JPS6324327A - 命令フエツチ処理方式 - Google Patents
命令フエツチ処理方式Info
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- JPS6324327A JPS6324327A JP16708686A JP16708686A JPS6324327A JP S6324327 A JPS6324327 A JP S6324327A JP 16708686 A JP16708686 A JP 16708686A JP 16708686 A JP16708686 A JP 16708686A JP S6324327 A JPS6324327 A JP S6324327A
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- instruction
- data
- instruction fetch
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概 要]
中央処理装置において、バッファ記憶機構への命令フェ
ッチアクセスが、バイト境界、ブロック境界のため2回
読出しが必要なとき、前半データのみを読み出して命令
バッファに格納し、有効化することにより命令フェッチ
アクセスを高速化したものである。
ッチアクセスが、バイト境界、ブロック境界のため2回
読出しが必要なとき、前半データのみを読み出して命令
バッファに格納し、有効化することにより命令フェッチ
アクセスを高速化したものである。
[産業上の利用分野コ
本発明は中央処理装置における命令フェッチ処理方式に
関する。
関する。
中央処理装置の処理速度は年々高速化し、いろいろの方
式で性能向上が試みられている。特に命令フェッチ処理
については、高速化が必要になってきている。
式で性能向上が試みられている。特に命令フェッチ処理
については、高速化が必要になってきている。
[従来の技術]
第5図は、中央処理装置における従来の命令フェッチ処
理の流れを示すブロック図である。
理の流れを示すブロック図である。
第5図において、1はバッファ記憶アドレスレジスタ(
BSAR) 、2はアドレス+1回路、3は32バイト
クロス・8バイトクロス判定回路、4はパフファ記憶機
構(以下、BSと略記する)であり、キャッシュメモリ
とも呼ばれる。
BSAR) 、2はアドレス+1回路、3は32バイト
クロス・8バイトクロス判定回路、4はパフファ記憶機
構(以下、BSと略記する)であり、キャッシュメモリ
とも呼ばれる。
5はBS続出データレジスタ(BSR) 、5は続出デ
ータセーブレジスタ(RDRL、7はアライン回路、8
は命令バッファ、9はワークレジスタ(WR)である。
ータセーブレジスタ(RDRL、7はアライン回路、8
は命令バッファ、9はワークレジスタ(WR)である。
命令フェッチアクセスが、32バイト境界、8バイト境
界のため1回で読み出せない場合には、1回目の続出デ
ータがBS続出データレジスタ(BSR)5にセットさ
れ、次いで32バイトクロス・8バイトクロス判定回路
3により1回で読み出せないと判断すると、アドレス+
1回路2によりBSアドレスレジスタ(BSAR)1の
内容を更新し、後半のデータをBS、4から読み出すと
同時にBS続出データレジスタ(BSR)5の内容を続
出データセーブレジスタ(RDR)6ヘセツトする。
界のため1回で読み出せない場合には、1回目の続出デ
ータがBS続出データレジスタ(BSR)5にセットさ
れ、次いで32バイトクロス・8バイトクロス判定回路
3により1回で読み出せないと判断すると、アドレス+
1回路2によりBSアドレスレジスタ(BSAR)1の
内容を更新し、後半のデータをBS、4から読み出すと
同時にBS続出データレジスタ(BSR)5の内容を続
出データセーブレジスタ(RDR)6ヘセツトする。
次に、続出データセーブレジスタ(RDR)6とBS続
出データレジスタ(BSR)5のデータを、アライン回
路7においてマージして命令バッファ8へ格納される。
出データレジスタ(BSR)5のデータを、アライン回
路7においてマージして命令バッファ8へ格納される。
第6図は従来の命令フェッチ処理の時間的流れを示すタ
イムチャートである。
イムチャートである。
(1)命令の要求元である命令処理部(IPU)から起
動信号(SAI)が発せられ、同じタイミングで命令フ
ェッチアドレスおよびレングスが渡され、BSアドレス
レジスタ(BSAR)に入れられる。
動信号(SAI)が発せられ、同じタイミングで命令フ
ェッチアドレスおよびレングスが渡され、BSアドレス
レジスタ(BSAR)に入れられる。
(2)次のサイクルで命令続出コマンド(RMSI)が
渡される。BSARの 内容によりBSが読み出されB
S続出データレジスタ(BSR)に入れられる。
渡される。BSARの 内容によりBSが読み出されB
S続出データレジスタ(BSR)に入れられる。
