A JPS63255960A JP62089712A JP8971287A JPS63255960A JP S63255960 A JPS63255960 A JP S63255960A JP 62089712 A JP62089712 A JP 62089712A JP 8971287 A JP8971287 A JP 8971287A JP S63255960 A JPS63255960 A JP S63255960A
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- JP
- Japan
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- capacitor
- capacitors
- impurity layer
- substrate
- insulating film
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/30—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
- H10B12/37—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells the capacitor being at least partially in a trench in the substrate
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、半導体記憶装置等の構成要素であるキャパシ
タに関する。
タに関する。
(従来の技術)
ダイナミック調のメモリセルの高集積化が進み、このメ
モリセルの構成要素であるキャパシタも微細化されるが
、しかしキャパシタ容量はンフトエラー防止及びセンス
アンプのセンスのタメのSハ比の確保のために数+fF
の値に維持する必要がある。ところでその微細化に対応
するために、従来においては半導体基板に溝を形成し、
その溝を利用したキャパシタを形成することによりその
容量を増加させる効果をもつメモリセルがある。
モリセルの構成要素であるキャパシタも微細化されるが
、しかしキャパシタ容量はンフトエラー防止及びセンス
アンプのセンスのタメのSハ比の確保のために数+fF
の値に維持する必要がある。ところでその微細化に対応
するために、従来においては半導体基板に溝を形成し、
その溝を利用したキャパシタを形成することによりその
容量を増加させる効果をもつメモリセルがある。
このメモリセルを第4図を用いて説明する。
P型シリコン基板401に溝402a、 402bが形
成され、この基板401の所定部分にはn−型不純物層
403a、 403bが形成され、さらにキャパシタ酸
化膜404a、 404bが積層されている。また、メ
モリセル間を!気的iこ分離するためのフィールド酸化
膜411が形成され、このフィールド酸化膜411と基
板401の界面にばP−型不純物が拡散されたチャネル
ストッパ層410が形成されている。そして溝402a
、 402bを含めてキャパシタ酸化膜404a、 4
04b上およびフィールド酸化膜411上には一定電位
となるグレート電極404が形成されている。また、n
−型不純物層403a、 403bおよびキャパシタ酸
化膜404a、 404bとプレート′鷹極404から
構成されるキャパシタ409a、 409bの隣、(に
はn型不純物が拡散されたドレイン領域405a、 4
05bとソース領域406a。
成され、この基板401の所定部分にはn−型不純物層
403a、 403bが形成され、さらにキャパシタ酸
化膜404a、 404bが積層されている。また、メ
モリセル間を!気的iこ分離するためのフィールド酸化
膜411が形成され、このフィールド酸化膜411と基
板401の界面にばP−型不純物が拡散されたチャネル
ストッパ層410が形成されている。そして溝402a
、 402bを含めてキャパシタ酸化膜404a、 4
04b上およびフィールド酸化膜411上には一定電位
となるグレート電極404が形成されている。また、n
−型不純物層403a、 403bおよびキャパシタ酸
化膜404a、 404bとプレート′鷹極404から
構成されるキャパシタ409a、 409bの隣、(に
はn型不純物が拡散されたドレイン領域405a、 4
05bとソース領域406a。
406bが形成され、かつこれらのソース・ドレイン領
域間を所定電圧1こよってスイッチングトランジスタと
して動作させるためのゲートtK % 408a、 4
08bが基板401上にゲート酸化膜407a、 40
7bを介して形成されている。さらにドレイン領域40
5a、 405E)は図示しないビット線に接、伏され
ている。
