JPS63201284A - 止具 - Google Patents

止具

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JPS63201284A
JPS63201284A JP3070887A JP3070887A JPS63201284A JP S63201284 A JPS63201284 A JP S63201284A JP 3070887 A JP3070887 A JP 3070887A JP 3070887 A JP3070887 A JP 3070887A JP S63201284 A JPS63201284 A JP S63201284A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ferromagnetic
plate
magnetic pole
magnetic
protrusion
Prior art date
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Pending
Application number
JP3070887A
Other languages
English (en)
Inventor
森田 玉男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tarmo Co Ltd
Original Assignee
Tarmo Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tarmo Co Ltd filed Critical Tarmo Co Ltd
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Publication of JPS63201284A publication Critical patent/JPS63201284A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は鞄−1袋物、衣料その他に使用される永久磁石
を使用した止具であって、その雄具、雌具の互に吸着す
る強磁性部材に磁気を帯びるステンレス鋼を用いメッキ
皮膜を設けず、メッキ皮膜による吸着力のロスを防止す
ると共に製作手間を減すようにした止具に関する。
(従来技術) 永久磁石を使用した止具として本出願人は既に種々の止
具を提供しているが、その代表的なものとして一方の磁
極面から他方の磁極面に向けた孔を有する永久磁石mの
一方の磁極面に取付けられた強磁性板と他方の磁極面に
当接される強磁性板とが、・その双方から突設された各
々の強磁性突起見、fL’が互に着脱自在に吸着される
ようにした止具がある。そして強磁性突起文、交°は発
錆を防ぎ、外観を向上させるためにメッキが施されメッ
キ皮膜Cにより覆われていた。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら第18図に示すように永久磁石mはN、S
二つの磁極面の中間にあるニュートラル層nを介してN
極側、S極側となっており、強磁性突起文、皇°の吸着
は、永久磁石−一方の強磁性板−強磁性突起文一強磁性
突起見°−他方の強磁性板−永久磁石mの磁気回路を構
成し、メッキ皮Hc、c分のギャップを介して行われる
こととなり、強磁性突起文、見。
先端周縁部からの磁力線は互に他方の突起文或は見°を
とばして近接する永久磁石mの他の極側に矢印のように
至り永久磁石mとの間に磁気回路を構成するためその分
強磁性突起見、見。
間の吸着力が削減されることになり、而もメッキ処理分
の手間及びメッキ材料等の経費を要する等の問題点があ
った。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記の問題点を解決するために提案された一方
の磁極面aから他方の磁極面すに向けた孔1aを有する
永久磁石lの磁極面aに強磁性板2が一体に取付けられ
、磁極面すに当接される強磁性板3と前記強磁性板2と
の双方又は何れか一方より突設された強磁性突起3a、
2aとが前記孔1aを介して相互に又は前記強磁性板2
又は3に着脱自在に吸着される止具であって、前記強磁
性突起2a、3a及び該強磁性突起2a、3aの吸9着
される強磁性板2.3の吸着面が磁気を帯びるステンレ
ス素材よりなり、且つ前記強磁性突起2a、3a及び該
強磁性突起2a、3aの少くとの吸着される強磁性板2
,3の吸着面がメッキ皮膜で覆われていない構成とした
ものである。
(作用) 上記のように構成された止具は第17図に示すように強
磁性突起2aと3a、或はその何れか一方と他方の強磁
性板2又は3と吸着して係合するが、各吸着面はメッキ
皮膜で覆われていないので吸着面間にギャップがなく、
磁力線は凡て吸着面を通って相手側の強磁性突起又は強
磁性板に至り、直接永久磁石1に向う磁力線がなくなり
吸着効果が減少されることがない。
又、ステンレス鋼であるため錆の発生もなく、又強度が
大であるので傷付かない。
(実施例) 以下本発明の実施例について図面に従い説明する。
第1図乃至第3図は基本的な構成の各種実施例を示すも
ので一方の磁極面aから他方の磁極面すに向けた孔1a
を有する環板状永久磁石1の一方の磁極面aに磁気を帯
びるステンレス素材よりなる円板状の強磁性板2が取付
けられ。
これと一体に形成された同素材の強磁性突起2aが永久
磁石lの孔la内に孔1aの周壁との間に磁気的間隙を
持たせて突設されて雌具Aが構成され、該雌具Aの一体
に形成された強磁性板2及び強磁性突起2aと同様に形
成された同素材の強磁性板3及び強磁性突起3aよりな
る雄具Bが雌具Aの永久磁石lの磁極面すに強磁性板3
を当接され2強磁性突起3aを前記孔la内で強磁性突
起2aと吸着するようにされた止具であり、第2図は雌
具Aの強磁性突起2aを磁極面す迄の長さとし、雄具B
の強磁性突起3aを省略し、強磁性板3に強磁性突起2
aが直接吸着係合するようにされたものであり、(3b
は強磁性板3に設けた6縁であり、係合時雄具Bと雌具
Aとのずれを防止するためのものである。)第3図は雌
具Aの強磁性突起2aを省略し、強磁性突起3aを直接
強磁性板2に吸着するようにされている実施例であり、
前記強磁性突起2a、3aの吸着面である先端面及び強
磁性突起2a又は3aが直接吸着される強磁性板3又は
2の吸着面は凡てメッキが施されずメッキ皮膜で覆われ
ていないものである。
又、前記永久磁石lは硬質磁性粉と合成樹脂とよりなっ
ており、強磁性板2は粘着剤、接着剤等による接着、モ
ールディング、嵌込等により一体とされて雌具Aが構成
されている。