(3)次のサイクルで、32バイトクロス・8バイトク
ロス判定回路により1回で読み出せないと判断されると
、次のサイクルでBSRのデータは続出データセーブレ
ジスタ(RDR)に入られ、アドレスが+1されて2回
目の読出しが行われ、BSHに読み出される。RDRの
データとBSRのデータはアライン回路でアラインされ
る。
ロス判定回路により1回で読み出せないと判断されると
、次のサイクルでBSRのデータは続出データセーブレ
ジスタ(RDR)に入られ、アドレスが+1されて2回
目の読出しが行われ、BSHに読み出される。RDRの
データとBSRのデータはアライン回路でアラインされ
る。
(4)次のサイクルで、アラインされた命令データが命
令バッファに格納される。
令バッファに格納される。
第7図は、従来例によるBSブロックと命令バッファの
関係を示す図である。
関係を示す図である。
第7図において、上はBSの一つのブロックを示し、下
は命令バッファを示し、BSブロック内のデータが読み
出され、マージされて命令バッファに格納されるのを示
している。
は命令バッファを示し、BSブロック内のデータが読み
出され、マージされて命令バッファに格納されるのを示
している。
命令バッファ上で斜線を施した部分が有効であることを
示す。
示す。
BSの一つのブロックは、8バイトX4=32バイトか
ら成っている。
ら成っている。
第7図の(alの場合は、開始アドレス−000であり
、1回で読み出されそのままの形で命令バッファに入れ
られることを示している。
、1回で読み出されそのままの形で命令バッファに入れ
られることを示している。
(b)の場合は、開始アドレス−100であり、8バイ
ト境界を越えるが1回で読出し可能であり、アラインさ
れて命令バッファに入れられる。
ト境界を越えるが1回で読出し可能であり、アラインさ
れて命令バッファに入れられる。
FC)の場合は、開始アドレス=110であり、8バイ
トクロスで1回での読出しができず2回読出しとなり、
続出データセーブレジスタに保持された1回目のデータ
とアラインされて命令バッファに格納される。
トクロスで1回での読出しができず2回読出しとなり、
続出データセーブレジスタに保持された1回目のデータ
とアラインされて命令バッファに格納される。
fd)の場合は、開始アドレス=100で(111と同
じであるが、ブロックの境界、即ち32バイトクロスに
よって、1回での読出しができず2回読出しとなり、続
出データセーブレジスタに保持された1回目のデータと
アラインされて命令バッファに格納される。
じであるが、ブロックの境界、即ち32バイトクロスに
よって、1回での読出しができず2回読出しとなり、続
出データセーブレジスタに保持された1回目のデータと
アラインされて命令バッファに格納される。
[発明が解決しようとする問題点コ
通常、マシン命令には2バイト長、4バイト長、6バイ
ト長という種類があるが、プログラム上で2バイト長、
4バイト長の命令列で構成されている場合が非常に多い
。
ト長という種類があるが、プログラム上で2バイト長、
4バイト長の命令列で構成されている場合が非常に多い
。
命令フェッチアクセス単位が8バイト長である場合、ア
クセスアドレスが8バイト境界、32バイト境界内であ
るときは1回で読み出せるが、4ハ゛イト境界、32ハ
イド境界を越える場合は1回で読み出せないため、2回
の読出しが必要である。
クセスアドレスが8バイト境界、32バイト境界内であ
るときは1回で読み出せるが、4ハ゛イト境界、32ハ
イド境界を越える場合は1回で読み出せないため、2回
の読出しが必要である。
しかし、前記のように、プログラム上2バイト長、4バ
イト長の命令であることが多く、前半の続出データで命
令を処理できる場合が多い。
イト長の命令であることが多く、前半の続出データで命
令を処理できる場合が多い。
本発明は、このような点に鑑み、情報処理装置の処理速
度を向上するため行われたものである。
度を向上するため行われたものである。
[問題点を解決するための手段]
第1図は本発明の命令フェッチ処理方式の原理ブロック
図を示す。
図を示す。
第1図において、符号1,3,4,5,6,8゜/は第
5図と同一の対象物を示す。
5図と同一の対象物を示す。
10はBSアクセスが命令フェッチアクセスであること
を判定する判定手段である。
を判定する判定手段である。
11は、判定手段10が命令フェッチアクセスであると
判定したときセットするフラグ手段である。
判定したときセットするフラグ手段である。
フラグ手段11にフラグが立てられたときは、32バイ
トクロス・8バイトクロスがある場合でも、BS、4か
らBS読出データレジスタ(BSR)5に読み出された
データは、そのまま命令バッファ8に入れられ、命令処
理部(IPU)には命令バッファ8上の命令が有効であ
ることが通知される。
トクロス・8バイトクロスがある場合でも、BS、4か