域間を所定電圧1こよってスイッチングトランジスタと
して動作させるためのゲートtK % 408a、 4
08bが基板401上にゲート酸化膜407a、 40
7bを介して形成されている。さらにドレイン領域40
5a、 405E)は図示しないビット線に接、伏され
ている。
このように1つのスイッチングトランジスタ及び1つの
キャパシタから構成されるメモリセルは、スイッチング
トランジスタのON、OFF +こより、キャパシタへ
の情報の書き込みおよび読み出しが行なわれる。
キャパシタから構成されるメモリセルは、スイッチング
トランジスタのON、OFF +こより、キャパシタへ
の情報の書き込みおよび読み出しが行なわれる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし表から上記のように構成されたメモリセルにおい
ては、高集積化を達成するためにキャパシタ間にはさま
れる基板401の界面でのリーク電流を防止するためフ
ィールド酸化膜403下(こチャネルストッパ、’研4
toが形成されているが、これに比べてキャパシタ容量
を稼ぐためにキャパシタ409a、 409bは深く形
成されているので、キャパシタ底部付近同志でのリーク
電流が基板401を介して起きてしまう欠点がある。そ
のためキャパシタ間の距離を縮め、メモリセルの高集積
化を計るには限界があった。
ては、高集積化を達成するためにキャパシタ間にはさま
れる基板401の界面でのリーク電流を防止するためフ
ィールド酸化膜403下(こチャネルストッパ、’研4
toが形成されているが、これに比べてキャパシタ容量
を稼ぐためにキャパシタ409a、 409bは深く形
成されているので、キャパシタ底部付近同志でのリーク
電流が基板401を介して起きてしまう欠点がある。そ
のためキャパシタ間の距離を縮め、メモリセルの高集積
化を計るには限界があった。
また、キャパシタ電極となるn−型不純物層403a。
403bは基板401側に形成されており、この基板の
深部に入射した互線により発生した中ヤリアのために、
このキャリアとn−型不純物4038.403bに蓄積
された電荷とが中和してしまうため、ソフトエラー防止
は困難であった。
深部に入射した互線により発生した中ヤリアのために、
このキャリアとn−型不純物4038.403bに蓄積
された電荷とが中和してしまうため、ソフトエラー防止
は困難であった。
本発明は、メモリセルの高集積化によるキャパシタ間の
リーク電流及びソフトエラーを防止するキャパシタを提
供することを目的とする。
リーク電流及びソフトエラーを防止するキャパシタを提
供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を解決するために本発明においては、第1導電
型の半導体基板に設けられた溝により、互いに離間して
前記基板からなる凸部を設け、この凸部茨面の周縁の所
定領域に第1の素子分離絶縁、l¥Jと、前記凸部の側
面、および前記溝底部の前記基板に形成された各キャパ
シタ間に共通かつ一定の電位となる第2導電型の第1の
不純物層で形成され九プレート電柩と、この第1の不純
物層上に形成されたキャパシタ絶縁膜と、前記凸部を互
いに1間させた前記溝に形成された8g2の素子分離絶
縁膜と前記キャパシタ絶縁膜により囲まれて形成され、
かつ前記凸部表面に形成された第2導電型の第2の不純
物層に電気的に接続されたキャパシタ電極とを具備した
ことを特徴とするキャパシタを提供する。
型の半導体基板に設けられた溝により、互いに離間して
前記基板からなる凸部を設け、この凸部茨面の周縁の所
定領域に第1の素子分離絶縁、l¥Jと、前記凸部の側
面、および前記溝底部の前記基板に形成された各キャパ
シタ間に共通かつ一定の電位となる第2導電型の第1の
不純物層で形成され九プレート電柩と、この第1の不純
物層上に形成されたキャパシタ絶縁膜と、前記凸部を互
いに1間させた前記溝に形成された8g2の素子分離絶
縁膜と前記キャパシタ絶縁膜により囲まれて形成され、
かつ前記凸部表面に形成された第2導電型の第2の不純
物層に電気的に接続されたキャパシタ電極とを具備した
ことを特徴とするキャパシタを提供する。
(作用)
キャパシタ電極とキャパシタ絶縁膜および第2導電型の
第1の不純物層から成るグレート電極により構成される
キャパシタにおいて、プレート電極は凸部の所定部分の
側面および溝底部にあたる第1導電型の半導体基板に形
成されているために、この溝底部を介して全てのメモリ
ーセルのキャパシタのプレート電極は電気的に接続され
ている。そして、プレート1!頂はメモリーエリア内の
任意の位置でプレート電位供給用配線と少くとも一箇所
で電気的に接続することにより一定電位が与えられる。
第1の不純物層から成るグレート電極により構成される