又、第4図は磁極面すに強磁性板4を嵌着し、磁極面す
からの磁気漏洩を防止するシールド板とし、第5図のよ
うに永久磁石1の磁極面すの周縁を隆設して6縁1bと
して該磁極面bに近接する磁気記録カード等を橋渡し状
として、磁極面すに密着しないようにし、更に第6図の
ものは強磁性板4を磁極面すに着装して二重に磁気漏洩
を防止するようにして磁気記録カード、磁気記録テープ
等に与える悪影響を完全防止するようにした構成とされ
ている。
尚、前記強磁性板2.3における強磁性突起2a、3a
は強磁性板2.3と共に一体に形成される場合の外、第
7図のように強磁性突起2aを、突起2aから延設した
細径構部2a’により強磁性板2にカシメ付けにより突
設すると共に取付用脚5を強磁性板2にカシメ付け、或
は第8図のように円筒状の一端を漏斗状に拡開して座金
の巻周縁に巻込んで一体とした取付構6の座金部分を強
磁性突起2aの細径構部2a’により強磁性板2にカシ
メ付ける場合があり、又第9図、第10図のように強磁
性板2と強磁性突起2aとを一体に形成し、或はカシメ
付けし、強磁性板2に円筒体の一端を拡開させた取付管
6°或は有底円筒体の開口端を拡開させた取付管6”、
又は第4図のように脚5を溶着。
ろう・付、クルミ付その他により一体とする場合等があ
り1脚5を袋物、衣料等の生地に刺通して折曲し、又は
取付管6.6°、6“を生地に挿通し、この端部に別途
用意される止着部材を圧入、圧嵌して取付けるようにな
っている。
又、第11図乃至第13図は強磁性突起2aにテーパ段
付桿2b、ねじ桿2b’、ピン2b″を延設し、強磁性
板2中心に設けた孔に嵌挿すると同時に生地に挿通し、
夫々に適合させて別途用意される止着部材の着装により
雌具Aを取付けるようにされたものであり、雄具Bに関
しても同様に構成される。
又、第14図はネックレス等のチェーン係合具とした実
施例である。7はチェーンである。
又、第15図、第16図は雌具Aを構成する永久磁石1
と強磁性板2とを倒皿状の非磁性ケース8、或は円筒状
ケース8内に収容して開口端に設けた係止片8a、8b
を折曲して一体とした実施例であり、この他前記磁気シ
ールド板4を一体に収容する場合等もある。
(効果) 本発明に係る止具は前記のように構成されており、特に
強磁性突起及び該強磁性突起の吸着される強磁性板の吸
着面が磁気を帯びるステンレス素材よりなり、且つ前記
強磁性突起及び該強磁性突起の少くとも吸着される強磁
性板の吸着面がメッキ皮膜で覆われていないので止具の
吸着保合時、吸着する雌具、雄具両者の強磁性突起の先
端面間、或は雌具又は雄具の強磁性突起と雄具又は雌具
の強磁性板の面間にはメッキ皮膜の層が介在していない
ので、従来のように強磁性突起の先端周縁から磁力線が
他方の強磁性突起又は強磁性板を経由せず直接永久磁石
に至る回路を構成し、その分吸着力が低下するというこ
とがなく、吸着効率が良好である。
又、ステンレス素材である吸着面は傷がつき難く、表面
も美麗であり、メッキ処理が不要であるので、メッキ処
理に要する時間、経費が不要であり、又製造時の傷付防
止を考慮する必要もなく製作も容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は本発明に係る止具の基本的な実施例
の断面図、第4図乃至第6図、第15図、第16図は雌
具の各種実施例の断面図、第7図乃至第13図は脚部材
取付構造の各種実施例の断面図、第14図は止具の他の
実施例の斜視図、第17図は強磁性突起先端部付近の拡
大断面図、第18図は従来例の回部付近の断面図である
。 1・・・永久磁石、la・・・孔、2.3・・・強磁性
板、2a、3a・・・強磁性突起、2b・・・桿、4・
・・強磁性板、5・・・脚、6・・・取付構、7・・・
チェーン、8・・・ケース、a、b・・・磁極面、A・
・・雌具。 B・・・雌具。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一方の磁極面aから他方の磁極面bに向けた孔1aを有
    する永久磁石1の磁極面aに強磁性板2が一体に取付け
    られ、磁極面bに当接される強磁性板3と前記強磁性板
    2との双方又は何れか一方より突設された強磁性突起3
    a、2aとが前記孔1aを介して相互に又は前記強磁性
    板2又は3に着脱自在に吸着される止具であって、前記
    強磁性突起2a、3a及び該強磁性突起2a、3aの吸
    着される強磁性板2、3の吸着面が磁気を帯びるステン
    レス素材よりなり、且つ前記強磁性突起2a、3a及び
    該強磁性突起2a、3aの少くとの吸着される強磁性板
    2、3の吸着面がメッキ皮膜で覆われていないことを特
    徴とする止具。
JP3070887A 1987-02-14 1987-02-14 止具 Pending JPS63201284A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3070887A JPS63201284A (ja) 1987-02-14 1987-02-14 止具

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JP3070887A JPS63201284A (ja) 1987-02-14 1987-02-14 止具

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JPS63201284A true JPS63201284A (ja) 1988-08-19

Family

ID=12311144

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JP3070887A Pending JPS63201284A (ja) 1987-02-14 1987-02-14 止具

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JP (1) JPS63201284A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0738524U (ja) * 1993-12-24 1995-07-14 下西技研工業株式会社 マグネットキャッチ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0738524U (ja) * 1993-12-24 1995-07-14 下西技研工業株式会社 マグネットキャッチ

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