らBS読出データレジスタ(BSR)5に読み出された
データは、そのまま命令バッファ8に入れられ、命令処
理部(IPU)には命令バッファ8上の命令が有効であ
ることが通知される。
[作用]
BSアクセスが命令フェッチアクセスであるときは、3
2バイトクロス・8バイトクロスがあっても、命令の前
半データが命令バッファ上で有効であることを示すフラ
グが立てられ、命令の処理が可能となる。
2バイトクロス・8バイトクロスがあっても、命令の前
半データが命令バッファ上で有効であることを示すフラ
グが立てられ、命令の処理が可能となる。
従って、BSの2回読出しが行われず、続出データセー
ブレジスタ(RDR)へのセーブ、アライン回路による
マージ処理の必要がなく、命令フェッチが高速化される
。
ブレジスタ(RDR)へのセーブ、アライン回路による
マージ処理の必要がなく、命令フェッチが高速化される
。
BSアクセスがデータであるときは、32バイトクロス
・8バイトクロスがあれば、2回読出しが行われ、続出
データセーブレジスタ(RDR)へのセーブ、アライン
回路によるマージ処理が行われる。
・8バイトクロスがあれば、2回読出しが行われ、続出
データセーブレジスタ(RDR)へのセーブ、アライン
回路によるマージ処理が行われる。
[実施例]
以下第2図〜第4図に示す実施例により、本発明をさら
に具体的に説明する。
に具体的に説明する。
第2図は本発明の一実施例のブロック図である。
第2図において、1〜9の符号により示す構成要素は第
5図の従来例のものと同一である。
5図の従来例のものと同一である。
10はBSアドレスレジスタにセントされたアクセスア
ドレスが命令フェッチであることを判定する判定回路で
ある。
ドレスが命令フェッチであることを判定する判定回路で
ある。
11は命令バイト上のデータが有効であることを示すフ
リツプフロツプである。
リツプフロツプである。
命令フェッチアクセスが到来すると、アクセスアドレス
がBSアドレスレジスタ(BSAR)1にセットされる
。
がBSアドレスレジスタ(BSAR)1にセットされる
。
BS、4から命令が読み出され、BS続出データレジス
タ(BSR)5にセットされる。
タ(BSR)5にセットされる。
判定回路10に命令続出コマンド信号が入力され、命令
フェッチであると判定すると、32バイトクロス・8バ
イトクロス判定回路3により、BS、4の2回読出しが
必要であると判定されたときも、アドレス+1回路2に
よるアドレスの更新は行わず、後半データは読出しにい
かない。
フェッチであると判定すると、32バイトクロス・8バ
イトクロス判定回路3により、BS、4の2回読出しが
必要であると判定されたときも、アドレス+1回路2に
よるアドレスの更新は行わず、後半データは読出しにい
かない。
判定回路10はまた、命令フェッチであると判定すると
、HVフリフプフロフプ11をセントする。
、HVフリフプフロフプ11をセントする。
BSH売出データレジスタ(BSR)5にセントされた
データは、続出データセーブレジスタ(RDR)6およ
びアライン回路7を経由することな(、直接命令バッフ
ァ8にセットされる。
データは、続出データセーブレジスタ(RDR)6およ
びアライン回路7を経由することな(、直接命令バッフ
ァ8にセットされる。
BS続出データレジスタ(BSR)5のデータが命令バ
ッファ8にセットされ、フリップフロップ(HV)11
がセットされたことにより、命令フェッチアクセス要求
元の命令処理部(IPU)は命令バッファ8上の命令を
処理できることとなる。
ッファ8にセットされ、フリップフロップ(HV)11
がセットされたことにより、命令フェッチアクセス要求
元の命令処理部(IPU)は命令バッファ8上の命令を
処理できることとなる。
BSアクセスがデータであるときは、32バイトクロス
・8バイトクロスが判定された場合は、2回読出しが行
われ、続出データセーブレジスタ(RDR)6に保持さ
れた1回命令の続出データと2回目の続出データがアラ
イン回路7によりマージされてワークレジスタ9に格納
される。
・8バイトクロスが判定された場合は、2回読出しが行
われ、続出データセーブレジスタ(RDR)6に保持さ
れた1回命令の続出データと2回目の続出データがアラ
イン回路7によりマージされてワークレジスタ9に格納
される。
第3図は本発明の実施例による命令フェッチ処理の時間
的流れを示すタイムチャートである。
的流れを示すタイムチャートである。
(1)命令の要求元である命令処理部(IPU)から起
動信号(SAI)が発せられ、同じタイミングで命令フ
ェッチアドレスおよびレングスが渡され、BSアドレス
レジスタ(BSAR)に入れられる。
動信号(SAI)が発せられ、同じタイミングで命令フ
ェッチアドレスおよびレングスが渡され、BSアドレス
レジスタ(BSAR)に入れられる。
(2)次のサイクルで命令続出コマンド(RMSI)が
渡される。BSARの内容によりBSが読み出されB3