キャパシタにおいて、プレート電極は凸部の所定部分の
側面および溝底部にあたる第1導電型の半導体基板に形
成されているために、この溝底部を介して全てのメモリ
ーセルのキャパシタのプレート電極は電気的に接続され
ている。そして、プレート1!頂はメモリーエリア内の
任意の位置でプレート電位供給用配線と少くとも一箇所
で電気的に接続することにより一定電位が与えられる。
一方、キャパシタ電極はキャパシタ絶縁膜をはさんで凸
部側面に形成されているため、基板深部に入射したα線
等により発生したキャリアはプレート電極中のキャリア
に中和されるが、プレート電極の電位は一定となるよう
に常に外部から電位が与えられているため問題とならな
い。このためα線番こよるソフトエラーは生じない。
部側面に形成されているため、基板深部に入射したα線
等により発生したキャリアはプレート電極中のキャリア
に中和されるが、プレート電極の電位は一定となるよう
に常に外部から電位が与えられているため問題とならな
い。このためα線番こよるソフトエラーは生じない。
また、溝には第2の素子分離絶縁膜が形成されているた
め、これによりキャパシタ間は絶縁され、リーク電流を
防止できる。
め、これによりキャパシタ間は絶縁され、リーク電流を
防止できる。
(実施例)
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する0
第1園内は凸部102が形成され死生導体基板101を
示した斜視図であり、本実施例に示すキャパシタは凸部
102の壁面を利用して形成される。
示した斜視図であり、本実施例に示すキャパシタは凸部
102の壁面を利用して形成される。
またgK1図fB)は第1図(A)iこ示した点線領域
104に囲まれた部分の平面図である。この図で斜線の
引かれている領域が溝103である。このように溝10
3によ抄それぞれの凸部102は離間している0さらに
第2図には本実施例に示すキャパシタを含ゎえ、イ+第
22貼tM(7)71%IJ’N□1゜囚。点線171
04に囲まれた部分の各構成要素の配置関係を示した。
104に囲まれた部分の平面図である。この図で斜線の
引かれている領域が溝103である。このように溝10
3によ抄それぞれの凸部102は離間している0さらに
第2図には本実施例に示すキャパシタを含ゎえ、イ+第
22貼tM(7)71%IJ’N□1゜囚。点線171
04に囲まれた部分の各構成要素の配置関係を示した。
まず同図(A)に示すように、基板201の凸部202
および溝203に対して、キャパシタ電極217a。
および溝203に対して、キャパシタ電極217a。
217b オ、tびゲートi!極219a乃至219d
、 さらにピット線225および=r /fi り)
ホール223a、 223bが配置されている。また
同図(麹に示すように、各凸部202どうし、又はキャ
パシタ電、極どうし例えばキャパシタ電極217a、
217b間を絶縁するためにCVD−8in、膜221
カ形成すしている。
、 さらにピット線225および=r /fi り)
ホール223a、 223bが配置されている。また
同図(麹に示すように、各凸部202どうし、又はキャ
パシタ電、極どうし例えばキャパシタ電極217a、
217b間を絶縁するためにCVD−8in、膜221
カ形成すしている。
次に第3図は第2図(5)のA−A’線の切断による断
面図であり、この図を用いてキャパシタおよびこれを含
めたダイナミック票のメモリセルの構成について説明す
る。
面図であり、この図を用いてキャパシタおよびこれを含
めたダイナミック票のメモリセルの構成について説明す
る。
例えばP型シリコン基板301には溝303が形成され
ており、この溝303により互いに離間して側光ば凸部
302a、 302bは形成されている。また、凸部3
02a、 302bの表面を取り囲んだ周縁部分にはフ
ィールド酸化膜309a、 309bが形成されている
。そして、凸部302a、 302bを含む凸部の側面
および溝303の底部の基板301にはイオン注入若し
くは熱拡散によpn−型不純物が拡散されたプレート電
極305が形成されている。ここで、この電位を一定電
位(こするために、メモリセル領域の少なくとも一カ所
にプレートを極305までのコンタクトホールを設けら
れ、これによりプレート電極305に電気的瘉こ接続さ
れたM線(図示せず)等が形成されている。またこのプ
レート電極305上にはS t O,膜などのキャパシ
タ酸化膜307が形成されている。
ており、この溝303により互いに離間して側光ば凸部
302a、 302bは形成されている。また、凸部3
02a、 302bの表面を取り囲んだ周縁部分にはフ
ィールド酸化膜309a、 309bが形成されている
。そして、凸部302a、 302bを含む凸部の側面
