JPS63217423A - プログラム内定数値設定方式 - Google Patents

プログラム内定数値設定方式

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Publication number
JPS63217423A
JPS63217423A JP62051646A JP5164687A JPS63217423A JP S63217423 A JPS63217423 A JP S63217423A JP 62051646 A JP62051646 A JP 62051646A JP 5164687 A JP5164687 A JP 5164687A JP S63217423 A JPS63217423 A JP S63217423A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
constant
program
value
stored
change
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62051646A
Other languages
English (en)
Inventor
Hironori Nakagami
中上 弘規
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP62051646A priority Critical patent/JPS63217423A/ja
Publication of JPS63217423A publication Critical patent/JPS63217423A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Devices For Executing Special Programs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、従来プログラム本体で定義していた定数の値
をプログラムとは別の独立したファイルとして定義し、
運用上その他の外的要因によって前記定数の値を変更す
る必要が生じた場合に、プログラム本体を変更すること
なく定数の値を変更することを可能とするプログラム内
定数値設定方式に関する。
(従来の技術) 一般にプログラムには多くの定数が存在しており、それ
らの値は全て原始プログラムにおいてスタティックd定
義されている。原始プログラムは翻訳されて結合された
後に、実行可能なプログラムとなり運用される。そこで
原始プログラムで定義した定数の値を変更する必要が生
じた場合には、原始プログラムを修正して再び翻訳、結
合する方法、または実行可能なプログラムに直接バッチ
修正を行ってマシン語を書き替える方法のいずれかによ
って定数の値を変更していた。きらに定数の値を変更し
てもプログラム全体が正常に動作することを試験して確
認しなければならなかった。
(発明が解決しようとする問題点) たくきんの原始プログラムの集合体である大規模なプロ
グラムでは、前記プログラム中の原始プログラムにおい
て定数の値を変更した場合には、再翻訳、再結合をする
ための工数と、再翻訳、再結合した後の修正箇所及び修
正値を確認するための工数と、修正箇所以外はニ切修正
されていないことを確認するための工数と、プログラム
全体の動作の正常性を確認するための工数とを必要とす
る。
また、パッチ修正により定数の値を変更した場合には、
修正箇所及び修正値などのバッチ情報を管理するための
工数と、パッチ修正を行った後のプログラム全体の動作
の正常性を確認するための工数とを必要とする。さらに
は、パッチ修正により変更した定数の値は原始プログラ
ムに反映されないので、プログラム全体の改版時には、
管理しておいた前記パッチ情報に基づいて原始プログラ
ムにおける定数の値を変更する必要が生じる。
以上に説明したように、プログラムにおける定数の値を
変更するためには膨大な工数を必要とする欠点があった
(問題点を解決するための手段) 本発明のプログラム内定数値設定方式は、プログラムで
使用する定数の値を記憶する定数記憶手段と、前記定数
記憶手段に記憶された定数の値を初期設定処理時にプロ
グラムに導入する定数導入手段と、前記定数記憶手段に
記憶きれた定数の値を変更する定数変更手段とを有して
いる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は本発明を自動運転制御プログラムに適用した一
実施例を示す図である。
自動運転制御プログラム1は、定時刻に特定のプログラ
ムを起動または停止して、オンラインの回線障害の自動
検出及び代行回線への自動切替などの処理を自動的に判
断して実行するプログラムである。定刻起動制御部2で
は、定時刻になった時に特定のプログラムの起動または
停止を行う。
起動時刻記憶手段3は、定刻起動制御部2が動作する時
に参照するエリアであり、特定のプログラムを起動また
は停止すべき時刻である定数の値を記憶する。定数記憶
手段4は、起動時刻記憶手段3に設定する定数の値を記
憶し、自動運転制御プログラム1とは独立してファイル
されている。定数導入手段5は、自動運転制御プログラ
ムの開始の際に動作する初期設定処理時に、定数記憶手
段4に記憶済みの定数の値を自動運転制御プログラム1
へ導入し起動時刻記憶手段3に設定する。変更情報入力
手段6は、定数記憶手段4に記憶済みの定数の値を変更
するための情報を入力する機器である。定数変更手段7
は、変更情報入力手段6により入力された情報に基づい
て定数記憶手段4に記憶済みの定数の値を書き替える。
自動運転制御プログラム1を起動すると、まず初期設定
処理を行い、定数導入手段5によって、定数記憶手段4
に記憶されている特定のプログラムの起動時刻である定
数の値を、起動時刻記憶手段3に設定する0次に定刻起
動制御部2が動作して起動時刻記憶手段3を参照し、起
動時刻に達した時に特定のプログラムを起動する6通常
の運用では上述の動作が毎日繰り返せれており、システ
ム運用条件の変更により特定のプログラムの起動時刻が
変更する場合には、変更情報入力手段6及び定数変更手
段7を用いて、定数記憶手段4に記憶された定数の値を
変更するだけで、翌日以降は定数導入手段5によって変
更した定数の値が起動時刻記憶手段3に導入されるため
、通常の運用に直ちに反映される。
(発明の効果) 以上に説明したように本発明は、従来プログラムにおい
て定義していた定数の値をプログラムとは独立したファ
イルとして与えることで、運用試験及び性能評価及び実
運用において定数の値を変更する必要が生じた場合に、
プログラム本体を修正することなく定数の値を変更でき
る。
従って、プログラムの修正またはパッチ修正に伴う工数
と、プログラムの修正ミスまたはパッチミスの結果生じ
る誤動作の危険とが除去されるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を自動運転制御プログラムに適用した一
実施例を示す図である。 1・・・自動運転制御プログラム、2・・・定刻起動制
御部、3・・・起動時刻記憶手段、4・・・定数記憶手
段、5・・・定数導入手段、6・・・変更情報入力手段
、7・・・定数変更手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 自動運転制御プログラム等の管理プログラム及びその他
    の一般のプログラムに定数値を設定する方式において、 プログラムで使用する定数の値を記憶する定数記憶手段
    と、 前記定数記憶手段に記憶済みの定数の値を初期設定処理
    時にプログラムに導入する定数導入手段と、 定数の値を変更する必要が生じた場合に、前記定数記憶
    手段に記憶した定数の値を変更する定数変更手段とを備
    え、 前記定数記憶手段及び前記定数変更手段はプログラム本
    体とは独立してファイルしてあることを特徴とするプロ
    グラム内定数値設定方式。
JP62051646A 1987-03-06 1987-03-06 プログラム内定数値設定方式 Pending JPS63217423A (ja)

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JP62051646A JPS63217423A (ja) 1987-03-06 1987-03-06 プログラム内定数値設定方式

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JP62051646A JPS63217423A (ja) 1987-03-06 1987-03-06 プログラム内定数値設定方式

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JPS63217423A true JPS63217423A (ja) 1988-09-09

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0481978A (ja) * 1990-07-24 1992-03-16 Matsushita Electric Ind Co Ltd シミュレーション装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5129049A (ja) * 1974-09-06 1976-03-11 Kawasaki Steel Co

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5129049A (ja) * 1974-09-06 1976-03-11 Kawasaki Steel Co

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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