i出データレジスタ(BSR)に入れられる。HVフリ
ップフロップがセットされる。
渡される。BSARの内容によりBSが読み出されB3
i出データレジスタ(BSR)に入れられる。HVフリ
ップフロップがセットされる。
(菊次のサイクルで、BS続出データレジスタ(BSR
)のデータは命令バッファにセットされる。
)のデータは命令バッファにセットされる。
第4図は、本発明の実施例によるBSブロックと命令バ
ッファの関係を示す図である。
ッファの関係を示す図である。
BSアクセスが命令フェッチアクセスであると判定され
たときは、(al、(′b)、(C)、(d)のいずれ
の場合でも、即ち32バイトクロス・8バイトクロスの
有無に関係なく、HVフリップフロップはセントされ、
2回読出しは行われず、続出データはそのまま命令バッ
ファにセットされる。
たときは、(al、(′b)、(C)、(d)のいずれ
の場合でも、即ち32バイトクロス・8バイトクロスの
有無に関係なく、HVフリップフロップはセントされ、
2回読出しは行われず、続出データはそのまま命令バッ
ファにセットされる。
[発明の効果]
以上説明のように本発明によれば、命令フェッチアクセ
スは1回のBS読出しにより命令の処理ができるように
なるので、命令フェッチアクセスの高速化が可能となり
、情報処理装置の高性能化に寄与する効果は大である。
スは1回のBS読出しにより命令の処理ができるように
なるので、命令フェッチアクセスの高速化が可能となり
、情報処理装置の高性能化に寄与する効果は大である。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例のブロック図、第3図は本発
明の実施例による命令フェッチ処理のタイムチャート、 第4図は本発明の実施例によるBSブロックと命令バッ
ファの関係を示す図、 第5図は従来の命令フェッチ処理の流れを示すブロック
図、 第6図は従来例による命令フェッチ処理のタイムチャー
ト、 第7図は従来例によるBSブロックと命令バッファの関
係を示す図である。 図面において、 1はBSアドレスレジスタ(BSAR)、2はアドレス
+1回路、 3は32バイトクロス・8ハイドクロス(32Bχ8
BX)判定回路、 4はバッファ記憶機構(BS)、 5はBS続出データレジスタ(BSR)、6は続出デー
タセーブレジスタ(RDR)、7はアライン回路、
8は命令バッファ、9はワークレジスタ、 10
は判定回路(手段)、11はHVフリップフロップ(フ
ラグ手段)、をそれぞれ示す。 勺 命令フェッチアドレス 本発明の原理プロ、り閲 第 1 図 命令フェッチアドレス 本発明の一戴健すのフ七ツク図 第2図 本発明の実瀦セリによる命令フェッチ処理のタイムチャ
ート第3図 HV=I HV=I
HV=I HV=i!a)
ib+
tcl id1本発明の実5
%M”IによるBSブロックと命令バッファの関係を示
す図第 4 図 命令フェンチアドレス 従来の台金フェッチ処理のihを示すブロック図第
5 図 従遜$すによる命令フェッチ処理のタイムチャート第
6 図 852回読出し 852回読出しIal
巾1 fcl
fdl従来例によるBSブロックと
命令バッファの関係を示す図第 7 図
明の実施例による命令フェッチ処理のタイムチャート、 第4図は本発明の実施例によるBSブロックと命令バッ
ファの関係を示す図、 第5図は従来の命令フェッチ処理の流れを示すブロック
図、 第6図は従来例による命令フェッチ処理のタイムチャー
ト、 第7図は従来例によるBSブロックと命令バッファの関
係を示す図である。 図面において、 1はBSアドレスレジスタ(BSAR)、2はアドレス
+1回路、 3は32バイトクロス・8ハイドクロス(32Bχ8
BX)判定回路、 4はバッファ記憶機構(BS)、 5はBS続出データレジスタ(BSR)、6は続出デー
タセーブレジスタ(RDR)、7はアライン回路、
8は命令バッファ、9はワークレジスタ、 10
は判定回路(手段)、11はHVフリップフロップ(フ
ラグ手段)、をそれぞれ示す。 勺 命令フェッチアドレス 本発明の原理プロ、り閲 第 1 図 命令フェッチアドレス 本発明の一戴健すのフ七ツク図 第2図 本発明の実瀦セリによる命令フェッチ処理のタイムチャ
ート第3図 HV=I HV=I
HV=I HV=i!a)
ib+
tcl id1本発明の実5
%M”IによるBSブロックと命令バッファの関係を示
す図第 4 図 命令フェンチアドレス 従来の台金フェッチ処理のihを示すブロック図第
5 図 従遜$すによる命令フェッチ処理のタイムチャート第
6 図 852回読出し 852回読出しIal
巾1 fcl
fdl従来例によるBSブロックと
命令バッファの関係を示す図第 7 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 バッファ記憶機構(4)を備えた中央処理装置において
、 バッファ記憶機構(4)へのアクセスが命令フェッチア