および溝303の底部の基板301にはイオン注入若し
くは熱拡散によpn−型不純物が拡散されたプレート電
極305が形成されている。ここで、この電位を一定電
位(こするために、メモリセル領域の少なくとも一カ所
にプレートを極305までのコンタクトホールを設けら
れ、これによりプレート電極305に電気的瘉こ接続さ
れたM線(図示せず)等が形成されている。またこのプ
レート電極305上にはS t O,膜などのキャパシ
タ酸化膜307が形成されている。
また、溝303側にはキャパシタ酸化膜307を介して
プレート電極305に対向して、多結晶シリコンから成
るキャパシタ電極317a、 317bが形成されてお
り、このキャパシタ電極317a、 317bは凸部3
02a。
プレート電極305に対向して、多結晶シリコンから成
るキャパシタ電極317a、 317bが形成されてお
り、このキャパシタ電極317a、 317bは凸部3
02a。
302bの表面に形成された、n型不純物が拡散された
ソース領域311a、 311bおよびドレイン領域3
13a。
ソース領域311a、 311bおよびドレイン領域3
13a。
313bのうちドレイン領域313a、 313bに電
気的に接続されている。ここで、キャパ、シタ327a
はプレート電極305.キャパシタ酸化膜307および
キャパシタ電極317aより構成され、キャパシタ32
7b は同じくプレート電極305.キャパシタ酸化膜
307およびキャパシタ電@ 317bより構成される
。また、ソース・ドレイン領域間の導通・非導通を制御
するための所定電圧がかけられるゲート電ff1319
a。
気的に接続されている。ここで、キャパ、シタ327a
はプレート電極305.キャパシタ酸化膜307および
キャパシタ電極317aより構成され、キャパシタ32
7b は同じくプレート電極305.キャパシタ酸化膜
307およびキャパシタ電@ 317bより構成される
。また、ソース・ドレイン領域間の導通・非導通を制御
するための所定電圧がかけられるゲート電ff1319
a。
319bが基板301上にゲート酸化膜315a、 3
15bを介して形成されている。さらにキャパシタ電極
317a。
15bを介して形成されている。さらにキャパシタ電極
317a。
317b上に形成されたゲート電極319aと、319
dは別の凸部202表面に形成されたソース・ドレイン
領域間の導通・非導通の制御用の11として形成されて
いる。そして凸部302a、 302bを含めた全ての
凸部間の絶縁およびキャパシタ電極317a、 317
bを含めた全てのキャパシタ電極を絶縁するために溝3
03を含めた基板301上全面にCVD−8in、膜3
21が形成されている。このCVD−8in、膜321
の形成のあと、ソース領域311a、 311b上にコ
ンタクトホール323a、 323bを設け、M線から
成るピット線325がソース領域311a、 311b
Ic K気的に接続されている0 このように構成されたメモリセルにおけるキャパシタに
ついては、ソース・ドレイ/領域間のON、OFFによ
りキャパシタへの情報の書き込み。
dは別の凸部202表面に形成されたソース・ドレイン
領域間の導通・非導通の制御用の11として形成されて
いる。そして凸部302a、 302bを含めた全ての
凸部間の絶縁およびキャパシタ電極317a、 317
bを含めた全てのキャパシタ電極を絶縁するために溝3
03を含めた基板301上全面にCVD−8in、膜3
21が形成されている。このCVD−8in、膜321
の形成のあと、ソース領域311a、 311b上にコ
ンタクトホール323a、 323bを設け、M線から
成るピット線325がソース領域311a、 311b
Ic K気的に接続されている0 このように構成されたメモリセルにおけるキャパシタに
ついては、ソース・ドレイ/領域間のON、OFFによ
りキャパシタへの情報の書き込み。
読み出しが行なわれるが、基板301側に全てのキャパ
シタに共通な、一定電位であるプレート電極305が設
けられたことにより、基板301の深部に入射したα線
などiこより発生したキャリアにより共通プレート電極
305側に蓄積された電荷が中和されても、このプレー
)ME極305の電位は一定に保たれているためにソフ
トエラーは問題とならない。また溝303にも埋設され
たCVD−840,膜321により凸部302a、 3
02bを含めた全凸部間およびキャパシタ電極317a
、 317bを含めた全キャパシタ電極間は絶縁される
ために、キャパシタ間のリーク電流が防止される。
シタに共通な、一定電位であるプレート電極305が設
けられたことにより、基板301の深部に入射したα線
などiこより発生したキャリアにより共通プレート電極
305側に蓄積された電荷が中和されても、このプレー
)ME極305の電位は一定に保たれているためにソフ
トエラーは問題とならない。また溝303にも埋設され
たCVD−840,膜321により凸部302a、 3
02bを含めた全凸部間およびキャパシタ電極317a
、 317bを含めた全キャパシタ電極間は絶縁される
ために、キャパシタ間のリーク電流が防止される。
なお、本実施例においてキャパシタ酸化膜307は誘電
率を大きくしてキャパシタ容Qを大きくするためにS
i O,嘆でSiN膜をはさんだ、SiO!/SiN/
Sin、から戎る複合膜や、SiO,[とタンタル酸化
膜から成る2層膜等を用いてもよい。
率を大きくしてキャパシタ容Qを大きくするためにS
i O,嘆でSiN膜をはさんだ、SiO!/SiN/
Sin、から戎る複合膜や、SiO,[とタンタル酸化
膜から成る2層膜等を用いてもよい。
第1導電型の半導体基板側1こ多数のキャパシタのプレ
ート電極として共通かつその′:″:L位が一定な第2
導電型の第1の不純物層を設けたことにより、ソフトエ
ラーを防止でき、さらに、キャパシタ間を第2の素子分
離絶縁、膜で絶縁したことにより、キャパシタ間のリー
ク電流を防止できる。
ート電極として共通かつその′:″:L位が一定な第2
導電型の第1の不純物層を設けたことにより、ソフトエ
ラーを防止でき、さらに、キャパシタ間を第2の素子分
離絶縁、膜で絶縁したことにより、キャパシタ間のリー
ク電流を防止できる。
第1図(A)は本発明の第1の実施例;こよるキャパシ
タを形成するための基板に設けられた凸部、第1図(B
)は第1回置の点線領域104によって囲まれた部分の
平面図、第2図(5)は第1図(A)の点線領域104
によって囲まれた部分の、本発明の第1の実施例による
キャパシタを含めたダイナミックRAM、?2′:i のメモリの各構成要素の配置関係を示した平面図、第2
図(靭は凸部間、およびキャパシタ電唖間に埋設された
CVD−8402膜を示した図、第3図は第2図+A)
の八−λ′線の切断(こよる、本発明の第1の実施例に
よるキャパシタを含めたメモリセルの断面図、第4図は
従来の、キャパシタを含めたメモリセルの断面図である
。 301・・・・・・・・・・・・・・・・・基板302
a、 302b ・・・凸部 303・・・・−・・・・・・・・・・・・ 溝305
・・・・・・・・・・・・・・・共通プレート1愼30
7・・・・・・・・・・・・・・・キャパシタ酸化膜3
09a、 309b−74−ルド酸化摸313a、 3
L3b・・・ドレイン領域317a、 3L7b・・・
キャパシタ電極321・・・・・・・・・・・・・・・
・・CVD −Sin、模代理人 弁理士 則 近 虐
佑 同 −一花塾久万 (A”1 メ菖 −104 (El) 第1図 (B) 第2図 第3図
タを形成するための基板に設けられた凸部、第1図(B
)は第1回置の点線領域104によって囲まれた部分の
平面図、第2図(5)は第1図(A)の点線領域104
によって囲まれた部分の、本発明の第1の実施例による
キャパシタを含めたダイナミックRAM、?2′:i のメモリの各構成要素の配置関係を示した平面図、第2
図(靭は凸部間、およびキャパシタ電唖間に埋設された
CVD−8402膜を示した図、第3図は第2図+A)
の八−λ′線の切断(こよる、本発明の第1の実施例に
よるキャパシタを含めたメモリセルの断面図、第4図は
従来の、キャパシタを含めたメモリセルの断面図である
。 301・・・・・・・・・・・・・・・・・基板302
a、 302b ・・・凸部 303・・・・−・・・・・・・・・・・・ 溝305
・・・・・・・・・・・・・・・共通プレート1愼30
7・・・・・・・・・・・・・・・キャパシタ酸化膜3
09a、 309b−74−ルド酸化摸313a、 3
L3b・・・ドレイン領域317a、 3L7b・・・
キャパシタ電極321・・・・・・・・・・・・・・・
・・CVD −Sin、模代理人 弁理士 則 近 虐
佑 同 −一花塾久万 (A”1 メ菖 −104 (El) 第1図 (B) 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)第1導電型の半導体基板に縦方向および横方向の
溝を設けることによって、互いに離間して形成された複
数個の凸状領域と; これらの凸状領域上部の所定の周縁領域に形成された第
1の素子分離絶縁膜と; 複数個の前記凸状領域の側面部および前記溝底面部の前
記基板に形成された第2導電型の第1の不純物層と; この第1の不純物層の表面を被覆するように積層形成さ
れたキャパシタ絶縁膜と; このキャパシタ絶縁膜が形成された前記凸状領域の側面
上に積層形成され、かつ一端が前記凸状領域表面に延長
して積層形成されたキャパシタ電極と; このキャパシタ電極の表面を被覆するように一部が前記