クセスであることを判定する判定手段(10)と、 バッファ記憶機構(4)から読み出し、命令バッファ(
8)に格納したデータが有効であることを示すフラグ手
段(11)を備え、 バッファ記憶機構(4)へのアクセスが命令フェッチア
クセスであるとき、要求データが1回で読み出せない場
合も、2回読出しを行わず、前半読出データを命令バッ
ファ(8)に格納し、フラグ手段(11)により有効化
するよう構成したことを特徴とする命令フェッチ処理方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16708686A JPS6324327A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 命令フエツチ処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16708686A JPS6324327A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 命令フエツチ処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6324327A true JPS6324327A (ja) | 1988-02-01 |
Family
ID=15843154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16708686A Pending JPS6324327A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 命令フエツチ処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6324327A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02103634A (ja) * | 1988-10-13 | 1990-04-16 | Nec Corp | 命令制御方式 |
| JPH04155525A (ja) * | 1990-10-19 | 1992-05-28 | Fujitsu Ltd | 命令実行制御方式 |
| JPH05143443A (ja) * | 1991-05-15 | 1993-06-11 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ処理装置 |
| JP2003074737A (ja) * | 2001-09-03 | 2003-03-12 | Nok Corp | バルブ装置およびバルブ装置の製造方法 |
| US7676652B2 (en) | 2002-09-19 | 2010-03-09 | Arm Limited | Executing variable length instructions stored within a plurality of discrete memory address regions |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5760441A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-12 | Fujitsu Ltd | Information processing equipment |
-
1986
- 1986-07-16 JP JP16708686A patent/JPS6324327A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5760441A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-12 | Fujitsu Ltd | Information processing equipment |
Cited By (5)
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| JPH04155525A (ja) * | 1990-10-19 | 1992-05-28 | Fujitsu Ltd | 命令実行制御方式 |
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| US7676652B2 (en) | 2002-09-19 | 2010-03-09 | Arm Limited | Executing variable length instructions stored within a plurality of discrete memory address regions |
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