溝内に埋設された第2の素子分離絶縁膜と; を具備し、 前記キャパシタ電極は、前記各凸状領域毎に電気的に分
離して形成されかつ前記第1の不純物層は前記分離した
各キャパシタ電極に対し電気的に共通の対向電極を形成
することを特徴とするキャパシタ。 - (2)前記キャパシタ電極は前記凸状領域の対向した側
面にそれぞれ独立して形成されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のキャパシタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62089712A JPS63255960A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | キヤパシタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62089712A JPS63255960A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | キヤパシタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63255960A true JPS63255960A (ja) | 1988-10-24 |
Family
ID=13978383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62089712A Pending JPS63255960A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | キヤパシタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63255960A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6425457A (en) * | 1987-07-21 | 1989-01-27 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Semiconductor memory device |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5982761A (ja) * | 1982-11-04 | 1984-05-12 | Hitachi Ltd | 半導体メモリ |
| JPS6058662A (ja) * | 1983-09-12 | 1985-04-04 | Nec Corp | 電荷一時蓄積記憶装置 |
| JPS60152058A (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-10 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
| JPS6182462A (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-26 | Toshiba Corp | 半導体メモリ装置 |
-
1987
- 1987-04-14 JP JP62089712A patent/JPS63255960A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5982761A (ja) * | 1982-11-04 | 1984-05-12 | Hitachi Ltd | 半導体メモリ |
| JPS6058662A (ja) * | 1983-09-12 | 1985-04-04 | Nec Corp | 電荷一時蓄積記憶装置 |
| JPS60152058A (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-10 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
| JPS6182462A (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-26 | Toshiba Corp | 半導体メモリ装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6425457A (en) * | 1987-07-21 | 1989-01-27 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Semiconductor memory device |
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